JPH0522366Y2 - - Google Patents
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- JPH0522366Y2 JPH0522366Y2 JP17308887U JP17308887U JPH0522366Y2 JP H0522366 Y2 JPH0522366 Y2 JP H0522366Y2 JP 17308887 U JP17308887 U JP 17308887U JP 17308887 U JP17308887 U JP 17308887U JP H0522366 Y2 JPH0522366 Y2 JP H0522366Y2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は差圧を利用する鋳造法(以下差圧鋳造
法という)において使用される金型に関し、より
詳しくはガス抜き構造を備えた金型に関する。
法という)において使用される金型に関し、より
詳しくはガス抜き構造を備えた金型に関する。
(従来の技術)
従来より溶湯の湯廻りを良くする目的から金型
の外側に気密ケースを設け、鋳湯時に気密ケース
内を減圧するものに差圧鋳造法というものがあ
る。この差圧鋳造法は、一般的に第5図に示すよ
うな装置を用いて行なわれている。この装置にお
いて、金型31は減圧可能な気密室32内に設け
られ、金型31下方部にある加圧可能な保持炉3
3内の溶湯34を、下型35の下部に連通したス
トーク36を通して、上型37と下型35とによ
つて形成されるギヤビテイ38内に注湯するよう
になつている。
の外側に気密ケースを設け、鋳湯時に気密ケース
内を減圧するものに差圧鋳造法というものがあ
る。この差圧鋳造法は、一般的に第5図に示すよ
うな装置を用いて行なわれている。この装置にお
いて、金型31は減圧可能な気密室32内に設け
られ、金型31下方部にある加圧可能な保持炉3
3内の溶湯34を、下型35の下部に連通したス
トーク36を通して、上型37と下型35とによ
つて形成されるギヤビテイ38内に注湯するよう
になつている。
そして下型35の見切面39bにはキヤビテイ
38内のガズを金型31外すなわち気密室32内
に排出するための深さ約2mmのベント40が彫設
されている。このベント40は上型37の見切面
39aに彫設されている場合もある。図において
41は上型37に設けられたボス成形部、42は
気密室32の床部、43は気密室32の密閉を保
つシールゴム、44は保持炉33の炉蓋、45,
46は気密室32及び保持炉33の圧力を変える
図示されない真空ポンプにそれぞれ接続されたホ
ースである。
38内のガズを金型31外すなわち気密室32内
に排出するための深さ約2mmのベント40が彫設
されている。このベント40は上型37の見切面
39aに彫設されている場合もある。図において
41は上型37に設けられたボス成形部、42は
気密室32の床部、43は気密室32の密閉を保
つシールゴム、44は保持炉33の炉蓋、45,
46は気密室32及び保持炉33の圧力を変える
図示されない真空ポンプにそれぞれ接続されたホ
ースである。
また、このような装置を使用した差圧鋳造法は
気密室32内を減圧し、保持炉33内を大気開
放する吸引鋳造法、気密室32内を大気開放
し、保持炉33内を加圧する加圧鋳造法、及び
気密室32内を加圧し、保持炉33内をそれより
も大きな圧力で加圧する方法、の三通りに大別で
きる。
気密室32内を減圧し、保持炉33内を大気開
放する吸引鋳造法、気密室32内を大気開放
し、保持炉33内を加圧する加圧鋳造法、及び
気密室32内を加圧し、保持炉33内をそれより
も大きな圧力で加圧する方法、の三通りに大別で
きる。
なお、の吸引鋳造法においては炉蓋44や保
持炉33のホース46を、の加圧鋳造法におい
ては気密室32や気密室32のホース45を備え
なくともよい。
持炉33のホース46を、の加圧鋳造法におい
ては気密室32や気密室32のホース45を備え
なくともよい。
ところで上記の金型見切面にベント40を設け
た金型31においては、上型37に設けられたボ
ス成形部41が金型見切面39に設けたベント4
0より高い位置にあり、しかも、上方向に凹部が
形成されているので、注湯された溶湯がベント4
0より上部に達するとガスが第6図に示すように
ボス成形品41内に貯留する。このためにボス成
形部41のおくまで溶湯34がまわらず、湯まわ
り不良による鋳造欠陥が発生する問題があつた。
た金型31においては、上型37に設けられたボ
ス成形部41が金型見切面39に設けたベント4
0より高い位置にあり、しかも、上方向に凹部が
形成されているので、注湯された溶湯がベント4
0より上部に達するとガスが第6図に示すように
ボス成形品41内に貯留する。このためにボス成
形部41のおくまで溶湯34がまわらず、湯まわ
り不良による鋳造欠陥が発生する問題があつた。
そこで本出願人はこの点に鑑みてキヤビテイ3
8内のボス成形品41に貯留したガスを金型31
外に排出すべく、ガス抜き構造を備えた、金型3
1を案出し、既に実用新案登録出願をしている
(実願昭62−147695号)。この出願のものは第7図
に示すように金型内面のボス成形部41から上型
見切面39aに及ぶ表面に厚さ100μ〜500μ程度
のジルコニア、イツトリア等のセラミツク系また
はNi−Co−Al複合体の金属系の溶射層51を設
けたものである。
8内のボス成形品41に貯留したガスを金型31
外に排出すべく、ガス抜き構造を備えた、金型3
1を案出し、既に実用新案登録出願をしている
(実願昭62−147695号)。この出願のものは第7図
に示すように金型内面のボス成形部41から上型
見切面39aに及ぶ表面に厚さ100μ〜500μ程度
のジルコニア、イツトリア等のセラミツク系また
はNi−Co−Al複合体の金属系の溶射層51を設
けたものである。
このようにすれば溶射層51は溶射粒子52が
その粒形をほぼ保つたまま、積層に融着した構造
とされているので積層された部分には空孔53が
存在し、金型31内面のボス成形品41から金型
見切面39に及ぶ表面に設けられた溶射層51に
はガス抜き通路が形成される。これによつてボス
成形部41に貯留したガスはこの通路を通つて金
型31外に排出されることにある。したがつて第
9図に示すようにボス成形部41に溶湯34が充
満し、湯まわり不良がなくなる。
その粒形をほぼ保つたまま、積層に融着した構造
とされているので積層された部分には空孔53が
存在し、金型31内面のボス成形品41から金型
見切面39に及ぶ表面に設けられた溶射層51に
はガス抜き通路が形成される。これによつてボス
成形部41に貯留したガスはこの通路を通つて金
型31外に排出されることにある。したがつて第
9図に示すようにボス成形部41に溶湯34が充
満し、湯まわり不良がなくなる。
本考案はこの構造にさらに改良を加え、溝部と
溶射層とで、確実なガス抜き通路を形成してガス
の吸引、排出が円滑に行われるようにしたもので
ある。
溶射層とで、確実なガス抜き通路を形成してガス
の吸引、排出が円滑に行われるようにしたもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題を解決するために本考案の金型3は、
金型3内面のボス成形部13から金型見切面14
の最外端に及ぶ表面に構造15を設けるととも
に、溝部15内に溶射層16を設けた構成とした
ものである。
金型3内面のボス成形部13から金型見切面14
の最外端に及ぶ表面に構造15を設けるととも
に、溝部15内に溶射層16を設けた構成とした
ものである。
この構造15は所要の巾の角溝、U溝、V溝の
いずれの形状でもよい。
いずれの形状でもよい。
また溶射層16はジルコニア、イツトリア等の
セラミツク系、Ni−Cr−Mo複合体の金属系のい
ずれから成るものでよい。そしてこの溶射層16
で溝部15全体を埋めてもよく、また溝部15の
入口側を覆つて、溝底19を空洞20にしても良
い。
セラミツク系、Ni−Cr−Mo複合体の金属系のい
ずれから成るものでよい。そしてこの溶射層16
で溝部15全体を埋めてもよく、また溝部15の
入口側を覆つて、溝底19を空洞20にしても良
い。
この溝部15は少なくともボス成形部13の最
上部から、金型見切面14の最外端まで、あるい
はベントが形成されている場合はそのベントまで
所要の巾で形成されていることが需要である。
上部から、金型見切面14の最外端まで、あるい
はベントが形成されている場合はそのベントまで
所要の巾で形成されていることが需要である。
(作用)
以上のように構成された金型3の溝部15内の
溶射層16は溶射粒子17がその粒形をほぼ保つ
たまま積層を成しているので、溶射層16内に空
孔18が存在し、それによつて金型3内面のボス
成形部13から金型見切面14の最外端に及ぶ表
面に設けられた溝部15内にはガス抜き通路が形
成される。これによつてボス成形部13に貯留し
たガスはこの通路を通つて金型3外に排出され
る。また溝部15の入口側を溶射層16で履つて
溝底19を空洞20にした場合、ボス成形部に貯
留したガスは主にこの空洞20の溝底19を通つ
て金型3外に排出される。したがつてボス成形部
に湯まわり不良が生じなくなる。
溶射層16は溶射粒子17がその粒形をほぼ保つ
たまま積層を成しているので、溶射層16内に空
孔18が存在し、それによつて金型3内面のボス
成形部13から金型見切面14の最外端に及ぶ表
面に設けられた溝部15内にはガス抜き通路が形
成される。これによつてボス成形部13に貯留し
たガスはこの通路を通つて金型3外に排出され
る。また溝部15の入口側を溶射層16で履つて
溝底19を空洞20にした場合、ボス成形部に貯
留したガスは主にこの空洞20の溝底19を通つ
て金型3外に排出される。したがつてボス成形部
に湯まわり不良が生じなくなる。
(実施例)
次に本考案の一実施例を図にもとづいて説明す
る。第1図は本考案のガス抜き構造を備えた金型
を使用した鋳造装置の断面図である。
る。第1図は本考案のガス抜き構造を備えた金型
を使用した鋳造装置の断面図である。
この装置において上型1と下型2とを組合せて
成る金型3は気密室4中と床5上に設置されてい
る。そして金型3の湯口6は気密室4の床5を貫
通して設けられたストーク7に接続している。ま
たストーク7の下端は金型3下部の保持炉8内部
の軽合金の溶湯9の中に挿入されている。気密室
4と上型1はその上部に設けられている図示しな
いシリンダロツドに連結し、ロツドの昇降によつ
て気密室4と上型1は床5や下型2とそれぞれ分
離合体できるようになつている。
成る金型3は気密室4中と床5上に設置されてい
る。そして金型3の湯口6は気密室4の床5を貫
通して設けられたストーク7に接続している。ま
たストーク7の下端は金型3下部の保持炉8内部
の軽合金の溶湯9の中に挿入されている。気密室
4と上型1はその上部に設けられている図示しな
いシリンダロツドに連結し、ロツドの昇降によつ
て気密室4と上型1は床5や下型2とそれぞれ分
離合体できるようになつている。
10は気密室4内の圧力を保持するために使用
されているゴムシールであり、11は気密室4内
を加圧、減圧する真空ポンプ(図示せず)に接続
したホースである。
されているゴムシールであり、11は気密室4内
を加圧、減圧する真空ポンプ(図示せず)に接続
したホースである。
一方、上型1と下型2によつて形成されるキヤ
ビテイ12内の上部すなわち上型1側には丸ボス
を形成するためのボズ成形部13が設けられてい
る。このボス成形部13内の湯まわりをよくする
ためにボス成形部13の最上部から金型見切面1
4の最外端に及ぶ見切面の表面に所要巾の角溝1
5(これはU溝、V溝でもよい)が形成され、こ
の角溝15内にはNi−Cr−Moの金属系の溶射層
16が埋め込まれている(第2図参照)。この溶
射層16が第3図に示すように角溝15内で溶射
粒子17が積層に融着する構造となつているの
で、積層された部分には空孔18が存在する。し
たがつてボス成形部13から金型見切面14の最
外端までガス抜き通路が形成されることになる。
ビテイ12内の上部すなわち上型1側には丸ボス
を形成するためのボズ成形部13が設けられてい
る。このボス成形部13内の湯まわりをよくする
ためにボス成形部13の最上部から金型見切面1
4の最外端に及ぶ見切面の表面に所要巾の角溝1
5(これはU溝、V溝でもよい)が形成され、こ
の角溝15内にはNi−Cr−Moの金属系の溶射層
16が埋め込まれている(第2図参照)。この溶
射層16が第3図に示すように角溝15内で溶射
粒子17が積層に融着する構造となつているの
で、積層された部分には空孔18が存在する。し
たがつてボス成形部13から金型見切面14の最
外端までガス抜き通路が形成されることになる。
以上のように構成された金型3を用いて低圧鋳
造を実施する。まず気密室4内を図示しない真空
ポンプにて減圧して角溝15内の溶射層16を通
してキヤビテイ12内が減圧され、保持炉8内の
溶湯9はストーク7を通つてキヤビテイ12内に
流入する。このときキヤビテイ12内のガスは角
溝15内の溶射層16の空孔18すなわちガス抜
き通路を通つて金型3外に排出され、ボス成形部
13にはガスが貯留することはない。したがつて
ボス成形部14の隅々まで溶湯9がまわり、湯ま
わり不良がおこらない。溶湯9は角溝15内の溶
射層16内に浸透することはない。
造を実施する。まず気密室4内を図示しない真空
ポンプにて減圧して角溝15内の溶射層16を通
してキヤビテイ12内が減圧され、保持炉8内の
溶湯9はストーク7を通つてキヤビテイ12内に
流入する。このときキヤビテイ12内のガスは角
溝15内の溶射層16の空孔18すなわちガス抜
き通路を通つて金型3外に排出され、ボス成形部
13にはガスが貯留することはない。したがつて
ボス成形部14の隅々まで溶湯9がまわり、湯ま
わり不良がおこらない。溶湯9は角溝15内の溶
射層16内に浸透することはない。
なお、本実施例においては角溝15全体に溶射
層16をうめ込んだ(第2図参照)がそれに限定
されることなく角溝15の入口側を溶射層16で
覆つて溝底19を空洞20にしてもよい。このよ
うにすればより積極的にガスが通路する効果があ
る。
層16をうめ込んだ(第2図参照)がそれに限定
されることなく角溝15の入口側を溶射層16で
覆つて溝底19を空洞20にしてもよい。このよ
うにすればより積極的にガスが通路する効果があ
る。
また本実施例は、吸引鋳造法によつて説明を行
なつたが、加圧鋳造法や、また気密室4と保持炉
8を加圧する鋳造法でも良い。いずれの鋳造法で
もガスは金型3外へ排出され完全な溶湯充填が行
なわれる。
なつたが、加圧鋳造法や、また気密室4と保持炉
8を加圧する鋳造法でも良い。いずれの鋳造法で
もガスは金型3外へ排出され完全な溶湯充填が行
なわれる。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、本考案は上記構成
のように、金型内面のボス成形部から金型見切面
に及ぶ表面に溝部を設けると共に、この溝部内に
溶射層を設けたものであるから、ボス成形部内の
貯留ガスは溝部内の溶射層を通つて金型外排出さ
れる。したがつて湯まわり不良による鋳造欠陥が
なくなるとともに歩留りが大巾に向上する。
のように、金型内面のボス成形部から金型見切面
に及ぶ表面に溝部を設けると共に、この溝部内に
溶射層を設けたものであるから、ボス成形部内の
貯留ガスは溝部内の溶射層を通つて金型外排出さ
れる。したがつて湯まわり不良による鋳造欠陥が
なくなるとともに歩留りが大巾に向上する。
第1図は本考案の一実施例を示す吸引鋳造装置
の断面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は一実施例の金型の要部すなわち溝部
内の溶射層を拡大して示す断面図、第4図は第1
図の−線に沿う断面図、第5図は従来の差圧
を利用する鋳造法に用いられる装置の一例を示す
断面図、第6図は第5図に係る金型の問題点を拡
大して示す断面図、第7図はボス成形部と見切面
に溶射層を形成した金型を用いた装置の断面図、
第8図は金型の溶射層を拡大して示す断面図、第
9図は溶射層を設けた金型のキヤビテイ内に溶湯
が充満したところを示す断面図である。 3……金型、13……ボス成形部、14……見
切面、15……溝部(角溝)、16……溶射層。
の断面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は一実施例の金型の要部すなわち溝部
内の溶射層を拡大して示す断面図、第4図は第1
図の−線に沿う断面図、第5図は従来の差圧
を利用する鋳造法に用いられる装置の一例を示す
断面図、第6図は第5図に係る金型の問題点を拡
大して示す断面図、第7図はボス成形部と見切面
に溶射層を形成した金型を用いた装置の断面図、
第8図は金型の溶射層を拡大して示す断面図、第
9図は溶射層を設けた金型のキヤビテイ内に溶湯
が充満したところを示す断面図である。 3……金型、13……ボス成形部、14……見
切面、15……溝部(角溝)、16……溶射層。
Claims (1)
- 差圧を利用した鋳造法で使用される金型におい
て、金型内面のボス成形部から金型見切面の最外
端に及び表面に溝を設けると共に該溝部内に溶射
層を設けたことを特徴とするガス抜き構造を備え
た金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17308887U JPH0522366Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17308887U JPH0522366Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180255U JPH0180255U (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0522366Y2 true JPH0522366Y2 (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=31465025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17308887U Expired - Lifetime JPH0522366Y2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522366Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003244075A1 (en) * | 2002-06-26 | 2004-01-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Method and device for vacuum die casting of aluminum alloy, and aluminum alloy product |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP17308887U patent/JPH0522366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180255U (ja) | 1989-05-30 |
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