JPH05222004A - 4−ハロキナゾリン類の製造方法 - Google Patents
4−ハロキナゾリン類の製造方法Info
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- JPH05222004A JPH05222004A JP4290890A JP29089092A JPH05222004A JP H05222004 A JPH05222004 A JP H05222004A JP 4290890 A JP4290890 A JP 4290890A JP 29089092 A JP29089092 A JP 29089092A JP H05222004 A JPH05222004 A JP H05222004A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D239/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
- C07D239/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
- C07D239/24—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D239/28—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
- C07D239/30—Halogen atoms or nitro radicals
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- C07D239/70—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D239/72—Quinazolines; Hydrogenated quinazolines
- C07D239/95—Quinazolines; Hydrogenated quinazolines with hetero atoms directly attached in positions 2 and 4
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 4−ヒドロキシキナゾリン類を、ホスホリル
ハライド、チオニルハライドまたはカルボニルハライド
と、触媒的に有効量のN,N−ジアルキルホルムアミド
の存在下かつ触媒的に有効量の可溶性有機ハライド塩の
存在下に接触させることからなる4−ハロキナゾリン類
の製造法。 【効果】 4−ヒドロキシキナゾリン類のハロゲン化を
加速することができる。
ハライド、チオニルハライドまたはカルボニルハライド
と、触媒的に有効量のN,N−ジアルキルホルムアミド
の存在下かつ触媒的に有効量の可溶性有機ハライド塩の
存在下に接触させることからなる4−ハロキナゾリン類
の製造法。 【効果】 4−ヒドロキシキナゾリン類のハロゲン化を
加速することができる。
Description
【0001】本発明は、対応する4−ヒドロキシキナゾ
リン類のハロゲン化により4−ハロキナゾリン類を製造
する方法に関する。より詳しくは、本発明は、触媒量の
可溶性ハライド塩の存在下にヴィルスマイアー試薬(V
ilsmeier ragents)により4−ヒドロ
キシキナゾリン類のハロゲン化を加速することに関す
る。
リン類のハロゲン化により4−ハロキナゾリン類を製造
する方法に関する。より詳しくは、本発明は、触媒量の
可溶性ハライド塩の存在下にヴィルスマイアー試薬(V
ilsmeier ragents)により4−ヒドロ
キシキナゾリン類のハロゲン化を加速することに関す
る。
【0002】置換キナゾリン(I)
【0003】
【化5】
【0004】例えば、欧州特許(EP)第326,32
9号に記載されているものは、植物の殺菌剤、殺ダニ剤
および殺昆虫剤として価値がある。この族の化合物は、
一般に、4−ハロキナゾリンとアルコールとの間の反応
により製造されてきている。引き続いて、4−ハロキナ
ゾリンは対応する4−ヒドロキシキナゾリンのハロゲン
化により製造される。
9号に記載されているものは、植物の殺菌剤、殺ダニ剤
および殺昆虫剤として価値がある。この族の化合物は、
一般に、4−ハロキナゾリンとアルコールとの間の反応
により製造されてきている。引き続いて、4−ハロキナ
ゾリンは対応する4−ヒドロキシキナゾリンのハロゲン
化により製造される。
【0005】対応する4−ハロキナゾリンへ4−ヒドロ
キシキナゾリンを転化する推奨される手順は、好ましい
ハロゲン化剤として比較的不安定なトリフェニルホスフ
ァイト−ハロゲン錯体の使用を必要とする。この手順は
少なくとも1当量のトリフェニルホスファイト−ハロゲ
ン試薬、追加量の第三アミン塩基の使用、不活性有機溶
媒および約−15℃以下の操作を必要とする。さらに、
この方法は比較的複雑であり、多数の回収および再循環
の操作を包含する。ハロゲン化剤としてトリフェニルホ
スファイト−ハロゲンの使用に関連する欠点のいくつか
を排除する簡素化した方法は高度に望ましい。
キシキナゾリンを転化する推奨される手順は、好ましい
ハロゲン化剤として比較的不安定なトリフェニルホスフ
ァイト−ハロゲン錯体の使用を必要とする。この手順は
少なくとも1当量のトリフェニルホスファイト−ハロゲ
ン試薬、追加量の第三アミン塩基の使用、不活性有機溶
媒および約−15℃以下の操作を必要とする。さらに、
この方法は比較的複雑であり、多数の回収および再循環
の操作を包含する。ハロゲン化剤としてトリフェニルホ
スファイト−ハロゲンの使用に関連する欠点のいくつか
を排除する簡素化した方法は高度に望ましい。
【0006】今回、本発明者らは、所望のハロゲン化は
ヴィルスマイアー試薬の使用により達成することができ
ることを発見した。さらに、この反応は触媒量のハライ
ドの添加により実質的に加速することができる。したが
って、本発明は、式(II)
ヴィルスマイアー試薬の使用により達成することができ
ることを発見した。さらに、この反応は触媒量のハライ
ドの添加により実質的に加速することができる。したが
って、本発明は、式(II)
【0007】
【化6】
【0008】式中、XはClまたはBrであり、Zは
H、Cl、CH3またはOCH3であり、R1およびR2は
独立にH、F、Cl、Br、R、OR、SRまたはNO
2であり、そしてRは1〜4個の炭素原子を有し、Fま
たはClで置換されていてもよい、直鎖状もしくは分枝
鎖状の飽和アルキル基である、の4−ハロキナゾリン類
を製造する方法であって、式(III)
H、Cl、CH3またはOCH3であり、R1およびR2は
独立にH、F、Cl、Br、R、OR、SRまたはNO
2であり、そしてRは1〜4個の炭素原子を有し、Fま
たはClで置換されていてもよい、直鎖状もしくは分枝
鎖状の飽和アルキル基である、の4−ハロキナゾリン類
を製造する方法であって、式(III)
【0009】
【化7】
【0010】式中、Z、R1、R2およびRは上に定義し
た通りである、の4−ヒドロキシキナゾリン類を、カル
ボニルハライド、チオニルハライドまたはホスホリルハ
ライドと、触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドの
存在下にかつ触媒量の可溶性ハライド塩の存在下に接触
させることを特徴とする方法に関する。
た通りである、の4−ヒドロキシキナゾリン類を、カル
ボニルハライド、チオニルハライドまたはホスホリルハ
ライドと、触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドの
存在下にかつ触媒量の可溶性ハライド塩の存在下に接触
させることを特徴とする方法に関する。
【0011】本発明の方法は、有利には、比較的不安定
なハロゲン化剤の必要性、有機溶媒の必要性および第三
アミン塩基の必要性を排除する。さらに、単位の操作は
実質的に簡素化し、そしてこの反応はもはや冷却しなが
ら実施することは不必要である。
なハロゲン化剤の必要性、有機溶媒の必要性および第三
アミン塩基の必要性を排除する。さらに、単位の操作は
実質的に簡素化し、そしてこの反応はもはや冷却しなが
ら実施することは不必要である。
【0012】ここで使用するとき、用語「アルキル」お
よび「低級アルキル」は1〜4個の炭素原子を有する、
直鎖状もしくは分枝鎖状の飽和アルキル基を表示するこ
とを意味する。
よび「低級アルキル」は1〜4個の炭素原子を有する、
直鎖状もしくは分枝鎖状の飽和アルキル基を表示するこ
とを意味する。
【0013】ハロゲンの族の個々の構成員を特別に列挙
しない場合、一般用語「ハロゲン」、「ハライド」、
「ハロ」および「ハル(hal)」は、ここで使用する
とき、クロロおよびブロモに限定されるとして解釈すべ
きであることを意味する。
しない場合、一般用語「ハロゲン」、「ハライド」、
「ハロ」および「ハル(hal)」は、ここで使用する
とき、クロロおよびブロモに限定されるとして解釈すべ
きであることを意味する。
【0014】4−ヒドロキシキナゾリンの出発物質は既
知の化合物であり、そして欧州特許(EP)第326,
329号およびその中の参考文献に記載されているよう
にして調製することができる。好ましい出発物質は、Z
がHであるものおよびR1およびR1が独立にH、F、C
l、RまたはORであるものである。最も好ましい出発
物質は、ZおよびR2がHであるものおよびR1がH、
F、CH3またはOCH3であるものである。R1は好ま
しくはキナゾリン環の5−、6−および8−位置に位置
する。
知の化合物であり、そして欧州特許(EP)第326,
329号およびその中の参考文献に記載されているよう
にして調製することができる。好ましい出発物質は、Z
がHであるものおよびR1およびR1が独立にH、F、C
l、RまたはORであるものである。最も好ましい出発
物質は、ZおよびR2がHであるものおよびR1がH、
F、CH3またはOCH3であるものである。R1は好ま
しくはキナゾリン環の5−、6−および8−位置に位置
する。
【0015】ヴィルスマイアー試薬は、一般に、ジメチ
ルホルムアミドおよびホスホリルハライド、チオニルハ
ライドまたはカルボニルハライドの1:1錯体であると
考慮すべきである;参照、例えば、フィーザー(Fie
ser)およびフィーザー(Fieser)、「有機合
成のための試薬(Reagents for Orga
nic Synthesis)」、Vol.1、ジョン
・ウィリー・アンド・サンズ(John Wiely
& Sons)(1967)pp.284−5および2
86−9。この試薬は任意の第二アミンのN−ホルミル
誘導体を使用して調製することができるが、N,N−ジ
アルキルホルムアミドは好ましく、そしてジメチルホル
ムアミドは最も好ましい。ホスホリルハライド、チオニ
ルハライドまたはカルボニルハライドを使用して試薬を
調製することができるが、チオニルハライドは便利さお
よび安全性により、そして副生物の二酸化硫黄およびハ
ロゲン化水素がより容易に取り扱われるかぎり、好まし
い。クロライドはブロミドより好ましい。
ルホルムアミドおよびホスホリルハライド、チオニルハ
ライドまたはカルボニルハライドの1:1錯体であると
考慮すべきである;参照、例えば、フィーザー(Fie
ser)およびフィーザー(Fieser)、「有機合
成のための試薬(Reagents for Orga
nic Synthesis)」、Vol.1、ジョン
・ウィリー・アンド・サンズ(John Wiely
& Sons)(1967)pp.284−5および2
86−9。この試薬は任意の第二アミンのN−ホルミル
誘導体を使用して調製することができるが、N,N−ジ
アルキルホルムアミドは好ましく、そしてジメチルホル
ムアミドは最も好ましい。ホスホリルハライド、チオニ
ルハライドまたはカルボニルハライドを使用して試薬を
調製することができるが、チオニルハライドは便利さお
よび安全性により、そして副生物の二酸化硫黄およびハ
ロゲン化水素がより容易に取り扱われるかぎり、好まし
い。クロライドはブロミドより好ましい。
【0016】より典型的な有機溶媒の代わりに反応溶媒
としてホスホリルハライド、チオニルハライドまたはカ
ルボニルハライドを使用することはしばしば便利であ
る。ヴィルスマイアー試薬は4−ヒドロキシキナゾリン
に関して一般に化学量論的量で使用するが、ホスホリル
ハライド、チオニルハライドまたはカルボニルハライド
を溶媒として大過剰量で使用する、例えば、4−ヒドロ
キシキナゾリンの1当量当たり5〜100当量のホスホ
リルハライド、チオニルハライドまたはカルボニルハラ
イドを使用するとき、触媒量の第二アミンのN−ホルミ
ル誘導体のみが要求される。いったんそれがハロゲン化
反応において消費されると、実際の試薬は溶媒と新しい
錯体を形成することによって急速に更新される。反応速
度は第二アミンのN−ホルミル誘導体の濃度に依存され
るが、4−ヒドロキシキナゾリンの1当たり0.01〜
0.15当量のみのジアルキルホルムアミドの使用は好
ましい。
としてホスホリルハライド、チオニルハライドまたはカ
ルボニルハライドを使用することはしばしば便利であ
る。ヴィルスマイアー試薬は4−ヒドロキシキナゾリン
に関して一般に化学量論的量で使用するが、ホスホリル
ハライド、チオニルハライドまたはカルボニルハライド
を溶媒として大過剰量で使用する、例えば、4−ヒドロ
キシキナゾリンの1当量当たり5〜100当量のホスホ
リルハライド、チオニルハライドまたはカルボニルハラ
イドを使用するとき、触媒量の第二アミンのN−ホルミ
ル誘導体のみが要求される。いったんそれがハロゲン化
反応において消費されると、実際の試薬は溶媒と新しい
錯体を形成することによって急速に更新される。反応速
度は第二アミンのN−ホルミル誘導体の濃度に依存され
るが、4−ヒドロキシキナゾリンの1当たり0.01〜
0.15当量のみのジアルキルホルムアミドの使用は好
ましい。
【0017】4−ヒドロキシキナゾリンの1当たり0.
01〜0.15当量のみのジアルキルホルムアミドを使
用すると、転化は所望のように急速に進行しないことが
ある。しかしながら、この反応は触媒量の可溶性ハライ
ド塩の添加により加速することができる。可溶性ハライ
ド塩は一般に有機カチオンを含有するものであり、そし
て次のものを包含するが、これらに限定されない:芳香
族アミンハイドロハライド、第四級アンモニウムまたは
ホスホニウムハライドおよび第三級アンモニウムハライ
ド。芳香族アミンハイドロハライドとは、芳香族H−ヘ
テロサイクルのハイドロハライド塩、例えば、ピリジニ
ウム塩酸塩または異性体のピコリニウム塩酸塩を意味す
る。第四級アンモニウムまたはホスホニウムハライドと
は、テトラアルキルまたはアリールアンモニウムまたは
ホスホニウムハライド、例えば、テトラメチルアンモニ
ウムクロライド、テトラフェニルホスホニウムクロライ
ド、ベンジルトリエチルアンモニウムブロミド、ノニル
トリフェニルホスホニウムクロライドおよびテトラブチ
ルアンモニウムブロミドを意味する。第三級アンモニウ
ムハライドとは、第三アミンのハイドロハライド塩、例
えば、トリエチルアミンの塩酸塩を意味する。クロライ
ドは一般にブロミドより好ましい。可溶性ハライド塩
は、一般に、4−ヒドロキシキナゾリンの1当量当たり
0.05〜1.0当量の量で使用する。
01〜0.15当量のみのジアルキルホルムアミドを使
用すると、転化は所望のように急速に進行しないことが
ある。しかしながら、この反応は触媒量の可溶性ハライ
ド塩の添加により加速することができる。可溶性ハライ
ド塩は一般に有機カチオンを含有するものであり、そし
て次のものを包含するが、これらに限定されない:芳香
族アミンハイドロハライド、第四級アンモニウムまたは
ホスホニウムハライドおよび第三級アンモニウムハライ
ド。芳香族アミンハイドロハライドとは、芳香族H−ヘ
テロサイクルのハイドロハライド塩、例えば、ピリジニ
ウム塩酸塩または異性体のピコリニウム塩酸塩を意味す
る。第四級アンモニウムまたはホスホニウムハライドと
は、テトラアルキルまたはアリールアンモニウムまたは
ホスホニウムハライド、例えば、テトラメチルアンモニ
ウムクロライド、テトラフェニルホスホニウムクロライ
ド、ベンジルトリエチルアンモニウムブロミド、ノニル
トリフェニルホスホニウムクロライドおよびテトラブチ
ルアンモニウムブロミドを意味する。第三級アンモニウ
ムハライドとは、第三アミンのハイドロハライド塩、例
えば、トリエチルアミンの塩酸塩を意味する。クロライ
ドは一般にブロミドより好ましい。可溶性ハライド塩
は、一般に、4−ヒドロキシキナゾリンの1当量当たり
0.05〜1.0当量の量で使用する。
【0018】この方法は通常4−ヒドロキシキナゾリ
ン、ホスホリルハライド、チオニルハライドまたはカル
ボニルハライドおよび可溶性ハライド塩を容器に入れ、
次いで触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドを添加
することによって実施する。この混合物を、典型的には
還流下に、ハロゲン化が完結するまで、反応させる。4
−ハロキナゾリンは典型的には不安定であり、刺激臭を
有し、そして突然変異源であることが疑われているの
で、それらをそのまま単離することは望ましくない。し
たがって、4−ハロキナゾリンは通常その場でアルコー
ルと反応させた後、単離または分析する。過剰のホスホ
リルハライド、チオニルハライドまたはカルボニルハラ
イドをまず蒸発させ、次いでアルコールを添加して、残
留するホスホリルハライド、チオニルハライドまたはカ
ルボニルハライドを消費させ、そして4−ハロキナゾリ
ンを対応するアルコキシ類似体に転化する。生ずる4−
アルコキシ誘導体は標準の技術により単離することがで
きる。
ン、ホスホリルハライド、チオニルハライドまたはカル
ボニルハライドおよび可溶性ハライド塩を容器に入れ、
次いで触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドを添加
することによって実施する。この混合物を、典型的には
還流下に、ハロゲン化が完結するまで、反応させる。4
−ハロキナゾリンは典型的には不安定であり、刺激臭を
有し、そして突然変異源であることが疑われているの
で、それらをそのまま単離することは望ましくない。し
たがって、4−ハロキナゾリンは通常その場でアルコー
ルと反応させた後、単離または分析する。過剰のホスホ
リルハライド、チオニルハライドまたはカルボニルハラ
イドをまず蒸発させ、次いでアルコールを添加して、残
留するホスホリルハライド、チオニルハライドまたはカ
ルボニルハライドを消費させ、そして4−ハロキナゾリ
ンを対応するアルコキシ類似体に転化する。生ずる4−
アルコキシ誘導体は標準の技術により単離することがで
きる。
【0019】温度は臨界的ではない。典型的には、反応
は50〜105℃の温度において起こり、そして最も便
利にはこの混合物の還流温度で実施する。操作圧力は臨
界的ではなく、そして大気圧から高圧力に変化させるこ
とができる。カルボニルハライドを使用するとき、高圧
力は適当であることがあるが、大気圧は十分であり、そ
してホスホリルハライドまたはチオニルハライドのため
に好ましい。
は50〜105℃の温度において起こり、そして最も便
利にはこの混合物の還流温度で実施する。操作圧力は臨
界的ではなく、そして大気圧から高圧力に変化させるこ
とができる。カルボニルハライドを使用するとき、高圧
力は適当であることがあるが、大気圧は十分であり、そ
してホスホリルハライドまたはチオニルハライドのため
に好ましい。
【0020】次の実施例によって、本発明をさらに説明
する。4−ハロキナゾリンは酸性条件下にアルコールと
その場で反応させた後、単離または分析する。
する。4−ハロキナゾリンは酸性条件下にアルコールと
その場で反応させた後、単離または分析する。
【0021】
実施例1 4−クロロキナゾリンの製造 1系列の塩素化実験は次の手順に従い実施する。これら
の実験の結果を表1に要約する。
の実験の結果を表1に要約する。
【0022】4−ヒドロキシキナゾリン(21.9g、
0.15モル)、塩化チオニル(150ml、244
g、2.06モル)および、使用する場合、特定した量
の触媒を反応フラスコの中に導入し、そして特定した量
のジメチルホルムアミド(DMF)を添加した。溶液の
透明化によりおよび反応混合物のガスクロマトグラフィ
ーの分析により決定して、反応が完結するまで、混合物
を還流(75〜78℃)させた。反応の試料をn−ブタ
ノール中でクェンチングして過剰の塩化チオニルを破壊
し、そして不安定な4−クロロキナゾリンを4−ブトキ
シ類似体に転化した。
0.15モル)、塩化チオニル(150ml、244
g、2.06モル)および、使用する場合、特定した量
の触媒を反応フラスコの中に導入し、そして特定した量
のジメチルホルムアミド(DMF)を添加した。溶液の
透明化によりおよび反応混合物のガスクロマトグラフィ
ーの分析により決定して、反応が完結するまで、混合物
を還流(75〜78℃)させた。反応の試料をn−ブタ
ノール中でクェンチングして過剰の塩化チオニルを破壊
し、そして不安定な4−クロロキナゾリンを4−ブトキ
シ類似体に転化した。
【0023】
【表1】 1 4−ヒドロキシキナゾリンに関するモル当量2 完結するまでの時間(時間)3 ピリジニウム塩酸塩4 テトラメチルアンモニウムクロライド 実施例2 4−クロロキナゾリンの製造および4−[2−[4−
(t−ブチル)フェニル]エトキシ]キナゾリンへの転
化 4−ヒドロキシキナゾリン(21.9g、0.15モ
ル)、塩化チオニル(150ml、244g、2.06
モル)およびテトラメチルアンモニウムクロライド(T
MAC、16.4g、0.15モル)を反応フラスコの
中に導入し、そしてジメチルホルムアミド(0.202
g)を添加した。この混合物を1.5時間還流し、この
時点において反応混合物は透明になった。塩化チオニル
を蒸発させ、そしてクロロベンゼンを溶媒およびチェー
サー(chaser)として添加し、残留塩化チオニル
を除去した。4−(t−ブチル)フェニルエタノール
(28.1g)をこのクロロベンゼン溶液に添加し、そ
して無水塩酸を反応混合物の中に短時間スパージし、こ
の反応混合物を35〜40℃に加熱した。冷却後、この
溶液を300mlの1.0%の水性アンモニアで洗浄
し、そして溶媒を減圧下に蒸発させて固体の残留物を得
た。この生成物をヘキサンから結晶化させると、結晶が
得られた、融点70−71℃。
(t−ブチル)フェニル]エトキシ]キナゾリンへの転
化 4−ヒドロキシキナゾリン(21.9g、0.15モ
ル)、塩化チオニル(150ml、244g、2.06
モル)およびテトラメチルアンモニウムクロライド(T
MAC、16.4g、0.15モル)を反応フラスコの
中に導入し、そしてジメチルホルムアミド(0.202
g)を添加した。この混合物を1.5時間還流し、この
時点において反応混合物は透明になった。塩化チオニル
を蒸発させ、そしてクロロベンゼンを溶媒およびチェー
サー(chaser)として添加し、残留塩化チオニル
を除去した。4−(t−ブチル)フェニルエタノール
(28.1g)をこのクロロベンゼン溶液に添加し、そ
して無水塩酸を反応混合物の中に短時間スパージし、こ
の反応混合物を35〜40℃に加熱した。冷却後、この
溶液を300mlの1.0%の水性アンモニアで洗浄
し、そして溶媒を減圧下に蒸発させて固体の残留物を得
た。この生成物をヘキサンから結晶化させると、結晶が
得られた、融点70−71℃。
【0024】本発明の主な特徴および態様は次の通りで
ある。
ある。
【0025】1、式(II)
【0026】
【化8】
【0027】式中、XはClまたはBrであり、Zは
H、Cl、CH3またはOCH3であり、R1およびR2は
独立にH、F、Cl、Br、R、OR、SRまたはNO
2であり、そしてRは1〜4個の炭素原子を有し、Fま
たはClで置換されていてもよい直鎖状もしくは分枝鎖
状の飽和アルキル基である、の4−ハロキナゾリンを製
造する方法であって、式(III)
H、Cl、CH3またはOCH3であり、R1およびR2は
独立にH、F、Cl、Br、R、OR、SRまたはNO
2であり、そしてRは1〜4個の炭素原子を有し、Fま
たはClで置換されていてもよい直鎖状もしくは分枝鎖
状の飽和アルキル基である、の4−ハロキナゾリンを製
造する方法であって、式(III)
【0028】
【化9】
【0029】式中、Z、R1、R2およびRは上に定義し
た通りである、の4−ヒドロキシキナゾリンを、カルボ
ニルハライド、チオニルハライドまたはホスホリルハラ
イドと、触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドの存
在下にかつ触媒量の可溶性ハライド塩の存在下に接触さ
せることを特徴とする方法。
た通りである、の4−ヒドロキシキナゾリンを、カルボ
ニルハライド、チオニルハライドまたはホスホリルハラ
イドと、触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドの存
在下にかつ触媒量の可溶性ハライド塩の存在下に接触さ
せることを特徴とする方法。
【0030】2、ZおよびR2がHであり、そしてR1が
H、F、CH3またはOCH3である上記第1項記載の方
法。
H、F、CH3またはOCH3である上記第1項記載の方
法。
【0031】3、R1がキナゾリン環系の5−、6−ま
たは8−位置に位置する上記第2項記載の方法。
たは8−位置に位置する上記第2項記載の方法。
【0032】4、N,N−ジアルキルホルムアミドはジ
メチルホルムアミドである上記第1項記載の方法。
メチルホルムアミドである上記第1項記載の方法。
【0033】5、XがClであり、そしてカルボニルハ
ライド、チオニルハライドまたはホスホリルハライドが
塩化チオニルである上記第1項記載の方法。
ライド、チオニルハライドまたはホスホリルハライドが
塩化チオニルである上記第1項記載の方法。
【0034】6、可溶性ハライド塩がテトラアルキルア
ンモニウムクロライドである上記第1項記載の方法。
ンモニウムクロライドである上記第1項記載の方法。
【0035】7、式(IIa)
【0036】
【化10】
【0037】式中、R1はH、F、Cl、RまたはOR
であり、そしてRは1〜4個の炭素原子を有し、Fまた
はClで置換されていてもよい、直鎖状もしくは分枝鎖
状の飽和アルキル基である、の4−クロロキナゾリン類
を接触する方法であって、式(IIIa)
であり、そしてRは1〜4個の炭素原子を有し、Fまた
はClで置換されていてもよい、直鎖状もしくは分枝鎖
状の飽和アルキル基である、の4−クロロキナゾリン類
を接触する方法であって、式(IIIa)
【0038】
【化11】
【0039】式中、R1およびRは上に定義した通りで
ある、の4−ヒドロキシキナゾリンを、塩化チオニル
と、触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドの存在下
にかつ触媒量の芳香族アミン塩酸塩または第四級もしく
は第三級アンモニウムハライドの存在下に接触させるこ
とを特徴とする方法。
ある、の4−ヒドロキシキナゾリンを、塩化チオニル
と、触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドの存在下
にかつ触媒量の芳香族アミン塩酸塩または第四級もしく
は第三級アンモニウムハライドの存在下に接触させるこ
とを特徴とする方法。
【0040】8、R1がキナゾリン環系の5−、6−ま
たは8−位置に位置する上記第7項記載の方法。
たは8−位置に位置する上記第7項記載の方法。
【0041】9、N,N−ジアルキルホルムアミドがジ
メチルホルムアミドである上記第7項記載の方法。
メチルホルムアミドである上記第7項記載の方法。
【0042】10、芳香族アミン塩酸塩または第四級も
しくは第三級アンモニウムハライドがテトラアルキルア
ンモニウムクロライドである上記第7項記載の方法。
しくは第三級アンモニウムハライドがテトラアルキルア
ンモニウムクロライドである上記第7項記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カール・エル・クルメル アメリカ合衆国ミシガン州48640ミドラン ド・グリーンブライアー3413 (72)発明者 リチヤード・シー・クラウス アメリカ合衆国ミシガン州48640ミドラン ド・プリマス2716
Claims (2)
- 【請求項1】 式(III) 【化1】 式中、 ZはH、Cl、CH3またはOCH3であり、 R1およびR2は独立にH、F、Cl、Br、R、OR、
SRまたはNO2であり、そしてRは1〜4個の炭素原
子を有し、FまたはClで置換されていてもよい直鎖状
もしくは分枝鎖状の飽和アルキル基である、の4−ヒド
ロキシキナゾリンを、カルボニルハライド、チオニルハ
ライドまたはホスホリルハライドと、触媒量のN,N−
ジアルキルホルムアミドの存在下にかつ触媒量の可溶性
ハライド塩の存在下に接触させることを特徴とする式
(II) 【化2】 式中、式中、 XはClまたはBrであり、そしてZ、R1、R2および
Rは上に定義した通りである、の4−ハロキナゾリン類
の製造方法。 - 【請求項2】 式(IIIa) 【化3】 式中、 R1はH、F、Cl、RまたはORであり、そしてRは
1〜4個の炭素原子を有し、FまたはClで置換されて
いてもよい直鎖状もしくは分枝鎖状の飽和アルキル基で
ある、の4−ヒドロキシキナゾリンを、塩化チオニル
と、触媒量のN,N−ジアルキルホルムアミドの存在下
にかつ触媒量の芳香族アミン塩酸塩または第四級もしく
は第三級アンモニウムハライドの存在下に接触させるこ
とを特徴とする式(IIa) 【化4】 式中、 R1およびRは上に定義した通りである、の4−クロロ
キナゾリン類の製造方法。
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| US772523 | 1991-10-07 | ||
| US07/772,523 US5214144A (en) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | Process for the preparation of 4-haloquinazolines |
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| JPH05222004A true JPH05222004A (ja) | 1993-08-31 |
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| JP4290890A Pending JPH05222004A (ja) | 1991-10-07 | 1992-10-06 | 4−ハロキナゾリン類の製造方法 |
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| JP (1) | JPH05222004A (ja) |
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| AT (1) | ATE155461T1 (ja) |
| AU (1) | AU648933B2 (ja) |
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| DE (1) | DE69220875T2 (ja) |
| ES (1) | ES2104787T3 (ja) |
| HU (1) | HU213830B (ja) |
| IL (1) | IL103362A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007231022A (ja) * | 1996-03-15 | 2007-09-13 | Dow Agrosciences Llc | ハロゲン化触媒としてのn,n−ジ置換ホルムアミドの使用 |
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| IL89027A (en) * | 1988-01-29 | 1993-01-31 | Lilly Co Eli | Quinazoline derivatives, process for their preparation and fungicidal, insecticidal and miticidal compositions containing them |
-
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-
1992
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- 1992-10-06 BR BR929203883A patent/BR9203883A/pt not_active IP Right Cessation
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- 1992-10-06 EP EP92117058A patent/EP0537600B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-06 KR KR1019920018256A patent/KR100218608B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-06 ES ES92117058T patent/ES2104787T3/es not_active Expired - Lifetime
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- 1992-10-06 AU AU26239/92A patent/AU648933B2/en not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007231022A (ja) * | 1996-03-15 | 2007-09-13 | Dow Agrosciences Llc | ハロゲン化触媒としてのn,n−ジ置換ホルムアミドの使用 |
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| DE69220875T2 (de) | 1997-11-20 |
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