JPH0522191U - 油圧式操向装置付き作業車両の警報装置 - Google Patents

油圧式操向装置付き作業車両の警報装置

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JPH0522191U
JPH0522191U JP7886091U JP7886091U JPH0522191U JP H0522191 U JPH0522191 U JP H0522191U JP 7886091 U JP7886091 U JP 7886091U JP 7886091 U JP7886091 U JP 7886091U JP H0522191 U JPH0522191 U JP H0522191U
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alarm
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hydraulic steering
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JP7886091U
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充実 室田
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 走行中にエンジンが停止したことを検出して
警報を発生するようにした油圧式操向装置付き作業車両
の警報装置を提供することにある。 【構成】 油圧式操向装置を備えた作業車両に用いられ
る警報装置に適用される。そして、警報を発生する警報
手段1と、エンジンが停止し且つ車速が所定値以上であ
る状態を検出して警報手段1を作動せしめる警報制御手
段4,5とを具備する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えばホイールローダなどの油圧式操向装置付き作業車両に用いら れる警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】
ホイールローダ等の油圧式操向装置付き作業車両では、走行中に何らかの原因 でエンジンが停止すると、操向用の油圧装置が作動せず、人力のみによりステア リング操作を行わなければならず、ステアリング操作が極めて困難になる。この ため、走行中にエンジンが停止したときにその旨を周囲の車などに知らしめるこ とが望ましいが、従来はこの種の警報手段は設けられていなかった。
【0003】 本考案の目的は、走行中にエンジンが停止したことを検出して警報を発生する ようにした油圧式操向装置付き作業車両の警報装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
一実施例を示す図1により説明すると、本考案は、油圧式操向装置を備えた作 業車両に用いられる警報装置に適用される。そして、警報を発生する警報手段1 と、エンジンが停止し且つ車速が所定値以上である状態を検出して警報手段1を 作動せしめる警報制御手段4,5とを具備し、これにより上記問題点を解決する 。
【0005】
【作用】
警報制御手段4,5は、エンジンが停止し且つ車速が所定値以上である状態、 すなわち走行中にエンジンが停止した状態を検出して警報手段1を作動せしめる 。
【0006】 なお、本考案の構成を説明する上記課題を解決するための手段と作用の項では 、本考案を分かり易くするために実施例の図を用いたが、これにより本考案が実 施例に限定されるものではない。
【0007】
【実施例】
図1により、警報手段としてのホーンを搭載する作業車両に本考案を適用した 場合の一実施例を説明する。 図1において、ホーン1は、通常は手動式のホーンスイッチ2がオンされると 車体電源3から給電され作動し、警報音を発生する。またホーン1は、エンジン 回転数スイッチ4および速度スイッチ5を介しても給電され作動可能となってい る。エンジン回転数スイッチ4は、エンジン回転数が所定回転数以下で、すなわ ちエンジンが停止している状態でオンする。また速度スイッチ5は車速が所定速 度以上でオンする。ここで、上記エンジン回転数スイッチ4および速度スイッチ 5が警報制御手段を構成する。
【0008】 上記所定速度以上で走行中に何らかの原因でエンジンが停止した場合には、操 向用の油圧装置が作動せずにステアリングが困難になるが、このときエンジン回 転数スイッチ4および速度スイッチ5が共にオンするので、ホーンスイッチ2の 操作の有無に拘らずホーン1が作動し、警報音を発生する。したがって、その状 態を周囲に知らしめ注意を促すことができる。
【0009】 また図2は別実施例を示している。 11はエンジンの回転数を検出する回転数センサ、12は車両の走行速度を検 出する速度センサであり、各センサ11,12の検出出力はコントローラ13に 入力される。コントローラ13は、回転数センサ11の出力が所定値以下、つま りエンジン停止状態であり、且つ速度センサ12の出力が所定値以上の場合にホ ーン1を作動せしめる。これによっても上述と同様の作用効果が得られる。
【0010】 なお以上では、車両に予め設けられているホーン1を利用する例を示したが、 警告手段はホーンに限定されず、例えばハザードランプやバックアップアラーム などを用いてもよいし、あるいは音声による警報手段や回転灯など専用の警報手 段を新設して用いてもよい。またエンジン停止を検出する手段は、上記回転数ス イッチや回転数センサに限定されず、例えばエンジンにより駆動される操向用油 圧ポンプ(ステアリングポンプ)の吐出圧に応じてオン・オフする圧力スイッチ や、この吐出圧を検出する圧力センサを用いてもよい。さらにホイールローダ以 外の他の作業車両にも本考案を適用できる。
【0011】
【考案の効果】
本考案によれば、エンジンが停止し且つ車速が所定値以上である状態を検出し て警報手段を作動せしめるようにしたので、走行中にエンジンが停止してステア リング操作が困難になった場合には、その旨を周囲に警報して注意を促すことが 可能となり、安全性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る油圧式操向装置付き作業車両の警
報装置の一実施例を示す構成図である。
【図2】別実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
1 ホーン 2 ホーンスイッチ 3 車体電源 4 エンジン回転数スイッチ 5 速度スイッチ 11 回転数センサ 12 速度センサ 13 コントローラ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧式操向装置を備えた作業車両に用い
    られる警報装置において、 警報を発生する警報手段と、 エンジンが停止し且つ車速が所定値以上である状態を検
    出して前記警報手段を作動せしめる警報制御手段とを具
    備することを特徴とする油圧式操向装置付き作業車両の
    警報装置。
JP7886091U 1991-09-03 1991-09-03 油圧式操向装置付き作業車両の警報装置 Pending JPH0522191U (ja)

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