JPH0522157A - 直列並列変換回路 - Google Patents
直列並列変換回路Info
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- JPH0522157A JPH0522157A JP17425191A JP17425191A JPH0522157A JP H0522157 A JPH0522157 A JP H0522157A JP 17425191 A JP17425191 A JP 17425191A JP 17425191 A JP17425191 A JP 17425191A JP H0522157 A JPH0522157 A JP H0522157A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】1周期の間は奇数の無効ビットの次に奇数の有
効ビットが続く信号を2ビット並列信号とする直列並列
変換回路に関し、2分周クロックをクロックとして並列
信号とする直列並列変換回路の提供を目的とする。 【構成】 入力信号,1ビット遅延させた、入力信号及
び1周期毎にHレベル,Lレベルに変化する選択信号も
セレクタ11に入力し、無効ビット間はディセーブルで
有効ビット間はイネーブルであるイネーブル信号,1ビ
ット遅延させた、イネーブル信号及び該選択信号もセレ
クタ12に入力し、セレクタ11の出力は、イネーブル
期間は入力するディジタル信号を出力しディセーブル期
間は出力値を保持するイネーブル付FFを2個直列に接
続した、イネーブル付FF13に入力し、セレクタ12
の出力はイネーブル付FF13,14,20,21のイ
ネーブル端子に入力し、イネーブル付FF13,14の
出力は夫々、2分周クロックをクロックとするイネーブ
ル付FF20,21に入力し、イネーブル付FF20,
21の出力を2ビット並列信号とする構成とする。
効ビットが続く信号を2ビット並列信号とする直列並列
変換回路に関し、2分周クロックをクロックとして並列
信号とする直列並列変換回路の提供を目的とする。 【構成】 入力信号,1ビット遅延させた、入力信号及
び1周期毎にHレベル,Lレベルに変化する選択信号も
セレクタ11に入力し、無効ビット間はディセーブルで
有効ビット間はイネーブルであるイネーブル信号,1ビ
ット遅延させた、イネーブル信号及び該選択信号もセレ
クタ12に入力し、セレクタ11の出力は、イネーブル
期間は入力するディジタル信号を出力しディセーブル期
間は出力値を保持するイネーブル付FFを2個直列に接
続した、イネーブル付FF13に入力し、セレクタ12
の出力はイネーブル付FF13,14,20,21のイ
ネーブル端子に入力し、イネーブル付FF13,14の
出力は夫々、2分周クロックをクロックとするイネーブ
ル付FF20,21に入力し、イネーブル付FF20,
21の出力を2ビット並列信号とする構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置等に使用す
る、1周期の間は奇数の無効ビットの次に奇数の有効ビ
ットが続く信号が繰り返し入力し、この奇数の有効ビッ
トを2ビット並列信号に変換する直列並列変換回路の改
良に関する。
る、1周期の間は奇数の無効ビットの次に奇数の有効ビ
ットが続く信号が繰り返し入力し、この奇数の有効ビッ
トを2ビット並列信号に変換する直列並列変換回路の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の直列並列変換回路のブロ
ック図、図5は図4の選択クロック作成部のタイムチャ
ート、図6は図4の各部のタイムチャートである。
ック図、図5は図4の選択クロック作成部のタイムチャ
ート、図6は図4の各部のタイムチャートである。
【0003】図4の回路は、1周期全体のビット数は偶
数ビットで、奇数の無効ビットの次に奇数の有効ビット
が続く信号が繰り返し入力し、単なる2分周クロックを
用いずに、次に説明する選択クロック作成部17にて適
合したクロックを作成し、これをクロックとして用い有
効ビットを2ビットの並列信号にするものである。
数ビットで、奇数の無効ビットの次に奇数の有効ビット
が続く信号が繰り返し入力し、単なる2分周クロックを
用いずに、次に説明する選択クロック作成部17にて適
合したクロックを作成し、これをクロックとして用い有
効ビットを2ビットの並列信号にするものである。
【0004】先ず図4の選択クロック作成部17に付き
図5を用いて説明する。セレクタ18の入力には、図5
(2分周CLK)(反転2分周CLK)に示す、2分周
クロックとこれを反転した反転2分周クロックが入力
し、選択端子には図5(SEL)に示す如き1周期毎に
Hレベル,Lレベルに変化する選択信号が入力し、選択
信号がHレベルの間は反転2分周クロックを選択し、L
レベルの間は2分周クロックを選択しセレクタ19の入
力に入力する。
図5を用いて説明する。セレクタ18の入力には、図5
(2分周CLK)(反転2分周CLK)に示す、2分周
クロックとこれを反転した反転2分周クロックが入力
し、選択端子には図5(SEL)に示す如き1周期毎に
Hレベル,Lレベルに変化する選択信号が入力し、選択
信号がHレベルの間は反転2分周クロックを選択し、L
レベルの間は2分周クロックを選択しセレクタ19の入
力に入力する。
【0005】セレクタ19の入力には上記選択信号も入
力しており、又選択端子には図5(EN)に示す如き無
効ビット区間はLレベル(ディセーブル)、有効ビット
区間はHレベル(イネーブル)の信号が入力し、Lレベ
ルの間は選択信号を選択して出力し、Hレベルの間はセ
レクタ18の出力を選択して出力するので、出力は図5
(選択CLK)に示す如き、図5(EN)に示すイネー
ブル信号のディセーブルより1ビット長いHレベルの次
は反転2分周クロックで、次は、図5(EN)に示すイ
ネーブル信号のディセーブルより1ビット長いLレベル
の信号、次は2分周クロックとなる選択クロックが出力
され、図4のフリップフロップ(以下FFと称す)
3’,FF4’のクロックとして入力する。
力しており、又選択端子には図5(EN)に示す如き無
効ビット区間はLレベル(ディセーブル)、有効ビット
区間はHレベル(イネーブル)の信号が入力し、Lレベ
ルの間は選択信号を選択して出力し、Hレベルの間はセ
レクタ18の出力を選択して出力するので、出力は図5
(選択CLK)に示す如き、図5(EN)に示すイネー
ブル信号のディセーブルより1ビット長いHレベルの次
は反転2分周クロックで、次は、図5(EN)に示すイ
ネーブル信号のディセーブルより1ビット長いLレベル
の信号、次は2分周クロックとなる選択クロックが出力
され、図4のフリップフロップ(以下FFと称す)
3’,FF4’のクロックとして入力する。
【0006】以下奇数無効ビットは3ビット、奇数有効
ビットは87ビットの場合を例にとり説明する。図4で
は、図5(Di)に示す如き3ビットが無効ビットで、
87ビットが有効ビットであるディジタル信号が、イネ
ーブル付FF13のセレクタ9に入力し、図5,図6
(EN)に示す如き無効ビット区間はLレベル(ディセ
ーブル)有効ビット区間はHレベル(イネーブル)のイ
ネーブル信号はセレクタ9,10の選択端子に入力し、
セレクタ9,10では、Hレベルのイネーブルが入力し
ている間はディジタル信号を選択し、Lレベルのディセ
ーブルの間はFF7,FF8の出力を保持するので、F
F7,FF8の出力は、図5(FF7Q,FF8Q)に
示す如くなり、FF7の出力はFF4’に入力し、FF
8’の出力はFF3’に入力する。
ビットは87ビットの場合を例にとり説明する。図4で
は、図5(Di)に示す如き3ビットが無効ビットで、
87ビットが有効ビットであるディジタル信号が、イネ
ーブル付FF13のセレクタ9に入力し、図5,図6
(EN)に示す如き無効ビット区間はLレベル(ディセ
ーブル)有効ビット区間はHレベル(イネーブル)のイ
ネーブル信号はセレクタ9,10の選択端子に入力し、
セレクタ9,10では、Hレベルのイネーブルが入力し
ている間はディジタル信号を選択し、Lレベルのディセ
ーブルの間はFF7,FF8の出力を保持するので、F
F7,FF8の出力は、図5(FF7Q,FF8Q)に
示す如くなり、FF7の出力はFF4’に入力し、FF
8’の出力はFF3’に入力する。
【0007】FF3’,FF4’には、先に説明した選
択クロック作成部17の図4,図5(選択CLK)に示
す選択クロックがクロックとして入力しているので、F
F3’,FF4’の出力は図5(Do1,Do0)に示
す如き2ビットの並列信号となる。
択クロック作成部17の図4,図5(選択CLK)に示
す選択クロックがクロックとして入力しているので、F
F3’,FF4’の出力は図5(Do1,Do0)に示
す如き2ビットの並列信号となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、選択ク
ロックは、選択信号がLレベルの間は2分周クロックと
なり、選択信号がHレベルの間は反転2分周クロックと
なり交互に、2分周クロック,反転2分周クロックとな
るので、FF3’,FF4’にて信号を取り込むクロッ
クの立ち上がりは、図4の(A)(B)に示す如く、1
つのクロックの立ち上がり点になったり立ち下がり点に
なったりする。
ロックは、選択信号がLレベルの間は2分周クロックと
なり、選択信号がHレベルの間は反転2分周クロックと
なり交互に、2分周クロック,反転2分周クロックとな
るので、FF3’,FF4’にて信号を取り込むクロッ
クの立ち上がりは、図4の(A)(B)に示す如く、1
つのクロックの立ち上がり点になったり立ち下がり点に
なったりする。
【0009】クロックが高速になりディユーティが変動
すると、この変動により(B)に示す反転したクロック
の立ち上がり点が変動するので、動作マージンが少なく
なる問題点がある。尚2分周クロックのみの場合は高速
になりディユーティが変動しても立ち上がり点は変動し
ないので問題はない。
すると、この変動により(B)に示す反転したクロック
の立ち上がり点が変動するので、動作マージンが少なく
なる問題点がある。尚2分周クロックのみの場合は高速
になりディユーティが変動しても立ち上がり点は変動し
ないので問題はない。
【0010】又この2ビット並列信号を受け取る側で
も、選択クロック作成部17の出力のクロックが必要に
なり回路が複雑になる問題点がある。本発明は、2分周
クロックをクロックとして2ビット並列信号とする直列
並列変換回路の提供を目的としている。
も、選択クロック作成部17の出力のクロックが必要に
なり回路が複雑になる問題点がある。本発明は、2分周
クロックをクロックとして2ビット並列信号とする直列
並列変換回路の提供を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、1周期の間は奇数の無
効ビットの次に奇数の有効ビットが続く信号が、第1の
FF1及び第1のセレクタ11に入力し、又該第1のF
F1の出力も該第1のセレクタ11に入力し、上記奇数
の無効ビットの間はディセーブルで上記奇数の有効ビッ
トの間はイネーブルであるイネーブル信号が、第2のF
F2及び第2のセレクタ12に入力し、又該第2のFF
2の出力も該第2のセレクタ12に入力し、該第1,第
2のセレクタ11,12の夫々の選択端子には、1ビッ
ト遅延回路15にて遅延した1周期毎にHレベル,Lレ
ベルに変化する選択信号が入力し、Hレベルの時は夫々
入力する信号,入力するイネーブル信号を選択して出力
させ、Lレベルの時は夫々該第1のFF1の出力,該第
2のFF2の出力を選択して出力させ、該第1のセレク
タ11の出力は、ディジタル信号と、ディセーブルとイ
ネーブルに変化するイネーブル信号が入力すると、イネ
ーブル期間はディジタル信号を出力し、ディセーブル期
間は出力値を保持するイネーブル付FFを第1,第2と
直列に接続した、該第1のイネーブル付FF13の信号
入力端子に入力し、該第2のセレクタ12の出力は該第
1,第2のイネーブル付FF13,14のイネーブル端
子に入力し、該第1のイネーブル付FF13の出力は、
2分周クロックをクロックとし又該第2のセレクタ12
の出力をイネーブル端子に入力する第3のイネーブル付
FF20に入力し、該第2のイネーブル付FF14の出
力は該2分周クロックをクロックとし又該第2のセレク
タ12の出力をイネーブル端子に入力する第4のイネー
ブル付FF21に入力し、該第3,第4のイネーブル付
FF20,21の出力を2ビット並列信号出力とする。
ック図である。図1に示す如く、1周期の間は奇数の無
効ビットの次に奇数の有効ビットが続く信号が、第1の
FF1及び第1のセレクタ11に入力し、又該第1のF
F1の出力も該第1のセレクタ11に入力し、上記奇数
の無効ビットの間はディセーブルで上記奇数の有効ビッ
トの間はイネーブルであるイネーブル信号が、第2のF
F2及び第2のセレクタ12に入力し、又該第2のFF
2の出力も該第2のセレクタ12に入力し、該第1,第
2のセレクタ11,12の夫々の選択端子には、1ビッ
ト遅延回路15にて遅延した1周期毎にHレベル,Lレ
ベルに変化する選択信号が入力し、Hレベルの時は夫々
入力する信号,入力するイネーブル信号を選択して出力
させ、Lレベルの時は夫々該第1のFF1の出力,該第
2のFF2の出力を選択して出力させ、該第1のセレク
タ11の出力は、ディジタル信号と、ディセーブルとイ
ネーブルに変化するイネーブル信号が入力すると、イネ
ーブル期間はディジタル信号を出力し、ディセーブル期
間は出力値を保持するイネーブル付FFを第1,第2と
直列に接続した、該第1のイネーブル付FF13の信号
入力端子に入力し、該第2のセレクタ12の出力は該第
1,第2のイネーブル付FF13,14のイネーブル端
子に入力し、該第1のイネーブル付FF13の出力は、
2分周クロックをクロックとし又該第2のセレクタ12
の出力をイネーブル端子に入力する第3のイネーブル付
FF20に入力し、該第2のイネーブル付FF14の出
力は該2分周クロックをクロックとし又該第2のセレク
タ12の出力をイネーブル端子に入力する第4のイネー
ブル付FF21に入力し、該第3,第4のイネーブル付
FF20,21の出力を2ビット並列信号出力とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、1周期の間は奇数の無効ビッ
トの次に奇数の有効ビットが続く信号及びFF1にて1
ビット遅延した上記信号を第1のセレクタ11に入力
し、又上記奇数の無効ビットの間はディセーブルで上記
奇数の有効ビットの間はイネーブルであるイネーブル信
号及びFF2にて1ビット遅延した上記信号を第2のセ
レクタ12に入力し、1周期毎にHレベル,Lレベルに
変化する選択信号にて、第1,第2のセレクタ11,1
2より、Hレベルの時は入力信号,イネーブル信号を選
択して出力させ、Lレベルの時は1ビット遅延した入力
信号,1ビット遅延したイネーブル信号を選択して出力
させる。
トの次に奇数の有効ビットが続く信号及びFF1にて1
ビット遅延した上記信号を第1のセレクタ11に入力
し、又上記奇数の無効ビットの間はディセーブルで上記
奇数の有効ビットの間はイネーブルであるイネーブル信
号及びFF2にて1ビット遅延した上記信号を第2のセ
レクタ12に入力し、1周期毎にHレベル,Lレベルに
変化する選択信号にて、第1,第2のセレクタ11,1
2より、Hレベルの時は入力信号,イネーブル信号を選
択して出力させ、Lレベルの時は1ビット遅延した入力
信号,1ビット遅延したイネーブル信号を選択して出力
させる。
【0013】こうすると、セレクタ11,12の出力
は、無効ビット及びディセーブル区間が、通常の無効ビ
ット及びディセーブル区間より交互に1ビット短くなっ
たり1ビット長くなったりして夫々イネーブル付FF1
3の信号入力,イネーブル付FF13,14,20,2
1のイネーブル端子に入力する。
は、無効ビット及びディセーブル区間が、通常の無効ビ
ット及びディセーブル区間より交互に1ビット短くなっ
たり1ビット長くなったりして夫々イネーブル付FF1
3の信号入力,イネーブル付FF13,14,20,2
1のイネーブル端子に入力する。
【0014】従って、イネーブル付FF13,14の出
力よりは、有効ビットの最後の値を通常の場合より1ビ
ット短く保持したり1ビット長く保持したりして、2分
周クロックの位相に合致する信号が出力され、夫々イネ
ーブル付FF20,21に入力する。
力よりは、有効ビットの最後の値を通常の場合より1ビ
ット短く保持したり1ビット長く保持したりして、2分
周クロックの位相に合致する信号が出力され、夫々イネ
ーブル付FF20,21に入力する。
【0015】従ってイネーブル付FF20,21では、
2分周クロックをクロックとすれば、有効ビットを2ビ
ット並列にした信号を出力する。よって、クロックが高
速になりデユーティが変動してもクロックの立ち上がり
点は変動しないので動作マージンは少なくならない。又
この2ビット並列信号を受け取る側でも、2分周クロッ
クを用いればよいので回路は簡単となる。
2分周クロックをクロックとすれば、有効ビットを2ビ
ット並列にした信号を出力する。よって、クロックが高
速になりデユーティが変動してもクロックの立ち上がり
点は変動しないので動作マージンは少なくならない。又
この2ビット並列信号を受け取る側でも、2分周クロッ
クを用いればよいので回路は簡単となる。
【0016】
【実施例】図2は本発明の実施例の直列並列変換回路の
ブロック図、図3は図2の各部のタイムチャートであ
る。
ブロック図、図3は図2の各部のタイムチャートであ
る。
【0017】図2においては、図3(Di)に示す如
き、1周期の間は、3ビットは無効ビット次の87ビッ
トは有効ビットの信号はFF5に入力し、図3の(E
N)に示す如き3ビットの無効ビット区間はディセーブ
ルで、87ビットの有効ビット区間はイネーブルのイネ
ーブル信号はFF6に入力し、FF5の出力はFF1及
びセレクタ11に入力し、FF6の出力はFF2及びセ
レクタ12に入力する。
き、1周期の間は、3ビットは無効ビット次の87ビッ
トは有効ビットの信号はFF5に入力し、図3の(E
N)に示す如き3ビットの無効ビット区間はディセーブ
ルで、87ビットの有効ビット区間はイネーブルのイネ
ーブル信号はFF6に入力し、FF5の出力はFF1及
びセレクタ11に入力し、FF6の出力はFF2及びセ
レクタ12に入力する。
【0018】図3(SEL)に示す如き、1ビット遅延
回路15にて1ビット遅延した、1周期毎にHレベル,
Lレベルに変化する選択信号は、セレクタ11,12に
入力し、Hレベルの時は、FF5,FF6の出力を選択
し、Lレベルの時は、FF1、FF2のFFを選択して
出力する。
回路15にて1ビット遅延した、1周期毎にHレベル,
Lレベルに変化する選択信号は、セレクタ11,12に
入力し、Hレベルの時は、FF5,FF6の出力を選択
し、Lレベルの時は、FF1、FF2のFFを選択して
出力する。
【0019】するとセレクタ11,12の出力は、図3
(SEL11出力)(SEL12出力)に示す如く、無
効ビットの区間が交互に3ビット±1ビットの偶数の2
ビットになったり4ビットになったりして2分周クロッ
クの位相に合致するようになる。
(SEL11出力)(SEL12出力)に示す如く、無
効ビットの区間が交互に3ビット±1ビットの偶数の2
ビットになったり4ビットになったりして2分周クロッ
クの位相に合致するようになる。
【0020】そして、セレクタ11の出力はイネーブル
付FF13のセレクタ9に入力し、セレクタ12の出力
はイネーブル付FF13,14,20,21のセレクタ
9,10,16,17の選択端子に入力する。
付FF13のセレクタ9に入力し、セレクタ12の出力
はイネーブル付FF13,14,20,21のセレクタ
9,10,16,17の選択端子に入力する。
【0021】セレクタ9,10,16,17では選択端
子に入力する信号がHレベルの間は入力信号を出力し、
Lレベルの間は出力を保持するので、イネーブル付FF
13,14のFF7,FF8の出力は、図3(FF7
Q)(FF8Q)に示す如き信号となり、FF7の出力
はFF4に、FF8の出力はFF3に入力する。
子に入力する信号がHレベルの間は入力信号を出力し、
Lレベルの間は出力を保持するので、イネーブル付FF
13,14のFF7,FF8の出力は、図3(FF7
Q)(FF8Q)に示す如き信号となり、FF7の出力
はFF4に、FF8の出力はFF3に入力する。
【0022】イネーブル付FF20,21のFF3,F
F4にはクロックとして図3(2分周CLK)に示す如
き2分周クロックが入力しており又セレクタ16,17
に入力する信号がHレベルの間は入力信号を出力し,L
レベルの間は出力を保持するので、FF4の出力よりは
図3(Do0)に示す如き信号を出力し、FF3の出力
よりは図3(Do1)に示す如き信号を出力して2ビッ
ト並列信号を出力することになる。
F4にはクロックとして図3(2分周CLK)に示す如
き2分周クロックが入力しており又セレクタ16,17
に入力する信号がHレベルの間は入力信号を出力し,L
レベルの間は出力を保持するので、FF4の出力よりは
図3(Do0)に示す如き信号を出力し、FF3の出力
よりは図3(Do1)に示す如き信号を出力して2ビッ
ト並列信号を出力することになる。
【0023】この場合は2分周クロックを用い2ビット
並列信号とするので、クロックが高速になり、デユーテ
ィの変動があっても立ち上がり点は変化せず、高速処理
に対応出来る。又2分周クロックを用いるので、この2
ビット並列信号を受け取る側のクロックも通常のクロッ
クでよくなるので回路は簡単となる。
並列信号とするので、クロックが高速になり、デユーテ
ィの変動があっても立ち上がり点は変化せず、高速処理
に対応出来る。又2分周クロックを用いるので、この2
ビット並列信号を受け取る側のクロックも通常のクロッ
クでよくなるので回路は簡単となる。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、クロックが高速になりデユーティが変動しても影響
を受けず又2ビット並列信号を受け取る側のクロックも
通常の2分周クロックでよくなるので回路は簡単となる
効果がある。
ば、クロックが高速になりデユーティが変動しても影響
を受けず又2ビット並列信号を受け取る側のクロックも
通常の2分周クロックでよくなるので回路は簡単となる
効果がある。
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例の直列並列変換回路のブロッ
ク図、
ク図、
【図3】は図2の各部のタイムチャート、
【図4】は従来例の直列並列変換回路のブロック図、
【図5】は図4の選択クロック作成部のタイムチャー
ト、
ト、
【図6】は図4の各部のタイムチャートである。
1〜8、3’,4’はフリップフロップ、9〜12,1
6〜19はセレクタ、13,14,20,21はイネー
ブル付フリップフロップ、15は1ビット遅延回路、1
7は選択クロック作成部を示す。
6〜19はセレクタ、13,14,20,21はイネー
ブル付フリップフロップ、15は1ビット遅延回路、1
7は選択クロック作成部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 1周期の間は奇数の無効ビットの次に奇
数の有効ビットが続く信号が、第1のフリップフロップ
(1)及び第1のセレクタ(11)に入力し、又該第1
のフリップフロップ(1)の出力も該第1のセレクタ
(11)に入力し、 上記奇数の無効ビットの間はディセーブルで上記奇数の
有効ビットの間はイネーブルであるイネーブル信号が、
第2のフリップフロップ(2)及び第2のセレクタ(1
2)に入力し、又該第2のフリップフロップ(2)の出
力も該第2のセレクタ(12)に入力し、 該第1,第2のセレクタ(11,12)の夫々の選択端
子には、1ビット遅延回路(15)にて遅延した1周期
毎にHレベル,Lレベルに変化する選択信号を入力し、
Hレベルの時は夫々入力する信号,入力するイネーブル
信号を選択して出力させ、Lレベルの時は夫々該第1の
フリップフロップ(1)の出力,該第2のフリップフロ
ップ(2)の出力を選択して出力させ、 該第1のセレクタ(11)の出力は、 ディジタル信号と、ディセーブルとイネーブルに変化す
るイネーブル信号が入力すると、イネーブル期間はディ
ジタル信号を出力し、ディセーブル期間は出力値を保持
するイネーブル付フリップフロップを第1,第2と直列
に接続した、該第1のイネーブル付フリップフロップ
(13)の信号入力端子に入力し、 該第2のセレクタ(12)の出力は該第1,第2のイネ
ーブル付フリップフロップ(13,14)のイネーブル
端子に入力し、 該第1のイネーブル付フリップフロップ(13)の出力
は、2分周クロックをクロックとし又該第2のセレクタ
(12)の出力をイネーブル端子に入力する第3のイネ
ーブル付フリップフロップ(20)に入力し、該第2の
イネーブル付フリップフロップ(14)の出力は該2分
周クロックをクロックとし又該第2のセレクタ(12)
の出力をイネーブル端子に入力する第4のイネーブル付
フリップフロップ(21)に入力し、該第3,第4のイ
ネーブル付フリップフロップ(20,21)の出力を2
ビット並列信号出力とすることを特徴とする直列並列変
換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17425191A JPH0522157A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 直列並列変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17425191A JPH0522157A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 直列並列変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522157A true JPH0522157A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15975363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17425191A Withdrawn JPH0522157A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 直列並列変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726990A (en) * | 1995-08-10 | 1998-03-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Multiplexer and demultiplexer |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP17425191A patent/JPH0522157A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726990A (en) * | 1995-08-10 | 1998-03-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Multiplexer and demultiplexer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |