JPH0522420B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522420B2 JPH0522420B2 JP59148490A JP14849084A JPH0522420B2 JP H0522420 B2 JPH0522420 B2 JP H0522420B2 JP 59148490 A JP59148490 A JP 59148490A JP 14849084 A JP14849084 A JP 14849084A JP H0522420 B2 JPH0522420 B2 JP H0522420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- signal
- correlation
- generating
- elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J13/00—Code division multiplex systems
- H04J13/10—Code generation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
- H04B1/7073—Synchronisation aspects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、広帯域の信号を伝送するための通信
方法に関し、詳細には、広帯域の信号を位相変
調、符号化して送信し、送信された信号を受信し
て位相復調、復号化し、広帯域の信号を再生する
通信方法に関する。
方法に関し、詳細には、広帯域の信号を位相変
調、符号化して送信し、送信された信号を受信し
て位相復調、復号化し、広帯域の信号を再生する
通信方法に関する。
本発明は、更に、広帯域の信号を伝送するため
に1つの送信器と少なくとも1つの受信器とを有
する通信装置に関する。
に1つの送信器と少なくとも1つの受信器とを有
する通信装置に関する。
雑音及び信号漏れを防ぐため、広いスペクトル
分布によつて符号化を実行することは周知であ
る。上記の方法では、広いスペクトル分布による
符号化の実行は、O−π変調器を用いてスペクト
ルの極めて広い符号により有効信号を変調するこ
とによつて実施される。受信側の符号は受信信号
との相関によつて再整合される。相関ピークが検
出されるまでは受信信号に対して符号を漸進的に
変位させるため、信号の再生を遅延する遅延手段
が用いられる。
分布によつて符号化を実行することは周知であ
る。上記の方法では、広いスペクトル分布による
符号化の実行は、O−π変調器を用いてスペクト
ルの極めて広い符号により有効信号を変調するこ
とによつて実施される。受信側の符号は受信信号
との相関によつて再整合される。相関ピークが検
出されるまでは受信信号に対して符号を漸進的に
変位させるため、信号の再生を遅延する遅延手段
が用いられる。
雑音及び信号漏れに対して効果的であるために
は、符号は長くなければならないことはもちろん
である。しかし、使用される符号が長くなればな
るほど受信側の整合作業に時間がかかり、急速に
禁制的になる。
は、符号は長くなければならないことはもちろん
である。しかし、使用される符号が長くなればな
るほど受信側の整合作業に時間がかかり、急速に
禁制的になる。
本発明の第1の目的は、通信時の混信を防ぐと
共に信号の機密性を維持し得、かつ応答を高速化
し得る通信方法を提供することにある。
共に信号の機密性を維持し得、かつ応答を高速化
し得る通信方法を提供することにある。
本発明によれば、前記第1の目的は、広帯域の
信号を伝送するための通信方法であつて、2進数
で表される第1の符号要素を1を越える奇数個生
成する段階と、多数決論理に基づいて互いに結合
された第1の符号要素を含む2進数列の第1の符
号を生成する段階と、広帯域の信号を前述の生成
された第1の符号により位相変調して符号化し、
当該符号化された信号を送信する段階と、当該送
信された信号を受信する段階と、2進数で表され
る第2の符号要素を1を越える奇数個生成する段
階と、多数決論理に基づいて互いに結合された第
2の符号要素を含む2進数列の第2の符号を生成
する段階と、前述の符号化された信号と第2の符
号要素の夫々との相関により第2の符号を第1の
符号に整合させる段階と、前述の受信された信号
を当該整合された第2の符号により位相復調して
復号化し、広帯域の信号を再生する段階とを備え
た通信方法によつて達成される。
信号を伝送するための通信方法であつて、2進数
で表される第1の符号要素を1を越える奇数個生
成する段階と、多数決論理に基づいて互いに結合
された第1の符号要素を含む2進数列の第1の符
号を生成する段階と、広帯域の信号を前述の生成
された第1の符号により位相変調して符号化し、
当該符号化された信号を送信する段階と、当該送
信された信号を受信する段階と、2進数で表され
る第2の符号要素を1を越える奇数個生成する段
階と、多数決論理に基づいて互いに結合された第
2の符号要素を含む2進数列の第2の符号を生成
する段階と、前述の符号化された信号と第2の符
号要素の夫々との相関により第2の符号を第1の
符号に整合させる段階と、前述の受信された信号
を当該整合された第2の符号により位相復調して
復号化し、広帯域の信号を再生する段階とを備え
た通信方法によつて達成される。
本発明の通信方法によれば、第1の符号要素を
生成する段階が2進数で表される第1の符号要素
を1を越える奇数個生成し、第1の符号を生成す
る段階が多数決論理に基づいて互いに結合された
第1の符号要素を含む2進数列の第1の符号を生
成し、送信する段階が広帯域の信号を前述の生成
された第1の符号により位相変調して符号化し当
該符号化された信号を送信し、受信する段階が当
該送信された信号を受信し、第2の符号要素を生
成する段階が2進数で表される第2の符号要素を
1を越える奇数個生成し、第2の符号を生成する
段階が多数決論理に基づいて互いに結合された第
2の符号要素を含む2進数列の第2の符号を生成
し、整合させる段階が前述の符号化された信号と
第2の符号要素の夫々との相関により第2の符号
を第1の符号に整合させ、再生する段階が前述の
受信された信号を当該整合された第2の符号によ
り位相復調して復号化し広帯域の信号を再生す
る。
生成する段階が2進数で表される第1の符号要素
を1を越える奇数個生成し、第1の符号を生成す
る段階が多数決論理に基づいて互いに結合された
第1の符号要素を含む2進数列の第1の符号を生
成し、送信する段階が広帯域の信号を前述の生成
された第1の符号により位相変調して符号化し当
該符号化された信号を送信し、受信する段階が当
該送信された信号を受信し、第2の符号要素を生
成する段階が2進数で表される第2の符号要素を
1を越える奇数個生成し、第2の符号を生成する
段階が多数決論理に基づいて互いに結合された第
2の符号要素を含む2進数列の第2の符号を生成
し、整合させる段階が前述の符号化された信号と
第2の符号要素の夫々との相関により第2の符号
を第1の符号に整合させ、再生する段階が前述の
受信された信号を当該整合された第2の符号によ
り位相復調して復号化し広帯域の信号を再生す
る。
従つて、本発明の通信方法によれば、広帯域の
信号を位相変調して符号化するための第1の符号
は1を越える奇数個生成された2進数の第1の符
号要素が多数決論理に基づいて互いに結合された
2進数列であるため、短い符号要素から長い複合
符号を得ることができ、例えば数百又は数千ビツ
トの3つの符号要素から数百万又は数千万ビツト
の複合符号を得ることができ、広いスペクトル分
布による信号の符号化により雑音及び信号漏れを
防止することが可能になる。しかも、第2の符号
の第1の符号への整合は、符号化された信号と多
数決論理に基づいて互いに結合される前の第2の
符号要素の夫々との相関により実行されるため、
受信時の整合に一定の限られた時間しか必要とし
ない短い符号要素による整合が可能になり、第1
の符号と第2の符号との整合を短時間で正確に実
行し得、広帯域の信号を高速に再生し得る。すな
わち、雑音及び信号漏れに対して効果的であると
いう長い符号の利点と受信された符号を迅速に整
合し得るという短い符号の利点とを両立し得る。
信号を位相変調して符号化するための第1の符号
は1を越える奇数個生成された2進数の第1の符
号要素が多数決論理に基づいて互いに結合された
2進数列であるため、短い符号要素から長い複合
符号を得ることができ、例えば数百又は数千ビツ
トの3つの符号要素から数百万又は数千万ビツト
の複合符号を得ることができ、広いスペクトル分
布による信号の符号化により雑音及び信号漏れを
防止することが可能になる。しかも、第2の符号
の第1の符号への整合は、符号化された信号と多
数決論理に基づいて互いに結合される前の第2の
符号要素の夫々との相関により実行されるため、
受信時の整合に一定の限られた時間しか必要とし
ない短い符号要素による整合が可能になり、第1
の符号と第2の符号との整合を短時間で正確に実
行し得、広帯域の信号を高速に再生し得る。すな
わち、雑音及び信号漏れに対して効果的であると
いう長い符号の利点と受信された符号を迅速に整
合し得るという短い符号の利点とを両立し得る。
その結果、通信時の混信を防ぐと共に信号の機
密性を維持し得、かつ応答を高速化し得る。
密性を維持し得、かつ応答を高速化し得る。
本発明の第2の目的は、通信時の混信を防ぐと
共に信号の機密性を維持し得、かつ応答を高速化
し得る通信装置を提供することにある。
共に信号の機密性を維持し得、かつ応答を高速化
し得る通信装置を提供することにある。
本発明によれば、前記第2の目的は、広帯域の
信号を伝送するために1つの送信器と少なくとも
1つの受信器とを有する通信装置であつて、送信
器は、2進数で表される第1の符号要素を各々生
成する1を越える奇数個の第1の符号要素生成器
と、第1の符号要素生成器の夫々における入力側
に接続されており、第1の符号要素の夫々の生成
速度を制御する第1の制御回路と、第1の符号要
素生成器の夫々における出力側に接続されてお
り、多数決論理に基づいて互いに結合された第1
の符号要素を含む2進数列の第1の符号を生成す
る第1の結合回路と、広帯域の信号を前述の生成
された第1の符号により位相変調して符号化し、
該符号化された信号を送信する位相変調器とを備
えており、受信器は、2進数で表される第2の符
号要素を各々生成する1を越える奇数個の第2の
符号要素生成器と、第2の符号要素生成器の夫々
における出力側に接続されており、多数決論理に
基づいて第2の符号要素の夫々を結合した2進数
列の第2の符号を生成する第2の結合回路と、前
述の符号化された信号と第2の符号要素の夫々と
を受容し、該符号化された信号と第2の符号要素
の夫々との相関を検出すると共に該相関を表す相
関信号を生起する相関手段と、第2の符号要素生
成器の夫々における入力側に接続されており、相
関信号を受容して第2の符号を第1の符号に整合
させるべく第2の符号要素の夫々の生成速度を制
御する第2の制御回路と、前述の送信された信号
を受信し、該受信した信号を前述の整合された第
2の符号により位相復調して復号化し、広帯域の
信号を再生する位相復調器とを備えている通信装
置によつて達成される。
信号を伝送するために1つの送信器と少なくとも
1つの受信器とを有する通信装置であつて、送信
器は、2進数で表される第1の符号要素を各々生
成する1を越える奇数個の第1の符号要素生成器
と、第1の符号要素生成器の夫々における入力側
に接続されており、第1の符号要素の夫々の生成
速度を制御する第1の制御回路と、第1の符号要
素生成器の夫々における出力側に接続されてお
り、多数決論理に基づいて互いに結合された第1
の符号要素を含む2進数列の第1の符号を生成す
る第1の結合回路と、広帯域の信号を前述の生成
された第1の符号により位相変調して符号化し、
該符号化された信号を送信する位相変調器とを備
えており、受信器は、2進数で表される第2の符
号要素を各々生成する1を越える奇数個の第2の
符号要素生成器と、第2の符号要素生成器の夫々
における出力側に接続されており、多数決論理に
基づいて第2の符号要素の夫々を結合した2進数
列の第2の符号を生成する第2の結合回路と、前
述の符号化された信号と第2の符号要素の夫々と
を受容し、該符号化された信号と第2の符号要素
の夫々との相関を検出すると共に該相関を表す相
関信号を生起する相関手段と、第2の符号要素生
成器の夫々における入力側に接続されており、相
関信号を受容して第2の符号を第1の符号に整合
させるべく第2の符号要素の夫々の生成速度を制
御する第2の制御回路と、前述の送信された信号
を受信し、該受信した信号を前述の整合された第
2の符号により位相復調して復号化し、広帯域の
信号を再生する位相復調器とを備えている通信装
置によつて達成される。
本発明の通信装置によれば、送信器において、
1を越える奇数個の第1の符号要素生成器は2進
数で表される第1の符号要素を各々生成し、第1
の制御回路が第1の符号要素の夫々の生成速度を
制御し、第1の結合回路は多数決論理に基づいて
互いに結合された第1の符号要素を含む2進数列
の第1の符号を生成し、位相変調器は広帯域の信
号を前述の生成された第1の符号により位相変調
して符号化し当該符号化された信号を送信する。
又、受信器において、1を越える奇数個の第2の
符号要素生成器は2進数で表される第2の符号要
素を各々生成し、第2の結合回路は多数決論理に
基づいて第2の符号要素の夫々を結合した2進数
列の第2の符号を生成し、相関手段は前述の符号
化された信号と第2の符号要素の夫々とを受容し
該符号化された信号と第2の符号要素の夫々との
相関を検出すると共に該相関を表す相関信号を生
起し、第2の制御回路は相関信号を受容して第2
の符号を第1の符号に整合させるべく第2の符号
要素の夫々の生成速度を制御し、位相復調器は前
述の送信された信号を受信し該受信した信号を前
述の整合された第2の符号により位相復調して復
号化し広帯域の信号を再生する。
1を越える奇数個の第1の符号要素生成器は2進
数で表される第1の符号要素を各々生成し、第1
の制御回路が第1の符号要素の夫々の生成速度を
制御し、第1の結合回路は多数決論理に基づいて
互いに結合された第1の符号要素を含む2進数列
の第1の符号を生成し、位相変調器は広帯域の信
号を前述の生成された第1の符号により位相変調
して符号化し当該符号化された信号を送信する。
又、受信器において、1を越える奇数個の第2の
符号要素生成器は2進数で表される第2の符号要
素を各々生成し、第2の結合回路は多数決論理に
基づいて第2の符号要素の夫々を結合した2進数
列の第2の符号を生成し、相関手段は前述の符号
化された信号と第2の符号要素の夫々とを受容し
該符号化された信号と第2の符号要素の夫々との
相関を検出すると共に該相関を表す相関信号を生
起し、第2の制御回路は相関信号を受容して第2
の符号を第1の符号に整合させるべく第2の符号
要素の夫々の生成速度を制御し、位相復調器は前
述の送信された信号を受信し該受信した信号を前
述の整合された第2の符号により位相復調して復
号化し広帯域の信号を再生する。
従つて、本発明の通信装置によれば、広帯域の
信号を位相変調して符号化するための第1の符号
は、1を越える奇数個の第1の符号要素生成器に
より各々生成された2進数の第1の符号要素を第
1の結合回路により多数決論理に基づいて互いに
結合させた2進数列であるため、短い符号要素か
ら長い複合符号を得ることができ、例えば数百又
は数千ビツトの3つの符号要素から数百万又は数
千万ビツトの複合符号を得ることができ、広いス
ペクトル分布による信号の符号化により雑音及び
信号漏れを防止することが可能になる。しかも、
第2の符号の第1の符号への整合は、相関手段に
より検出された前述の符号化された信号と第2の
符号要素の夫々との相関によつて第2の制御回路
により実行されるため、受信時の整合に一定の限
られた時間しか必要としない短い符号要素による
整合が可能になり、第1の符号と第2の符号との
整合を短時間で正確に実行し得、広帯域の信号を
高速に再生し得る。すなわち、雑音及び信号漏れ
に対して効果的であるという長い符号の利点と受
信された符号を迅速に整合し得るという短い符号
の利点とを両立し得る。その結果、通信時の混信
を防ぐと共に信号の機密性を維持し得、かつ応答
を高速化し得る。
信号を位相変調して符号化するための第1の符号
は、1を越える奇数個の第1の符号要素生成器に
より各々生成された2進数の第1の符号要素を第
1の結合回路により多数決論理に基づいて互いに
結合させた2進数列であるため、短い符号要素か
ら長い複合符号を得ることができ、例えば数百又
は数千ビツトの3つの符号要素から数百万又は数
千万ビツトの複合符号を得ることができ、広いス
ペクトル分布による信号の符号化により雑音及び
信号漏れを防止することが可能になる。しかも、
第2の符号の第1の符号への整合は、相関手段に
より検出された前述の符号化された信号と第2の
符号要素の夫々との相関によつて第2の制御回路
により実行されるため、受信時の整合に一定の限
られた時間しか必要としない短い符号要素による
整合が可能になり、第1の符号と第2の符号との
整合を短時間で正確に実行し得、広帯域の信号を
高速に再生し得る。すなわち、雑音及び信号漏れ
に対して効果的であるという長い符号の利点と受
信された符号を迅速に整合し得るという短い符号
の利点とを両立し得る。その結果、通信時の混信
を防ぐと共に信号の機密性を維持し得、かつ応答
を高速化し得る。
以下、本発明を図面に示す好ましい実施例を用
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図に示す通信装置は、1個の送信器10と
少なくとも1個の受信器20とを有しており、信
号の送信及び受信は、例えばアンテナ(図示せ
ず)を用いた電波伝送路により構成される。
少なくとも1個の受信器20とを有しており、信
号の送信及び受信は、例えばアンテナ(図示せ
ず)を用いた電波伝送路により構成される。
送信器10は、符号化して伝送するための、広
域の信号である有効信号Sを受信する。符号化
は、ビツト列により形成された符号により制御さ
れ、符号化された符号化信号SCを送出するO−
π位相変調器を用いて公知の方法で実施される。
有効信号Sの位相は、生成される各ビツトの値及
びこれらのビツトの生成速度によつて逆転し得
る。
域の信号である有効信号Sを受信する。符号化
は、ビツト列により形成された符号により制御さ
れ、符号化された符号化信号SCを送出するO−
π位相変調器を用いて公知の方法で実施される。
有効信号Sの位相は、生成される各ビツトの値及
びこれらのビツトの生成速度によつて逆転し得
る。
本発明によれば、位相変調器11に付加される
符号は、奇数の符号要素の多数決論理に基づく結
合により生成される複合符号である。図に示した
例では、符号要素は3個であるが、3以上の奇数
のいずれの個数でもよい。第1の符号要素生成器
としての符号生成器12,13,14により、第
1の符号要素としての種々の符号a,b,cが発
生し、擬似ランダムビツト列により形成される。
符号a,b,cを形成するビツト数na,nb,nc
は可変であり、好ましくは互いに素である。多数
決論理に基づく結合は、符号生成器12,13,
14の生成する符号a,b,cを受信すると共
に、論理関数a,b+b,c+a,cを形成する
第1の結合回路としての論理回路15により達成
される。符号生成器12,13,14は、個々の
符号a,b,cの連続ビツトの行列速度を決定す
べく、周波数Fを有するパルスにより形成される
クロツク信号Hを発する第1の制御回路としての
クロツク16により、同期的に制御される。符号
生成器12,13,14は、例えばそれら自体で
ループ化されており、クロツク信号Hにより制御
されるシフトレジスタを含む。同時に生成された
3個のビツトからなる個々のグループについて、
論理回路15は、このグループの多数決値に等し
い値(0又は1)のビツトを提供する。したがつ
て、論理回路15の出力側において周波数Fの連
続ビツトが周波数Fで出力され、ビツト数na,
nb,ncの最小公倍数、つまり、これらの数が互
いに素であれば、na×nb×ncに等しい長さの複
合コード1m(a,b,c)が得られる。本発明
によりもたらされる利点は、ビツト数na,nb,
ncの和に対する前述の最小公倍数の大きさ関係
に匹敵するであろう。それ故、この利点はこれら
の数が互いに素である時に最大となる。
符号は、奇数の符号要素の多数決論理に基づく結
合により生成される複合符号である。図に示した
例では、符号要素は3個であるが、3以上の奇数
のいずれの個数でもよい。第1の符号要素生成器
としての符号生成器12,13,14により、第
1の符号要素としての種々の符号a,b,cが発
生し、擬似ランダムビツト列により形成される。
符号a,b,cを形成するビツト数na,nb,nc
は可変であり、好ましくは互いに素である。多数
決論理に基づく結合は、符号生成器12,13,
14の生成する符号a,b,cを受信すると共
に、論理関数a,b+b,c+a,cを形成する
第1の結合回路としての論理回路15により達成
される。符号生成器12,13,14は、個々の
符号a,b,cの連続ビツトの行列速度を決定す
べく、周波数Fを有するパルスにより形成される
クロツク信号Hを発する第1の制御回路としての
クロツク16により、同期的に制御される。符号
生成器12,13,14は、例えばそれら自体で
ループ化されており、クロツク信号Hにより制御
されるシフトレジスタを含む。同時に生成された
3個のビツトからなる個々のグループについて、
論理回路15は、このグループの多数決値に等し
い値(0又は1)のビツトを提供する。したがつ
て、論理回路15の出力側において周波数Fの連
続ビツトが周波数Fで出力され、ビツト数na,
nb,ncの最小公倍数、つまり、これらの数が互
いに素であれば、na×nb×ncに等しい長さの複
合コード1m(a,b,c)が得られる。本発明
によりもたらされる利点は、ビツト数na,nb,
ncの和に対する前述の最小公倍数の大きさ関係
に匹敵するであろう。それ故、この利点はこれら
の数が互いに素である時に最大となる。
符号化信号SCは、受信器20側において、送
信器10内で使用された符号と同一の符号により
制御されるO−π位相復調器21を通過すること
によつて復調され、位相復調器21の出力側で有
効信号Sを回復する。送信器10内で使用される
符号と受信器20内で使用される符号との同期化
は、受信された信号との相関により実行される。
信器10内で使用された符号と同一の符号により
制御されるO−π位相復調器21を通過すること
によつて復調され、位相復調器21の出力側で有
効信号Sを回復する。送信器10内で使用される
符号と受信器20内で使用される符号との同期化
は、受信された信号との相関により実行される。
位相復調器21に付加される符号は、論理回路
15と同一の、第2の結合回路としての論理回路
25を用い、符号生成器12,13,14と同一
であり、クロツク信号Ha,Hb,Hcにより制御
される第2の符号要素生成器としての符号生成器
22,23,24の生成する第2の符号要素とし
ての3個の符号a,b,cの多数決論理に基づく
結合によつて生成される。信号Ha,Hb,Hcは、
第2の制御回路としての制御回路26の個々のク
ロツク32,33,34により送出される。
15と同一の、第2の結合回路としての論理回路
25を用い、符号生成器12,13,14と同一
であり、クロツク信号Ha,Hb,Hcにより制御
される第2の符号要素生成器としての符号生成器
22,23,24の生成する第2の符号要素とし
ての3個の符号a,b,cの多数決論理に基づく
結合によつて生成される。信号Ha,Hb,Hcは、
第2の制御回路としての制御回路26の個々のク
ロツク32,33,34により送出される。
受信器20の符号と送信器10の符号との同期
化は、個々の符号a,b,cと符号化信号SCと
の相関により実行される。第1図の実施例では、
符号a,b,cと符号化信号SCとの相関は、一
方の入力部で符号化信号SCを受信し、もう一方
の入力部が夫々のスイツチ28a,28b,28
cを介して符号生成器22,23,24と接続す
る同一の相関検出回路27を用いて逐次的に実行
される。相関ピークの検出に応答して、相関検出
回路27は、スイツチ29a,29b,29cの
夫々を介して、制御回路26の3つの入力口に信
号を供給する。個々の符号生成器22,23,2
4は、受信された符号に対する部分符号の遅れを
制御することによつて、受信された符号に対して
同期化される。この同期化は符号生成器22,2
3,24に各々接続されたクロツク32,33,
34の加速又は減速によつて実行され、符号生成
器22,23,24は受信符号と部分符号の制御
により整合される。このため、個々のクロツク3
2,33,34は、周波数制御回路35,36,
37の発する信号SHa,SHb,SHcの制御によ
り、可変の周波数をもつ信号Ha,Hb,Hcを送
出する。回路35,36,37はスイツチ29
a,29b,29cに夫々接続される入力部を備
えている。
化は、個々の符号a,b,cと符号化信号SCと
の相関により実行される。第1図の実施例では、
符号a,b,cと符号化信号SCとの相関は、一
方の入力部で符号化信号SCを受信し、もう一方
の入力部が夫々のスイツチ28a,28b,28
cを介して符号生成器22,23,24と接続す
る同一の相関検出回路27を用いて逐次的に実行
される。相関ピークの検出に応答して、相関検出
回路27は、スイツチ29a,29b,29cの
夫々を介して、制御回路26の3つの入力口に信
号を供給する。個々の符号生成器22,23,2
4は、受信された符号に対する部分符号の遅れを
制御することによつて、受信された符号に対して
同期化される。この同期化は符号生成器22,2
3,24に各々接続されたクロツク32,33,
34の加速又は減速によつて実行され、符号生成
器22,23,24は受信符号と部分符号の制御
により整合される。このため、個々のクロツク3
2,33,34は、周波数制御回路35,36,
37の発する信号SHa,SHb,SHcの制御によ
り、可変の周波数をもつ信号Ha,Hb,Hcを送
出する。回路35,36,37はスイツチ29
a,29b,29cに夫々接続される入力部を備
えている。
符号生成器、例えば22の整合は次のように実
行される。スイツチ28a,29aを閉じると共
に他のスイツチ28b,28c,29b,29c
を開く、種々のスイツチ対28a−29a,28
b−29b,28c−29cは、シーケンス回路
38の発する信号ca,cb,ccにより制御される。
クロツク32の周波数は、相関検出回路27が生
起する、相関ピークの出現を指示する信号Ψaが
検出されるまで、周波数制御回路35により変更
される。又、この検出によりクロツク32の周波
数の変更は停止される。次にスイツチ28a,2
9aを開き、新たな相関ピークを指示する信号
Ψbに応答して符号生成器23及びクロツク33
の整合を同様に実行すべく、スイツチ28b,2
9bを閉じる。最後に、スイツチ28b,29b
を開き、新たな相関ピークをあらわす信号Ψcに
応答して符号生成器24及びクロツク34の整合
を実行すべく、スイツチ28c,29cを閉じ
る。以上により、符号生成器22,23,24の
整合が完了し、いわゆる符号化を開始することが
できる。シーケンス回路38は、外部からの命令
と、周波数制御回路36,37から受取つた、符
号生成器22,23が整合されたことを指示する
信号とに応答して、符号生成器22,23,24
の整合位相をスタートさせるために、周波数制御
回路35,36,37に付加される信号を送出す
る。
行される。スイツチ28a,29aを閉じると共
に他のスイツチ28b,28c,29b,29c
を開く、種々のスイツチ対28a−29a,28
b−29b,28c−29cは、シーケンス回路
38の発する信号ca,cb,ccにより制御される。
クロツク32の周波数は、相関検出回路27が生
起する、相関ピークの出現を指示する信号Ψaが
検出されるまで、周波数制御回路35により変更
される。又、この検出によりクロツク32の周波
数の変更は停止される。次にスイツチ28a,2
9aを開き、新たな相関ピークを指示する信号
Ψbに応答して符号生成器23及びクロツク33
の整合を同様に実行すべく、スイツチ28b,2
9bを閉じる。最後に、スイツチ28b,29b
を開き、新たな相関ピークをあらわす信号Ψcに
応答して符号生成器24及びクロツク34の整合
を実行すべく、スイツチ28c,29cを閉じ
る。以上により、符号生成器22,23,24の
整合が完了し、いわゆる符号化を開始することが
できる。シーケンス回路38は、外部からの命令
と、周波数制御回路36,37から受取つた、符
号生成器22,23が整合されたことを指示する
信号とに応答して、符号生成器22,23,24
の整合位相をスタートさせるために、周波数制御
回路35,36,37に付加される信号を送出す
る。
第2図に受信器の他の実施例を示す。第1図と
同一の要素には同じ符号を付してある。この実施
例によれば、符号生成器22,23,24は逐次
的にではなく並列的に整合される。このため、第
1入力部が符号化信号SCを受信すると共に第2
入力部が符号生成器22,23,24に夫々接続
された3つの相関検出回路27a,27b,27
cが設けられている。制御回路26′は、相関検
出回路27a,27b,27cから信号Ψa,
Ψb,Ψcを受信し、信号Ψa,Ψb,Ψcに応答し
て符号生成器22,23,24のタイミング信号
Ha,Hb,Hcを生成する。
同一の要素には同じ符号を付してある。この実施
例によれば、符号生成器22,23,24は逐次
的にではなく並列的に整合される。このため、第
1入力部が符号化信号SCを受信すると共に第2
入力部が符号生成器22,23,24に夫々接続
された3つの相関検出回路27a,27b,27
cが設けられている。制御回路26′は、相関検
出回路27a,27b,27cから信号Ψa,
Ψb,Ψcを受信し、信号Ψa,Ψb,Ψcに応答し
て符号生成器22,23,24のタイミング信号
Ha,Hb,Hcを生成する。
既に述べた通り、本発明は、長い符号の利点
を、受信された符号を迅速に整合する利点に結び
つけ得る点で特に有利である。振幅相関ピークを
保持して正確な検出を実行するには、用いる符号
要素の数を制限することが望まれる。
を、受信された符号を迅速に整合する利点に結び
つけ得る点で特に有利である。振幅相関ピークを
保持して正確な検出を実行するには、用いる符号
要素の数を制限することが望まれる。
しかし、受信時の整合に一定の限られた時間し
か必要としない数百又は数千ビツトからなる3個
の短い符号要素から、数百万又は数千万ビツトか
らなる複合符号を得ることができるため、上記の
煩わしい制約に関係する問題が生じることはな
い。
か必要としない数百又は数千ビツトからなる3個
の短い符号要素から、数百万又は数千万ビツトか
らなる複合符号を得ることができるため、上記の
煩わしい制約に関係する問題が生じることはな
い。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は
本発明の他の実施例の説明図である。 10……送信器、11……位相変調器、12,
13,14……符号生成器、15……論理回路、
16……クロツク、20……受信器、21……位
相復調器、22,23,24……符号生成器、2
5……論理回路、26……制御回路、27……相
関検出回路、28a,28b,28c……スイツ
チ、29a,29b,29c……スイツチ、3
2,33,34……クロツク、35,36,37
……周波数制御回路、38……シーケンス回路。
本発明の他の実施例の説明図である。 10……送信器、11……位相変調器、12,
13,14……符号生成器、15……論理回路、
16……クロツク、20……受信器、21……位
相復調器、22,23,24……符号生成器、2
5……論理回路、26……制御回路、27……相
関検出回路、28a,28b,28c……スイツ
チ、29a,29b,29c……スイツチ、3
2,33,34……クロツク、35,36,37
……周波数制御回路、38……シーケンス回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 広帯域の信号を伝送するための通信方法であ
つて、2進数で表される第1の符号要素を1を越
える奇数個生成する段階と、多数決論理に基づい
て互いに結合された前記第1の符号要素を含む2
進数列の第1の符号を生成する段階と、前記広帯
域の信号を前記生成された第1の符号により位相
変調して符号化し、前記符号化された信号を送信
する段階と、前記送信された信号を受信する段階
と、2進数で表される第2の符号要素を1を越え
る奇数個生成する段階と、多数決論理に基づいて
互いに結合された前記第2の符号要素を含む2進
数列の第2の符号を生成する段階と、前記符号化
された信号と前記第2の符号要素の夫々との相関
により前記第2の符号を前記第1の符号に整合さ
せる段階と、前記受信された信号を前記整合され
た第2の符号により位相復調して復号化し、前記
広帯域の信号を再生する段階とを備えた通信方
法。 2 前記第1の符号要素の夫々におけるビツト数
が互いに素である特許請求の範囲第1項に記載の
通信方法。 3 前記符号化された信号と前記第2の符号要素
の夫々との相関が順次行われる特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載の通信方法。 4 前記符号化された信号と前記第2の符号要素
の夫々との相関が同時に行われる特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載の通信方法。 5 広帯域の信号を伝送するために1つの送信器
と少なくとも1つの受信器とを有する通信装置で
あつて、前記送信器は、2進数で表される第1の
符号要素を各々生成する1を越える奇数個の第1
の符号要素生成器と、前記第1の符号要素生成器
の夫々における入力側に接続されており、前記第
1の符号要素の夫々の生成速度を制御する第1の
制御回路と、前記第1の符号要素生成器の夫々に
おける出力側に接続されており、多数決論理に基
づいて互いに結合された前記第1の符号要素を含
む2進数列の第1の符号を生成する第1の結合回
路と、前記広帯域の信号を前記生成された第1の
符号により位相変調して符号化し、前記符号化さ
れた信号を送信する位相変調器とを備えており、
前記受信器は、2進数で表される第2の符号要素
を各々生成する1を越える奇数個の第2の符号要
素生成器と、前記第2の符号要素生成器の夫々に
おける出力側に接続されており、多数決論理に基
づいて前記第2の符号要素の夫々を結合した2進
数列の第2の符号を生成する第2の結合回路と、
前記符号化された信号と前記第2の符号要素の
夫々とを受容し、前記符号化された信号と前記第
2の符号要素の夫々との相関を検出すると共に前
記相関を表す相関信号を生起する相関手段と、前
記第2の符号要素生成器の夫々における入力側に
接続されており、前記相関信号を受容して前記第
2の符号を前記第1の符号に整合させるべく前記
第2の符号要素の夫々の生成速度を制御する第2
の制御回路と、前記送信された信号を受信し、前
記受信した信号を前記整合された前記第2の符号
により位相復調して復号化し、前記広帯域の信号
を再生する位相復調器とを備えている通信装置。 6 前記相関手段は、前記相関信号を生起する相
関検出回路と、前記相関検出回路及び前記第2の
制御回路を夫々接続しており、前記第2の制御回
路により入切されるスイツチ手段とを備えている
特許請求の範囲第5項に記載の通信装置。 7 前記相関手段は、前記符号化された信号と前
記第2の符号要素の1つとを夫々受容する相関検
出回路を前記第2の符号要素生成器と同数備えて
いる特許請求の範囲第5項に記載の通信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8312043A FR2549663A1 (fr) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | Procede et dispositif pour le codage et le decodage d'une emission a large bande |
| FR8312043 | 1983-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051355A JPS6051355A (ja) | 1985-03-22 |
| JPH0522420B2 true JPH0522420B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=9290989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59148490A Granted JPS6051355A (ja) | 1983-07-21 | 1984-07-17 | 広帯域信号の符号化および復号化の方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4606039A (ja) |
| EP (1) | EP0133107B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6051355A (ja) |
| DE (1) | DE3469120D1 (ja) |
| FR (1) | FR2549663A1 (ja) |
Families Citing this family (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0208425A3 (en) * | 1985-06-13 | 1988-01-13 | Devon County Council | Television sub-carrier transmission |
| FR2589587B1 (fr) * | 1985-10-30 | 1988-02-05 | Inst Francais Du Petrole | Procede de prospection sismique marine utilisant un signal vibratoire code et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| DE3601576A1 (de) * | 1986-01-21 | 1987-07-23 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Empfaenger fuer bandgespreizte signale |
| GB8621875D0 (en) * | 1986-09-11 | 1986-11-05 | Emi Plc Thorn | Signal receiver |
| FR2606232B1 (fr) * | 1986-10-31 | 1988-12-02 | Neiman Sa | Procede de codage evolutif de haute securite et dispositif de mise en oeuvre de ce procede |
| US4759034A (en) * | 1986-12-02 | 1988-07-19 | General Research Of Electronics, Inc. | Multi-step spread spectrum communication apparatus |
| FR2612716B1 (fr) * | 1987-03-19 | 1989-05-19 | Snecma | Procede et dispositif pour le codage et le decodage d'une emission a large bande dite a etalement de spectre |
| US4776012A (en) * | 1987-04-17 | 1988-10-04 | Unisys Corporation | Method of jumping composite PN codes |
| US5022047A (en) * | 1989-08-07 | 1991-06-04 | Omnipoint Data Corporation | Spread spectrum correlator |
| US5499265A (en) * | 1989-08-07 | 1996-03-12 | Omnipoint Data Company, Incorporated | Spread spectrum correlator |
| US5016255A (en) * | 1989-08-07 | 1991-05-14 | Omnipoint Data Company, Incorporated | Asymmetric spread spectrum correlator |
| US5166952A (en) * | 1990-05-24 | 1992-11-24 | Cylink Corporation | Method and apparatus for the reception and demodulation of spread spectrum radio signals |
| US5253268A (en) * | 1990-05-24 | 1993-10-12 | Cylink Corporation | Method and apparatus for the correlation of sample bits of spread spectrum radio signals |
| US5157686A (en) * | 1990-05-24 | 1992-10-20 | Cylink Corporation | Method and apparatus for the modulation of spread spectrum radio signals |
| US5103459B1 (en) * | 1990-06-25 | 1999-07-06 | Qualcomm Inc | System and method for generating signal waveforms in a cdma cellular telephone system |
| US6693951B1 (en) | 1990-06-25 | 2004-02-17 | Qualcomm Incorporated | System and method for generating signal waveforms in a CDMA cellular telephone system |
| JPH05509213A (ja) * | 1990-07-23 | 1993-12-16 | オムニポイント・コーポレイション | Sawc位相検出方法及び装置 |
| US5081642A (en) * | 1990-08-06 | 1992-01-14 | Omnipoint Data Company, Incorporated | Reciprocal saw correlator method and apparatus |
| CA2094710C (en) * | 1990-10-23 | 1998-12-01 | Robert Clyde Dixon | Method and apparatus for establishing spread spectrum communications |
| US5299226A (en) * | 1990-11-16 | 1994-03-29 | Interdigital Technology Corporation | Adaptive power control for a spread spectrum communications system and method |
| US5535238A (en) | 1990-11-16 | 1996-07-09 | Interdigital Technology Corporation | Spread spectrum adaptive power control communications system and method |
| US6873643B2 (en) * | 1990-11-16 | 2005-03-29 | Interdigital Technology Corporation | Spread spectrum adaptive power control communications system and method |
| US5351269A (en) * | 1990-12-05 | 1994-09-27 | Scs Mobilecom, Inc. | Overlaying spread spectrum CDMA personal communications system |
| US7020125B2 (en) * | 1990-12-05 | 2006-03-28 | Interdigital Technology Corporation | Broadband CDMA overlay system and method |
| US5703874A (en) | 1990-12-05 | 1997-12-30 | Interdigital Technology Corporation | Broadband CDMA overlay system and method |
| US5506864A (en) * | 1990-12-05 | 1996-04-09 | Interdigital Technology Corporation | CDMA communications and geolocation system and method |
| US5161168A (en) * | 1991-05-15 | 1992-11-03 | Scs Mobilecom, Inc. | Spread spectrum CDMA communications system microwave overlay |
| US5185762A (en) * | 1991-05-15 | 1993-02-09 | Scs Mobilecom, Inc. | Spread spectrum microwave overlay with notch filter |
| US5263045A (en) * | 1990-12-05 | 1993-11-16 | Interdigital Technology Corporation | Spread spectrum conference call system and method |
| US5228056A (en) * | 1990-12-14 | 1993-07-13 | Interdigital Technology Corporation | Synchronous spread-spectrum communications system and method |
| US5274665A (en) * | 1990-12-14 | 1993-12-28 | Interdigital Technology Corporation | Polyopoly overlapping spread spectrum communication system and method |
| US5402413A (en) * | 1991-04-08 | 1995-03-28 | Omnipoint Corporation | Three-cell wireless communication system |
| US5166951A (en) * | 1991-05-15 | 1992-11-24 | Scs Mobilecom, Inc. | High capacity spread spectrum channel |
| USRE38627E1 (en) * | 1991-05-15 | 2004-10-19 | Interdigital Technology Corp. | High capacity spread spectrum channel |
| US5228053A (en) * | 1991-05-15 | 1993-07-13 | Interdigital Technology Corporation | Spread spectrum cellular overlay CDMA communications system |
| US5164958A (en) * | 1991-05-22 | 1992-11-17 | Cylink Corporation | Spread spectrum cellular handoff method |
| US5235615A (en) * | 1991-05-22 | 1993-08-10 | Cylink Corporation | Spread spectrum method |
| US5285469A (en) * | 1991-06-03 | 1994-02-08 | Omnipoint Data Corporation | Spread spectrum wireless telephone system |
| US5345467A (en) * | 1991-07-10 | 1994-09-06 | Interdigital Technology Corp. | CDMA cellular hand-off apparatus and method |
| US5267271A (en) * | 1991-09-27 | 1993-11-30 | Lockheed Missiles & Space Company, Inc. | Signal analysis technique for determining a subject of binary sequences most likely to have been transmitted in a multi-node communication network |
| US5210770A (en) * | 1991-09-27 | 1993-05-11 | Lockheed Missiles & Space Company, Inc. | Multiple-signal spread-spectrum transceiver |
| WO1993012597A1 (en) * | 1991-12-16 | 1993-06-24 | Omnipoint Corporation | Spread-spectrum data publishing system |
| US5355389A (en) * | 1993-01-13 | 1994-10-11 | Omnipoint Corporation | Reciprocal mode saw correlator method and apparatus |
| US5420883A (en) * | 1993-05-17 | 1995-05-30 | Hughes Aircraft Company | Train location and control using spread spectrum radio communications |
| JPH06350562A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-22 | Ricoh Co Ltd | スペクトル拡散通信方式 |
| WO1995012945A1 (en) * | 1993-11-01 | 1995-05-11 | Omnipoint Corporation | Despreading/demodulating direct sequence spread spectrum signals |
| US5832028A (en) * | 1994-09-09 | 1998-11-03 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for coherent serial correlation of a spread spectrum signal |
| US5757847A (en) * | 1994-09-09 | 1998-05-26 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for decoding a phase encoded signal |
| US5648982A (en) * | 1994-09-09 | 1997-07-15 | Omnipoint Corporation | Spread spectrum transmitter |
| US5680414A (en) * | 1994-09-09 | 1997-10-21 | Omnipoint Corporation | Synchronization apparatus and method for spread spectrum receiver |
| US5692007A (en) * | 1994-09-09 | 1997-11-25 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for differential phase encoding and decoding in spread-spectrum communication systems with continuous-phase modulation |
| US5856998A (en) * | 1994-09-09 | 1999-01-05 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for correlating a continuous phase modulated spread spectrum signal |
| US5963586A (en) * | 1994-09-09 | 1999-10-05 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for parallel noncoherent correlation of a spread spectrum signal |
| US5627856A (en) * | 1994-09-09 | 1997-05-06 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for receiving and despreading a continuous phase-modulated spread spectrum signal using self-synchronizing correlators |
| US5659574A (en) * | 1994-09-09 | 1997-08-19 | Omnipoint Corporation | Multi-bit correlation of continuous phase modulated signals |
| US5754585A (en) * | 1994-09-09 | 1998-05-19 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for serial noncoherent correlation of a spread spectrum signal |
| US5754584A (en) * | 1994-09-09 | 1998-05-19 | Omnipoint Corporation | Non-coherent spread-spectrum continuous-phase modulation communication system |
| US5629956A (en) * | 1994-09-09 | 1997-05-13 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for reception and noncoherent serial correlation of a continuous phase modulated signal |
| US5881100A (en) * | 1994-09-09 | 1999-03-09 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for coherent correlation of a spread spectrum signal |
| US5953370A (en) | 1994-09-09 | 1999-09-14 | Omnipoint Corporation | Apparatus for receiving and correlating a spread spectrum signal |
| US5610940A (en) * | 1994-09-09 | 1997-03-11 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for noncoherent reception and correlation of a continous phase modulated signal |
| US5592506A (en) * | 1994-10-17 | 1997-01-07 | Cylink Corporation | MSK spread-spectrum receiver which allows CDMA operations |
| US5742583A (en) | 1994-11-03 | 1998-04-21 | Omnipoint Corporation | Antenna diversity techniques |
| US5548253A (en) * | 1995-04-17 | 1996-08-20 | Omnipoint Corporation | Spectrally efficient quadrature amplitude modulator |
| US5832022A (en) * | 1995-06-02 | 1998-11-03 | Omnipoint Corporation | Method and apparatus for controlling the modulation index of continuous phase modulated (CPM) signals |
| US6356607B1 (en) | 1995-06-05 | 2002-03-12 | Omnipoint Corporation | Preamble code structure and detection method and apparatus |
| US5745484A (en) * | 1995-06-05 | 1998-04-28 | Omnipoint Corporation | Efficient communication system using time division multiplexing and timing adjustment control |
| US6014445A (en) * | 1995-10-23 | 2000-01-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Enciphering/deciphering apparatus and method incorporating random variable and keystream generation |
| US6141373A (en) * | 1996-11-15 | 2000-10-31 | Omnipoint Corporation | Preamble code structure and detection method and apparatus |
| US6282228B1 (en) | 1997-03-20 | 2001-08-28 | Xircom, Inc. | Spread spectrum codes for use in communication |
| US6324209B1 (en) * | 2000-02-28 | 2001-11-27 | Golden Bridge Technology Inc. | Multi-channel spread spectrum system |
| US6956891B2 (en) * | 2000-11-15 | 2005-10-18 | Go-Cdma Limited | Method and apparatus for non-linear code-division multiple access technology |
| ATE554756T1 (de) * | 2001-03-14 | 2012-05-15 | Bristol Myers Squibb Co | Kombination aus epothilon-analog und chemotherapeutika zur behandlung von proliferativen erkrankungen |
| EP1427116B1 (en) * | 2002-12-04 | 2018-03-28 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Spread-spectrum demodulator |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1549067A1 (de) * | 1967-12-18 | 1971-01-28 | Siemens Ag | Verfahren zum Erzeugen von binaeren Zahlenreihen |
| DE2124320C1 (de) * | 1971-05-17 | 1978-04-27 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Elektrische Schaltung zur Erzeugung einer Vielzahl verschiedener Codes |
| US4308617A (en) * | 1977-11-07 | 1981-12-29 | The Bendix Corporation | Noiselike amplitude and phase modulation coding for spread spectrum transmissions |
| US4341925A (en) * | 1978-04-28 | 1982-07-27 | Nasa | Random digital encryption secure communication system |
| JPS55120248A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Sound signal/control signal simultaneous transmission system |
| US4450321A (en) * | 1981-12-08 | 1984-05-22 | Quigley William D | Circuit for producing noise generation for sound masking |
| GB2111732B (en) * | 1981-12-11 | 1985-02-27 | Racal Res Ltd | Signal processing arrangements |
-
1983
- 1983-07-21 FR FR8312043A patent/FR2549663A1/fr not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-10 US US06/629,510 patent/US4606039A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-17 JP JP59148490A patent/JPS6051355A/ja active Granted
- 1984-07-18 DE DE8484401504T patent/DE3469120D1/de not_active Expired
- 1984-07-18 EP EP84401504A patent/EP0133107B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4606039A (en) | 1986-08-12 |
| FR2549663A1 (fr) | 1985-01-25 |
| EP0133107A1 (fr) | 1985-02-13 |
| DE3469120D1 (en) | 1988-03-03 |
| JPS6051355A (ja) | 1985-03-22 |
| EP0133107B1 (fr) | 1988-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6051355A (ja) | 広帯域信号の符号化および復号化の方法および装置 | |
| US4964138A (en) | Differential correlator for spread spectrum communication system | |
| US5228055A (en) | Spread spectrum communication device | |
| US5048052A (en) | Spread spectrum communication device | |
| US5995536A (en) | System for discrete data transmission with noise-like, broadband signals | |
| US4112368A (en) | Constant amplitude carrier communications system | |
| US4086587A (en) | Apparatus and method for generating a high-accuracy 7-level correlative signal | |
| KR20010031889A (ko) | 의사 무작위 수를 발생시키기 위한 장치, 및 관련 방법 | |
| US6061386A (en) | Method of chip interleaving in direct sequence spread spectrum communications | |
| JPH0553346B2 (ja) | ||
| US6301288B1 (en) | Method of chip interleaving in direct sequence spread spectrum communications | |
| RU2236086C2 (ru) | Устройство приема и передачи фазоманипулированных кодовых сигналов | |
| US6647054B1 (en) | Multiple mask arrangement for jumping in pseudo-noise sequences | |
| RU2085046C1 (ru) | Система для передачи дискретной информации | |
| JPS5895446A (ja) | 時間ダイバ−シテイ通信方式 | |
| RU2826448C2 (ru) | Система передачи данных с кодовым уплотнением и стеганографической защитой сообщений | |
| JPS592219B2 (ja) | 秘匿通信装置 | |
| JPS60208132A (ja) | 暗号化兼解読方式 | |
| RU2024198C1 (ru) | Система передачи дискретной информации сигналами сложной формы | |
| SU598263A1 (ru) | Приемное устройство псевдослучайных сигналов | |
| JPS60213145A (ja) | スペクトラム拡散通信方式 | |
| JPH0123016B2 (ja) | ||
| JP2600575B2 (ja) | 変復調装置 | |
| SU1223385A1 (ru) | Система св зи с многоосновным кодированием | |
| Mantakas et al. | Voice encryption in multichannel paths |