JPH05223618A - 液位測定方法 - Google Patents
液位測定方法Info
- Publication number
- JPH05223618A JPH05223618A JP3280721A JP28072191A JPH05223618A JP H05223618 A JPH05223618 A JP H05223618A JP 3280721 A JP3280721 A JP 3280721A JP 28072191 A JP28072191 A JP 28072191A JP H05223618 A JPH05223618 A JP H05223618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- vehicle
- circuit
- resistance value
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は車両用燃料計等における液位測定方
法に関するものであり、時と場合に応じた応答性が得ら
れる車両用燃料計が得れるようにすることを目的とす
る。 【構成】 車両センサからの信号により、交差コイル式
計器に直列に挿入される保護抵抗値を自動的に切り換え
ることによる液位測定方法。
法に関するものであり、時と場合に応じた応答性が得ら
れる車両用燃料計が得れるようにすることを目的とす
る。 【構成】 車両センサからの信号により、交差コイル式
計器に直列に挿入される保護抵抗値を自動的に切り換え
ることによる液位測定方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用燃料計等における
液位測定方法に関する。
液位測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来車体の傾斜や遠心力の影響で一時的
に変動する液面を液面検出器がただ物理的に感知し、こ
れを交差コイル計器に伝達するので、液量の誤表示が発
生していた。そこで、交差コイル式計器の置針性をうま
く利用しながら、電源供給ラインを所定間隔で断続させ
る時限回路によって誤表示しにくい液面計を提供してい
た。
に変動する液面を液面検出器がただ物理的に感知し、こ
れを交差コイル計器に伝達するので、液量の誤表示が発
生していた。そこで、交差コイル式計器の置針性をうま
く利用しながら、電源供給ラインを所定間隔で断続させ
る時限回路によって誤表示しにくい液面計を提供してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これはダンピ
ングオイルによる針振れの応答性を更に回路の断続手段
によって見掛けベターに遅らせたものであり、ベストに
遅らせたり、逆に早くしたい場合は他の回路の追加が必
要となり不経済であった。その回路は前者においては断
続周期切り換え回路であり、後者の場合はイグニッショ
ンキーON後一定時間回路の断続周期をキャンセル回路
のことであって、キャンセル回路使用時には交差コイル
単独の応答性で作動させるのである。
ングオイルによる針振れの応答性を更に回路の断続手段
によって見掛けベターに遅らせたものであり、ベストに
遅らせたり、逆に早くしたい場合は他の回路の追加が必
要となり不経済であった。その回路は前者においては断
続周期切り換え回路であり、後者の場合はイグニッショ
ンキーON後一定時間回路の断続周期をキャンセル回路
のことであって、キャンセル回路使用時には交差コイル
単独の応答性で作動させるのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は上記の欠
点を除去するため、車両センサからの信号により、交差
コイル式計器に直列に挿入される保護抵抗値を自動的に
切り換えることを特徴とする液位測定方法を提供しよう
とするものである。
点を除去するため、車両センサからの信号により、交差
コイル式計器に直列に挿入される保護抵抗値を自動的に
切り換えることを特徴とする液位測定方法を提供しよう
とするものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例である回路図を図1、図2
及び図3で示す。車両センサには車速を出力するスピー
ドセンサ、エンジン回転を検知する回転検出センサ、車
両の傾きを出力する傾斜センサ、車両の加速度が判るG
センサ等が考えられる。抵抗選択回路には、前述の車両
センサからの信号を基に保護抵抗値を自動的に切り換え
る抵抗選択回路として、トランジスタやFET等のアナ
ログスイッチ素子やマイコン等によりデジタル処理をし
て切り換える回路等が考えられる。
及び図3で示す。車両センサには車速を出力するスピー
ドセンサ、エンジン回転を検知する回転検出センサ、車
両の傾きを出力する傾斜センサ、車両の加速度が判るG
センサ等が考えられる。抵抗選択回路には、前述の車両
センサからの信号を基に保護抵抗値を自動的に切り換え
る抵抗選択回路として、トランジスタやFET等のアナ
ログスイッチ素子やマイコン等によりデジタル処理をし
て切り換える回路等が考えられる。
【0006】図2は図1を構成する1基本単位の回路図
であって、その(R1)は車両旋回時の針振れが発生し
ない応答性を決定する抵抗値であり、(R2)は給油時
に一定時間応答性を改善する抵抗値であり、(R4)
(C1)はその時間を決定する時定数回路であり、(T
R1)は前述の一定時間中(R2)と(R1)を並列に
接続する為の素子であり、(D1)は(C1)のコンデ
ンサ放電用素子である。
であって、その(R1)は車両旋回時の針振れが発生し
ない応答性を決定する抵抗値であり、(R2)は給油時
に一定時間応答性を改善する抵抗値であり、(R4)
(C1)はその時間を決定する時定数回路であり、(T
R1)は前述の一定時間中(R2)と(R1)を並列に
接続する為の素子であり、(D1)は(C1)のコンデ
ンサ放電用素子である。
【0007】図3は図2に対して更に傾斜スイッチを付
加したものであり、(R1)(R3)は並列抵抗であ
る。
加したものであり、(R1)(R3)は並列抵抗であ
る。
【0008】図1の基本例では単に給油時の応答性を改
善し、かつ、旋回時の針振れを抑えることができる。図
2においては、更に長い坂道等車両が傾斜した場合にO
PENになる傾斜スイッチをセンサとして利用するが、
この場合において、通常の走行状態では(R1)と(R
3)との並列抵抗値で旋回時の針振れを防止する値を満
足するが、車両が傾いて(R3)のスイッチがOPEN
すると交差コイルに直列に入る抵抗値は上がるので、ト
ルクが更に下がり誤表示が発生しにくくなる。
善し、かつ、旋回時の針振れを抑えることができる。図
2においては、更に長い坂道等車両が傾斜した場合にO
PENになる傾斜スイッチをセンサとして利用するが、
この場合において、通常の走行状態では(R1)と(R
3)との並列抵抗値で旋回時の針振れを防止する値を満
足するが、車両が傾いて(R3)のスイッチがOPEN
すると交差コイルに直列に入る抵抗値は上がるので、ト
ルクが更に下がり誤表示が発生しにくくなる。
【0009】
【発明の効果】車両のおかれている状況を各種センサが
出力し、これに応じて自動的に応答性を切り換えること
で誤表示を防止でき、速やかに正確な液量を表示する燃
料計を提供できる。又、1基本単位の回路設定を吟味す
れば、簡単な構成でコストの安いシステムを提供でき
る。任意の応答性が得られる。
出力し、これに応じて自動的に応答性を切り換えること
で誤表示を防止でき、速やかに正確な液量を表示する燃
料計を提供できる。又、1基本単位の回路設定を吟味す
れば、簡単な構成でコストの安いシステムを提供でき
る。任意の応答性が得られる。
【図1】本発明の実施例を示す回路図。
【図2】本発明の実施例を示す回路図。
【図3】本発明の実施例を示す回路図。
R1 車両旋回時の針振れが発生しない応答性を決定す
る抵抗値 R2 給油時に一定時間応答性を改善する抵抗値 R3 抵抗 R4 時間を決定する時定数回路 C1 時間を決定する時定数回路 TR1 一定時間中R2とR1を並列に接続する為の素
子 D1 C1のコンデンサ放電用素子である。
る抵抗値 R2 給油時に一定時間応答性を改善する抵抗値 R3 抵抗 R4 時間を決定する時定数回路 C1 時間を決定する時定数回路 TR1 一定時間中R2とR1を並列に接続する為の素
子 D1 C1のコンデンサ放電用素子である。
Claims (1)
- 【請求項1】 車両センサからの信号により、交差コイ
ル式計器に直列に挿入される保護抵抗値を自動的に切り
換えることを特徴とする液位測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280721A JPH05223618A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 液位測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280721A JPH05223618A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 液位測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223618A true JPH05223618A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=17629022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280721A Pending JPH05223618A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 液位測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05223618A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3280721A patent/JPH05223618A/ja active Pending
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