JPH05223047A - 弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置 - Google Patents
弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置Info
- Publication number
- JPH05223047A JPH05223047A JP4025048A JP2504892A JPH05223047A JP H05223047 A JPH05223047 A JP H05223047A JP 4025048 A JP4025048 A JP 4025048A JP 2504892 A JP2504892 A JP 2504892A JP H05223047 A JPH05223047 A JP H05223047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- cylinder
- group
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明はコスト高を招くことなく燃費向上
を図ることにある。 【構成】 吸排気弁の少なくとも一方を休筒運転モード
での運転時に弁停止手段Mによって停止させる休筒気筒
♯1,♯4を備えると共に内燃機関1の休筒気筒♯1,
♯4グループと常時運転気筒♯2,♯3グループの互い
に独立した両点火駆動手段34,37,38を備え、点
火制御手段24が運転条件に応じて両グループの点火時
期ψtを求めて両点火駆動手段のグループ点火制御を行
なうものであって、特に点火制御手段24は休筒運転モ
ードでの運転時に、休筒気筒♯1,♯4グループの点火
駆動手段34,37,38のグループ点火処理を停止さ
せることを特徴とする。
を図ることにある。 【構成】 吸排気弁の少なくとも一方を休筒運転モード
での運転時に弁停止手段Mによって停止させる休筒気筒
♯1,♯4を備えると共に内燃機関1の休筒気筒♯1,
♯4グループと常時運転気筒♯2,♯3グループの互い
に独立した両点火駆動手段34,37,38を備え、点
火制御手段24が運転条件に応じて両グループの点火時
期ψtを求めて両点火駆動手段のグループ点火制御を行
なうものであって、特に点火制御手段24は休筒運転モ
ードでの運転時に、休筒気筒♯1,♯4グループの点火
駆動手段34,37,38のグループ点火処理を停止さ
せることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、適時に内燃機関の設定
された休筒気筒の吸排気弁を停止させて休筒気筒以外の
気筒を駆動させて、休筒運転モードでの運転を行える内
燃機関に装着され、特に、点火制御手段が機関の運転条
件に応じて点火時期を求めて点火処理を行なう弁停止機
構付き内燃機関の点火制御装置に関する。
された休筒気筒の吸排気弁を停止させて休筒気筒以外の
気筒を駆動させて、休筒運転モードでの運転を行える内
燃機関に装着され、特に、点火制御手段が機関の運転条
件に応じて点火時期を求めて点火処理を行なう弁停止機
構付き内燃機関の点火制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】火花点火機関においては点火時期を運転
条件に応じて最適に制御するための電子制御化が進んで
きている。その制御の方法は、上死点(TDC)前の特
定のクランク位置を示す基準信号と、クランク角信号
(1°又は2°の単位で発生するパルス)を受けて、そ
の時の運転条件に応じた点火時期、ドエル角を求め、イ
グニッションコイルへの電流をスイッチングトランジス
タでオン、オフするものである。
条件に応じて最適に制御するための電子制御化が進んで
きている。その制御の方法は、上死点(TDC)前の特
定のクランク位置を示す基準信号と、クランク角信号
(1°又は2°の単位で発生するパルス)を受けて、そ
の時の運転条件に応じた点火時期、ドエル角を求め、イ
グニッションコイルへの電流をスイッチングトランジス
タでオン、オフするものである。
【0003】ここに、イグニッションコイルへの通電時
間をクランク角で表したものをドエル角と呼び、このド
エル角は低速回転ほど小さく成る。ここで、点火時期は
各気筒の発生する出力を増減左右するため、定常時はノ
ックの発生が無い範囲で出来るだけ進角され、完爆を達
成している。このような点火時期の基本的な制御では、
内燃機関の定常運転時において運転条件、例えば、エン
ジン回転数、負荷、負荷の変化量、冷却水温等に応じて
基準進角量を補正した進角値で点火を行ない、負荷の変
化量が一定値を上回るような過渡期には固定進角値を用
いる等の点火時期制御を行なっている。
間をクランク角で表したものをドエル角と呼び、このド
エル角は低速回転ほど小さく成る。ここで、点火時期は
各気筒の発生する出力を増減左右するため、定常時はノ
ックの発生が無い範囲で出来るだけ進角され、完爆を達
成している。このような点火時期の基本的な制御では、
内燃機関の定常運転時において運転条件、例えば、エン
ジン回転数、負荷、負荷の変化量、冷却水温等に応じて
基準進角量を補正した進角値で点火を行ない、負荷の変
化量が一定値を上回るような過渡期には固定進角値を用
いる等の点火時期制御を行なっている。
【0004】ところで、内燃機関の運転中において、適
時に出力低減や低燃費化を図るべく、一部の休筒気筒へ
の吸気及び燃料の供給を停止させ、休筒運転を行うこと
の出来る弁停止機構を備えた内燃機関が知られている。
この種内燃機関の弁停止機構を制御する制御手段は各種
運転情報に基づき設定運転域に入るとその運転域内で
は、休筒気筒の吸排気弁の開閉作動を停止させると共に
休筒気筒への燃料供給を停止させ、設定運転域を離脱す
ると、休筒気筒の吸排気弁の開閉作動を正常状態に戻
し、休筒気筒への燃料供給を再開させている。ここで使
用される点火装置は、エンジンが通常運転でも休筒運転
でも点火処理を連続して行っている。
時に出力低減や低燃費化を図るべく、一部の休筒気筒へ
の吸気及び燃料の供給を停止させ、休筒運転を行うこと
の出来る弁停止機構を備えた内燃機関が知られている。
この種内燃機関の弁停止機構を制御する制御手段は各種
運転情報に基づき設定運転域に入るとその運転域内で
は、休筒気筒の吸排気弁の開閉作動を停止させると共に
休筒気筒への燃料供給を停止させ、設定運転域を離脱す
ると、休筒気筒の吸排気弁の開閉作動を正常状態に戻
し、休筒気筒への燃料供給を再開させている。ここで使
用される点火装置は、エンジンが通常運転でも休筒運転
でも点火処理を連続して行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、休筒運転時
に休筒気筒への燃料供給は成されず、点火処理は不要で
ある。即ち、1回の点火処理には通常、10乃至20
(W/h)の電力を必要としており、燃費向上のために
は休筒気筒の点火処理を停止すべきである。しかし各気
筒独立の点火回路を持っているものであれば、休筒気筒
の点火を停止させることは比較的容易であるが、この各
気筒独立の点火回路を持つシステムはコスト高となり、
単一の点火回路を備えたものでは一部の休筒気筒のみの
点火処理停止を行えず、問題と成っている。
に休筒気筒への燃料供給は成されず、点火処理は不要で
ある。即ち、1回の点火処理には通常、10乃至20
(W/h)の電力を必要としており、燃費向上のために
は休筒気筒の点火処理を停止すべきである。しかし各気
筒独立の点火回路を持っているものであれば、休筒気筒
の点火を停止させることは比較的容易であるが、この各
気筒独立の点火回路を持つシステムはコスト高となり、
単一の点火回路を備えたものでは一部の休筒気筒のみの
点火処理停止を行えず、問題と成っている。
【0006】本発明の目的はコスト高を招くことなく燃
費向上を図れる弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置
を提供することにある。
費向上を図れる弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は吸排気弁の少なくとも一方を休筒運転モ
ードでの運転時に弁停止手段によって停止させる休筒気
筒を備えると共に内燃機関の休筒気筒グループと常時運
転気筒グループの互いに独立した両点火駆動手段を備
え、上記内燃機関の点火制御手段が運転条件に応じて両
グループの点火時期を求めて上記両点火駆動手段のグル
ープ点火制御を行なう弁停止機構付き内燃機関の点火時
期制御装置であって、上記点火制御手段は休筒運転モー
ドでの運転時に、上記休筒気筒グループの点火駆動手段
のグループ点火処理を停止させることを特徴とする。
めに、本発明は吸排気弁の少なくとも一方を休筒運転モ
ードでの運転時に弁停止手段によって停止させる休筒気
筒を備えると共に内燃機関の休筒気筒グループと常時運
転気筒グループの互いに独立した両点火駆動手段を備
え、上記内燃機関の点火制御手段が運転条件に応じて両
グループの点火時期を求めて上記両点火駆動手段のグル
ープ点火制御を行なう弁停止機構付き内燃機関の点火時
期制御装置であって、上記点火制御手段は休筒運転モー
ドでの運転時に、上記休筒気筒グループの点火駆動手段
のグループ点火処理を停止させることを特徴とする。
【0008】
【作用】内燃機関の休筒気筒グループと常時運転気筒グ
ループの互いに独立した両点火駆動手段を備え、内燃機
関の点火制御手段が運転条件に応じて両グループの点火
時期を求めて両点火駆動手段のグループ点火制御を行な
うので、点火制御手段が休筒運転モードでの運転時に、
休筒気筒グループの点火駆動手段のグループ点火処理を
停止させることができる。
ループの互いに独立した両点火駆動手段を備え、内燃機
関の点火制御手段が運転条件に応じて両グループの点火
時期を求めて両点火駆動手段のグループ点火制御を行な
うので、点火制御手段が休筒運転モードでの運転時に、
休筒気筒グループの点火駆動手段のグループ点火処理を
停止させることができる。
【0009】
【実施例】図1の弁停止機構付き内燃機関の点火制御装
置は直列4気筒の内燃機関(以下単にエンジン1と記
す)に装着される。このエンジン1のシリンダヘッド2
には各気筒に連通可能な図示しない吸気路及び排気路が
それぞれ形成され、各流路は図示しない吸気弁及び排気
弁によって開閉される。これら図示しない吸排弁は各々
のロッカアーム3a,3b,4a,4bを介して給気カ
ム5及び排気カム6により開閉駆動される。ここで各ロ
ッカアーム3a,3b,4a,4bは吸排ロッカ軸7,
8に枢支され、給気カム5及び排気カム6はカム軸9に
一体形成されている。
置は直列4気筒の内燃機関(以下単にエンジン1と記
す)に装着される。このエンジン1のシリンダヘッド2
には各気筒に連通可能な図示しない吸気路及び排気路が
それぞれ形成され、各流路は図示しない吸気弁及び排気
弁によって開閉される。これら図示しない吸排弁は各々
のロッカアーム3a,3b,4a,4bを介して給気カ
ム5及び排気カム6により開閉駆動される。ここで各ロ
ッカアーム3a,3b,4a,4bは吸排ロッカ軸7,
8に枢支され、給気カム5及び排気カム6はカム軸9に
一体形成されている。
【0010】カム軸9は一端にタイミングギア11を一
体的に取り付けられ、このタイミングギアがタイミング
ベルト13を介して図示しないクランクシャフト側に連
結され、これによりエンジン回転の1/2の回転数でカ
ム軸9を回転するように構成されている。なお、図1の
符号18,19,20は各シャフトを支持する軸受を示
す。図1において、運転気筒としての第2気筒(♯2)
及び第3気筒(♯3)の各ロッカアーム3b,4bは常
時吸排弁を開閉でき、休筒気筒としての第1気筒(♯
1)と第4気筒(♯4)に対抗する各ロッカアーム3
a,4aは所定時に吸排弁の開閉作動を停止可能な弁停
止機構Mを付設されている。ここでの弁停止機構Mは各
ロッカアーム3a,4a上の図示しないバルブ押圧片を
油圧切り換え手段によってバルブ対抗位置と退却位置と
に切り換え移動させ、ロッカアームのバルブ押圧作動を
弁停止時に空振りさせるという周知の構成を採る。
体的に取り付けられ、このタイミングギアがタイミング
ベルト13を介して図示しないクランクシャフト側に連
結され、これによりエンジン回転の1/2の回転数でカ
ム軸9を回転するように構成されている。なお、図1の
符号18,19,20は各シャフトを支持する軸受を示
す。図1において、運転気筒としての第2気筒(♯2)
及び第3気筒(♯3)の各ロッカアーム3b,4bは常
時吸排弁を開閉でき、休筒気筒としての第1気筒(♯
1)と第4気筒(♯4)に対抗する各ロッカアーム3
a,4aは所定時に吸排弁の開閉作動を停止可能な弁停
止機構Mを付設されている。ここでの弁停止機構Mは各
ロッカアーム3a,4a上の図示しないバルブ押圧片を
油圧切り換え手段によってバルブ対抗位置と退却位置と
に切り換え移動させ、ロッカアームのバルブ押圧作動を
弁停止時に空振りさせるという周知の構成を採る。
【0011】なお、こここでの弁停止機構Mの油圧切り
換え手段には油圧回路23より圧油が供給される。この
油圧回路23は弁停止機構Mに給排する圧油を休筒電磁
弁21を介して油圧供給手段22側より受ける。油圧供
給手段22は図示したように油圧ポンプ及びオイルタン
クから成る。休筒電磁弁21は3方弁であり、オン時に
各弁停止機構Mに圧油を供給して、同機構Mを弁停止に
切り換え保持し、オフ時に各弁停止機構Mの圧油を排除
して同機構Mを弁駆動に切り換え保持するもので、後述
のエンジンコントロールユニット24によって駆動制御
される。
換え手段には油圧回路23より圧油が供給される。この
油圧回路23は弁停止機構Mに給排する圧油を休筒電磁
弁21を介して油圧供給手段22側より受ける。油圧供
給手段22は図示したように油圧ポンプ及びオイルタン
クから成る。休筒電磁弁21は3方弁であり、オン時に
各弁停止機構Mに圧油を供給して、同機構Mを弁停止に
切り換え保持し、オフ時に各弁停止機構Mの圧油を排除
して同機構Mを弁駆動に切り換え保持するもので、後述
のエンジンコントロールユニット24によって駆動制御
される。
【0012】更に、図1のシリンダヘッド2には各気筒
の図示しない吸気ポートに燃料を噴射するインジェクタ
25が装着され、各インジェクタは燃圧調整手段26に
よって定圧調整された燃料を燃料供給源27より受け、
その噴射駆動制御は、エンジンコントロールユニット2
4によって成される。更に、図1のシリンダヘッド2に
は各気筒毎に点火プラグ14が装着され、特に、常時運
転気筒♯2,♯3の両プラグ14は共に結線されて単一
の点火駆動手段としての点火コイル37、パワートラン
ジスタ38及び駆動回路34に接続され、休筒気筒♯
1,♯4の両プラグ14は共に結線されて単一の点火駆
動手段としての点火コイル37、パワートランジスタ3
8及び駆動回路35に接続される。両駆動回路(イグナ
イタ)34,35はエンジンコントロールユニット24
の各出力回路36(両回路は同様の構成を取り、図2に
一方のみを図示した)に共に接続される。
の図示しない吸気ポートに燃料を噴射するインジェクタ
25が装着され、各インジェクタは燃圧調整手段26に
よって定圧調整された燃料を燃料供給源27より受け、
その噴射駆動制御は、エンジンコントロールユニット2
4によって成される。更に、図1のシリンダヘッド2に
は各気筒毎に点火プラグ14が装着され、特に、常時運
転気筒♯2,♯3の両プラグ14は共に結線されて単一
の点火駆動手段としての点火コイル37、パワートラン
ジスタ38及び駆動回路34に接続され、休筒気筒♯
1,♯4の両プラグ14は共に結線されて単一の点火駆
動手段としての点火コイル37、パワートランジスタ3
8及び駆動回路35に接続される。両駆動回路(イグナ
イタ)34,35はエンジンコントロールユニット24
の各出力回路36(両回路は同様の構成を取り、図2に
一方のみを図示した)に共に接続される。
【0013】出力回路36は休筒気筒♯1,♯4グルー
プと常時運転気筒♯2,♯3グループとにそれぞれ設け
られ、共に基準信号(クランク角でψo)とクランク角
信号(1°又は2°(Δθ)の単位のパルス)によって駆
動するもので、図2には休筒気筒♯1,♯4グループの
ものを示し、常時運転気筒♯2,♯3のものを略した。
ここで、基準信号ψoはワンショット回路Bに出力さ
れ、定常運転時において、ワンショット回路Bは上死点
前ψo(例えば75°)の基準信号(オフーオン)によ
りトリガされ、クランク角信号(1°又は2°の単位の
パルス)を決められた数(点火時期ψo−ψtに相当する
ディレイタイムt1)だけ数えた後に通電開始信号を出
力するように構成される(図4参照)。この場合、目標
点火時期ψtは後述する図5のフローチャートのステッ
プa5で求められたものである。
プと常時運転気筒♯2,♯3グループとにそれぞれ設け
られ、共に基準信号(クランク角でψo)とクランク角
信号(1°又は2°(Δθ)の単位のパルス)によって駆
動するもので、図2には休筒気筒♯1,♯4グループの
ものを示し、常時運転気筒♯2,♯3のものを略した。
ここで、基準信号ψoはワンショット回路Bに出力さ
れ、定常運転時において、ワンショット回路Bは上死点
前ψo(例えば75°)の基準信号(オフーオン)によ
りトリガされ、クランク角信号(1°又は2°の単位の
パルス)を決められた数(点火時期ψo−ψtに相当する
ディレイタイムt1)だけ数えた後に通電開始信号を出
力するように構成される(図4参照)。この場合、目標
点火時期ψtは後述する図5のフローチャートのステッ
プa5で求められたものである。
【0014】ワンショット回路Aはその通電開始信号に
よりトリガされ、ドエル角(ψo−ψt)に相当するク
ランク角信号を決められた数だけ数え点火信号を出力す
るよう構成される。フリップフロップF・Fはワンショ
ット回路Bからの通電開始信号によりセットされて、ワ
ンショット回路Aからの点火信号によりリセットされ
る。更に、駆動回路2はフリップフロップ7のセット状
態時にその出力信号によりパワートランジスタ38をオ
ンさせて、イグニッションコイル37への電流を流させ
る。イグニッションコイル37はパワートランジスタ3
8がオフした時に二次側に高圧電流を生じさせ、この電
流が休筒気筒♯1,♯4の両点火プラグ14に伝えら
れ、休筒気筒グループの点火が行なわれる。
よりトリガされ、ドエル角(ψo−ψt)に相当するク
ランク角信号を決められた数だけ数え点火信号を出力す
るよう構成される。フリップフロップF・Fはワンショ
ット回路Bからの通電開始信号によりセットされて、ワ
ンショット回路Aからの点火信号によりリセットされ
る。更に、駆動回路2はフリップフロップ7のセット状
態時にその出力信号によりパワートランジスタ38をオ
ンさせて、イグニッションコイル37への電流を流させ
る。イグニッションコイル37はパワートランジスタ3
8がオフした時に二次側に高圧電流を生じさせ、この電
流が休筒気筒♯1,♯4の両点火プラグ14に伝えら
れ、休筒気筒グループの点火が行なわれる。
【0015】同様に、常時運転気筒♯2,♯3の出力回
路36も構成され、目標点火時期ψtにイグニッション
コイル37の二次側高圧電流が常時運転気筒♯2,♯3
の点火プラグ14に供給され、常時運転気筒のグループ
点火が行なわれる。なお、図3に全気筒運転モードにお
ける休筒気筒♯1,♯4のグループ点火時期及び常時運
転気筒♯2,♯3のグループ点火時期の一例を示した。
ここで、両グループの点火時期は、ほぼクランク角18
0°の間隔を保ってグループ毎に交互に行われている。
これに対して、休筒運転モードにおいては、後述するよ
うに、休筒気筒♯1,♯4のグループ点火処理のみを排
除するものと成る。
路36も構成され、目標点火時期ψtにイグニッション
コイル37の二次側高圧電流が常時運転気筒♯2,♯3
の点火プラグ14に供給され、常時運転気筒のグループ
点火が行なわれる。なお、図3に全気筒運転モードにお
ける休筒気筒♯1,♯4のグループ点火時期及び常時運
転気筒♯2,♯3のグループ点火時期の一例を示した。
ここで、両グループの点火時期は、ほぼクランク角18
0°の間隔を保ってグループ毎に交互に行われている。
これに対して、休筒運転モードにおいては、後述するよ
うに、休筒気筒♯1,♯4のグループ点火処理のみを排
除するものと成る。
【0016】エンジンコントロールユニット(ECU)
24はマイクロコンピュータによってその要部が形成さ
れ、エンジン1への燃料供給制御、スロットル弁駆動制
御等の周知の制御処理を行うと共に点火時期制御及び休
筒制御を行う。なお、ここでの燃料供給制御では吸入空
気量に基づく基本燃料パルス幅Tfを算出し、これに空
燃比その他の補正係数を掛けてインジェクタ駆動時間を
決定し、休筒時(後述のインジェクタ停止指令)には休
筒気筒♯1,♯4を除く常時運転気筒♯2,♯3のみの
インジェクタ25を駆動させ、全気筒運転時には全気筒
のインジェクタ25を駆動するという周知のインジェク
タ駆動制御処理をおこなう。
24はマイクロコンピュータによってその要部が形成さ
れ、エンジン1への燃料供給制御、スロットル弁駆動制
御等の周知の制御処理を行うと共に点火時期制御及び休
筒制御を行う。なお、ここでの燃料供給制御では吸入空
気量に基づく基本燃料パルス幅Tfを算出し、これに空
燃比その他の補正係数を掛けてインジェクタ駆動時間を
決定し、休筒時(後述のインジェクタ停止指令)には休
筒気筒♯1,♯4を除く常時運転気筒♯2,♯3のみの
インジェクタ25を駆動させ、全気筒運転時には全気筒
のインジェクタ25を駆動するという周知のインジェク
タ駆動制御処理をおこなう。
【0017】ここでのエンジンコントロールユニット2
4にはエンジン回転センサ30よりエンジン1の回転数
Neが、エアフローセンサ31より吸入空気量A情報
が、車速センサ32より車速Svが、クランク角センサ
33より単位クランク角信号Δθが、気筒判別センサ3
4より基準信号ψo(ここではクランク角180°毎に
発せられる)がそれぞれ取り込まれ、その他にもスロッ
トル開度情報や水温等の各種運転情報が取り込まれてい
る。図5、図6は本発明の一実施例としての弁停止機構
付き内燃機関の点火制御装置で用いたECU24の制御
プログラムのフローチャートを示す。
4にはエンジン回転センサ30よりエンジン1の回転数
Neが、エアフローセンサ31より吸入空気量A情報
が、車速センサ32より車速Svが、クランク角センサ
33より単位クランク角信号Δθが、気筒判別センサ3
4より基準信号ψo(ここではクランク角180°毎に
発せられる)がそれぞれ取り込まれ、その他にもスロッ
トル開度情報や水温等の各種運転情報が取り込まれてい
る。図5、図6は本発明の一実施例としての弁停止機構
付き内燃機関の点火制御装置で用いたECU24の制御
プログラムのフローチャートを示す。
【0018】このECU24は図示しないメインスイッ
チのキーオンによりメイン処理での制御に入る。
チのキーオンによりメイン処理での制御に入る。
【0019】ここではまず、各機能のチェック、初期値
セット等の初期機能セットがなされ、続いて、エンジン
の各種運転情報を読み取る。この上でステップa3に進
みここでの休筒制御処理としては、周知の図示しない休
筒制御処理が実行され、そこで、例えば中低負荷の定速
走行中の適時に第1、第4気筒♯1,♯4の休筒処理が
成されるように制御されており、その際に、休筒運転モ
ードに入る指令を休筒フラグICFLGの切り換えによ
って行っている。
セット等の初期機能セットがなされ、続いて、エンジン
の各種運転情報を読み取る。この上でステップa3に進
みここでの休筒制御処理としては、周知の図示しない休
筒制御処理が実行され、そこで、例えば中低負荷の定速
走行中の適時に第1、第4気筒♯1,♯4の休筒処理が
成されるように制御されており、その際に、休筒運転モ
ードに入る指令を休筒フラグICFLGの切り換えによ
って行っている。
【0020】ステップa4のドエル角決定処理では、各
点火処理時のドエル角を機関回転数Neに基づき算出す
る。ステップa5の点火時期演算ルーチンでは、基準点
火時期を、機関の水温、機関回転数、負荷、その他等に
より補正して求めるという周知の方法が採用され、目標
点火時期ψtが決定される。ステップa6に達すると、
エンジンのその他の制御、例えば、燃料噴射量の演算処
理等が実行され、その制御周期の処理を終了し、リター
ンする。
点火処理時のドエル角を機関回転数Neに基づき算出す
る。ステップa5の点火時期演算ルーチンでは、基準点
火時期を、機関の水温、機関回転数、負荷、その他等に
より補正して求めるという周知の方法が採用され、目標
点火時期ψtが決定される。ステップa6に達すると、
エンジンのその他の制御、例えば、燃料噴射量の演算処
理等が実行され、その制御周期の処理を終了し、リター
ンする。
【0021】図6の点火制御ルーチンは、上死点前75
°(75°BTDC)に達する毎(クランク角180
°)毎にオフよりオンに基準信号が変化するのに基づき
割込みを掛けられる。ここでのステップb1では休筒フ
ラグICFLGのオン、オフ情報、気筒判別情報(基準
信号ψoより判定)等が取り込まれ、ステップb2でI
CFLGオンか否か判定される。オンで且つステップb
3で今回が休筒気筒♯1,♯4の点火時期周期と判定し
た場合のみステップb4に進み、そうで無い場合は全て
ステップb6に進む。ここでは休筒サイクル数カウンタ
Kをクリアし、ステップb11,b12に進み、最新の
ドエル角(ψo−ψt)をワンショット回路Aにセット
する。更に、ワンショット回路Bに最新の目標点火時期
ψtをセットし、メインルーチンにリターンする。
°(75°BTDC)に達する毎(クランク角180
°)毎にオフよりオンに基準信号が変化するのに基づき
割込みを掛けられる。ここでのステップb1では休筒フ
ラグICFLGのオン、オフ情報、気筒判別情報(基準
信号ψoより判定)等が取り込まれ、ステップb2でI
CFLGオンか否か判定される。オンで且つステップb
3で今回が休筒気筒♯1,♯4の点火時期周期と判定し
た場合のみステップb4に進み、そうで無い場合は全て
ステップb6に進む。ここでは休筒サイクル数カウンタ
Kをクリアし、ステップb11,b12に進み、最新の
ドエル角(ψo−ψt)をワンショット回路Aにセット
する。更に、ワンショット回路Bに最新の目標点火時期
ψtをセットし、メインルーチンにリターンする。
【0022】ここでは全気筒運転時と見做し、図3に示
すように、第1,4気筒グループ(或いは第2,3気筒
グループ)の一方は圧縮上死点近傍で点火され爆発行程
に進み、他方は排気上死点近傍で空点火される。同じ
く、クランク角180°経過時には、この時、第2気筒
或いは第3気筒の一方は圧縮上死点近傍で点火され爆発
行程に進み、他方は排気上死点近傍で空点火される。I
CFLGオン且つ今回が休筒気筒♯1,♯4の点火時期
周期と判定してステップb4に達すると、インジェクタ
駆動停止指令を発し、ステップb5に進む。ここでは休
筒サイクル数カウンタKが2を上回っているか判定す
る。上回らない間はステップ8,9に進み、最新のドエ
ル角(ψo−ψt)をワンショット回路Aにセットし、
ワンショット回路Bに最新の目標点火時期ψtをセット
し、その上でステップb10に達して休筒サイクル数カ
ウンタKの値を1加算して更新し、メインルーチンにリ
ターンする。
すように、第1,4気筒グループ(或いは第2,3気筒
グループ)の一方は圧縮上死点近傍で点火され爆発行程
に進み、他方は排気上死点近傍で空点火される。同じ
く、クランク角180°経過時には、この時、第2気筒
或いは第3気筒の一方は圧縮上死点近傍で点火され爆発
行程に進み、他方は排気上死点近傍で空点火される。I
CFLGオン且つ今回が休筒気筒♯1,♯4の点火時期
周期と判定してステップb4に達すると、インジェクタ
駆動停止指令を発し、ステップb5に進む。ここでは休
筒サイクル数カウンタKが2を上回っているか判定す
る。上回らない間はステップ8,9に進み、最新のドエ
ル角(ψo−ψt)をワンショット回路Aにセットし、
ワンショット回路Bに最新の目標点火時期ψtをセット
し、その上でステップb10に達して休筒サイクル数カ
ウンタKの値を1加算して更新し、メインルーチンにリ
ターンする。
【0023】これにより出力回路36が点火信号を駆動
回路34を介してパワートランジスタ38に出力し、休
筒気筒♯1,♯4の両点火プラグ14を同時点火処理す
る。この時、第1気筒或いは第4気筒の一方は圧縮上死
点近傍で点火され爆発行程に進み、他方は排気上死点近
傍で空点火される。同じく、クランク角180°経過時
には、この時、第2気筒或いは第3気筒の一方は圧縮上
死点近傍で点火され爆発行程に進み、他方は排気上死点
近傍で空点火される。
回路34を介してパワートランジスタ38に出力し、休
筒気筒♯1,♯4の両点火プラグ14を同時点火処理す
る。この時、第1気筒或いは第4気筒の一方は圧縮上死
点近傍で点火され爆発行程に進み、他方は排気上死点近
傍で空点火される。同じく、クランク角180°経過時
には、この時、第2気筒或いは第3気筒の一方は圧縮上
死点近傍で点火され爆発行程に進み、他方は排気上死点
近傍で空点火される。
【0024】他方、ステップb4で休筒サイクル数カウ
ンタKが2を上回ると判定してステップb7に達する
と、ここでは休筒気筒♯1,♯4グループの点火停止指
令を出力し、直接ステップb10に達して、休筒サイク
ル数カウンタKの値を1加算して更新し、メインルーチ
ンにリターンする。このため、出力回路36、駆動回路
35、パワートランジスタ37は共に非作動に保たれ、
両気筒は非点火状態に保たれる(図3中の休筒気筒♯
1,♯4の点火処理が停止される)。なお、休筒サイク
ル数カウンタKの値が2を上回るのを待つことによっ
て、休筒気筒♯1,♯4の各弁停止機構Mが確実に切り
換えを完了したものと見做しており、切り換え過渡期の
未撚ガスHCの排出を確実に防止している。
ンタKが2を上回ると判定してステップb7に達する
と、ここでは休筒気筒♯1,♯4グループの点火停止指
令を出力し、直接ステップb10に達して、休筒サイク
ル数カウンタKの値を1加算して更新し、メインルーチ
ンにリターンする。このため、出力回路36、駆動回路
35、パワートランジスタ37は共に非作動に保たれ、
両気筒は非点火状態に保たれる(図3中の休筒気筒♯
1,♯4の点火処理が停止される)。なお、休筒サイク
ル数カウンタKの値が2を上回るのを待つことによっ
て、休筒気筒♯1,♯4の各弁停止機構Mが確実に切り
換えを完了したものと見做しており、切り換え過渡期の
未撚ガスHCの排出を確実に防止している。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明は、運転条件に
応じて点火時期を求め、内燃機関の休筒気筒グループと
常時運転気筒グループの両点火駆動手段のグループ点火
制御を行なうもので、休筒運転モードでの運転時に、休
筒気筒グループの点火駆動手段のグループ点火処理を停
止させ、常時運転気筒グループのみの点火駆動手段のグ
ループ点火処理を行うので、コスト高を押さえられると
共に燃費向上を図れる。
応じて点火時期を求め、内燃機関の休筒気筒グループと
常時運転気筒グループの両点火駆動手段のグループ点火
制御を行なうもので、休筒運転モードでの運転時に、休
筒気筒グループの点火駆動手段のグループ点火処理を停
止させ、常時運転気筒グループのみの点火駆動手段のグ
ループ点火処理を行うので、コスト高を押さえられると
共に燃費向上を図れる。
【図1】本発明の一実施例としての弁停止機構付き内燃
機関の点火時期制御装置の全体構成図である。
機関の点火時期制御装置の全体構成図である。
【図2】図1の点火時期制御装置内の点火駆動手段及び
点火制御手段の要部ブロック図である。
点火制御手段の要部ブロック図である。
【図3】図1の点火時期制御装置の行う点火時期の説明
図である。
図である。
【図4】図1の点火時期制御装置の行う点火駆動の波形
図である。
図である。
【図5】図1の装置内のECUが行う制御プログラム中
のメインルーチンのフローチャートである。
のメインルーチンのフローチャートである。
【図6】図1の装置内のECUが行う点火制御ルーチン
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【符号の説明】 1 エンジン 2 シリンダヘッド 14 点火プラグ 24 ECU 25 燃料噴射弁 M 弁停止機構 ψt 目標点火時期 ψo 基準信号 ♯2 常時運転気筒 ♯3 常時運転気筒 ♯1 休筒気筒 ♯4 休筒気筒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02D 43/00 B 7536−3G H 7536−3G 45/00 301 D 7536−3G F02P 3/04 303 G 8923−3G 5/15 B 9150−3G
Claims (1)
- 【請求項1】吸排気弁の少なくとも一方を休筒運転モー
ドでの運転時に弁停止手段によって停止させる休筒気筒
を備えると共に内燃機関の休筒気筒グループと常時運転
気筒グループの互いに独立した両点火駆動手段を備え、
上記内燃機関の点火制御手段が運転条件に応じて両グル
ープの点火時期を求めて上記両点火駆動手段のグループ
点火制御を行なう弁停止機構付き内燃機関の点火時期制
御装置であって、上記点火制御手段は休筒運転モードで
の運転時に、上記休筒気筒グループの点火駆動手段のグ
ループ点火処理を停止させることを特徴とする弁停止機
構付き内燃機関の点火制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4025048A JPH05223047A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4025048A JPH05223047A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223047A true JPH05223047A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=12155041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4025048A Pending JPH05223047A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05223047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023122402A (ja) * | 2022-02-22 | 2023-09-01 | 有限会社ジェイ・ロード | 内燃機関の点火制御システム及び内燃機関の点火方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835242A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Nissan Motor Co Ltd | 気筒数制御エンジン |
| JPS58204976A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Nissan Motor Co Ltd | 気筒数制御エンジンの点火制御装置 |
| JPS5915648A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | Nissan Motor Co Ltd | 気筒数切換制御装置 |
| JPH0364670A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-20 | Sanshin Ind Co Ltd | 多気筒2サイクルエンジンの過回転防止装置 |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP4025048A patent/JPH05223047A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835242A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Nissan Motor Co Ltd | 気筒数制御エンジン |
| JPS58204976A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Nissan Motor Co Ltd | 気筒数制御エンジンの点火制御装置 |
| JPS5915648A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | Nissan Motor Co Ltd | 気筒数切換制御装置 |
| JPH0364670A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-20 | Sanshin Ind Co Ltd | 多気筒2サイクルエンジンの過回転防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023122402A (ja) * | 2022-02-22 | 2023-09-01 | 有限会社ジェイ・ロード | 内燃機関の点火制御システム及び内燃機関の点火方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3223802B2 (ja) | 内燃機関の燃料制御装置 | |
| JP4150152B2 (ja) | 筒内噴射型火花点火式内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| EP1403512B1 (en) | Engine start system | |
| CN1820134B (zh) | 内燃机的曲柄转角检测装置及点火时期控制装置 | |
| EP1840369A1 (en) | Engine starting system | |
| JP3346806B2 (ja) | 弁可変駆動機構付きエンジンのノックノイズ回避装置 | |
| JP3503277B2 (ja) | 多気筒エンジンの制御装置 | |
| KR100233932B1 (ko) | 내연기관의 제어장치 | |
| JP4182888B2 (ja) | エンジンの制御装置 | |
| EP0615066A1 (en) | Controlling device for multi-cylinder internal combustion engine | |
| US6899078B2 (en) | Starting device for internal combustion engine | |
| JPH05223047A (ja) | 弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置 | |
| US11002163B2 (en) | Valve timing controller and valve timing control method | |
| JP2755008B2 (ja) | 弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置 | |
| JP2783088B2 (ja) | 弁停止機構付き内燃機関の点火制御装置 | |
| US6536410B1 (en) | Method for synchronizing ignition | |
| US6357418B1 (en) | Internal combustion engine control system and apparatus therefor | |
| JP3661535B2 (ja) | 筒内噴射型エンジンの始動装置 | |
| JP4466498B2 (ja) | 内燃機関の点火時期制御装置 | |
| US7324890B2 (en) | Ignition timing control apparatus for internal combustion engine | |
| RU2242627C2 (ru) | Способ остановки двс | |
| JPS58220969A (ja) | 内燃機関の点火制御装置 | |
| JP3269350B2 (ja) | 筒内噴射型火花点火式内燃機関 | |
| KR0133770Y1 (ko) | 자동차용 6실린더엔진 위상차이를 이용한 전자식 연료분사장치 | |
| JPH1182079A (ja) | 可変動弁機構を備えた直噴式火花点火機関の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980623 |