JPH05223400A - 熱回収式空気調和装置 - Google Patents
熱回収式空気調和装置Info
- Publication number
- JPH05223400A JPH05223400A JP30027191A JP30027191A JPH05223400A JP H05223400 A JPH05223400 A JP H05223400A JP 30027191 A JP30027191 A JP 30027191A JP 30027191 A JP30027191 A JP 30027191A JP H05223400 A JPH05223400 A JP H05223400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- heating
- heat exchanger
- way valve
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷,暖房専用運転から冷,暖房熱回収運転へ
と切換える場合に、全閉状態にある吐出側及び吸入側三
方弁2,5の切換ポートが開き始めるとき生じる異常音
を阻止する。 【構成】 圧縮機1の吐出ガス管11と暖房側熱交換器
3への接続配管12との間に、吐出側三方弁2を側路
し、冷房専用運転から冷房熱回収運転への切換時に一時
的に開く第1開閉弁20を介装した第1バイパス路19
を設ける。また、圧縮機1の吸入ガス管14と冷房側熱
交換器6からの接続配管16との間に、吸入側三方弁5
を側路し、暖房専用運転から暖房熱回収運転への切換時
に一時的に開く第2開閉弁22を介装した第2バイパス
路21を設け、冷房又は暖房専用運転から冷房又は暖房
熱回収運転へと切換えるとき、吐出ガス管11と接続配
管12とを、又は、吸入ガス管14と接続配管16とを
連通させ、各三方弁2,5を流れる冷媒ガスの流速が高
速になることによる異常音を防止する。
と切換える場合に、全閉状態にある吐出側及び吸入側三
方弁2,5の切換ポートが開き始めるとき生じる異常音
を阻止する。 【構成】 圧縮機1の吐出ガス管11と暖房側熱交換器
3への接続配管12との間に、吐出側三方弁2を側路
し、冷房専用運転から冷房熱回収運転への切換時に一時
的に開く第1開閉弁20を介装した第1バイパス路19
を設ける。また、圧縮機1の吸入ガス管14と冷房側熱
交換器6からの接続配管16との間に、吸入側三方弁5
を側路し、暖房専用運転から暖房熱回収運転への切換時
に一時的に開く第2開閉弁22を介装した第2バイパス
路21を設け、冷房又は暖房専用運転から冷房又は暖房
熱回収運転へと切換えるとき、吐出ガス管11と接続配
管12とを、又は、吸入ガス管14と接続配管16とを
連通させ、各三方弁2,5を流れる冷媒ガスの流速が高
速になることによる異常音を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷房及び暖房専用運転
と、これら冷,暖房専用運転時に温水及び冷水を得る熱
回収運転との4つのモード運転を選択的に行えるように
した熱回収式の空気調和装置に関する。
と、これら冷,暖房専用運転時に温水及び冷水を得る熱
回収運転との4つのモード運転を選択的に行えるように
した熱回収式の空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冷房及び暖房専用運転と熱回収運
転とが行えるようにした熱回収式空気調和装置は、例え
ば特開昭52−140045号公報に記載され、かつ、
図2で示したように、圧縮機CPの吐出側に、第1三方
弁V1を介して暖房側熱交換器Aの入口と、暖房運転時
に蒸発器となり、かつ、冷房運転時に凝縮器となる熱源
側補助熱交換器Bの第1出入口P1とを並列状に接続す
ると共に、前記圧縮機CPの吸入側に、第2三方弁V2
を介して前記熱源側補助熱交換器Bの第1出入口P1と
冷房側熱交換器Cの出口とを並列状に接続する一方、前
記暖房側熱交換器Aの出口側と前記熱源側補助熱交換器
Bの第2出入口P2とを、電磁弁Dをもった接続配管E
を介して受液器Rに接続し、また、該受液器Rに前記冷
房側熱交換器Cの入口を電磁弁Fをもった接続配管Gを
介して接続させている。尚、同図中、Sは油分離器、H
はアキュムレータである。
転とが行えるようにした熱回収式空気調和装置は、例え
ば特開昭52−140045号公報に記載され、かつ、
図2で示したように、圧縮機CPの吐出側に、第1三方
弁V1を介して暖房側熱交換器Aの入口と、暖房運転時
に蒸発器となり、かつ、冷房運転時に凝縮器となる熱源
側補助熱交換器Bの第1出入口P1とを並列状に接続す
ると共に、前記圧縮機CPの吸入側に、第2三方弁V2
を介して前記熱源側補助熱交換器Bの第1出入口P1と
冷房側熱交換器Cの出口とを並列状に接続する一方、前
記暖房側熱交換器Aの出口側と前記熱源側補助熱交換器
Bの第2出入口P2とを、電磁弁Dをもった接続配管E
を介して受液器Rに接続し、また、該受液器Rに前記冷
房側熱交換器Cの入口を電磁弁Fをもった接続配管Gを
介して接続させている。尚、同図中、Sは油分離器、H
はアキュムレータである。
【0003】従って、以上の構成において、三方弁V
1、V2を切換えることにより、圧縮機CPから吐出す
る冷媒を実線矢印の如く流して冷水と温水とを同時に得
ることのできる熱回収運転と、点線矢印の如く流して冷
水のみを得る冷水運転及び鎖線矢印の如く流して温水の
みを得る温水運転とが行えるのである。
1、V2を切換えることにより、圧縮機CPから吐出す
る冷媒を実線矢印の如く流して冷水と温水とを同時に得
ることのできる熱回収運転と、点線矢印の如く流して冷
水のみを得る冷水運転及び鎖線矢印の如く流して温水の
みを得る温水運転とが行えるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】所が、以上の熱回収式
空気調和装置では、冷,暖房専用運転から熱回収運転へ
と切換える場合や、逆に熱回収運転から冷,暖房専用運
転に切換える場合、前記各三方弁V1,V2の切換操作
により行うのであるが、三方弁V1,V2は固定ポート
とこの固定ポートに対し開閉する一対の切換ポートとが
設けられ、弁体の動作で、固定ポートが一方の切換ポー
トに連通している全開状態から、全閉している他方の切
換ポートにその連通が移行し、他方の切換ポートの固定
ポートに対する開口面積が増大しながら切換えられる構
造となっているため、全閉状態の切換ポートが固定ポー
トに開き始める切換初期で、その流路面積が小さいとき
には冷媒流速が増大し(例えば20m/秒以上)、この
結果、前記三方弁V1,V2において異常音が発生する
問題があった。
空気調和装置では、冷,暖房専用運転から熱回収運転へ
と切換える場合や、逆に熱回収運転から冷,暖房専用運
転に切換える場合、前記各三方弁V1,V2の切換操作
により行うのであるが、三方弁V1,V2は固定ポート
とこの固定ポートに対し開閉する一対の切換ポートとが
設けられ、弁体の動作で、固定ポートが一方の切換ポー
トに連通している全開状態から、全閉している他方の切
換ポートにその連通が移行し、他方の切換ポートの固定
ポートに対する開口面積が増大しながら切換えられる構
造となっているため、全閉状態の切換ポートが固定ポー
トに開き始める切換初期で、その流路面積が小さいとき
には冷媒流速が増大し(例えば20m/秒以上)、この
結果、前記三方弁V1,V2において異常音が発生する
問題があった。
【0005】即ち、例えば、暖房専用運転から熱回収運
転へと切換える場合、つまり、前記第1三方弁V1の切
換操作により実線矢印方向に流れている冷媒ガスを点線
矢印方向に切換えるとき、切換られるポートが全閉状態
から開き始めるとき、該ポートの開口面積が小であるた
め、このポートを流れる冷媒ガスの流速が早くなって異
常音を発生するのである。
転へと切換える場合、つまり、前記第1三方弁V1の切
換操作により実線矢印方向に流れている冷媒ガスを点線
矢印方向に切換えるとき、切換られるポートが全閉状態
から開き始めるとき、該ポートの開口面積が小であるた
め、このポートを流れる冷媒ガスの流速が早くなって異
常音を発生するのである。
【0006】本発明は以上のような問題に鑑みてなした
もので、その目的は、冷,暖房専用運転から冷,暖房熱
回収運転へと切換える場合に、それぞれ三方弁を切換操
作しても、異常音が発生することを防止できる熱回収式
空気調和装置を提供することにある。
もので、その目的は、冷,暖房専用運転から冷,暖房熱
回収運転へと切換える場合に、それぞれ三方弁を切換操
作しても、異常音が発生することを防止できる熱回収式
空気調和装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、圧縮機1と暖房側熱交換器3と冷房側
熱交換器6と熱源側補助熱交換器4と、吐出ガス管11
に介装され、吐出ガス冷媒の前記暖房側熱交換器3及び
熱源側補助熱交換器4への流れを制御する吐出側三方弁
2と、吸入ガス管14に介装され、吸入ガス冷媒の前記
冷房側熱交換器6及び熱源側補助熱交換器4からの流れ
を制御する吸入側三方弁5とを備えた熱回収式空気調和
装置において、前記吐出ガス管11と前記暖房側熱交換
器3への接続配管12との間に、前記吐出側三方弁2を
側路する第1バイパス路19を設けると共に、前記吸入
ガス管16と前記冷房側熱交換器6からの接続配管16
との間に、前記吸入側三方弁5を側路する第2バイパス
路21を設け、前記第1バイパス路19に、冷房専用運
転から冷房熱回収運転への切換時、一時的に開く第1開
閉弁20を介装し、前記第2バイパス路21に、暖房専
用運転から暖房熱回収運転への切換時、一時的に開く第
2開閉弁22を介装したことを特徴とするものである。
め、本発明では、圧縮機1と暖房側熱交換器3と冷房側
熱交換器6と熱源側補助熱交換器4と、吐出ガス管11
に介装され、吐出ガス冷媒の前記暖房側熱交換器3及び
熱源側補助熱交換器4への流れを制御する吐出側三方弁
2と、吸入ガス管14に介装され、吸入ガス冷媒の前記
冷房側熱交換器6及び熱源側補助熱交換器4からの流れ
を制御する吸入側三方弁5とを備えた熱回収式空気調和
装置において、前記吐出ガス管11と前記暖房側熱交換
器3への接続配管12との間に、前記吐出側三方弁2を
側路する第1バイパス路19を設けると共に、前記吸入
ガス管16と前記冷房側熱交換器6からの接続配管16
との間に、前記吸入側三方弁5を側路する第2バイパス
路21を設け、前記第1バイパス路19に、冷房専用運
転から冷房熱回収運転への切換時、一時的に開く第1開
閉弁20を介装し、前記第2バイパス路21に、暖房専
用運転から暖房熱回収運転への切換時、一時的に開く第
2開閉弁22を介装したことを特徴とするものである。
【0008】また、前記吐出ガス管11と前記熱源側補
助熱交換器4への接続配管13との間に、吐出側三方弁
2を側路する第3バイパス路23を設けると共に、吸入
ガス管14と熱源側補助熱交換器4からの接続配管15
との間に、吸入側三方弁5を側路する第4バイパス路2
5を設け、前記第3バイパス路23に、冷房熱回収運転
から冷房専用運転への切換時、一時的に開く第3開閉弁
24を介装し、前記第4バイパス路25に、暖房熱回収
運転から暖房専用運転への切換時、一時的に開く第4開
閉弁26を介装させてもよい。
助熱交換器4への接続配管13との間に、吐出側三方弁
2を側路する第3バイパス路23を設けると共に、吸入
ガス管14と熱源側補助熱交換器4からの接続配管15
との間に、吸入側三方弁5を側路する第4バイパス路2
5を設け、前記第3バイパス路23に、冷房熱回収運転
から冷房専用運転への切換時、一時的に開く第3開閉弁
24を介装し、前記第4バイパス路25に、暖房熱回収
運転から暖房専用運転への切換時、一時的に開く第4開
閉弁26を介装させてもよい。
【0009】
【作用】以上の熱回収式空気調和装置において、先ず、
冷房専用運転を行う場合、前記吐出側三方弁2は前記圧
縮機1から吐出される冷媒ガスの全量が前記熱源側補助
熱交換器4に供給されるように全開状態に切換えられ、
かつ、前記吸入側三方弁5は前記熱源側補助熱交換器4
から冷房側熱交換器6へと流れる冷媒ガスの全量が前記
圧縮機1側に戻るように全開状態に切換えられるのであ
って、該圧縮機1から吐出される冷媒ガスの全量が、前
記吐出側三方弁2から前記熱源側補助熱交換器4,冷房
側熱交換器6及び吸入側三方弁5へと流され、前記冷房
側熱交換器6において冷房用の冷水が取出される。そし
て、以上の冷房専用運転から冷房熱回収運転へと切換え
る場合には、前記圧縮機1から熱源側補助熱交換器4に
流れている冷媒ガスの一部を前記暖房側熱交換器3側に
流すべく前記吐出側三方弁2が動作し、全閉状態のポー
トが開いて、この吐出側三方弁2から前記暖房側熱交換
器3に至る冷媒ガスにより、該暖房側熱交換器3から温
水が取出されるのであるが、このとき前記吐出側三方弁
2によるポートの切換操作に先立ち前記第1開閉弁20
が一時的に開動作されて、前記圧縮機1から前記熱源側
補助熱交換器4に流れる冷媒ガスが前記第1バイパス路
19から前記暖房側熱交換器3側へとバイパスされ、こ
の冷媒ガスのバイパスによって前記吐出側三方弁2から
接続配管12へ流れる冷媒ガスは少なくなり、前記吐出
側三方弁2を切換え始めたとき、該吐出側三方弁2から
接続配管12へ流れる冷媒ガスの流速が高速となるのを
防止できるのであって、冷房専用運転から冷房熱回収運
転へと切換えるときの吐出側三方弁2における異常音の
発生が阻止される。
冷房専用運転を行う場合、前記吐出側三方弁2は前記圧
縮機1から吐出される冷媒ガスの全量が前記熱源側補助
熱交換器4に供給されるように全開状態に切換えられ、
かつ、前記吸入側三方弁5は前記熱源側補助熱交換器4
から冷房側熱交換器6へと流れる冷媒ガスの全量が前記
圧縮機1側に戻るように全開状態に切換えられるのであ
って、該圧縮機1から吐出される冷媒ガスの全量が、前
記吐出側三方弁2から前記熱源側補助熱交換器4,冷房
側熱交換器6及び吸入側三方弁5へと流され、前記冷房
側熱交換器6において冷房用の冷水が取出される。そし
て、以上の冷房専用運転から冷房熱回収運転へと切換え
る場合には、前記圧縮機1から熱源側補助熱交換器4に
流れている冷媒ガスの一部を前記暖房側熱交換器3側に
流すべく前記吐出側三方弁2が動作し、全閉状態のポー
トが開いて、この吐出側三方弁2から前記暖房側熱交換
器3に至る冷媒ガスにより、該暖房側熱交換器3から温
水が取出されるのであるが、このとき前記吐出側三方弁
2によるポートの切換操作に先立ち前記第1開閉弁20
が一時的に開動作されて、前記圧縮機1から前記熱源側
補助熱交換器4に流れる冷媒ガスが前記第1バイパス路
19から前記暖房側熱交換器3側へとバイパスされ、こ
の冷媒ガスのバイパスによって前記吐出側三方弁2から
接続配管12へ流れる冷媒ガスは少なくなり、前記吐出
側三方弁2を切換え始めたとき、該吐出側三方弁2から
接続配管12へ流れる冷媒ガスの流速が高速となるのを
防止できるのであって、冷房専用運転から冷房熱回収運
転へと切換えるときの吐出側三方弁2における異常音の
発生が阻止される。
【0010】一方、暖房専用運転を行う場合は、前記吐
出側三方弁2は前記圧縮機1から吐出される冷媒ガスの
全量が前記暖房側熱交換器3に供給されるように全開状
態に切換えられ、かつ、前記吸入側三方弁5は前記暖房
側熱交換器3から熱源側補助熱交換器4へと流れる冷媒
ガスの全量を前記圧縮機1側に戻すように全開状態に切
換えられるのであって、前記圧縮機1から吐出される冷
媒ガスの全量が、前記吐出側三方弁2から前記暖房側熱
交換器3,熱源側補助熱交換器4及び吸入側三方弁5へ
と流され、前記暖房側熱交換器3において暖房用の温水
が取出される。そして、以上の暖房専用運転から暖房熱
回収運転へと切換える場合には、前記熱源側補助熱交換
器4から圧縮機1側へと流れている冷媒ガスの一部を前
記冷房側熱交換器6側に流すべく前記吸入側三方弁5が
動作し、全閉状態のポートが開いて、前記冷房側熱交換
器6を通過する冷媒ガスにより、この冷房側熱交換器6
から冷水が取出されるのであるが、このとき前記吸入側
三方弁5によるポートの切換操作に先立って前記第2開
閉弁22が一時的に開動作され、前記第2バイパス路2
1を経て前記冷房側熱交換器6から圧縮機1側に冷媒ガ
スがバイパスすることにより、前記接続配管16から吸
入側三方弁5へ流れる冷媒が少なくなり、前記吸入側三
方弁5を切換え始めたとき、前記接続配管16から吸入
側三方弁5へ流れる冷媒ガス流速が高速となるのを防止
できるのであって、暖房専用運転から暖房熱回収運転へ
と切換えるときの吸入側三方弁5における異常音の発生
が阻止される。
出側三方弁2は前記圧縮機1から吐出される冷媒ガスの
全量が前記暖房側熱交換器3に供給されるように全開状
態に切換えられ、かつ、前記吸入側三方弁5は前記暖房
側熱交換器3から熱源側補助熱交換器4へと流れる冷媒
ガスの全量を前記圧縮機1側に戻すように全開状態に切
換えられるのであって、前記圧縮機1から吐出される冷
媒ガスの全量が、前記吐出側三方弁2から前記暖房側熱
交換器3,熱源側補助熱交換器4及び吸入側三方弁5へ
と流され、前記暖房側熱交換器3において暖房用の温水
が取出される。そして、以上の暖房専用運転から暖房熱
回収運転へと切換える場合には、前記熱源側補助熱交換
器4から圧縮機1側へと流れている冷媒ガスの一部を前
記冷房側熱交換器6側に流すべく前記吸入側三方弁5が
動作し、全閉状態のポートが開いて、前記冷房側熱交換
器6を通過する冷媒ガスにより、この冷房側熱交換器6
から冷水が取出されるのであるが、このとき前記吸入側
三方弁5によるポートの切換操作に先立って前記第2開
閉弁22が一時的に開動作され、前記第2バイパス路2
1を経て前記冷房側熱交換器6から圧縮機1側に冷媒ガ
スがバイパスすることにより、前記接続配管16から吸
入側三方弁5へ流れる冷媒が少なくなり、前記吸入側三
方弁5を切換え始めたとき、前記接続配管16から吸入
側三方弁5へ流れる冷媒ガス流速が高速となるのを防止
できるのであって、暖房専用運転から暖房熱回収運転へ
と切換えるときの吸入側三方弁5における異常音の発生
が阻止される。
【0011】また、前記吐出ガス管11と前記熱源側補
助熱交換器4への接続配管13との間に、前記吐出側三
方弁2を側路する第3バイパス路23を設けると共に、
前記吸入ガス管14と前記熱源側補助熱交換器4からの
接続配管15との間に、前記吸入側三方弁5を側路する
第4バイパス路25を設け、前記第3バイパス路23
に、冷房熱回収運転から冷房専用運転への切換時、一時
的に開く第3開閉弁24を介装し、前記第4バイパス路
25に、暖房熱回収運転から暖房専用運転への切換時、
一時的に開く第4開閉弁26を介装させるときには、前
記冷房熱回収運転から冷房専用運転へと切換える場合、
前記吐出側三方弁2の切換操作に先立ち前記第3開放弁
24が一時的に開動作されて、前記圧縮機1からの冷媒
ガスの大半が前記第3バイパス路23へとバイパスされ
ることにより、吐出ガス管11から吐出側三方弁2へ流
れる冷媒ガスは少なくなり、吐出側三方弁2から接続配
管12へ流れる冷媒ガス流速が高速になるのを防止で
き、冷房熱回収運転から冷房専用運転へと切換え終える
ときの吐出側三方弁2における異常音の発生が阻止され
る。更に、前記暖房熱回収運転から暖房専用運転へと切
換える場合、前記吸入側三方弁5の切換操作に先立ち前
記第4開放弁26が一時的に開動作されて、前記熱源側
補助熱交換器4からの冷媒ガスが前記第4バイパス路2
5へとバイパスされることにより、前記接続配管16か
ら吸入側三方弁5へ流れる冷媒が少なくなり、前記接続
配管16から吸入側三方弁5へ流れる冷媒ガス流速が高
速となるのを防止でき、暖房熱回収運転から暖房専用運
転へと切換え終えるときの吸入側三方弁5における異常
音の発生が阻止される。
助熱交換器4への接続配管13との間に、前記吐出側三
方弁2を側路する第3バイパス路23を設けると共に、
前記吸入ガス管14と前記熱源側補助熱交換器4からの
接続配管15との間に、前記吸入側三方弁5を側路する
第4バイパス路25を設け、前記第3バイパス路23
に、冷房熱回収運転から冷房専用運転への切換時、一時
的に開く第3開閉弁24を介装し、前記第4バイパス路
25に、暖房熱回収運転から暖房専用運転への切換時、
一時的に開く第4開閉弁26を介装させるときには、前
記冷房熱回収運転から冷房専用運転へと切換える場合、
前記吐出側三方弁2の切換操作に先立ち前記第3開放弁
24が一時的に開動作されて、前記圧縮機1からの冷媒
ガスの大半が前記第3バイパス路23へとバイパスされ
ることにより、吐出ガス管11から吐出側三方弁2へ流
れる冷媒ガスは少なくなり、吐出側三方弁2から接続配
管12へ流れる冷媒ガス流速が高速になるのを防止で
き、冷房熱回収運転から冷房専用運転へと切換え終える
ときの吐出側三方弁2における異常音の発生が阻止され
る。更に、前記暖房熱回収運転から暖房専用運転へと切
換える場合、前記吸入側三方弁5の切換操作に先立ち前
記第4開放弁26が一時的に開動作されて、前記熱源側
補助熱交換器4からの冷媒ガスが前記第4バイパス路2
5へとバイパスされることにより、前記接続配管16か
ら吸入側三方弁5へ流れる冷媒が少なくなり、前記接続
配管16から吸入側三方弁5へ流れる冷媒ガス流速が高
速となるのを防止でき、暖房熱回収運転から暖房専用運
転へと切換え終えるときの吸入側三方弁5における異常
音の発生が阻止される。
【0012】
【実施例】図1に示した熱回収式空気調和装置は、圧縮
機1の冷媒吐出側から延びる吐出ガス管11に吐出側三
方弁2を接続して、この吐出側三方弁2に、それぞれ接
続配管12,13を介して暖房側熱交換器3の冷媒入口
31と、暖房運転時に蒸発器となり、冷房運転時に凝縮
器となる熱源側補助熱交換器4の第1出入口41とを並
列状に接続して、前記吐出側三方弁2の切換操作で前記
圧縮機1から吐出される冷媒ガスの前記暖房側熱交換器
3及び熱源側補助熱交換器4への流れを制御するように
なすと共に、前記圧縮機1の冷媒吸入側に設けられる吸
入ガス管14に吸入側三方弁5を接続して、この吸入側
三方弁5に、それぞれ接続配管15,16を介して前記
熱源側補助熱交換器4の第1出入口41と冷房側熱交換
器6の冷媒出口61とを並列状に接続し、前記吸入側三
方弁5の切換操作で前記熱源側補助熱交換器4及び冷房
側熱交換器6から前記圧縮機1への冷媒流れを制御する
ようになす一方、前記暖房側熱交換器3の冷媒出口32
を受液器7に接続し、かつ、該受液器7と前記熱源側補
助熱交換器4の第2出入口42とを、電磁弁17aと逆
止弁17bとをもった接続配管17を介して接続し、ま
た、前記受液器7に前記冷房側熱交換器6の冷媒入口6
2を電磁弁18aをもった接続配管18を介して接続し
ている。尚、同図中、8は前記吸入ガス管14の前記圧
縮機1と吸入側三方弁5との間に介装させたアキュムレ
ータである。
機1の冷媒吐出側から延びる吐出ガス管11に吐出側三
方弁2を接続して、この吐出側三方弁2に、それぞれ接
続配管12,13を介して暖房側熱交換器3の冷媒入口
31と、暖房運転時に蒸発器となり、冷房運転時に凝縮
器となる熱源側補助熱交換器4の第1出入口41とを並
列状に接続して、前記吐出側三方弁2の切換操作で前記
圧縮機1から吐出される冷媒ガスの前記暖房側熱交換器
3及び熱源側補助熱交換器4への流れを制御するように
なすと共に、前記圧縮機1の冷媒吸入側に設けられる吸
入ガス管14に吸入側三方弁5を接続して、この吸入側
三方弁5に、それぞれ接続配管15,16を介して前記
熱源側補助熱交換器4の第1出入口41と冷房側熱交換
器6の冷媒出口61とを並列状に接続し、前記吸入側三
方弁5の切換操作で前記熱源側補助熱交換器4及び冷房
側熱交換器6から前記圧縮機1への冷媒流れを制御する
ようになす一方、前記暖房側熱交換器3の冷媒出口32
を受液器7に接続し、かつ、該受液器7と前記熱源側補
助熱交換器4の第2出入口42とを、電磁弁17aと逆
止弁17bとをもった接続配管17を介して接続し、ま
た、前記受液器7に前記冷房側熱交換器6の冷媒入口6
2を電磁弁18aをもった接続配管18を介して接続し
ている。尚、同図中、8は前記吸入ガス管14の前記圧
縮機1と吸入側三方弁5との間に介装させたアキュムレ
ータである。
【0013】また、前記吐出側三方弁2は、前記吐出ガ
ス管11に連通する固定ポートaと、前記接続配管1
2、13に連通する一対の切換ポートb、cとを備えて
おり、また、前記吸入側三方弁5も、前記吸入ガス管1
4に連通する固定ポートdと、前記接続配管15、16
に連通する一対の切換ポートe、fとを備えており、弁
体の動作により前記固定ポートa及びdを、切換ポート
b、c及びe、fの一方に切換えたり、所定の開度でと
もに連通したりできるようになっていて、冷房及び暖房
専用運転と冷房及び暖房熱回収運転とが行えるようにな
っている。
ス管11に連通する固定ポートaと、前記接続配管1
2、13に連通する一対の切換ポートb、cとを備えて
おり、また、前記吸入側三方弁5も、前記吸入ガス管1
4に連通する固定ポートdと、前記接続配管15、16
に連通する一対の切換ポートe、fとを備えており、弁
体の動作により前記固定ポートa及びdを、切換ポート
b、c及びe、fの一方に切換えたり、所定の開度でと
もに連通したりできるようになっていて、冷房及び暖房
専用運転と冷房及び暖房熱回収運転とが行えるようにな
っている。
【0014】しかして、以上の熱回収式空気調和装置に
おいて、前記吐出ガス管11と前記暖房側熱交換器3の
冷媒入口31側に接続される前記接続配管12との間
に、前記吐出側三方弁2を側路する第1バイパス路19
を接続して、この第1バイパス路19に冷房専用運転か
ら冷房熱回収運転への切換時に一時的に開く第1開閉弁
20を介装させると共に、前記吸入ガス管14と前記冷
房側熱交換器6の冷媒出口61側に接続される接続配管
16との間に、前記吸入側三方弁5を側路する第2バイ
パス路21を接続して、この第2バイパス路21に暖房
専用運転から暖房熱回収運転への切換時に一時的に開く
第2開閉弁22を介装させる。
おいて、前記吐出ガス管11と前記暖房側熱交換器3の
冷媒入口31側に接続される前記接続配管12との間
に、前記吐出側三方弁2を側路する第1バイパス路19
を接続して、この第1バイパス路19に冷房専用運転か
ら冷房熱回収運転への切換時に一時的に開く第1開閉弁
20を介装させると共に、前記吸入ガス管14と前記冷
房側熱交換器6の冷媒出口61側に接続される接続配管
16との間に、前記吸入側三方弁5を側路する第2バイ
パス路21を接続して、この第2バイパス路21に暖房
専用運転から暖房熱回収運転への切換時に一時的に開く
第2開閉弁22を介装させる。
【0015】また、図1においては、前記吐出ガス管1
1と前記熱源側補助熱交換器4の第1出入口41に接続
される接続配管13との間に、前記吐出側三方弁2を側
路する第3バイパス路23を接続して、この第3バイパ
ス路23に冷房熱回収運転から冷房専用運転への切換時
に一時的に開く第3開閉弁24を介装させると共に、前
記吸入ガス管14と前記熱源側補助熱交換器4の第1出
入口41側に接続される接続配管15との間に、前記吸
入側三方弁5を側路する第4バイパス路25を接続し
て、この第4バイパス路25に暖房熱回収運転から暖房
専用運転への切換時に一時的に開く第4開閉弁26を介
装させている。尚、前記第1〜4バイパス路の内径は、
前記吐出ガス管12、吸入ガス管14、接続配管12、
13、15、16より大径とするのである。
1と前記熱源側補助熱交換器4の第1出入口41に接続
される接続配管13との間に、前記吐出側三方弁2を側
路する第3バイパス路23を接続して、この第3バイパ
ス路23に冷房熱回収運転から冷房専用運転への切換時
に一時的に開く第3開閉弁24を介装させると共に、前
記吸入ガス管14と前記熱源側補助熱交換器4の第1出
入口41側に接続される接続配管15との間に、前記吸
入側三方弁5を側路する第4バイパス路25を接続し
て、この第4バイパス路25に暖房熱回収運転から暖房
専用運転への切換時に一時的に開く第4開閉弁26を介
装させている。尚、前記第1〜4バイパス路の内径は、
前記吐出ガス管12、吸入ガス管14、接続配管12、
13、15、16より大径とするのである。
【0016】次に、以上のように構成した熱回収式空気
調和装置の作用について説明する。先ず、冷房専用運転
を行う場合には、吐出側三方弁2の固定ポートaを切換
ポートbに切換えると共に、吸入側三方弁5の固定ポー
トdを切換ポートeに切換えるのである。つまり、前記
吐出側三方弁2を、その固定ポートaが切換ポートbに
全開し、また、前記吸入側三方弁5をその固定ポートd
が切換ポートeに全開するように動作させるのであっ
て、前記圧縮機1からの冷媒ガスを、図1矢印イで示し
たように、吐出側三方弁2→熱源側補助熱交換器4→受
液器7→冷房側熱交換器6→吸入側三方弁5→アキュム
レータ8→圧縮機1側へと循環させることにより、前記
冷房側熱交換器6から冷房用の冷水が取出される。
調和装置の作用について説明する。先ず、冷房専用運転
を行う場合には、吐出側三方弁2の固定ポートaを切換
ポートbに切換えると共に、吸入側三方弁5の固定ポー
トdを切換ポートeに切換えるのである。つまり、前記
吐出側三方弁2を、その固定ポートaが切換ポートbに
全開し、また、前記吸入側三方弁5をその固定ポートd
が切換ポートeに全開するように動作させるのであっ
て、前記圧縮機1からの冷媒ガスを、図1矢印イで示し
たように、吐出側三方弁2→熱源側補助熱交換器4→受
液器7→冷房側熱交換器6→吸入側三方弁5→アキュム
レータ8→圧縮機1側へと循環させることにより、前記
冷房側熱交換器6から冷房用の冷水が取出される。
【0017】また、冷房専用運転時に熱回収運転を行う
ときには、前記吐出側三方弁2の固定ポートaを切換ポ
ートbとともに切換ポートcにも連通するようにして、
図1矢印ロで示したように冷媒を循環させるのである。
つまり、前記吐出側三方弁2の制御動作により、該吐出
側三方弁2を矢印イ方向に流れる冷媒ガスの一部が矢印
ロ方向に流され、この冷媒ガスの一部が、暖房側熱交換
器3→受液器7→冷房側熱交換器6→吸入側三方弁5→
アキュムレータ8→圧縮機1へと循環し、前記暖房側熱
交換器3において温水が取出される。尚、以上の冷房熱
回収運転時には、前記暖房側熱交換器3の出口側温度を
見ながら前記吐出側三方弁2の前記切換ポートcに対す
る開度が調整される。
ときには、前記吐出側三方弁2の固定ポートaを切換ポ
ートbとともに切換ポートcにも連通するようにして、
図1矢印ロで示したように冷媒を循環させるのである。
つまり、前記吐出側三方弁2の制御動作により、該吐出
側三方弁2を矢印イ方向に流れる冷媒ガスの一部が矢印
ロ方向に流され、この冷媒ガスの一部が、暖房側熱交換
器3→受液器7→冷房側熱交換器6→吸入側三方弁5→
アキュムレータ8→圧縮機1へと循環し、前記暖房側熱
交換器3において温水が取出される。尚、以上の冷房熱
回収運転時には、前記暖房側熱交換器3の出口側温度を
見ながら前記吐出側三方弁2の前記切換ポートcに対す
る開度が調整される。
【0018】そして、以上のような冷房熱回収運転を行
うときには、前記吐出側三方弁2の制御動作、つまり、
前記切換ポートcが連通する開動作に先立ち前記第1開
閉弁20が一時的に開動作されて、前記圧縮機1から前
記熱源側補助熱交換器4に流れる冷媒ガスの一部が前記
第1バイパス路19から前記暖房側熱交換器3側へとバ
イパスされ、この冷媒ガスの一部をバイパスさせること
により、前記吐出ガス管11から吐出側三方弁2を経て
接続配管12へ流れる冷媒ガスを少なくできるのであ
る。即ち、全閉している前記吐出側三方弁2の切換ポー
トcを固定ポートaに連通させ始めるとき、前記吐出側
三方弁2の動作初期において前記切換ポートcに対する
開口面積が小であるにも拘らず、この流路から接続配管
12へ流れる冷媒ガスの流量を少なくでき、従って流速
が高速になるのを防止でき、冷房専用運転から冷房熱回
収運転へと切換え始めるとき、吐出側三方弁2における
異常音の発生が阻止される。
うときには、前記吐出側三方弁2の制御動作、つまり、
前記切換ポートcが連通する開動作に先立ち前記第1開
閉弁20が一時的に開動作されて、前記圧縮機1から前
記熱源側補助熱交換器4に流れる冷媒ガスの一部が前記
第1バイパス路19から前記暖房側熱交換器3側へとバ
イパスされ、この冷媒ガスの一部をバイパスさせること
により、前記吐出ガス管11から吐出側三方弁2を経て
接続配管12へ流れる冷媒ガスを少なくできるのであ
る。即ち、全閉している前記吐出側三方弁2の切換ポー
トcを固定ポートaに連通させ始めるとき、前記吐出側
三方弁2の動作初期において前記切換ポートcに対する
開口面積が小であるにも拘らず、この流路から接続配管
12へ流れる冷媒ガスの流量を少なくでき、従って流速
が高速になるのを防止でき、冷房専用運転から冷房熱回
収運転へと切換え始めるとき、吐出側三方弁2における
異常音の発生が阻止される。
【0019】一方、暖房専用運転を行う場合には、図1
矢印ハで示したように冷媒を流すのである。つまり、前
記吐出側三方弁2を、その固定ポートaが切換ポートc
に全開し、かつ、前記吸入側三方弁5を、その固定ポー
トdが切換ポートfに全開するように切換えて、前記圧
縮機1からの冷媒ガスを図1矢印ハのように、吐出側三
方弁2→暖房側熱交換器3→受液器7→熱源側補助熱交
換器4→吸入側三方弁5→アキュムレータ8→圧縮機1
へと循環させることにより、前記暖房側熱交換器3から
暖房用の温水が取出される。
矢印ハで示したように冷媒を流すのである。つまり、前
記吐出側三方弁2を、その固定ポートaが切換ポートc
に全開し、かつ、前記吸入側三方弁5を、その固定ポー
トdが切換ポートfに全開するように切換えて、前記圧
縮機1からの冷媒ガスを図1矢印ハのように、吐出側三
方弁2→暖房側熱交換器3→受液器7→熱源側補助熱交
換器4→吸入側三方弁5→アキュムレータ8→圧縮機1
へと循環させることにより、前記暖房側熱交換器3から
暖房用の温水が取出される。
【0020】また、暖房専用運転時に熱回収運転を行う
ときには、同図の矢印ニで示したようにも冷媒を流すの
であり。つまり、前記吸入側三方弁5の固定ポートdを
切換ポートeにも連通するように動作させることによ
り、該吸入側三方弁5から矢印ハ方向に冷媒ガスを流す
他に矢印ニ方向にも流すようにし、この冷媒ガスを、受
液器7→冷房側熱交換器6→吸入側三方弁5→アキュム
レータ8→圧縮機1へと循環させることにより、前記冷
房側熱交換器6において冷水が取出される。尚、以上の
暖房熱回収運転時には、前記冷房側熱交換器6の出口側
温度を見ながら前記吸入側三方弁5の前記切換ポートe
に対する開度が調整される。
ときには、同図の矢印ニで示したようにも冷媒を流すの
であり。つまり、前記吸入側三方弁5の固定ポートdを
切換ポートeにも連通するように動作させることによ
り、該吸入側三方弁5から矢印ハ方向に冷媒ガスを流す
他に矢印ニ方向にも流すようにし、この冷媒ガスを、受
液器7→冷房側熱交換器6→吸入側三方弁5→アキュム
レータ8→圧縮機1へと循環させることにより、前記冷
房側熱交換器6において冷水が取出される。尚、以上の
暖房熱回収運転時には、前記冷房側熱交換器6の出口側
温度を見ながら前記吸入側三方弁5の前記切換ポートe
に対する開度が調整される。
【0021】そして、以上のような暖房熱回収運転を行
うときには、前記吸入側三方弁5の制御動作に先立って
前記第2開閉弁22が一時的に開動作され、前記第2バ
イパス路21を経て前記冷房側熱交換器6から圧縮機1
へ戻る冷媒ガスをバイパスさせるのである。このため全
閉にしている前記吸入側三方弁5の切換ポートeを固定
ポートdに連通させ始めるとき、前記接続配管16から
吸入側三方弁5を経て吸入ガス管14へ流れる冷媒ガス
は少なくでき、前記吸入側三方弁5の動作初期において
前記切換ポートeに対する開口面積が小であるにも拘ら
ず、この吸入側三方弁5を流れる冷媒ガスの流速が高速
になるのを防止できるのである。従って、暖房専用運転
から暖房熱回収運転へと切換え始めるときの吸入側三方
弁5における異常音の発生も阻止される。
うときには、前記吸入側三方弁5の制御動作に先立って
前記第2開閉弁22が一時的に開動作され、前記第2バ
イパス路21を経て前記冷房側熱交換器6から圧縮機1
へ戻る冷媒ガスをバイパスさせるのである。このため全
閉にしている前記吸入側三方弁5の切換ポートeを固定
ポートdに連通させ始めるとき、前記接続配管16から
吸入側三方弁5を経て吸入ガス管14へ流れる冷媒ガス
は少なくでき、前記吸入側三方弁5の動作初期において
前記切換ポートeに対する開口面積が小であるにも拘ら
ず、この吸入側三方弁5を流れる冷媒ガスの流速が高速
になるのを防止できるのである。従って、暖房専用運転
から暖房熱回収運転へと切換え始めるときの吸入側三方
弁5における異常音の発生も阻止される。
【0022】更に、以上のような冷房熱回収運転から冷
房専用運転へと切換える場合、即ち、前記吐出側三方弁
2の固定ポートaを切換ポートbのみに切換えて冷媒ガ
スの全量を、図1矢印イのように前記熱源側補助熱交換
器4へと流すときには、前記吐出側三方弁2の切換操作
とともに前記第3開放弁24を一時的に開動作させ、前
記圧縮機1からの冷媒ガスの大半を前記第3バイパス路
23へとバイパスさせることにより、前記吐出ガス管1
1から前記吐出側三方弁2を経て接続配管12へ流れる
冷媒ガスは少なくできるのであって、前記吐出側三方弁
2の切換終期において切換ポートcに対する開口面積が
小となるにも拘らず、この吐出側三方弁2の切換ポート
cを流れる冷媒ガスの流速が高速になるのを防止できる
のであり、従って冷房熱回収運転から冷房専用運転へと
切換え終わるときの吐出側三方弁2における場合の異常
音の発生が阻止される。
房専用運転へと切換える場合、即ち、前記吐出側三方弁
2の固定ポートaを切換ポートbのみに切換えて冷媒ガ
スの全量を、図1矢印イのように前記熱源側補助熱交換
器4へと流すときには、前記吐出側三方弁2の切換操作
とともに前記第3開放弁24を一時的に開動作させ、前
記圧縮機1からの冷媒ガスの大半を前記第3バイパス路
23へとバイパスさせることにより、前記吐出ガス管1
1から前記吐出側三方弁2を経て接続配管12へ流れる
冷媒ガスは少なくできるのであって、前記吐出側三方弁
2の切換終期において切換ポートcに対する開口面積が
小となるにも拘らず、この吐出側三方弁2の切換ポート
cを流れる冷媒ガスの流速が高速になるのを防止できる
のであり、従って冷房熱回収運転から冷房専用運転へと
切換え終わるときの吐出側三方弁2における場合の異常
音の発生が阻止される。
【0023】また、以上のような暖房熱回収運転から暖
房専用運転へと切換える場合で、前記吸入側三方弁5の
固定ポートdを切換ポートfのみに切換えて冷媒ガスの
全量を、図1矢印ハのように前記熱源側補助熱交換器4
から圧縮機1側に流すときには、前記吸入側三方弁5の
切換操作とともに前記第4開放弁26を一時的に開動作
させ、前記熱源側補助熱交換器4からの冷媒ガスを前記
第4バイパス路25へとバイパスさせることにより、接
続配管16から吸入側三方弁5を経て吸入ガス管14へ
流れる冷媒ガスを少なくできるのであって、前記吸入側
三方弁5の矢印ハ方向への切換終期において切換ポート
eに対する開口面積が小となるにも拘らず、この吸入側
三方弁5の切換ポートeを流れる冷媒ガスの流速が高速
となるのを防止できるのである。従って、暖房熱回収運
転から暖房専用運転へと切換え終わるときの吸入側三方
弁5における異常音の発生も阻止される。
房専用運転へと切換える場合で、前記吸入側三方弁5の
固定ポートdを切換ポートfのみに切換えて冷媒ガスの
全量を、図1矢印ハのように前記熱源側補助熱交換器4
から圧縮機1側に流すときには、前記吸入側三方弁5の
切換操作とともに前記第4開放弁26を一時的に開動作
させ、前記熱源側補助熱交換器4からの冷媒ガスを前記
第4バイパス路25へとバイパスさせることにより、接
続配管16から吸入側三方弁5を経て吸入ガス管14へ
流れる冷媒ガスを少なくできるのであって、前記吸入側
三方弁5の矢印ハ方向への切換終期において切換ポート
eに対する開口面積が小となるにも拘らず、この吸入側
三方弁5の切換ポートeを流れる冷媒ガスの流速が高速
となるのを防止できるのである。従って、暖房熱回収運
転から暖房専用運転へと切換え終わるときの吸入側三方
弁5における異常音の発生も阻止される。
【0024】以上説明した実施例において、前記各三方
弁2、5の動作初期に開動作させる前記第1及び第2開
閉弁20、22の開動作は、前記各三方弁2、5の動作
開始からの時間をみて行うのであるが、動作開始と同時
に開動作させてもよい。
弁2、5の動作初期に開動作させる前記第1及び第2開
閉弁20、22の開動作は、前記各三方弁2、5の動作
開始からの時間をみて行うのであるが、動作開始と同時
に開動作させてもよい。
【0025】即ち、前記各三方弁2、5の切換ポート
c、eが固定ポートa、dに対して全閉となっている状
態から開き始めるには、弁体の動作時間により動作を開
始してから一定時間後に行われるのであって、この時間
遅れを見計らって一定時間後に前記第1及び第2開閉弁
20、22を開動作させるのが好ましいが動作開始と同
時に開動作させてもよい。
c、eが固定ポートa、dに対して全閉となっている状
態から開き始めるには、弁体の動作時間により動作を開
始してから一定時間後に行われるのであって、この時間
遅れを見計らって一定時間後に前記第1及び第2開閉弁
20、22を開動作させるのが好ましいが動作開始と同
時に開動作させてもよい。
【0026】また、閉動作は、開動作開始からの時間、
つまり、前記各三方弁2、5における前記切換ポート
c、eの開口面積が所定開度になる時間をもとに行うよ
うにするのである。
つまり、前記各三方弁2、5における前記切換ポート
c、eの開口面積が所定開度になる時間をもとに行うよ
うにするのである。
【0027】また、前記各三方弁2、5の動作終期、つ
まり、前記固定ポートa、dが、各切換ポートb、c及
びe、fに連通している状態から切換ポートb及びfの
み切換るときに開動作させる前記第3及び第4開閉弁2
4、26の開動作は前記各三方弁2、5の動作開始と同
時に行ってもよいが、前記切換ポートc、eの開口面積
が小さくなる切換終期に開動作させてもよい。この場合
は前記各三方弁2、5の動作開始からの時間をみて開動
作させるのである。
まり、前記固定ポートa、dが、各切換ポートb、c及
びe、fに連通している状態から切換ポートb及びfの
み切換るときに開動作させる前記第3及び第4開閉弁2
4、26の開動作は前記各三方弁2、5の動作開始と同
時に行ってもよいが、前記切換ポートc、eの開口面積
が小さくなる切換終期に開動作させてもよい。この場合
は前記各三方弁2、5の動作開始からの時間をみて開動
作させるのである。
【0028】また、前記第3及び第4開閉弁24、26
の閉動作は、第1及び第2開閉弁20、22と同様、開
動作開始からの時間をもとに行うようにするのである。
の閉動作は、第1及び第2開閉弁20、22と同様、開
動作開始からの時間をもとに行うようにするのである。
【0029】また、図1に示した実施例において、第3
及び第4バイパス路23、25を設け、冷房又は暖房熱
回収運転から冷房又は暖房専用運転に切換るとき、前記
各三方弁2、5の切換終期において、前記各バイパス路
23、25に設けた第3及び第4開閉弁24、26を開
くようにしたが、前記第3及び第4バイパス路23、2
5を設けずに、前記第1及び第2開閉弁20、22を前
記各三方弁2、5の切換終期に開くようにしてもよい。
及び第4バイパス路23、25を設け、冷房又は暖房熱
回収運転から冷房又は暖房専用運転に切換るとき、前記
各三方弁2、5の切換終期において、前記各バイパス路
23、25に設けた第3及び第4開閉弁24、26を開
くようにしたが、前記第3及び第4バイパス路23、2
5を設けずに、前記第1及び第2開閉弁20、22を前
記各三方弁2、5の切換終期に開くようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の熱回収式
空気調和装置では、圧縮機1から延びる吐出ガス管11
と暖房側熱交換器3への接続配管12との間に、吐出側
三方弁2を側路する第1バイパス路19を設けると共
に、前記圧縮機1の吸入側に接続される吸入ガス管14
と冷房側熱交換器6からの接続配管16との間に、吸入
側三方弁5を側路する第2バイパス路21を設け、前記
第1バイパス路19に、冷房専用運転から冷房熱回収運
転への切換時に一時的に開く第1開閉弁20を介装さ
せ、前記第2バイパス路21に、暖房専用運転から暖房
熱回収運転への切換時に一時的に開く第2開閉弁22を
介装させたから、冷,暖房専用運転から冷,暖房熱回収
運転へと切換えるとき、全閉状態にある前記吐出側及び
吸入側三方弁2,5の切換ポートが固定ポートに対し連
通し始める初期において、その流路面積が小さくなるの
であるが、このときには前記第1及び第2開閉弁20、
22が開いて前記第1及び第2バイパス路19、21を
介して前記流路を側路させられるのであって、前記各三
方弁2、5の前記流路を流れる冷媒量を減少させ得るか
ら、流速増大による異常音の発生を有効に防止できるで
きるのである。
空気調和装置では、圧縮機1から延びる吐出ガス管11
と暖房側熱交換器3への接続配管12との間に、吐出側
三方弁2を側路する第1バイパス路19を設けると共
に、前記圧縮機1の吸入側に接続される吸入ガス管14
と冷房側熱交換器6からの接続配管16との間に、吸入
側三方弁5を側路する第2バイパス路21を設け、前記
第1バイパス路19に、冷房専用運転から冷房熱回収運
転への切換時に一時的に開く第1開閉弁20を介装さ
せ、前記第2バイパス路21に、暖房専用運転から暖房
熱回収運転への切換時に一時的に開く第2開閉弁22を
介装させたから、冷,暖房専用運転から冷,暖房熱回収
運転へと切換えるとき、全閉状態にある前記吐出側及び
吸入側三方弁2,5の切換ポートが固定ポートに対し連
通し始める初期において、その流路面積が小さくなるの
であるが、このときには前記第1及び第2開閉弁20、
22が開いて前記第1及び第2バイパス路19、21を
介して前記流路を側路させられるのであって、前記各三
方弁2、5の前記流路を流れる冷媒量を減少させ得るか
ら、流速増大による異常音の発生を有効に防止できるで
きるのである。
【0031】また、前記吐出ガス管11と前記熱源側補
助熱交換器4への接続配管13との間に、前記吐出側三
方弁2を側路する第3バイパス路23を設けると共に、
前記吸入ガス管14と前記熱源側補助熱交換器4からの
接続配管15との間に、前記吸入側三方弁5を側路する
第4バイパス路25を設け、前記第3バイパス路23
に、冷房熱回収運転から冷房専用運転への切換時に一時
的に開く第3開閉弁24を介装させ、前記第4バイパス
路25に、暖房熱回収運転から暖房専用運転への切換時
に一時的に開く第4開閉弁26を介装させることによ
り、前記冷,暖房熱回収運転から冷,暖房専用運転へと
切換えるときの吐出側及び吸入側三方弁2、5における
異常音の発生を阻止できるのである。
助熱交換器4への接続配管13との間に、前記吐出側三
方弁2を側路する第3バイパス路23を設けると共に、
前記吸入ガス管14と前記熱源側補助熱交換器4からの
接続配管15との間に、前記吸入側三方弁5を側路する
第4バイパス路25を設け、前記第3バイパス路23
に、冷房熱回収運転から冷房専用運転への切換時に一時
的に開く第3開閉弁24を介装させ、前記第4バイパス
路25に、暖房熱回収運転から暖房専用運転への切換時
に一時的に開く第4開閉弁26を介装させることによ
り、前記冷,暖房熱回収運転から冷,暖房専用運転へと
切換えるときの吐出側及び吸入側三方弁2、5における
異常音の発生を阻止できるのである。
【0032】尚、冷,暖房熱回収運転から冷,暖房専用
運転への切換時における異音発生の防止は、前記第1及
び第2開閉弁20、22の開動作によっても得られる
が、前記第3及び第4バイパス路23、25を設け、第
3及び第4開閉弁24、26の開動作で行う場合には、
冷,暖専用運転への移行をより迅速に行える利点があ
る。
運転への切換時における異音発生の防止は、前記第1及
び第2開閉弁20、22の開動作によっても得られる
が、前記第3及び第4バイパス路23、25を設け、第
3及び第4開閉弁24、26の開動作で行う場合には、
冷,暖専用運転への移行をより迅速に行える利点があ
る。
【図1】本発明にかかる熱回収式空気調和装置を示す配
管系統図である。
管系統図である。
【図2】従来の熱回収式空気調和装置を示す配管系統図
である。
である。
1 圧縮機 2 吐出側三方弁 3 暖房側熱交換器 4 熱源側補助熱交換器 5 吸入側三方弁 6 冷房側熱交換器 11 吐出ガス管 12,13,15,16 接続配管 14 吸入ガス管 19 第1バイパス路 20 第1開閉弁 21 第2バイパス路 22 第2開閉弁 23 第3バイパス路 24 第3開閉弁 25 第4バイパス路 26 第4開閉弁
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機1と暖房側熱交換器3と冷房側熱
交換器6と熱源側補助熱交換器4と、吐出ガス管11に
介装され、吐出ガス冷媒の前記暖房側熱交換器3及び熱
源側補助熱交換器4への流れを制御する吐出側三方弁2
と、吸入ガス管14に介装され、吸入ガス冷媒の前記冷
房側熱交換器6及び熱源側補助熱交換器4からの流れを
制御する吸入側三方弁5とを備えた熱回収式空気調和装
置において、前記吐出ガス管11と前記暖房側熱交換器
3への接続配管12との間に、前記吐出側三方弁2を側
路する第1バイパス路19を設けると共に、前記吸入ガ
ス管14と前記冷房側熱交換器6からの接続配管16と
の間に、前記吸入側三方弁5を側路する第2バイパス路
21を設け、前記第1バイパス路19に、冷房専用運転
から冷房熱回収運転への切換時、一時的に開く第1開閉
弁20を介装し、前記第2バイパス路21に、暖房専用
運転から暖房熱回収運転への切換時、一時的に開く第2
開閉弁22を介装していることを特徴とする熱回収式空
気調和装置。 - 【請求項2】 吐出ガス管11と、熱源側補助熱交換器
4への接続配管13との間に、吐出側三方弁2を側路す
る第3バイパス路23を設けると共に、吸入ガス管14
と熱源側補助熱交換器4からの接続配管15との間に、
吸入側三方弁5を側路する第4バイパス路25を設け、
前記第3バイパス路23に、冷房熱回収運転から冷房専
用運転への切換時、一時的に開く第3開閉弁24を介装
し、前記第4バイパス路25に、暖房熱回収運転から暖
房専用運転への切換時、一時的に開く第4開閉弁26を
介装している請求項1記載の熱回収式空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30027191A JPH05223400A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 熱回収式空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30027191A JPH05223400A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 熱回収式空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223400A true JPH05223400A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=17882785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30027191A Pending JPH05223400A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 熱回収式空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05223400A (ja) |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP30027191A patent/JPH05223400A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2662647B2 (ja) | 冷凍装置及びその作動方法 | |
| JP2001056159A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH05223385A (ja) | ヒート・ポンプと熱水の集積系 | |
| JP4831030B2 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| KR100589912B1 (ko) | 공기조화기 | |
| JP4370035B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JPH05223400A (ja) | 熱回収式空気調和装置 | |
| JP3594570B2 (ja) | 二段圧縮型圧縮機およびそれを用いた冷凍装置 | |
| EP1237744B1 (en) | Air conditioning system for a motor vehicle | |
| JP4346781B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JP2698735B2 (ja) | エンジンヒートポンプシステム | |
| JP2952357B1 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3326322B2 (ja) | 空気調和機ならびにこの空気調和機を備えた空気調和システム | |
| JPH08144984A (ja) | ヒートポンプ用電動圧縮機 | |
| JP2000055482A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH06241583A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH11254956A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP4436082B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JP3984779B2 (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPH06193972A (ja) | 空調装置 | |
| JP2007163011A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP2682730B2 (ja) | 冷媒加熱式空気調和機およびその制御方法 | |
| JPS6115345B2 (ja) | ||
| JPH1137588A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS63207954A (ja) | 冷凍装置における能力制御装置 |