JPH0522222Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522222Y2 JPH0522222Y2 JP13257986U JP13257986U JPH0522222Y2 JP H0522222 Y2 JPH0522222 Y2 JP H0522222Y2 JP 13257986 U JP13257986 U JP 13257986U JP 13257986 U JP13257986 U JP 13257986U JP H0522222 Y2 JPH0522222 Y2 JP H0522222Y2
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- Japan
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- start lever
- slot machine
- tube
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スロツトマシンのスタートレバーが
復帰方向に移動するときに、その移動速度を調節
するためのスタートレバー復帰速度調節装置に関
するものである。
復帰方向に移動するときに、その移動速度を調節
するためのスタートレバー復帰速度調節装置に関
するものである。
スロツトマシンには通常スタートレバーが設け
られており、遊技者がこれを操作することによつ
てスロツトマシンリールが始動される。こうして
操作されたスタートレバーは、復帰ばねの付勢に
よつて初期位置に戻るようになつているが、その
復帰時には緩やかに戻るようになつている。
られており、遊技者がこれを操作することによつ
てスロツトマシンリールが始動される。こうして
操作されたスタートレバーは、復帰ばねの付勢に
よつて初期位置に戻るようになつているが、その
復帰時には緩やかに戻るようになつている。
このように、スタートレバーの復帰速度を緩速
化するためには、スタートレバーあるいはこれに
連動する移動部材をエアーシリンダ装置に接続
し、その復帰方向におけるエアーの流量を規制す
ることによつて復帰速度の緩速化を図つている。
化するためには、スタートレバーあるいはこれに
連動する移動部材をエアーシリンダ装置に接続
し、その復帰方向におけるエアーの流量を規制す
ることによつて復帰速度の緩速化を図つている。
ところで、スロツトマシンを量産する場合にお
いては、各々のスロツトマシンごとにスタートレ
バーの復帰速度が異なると、ゲームを行つたとき
に遊技者に不自然な感覚を与えることにもなりか
ねないため、この復帰速度をそれぞれのスロツト
マシンについて揃えておくことが望ましい。
いては、各々のスロツトマシンごとにスタートレ
バーの復帰速度が異なると、ゲームを行つたとき
に遊技者に不自然な感覚を与えることにもなりか
ねないため、この復帰速度をそれぞれのスロツト
マシンについて揃えておくことが望ましい。
しかしながら、例え各々のスロツトマシンにつ
いて共通のエアーシリンダ装置を使用したとして
も、スタートレバー連動機構の構成部品のバラツ
キや、スタートレバーの操作方向を制限するため
の操作制限機構などとの関連から、スタートレバ
ーの復帰速度が個々に異なつてくることが多い。
このような事情から、各々のスロツトマシンごと
にエアーシリンダ装置を調節して、スタートレバ
ーの復帰速度をほぼ均一化させる作業が必要とさ
れている。
いて共通のエアーシリンダ装置を使用したとして
も、スタートレバー連動機構の構成部品のバラツ
キや、スタートレバーの操作方向を制限するため
の操作制限機構などとの関連から、スタートレバ
ーの復帰速度が個々に異なつてくることが多い。
このような事情から、各々のスロツトマシンごと
にエアーシリンダ装置を調節して、スタートレバ
ーの復帰速度をほぼ均一化させる作業が必要とさ
れている。
ところが、上述のようにして用いられる従来の
エアーシリンダ装置は、スタートレバーの取り付
け位置の関係から、スロツトマシン本体の内奥に
設置されることが多い。したがつて、エアーシリ
ンダ装置のエアーの流れを調節する場合には、作
業者はその周囲に配設されている諸機構に留意し
ながら、スロツトマシン本体の内奥まで手を差し
入れて作業しなくてはならず作業性が悪いという
欠点があつた。
エアーシリンダ装置は、スタートレバーの取り付
け位置の関係から、スロツトマシン本体の内奥に
設置されることが多い。したがつて、エアーシリ
ンダ装置のエアーの流れを調節する場合には、作
業者はその周囲に配設されている諸機構に留意し
ながら、スロツトマシン本体の内奥まで手を差し
入れて作業しなくてはならず作業性が悪いという
欠点があつた。
本考案は、以上のような従来技術の欠点に鑑み
てなされたもので、スタートレバーの復帰速度の
調節作業を効率的に行うことができるようにした
スロツトマシンのスタートレバー復帰速度調節装
置を提供することを目的とする。
てなされたもので、スタートレバーの復帰速度の
調節作業を効率的に行うことができるようにした
スロツトマシンのスタートレバー復帰速度調節装
置を提供することを目的とする。
本考案は上述の目的を達成するために、スター
トレバーの復帰時に作用してその移動速度を緩速
化するためのエアーシリンダ装置本体から、エア
ーの流れを調節するための調節ユニツトを分離し
て、これらをエアー流通用のチユーブで連絡させ
るようにしている。したがつて、エアーシリンダ
装置本体をスロツトマシン本体の内奥に設置する
ことが余儀なくされても、調節ユニツトについて
は、前記チユーブの配管によつてスロツトマシン
本体の手前側に配設できるようになる。
トレバーの復帰時に作用してその移動速度を緩速
化するためのエアーシリンダ装置本体から、エア
ーの流れを調節するための調節ユニツトを分離し
て、これらをエアー流通用のチユーブで連絡させ
るようにしている。したがつて、エアーシリンダ
装置本体をスロツトマシン本体の内奥に設置する
ことが余儀なくされても、調節ユニツトについて
は、前記チユーブの配管によつてスロツトマシン
本体の手前側に配設できるようになる。
以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
本考案を用いたスロツトマシンの外観を示す第
1図において、スロツトマシン本体1の前面には
開閉自在なフロントドア2が設けられている。フ
ロントドア2にはリール観察窓3が設けられてお
り、スロツトマシン本体1内に回転自在に配設さ
れたリール4のシンボルが観察できるようになつ
ている。
1図において、スロツトマシン本体1の前面には
開閉自在なフロントドア2が設けられている。フ
ロントドア2にはリール観察窓3が設けられてお
り、スロツトマシン本体1内に回転自在に配設さ
れたリール4のシンボルが観察できるようになつ
ている。
スロツトマシン本体1の側面には、スタートレ
バー5が設けられている。このスタートレバー5
は、コイン投入口6から所定枚数のコインを投入
した後には、図示した初期位置から手前側に一定
量引くことができる。スタートレバー5の操作が
電気的に検出されると、リール4は各々のモータ
(図示省略)によつて一斉に回転される。そして、
ランダムタイマーからの停止信号によつてモータ
が停止した時点で、リール観察窓3から見えるシ
ンボルの組合せによつて入賞の有無、入賞の種類
が判定される。この結果、入賞が得られたときに
は、その入賞の種類に応じた枚数の配当コインが
受け皿7に払出される。
バー5が設けられている。このスタートレバー5
は、コイン投入口6から所定枚数のコインを投入
した後には、図示した初期位置から手前側に一定
量引くことができる。スタートレバー5の操作が
電気的に検出されると、リール4は各々のモータ
(図示省略)によつて一斉に回転される。そして、
ランダムタイマーからの停止信号によつてモータ
が停止した時点で、リール観察窓3から見えるシ
ンボルの組合せによつて入賞の有無、入賞の種類
が判定される。この結果、入賞が得られたときに
は、その入賞の種類に応じた枚数の配当コインが
受け皿7に払出される。
スロツトマシン本体1の下部には、配当コイン
の払出し時に作動されるコイン払出し器8の他、
スタートレバー5に連動する連動機構部10が配
設されている。この連動機構部10は、コインが
投入されない限りスタートレバー5を図示の初期
位置にロツクしておくロツク機構や、スタートレ
バー5の操作方向を適宜制限するための操作制限
機構、さらに詳しくは後述するように、スタート
レバーの復帰速度を調節するための調節装置等か
らなる。
の払出し時に作動されるコイン払出し器8の他、
スタートレバー5に連動する連動機構部10が配
設されている。この連動機構部10は、コインが
投入されない限りスタートレバー5を図示の初期
位置にロツクしておくロツク機構や、スタートレ
バー5の操作方向を適宜制限するための操作制限
機構、さらに詳しくは後述するように、スタート
レバーの復帰速度を調節するための調節装置等か
らなる。
前記連動機構10の概略を示す第2図におい
て、スタートレバー5が固定された軸11は、基
板12、取り付け板13を貫通し、その先端には
レバー15が固定されている。また、軸11には
これと一体に回動するギヤ16が固定され、基板
12と取り付け板13との間に設けられた作動ギ
ヤ18と噛合し、この作動ギヤ18には操作制限
機構20が結合されている。操作制限機構20
は、作動ギヤ18の歯列に係脱する2種類の係止
爪(図示省略)を備え、駆動ギヤ16を介してス
タートレバー5の操作方向を制限する。すなわ
ち、スタートレバー5が初期位置から手前に引か
れた以降は、一定量操作されるまでの間はその逆
方向への移動を禁止し、スタートレバー5が初期
位置から一定量操作された後は、初期位置方向へ
の移動、すなわち復帰方向への移動のみを許容す
るようにしている。
て、スタートレバー5が固定された軸11は、基
板12、取り付け板13を貫通し、その先端には
レバー15が固定されている。また、軸11には
これと一体に回動するギヤ16が固定され、基板
12と取り付け板13との間に設けられた作動ギ
ヤ18と噛合し、この作動ギヤ18には操作制限
機構20が結合されている。操作制限機構20
は、作動ギヤ18の歯列に係脱する2種類の係止
爪(図示省略)を備え、駆動ギヤ16を介してス
タートレバー5の操作方向を制限する。すなわ
ち、スタートレバー5が初期位置から手前に引か
れた以降は、一定量操作されるまでの間はその逆
方向への移動を禁止し、スタートレバー5が初期
位置から一定量操作された後は、初期位置方向へ
の移動、すなわち復帰方向への移動のみを許容す
るようにしている。
軸11の先端に固定されたレバー15の自由端
には、連結部材22が軸着されている。連結部材
22には、エアーシリンダ本体を構成しているピ
ストン23が螺合固定される。ピストン23は、
コイルばね24とともにシリンダ25に挿入さ
れ、キヤツプ26を被せることによつて、ピスト
ン23はコイルばね24で下方へと付勢されるよ
うになる。これらのピストン23,コイルばね2
4、シリンダ25、キヤツプ26によつてエアー
シリンダ装置本体27が構成されている。前記シ
リンダ25の下部には、例えば補強用コイルが内
装された樹脂製チユーブなどのように、屈曲自在
かつ径方向には潰れないような可撓製のチユーブ
28が接続され、シリンダ25の内室にはこのチ
ユーブ28を介してエアーが流通される。
には、連結部材22が軸着されている。連結部材
22には、エアーシリンダ本体を構成しているピ
ストン23が螺合固定される。ピストン23は、
コイルばね24とともにシリンダ25に挿入さ
れ、キヤツプ26を被せることによつて、ピスト
ン23はコイルばね24で下方へと付勢されるよ
うになる。これらのピストン23,コイルばね2
4、シリンダ25、キヤツプ26によつてエアー
シリンダ装置本体27が構成されている。前記シ
リンダ25の下部には、例えば補強用コイルが内
装された樹脂製チユーブなどのように、屈曲自在
かつ径方向には潰れないような可撓製のチユーブ
28が接続され、シリンダ25の内室にはこのチ
ユーブ28を介してエアーが流通される。
チユーブ28の他端には、調節ユニツト30が
接続されている。調節ユニツト30は、第3図に
も示したように、本体31、スチールボール3
2、キヤツプ33、ニードル34とからなり、取
り付け板13の手前側(第1図参照)に取り付け
られている。チユーブ28から供給され、流出路
36を通つて本体31外に排出されるエアーは、
ニードル34を経由するから、ニードル34の出
入り調節によつて、流出するエアーの流量を調節
することができる。なお、この場合にはスチール
ボール32が流入路37を塞ぐから、エアーは流
出路36のみを通つて排出される。また、シリン
ダ25の内室が負圧になり、調節ユニツト30及
びチユーブ28を介してエアーが吸引されるとき
には、流入路37を塞いでいるスチールボール3
2が浮くようになるから、シリンダ25にはほと
んど抵抗なくエアーが供給される。
接続されている。調節ユニツト30は、第3図に
も示したように、本体31、スチールボール3
2、キヤツプ33、ニードル34とからなり、取
り付け板13の手前側(第1図参照)に取り付け
られている。チユーブ28から供給され、流出路
36を通つて本体31外に排出されるエアーは、
ニードル34を経由するから、ニードル34の出
入り調節によつて、流出するエアーの流量を調節
することができる。なお、この場合にはスチール
ボール32が流入路37を塞ぐから、エアーは流
出路36のみを通つて排出される。また、シリン
ダ25の内室が負圧になり、調節ユニツト30及
びチユーブ28を介してエアーが吸引されるとき
には、流入路37を塞いでいるスチールボール3
2が浮くようになるから、シリンダ25にはほと
んど抵抗なくエアーが供給される。
このように構成された調節ユニツト30を用い
れば、スタートレバー5が図示の位置から手前側
に引かれるときには、ピストン23はコイルばね
24をチヤージしながらシリンダ25内を上昇す
る。これによりシリンダ25の内室が負圧にな
り、調節ユニツト30、チユーブ28を介してエ
アーが流入されるようになるが、この場合には調
節ユニツト30では流量調節がされず、スタート
レバー5の操作にはエアーによる抵抗が加わるこ
とがない。
れば、スタートレバー5が図示の位置から手前側
に引かれるときには、ピストン23はコイルばね
24をチヤージしながらシリンダ25内を上昇す
る。これによりシリンダ25の内室が負圧にな
り、調節ユニツト30、チユーブ28を介してエ
アーが流入されるようになるが、この場合には調
節ユニツト30では流量調節がされず、スタート
レバー5の操作にはエアーによる抵抗が加わるこ
とがない。
スタートレバー5が一定量操作されると、軸1
1に固着された遮光片40がホトインタラプタ4
1によつて検出され、この検出信号によつてリー
ル4が始動する。その後スタートレバー5を離す
と、コイルばね24の付勢によつてピストン23
はシリンダ25内を下降する。ピストン23の下
降に伴い、シリンダ25からはエアーが排出さ
れ、これがチユーブ28を通つて調節ユニツト3
0へと送られる。こうして調節ユニツト30に送
られたエアーは、流出路36を通つて排出される
が、その流量はニードル34で規制されるように
なる。したがつてレバー15、軸11の回動速度
が緩速化され、結果的にスタートレバー5もゆつ
くりと初期位置に向かつて移動するようになる。
そして、遮光板40がホトインタラプタ42によ
つて検出された時点で、スタートレバー5が初期
位置に戻されたことが確認され、リール4の停止
制御、入賞判定などの以降のゲームシーケンスプ
ログラムが実行されることになる。
1に固着された遮光片40がホトインタラプタ4
1によつて検出され、この検出信号によつてリー
ル4が始動する。その後スタートレバー5を離す
と、コイルばね24の付勢によつてピストン23
はシリンダ25内を下降する。ピストン23の下
降に伴い、シリンダ25からはエアーが排出さ
れ、これがチユーブ28を通つて調節ユニツト3
0へと送られる。こうして調節ユニツト30に送
られたエアーは、流出路36を通つて排出される
が、その流量はニードル34で規制されるように
なる。したがつてレバー15、軸11の回動速度
が緩速化され、結果的にスタートレバー5もゆつ
くりと初期位置に向かつて移動するようになる。
そして、遮光板40がホトインタラプタ42によ
つて検出された時点で、スタートレバー5が初期
位置に戻されたことが確認され、リール4の停止
制御、入賞判定などの以降のゲームシーケンスプ
ログラムが実行されることになる。
このように、スタートレバー5の復帰速度を調
節するための調節ユニツト30を、チユーブ28
を介してエアーシリンダ装置本体27と分離して
これを取り付け板13の手前側に設置しておけ
ば、フロントドア2を開放したときに、コイン払
出し器8などの諸機構の間から、スロツトマシン
本体1の内奥まで手を差し入れたりすることな
く、前面から簡単にニードル34を操作できるよ
うになり、スタートレバー5の復帰速度の調節作
業が非常に簡単になる。なお、調節ユニツト30
とシリンダ25とは可撓性のあるチユーブ28で
連絡されているから、調節ユニツト30の設置位
置としては、取り付け板13の前面側に限らず、
調節作業のしやすい任意の位置に変更することも
できる。
節するための調節ユニツト30を、チユーブ28
を介してエアーシリンダ装置本体27と分離して
これを取り付け板13の手前側に設置しておけ
ば、フロントドア2を開放したときに、コイン払
出し器8などの諸機構の間から、スロツトマシン
本体1の内奥まで手を差し入れたりすることな
く、前面から簡単にニードル34を操作できるよ
うになり、スタートレバー5の復帰速度の調節作
業が非常に簡単になる。なお、調節ユニツト30
とシリンダ25とは可撓性のあるチユーブ28で
連絡されているから、調節ユニツト30の設置位
置としては、取り付け板13の前面側に限らず、
調節作業のしやすい任意の位置に変更することも
できる。
以上に説明したように、本考案のスタートレバ
ー復帰速度調節装置によれば、スタートレバー復
帰時の移動速度を緩速化するためのエアーシリン
ダ装置を、スタートレバーに連動して作動する部
材に連結されたエアーシリンダ装置本体と、この
装置本体に流通するエアーの流れを調節するため
の調節ユニツトとに分離して構成するとともに、
この両者をエアー流通用のチユーブを介して連結
するようにしている。したがつて、調節ユニツト
の設置位置を、エアーシリンダ装置本体から離し
て調整作業のしやすい適当な位置に移動させるこ
とができるようになり、スタートレバーの復帰速
度調節の作業効率を高めることができるようにな
る。
ー復帰速度調節装置によれば、スタートレバー復
帰時の移動速度を緩速化するためのエアーシリン
ダ装置を、スタートレバーに連動して作動する部
材に連結されたエアーシリンダ装置本体と、この
装置本体に流通するエアーの流れを調節するため
の調節ユニツトとに分離して構成するとともに、
この両者をエアー流通用のチユーブを介して連結
するようにしている。したがつて、調節ユニツト
の設置位置を、エアーシリンダ装置本体から離し
て調整作業のしやすい適当な位置に移動させるこ
とができるようになり、スタートレバーの復帰速
度調節の作業効率を高めることができるようにな
る。
第1図は本考案を用いたスロツトマシンの、フ
ロントドアを開放した状態の外観図である。第2
図は本考案の一実施例の要部を示す分解斜視図で
ある。第3図は調節ユニツトの要部断面図であ
る。 1……スロツトマシン本体、2……フロントド
ア、5……スタートレバー、23……ピストン、
25……シリンダ、28……チユーブ、30……
調節ユニツト、34……ニードル。
ロントドアを開放した状態の外観図である。第2
図は本考案の一実施例の要部を示す分解斜視図で
ある。第3図は調節ユニツトの要部断面図であ
る。 1……スロツトマシン本体、2……フロントド
ア、5……スタートレバー、23……ピストン、
25……シリンダ、28……チユーブ、30……
調節ユニツト、34……ニードル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スロツトマシンリールを始動させるために操
作された後、初期位置に復帰されるスタートレ
バーを備えたスロツトマシンにおいて、 前記スタートレバーが復帰するときに移動す
る連動部材に接続され、スタートレバーが復帰
方向に移動するときの速度を緩速化するための
エアーシリンダ装置本体と、この装置本体に一
端が連絡され前記装置本体にエアーを流通させ
るためのチユーブと、このチユーブの他端が連
絡され、チユーブを流通するエアーの流れを調
節するための調節ユニツトとからなることを特
徴とするスロツトマシンのスタートレバー復帰
速度調節装置。 (2) 前記チユーブは可撓性チユーブであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のスロツトマシンのスタートレバー復帰速度調
節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13257986U JPH0522222Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13257986U JPH0522222Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338572U JPS6338572U (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0522222Y2 true JPH0522222Y2 (ja) | 1993-06-07 |
Family
ID=31032100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13257986U Expired - Lifetime JPH0522222Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522222Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP13257986U patent/JPH0522222Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338572U (ja) | 1988-03-12 |
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