JPH0522030A - 平面アンテナ - Google Patents
平面アンテナInfo
- Publication number
- JPH0522030A JPH0522030A JP3198387A JP19838791A JPH0522030A JP H0522030 A JPH0522030 A JP H0522030A JP 3198387 A JP3198387 A JP 3198387A JP 19838791 A JP19838791 A JP 19838791A JP H0522030 A JPH0522030 A JP H0522030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patch
- antenna
- cone
- base plate
- copper foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造簡単で材料の無駄なく安価容易に製作で
き、有効なテーパ給電が得られる、強度のある平面アン
テナを得る。 【構成】 メインアンテナのパッチ103を金属板と
し、中央部にプレスでコーン113を形成してテーパ給
電とする。パッチ上に載置した片面基板116の銅箔1
16aをサブアンテナのマイクロストリップ線路とす
る。パッチ103と地板101が中空のショートピン1
04で導通され、銅箔116aには前記中空部を通って
給電される。コーン113先端部はボルトナットにより
地板101と結合される。
き、有効なテーパ給電が得られる、強度のある平面アン
テナを得る。 【構成】 メインアンテナのパッチ103を金属板と
し、中央部にプレスでコーン113を形成してテーパ給
電とする。パッチ上に載置した片面基板116の銅箔1
16aをサブアンテナのマイクロストリップ線路とす
る。パッチ103と地板101が中空のショートピン1
04で導通され、銅箔116aには前記中空部を通って
給電される。コーン113先端部はボルトナットにより
地板101と結合される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、平面アンテナに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】この種平面アンテナは、自動車電話など
の移動体通信に用いるにあたり、小型で外観上も良好な
ものとして期待されている。とくに、市街地や山岳地な
ど複雑な環境の中で機能を発揮させることを狙って、電
界に感応するリングパッチアンテナと、磁界に感応する
ノッチアンテナを同時に構成して電力密度受信を可能と
したものとして、電子情報通信学会1990年秋季全国
大会で発表された図5および図6に示すようなものがあ
る。
の移動体通信に用いるにあたり、小型で外観上も良好な
ものとして期待されている。とくに、市街地や山岳地な
ど複雑な環境の中で機能を発揮させることを狙って、電
界に感応するリングパッチアンテナと、磁界に感応する
ノッチアンテナを同時に構成して電力密度受信を可能と
したものとして、電子情報通信学会1990年秋季全国
大会で発表された図5および図6に示すようなものがあ
る。
【0003】すなわち、導電体の地板1から間隔を設け
て両面基板11を配置し、両面基板11の下面銅箔をメ
インアンテナのエレメントとしてのパッチ3としてあ
る。地板1とパッチ3とはショートピン4により導通さ
れている。このショートピンはメインアンテナであるリ
ングパッチアンテナにおける整合ピンを構成している。
パッチ3の中央部には、メインアンテナの帯域を拡げる
ための簡易テーパとしてリング5を取り付け、リング5
の底部にメインアンテナへの給電軸2が接続されてい
る。
て両面基板11を配置し、両面基板11の下面銅箔をメ
インアンテナのエレメントとしてのパッチ3としてあ
る。地板1とパッチ3とはショートピン4により導通さ
れている。このショートピンはメインアンテナであるリ
ングパッチアンテナにおける整合ピンを構成している。
パッチ3の中央部には、メインアンテナの帯域を拡げる
ための簡易テーパとしてリング5を取り付け、リング5
の底部にメインアンテナへの給電軸2が接続されてい
る。
【0004】パッチ3は図6に破線で示されるように、
銅箔を剥がして切り欠き6が形成され、ノッチとされて
いる。このノッチが、両面基板11の上面銅箔で形成さ
れたマイクロストリップ線路7と対で、サブアンテナと
してのノッチアンテナを構成する。サブアンテナへの給
電は、地板とパッチの間隔保持を兼ねるコネクタ10の
給電軸8で行なわれる。
銅箔を剥がして切り欠き6が形成され、ノッチとされて
いる。このノッチが、両面基板11の上面銅箔で形成さ
れたマイクロストリップ線路7と対で、サブアンテナと
してのノッチアンテナを構成する。サブアンテナへの給
電は、地板とパッチの間隔保持を兼ねるコネクタ10の
給電軸8で行なわれる。
【0005】ショートピン4はコネクタを用いて具体化
されており、コネクタ10の外筒が非導電体の樹脂製と
なっているため、この外筒に導電テープを巻き付けて、
この導電テープの一端をパッチに、他端を地板にそれぞ
れ銀ペーストで接続して、ショートピンとしての導通機
能を果たしている。図5中、9はメインアンテナへの給
電コネクタ、31はコネクタ10へ接続されたサブアン
テナへの給電ケーブルである。
されており、コネクタ10の外筒が非導電体の樹脂製と
なっているため、この外筒に導電テープを巻き付けて、
この導電テープの一端をパッチに、他端を地板にそれぞ
れ銀ペーストで接続して、ショートピンとしての導通機
能を果たしている。図5中、9はメインアンテナへの給
電コネクタ、31はコネクタ10へ接続されたサブアン
テナへの給電ケーブルである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
平面アンテナにあっては、地板と両面基板との機械的組
み立て強度保持が、サブアンテナへの給電コネクタを用
いて、その樹脂製外筒に巻き付けられた導電テープのパ
ッチと地板への銀ペースト接続や、給電軸との半田付類
だけでなされているため、本来の狙いである自動車など
移動体上に搭載されたとき、振動などで導電テープが緩
んだり銀ペースト部分の剥がれにより、導通不良と構造
的なガタ発生の恐れがある。
平面アンテナにあっては、地板と両面基板との機械的組
み立て強度保持が、サブアンテナへの給電コネクタを用
いて、その樹脂製外筒に巻き付けられた導電テープのパ
ッチと地板への銀ペースト接続や、給電軸との半田付類
だけでなされているため、本来の狙いである自動車など
移動体上に搭載されたとき、振動などで導電テープが緩
んだり銀ペースト部分の剥がれにより、導通不良と構造
的なガタ発生の恐れがある。
【0007】さらにメインアンテナの給電部が両面基板
への別部品の付設とされ、十分に有効なテーパ給電が構
成しにくいという性能上の問題と、マイクロストリップ
線路を形成するために両面基板の上面銅箔の大部分を剥
がして除去するため、処理に長時間を要するとともにコ
ストアップを招く問題がある。
への別部品の付設とされ、十分に有効なテーパ給電が構
成しにくいという性能上の問題と、マイクロストリップ
線路を形成するために両面基板の上面銅箔の大部分を剥
がして除去するため、処理に長時間を要するとともにコ
ストアップを招く問題がある。
【0008】したがってこの発明は、このような従来の
問題点に着目してなされたもので、より構造簡単で安価
容易に製作でき、有効なテーパ給電が得られる、強度の
ある平面アンテナを提供することを目的とする。
問題点に着目してなされたもので、より構造簡単で安価
容易に製作でき、有効なテーパ給電が得られる、強度の
ある平面アンテナを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、導電
体の地板と該地板に間隔を設けて対向配置された金属板
からなるパッチとを、ショートピンで導通させ、前記パ
ッチは切り欠きを設けるとともに中央部をコーン形状に
形成してメインアンテナのエレメントとするとともに、
パッチ上面に前記切り欠きを横切って片面基板を載置し
て、前記片面基板の導電箔をサブアンテナのエレメント
となし、パッチの前記コーンの先端をメインアンテナ給
電点とするものとした。
体の地板と該地板に間隔を設けて対向配置された金属板
からなるパッチとを、ショートピンで導通させ、前記パ
ッチは切り欠きを設けるとともに中央部をコーン形状に
形成してメインアンテナのエレメントとするとともに、
パッチ上面に前記切り欠きを横切って片面基板を載置し
て、前記片面基板の導電箔をサブアンテナのエレメント
となし、パッチの前記コーンの先端をメインアンテナ給
電点とするものとした。
【0010】
【作用】パッチを金属板としたから、メインアンテナ給
電部のテーパ構造がプレス成形によるコーンで簡単に実
現される。さらに、サブアンテナのマイクロストリップ
線路を大面積の両面基板から作り出す必要がなくなり、
最終製品形状に見合った大きさの片面基板で無駄なく形
成される。また、コーン先端部を地板とねじ手段で結合
すればアンテナ全体の強度が増大する。
電部のテーパ構造がプレス成形によるコーンで簡単に実
現される。さらに、サブアンテナのマイクロストリップ
線路を大面積の両面基板から作り出す必要がなくなり、
最終製品形状に見合った大きさの片面基板で無駄なく形
成される。また、コーン先端部を地板とねじ手段で結合
すればアンテナ全体の強度が増大する。
【0011】
【実施例】図1および図2はこの発明の実施例を示す。
101は導電体の地板、103は地板101に間隔を
設けて対向配置された金属板でできたパッチで、メイン
アンテナのエレメントとなる。パッチ103は、地板1
01とパッチ103とにそれぞれ両端を半田付けした管
状導電体のショートピン104により導通されている。
このショートピン104は4ヵ所設けられて、メインア
ンテナであるリングパッチアンテナにおける整合ピンを
構成している。パッチ103にはさらに切り欠き106
が4方向に形成され、ノッチとされている。また中央部
はコーン113形状にプレス成形されている。
101は導電体の地板、103は地板101に間隔を
設けて対向配置された金属板でできたパッチで、メイン
アンテナのエレメントとなる。パッチ103は、地板1
01とパッチ103とにそれぞれ両端を半田付けした管
状導電体のショートピン104により導通されている。
このショートピン104は4ヵ所設けられて、メインア
ンテナであるリングパッチアンテナにおける整合ピンを
構成している。パッチ103にはさらに切り欠き106
が4方向に形成され、ノッチとされている。また中央部
はコーン113形状にプレス成形されている。
【0012】パッチ103上には導電箔として銅箔11
6aをもつ片面基板116が切り欠き106を横切るよ
うに延びて配置され、前記銅箔116aによるマイクロ
ストリップ線路117と切り欠きによるノッチとが対
で、サブアンテナとしてのノッチアンテナを構成する。
なお、ショートピン104は半田付けによるほか、地板
101およびパッチ103それぞれへねじ結合してもよ
い。
6aをもつ片面基板116が切り欠き106を横切るよ
うに延びて配置され、前記銅箔116aによるマイクロ
ストリップ線路117と切り欠きによるノッチとが対
で、サブアンテナとしてのノッチアンテナを構成する。
なお、ショートピン104は半田付けによるほか、地板
101およびパッチ103それぞれへねじ結合してもよ
い。
【0013】マイクロストリップ線路117は図3に拡
大して示されるように、細長い誘電体部分116b上面
に銅箔116aを設けた片面基板116を、その誘電体
部分116bをパッチ103に接しさせて設置してあ
り、その銅箔116aはショートピン104の中空部を
貫通する給電軸108と接続している。給電軸108の
他端はショートピン104の地板側先端から突出するサ
ブアンテナ給電コネクタ110に接続する。なお、ここ
で給電軸108は、給電コネクタ110を略して直接給
電線136を銅箔116aに接続してもよく、その場合
の給電線を含む。
大して示されるように、細長い誘電体部分116b上面
に銅箔116aを設けた片面基板116を、その誘電体
部分116bをパッチ103に接しさせて設置してあ
り、その銅箔116aはショートピン104の中空部を
貫通する給電軸108と接続している。給電軸108の
他端はショートピン104の地板側先端から突出するサ
ブアンテナ給電コネクタ110に接続する。なお、ここ
で給電軸108は、給電コネクタ110を略して直接給
電線136を銅箔116aに接続してもよく、その場合
の給電線を含む。
【0014】図4はパッチ103中央部におけるメイン
アンテナ給電部の詳細を示す。コーン113の先端部に
はパッチ103の一般面と平行な取付面114が形成さ
れている。パッチ103と地板101は、取付面114
と地板101との間に絶縁体のスペーサ121を挟ん
で、同じく絶縁体のボルト122とナット123のねじ
手段により結合される。この際、スペーサ121と取付
面114との間に、給電ケーブル125の芯線端子12
6をメインアンテナへの給電線として挟むとともに、ス
ペーサ121と地板101との間に、給電ケーブルのシ
ールド端子127を挟んで、同時に締め付け圧着する。
アンテナ給電部の詳細を示す。コーン113の先端部に
はパッチ103の一般面と平行な取付面114が形成さ
れている。パッチ103と地板101は、取付面114
と地板101との間に絶縁体のスペーサ121を挟ん
で、同じく絶縁体のボルト122とナット123のねじ
手段により結合される。この際、スペーサ121と取付
面114との間に、給電ケーブル125の芯線端子12
6をメインアンテナへの給電線として挟むとともに、ス
ペーサ121と地板101との間に、給電ケーブルのシ
ールド端子127を挟んで、同時に締め付け圧着する。
【0015】この実施例によれば、メインアンテナのパ
ッチを単一の金属板により形成したため、給電部のテー
パ構造がプレス成形でコーンを形成することにより簡単
に実現される。また、メインアンテナ給電部が形成され
たパッチ中央部がボルト・ナットによって給電線接続と
同時に強固に結合されるから、給電部だけでなくアンテ
ナ全体の強度が確実に増大する。さらに、サブアンテナ
のマイクロストリップ線路を細長い片面基板で形成した
から、従来のように両面基板の片面の銅箔のほとんどを
無駄にするようなこともない。
ッチを単一の金属板により形成したため、給電部のテー
パ構造がプレス成形でコーンを形成することにより簡単
に実現される。また、メインアンテナ給電部が形成され
たパッチ中央部がボルト・ナットによって給電線接続と
同時に強固に結合されるから、給電部だけでなくアンテ
ナ全体の強度が確実に増大する。さらに、サブアンテナ
のマイクロストリップ線路を細長い片面基板で形成した
から、従来のように両面基板の片面の銅箔のほとんどを
無駄にするようなこともない。
【0016】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によればメインア
ンテナエレメントとするパッチを金属板とし、サブアン
テナのマイクロストリップ線路を細長い片面基板を用い
て形成するようにしたから、材料の無駄を発生させず、
コストを低減するとともに、メインアンテナ給電部に有
効なテーパ構造が簡単に形成できる。
ンテナエレメントとするパッチを金属板とし、サブアン
テナのマイクロストリップ線路を細長い片面基板を用い
て形成するようにしたから、材料の無駄を発生させず、
コストを低減するとともに、メインアンテナ給電部に有
効なテーパ構造が簡単に形成できる。
【0017】さらにメインアンテナの給電部をねじ手段
で地板に結合したときには、アンテナ全体の強度が増す
利点がある。
で地板に結合したときには、アンテナ全体の強度が増す
利点がある。
【図1】本発明の実施例を示す図である。
【図2】図1におけるA−A矢視図である。
【図3】実施例におけるマイクロストリップ線路の詳細
を示す図である。
を示す図である。
【図4】実施例におけるメインアンテナ給電部の詳細を
示す図である。
示す図である。
【図5】従来例を示す図である。
【図6】図5におけるB−B矢視図である。
101 地板 103 パッチ 104 ショートピン 106 切り欠き 108 給電軸 110 給電コネクタ 113 コーン 114 取付面 116 片面基板 116a 銅箔 116b 誘電体部分 117 マイクロストリップ線路 121 スペーサ 122 ボルト 123 ナット 125 給電ケーブル 126 芯線端子 127 シールド 136 給電線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 導電体の地板と該地板に間隔を設けて対
向配置された金属板からなるパッチとを、ショートピン
で導通させ、前記パッチは切り欠きを設けるとともに中
央部をコーン形状に形成してメインアンテナのエレメン
トとするとともに、パッチ上面に前記切り欠きを横切っ
て片面基板を載置して、前記片面基板の導電箔をサブア
ンテナのエレメントとなし、パッチの前記コーンの先端
をメインアンテナ給電点としたことを特徴とする平面ア
ンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198387A JPH0522030A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 平面アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198387A JPH0522030A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 平面アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522030A true JPH0522030A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16390284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198387A Pending JPH0522030A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 平面アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522030A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115001A (en) * | 1997-08-02 | 2000-09-05 | Mazda Motor Corporation | Antenna device |
| US7110719B2 (en) | 2002-09-02 | 2006-09-19 | Uniden Corporation | Indoor mobile communication device |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3198387A patent/JPH0522030A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6115001A (en) * | 1997-08-02 | 2000-09-05 | Mazda Motor Corporation | Antenna device |
| US7110719B2 (en) | 2002-09-02 | 2006-09-19 | Uniden Corporation | Indoor mobile communication device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980623 |