JPH05220284A - 自動刺繍ミシンの制御方法 - Google Patents

自動刺繍ミシンの制御方法

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Publication number
JPH05220284A
JPH05220284A JP6902092A JP6902092A JPH05220284A JP H05220284 A JPH05220284 A JP H05220284A JP 6902092 A JP6902092 A JP 6902092A JP 6902092 A JP6902092 A JP 6902092A JP H05220284 A JPH05220284 A JP H05220284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
embroidery
setting
sewing machine
stop
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP6902092A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Tajima
郁夫 田島
Atsushi Ishihara
淳 石原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
Original Assignee
Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd filed Critical Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
Priority to JP6902092A priority Critical patent/JPH05220284A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ミシン軸停止中の動作設定をまとめてできる
ようにし、動作指示の変更に関し、刺繍柄の基データは
変更せずに、停止時の動作を一種類の設定項目により変
更ができるようにする。 【構成】 自動刺繍ミシンの停止指示コード毎に動作設
定手段としてのキーボード6により刺繍動作を指示し、
この動作設定順序を第1の記憶手段としてのRAM5が
記憶し、前記動作設定順序に従う動作内容を第2の記憶
手段としてのROM4又はRAM5が記憶し、刺繍にお
ける停止に際し、設定内容に応じた自動刺繍ミシンの制
御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刺繍途中のミシン停止
時に行われる種々の動作を一種の停止指示コードで行う
様にし、動作の設定も一種にまとめて出来る様にした自
動刺繍ミシンの制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動刺繍ミシンにおける停止時の
動作指示としては、自動刺繍ミシンを停止させる停止指
示コード自体に意味を持たせる方法がある。即ち、刺繍
テープ自体にパンチされるファンクションコードに停止
コード、色換えコード、ボーリング開始コード、ボーリ
ング終了コード、糸切りコード及び終了コード等の意味
を持たせていた。これら停止指示コードでテープ自体の
ファンクションコードにないものは、刺繍データの編集
を行う必要がある。この例がオフセットコードであった
り、飛び越しコードであったりする。また、これとは別
に自動刺繍ミシンの停止指示コードのカウント数によ
り、各々異なった動作についての設定状態を確認し、指
定された設定に従って動作する方法がある。この方法で
指定する場合の設定は、色換え設定やオフセット設定で
あった。これら停止時における動作の変更方法は、前者
が自動刺繍ミシンの停止指示コード自体の変更を行い、
後者が各々の動作設定に関する設定の変更を行う方法で
あった。また、停止時の動作自体の増減に対しては、前
者が停止指示コードの追加、後者が動作設定の項目自体
の追加が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、自動刺繍ミシ
ンの停止に際する動作指定が停止指示コードの場合、動
作指定の変更は編集等の操作により直接刺繍柄のデータ
を変更しなければならず、もとの刺繍柄データと変わっ
てしまう問題がある。また動作設定の変更する方法の場
合、変更する設定項目が複数に及ぶ事があり、煩わしい
ことがあった。更に、停止時動作の増減に関しては、動
作指定が停止指示コードの場合、停止指定コードの数に
規制が発生する問題があった。また、動作設定の場合、
動作設定項目が増加する場合、操作パネルの変更等、ハ
ードウェアの変更を伴うことが発生し、コスト上の問題
となった。
【0004】従って本発明の課題は、上記従来技術の欠
点をなくし、動作指示の変更に関し刺繍柄の基データは
変更せずに、停止時の動作を一種類の設定項目により変
更ができる様にして、しかも停止時動作の増減に対して
も、停止指示コードの増減の必要なく、なおかつ動作設
定項目の増減も必要としない自動刺繍ミシンの制御方法
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本願発明は、被刺繍材を展開した状態で保持する刺繍
枠と、刺繍枠に保持された刺繍材を貫通して往復動する
刺繍針と、前記刺繍枠の相対位置関係を変化させる相対
移動手段とを備えた自動刺繍ミシンにおいて、自動刺繍
ミシンの停止指示コード毎に刺繍動作を指示する動作設
定手段と、この動作設定の順序を記憶する第1の記憶手
段と、前記動作設定の順序に従う動作内容を記憶する第
2の記憶手段とを備え、刺繍における停止に際し設定内
容に応じた自動刺繍ミシンの制御を行うことである。
【0006】
【作用】上記構成の本発明の自動刺繍ミシンの制御方法
においては、自動刺繍ミシンの停止指示コード毎に動作
設定手段が刺繍動作を指示し、この動作設定順序を第1
の記憶手段が記憶し、前記動作設定順序に従う動作内容
を第2の記憶手段が記憶し、刺繍における停止に際し、
設定内容に応じた自動刺繍ミシンの制御を行うため、動
作指示の変更に関し、刺繍柄の基データは変更せずに、
停止時の動作を一種類の設定項目により変更ができる。
しかも、停止時動作の増減に対しても、停止指示コード
の増減の必要はなく、なおかつ動作設定項目の増減も必
要としない。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、完成した刺繍柄とその停止位置を示
した図である。図中点線はジャンプ動作を示し、一点鎖
線はオフセットの枠移動を表示し、二点鎖線は飛び越し
での枠移動を表している。なお1は刺繍枠であり、2は
刺繍材としての布を示しいる。図中a1 〜 a7 は、停
止指示コードがあった所を示している。また、図中b1
〜b3 は、色換動作以外の動作指示があった所を示して
いる。なお、停止指示コードa1 〜a6 は停止指示で、
停止指示コードa7 は柄終了指示である。次に動作指示
内容としては、a1 ,a6 は色換動作のみの指示で、a
2 では、色換動作指示とシークイン動作開始の指示が一
緒に行われ、a3 では色換動作指示とシークイン動作終
了の指示が一緒に行われている。また、a4 では飛び越
し動作開始の指示がされている。次に、a5 では色換動
作指示、オフセット動作指示及び飛び越し終了指示が同
時に行われている。なお、色換動作内容に関しては、a
1 ,a2 ,a3 ,a5 ,a6 それぞれ色換指定が2針、
1針、4針、6針、5針と設定されている。次にオフセ
ット指示としては、オフセット移動距離はX軸方向が0
mm、Y軸方向がプラス200mmと設定されている。次
に、表1は、停止時における動作指示及び動作内容の詳
細を表している。
【0008】
【表1】次に図2は、自動刺繍ミシンの制御に関する電
気的な構成を示すブロック図である。図2において、自
動制御ミシンの制御部の基本構成が示されている。この
制御部は中央演算処理装置(CPU)3、リードオンリ
ーメモリ(ROM)4、ランダムアクセスメモリ(RA
M)5、キーボード6及び自動刺繍ミシンの枠駆動機構
としての刺繍枠X軸モータ71及び刺繍枠Y軸モータ7
2や自動色換機構73等との入出力を行うためのI/O
ポート7を有しており、これらの間はシステムバス8に
よって接続されている。
【0009】ここで、前記ROM4内には、自動刺繍ミ
シンを制御するためのプログラム4aと制御に使用する
各パラメータの定数4b等が記憶されている。そして前
記キーボード6は、各種の設定や各種の入出力を行うた
めの入力手段として用いられる。また前記RAM5は、
CPU3による各種演算結果等や各種設定項目の設定内
容が記憶されるワーキングメモリ領域5aと刺繍柄のデ
ータを記憶する領域5b及びそれ以外のデータが一時的
に記憶される領域5cを有している。次に、入出力を行
うためI/Oポート7は、ROM4、RAM5のデータ
及びプログラムに従ってCPU3において行われた演算
結果を出力し、刺繍枠X軸モータ71及び刺繍枠Y軸モ
ータ72を作動させる。これによって前記刺繍枠1が駆
動されて、図示しない刺繍針に対して刺繍枠1がX−Y
面内で相対変位する。また、前記バス8は、これらの各
装置間のデータ授受の通路としても機能する。なお、前
記ROM4およびRAM5のメモリ装置は、ICメモリ
に限る必要はなく、例えばフロッピーディスク等のメモ
リでもよい。また、図2においては、自動刺繍ミシンの
うち本発明に関する部分のみを抽出して示しており、図
2に示された構成部分以外にも、刺繍針とその駆動部分
等の自動刺繍ミシンに必須の構造が付随していることは
いうまでもない。
【0010】以上のような構成により、本実施例に記載
した自動刺繍ミシンの制御による、停止指示コードでの
停止時における動作設定に関するフローチャート基本形
を図3に示す。図3に示す基本フローは、停止に関する
動作指定の有無設定で始まり、動作の指定(必要回数
分)及び最終設定である終了の指示で一連のフローを終
了する。次に、図4は、本実施例の具体的な手順を示す
フローチャートである。図4において、動作設定は、先
ず図中d1 で示す様に、動作設定の有無指定より始ま
る。指定が有りのとき、停止指示コードでの停止に際し
ては、動作設定の順序に従い動作を行う。また、この指
定が無しのとき、自動刺繍ミシンは、停止指示コードに
おいて停止した状態を保つ。図4においてd2 は、図1
でのa1 での設定となり、動作指示は色換指示のみで、
色換設定は数値キー等により2(2針)を指定する。図
4中d3 は、図1のa2 の設定であって、動作指示は色
換指示とシークイン開始指示が重複して行われている。
ここでの設定は先ず、図4中d3aで示す様に、色換指示
で、色換設定は数値キー等により1(1針)を指定す
る。
【0011】次に、図4中d3bで示すようにシークイン
開始指示は、操作キー等によりアルファベットSを指定
する。次に、図5は図4の続きであって、Aの表示は両
図共通のものである。図5中d4 は図1のa3 の設定
で、これはd3 と同様で色換指示とシークイン終了指示
が重複して行われている。従って、ここでの設定もb3
と同様に図5中d4aで示す様に、色換指示で色換え設定
は、数値キー等で4(針)を指定する。次に、図5中d
4bで示すシークイン終了指示で設定はアルファベットs
を指定する。図5中d5 は図1のa4 の設定であり、こ
こでは飛び越し動作の開始指示を行っている。飛び越し
開始設定はアルファベットTを指定する。図5中d
6 は、図1のa5 の設定である。ここでの設定は、3種
類の動作指示が重複して設定されている。先ず、図5中
6aで示す色換設定であり、これは通常通り数値キーに
より6(6針)を指定する。次に図5中d6bで示すオフ
セット動作であるが、この設定はシークイン設定等と同
様にアルファベットOにて指定する。また、オフセット
動作の動作量はX軸、Y軸について各々設定する。設定
は数値キー等により、X軸は0(0mm)を指定、Y軸は
プラス200(200mm)を指定する。d6 における最
後の設定は図5中d6cで示す飛び越し終了指示であり、
飛び越し開始指示と同様にアルファベットにて指定す
る。指定するアルファベットはtとする。図5中d
7 は、動作設定の最後であってd2 と同様色換指示のみ
である。従って、設定は数値キー等により5(5針)を
指定する。図5のフローチャート最後は、d8 であり、
この設定で終了であることを示す。
【0012】なお、上述の実施例に記載した設定方法と
は別に、オフセット設定での動作量に関する設定を数値
キー等による入力方法でなく、直接枠を移動させ位置を
指定する方法や本システムとは別のデータ編集機等から
入力する方法等も考えられる。また、シークイン動作や
オフセット動作等の指定にアルファベット指定する方法
とは別に、例えば、表1のような表示が操作パネル等に
表示され順次指定していく方法等や上述のように、本シ
ステムとは別のデータ編集機等から入力する方法も考え
られる。なお、上記の設定に関する内容は、図2のシス
テム構成図におけるRAM5の5aに記憶することとす
る。また設定の内容は、設定変更の度に書き換えられる
ものとする。
【0013】次に、図6は自動ミシンの動作に関するフ
ローチャートの基本形を示している。この基本フロー
は、自動刺繍ミシンの停止時にその停止条件の確認より
始まり、次に停止時における動作指示の有無の確認、そ
して動作実行にて一連のフローを終了する。なお停止が
データセット後でなかった場合は、その他の動作に進
む。次に図7〜図9は、本実施例の具体的な動作のフロ
ーチャートである。なお、図7、図8、図9における各
表示B,Cは、共通のものである。自動刺繍ミシンは、
図7で示すe1 において自動刺繍ミシンの停止内容を確
認する。この停止内容が停止指示コードによる停止でな
ければ、データセット後の停止時動作の処理が終了して
いるかどうかを確認し、動作が未完であれば図7中e2
で示されている様に色換で針棒を2針へ移動させる。デ
ータセット後の停止時動作の処理が済んでいたら、図7
中e3 で示す自動刺繍ミシンの運転となる。この運転と
は、自動刺繍ミシンの停止時動作の終了後における再起
動を意味する。以下図8のフローチャートにおける
6 ,e9 ,e12及び図9のフローチャートにおけるe
15,e18は、e3 同様に、停止時動作終了後の再起動と
する。また、e4 ,e7 ,e 10,e13,e16及びe
19は、e1 と同様に自動刺繍ミシンが停止した時、その
停止状態を確認するものである。なお、このフローチャ
ートにおいて動作指示の有無確認で無しの設定であった
時、自動刺繍ミシンは手動操作の指示を待つことにな
る。
【0014】図7中e4 は、e1 と同様で自動刺繍ミシ
ンが停止した時の停止内容を確認する。今回の停止が停
止指示コードによるものであるため、図7中e5 で示す
停止時動作の処理へと進む。e5 の動作処理は、まずe
5aで示す様に、色換設定で針棒を2針より1針へ移動さ
せる。次に、図8のe5bで示すシークイン設定は、シー
クイン縫いの指示があった時にシークイン刺繍ができる
ような状態にすることである。フローチャートe6 ,e
7 は、上述の通りである。(以下、自動刺繍ミシンの再
起動と停止内容の確保に関しては説明を省略する。)
【0015】図8で示すe8 は、色換設定とシークイン
終了設定がされている。動作としては、まず色換であっ
て、針棒は1針より4針へ移動する。次に、シークイン
終了設定であり、この指定後は、たとえシークイン縫い
の指示があっても、シーク刺繍は行わない。図8で示す
11は、飛び越し動作開始の設定であり、この設定の後
は、飛び越し動作終了の指定があるまで、刺繍枠の移動
は飛び越し動作となる。続いてe14は、3種類の動作が
指定されている。まず最初は色換設定で、針棒を4針よ
り6針へ移動させる。次は、オフセット動作でオフセッ
ト設定で設定された動作量を枠が移動する。設定では、
Y軸方向へプラス200mm移動し、その後元の位置へ戻
る。e14での最後は飛び越し動作の終了である。従っ
て、自動刺繍ミシンは、この後通常の枠移動を行う。次
に図9中e17は、色換設定のみであり、その動作は針棒
を6針より5針へ移動させる。フローチャートの最後
は、e20,e21であり、これは刺繍柄が終了した時の動
作であって、全ての動作設定を設定の最初の状態へ戻
し、動作を終了する。なお、上述の実施例では、動作の
開始、終了を全て設定する方向で記載したが、開始の設
定のみで終了の設定は停止指示コードによって行う方法
や針位置との関係で開始終了を決めることも可能であ
る。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、動作指示の変更に関し、刺繍柄の基データは変更せ
ずに、停止時の動作を一種類の設定項目により変更がで
きる。しかも停止時動作の増減に対しても停止指示コー
ドの増減の必要はなく、なおかつ動作設定項目の増減も
必要としない。そのため、将来刺繍に関する多種多様な
動作に対しての対応が可能となる。また、設定の忘れ、
設定の取消し忘れが少なくなる。さらに、テープには、
停止指示のみでよく、機能が容易に増減可能であり、フ
ァンクションコードの増減が不要となる。また、CRT
の様な大型の表示機器を使用すれば、状態が一度に把握
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の刺繍柄とその停止位置を示
した平面図である。
【図2】本発明の一実施例の自動刺繍ミシンの制御に関
する電気的な構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の自動刺繍ミシンの停止時に
おける動作設定の基本を示すフローチャートである。
【図4】本発明の一実施例における動作設定のフローチ
ャートである。
【図5】本発明の一実施例における動作設定のフローチ
ャートであって、図4の続きを示すものである。
【図6】本発明の一実施例の自動刺繍ミシンの停止時に
おける動作の基本を示すフローチャートである。
【図7】本発明の一実施例における停止動作のフローチ
ャートである。
【図8】本発明の一実施例における停止動作のフローチ
ャートであって図6の続きを示すものである。
【図9】本発明の一実施例における停止動作のフローチ
ャートであって、図7の続きを示すものである。
【符号の説明】
1 刺繍枠 2 布 3 中央演算処理装置 4 リードオンリーメモリ 5 ランダムアクセスメモリ 6 キーボード 7 I/Oポート 71 刺繍枠X軸モータ 72 刺繍枠Y軸モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被刺繍材を展開した状態で保持する刺繍
    枠と、刺繍枠に保持された刺繍材を貫通して往復動する
    刺繍針と、前記刺繍枠の相対位置関係を変化させる相対
    移動手段とを備えた自動刺繍ミシンにおいて、自動刺繍
    ミシンの停止指示コード毎に刺繍動作を指示する動作指
    示手段と、この動作指示の順序を記憶する第1の記憶手
    段と、前記動作指示の順序に従うそれぞれの動作内容を
    記憶する第2の記憶手段とを備え、刺繍における停止に
    際し前記第1及び第2の記憶手段における記憶内容に応
    じた自動刺繍ミシンの制御を行うことを特徴とする自動
    刺繍ミシンの制御方法。
JP6902092A 1992-02-17 1992-02-17 自動刺繍ミシンの制御方法 Pending JPH05220284A (ja)

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JP6902092A JPH05220284A (ja) 1992-02-17 1992-02-17 自動刺繍ミシンの制御方法

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JP6902092A JPH05220284A (ja) 1992-02-17 1992-02-17 自動刺繍ミシンの制御方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006094958A (ja) * 2004-09-28 2006-04-13 Barudan Co Ltd 刺繍加工方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020319