JPH05220157A - 医療用切除装置 - Google Patents
医療用切除装置Info
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- JPH05220157A JPH05220157A JP4030625A JP3062592A JPH05220157A JP H05220157 A JPH05220157 A JP H05220157A JP 4030625 A JP4030625 A JP 4030625A JP 3062592 A JP3062592 A JP 3062592A JP H05220157 A JPH05220157 A JP H05220157A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/320016—Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes
- A61B17/32002—Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes with continuously rotating, oscillating or reciprocating cutting instruments
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】洗浄や消毒が容易であり、切除刃を効率良く冷
却し、灌流液を効率良く吸引路に回収できる医療用切除
装置を提供すること。 【構成】モータを内臓したハンドピースと、ハンドピー
スに着脱自在の二重管を構成する外管11と内管12と
を備え、内管12はモ−タの回転により外管11内で回
転し、外管11及び内管12の先端側部に切除すべき組
織17を取り込んで切断する刃を備えた開口14,16
を各々形成し、内管12の内孔を吸引路7とした医療用
切除装置において、外管11の手元側に外管11と内管
12との隙間18に灌流液を供給する送水口を設けると
ともに、外管11の内孔先端と内管12の先端とを軸方
向に離間配置して流路23を形成し、この流路23を通
して隙間18に供給される灌流液を内管12の吸引路7
に導入するように構成した。
却し、灌流液を効率良く吸引路に回収できる医療用切除
装置を提供すること。 【構成】モータを内臓したハンドピースと、ハンドピー
スに着脱自在の二重管を構成する外管11と内管12と
を備え、内管12はモ−タの回転により外管11内で回
転し、外管11及び内管12の先端側部に切除すべき組
織17を取り込んで切断する刃を備えた開口14,16
を各々形成し、内管12の内孔を吸引路7とした医療用
切除装置において、外管11の手元側に外管11と内管
12との隙間18に灌流液を供給する送水口を設けると
ともに、外管11の内孔先端と内管12の先端とを軸方
向に離間配置して流路23を形成し、この流路23を通
して隙間18に供給される灌流液を内管12の吸引路7
に導入するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば関節腔内の半月
板、軟骨等の組織や椎間板内の髄核組織等を切除するた
めの医療用切除装置に関する。
板、軟骨等の組織や椎間板内の髄核組織等を切除するた
めの医療用切除装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、関節腔内の半月板、軟骨等の組織
や椎間板内の髄核組織等を切除するための医療用切除装
置が知られている。これらの医療用切除装置としては、
実開平3−3314号及び特開昭50−15476号公
報に示すように、ハンドピース内にモータを内臓し、切
除刃を回転駆動させるもの、特公平2−21814号公
報に示すように、ハンドピース内にモータを内臓し、そ
のモータの回転を切除刃の前後動に変換し、切除刃を前
後動させるもの、特開昭61−92662号公報に示す
ように、空気圧により切除刃を前後動させるものなどが
知られている。これらはいずれも内部に吸引路を有し、
切除した組織片を吸引除去できるようになっている。
や椎間板内の髄核組織等を切除するための医療用切除装
置が知られている。これらの医療用切除装置としては、
実開平3−3314号及び特開昭50−15476号公
報に示すように、ハンドピース内にモータを内臓し、切
除刃を回転駆動させるもの、特公平2−21814号公
報に示すように、ハンドピース内にモータを内臓し、そ
のモータの回転を切除刃の前後動に変換し、切除刃を前
後動させるもの、特開昭61−92662号公報に示す
ように、空気圧により切除刃を前後動させるものなどが
知られている。これらはいずれも内部に吸引路を有し、
切除した組織片を吸引除去できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記実開平
3−3314号公報に示す切除装置は送水路を有してい
ないので、刃部の冷却及び組織片を効率良く吸引除去す
るための灌流液を流すことができないという問題があ
る。
3−3314号公報に示す切除装置は送水路を有してい
ないので、刃部の冷却及び組織片を効率良く吸引除去す
るための灌流液を流すことができないという問題があ
る。
【0004】また、上記特公平2−21814号及び特
開昭50−15476号公報に示す切除装置では、切除
刃のさらに外周に外側管あるいはスリーブ組立体を被
せ、それらと切除刃の間に環状空間を形成し送水するよ
うにしている。しかし、挿入部が3重構造となるために
外径が太くなってしまう。そのため、例えば椎間板内等
の狭い部位に使用する場合、生体組織への侵襲が大きく
なる。さらに、送水の出口がいずれも切除刃となる開口
部と離れて設けられているので、送水を効率良く開口部
から吸引路に回収できないという問題がある。
開昭50−15476号公報に示す切除装置では、切除
刃のさらに外周に外側管あるいはスリーブ組立体を被
せ、それらと切除刃の間に環状空間を形成し送水するよ
うにしている。しかし、挿入部が3重構造となるために
外径が太くなってしまう。そのため、例えば椎間板内等
の狭い部位に使用する場合、生体組織への侵襲が大きく
なる。さらに、送水の出口がいずれも切除刃となる開口
部と離れて設けられているので、送水を効率良く開口部
から吸引路に回収できないという問題がある。
【0005】一方、特開昭61−92662号公報に示
す切除装置は、固定された針と、その中を前後動する管
状部材との間に灌流液を流す構造になっており、太さも
細くでき、また、灌流液を効率良く吸引路に回収でき
る。しかし、針と管状部材で構成される挿入部がハンド
ピースに対して着脱できないので、吸引路等の洗浄、消
毒ができず、使い捨て器具として使用せざるを得ない
が、その場合、コストが高くなる。
す切除装置は、固定された針と、その中を前後動する管
状部材との間に灌流液を流す構造になっており、太さも
細くでき、また、灌流液を効率良く吸引路に回収でき
る。しかし、針と管状部材で構成される挿入部がハンド
ピースに対して着脱できないので、吸引路等の洗浄、消
毒ができず、使い捨て器具として使用せざるを得ない
が、その場合、コストが高くなる。
【0006】また、この装置では切除刃が前後動するよ
うに構成されているので、挿入部が僅かでも湾曲すると
管状部材が前後動し難くなり、切除効率が低下する。さ
らに、前後動による切除方式では、半月板や軟骨等の比
較的硬い組織を切除する場合、組織を取り込む開口部に
おいて、管状部材が針を曲げようとする力を発生するの
で、針が湾曲したり破損する等の危険性がある。
うに構成されているので、挿入部が僅かでも湾曲すると
管状部材が前後動し難くなり、切除効率が低下する。さ
らに、前後動による切除方式では、半月板や軟骨等の比
較的硬い組織を切除する場合、組織を取り込む開口部に
おいて、管状部材が針を曲げようとする力を発生するの
で、針が湾曲したり破損する等の危険性がある。
【0007】本発明の目的は、洗浄や消毒が容易であ
り、外部からの負荷に強く、切除刃を効率良く冷却し、
しかも、灌流液を効率良く吸引路に回収できる医療用切
除装置を提供することにある。
り、外部からの負荷に強く、切除刃を効率良く冷却し、
しかも、灌流液を効率良く吸引路に回収できる医療用切
除装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、モ
ータを内臓したハンドピースと、このハンドピースに着
脱自在に接続され、二重管を構成する外管と内管とを備
え、前記内管は前記モータに接続され、モ−タの回転に
より前記外管内で回転し、前記外管及び内管の先端側部
に切除すべき組織を取り込んで切断する刃を備えた開口
を各々形成し、前記内管の内孔を吸引路とした医療用切
除装置において、前記外管の手元側に前記外管と前記内
管との隙間に灌流液を供給する送水口を設けるととも
に、前記外管の内孔先端と前記内管の先端とを軸方向に
離間配置して流路を形成し、この流路を通して前記隙間
に供給される灌流液を前記内管の吸引路に導入するよう
に構成したことを特徴としている。
ータを内臓したハンドピースと、このハンドピースに着
脱自在に接続され、二重管を構成する外管と内管とを備
え、前記内管は前記モータに接続され、モ−タの回転に
より前記外管内で回転し、前記外管及び内管の先端側部
に切除すべき組織を取り込んで切断する刃を備えた開口
を各々形成し、前記内管の内孔を吸引路とした医療用切
除装置において、前記外管の手元側に前記外管と前記内
管との隙間に灌流液を供給する送水口を設けるととも
に、前記外管の内孔先端と前記内管の先端とを軸方向に
離間配置して流路を形成し、この流路を通して前記隙間
に供給される灌流液を前記内管の吸引路に導入するよう
に構成したことを特徴としている。
【0009】従って、切除刃を構成する外管と内管をハ
ンドピ−スに対して着脱自在にしたので、切除刃をハン
ドピ−スから分離して洗浄や消毒が可能となり、また、
外管と内管との隙間に灌流液が流れるため、内管の回転
による摩擦熱が冷却されると共に、外管の内孔先端と内
管の先端とを軸方向に離間配置して流路を形成したの
で、灌流液が流路を通して吸引路に常時効率良く流入し
て吸引回収される。
ンドピ−スに対して着脱自在にしたので、切除刃をハン
ドピ−スから分離して洗浄や消毒が可能となり、また、
外管と内管との隙間に灌流液が流れるため、内管の回転
による摩擦熱が冷却されると共に、外管の内孔先端と内
管の先端とを軸方向に離間配置して流路を形成したの
で、灌流液が流路を通して吸引路に常時効率良く流入し
て吸引回収される。
【0010】
【実施例】以下図面を参照しながら本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0011】図1から図3は、本発明の第1実施例に係
わる医療用切除装置を示している。図1に示すように医
療用切除装置1は、ハンドピース2とカッタ−(切除
刃)3とを備えている。ハンドピース2内にはモータ4
が内臓され、このモータ4はケ−ブル6を介してコント
ロールユニット5に接続されている。また、カッタ−3
内に設けられた吸引路は、吸引チュ−ブ9を介して吸引
圧を発生させる吸引装置8に接続されている。そして、
コントロ−ルユニット5にはフットスイッチ10が接続
されている。
わる医療用切除装置を示している。図1に示すように医
療用切除装置1は、ハンドピース2とカッタ−(切除
刃)3とを備えている。ハンドピース2内にはモータ4
が内臓され、このモータ4はケ−ブル6を介してコント
ロールユニット5に接続されている。また、カッタ−3
内に設けられた吸引路は、吸引チュ−ブ9を介して吸引
圧を発生させる吸引装置8に接続されている。そして、
コントロ−ルユニット5にはフットスイッチ10が接続
されている。
【0012】図2及び図3に示すように、カッタ−3は
外管11と内管12の2重管構造に構成されている。内
管12の手元部には、ハンドピース2に着脱自在に接続
できる接続部13が設けられ、この接続部13にはハン
ドピース2内のモータ4の回転が伝達されて内管12を
回転させるようになっている。また、接続部13には吸
引口15が形成され、この吸引口15は、内管12の先
端部の側面に形成された開口14と、内管12の全長に
わたり形成された吸引路7と連通し、さらにハンドピー
ス2内に設られた吸引路(図示せず)と、外部の吸引装
置8とに連通する。
外管11と内管12の2重管構造に構成されている。内
管12の手元部には、ハンドピース2に着脱自在に接続
できる接続部13が設けられ、この接続部13にはハン
ドピース2内のモータ4の回転が伝達されて内管12を
回転させるようになっている。また、接続部13には吸
引口15が形成され、この吸引口15は、内管12の先
端部の側面に形成された開口14と、内管12の全長に
わたり形成された吸引路7と連通し、さらにハンドピー
ス2内に設られた吸引路(図示せず)と、外部の吸引装
置8とに連通する。
【0013】一方、外管11の先端は、安全性を高める
ために球状に形成され、外管11の側面には、内管12
の開口14と長手方向の同位置に開口16が形成されて
いる。外管11の開口16及び内管12の開口14に
は、それらの縁部に各々刃が形成され、内管12の回転
運動によりこれらの刃が共働して、開口14,16に吸
引して取り込んだ組織17を小さな組織片に切断するよ
うに構成されている。
ために球状に形成され、外管11の側面には、内管12
の開口14と長手方向の同位置に開口16が形成されて
いる。外管11の開口16及び内管12の開口14に
は、それらの縁部に各々刃が形成され、内管12の回転
運動によりこれらの刃が共働して、開口14,16に吸
引して取り込んだ組織17を小さな組織片に切断するよ
うに構成されている。
【0014】さらに、外管11と内管12のほぼ全長に
わたって、灌流液を流す環状の隙間が形成され、この隙
間が送水路18を構成している。また、外管11の手元
側には連結部材19が設けられ、内管12が外管11に
対して液密状態で回転可能となるように連結されてい
る。この連結部材19には送水口22が設けられ、この
送水口22は、送水チュ−ブ21を介して外部の送水ボ
トル20に接続され、送水ボトル20内に収容された灌
流液が送水チュ−ブ21、送水口22、及び送水路18
を介してカッタ−3の先端部に供給される。
わたって、灌流液を流す環状の隙間が形成され、この隙
間が送水路18を構成している。また、外管11の手元
側には連結部材19が設けられ、内管12が外管11に
対して液密状態で回転可能となるように連結されてい
る。この連結部材19には送水口22が設けられ、この
送水口22は、送水チュ−ブ21を介して外部の送水ボ
トル20に接続され、送水ボトル20内に収容された灌
流液が送水チュ−ブ21、送水口22、及び送水路18
を介してカッタ−3の先端部に供給される。
【0015】また、図3に示すように、外管11の内孔
先端と内管12の先端は軸方向にxだけ離れており、外
管11と内管12の接触を防止し、内管12を滑らかに
回転させるとともに、送水路18を流れる灌流液が常時
吸引路7に流れ込むようにするための流路23が形成さ
れている。次に、上記第1実施例に係わる医療用切除装
置の動作について説明する。
先端と内管12の先端は軸方向にxだけ離れており、外
管11と内管12の接触を防止し、内管12を滑らかに
回転させるとともに、送水路18を流れる灌流液が常時
吸引路7に流れ込むようにするための流路23が形成さ
れている。次に、上記第1実施例に係わる医療用切除装
置の動作について説明する。
【0016】使用時には、まずハンドピース2にカッタ
−3を装着し、ハンドピース2内のモータ4とカッタ−
3の内管12とを連結する。そして、操作スイッチ10
を操作してモ−タ4を駆動すると、モ−タ4の回転が内
管12に伝達される。そして、開口14,16から切除
すべき組織を吸引装置8の作動による吸引によって取り
込むと、内管12の回転により開口14,16に設けら
れた刃によって組織が切断される。切断された組織片
は、吸引路7、吸引口15、吸引チューブ9を経て外部
の吸引装置8に吸引、除去される。
−3を装着し、ハンドピース2内のモータ4とカッタ−
3の内管12とを連結する。そして、操作スイッチ10
を操作してモ−タ4を駆動すると、モ−タ4の回転が内
管12に伝達される。そして、開口14,16から切除
すべき組織を吸引装置8の作動による吸引によって取り
込むと、内管12の回転により開口14,16に設けら
れた刃によって組織が切断される。切断された組織片
は、吸引路7、吸引口15、吸引チューブ9を経て外部
の吸引装置8に吸引、除去される。
【0017】組織の切除と同時に送水ボトル20内の灌
流液は、送水チューブ21、送水口22を経て送水路1
8に流入し、さらに流路23を経て吸引路7に吸引され
る。従って、吸引路7内に吸引される灌流液の流れに乗
って、切断された組織片が確実に吸引除去される。切除
装置の使用後は、カッタ−3をハンドピース2から外
し、その後外管11と内管12を分解し、吸引路7等を
洗浄・消毒すれば良い。
流液は、送水チューブ21、送水口22を経て送水路1
8に流入し、さらに流路23を経て吸引路7に吸引され
る。従って、吸引路7内に吸引される灌流液の流れに乗
って、切断された組織片が確実に吸引除去される。切除
装置の使用後は、カッタ−3をハンドピース2から外
し、その後外管11と内管12を分解し、吸引路7等を
洗浄・消毒すれば良い。
【0018】このように構成された医療用切除装置で
は、カッタ−が外管と内管の2重構造であるため、カッ
タ−の細径化が可能であり、椎間板等の狭い部位へも低
侵襲で挿入できる。また、外管と内管との間の環状空間
を送水液が流れるため、回転による摩擦熱によりカッタ
−が熱くなるのを効果的に冷却できる。
は、カッタ−が外管と内管の2重構造であるため、カッ
タ−の細径化が可能であり、椎間板等の狭い部位へも低
侵襲で挿入できる。また、外管と内管との間の環状空間
を送水液が流れるため、回転による摩擦熱によりカッタ
−が熱くなるのを効果的に冷却できる。
【0019】また、外管先端と内管先端との間に流路を
設けることにより、灌流液が送水路から吸引路に常時効
率良く流入し、灌流液を効率良く吸引回収できる。そし
て、ハンドピースに対してカッタ−が着脱自在であるた
め、使用後の洗浄・消毒が容易に行なえる。
設けることにより、灌流液が送水路から吸引路に常時効
率良く流入し、灌流液を効率良く吸引回収できる。そし
て、ハンドピースに対してカッタ−が着脱自在であるた
め、使用後の洗浄・消毒が容易に行なえる。
【0020】さらに、組織片が吸引路内につまった場合
には、使用中でもカッタ−をハンドピースから取り外す
ことにより、組織片を容易に除去でき、手術を長時間中
断することがない。また、内管の回転により組織を切断
するため、カッタ−を前後動させる方式のものに比べ、
外部からの負荷に強く、半月板、軟骨等比較的硬い組織
の切除においても先端開口部が破損することがなく、安
全に切除を行うことができる。次に、図4を参照しなが
ら本発明の第2実施例について説明する。この第2実施
例は、ハンドピ−ス内の吸引路をストレートに形成した
ものである。
には、使用中でもカッタ−をハンドピースから取り外す
ことにより、組織片を容易に除去でき、手術を長時間中
断することがない。また、内管の回転により組織を切断
するため、カッタ−を前後動させる方式のものに比べ、
外部からの負荷に強く、半月板、軟骨等比較的硬い組織
の切除においても先端開口部が破損することがなく、安
全に切除を行うことができる。次に、図4を参照しなが
ら本発明の第2実施例について説明する。この第2実施
例は、ハンドピ−ス内の吸引路をストレートに形成した
ものである。
【0021】図4に示すようにハンドピース24には、
側方に延出するグリップ部26が設けられ、グリップ部
26内にモータ27が内臓されている。そして、モータ
27の回転軸27aには歯車28が固着されている。
側方に延出するグリップ部26が設けられ、グリップ部
26内にモータ27が内臓されている。そして、モータ
27の回転軸27aには歯車28が固着されている。
【0022】また、第1実施例と同様にカッタ−25内
に設けられた吸引路と連通する吸引路29がハンドピー
ス24内に設けられると共に、カッタ−25の内管(図
示せず)に回転を伝達する回転部材30が設けられてい
る。そして、歯車28と噛合して回転部材30を回転さ
せる歯車31が回転部材30に固着されている。さら
に、ハンドピース24の後端には、外部の吸引装置(図
示せず)に連通する吸引チューブ(図示せず)を接続す
るための吸引口金32が突出して設けられている。な
お、Oリング34,35は、モ−タ27の回転軸27a
及び回転部材30の軸受及び水密部材として設けられて
いる。その他の構成は第1実施例と同様である。
に設けられた吸引路と連通する吸引路29がハンドピー
ス24内に設けられると共に、カッタ−25の内管(図
示せず)に回転を伝達する回転部材30が設けられてい
る。そして、歯車28と噛合して回転部材30を回転さ
せる歯車31が回転部材30に固着されている。さら
に、ハンドピース24の後端には、外部の吸引装置(図
示せず)に連通する吸引チューブ(図示せず)を接続す
るための吸引口金32が突出して設けられている。な
お、Oリング34,35は、モ−タ27の回転軸27a
及び回転部材30の軸受及び水密部材として設けられて
いる。その他の構成は第1実施例と同様である。
【0023】この第2実施例では、第1実施例の効果に
加えて、吸引路29がカッタ−25から吸引口金32ま
でストレート形状に形成されているので、吸引路内での
組織片のつまりを防止できる。次に、図5を参照しなが
ら本発明の第3実施例について説明する。
加えて、吸引路29がカッタ−25から吸引口金32ま
でストレート形状に形成されているので、吸引路内での
組織片のつまりを防止できる。次に、図5を参照しなが
ら本発明の第3実施例について説明する。
【0024】本実施例は、カッタ−36を生体内に挿入
するための外套管37をカッタ−36の外周上に設け、
この外套管37とハンドピース38の先端部との間にバ
ネ等の弾性部材39を設けたものである。
するための外套管37をカッタ−36の外周上に設け、
この外套管37とハンドピース38の先端部との間にバ
ネ等の弾性部材39を設けたものである。
【0025】上記外套管37には、カッタ−36と外套
管37の内腔との隙間を通して灌流液を送水するための
送水口40と、外套管37の手元側からの水もれを防止
するゴムキャップ等の水密部材41が設けられている。
管37の内腔との隙間を通して灌流液を送水するための
送水口40と、外套管37の手元側からの水もれを防止
するゴムキャップ等の水密部材41が設けられている。
【0026】この第3実施例では図5(a)に示すよう
に、外套管37に対してカッタ−36を弾性部材39が
水密部材41に当接するまで挿入する。この状態でカッ
タ−36の先端は、外套管37の先端から突出しない。
次に、図5(b)に示すように、弾性部材39の弾性力
に抗してカッタ−36を押し込むと、カッタ−36の先
端が外套管37の先端から突出し、生体組織を切除でき
るようになる。そして、カッタ−36を押し込んでいる
力を弱めると、弾性部材39の弾性力により図5(a)
の状態に戻る。
に、外套管37に対してカッタ−36を弾性部材39が
水密部材41に当接するまで挿入する。この状態でカッ
タ−36の先端は、外套管37の先端から突出しない。
次に、図5(b)に示すように、弾性部材39の弾性力
に抗してカッタ−36を押し込むと、カッタ−36の先
端が外套管37の先端から突出し、生体組織を切除でき
るようになる。そして、カッタ−36を押し込んでいる
力を弱めると、弾性部材39の弾性力により図5(a)
の状態に戻る。
【0027】つまり、この動作を繰り返すことにより、
図5(b)の状態で組織を切除し、図5(a)の状態で
外套管37の送水口40から送水した灌流液をカッタ−
36先端の開口42から吸引することができる。その他
の構成は第1実施例と同様である。
図5(b)の状態で組織を切除し、図5(a)の状態で
外套管37の送水口40から送水した灌流液をカッタ−
36先端の開口42から吸引することができる。その他
の構成は第1実施例と同様である。
【0028】この第3実施例では、第1実施例の効果に
加えて、外套管の送水口から流れる灌流液と一緒に組織
片を吸引できるため、組織片が吸引路の途中で詰まるこ
となく効率良く吸引できる。
加えて、外套管の送水口から流れる灌流液と一緒に組織
片を吸引できるため、組織片が吸引路の途中で詰まるこ
となく効率良く吸引できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の医療用切除
装置では、切除刃が外管と内管の2重構造であるため、
切除刃の細径化が可能であり、椎間板等の狭い部位へも
低侵襲で挿入できる。また、外管と内管との間の環状空
間を送水液が流れるため、回転による摩擦熱により切除
刃が熱くなるのを効果的に冷却できる。
装置では、切除刃が外管と内管の2重構造であるため、
切除刃の細径化が可能であり、椎間板等の狭い部位へも
低侵襲で挿入できる。また、外管と内管との間の環状空
間を送水液が流れるため、回転による摩擦熱により切除
刃が熱くなるのを効果的に冷却できる。
【0030】また、外管先端と内管先端との間に流路を
設けることにより、灌流液が送水路から吸引路に常時効
率良く流入し、灌流液を効率良く吸引回収できる。そし
て、ハンドピースに対して切除刃が着脱自在であるた
め、使用後の洗浄・消毒が容易に行なえる。
設けることにより、灌流液が送水路から吸引路に常時効
率良く流入し、灌流液を効率良く吸引回収できる。そし
て、ハンドピースに対して切除刃が着脱自在であるた
め、使用後の洗浄・消毒が容易に行なえる。
【0031】さらに、組織片が吸引路内につまった場合
には、使用中でも切除刃をハンドピースから取り外すこ
とにより、組織片を容易に除去でき、手術を長時間中断
することがない。また、内管の回転により組織を切断す
るため、切除刃を前後動させる方式のものに比べ、外部
からの負荷に強く、半月板、軟骨等比較的硬い組織の切
除においても先端開口部が破損することがなく、安全に
切除を行うことができる。
には、使用中でも切除刃をハンドピースから取り外すこ
とにより、組織片を容易に除去でき、手術を長時間中断
することがない。また、内管の回転により組織を切断す
るため、切除刃を前後動させる方式のものに比べ、外部
からの負荷に強く、半月板、軟骨等比較的硬い組織の切
除においても先端開口部が破損することがなく、安全に
切除を行うことができる。
【図1】本発明の第1実施例に係わる医療用切除装置の
全体構成図である。
全体構成図である。
【図2】図1に示すカッタ−の全体図である。
【図3】上記カッタ−の断面図である。
【図4】本発明の第2実施例に係わる医療用切除装置の
部分断面図である。
部分断面図である。
【図5】(a)は本発明の第3実施例に係わる医療用切
除装置の全体構成図、(b)はカッタ−の使用状態を示
す部分図である。
除装置の全体構成図、(b)はカッタ−の使用状態を示
す部分図である。
1…医療用切除装置、2…ハンドピ−ス、3…カッタ
−、4…モ−タ、7…吸引路、11…外管、12…内
管、14,16…開口、18…送水路、22…送水口、
23…流路。
−、4…モ−タ、7…吸引路、11…外管、12…内
管、14,16…開口、18…送水路、22…送水口、
23…流路。
Claims (1)
- 【請求項1】 モータを内臓したハンドピースと、この
ハンドピースに着脱自在に接続され、二重管を構成する
外管と内管とを備え、前記内管は前記モータに接続さ
れ、モ−タの回転により前記外管内で回転し、前記外管
及び内管の先端側部に切除すべき組織を取り込んで切断
する刃を備えた開口を各々形成し、前記内管の内孔を吸
引路とした医療用切除装置において、前記外管の手元側
に前記外管と前記内管との隙間に灌流液を供給する送水
口を設けるとともに、前記外管の内孔先端と前記内管の
先端とを軸方向に離間配置して流路を形成し、この流路
を通して前記隙間に供給される灌流液を前記内管の吸引
路に導入するように構成したことを特徴とする医療用切
除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030625A JPH05220157A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 医療用切除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030625A JPH05220157A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 医療用切除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05220157A true JPH05220157A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=12309038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030625A Withdrawn JPH05220157A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 医療用切除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05220157A (ja) |
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- 1992-02-18 JP JP4030625A patent/JPH05220157A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |