JPH0522252U - 電動式テレスコピツク型ステアリング装置 - Google Patents
電動式テレスコピツク型ステアリング装置Info
- Publication number
- JPH0522252U JPH0522252U JP7229591U JP7229591U JPH0522252U JP H0522252 U JPH0522252 U JP H0522252U JP 7229591 U JP7229591 U JP 7229591U JP 7229591 U JP7229591 U JP 7229591U JP H0522252 U JPH0522252 U JP H0522252U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- inner shaft
- positioning member
- outer shaft
- steering device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 11
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241001232202 Chrysothamnus stylosus Species 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 中空状インナシャフト(9) 内にがたつき調整
ロッド(12)を通してインナシャフト(9) に固定する。ロ
ッド(12)の前端部の所定長さをインナシャフト(9) より
も前方へ突出させる。アウタシャフト(6) の内周にスト
ッパ(17)を固定状に設けるとともに、ロッド(12)の突出
部分(12A) におけるストッパ(17)の前後両側の部分に、
それぞれストッパ(17)と当接してアウタシャフト(6) お
よびインナシャフト(9) の軸方向の相対位置を規制する
フランジ(39)(37)を固定状に設ける。 【効果】 ステアリング装置の自動車などへの組み込み
作業が容易になるとともに、他の機器を配置するさいの
邪魔になるのを防止できる。
ロッド(12)を通してインナシャフト(9) に固定する。ロ
ッド(12)の前端部の所定長さをインナシャフト(9) より
も前方へ突出させる。アウタシャフト(6) の内周にスト
ッパ(17)を固定状に設けるとともに、ロッド(12)の突出
部分(12A) におけるストッパ(17)の前後両側の部分に、
それぞれストッパ(17)と当接してアウタシャフト(6) お
よびインナシャフト(9) の軸方向の相対位置を規制する
フランジ(39)(37)を固定状に設ける。 【効果】 ステアリング装置の自動車などへの組み込み
作業が容易になるとともに、他の機器を配置するさいの
邪魔になるのを防止できる。
Description
【0001】
この考案は自動車などに用いられる電動式テレスコピック型ステアリング装置 に関する。
【0002】 この明細書において、スプラインという用語は、スプライン、セレーションな どのスプライン様式継手をすべて含む意味に用いられる。また、この明細書にお いて、図1左側を前、同図右側を後というものとする。
【0003】
この種電動式テレスコピック型ステアリング装置として、内周にセレーション が形成された中空状アウタシャフトと、外周にアウタシャフトのセレーションと 噛み合うセレーションが形成されかつアウタシャフト内に挿入されたインナシャ フトとを有するステアリングシャフトを備えており、電動機の回転によりステア リングシャフトが伸縮させられるようになっているものが知られている。このス テアリング装置においては、ステアリングシャフトのストローク量を決定するた めに、アウタシャフトおよびインナシャフトの軸方向の相対位置を規制する必要 がある。
【0004】 そこで、従来は、アウタシャフトの外部において、アウタシャフト側およびイ ンナシャフト側のうちいずれか一方に第1位置決め部材が固定状に設けられると ともに、同他方における第1位置決め部材の前後両側の部分に、それぞれ第1位 置決め部材と当接して両シャフトの軸方向の相対位置を規制する第2位置決め部 材が固定状に設けられている(実開昭63−42475号公報参照)。
【0005】
しかしながら、従来の電動式テレスコピック型ステアリング装置では、位置決 め部材がアウタシャフトの外部に設けられているので、そのためのスペースが大 きくなり、自動車などへの組み込み作業が面倒になるとともに、他の機器を配置 するさいの邪魔になるという問題がある。
【0006】 この考案の目的は、上記問題を解決した電動式テレスコピック型ステアリング 装置を提供することにある。
【0007】
この考案による電動式テレスコピック型ステアリング装置は、 内周にスプラインが形成された中空状アウタシャフトと、外周にアウタシャフ トのスプラインと噛み合うスプラインが形成されかつアウタシャフト内に挿入さ れたインナシャフトとを有するステアリングシャフトを備えており、電動機の回 転によりステアリングシャフトが伸縮させられるようになっている電動式テレス コピック型ステアリング装置であって、 インナシャフトの前端に、これよりも小径の軸部が固定状に設けられ、 アウタシャフトのスプラインが形成されていない部分の内周、および軸部の外 周のうちいずれか一方に第1位置決め部材が固定状に設けられるとともに、同他 方における第1位置決め部材の前後両側の部分に、それぞれ第1位置決め部材と 当接してアウタシャフトおよびインナシャフトの軸方向の相対位置を規制する第 2位置決め部材が固定状に設けられているものである。
【0008】
電動機の回転によりステアリングシャフトが伸縮させられると、第1位置決め 部材と第2位置決め部材が当接してアウタシャフトおよびインナシャフトの軸方 向の相対位置が規制される。
【0009】
以下、図面を参照して、この考案を自動車のステアリング装置に適用した実施 例について説明する。以下の説明において、図1の上下を、上下というものとす る。さらに、左右とは、図1の紙面の鉛直方向を基準として前方に向かっていう ものとする。
【0010】 図1はテレスコ操作機能の他にチルト操作機能を有するステアリング装置のテ レスコ操作部を示し、図2〜図4はその各部を示す。
【0011】 図1において、車体に固定された固定ブラケット(1) の後部にチルトブラケッ ト(2) が連結ピン(3) により上下に回動自在に取付けられている。チルトブラケ ット(2) の後端部に、コラムチューブ(4) の前端部が固定されている。
【0012】 コラムチューブ(4) 内にステアリングシャフト(5) を構成する中空状アウタシ ャフト(6) が玉軸受(7)(8)を介して回転自在に支持されている。アウタシャフト (6) 内の後部に同じくステアリングシャフト(5) を構成する中空状インナシャフ ト(9) の前部が後方から挿入され、インナシャフト(9) の後端部にステアリング ホイール(11)が取付けられている。インナシャフト(9) にがたつき調整ロッド(1 2)が後方から通されている。がたつき調整ロッド(12)の後端部に、ロッド(12)を 軸線の周りに回す頭部(12a) が一体に形成されるとともに、前端部にねじ部(12b ) が形成されている。また、がたつき調整ロッド(12)の前端部の所定長さ部分は インナシャフト(9) の前端から前方に突出しており、この突出部分(軸部)(12A ) の周囲に、前方からスリーブ(10)およびがたつき防止部材(13)が嵌められてい る。
【0013】 アウタシャフト(6) の内周面には、その前部の所定長さ部分を除いて全体にセ レーション(14)が形成されている。セレーション(14)の形成されていない部分を (6A)で示す。アウタシャフト(6) の後端部を支持する玉軸受(8) の内輪(8a)は、 アウタシャフト(6) の後端部の外周面に段部(6a)を介して形成された小径部(6b) に嵌められており、その後側に止め輪(15)が嵌められている。止め輪(15)よりも 後方において、小径部(6b)には、インナシャフト(9) の傾き防止カラー(16)の前 部円筒状部(16b) が圧入により固定されており、インナシャフト(9) はカラー(1 6)に軸方向に摺動自在に通されている。カラー(16)におけるインナシャフト(9) の周囲に嵌められている部分(16a) と、アウタシャフト(6) の小径部(6b)の後端 面との間には合成樹脂製ブシュ(22)介在させられ、このブシュ(22)によりインナ シャフト(9) とカラー(16)の部分(16a) との間に存在する隙間に起因する音の発 生を防止しうるようになっている。また、カラー(16)の円筒状部(16b) の前端部 によって止め輪(15)および玉軸受(8) の内輪(8a)が段部(6a)に押し付けられ、こ れによりアウタシャフト(6) に固定されている。したがって、玉軸受(8) とアウ タシャフト(6) との軸方向のがたつきが防止されている。アウタシャフト(6) の 内周面におけるセレーション(14)が形成されていない部分(6A)の後端部には、イ ンナシャフト(9) の前進位置および後退位置を規制するストッパ(第1位置決め 部材)(17)が取付けられている。
【0014】 インナシャフト(9) の外周面の前端部には、アウタシャフト(6) のセレーショ ン(14)と噛み合うセレーション(18)が所定長さにわたって形成されている。イン ナシャフト(9) の前端には後方に向かって先細り状となったテーパ穴(19)が形成 されている。テーパ穴(19)の後方に連なって、ばか穴(20)が形成されている。イ ンナシャフト(9) におけるテーパ穴(19)およびばか穴(20)の周囲の部分に、その 前端から軸方向にのびたスリット(21)が、円周方向に間隔をおいて複数形成され ている。
【0015】 インナシャフト(9) の外周面の長さの中間部に、フランジ(23)が玉軸受(24)を 介して回転自在に取付けられている。フランジ(23)に、前後にのびるテレスコ操 作用スクリューシャフト(26)の後端部が固定されている。スクリューシャフト(2 6)は、チルトブラケット(2) の下側に一体に形成されたハウジング(27)に通され ている。ステアリングホイール(11)側から見てハウジング(27)の壁の左側面に、 テレスコ操作用電動機(28)がスクリューシャフト(26)と直角をなすように右向き に固定されている。電動機軸(29)はハウジング(27)の壁を貫通してその内方に突 出しており、この部分にウォーム(30)が固定されている。
【0016】 ハウジング(27)内にテレスコ操作用スクリューナット(31)が配置されてスクリ ューシャフト(26)に噛み合わされている。スクリューナット(31)は前後2つの玉 軸受(32)(33)を介してハウジング(27)に回転自在に支持されている。両玉軸受(3 2)(33)間においてスクリューナット(31)の外周面にウォーム(30)の歯(30a) と噛 み合う歯(31a) が形成されており、このスクリューナット(31)はウォーム(30)と ともにウォームギヤ(34)を構成するウォームホイールを兼ねている。
【0017】 がたつき調整ロッド(12)の前端部のねじ部(12b) には戻り止めナット(36)がね じ嵌められており、この戻り止めナット(36)によってスリーブ(10)およびがたつ き防止部材(13)が固定されるとともに、ロッド(12)がインナシャフト(9) に固定 されている。スリーブ(10)の後端とがたつき防止部材(13)との間においてがたつ き調整ロッド(12)の突出部分(12A) の周囲に、ストッパ(17)に当接してこれとと もにインナシャフト(9) の前進位置を規制するフランジ(第2位置決め部材)(3 7)が取付けられている。フランジ(37)の前面に、ストッパ(17)に当接したさいの 衝撃を吸収する弾性体製衝撃吸収部材(38)が取付けられている。また、戻り止め ナット(36)とスリーブ(10)との間においてがたつき調整ロッド(12)の突出部分(1 2A) の周囲に、ストッパ(17)に当接してこれとともにインナシャフト(9) の後退 位置を規制するフランジ(第2位置決め部材)(39)が取付けられている。フラン ジ(39)の前面に、ストッパ(17)に当接したさいの衝撃を吸収する弾性体製衝撃吸 収部材(40)が取付けられている。
【0018】 がたつき防止部材(13)の軸方向の後端部に、インナシャフト(9) のテーパ穴(1 9)内に嵌まりかつテーパ穴(19)およびばか穴(20)の周囲の部分を押し拡げる押し 拡げ部(13a) が形成されている。押し拡げ部(13a) の周面は先細り状の球面とな っている。
【0019】 上述したような構成において、がたつき調整ロッド(12)の頭部(12a) または戻 り止めナット(36)を軸線の周りに回すと、スリーブ(10)を介してインナシャフト (9) とがたつき防止部材(13)が互いに接近する方向に押圧され、がたつき防止部 材(13)の押し拡げ部(13a) の外周面が、インナシャフト(9) のテーパ穴(19)の内 周面に当たる。インナシャフト(9) のテーパ穴(19)およびばか穴(20)の周囲の部 分には、軸方向にのびた複数のスリット(21)が形成されているので、インナシャ フト(9) のテーパ穴(19)およびばか穴(20)の周囲の部分が押し拡げ部(13a) によ り径方向外方に押されて開く。これによりインナシャフト(9) の外周のセレーシ ョン(18)がアウタシャフト(6) の内周のセレーション(14)に押し付けられ、これ らの噛み合い部分のがたが少なくなる。このようにして、アウタシャフト(6) と スリーブ(10)およびインナシャフト(9) のがたがなく、しかもこれらが軸方向に スムーズに摺動するように調整される。
【0020】 また、インナシャフト(9) が、アウタシャフト(6) およびインナシャフト(9) のセレーション(14)(18)どうしの噛み合い部分と、傾き防止カラー(16)とで支持 されるので、インナシャフト(9) のアウタシャフト(6) に対する傾きが防止され る。
【0021】 上記の電動式テレスコピック型ステアリング装置において、テレスコ操作を行 う場合には、テレスコ用電動機(28)の回転は、ウォームギヤ(34)により減速され てスクリューナット(31)に伝えられ、これによりスクリューナット(31)が回転す る。そして、このスクリューナット(31)の回転がスクリューシャフト(26)の軸方 向の直線運動に変換される。その結果、フランジ(23)に前後方向の力が作用し、 インナシャフト(9) がアウタシャフト(6) に対して前後に移動してテレスコ操作 が行われる。そして、フランジ(37)がストッパ(17)に当接することによってイン ナシャフト(9) の前進位置が規制され、フランジ(39)がストッパ(17)に当接する ことによってインナシャフト(9) の後退位置が規制される。
【0022】 上記において、がたつき防止部材(13)の押し拡げ部(13a) の周面は球面となっ ているが、これに限るものではなく、たとえば先細り状の円錘面となっていても よい。
【0023】 また、上記において、アウタシャフト(6) に1つの第1位置決め部材(ストッ パ(17))が設けられ、がたつき調整ロッド(12)の突出部分(12A) に2つの第2位 置決め部材(フランジ(37)(39))が設けられているが、これとは逆にがたつき調 整ロッド(12)の突出部分(12A) に1つの第1位置決め部材が設けられ、アウタシ ャフト(6) に2つの第2位置決め部材が設けられていてもよい。
【0024】 図5は傾き防止カラーの変形例を示す。図5において、傾き防止カラー(16)の インナシャフト(9) の周囲に嵌められている部分(16a) とインナシャフト(9) の 外周面との間には隙間(41)が存在しており、合成樹脂製ブシュ(22)の内周縁部に 一体に形成された後方突出部(22a) が上記隙間(41)に嵌められている。
【0025】
この考案の電動式テレスコピック型ステアリング装置によれば、上述のように 、アウタシャフトとインナシャフトとの軸方向の相対位置が規制される。しかも 、第1および第2位置決め部材がアウタシャフト内に配置されることになるので 、従来のように、アウタシャフト外部に位置決め部材のためのスペースを必要と しない。したがって、ステアリング装置の自動車などへの組み込み作業が容易に なるとともに、他の機器を配置するさいの邪魔になるのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の電動式テレスコピック型ステアリン
グ装置の主要部の構成を示す一部切欠き側面図である。
グ装置の主要部の構成を示す一部切欠き側面図である。
【図2】図1の後部の部分拡大断面図である。
【図3】図1の前部の拡大断面図である。
【図4】図1の電動機の部分の拡大断面図である。
【図5】この考案の傾き防止カラーの変形例を示す図2
の一部分に相当する図である。
の一部分に相当する図である。
5 ステアリングシャフト 6 中空状アウタシャフト 9 中空状インナシャフト 12A がたつき調整ロッドの突出部分(軸部) 14 セレーション 17 ストッパ(第1位置決め部材) 18 セレーション 37 フランジ(第2位置決め部材) 39 フランジ(第2位置決め部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 内周にスプラインが形成された中空状ア
ウタシャフトと、外周にアウタシャフトのスプラインと
噛み合うスプラインが形成されかつアウタシャフト内に
挿入されたインナシャフトとを有するステアリングシャ
フトを備えており、電動機の回転によりステアリングシ
ャフトが伸縮させられるようになっている電動式テレス
コピック型ステアリング装置であって、 インナシャフトの前端に、これよりも小径の軸部が固定
状に設けられ、 アウタシャフトの内周、および軸部の外周のうちいずれ
か一方に第1位置決め部材が固定状に設けられるととも
に、同他方における第1位置決め部材の前後両側の部分
に、それぞれ第1位置決め部材と当接してアウタシャフ
トおよびインナシャフトの軸方向の相対位置を規制する
第2位置決め部材が固定状に設けられている電動式テレ
スコピック型ステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072295U JP2554195Y2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 電動式テレスコピック型ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072295U JP2554195Y2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 電動式テレスコピック型ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522252U true JPH0522252U (ja) | 1993-03-23 |
| JP2554195Y2 JP2554195Y2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=13485134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991072295U Expired - Lifetime JP2554195Y2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 電動式テレスコピック型ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554195Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290489U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-18 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP1991072295U patent/JP2554195Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290489U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554195Y2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7413222B2 (en) | Position adjustment type steering column device for vehicles | |
| JP2008087582A (ja) | 電動テレスコ調整式ステアリング装置 | |
| US20090256341A1 (en) | Fastener | |
| EP0718172A1 (en) | Steering shaft assembly of telescopic type | |
| JP2000016303A (ja) | ステアリング装置 | |
| JP4411952B2 (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP5268027B2 (ja) | エネルギー吸収ステアリングコラム | |
| JP2020104613A (ja) | ステアリング装置 | |
| JPH0522252U (ja) | 電動式テレスコピツク型ステアリング装置 | |
| JP2010164126A (ja) | 伸縮軸の支持構造および車両用操舵装置 | |
| JPH0522255U (ja) | 電動式テレスコピツク型ステアリング装置 | |
| JPH0527338Y2 (ja) | ||
| JPH0556740U (ja) | 電動式テレスコピック型ステアリング装置 | |
| JP7160806B2 (ja) | ステアリング装置 | |
| US4028961A (en) | Shock absorbing steering assembly for automotive vehicles | |
| JP3146044B2 (ja) | テレスコピックステアリングの衝撃吸収構造 | |
| JPH0556741U (ja) | 電動式テレスコピック型ステアリング装置 | |
| JP2008024229A (ja) | 電動テレスコ調整式ステアリング装置 | |
| JPH0580956U (ja) | テレスコピック型ステアリング装置 | |
| JP2008296752A (ja) | 電動テレスコ調整式ステアリング装置 | |
| JP5233246B2 (ja) | 電動テレスコ調整式ステアリング装置 | |
| JP2008087531A (ja) | 電動テレスコ調整式ステアリング装置 | |
| JP2006044545A (ja) | ステアリングコラム装置 | |
| JPH0510153U (ja) | 電動式テレスコピツク型ステアリング装置 | |
| JPH0224696Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970527 |