JPH05220237A - 定位置ランニング装置 - Google Patents

定位置ランニング装置

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Publication number
JPH05220237A
JPH05220237A JP6109092A JP6109092A JPH05220237A JP H05220237 A JPH05220237 A JP H05220237A JP 6109092 A JP6109092 A JP 6109092A JP 6109092 A JP6109092 A JP 6109092A JP H05220237 A JPH05220237 A JP H05220237A
Authority
JP
Japan
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image
position running
information
recording medium
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP6109092A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Koike
昇司 小池
Kuniko Isaka
圀子 井坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Elemex Corp filed Critical Ricoh Elemex Corp
Priority to JP6109092A priority Critical patent/JPH05220237A/ja
Publication of JPH05220237A publication Critical patent/JPH05220237A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価で実用性の高い、走行コース映像機能を
有する定位置ランニング装置を提供する。 【構成】 走者の歩進動作を検出する歩進検出手段17
と、該歩進検出手段17からの信号により歩数を計数す
る歩数計数手段(RAM)12と、CD−ROM装置1
0等の再生装置による再生を、予め設定した歩数になる
度毎に1コマずつ進めて行わせる制御手段(マイクロプ
ロセッサ)14とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定位置でランニングを
行うための定位置ランニング装置に関する。特に、走者
が飽きることなくランニングできるように、記録媒体に
記録された画像を再生装置で再生し、テレビジョン受像
機に映出させる定位置ランニング装置に関する。
【0002】従来、このような走行コース映像機能を有
する定位置ランニング装置として、特開昭54−159
030号公報に記載されたものが知られている。この従
来の定位置ランニング装置では、風光明媚な風景を背景
とした走行コースをビデオテープに録画しておき、それ
をビデオテープレコーダで再生してテレビジョン受像機
に映出するもので、走者の歩進速度を検出してその速度
に応じてビデオテープの再生速度を制御し、走者の速度
が速くなればそれに応じて再生速度を速くし、逆に遅く
なればそれに応じて再生速度も遅くするようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ビデオテープ
の再生速度を走者の歩進速度に応じてアナログ的に可変
することは、構造が複雑でしかもコストが高くなり、実
用性が乏しく、製品化が困難であった。
【0004】本発明の目的は、安価で実用性の高い、走
行コース映像機能を有する定位置ランニング装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による定位置ラン
ニング装置は、走者の歩進動作を検出する歩進検出手段
と、該歩進検出手段からの信号により歩数を計数する歩
数計数手段と、再生装置による再生を、予め設定した歩
数になる度毎に1コマずつ進めて行わせる制御手段とを
備えてなるものである。
【0006】制御手段は、記録媒体に記録された次の情
報が音声情報であるか否かを制御プログラム又は当該記
録媒体に記録の識別符号から判別し、音声情報であると
きは再生装置に音声情報を直ちに再生させるように制御
する。
【0007】記録媒体としてコンパクトディスク(C
D)を使用し、CD−ROM装置で再生する構成とする
のが良い。
【0008】
【作用】本発明による定位置ランニング装置によると、
画像情報が1コマずつ静止画として再生され、走者がラ
ンニングしてその歩数が予め設定した歩数を超える度毎
に、再生画像が1コマずつ送られる。次の記録情報が音
声情報である場合には、音声として直ちに再生される。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に従い詳細に
説明する。図1は、本発明による定位置ランニング装置
における画像及び音声再生系統のブロック図である。本
例では記録媒体としてコンパクトディスク(以下、CD
と記す)を使用し、これに記録された画像情報及び音声
情報をCD−ROM装置10で読み出す構成を採ってい
る。
【0010】CDには、画像情報及び音声情報が公知の
如く圧縮して(エンコード)記録されている。この場
合、画像情報は再生される順に並んで記録されている。
その画像情報は、例えば一連の移り変わりをもった複数
コマのカラー静止画である。例えば、現実に存在するあ
る走行コースについて例えば10m単位で風景を1コマ
毎にコマ切れした静止画である。但し、次の記録情報が
1コマの静止画ではなく、音声情報である場合もある。
その音声情報は、例えば静止画に川が含まれていればせ
せらぎの音、海岸ならば波の音、森ならば小鳥のさえず
り、街の中ならば人の声などである。
【0011】CDをCD−ROM装置10にセットし、
図示しないスイッチをオンにするとCDが回転し、該C
Dに記録されている情報がCD−ROM装置10内のピ
ックアップ手段で読み出される。この場合、画像情報及
び音声情報に先立って、その前に記録されているプログ
ラム情報(画像及び音声の再生を制御する情報)が読み
出され、CD−ROMインターフェース11を介してR
AM12に書き込まれる。また、汎用的なプログラムは
ROM13に記憶されており、マイクロプロセッサ14
がこれらプログラムを読み込み、それに従って再生動作
を制御する。
【0012】CD−ROMインターフェース11を介し
てCD−ROM装置10から読み出された画像情報は、
光の3原色に分解されたしかも圧縮されたデジタル情報
であるため、伸長(デコード)する必要がある。そこ
で、読み出された画像情報は、画像デコード部15へ転
送されて伸長されてから、画像メモリ16に記憶され
る。
【0013】一方、走者が本定位置ランニング装置上で
ランニングすると、1歩歩進する毎に歩進検出手段17
が信号を発生する。この歩進検出手段17は、例えば圧
力センサで構成され、走者の足が着地したときに出力が
「1」、その他のときは「0」である。マイクロプロセ
ッサ14は、歩進検出手段17の出力を監視しており、
その出力が「1」になる度毎にRAM12内のカウンタ
(歩数カウンタ)をカウントアップして歩数を計数す
る。
【0014】マイクロプロセッサ14は、例えば1歩を
1mとして10歩(10m)計数する毎に、プログラム
に従ってCD−ROM装置10に1コマ分の画像情報
(静止画)を読み出すための指令を送る。CD−ROM
装置10は、これを受けてCDから画像情報(静止画)
を1コマずつ順次読み出し、CD−ROMインターフェ
ース11を介してRAM12へ転送する。
【0015】RAM12に一旦記憶された画像情報は、
上記のように画像デコード部15で伸長されてから画像
メモリ16へ転送され、D/A変換器18で3原色毎に
アナログ値に変換された後、テレビジョン受像機19に
よってカラーの静止画として映出される。すなわち、走
者が10歩歩進する毎に、静止画を順次1コマずつコマ
送りしてテレビジョン受像機19上に映出する。
【0016】CDにおいて1コマの静止画の次に音声情
報が記録されていた場合は、その音声情報は直ちに再生
される。ここで、直ちにとは、1コマの画像情報の読み
出しに引き続いてか、又は短時間(数秒)後に再生する
ことである。
【0017】また、本定位置ランニング装置は、走者の
歩数に従った累積ランニング距離をテレビジョン受像機
19上に表示できるように、図1に示すように不揮発メ
モリ20を備えている。上記のように歩進検出手段17
により1歩が検出され、RAM12内のカウンタがカウ
ントアップされると同時に、不揮発メモリ20内のカウ
ンタも例えば1歩を1mとしてカウントアップされる。
そのカウント内容は必要に応じて読み出され、テレビジ
ョン受像機19上に表示される。なお、月毎に記憶して
月毎のランニング距離の推移をグラフ化して表示するこ
ともできる。
【0018】図2は、上述した動作の流れを示すフロー
チャートである。ステップ50でプログラムを転送(C
DからRAM12へ転送)した後、ステップ51で1コ
マ分の画像情報をCDから読み出し、ステップ52でデ
コードし、ステップ53で静止画として表示する。な
お、CDへの記録時に画像圧縮していない場合には、デ
コードは不要である。
【0019】次に、ステップ54で歩進検出及びカウン
トし、ステップ55で歩数が設定値に達したか否か判定
し、設定値になるとステップ56で次の1コマの画像情
報が有るか否か判定し、有る場合には、次の1コマの画
像情報を静止画として表示するためステップ51に戻
り、無い場合は終了する。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、画像情報を1コマずつ
静止画として再生し、走者がランニングしてその歩数が
予め設定した歩数を超える度毎に、順次1コマ分ずつ送
るため、CD等の記録媒体を定速で駆動すればよく、走
行コース映像機能を有する定位置ランニング装置として
構成簡単で安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による定位置ランニング装置における画
像及び音声再生系統のブロック図である。
【図2】同定位置ランニング装置の動作のフローチャー
トである。
【符号の説明】
10 CD−ROM装置 11 CD−ROMインターフェース 12 RAM 13 ROM 14 マイクロプロセッサ 15 画像デコード部 16 画像メモリ 17 歩進検出手段 18 D/A変換器 19 テレビジョン受像機 20 不揮発メモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体に記録された画像を再生装置で
    再生しテレビジョン受像機に映出させる定位置ランニン
    グ装置において、走者の歩進動作を検出する歩進検出手
    段と、該歩進検出手段からの信号により歩数を計数する
    歩数計数手段と、前記再生装置による再生を、予め設定
    した歩数になる度毎に1コマずつ進めて行わせる制御手
    段とを備えたことを特徴とする、定位置ランニング装
    置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記記録媒体に記録さ
    れた次の情報が音声情報であるか否かを制御プログラム
    又は当該記録媒体に記録の識別符号から判別し、音声情
    報であるときは前記再生装置に音声情報を直ちに再生さ
    せるように制御することを特徴とする、請求項1に記載
    の定位置ランニング装置。
  3. 【請求項3】 前記記録媒体がコンパクトディスクで、
    前記再生装置がCD−ROM装置である、請求項1又は
    2に記載の定位置ランニング装置。
JP6109092A 1992-02-17 1992-02-17 定位置ランニング装置 Pending JPH05220237A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6109092A JPH05220237A (ja) 1992-02-17 1992-02-17 定位置ランニング装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP6109092A JPH05220237A (ja) 1992-02-17 1992-02-17 定位置ランニング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05220237A true JPH05220237A (ja) 1993-08-31

Family

ID=13161043

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6109092A Pending JPH05220237A (ja) 1992-02-17 1992-02-17 定位置ランニング装置

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JP (1) JPH05220237A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003111867A (ja) * 2001-10-05 2003-04-15 Kokushin Sangyo Kk 移動疑似体験装置及びその方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003111867A (ja) * 2001-10-05 2003-04-15 Kokushin Sangyo Kk 移動疑似体験装置及びその方法

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