JPH05219417A - 動き検出装置 - Google Patents
動き検出装置Info
- Publication number
- JPH05219417A JPH05219417A JP4047798A JP4779892A JPH05219417A JP H05219417 A JPH05219417 A JP H05219417A JP 4047798 A JP4047798 A JP 4047798A JP 4779892 A JP4779892 A JP 4779892A JP H05219417 A JPH05219417 A JP H05219417A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- detection
- detection area
- motion
- video signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 検出エリア内の明るさの変化による誤検出を
防止できる動き検出装置を得る。 【構成】 入力端子1からの映像信号が加えられるAG
C回路2を設け、このAGC回路2を検出エリア設定回
路12からの検出エリア信号によりON/OFFさせ
て、検出エリア内の映像信号の明るさを一定に保持し、
このAGC出力から時間差を持つ2つの映像信号を得て
動きを検出するように成す。 【効果】 検出エリア内にエリア外から光が侵入しても
AGCにより明るさが変化しないので、誤検出を防止す
ることができる。
防止できる動き検出装置を得る。 【構成】 入力端子1からの映像信号が加えられるAG
C回路2を設け、このAGC回路2を検出エリア設定回
路12からの検出エリア信号によりON/OFFさせ
て、検出エリア内の映像信号の明るさを一定に保持し、
このAGC出力から時間差を持つ2つの映像信号を得て
動きを検出するように成す。 【効果】 検出エリア内にエリア外から光が侵入しても
AGCにより明るさが変化しないので、誤検出を防止す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は被写体を撮像して得ら
れる映像信号から上記被写体の動きを検出するための動
き検出装置に関するものである。
れる映像信号から上記被写体の動きを検出するための動
き検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の動き検出装置を示すブロッ
ク図であり、図において、1はアナログの映像信号の入
力端子、3は入力された映像信号の前処理を行うアナロ
グ信号処理回路で、ローパスフィルタ、クランプ回路、
アンプ等で構成される。4は前処理された映像信号をデ
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータ、5,6はデ
ィジタルの映像信号を遅延させるメモリ、7はメモリ
5,6の書き込み、読み出しを制御するメモリコントロ
ール回路、8はメモリ5,6から読み出された2つの映
像信号の差を求める演算回路である。
ク図であり、図において、1はアナログの映像信号の入
力端子、3は入力された映像信号の前処理を行うアナロ
グ信号処理回路で、ローパスフィルタ、クランプ回路、
アンプ等で構成される。4は前処理された映像信号をデ
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータ、5,6はデ
ィジタルの映像信号を遅延させるメモリ、7はメモリ
5,6の書き込み、読み出しを制御するメモリコントロ
ール回路、8はメモリ5,6から読み出された2つの映
像信号の差を求める演算回路である。
【0003】9はスイッチ(図示せず)等により設定値
を設定する設定値回路、10は演算回路8で求めた上記
差の値と設定値回路9からの設定値とを比較する比較回
路、11は検出エリアを設定する検出エリア設定スイッ
チ、12は検出エリア設定スイッチ11で設定された検
出エリアに応じた検出エリア信号を出力する検出エリア
設定回路、13は比較回路10の出力信号を上記検出エ
リア信号によりゲートする検出回路、14は検出回路1
3から得られる動き検出信号の出力端子である。
を設定する設定値回路、10は演算回路8で求めた上記
差の値と設定値回路9からの設定値とを比較する比較回
路、11は検出エリアを設定する検出エリア設定スイッ
チ、12は検出エリア設定スイッチ11で設定された検
出エリアに応じた検出エリア信号を出力する検出エリア
設定回路、13は比較回路10の出力信号を上記検出エ
リア信号によりゲートする検出回路、14は検出回路1
3から得られる動き検出信号の出力端子である。
【0004】次に動作について説明する。入力端子1か
ら入力した映像信号は、アナログ信号処理回路3におい
てローパスフィルタ、クランプ回路、アンプ等により、
ノイズ除去、レベルクランプ、増幅等の前処理を受けた
後、A/Dコンバータ4に入力されてディジタル信号に
変換される。このディジタル信号はメモリ5,6に入力
され、コントロール回路7によってそれぞれのメモリ
5,6の書き込み、読み出しが制御されることにより、
任意の時間差を以ってメモリ5,6の内容が演算回路8
に加えられる。演算回路8では2つのディジタル化され
た映像信号の差を求める演算処理が行われ、得られた演
算結果は比較回路10で設定値回路9からの設定値と比
較され、設定値よりも大きければ、信号を出力する。
ら入力した映像信号は、アナログ信号処理回路3におい
てローパスフィルタ、クランプ回路、アンプ等により、
ノイズ除去、レベルクランプ、増幅等の前処理を受けた
後、A/Dコンバータ4に入力されてディジタル信号に
変換される。このディジタル信号はメモリ5,6に入力
され、コントロール回路7によってそれぞれのメモリ
5,6の書き込み、読み出しが制御されることにより、
任意の時間差を以ってメモリ5,6の内容が演算回路8
に加えられる。演算回路8では2つのディジタル化され
た映像信号の差を求める演算処理が行われ、得られた演
算結果は比較回路10で設定値回路9からの設定値と比
較され、設定値よりも大きければ、信号を出力する。
【0005】検出エリア設定スイッチ11で設定された
検出エリアは、検出エリア設定回路12において検出エ
リア信号となり検出回路13に入力することによって、
この検出回路13において比較回路10からの信号にゲ
ートをかける。こうしてゲートされた信号は出力端子1
4から動き検出信号として出力される。
検出エリアは、検出エリア設定回路12において検出エ
リア信号となり検出回路13に入力することによって、
この検出回路13において比較回路10からの信号にゲ
ートをかける。こうしてゲートされた信号は出力端子1
4から動き検出信号として出力される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の動き検出装置は
以上のように構成されているので、検出エリア設定スイ
ッチ11により検出エリアを設定しても、検出エリア外
から光の侵入があった場合、例えば検出エリア外を移動
する車のヘッドライトの光などにより画面全体の明るさ
が変化した場合等のように、物体の通過や異常などの動
きがなくても明るさが変化すると動きがあったものとし
て誤検出してしまうという問題点があった。
以上のように構成されているので、検出エリア設定スイ
ッチ11により検出エリアを設定しても、検出エリア外
から光の侵入があった場合、例えば検出エリア外を移動
する車のヘッドライトの光などにより画面全体の明るさ
が変化した場合等のように、物体の通過や異常などの動
きがなくても明るさが変化すると動きがあったものとし
て誤検出してしまうという問題点があった。
【0007】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、検出エリア外からの光の侵入
などによる明るさの変化による誤検出を防ぐことのでき
る動き検出装置を得ることを目的とする。
るためになされたもので、検出エリア外からの光の侵入
などによる明るさの変化による誤検出を防ぐことのでき
る動き検出装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る動
き検出装置は、入力映像信号の検出エリアに対してAG
C(自動利得制御)をかけ、検出エリア内の明るさを一
定にしてから動き検出を行うようにしたものである。
き検出装置は、入力映像信号の検出エリアに対してAG
C(自動利得制御)をかけ、検出エリア内の明るさを一
定にしてから動き検出を行うようにしたものである。
【0009】請求項2の発明に係る動き検出装置は、入
力映像信号の検出エリアに対して比較回路に与えられる
設定値に応じた制御範囲でAGC(自動利得制御)をか
け、検出エリア内の明るさを一定にしてから動き検出を
行うようにしたものである。
力映像信号の検出エリアに対して比較回路に与えられる
設定値に応じた制御範囲でAGC(自動利得制御)をか
け、検出エリア内の明るさを一定にしてから動き検出を
行うようにしたものである。
【0010】
【作用】請求項1の発明における動き検出装置は、検出
エリア外から光の侵入があっても、AGCにより検出エ
リア内の明るさは変化しないので、明るさの変化による
誤検出をなくすことができる。
エリア外から光の侵入があっても、AGCにより検出エ
リア内の明るさは変化しないので、明るさの変化による
誤検出をなくすことができる。
【0011】請求項2の発明における動き検出装置はA
GCの制御範囲を上記設定値に応じて決めるので、それ
ぞれの使用状況に応じたAGCの利得の調節が可能とな
り、より精度の高い検出が可能となる。
GCの制御範囲を上記設定値に応じて決めるので、それ
ぞれの使用状況に応じたAGCの利得の調節が可能とな
り、より精度の高い検出が可能となる。
【0012】
【実施例】実施例1.以下、請求項1の発明の一実施例
を図について説明する。図1においては図5と同一部分
には同一符号を付して説明を省略する。図1において、
2は入力端子1から入力した映像信号に対してAGCを
かけるAGC回路である。このAGC回路2は検出エリ
ア設定回路12から得られる検出エリア信号によりON
/OFFされるように成されており、映像信号の検出の
検出エリアのみに対してAGCを行うように成されてい
る。
を図について説明する。図1においては図5と同一部分
には同一符号を付して説明を省略する。図1において、
2は入力端子1から入力した映像信号に対してAGCを
かけるAGC回路である。このAGC回路2は検出エリ
ア設定回路12から得られる検出エリア信号によりON
/OFFされるように成されており、映像信号の検出の
検出エリアのみに対してAGCを行うように成されてい
る。
【0013】なお、図1における符号3〜14が付され
た各回路により動き検出回路が構成されており、上記A
GC回路2の出力はこの動き検出回路に供給されるよう
に成されている。
た各回路により動き検出回路が構成されており、上記A
GC回路2の出力はこの動き検出回路に供給されるよう
に成されている。
【0014】次に動作について説明する。入力端子1か
ら入力した映像信号は、AGC回路2に入力される。A
GC回路ではこのAGC回路2の出力信号を検波入力と
し、また検出エリア設定回路12からの検出エリア信号
によりAGCの検波入力をON/OFFされることによ
り、検出エリアの明るさを一定に保つように制御を行
う。AGC回路2の出力信号はアナログ信号処理回路3
以下で構成される動き検出回路に加えられて、従来と同
様にして動き検出が行われる。
ら入力した映像信号は、AGC回路2に入力される。A
GC回路ではこのAGC回路2の出力信号を検波入力と
し、また検出エリア設定回路12からの検出エリア信号
によりAGCの検波入力をON/OFFされることによ
り、検出エリアの明るさを一定に保つように制御を行
う。AGC回路2の出力信号はアナログ信号処理回路3
以下で構成される動き検出回路に加えられて、従来と同
様にして動き検出が行われる。
【0015】以上によれば、検出エリア内にエリア外か
ら光の侵入があっても、AGCにより検出エリア内の明
るさは変化しないので、従来のような明るさの変化によ
る誤検出をなくすことができ、検出エリア内での動きの
みを確実に検出することができる。
ら光の侵入があっても、AGCにより検出エリア内の明
るさは変化しないので、従来のような明るさの変化によ
る誤検出をなくすことができ、検出エリア内での動きの
みを確実に検出することができる。
【0016】実施例2.図2において、映像信号入力端
子1から出力端子14までは、実施例1の構成と同じで
ある。また、15は検出回路13からの動き検出信号で
切換えられる切換えスイッチであり、16は映像信号の
出力端子である。
子1から出力端子14までは、実施例1の構成と同じで
ある。また、15は検出回路13からの動き検出信号で
切換えられる切換えスイッチであり、16は映像信号の
出力端子である。
【0017】次に動作について説明する。入力端子1か
ら出力端子14までは実施例1と同様の動作を行なう。
入力端子1から入力した映像信号は、分岐して切換えス
イッチ15に入力する。切換スイッチ15は、検出回路
13からの動き検出信号を制御信号として切換えが行わ
れ、動きを検出した部分のみの映像信号を映像信号出力
端子16に出力する。これによって動きを検出した部分
の映像を視覚的に確認することができる。
ら出力端子14までは実施例1と同様の動作を行なう。
入力端子1から入力した映像信号は、分岐して切換えス
イッチ15に入力する。切換スイッチ15は、検出回路
13からの動き検出信号を制御信号として切換えが行わ
れ、動きを検出した部分のみの映像信号を映像信号出力
端子16に出力する。これによって動きを検出した部分
の映像を視覚的に確認することができる。
【0018】実施例3.上記実施例1、2では、AGC
回路2はアナログ信号処理回路3の前に位置しているが
アナログ信号処理回路3を通ってアナログ処理されたあ
との映像信号がAGC回路2に入力されてもよく、実施
例1、2と同様の効果を奏する。
回路2はアナログ信号処理回路3の前に位置しているが
アナログ信号処理回路3を通ってアナログ処理されたあ
との映像信号がAGC回路2に入力されてもよく、実施
例1、2と同様の効果を奏する。
【0019】実施例4.この実施例4は図3に示すよう
に、A/Dコンバータ4の後段にディジタルAGC回路
17を設けたものである。このディジタルAGC回路1
7を検出エリア設定回路12からの検出エリア信号によ
りON/OFFすることにより、ディジタル化された映
像信号の検出エリアに対してAGCをかけ、メモリ5,
6に供給するようにしている。
に、A/Dコンバータ4の後段にディジタルAGC回路
17を設けたものである。このディジタルAGC回路1
7を検出エリア設定回路12からの検出エリア信号によ
りON/OFFすることにより、ディジタル化された映
像信号の検出エリアに対してAGCをかけ、メモリ5,
6に供給するようにしている。
【0020】実施例5.図4は請求項2の発明の一実施
例を示す。図4において、18はAGC回路2の利得制
御範囲を示すデータが格納されたメモリであり、この実
施例ではゲインコントロールデータROM18が用いら
れている。このゲインコントロールデータROM18に
は設定値回路9で設定される複数の設定値と対応する複
数のデータが格納されており、上記設定値をアドレスと
して読み出しが行われるように成されている。なお、A
GC回路2としてはゲインコントロール入力端子を持つ
ものが用いられる。その他の構成は実施例1と同一であ
る。
例を示す。図4において、18はAGC回路2の利得制
御範囲を示すデータが格納されたメモリであり、この実
施例ではゲインコントロールデータROM18が用いら
れている。このゲインコントロールデータROM18に
は設定値回路9で設定される複数の設定値と対応する複
数のデータが格納されており、上記設定値をアドレスと
して読み出しが行われるように成されている。なお、A
GC回路2としてはゲインコントロール入力端子を持つ
ものが用いられる。その他の構成は実施例1と同一であ
る。
【0021】次に動作について説明する。設定値回路9
からの設定値は、ゲインコントロールデータROM18
のデータを読み出すアドレスとしてゲインコントロール
データROM18に入力されデータを読み出す。読み出
されたデータは、AGC回路2のゲインコントロールデ
ータ入力端子に入力され、AGC回路2におけるAGC
の利得制御範囲をデータにより変化させ、検出エリア内
の明るさを一定に保つように自動制御する。その他の動
作は、実施例1と同様である。
からの設定値は、ゲインコントロールデータROM18
のデータを読み出すアドレスとしてゲインコントロール
データROM18に入力されデータを読み出す。読み出
されたデータは、AGC回路2のゲインコントロールデ
ータ入力端子に入力され、AGC回路2におけるAGC
の利得制御範囲をデータにより変化させ、検出エリア内
の明るさを一定に保つように自動制御する。その他の動
作は、実施例1と同様である。
【0022】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、検出エリア内の映像信号にAGCをかけるように構
成したので、検出エリア外からの光の侵入、例えば車の
ヘッドライト等により画面全体の明るさが変化しても、
検出エリア内の明るさは変らないので、誤検出すること
がなく、動きのみを確実に検出することができる効果が
ある。
ば、検出エリア内の映像信号にAGCをかけるように構
成したので、検出エリア外からの光の侵入、例えば車の
ヘッドライト等により画面全体の明るさが変化しても、
検出エリア内の明るさは変らないので、誤検出すること
がなく、動きのみを確実に検出することができる効果が
ある。
【0023】また、請求項2の発明によれば、AGCを
行う際の利得制御範囲を比較器に与える設定値に応じて
決められるように構成したので、上記請求項1の発明に
よる効果と共に、さらにそれぞれの使用状況に応じたA
GCの利得の調節が可能となり、より精度の高い検出が
可能となるという効果がある。
行う際の利得制御範囲を比較器に与える設定値に応じて
決められるように構成したので、上記請求項1の発明に
よる効果と共に、さらにそれぞれの使用状況に応じたA
GCの利得の調節が可能となり、より精度の高い検出が
可能となるという効果がある。
【図1】請求項1の発明の実施例1による動き検出装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】同じく実施例2による動き検出装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】同じく実施例4による動き検出装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】請求項2の発明の一実施例による動き検出装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】従来の動き検出装置を示すブロック図である。
1 入力端子 2 AGC回路(自動利得制御回路) 3 アナログ信号処理回路(動き検出回路) 4 A/Dコンバータ(動き検出回路) 5,6 メモリ(動き検出回路) 7 メモリコントロール回路(動き検出回路) 8 演算回路(動き検出回路) 9 設定値回路(動き検出回路) 10 比較回路(動き検出回路) 11 検出エリア設定スイッチ(動き検出回路) 12 検出エリア設定回路(動き検出回路) 13 検出回路(動き検出回路) 14 出力端子(動き検出回路) 17 ディジタルAGC回路(自動利得制御回路) 18 ゲインコントロールデータROM(メモリ)
Claims (2)
- 【請求項1】 入力映像信号の所定の検出領域における
互いに時間差を有する2つの映像信号の差を求め、この
差の値と設定値とを比較するようにした動き検出回路を
有する動き検出装置において、上記入力映像信号の上記
所定の検出領域に対して自動利得制御を行い、利得制御
された映像信号を上記動き検出回路に供給する自動利得
制御回路を設けたことを特徴とする動き検出装置。 - 【請求項2】 入力映像信号の所定の検出領域における
互いに時間差を有する2つの映像信号の差を求め、この
差の値と設定値とを比較するようにした動き検出回路を
有する動き検出装置において、上記設定値と対応して利
得制御範囲を示すデータが格納されるメモリと、上記入
力映像信号の上記所定の検出領域に対して上記メモリか
ら上記設定値に応じて読み出されたデータによる利得制
御範囲で自動利得制御を行い、利得制御された映像信号
を上記動き検出回路に供給する自動利得制御回路とを設
けたことを特徴とする動き検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047798A JPH05219417A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 動き検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047798A JPH05219417A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 動き検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219417A true JPH05219417A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12785393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047798A Pending JPH05219417A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 動き検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219417A (ja) |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP4047798A patent/JPH05219417A/ja active Pending
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