JPH0522384Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522384Y2 JPH0522384Y2 JP18616287U JP18616287U JPH0522384Y2 JP H0522384 Y2 JPH0522384 Y2 JP H0522384Y2 JP 18616287 U JP18616287 U JP 18616287U JP 18616287 U JP18616287 U JP 18616287U JP H0522384 Y2 JPH0522384 Y2 JP H0522384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- hook
- attached
- sheet
- loop fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 21
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 27
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 6
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は建物のガラス、タイルに溶接の火花が
飛ぶことを防止するためにそのガラス、タイルの
前に仮に立てるベニヤ板や、シートなどのカバー
具を容易にそのガラス、タイルに固定する溶接火
花防止装置に関するものである。
飛ぶことを防止するためにそのガラス、タイルの
前に仮に立てるベニヤ板や、シートなどのカバー
具を容易にそのガラス、タイルに固定する溶接火
花防止装置に関するものである。
建物のガラス、タイルの近くで溶接をすると、
溶接の火花が周りに飛散するためにそのガラス、
タイルの表面にその火花が付着し易い。
溶接の火花が周りに飛散するためにそのガラス、
タイルの表面にその火花が付着し易い。
従来、その火花がガラス、タイルに付着するこ
とを防止するために、そのガラス、タイルの前面
をベニヤ板やシートで被覆している。
とを防止するために、そのガラス、タイルの前面
をベニヤ板やシートで被覆している。
その被覆のベニヤ板やシートと、ガラス、タイ
ルとは接着テープを使用して止着している。
ルとは接着テープを使用して止着している。
ところで、その接着テープははがれ難く、その
ためにガラス、タイルが汚損することがあり、ま
た溶接をする場所が変わる毎に建物のガラス、タ
イルにベニヤ板やシートを接着テープで止着した
り、それらを取り外したりするのには手数がかか
る。
ためにガラス、タイルが汚損することがあり、ま
た溶接をする場所が変わる毎に建物のガラス、タ
イルにベニヤ板やシートを接着テープで止着した
り、それらを取り外したりするのには手数がかか
る。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
裏側に吸盤1を付設した木材片2の正面に面フ
アスナー3を付設した受け具aと、ベニヤ板4も
しくはシート5に前記受け具aの面フアスナー3
に止着できる面フアスナー3′を付設することの
できるカバー具bとより成る溶接火花防止装置に
係るものである。
アスナー3を付設した受け具aと、ベニヤ板4も
しくはシート5に前記受け具aの面フアスナー3
に止着できる面フアスナー3′を付設することの
できるカバー具bとより成る溶接火花防止装置に
係るものである。
ガラス窓6やタイル壁などの前面の適所に吸盤
1により受け具aを付設し、受け具aの面フアス
ナー3にベニヤ板4もしくはシート5などのカバ
ー具bに付設した面フアスナー3′を接合するか、
受け具aの面フアスナー3にベニヤ板4を重ね
て、その重合部に釘7を打ち込むとガラス窓6や
タイル壁などの前にベニヤ板4もしくはシート5
が仮固定され、それらの前面をベニヤ板4もしく
はシート5などのカバー具bが被覆する。
1により受け具aを付設し、受け具aの面フアス
ナー3にベニヤ板4もしくはシート5などのカバ
ー具bに付設した面フアスナー3′を接合するか、
受け具aの面フアスナー3にベニヤ板4を重ね
て、その重合部に釘7を打ち込むとガラス窓6や
タイル壁などの前にベニヤ板4もしくはシート5
が仮固定され、それらの前面をベニヤ板4もしく
はシート5などのカバー具bが被覆する。
巾広い一枚のベニヤ板4もしくは一枚のシート
5をガラス窓6やタイル壁などに仮固定する際に
は複数個の受け具aを使用することによりその仮
固定が確実になる。
5をガラス窓6やタイル壁などに仮固定する際に
は複数個の受け具aを使用することによりその仮
固定が確実になる。
このようにして被覆したベニヤ板4もしくはシ
ート5などのカバー具bの近くで溶接すると、溶
接の火花はベニヤ板4もしくはシート5の表面に
かかり、裏側のガラス、タイルには直接にかから
ない。
ート5などのカバー具bの近くで溶接すると、溶
接の火花はベニヤ板4もしくはシート5の表面に
かかり、裏側のガラス、タイルには直接にかから
ない。
このために、その個所のガラス、タイルが溶接
の火花で汚損することが防止される。
の火花で汚損することが防止される。
図面の受け具aは直方体状の木材片2を断面略
コ字形状の取付板9に嵌着し、取付板9の裏面に
吸盤1を、その吸着面10を外方にむけて設け、
木材片2の正面に、係止層11を表面に形成した
面フアスナー3を両面接着テープ12で付設した
場合を示している。
コ字形状の取付板9に嵌着し、取付板9の裏面に
吸盤1を、その吸着面10を外方にむけて設け、
木材片2の正面に、係止層11を表面に形成した
面フアスナー3を両面接着テープ12で付設した
場合を示している。
第1図、第2図のベニヤ板4は裏面上部に受け
具aの面フアスナー3の係止層11に係止する面
フアスナー3′を両面接着テープ12で止着した
場合を示している。
具aの面フアスナー3の係止層11に係止する面
フアスナー3′を両面接着テープ12で止着した
場合を示している。
第3図、第4図は裏面に面フアスナー3′を付
設してベニヤ板4の裏面の上部の右側部と左側部
とに配した受け具aにベニヤ板を釘7だけで止着
し、この受け具aの吸盤1をガラス面に吸着する
ことによりガラス窓6の半面をベニヤ板4で被覆
した場合を示している。
設してベニヤ板4の裏面の上部の右側部と左側部
とに配した受け具aにベニヤ板を釘7だけで止着
し、この受け具aの吸盤1をガラス面に吸着する
ことによりガラス窓6の半面をベニヤ板4で被覆
した場合を示している。
図面には示さないが、引掛孔8を有しないシー
ト5にはベニヤ板4と同様に面フアスナー3′を
付設する。
ト5にはベニヤ板4と同様に面フアスナー3′を
付設する。
また、第5図に示すように、引掛孔8を有する
シート5を使用する際にはその上部、下部に設け
られた引掛孔8によりシート5を、ガラス窓6に
付設した受け具aに打たれた釘7にかけてシート
5でガラス窓6やタイル壁などの前面を被覆して
も良い。
シート5を使用する際にはその上部、下部に設け
られた引掛孔8によりシート5を、ガラス窓6に
付設した受け具aに打たれた釘7にかけてシート
5でガラス窓6やタイル壁などの前面を被覆して
も良い。
この引掛孔8を有するシート5には必ずしも面
フアスナー3′を付設しなくても良い。
フアスナー3′を付設しなくても良い。
なお、釘7の代わりに螺子付きフツク、貼付け
るフツクなどを使用しても良い。
るフツクなどを使用しても良い。
本考案は建物のガラス、タイルの近くで溶接す
る前にそのガラス、タイルに受け具を吸盤で取り
付け、その取り付けた受け具にベニヤ板もしくは
シートなどのカバー具を面フアスナーにより容易
に取り付けることができ、ガラス、タイルの表面
をカバー具で被覆して溶接の火花が直接ガラスや
タイルに飛散することを遮蔽する。
る前にそのガラス、タイルに受け具を吸盤で取り
付け、その取り付けた受け具にベニヤ板もしくは
シートなどのカバー具を面フアスナーにより容易
に取り付けることができ、ガラス、タイルの表面
をカバー具で被覆して溶接の火花が直接ガラスや
タイルに飛散することを遮蔽する。
その取り外しもガラス、タイルから吸盤を取り
外すことにより容易に行うことができる。
外すことにより容易に行うことができる。
また、被覆のベニヤ板もしくはシートなどのカ
バー具とガラス、タイルとの止着は吸盤によるた
めに、ガラス、タイルには、従来のように接着テ
ープをはがしたあとが汚れて残るようなことのな
い溶接火花防止装置を提供し得る。
バー具とガラス、タイルとの止着は吸盤によるた
めに、ガラス、タイルには、従来のように接着テ
ープをはがしたあとが汚れて残るようなことのな
い溶接火花防止装置を提供し得る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本装置の止着前の斜視図、第2図は使用状態の
側断面図、第3図乃至第5図は別例を示すもの
で、第3図は面フアスナーを有しないベニヤ板で
被覆したガラス窓の斜視図、第4図はその要部の
側面図、第5図はシートで被覆したガラス窓の斜
視図である。 1……吸盤、2……木材片、3,3′……面フ
アスナー、4……ベニヤ板、5……シート、a…
…受け具、b……カバー具。
は本装置の止着前の斜視図、第2図は使用状態の
側断面図、第3図乃至第5図は別例を示すもの
で、第3図は面フアスナーを有しないベニヤ板で
被覆したガラス窓の斜視図、第4図はその要部の
側面図、第5図はシートで被覆したガラス窓の斜
視図である。 1……吸盤、2……木材片、3,3′……面フ
アスナー、4……ベニヤ板、5……シート、a…
…受け具、b……カバー具。
Claims (1)
- 裏側に吸盤を付設した木材片の正面に面フアス
ナーを付設した受け具aと、ベニヤ板もしくはシ
ートに前記受け具aの面フアスナーに止着できる
面フアスナーを付設することのできるカバー具b
とより成る溶接火花防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18616287U JPH0522384Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18616287U JPH0522384Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189875U JPH0189875U (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0522384Y2 true JPH0522384Y2 (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=31477405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18616287U Expired - Lifetime JPH0522384Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522384Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP18616287U patent/JPH0522384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189875U (ja) | 1989-06-13 |
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