JPH0522432B2 - - Google Patents
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- JPH0522432B2 JPH0522432B2 JP57210319A JP21031982A JPH0522432B2 JP H0522432 B2 JPH0522432 B2 JP H0522432B2 JP 57210319 A JP57210319 A JP 57210319A JP 21031982 A JP21031982 A JP 21031982A JP H0522432 B2 JPH0522432 B2 JP H0522432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coefficient data
- writing
- eprom
- data
- control
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気的に書込みの可能なプログラマ
ブルROM(EPROM)の書込み装置に関し、特
に、アレイ型イメージセンサの出力むら補出用の
係数データをEPROMに書き込むためのEPROM
書込み装置に関する。
ブルROM(EPROM)の書込み装置に関し、特
に、アレイ型イメージセンサの出力むら補出用の
係数データをEPROMに書き込むためのEPROM
書込み装置に関する。
従来例の構成とその問題点
フアクシミリ装置等においてはアレイ型イメー
ジセンサを用いて原稿読取りを行うことが多い
が、このアレイ型イメージセンサはセンサセル間
の感度のバラツキやレンズの入射光量のむら等に
よつて出力むらが生じる。そこで一般に、アレイ
型イメージセンサ上の各センサセルの出力Viに
補正係数Kiを乗算することにより、アレイ型イ
メージセンサの出力むらを補正する。ここで、係
数Kiは次式を満たす値である。
ジセンサを用いて原稿読取りを行うことが多い
が、このアレイ型イメージセンサはセンサセル間
の感度のバラツキやレンズの入射光量のむら等に
よつて出力むらが生じる。そこで一般に、アレイ
型イメージセンサ上の各センサセルの出力Viに
補正係数Kiを乗算することにより、アレイ型イ
メージセンサの出力むらを補正する。ここで、係
数Kiは次式を満たす値である。
Vi・Ki= ……(1)
(Vは一定値、iはセンサセルの番号)
第1図は、このような出力むら補正を行うため
の回路例を示すブロツク図である。
の回路例を示すブロツク図である。
1は乗算器であり、そのアナログ入力にはアレ
イ型イメージセンサの出力信号をサンプルホール
ドし、増幅した信号が画信号として印加される。
2は前述のような出力むら補正用の係数Kiのデ
ータを格納している固定メモリ(ROM)であ
る。3はROM2用のアドレスカウンタであり、
画信号と同期したクロツクで駆動される。このア
ドレスカウンタ3の値(アレイ型イメージセンサ
のセンサセル番号iに対応)が変化する度に、
ROM2のアドレスカウンタ3の値で指定される
アドレスに記憶されている係数データが読み出さ
れ、乗算器1のデイジタル入力に供給される。乗
算器1はアナログ入力に与えられた画信号と
ROM2からの係数データとの乗算を行い、レベ
ル補正を施した画信号を出力する。
イ型イメージセンサの出力信号をサンプルホール
ドし、増幅した信号が画信号として印加される。
2は前述のような出力むら補正用の係数Kiのデ
ータを格納している固定メモリ(ROM)であ
る。3はROM2用のアドレスカウンタであり、
画信号と同期したクロツクで駆動される。このア
ドレスカウンタ3の値(アレイ型イメージセンサ
のセンサセル番号iに対応)が変化する度に、
ROM2のアドレスカウンタ3の値で指定される
アドレスに記憶されている係数データが読み出さ
れ、乗算器1のデイジタル入力に供給される。乗
算器1はアナログ入力に与えられた画信号と
ROM2からの係数データとの乗算を行い、レベ
ル補正を施した画信号を出力する。
さて、前記のROM2に格納する係数データ
は、個々のアレイ型イメージセンサの特性や、そ
れが用いられる個々の光学系の特性等に応じて決
める必要があるため、前記のROM2としては
EPROM等のプログラマブルROM(PROM)を
一般に用いる。しかし従来は、ROM2として用
いるEPROM等に係数データを書き込むための専
用の装置はなく、汎用のPROM書込み装置を用
い、別途求めた係数データをEPROM等に書き込
むという方法をとつているため、ROM2を効率
よく短時間で作成することができなかつた。ま
た、予め求めた係数データを記憶回路等に記憶し
ておき、その係数データをそのまま、あるいは紙
テープ等に変換してからEPROM書込み装置へ入
力するための媒介装置が必要となり、設備が大規
模になる等の問題もあつた。
は、個々のアレイ型イメージセンサの特性や、そ
れが用いられる個々の光学系の特性等に応じて決
める必要があるため、前記のROM2としては
EPROM等のプログラマブルROM(PROM)を
一般に用いる。しかし従来は、ROM2として用
いるEPROM等に係数データを書き込むための専
用の装置はなく、汎用のPROM書込み装置を用
い、別途求めた係数データをEPROM等に書き込
むという方法をとつているため、ROM2を効率
よく短時間で作成することができなかつた。ま
た、予め求めた係数データを記憶回路等に記憶し
ておき、その係数データをそのまま、あるいは紙
テープ等に変換してからEPROM書込み装置へ入
力するための媒介装置が必要となり、設備が大規
模になる等の問題もあつた。
発明の目的
本発明の目的は、アレイ型イメージセンサの出
力むら補正用のROMを短時間に効率的に作成す
るための専用のEPROM書込み装置を提供するに
ある。
力むら補正用のROMを短時間に効率的に作成す
るための専用のEPROM書込み装置を提供するに
ある。
発明の構成
本発明によるEPROM書込み装置は、アレイ型
イメージセンサの出力むら補正用の係数データの
生成から、その係数データのEPROMへの書込み
までを装置内で効率的に行うように構成される。
イメージセンサの出力むら補正用の係数データの
生成から、その係数データのEPROMへの書込み
までを装置内で効率的に行うように構成される。
即ち本発明によるEPROM書込み装置において
は、アレイ型イメージセンサの出力信号を入力と
するデータ生成手段により、同イメージセンサの
出力むら補正用の係数データが順次生成される。
この係数データは、制御手段の制御の下に、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)等の記憶手段へ前
記出力信号と同期したクロツクと同期をとつて順
次書き込まれる。この時の書込みアドレスの指定
は、前記クロツクを計数する計数手段によつて行
われる。このような係数データの書込み動作の完
了後、または同書込み動作と並行して、前記制御
手段の制御下で、前記記憶手段より係数データが
順に読み出されて書込み手段へ転送され、同書込
み手段によりEPROMに書き込まれる。この際の
アドレス指定は前記制御手段によつて行う。
は、アレイ型イメージセンサの出力信号を入力と
するデータ生成手段により、同イメージセンサの
出力むら補正用の係数データが順次生成される。
この係数データは、制御手段の制御の下に、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)等の記憶手段へ前
記出力信号と同期したクロツクと同期をとつて順
次書き込まれる。この時の書込みアドレスの指定
は、前記クロツクを計数する計数手段によつて行
われる。このような係数データの書込み動作の完
了後、または同書込み動作と並行して、前記制御
手段の制御下で、前記記憶手段より係数データが
順に読み出されて書込み手段へ転送され、同書込
み手段によりEPROMに書き込まれる。この際の
アドレス指定は前記制御手段によつて行う。
実施例の説明
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図は、本発明の一実施例によるEPROM書
込み装置の全体的構成を示す概略ブロツク図であ
る。同図において、11は演算記憶回路であり、
係数データを発生して記憶する部分である。12
は演算記憶回路11から転送される係数データを
EPROM13に書き込む書込み回路である。14
は装置全体の動作を制御する制御部であり、例え
ばマイクロプロセツサが用いられる。この制御部
14と演算記憶回路11、および書込み回路12
は共通バス15(データバス、アドレスバス、制
御バスから成る)によつて相互に接続される。ア
レイ型イメージセンサ(図示せず)の出力信号
は、図示しないサンプルホールド回路でサンプル
ホールドされた後、さらに図示しない増幅器で増
幅されて画信号として演算記憶回路11に入力さ
れる。また、この画信号に同期したクロツクも演
算記憶回路11に入力される。
込み装置の全体的構成を示す概略ブロツク図であ
る。同図において、11は演算記憶回路であり、
係数データを発生して記憶する部分である。12
は演算記憶回路11から転送される係数データを
EPROM13に書き込む書込み回路である。14
は装置全体の動作を制御する制御部であり、例え
ばマイクロプロセツサが用いられる。この制御部
14と演算記憶回路11、および書込み回路12
は共通バス15(データバス、アドレスバス、制
御バスから成る)によつて相互に接続される。ア
レイ型イメージセンサ(図示せず)の出力信号
は、図示しないサンプルホールド回路でサンプル
ホールドされた後、さらに図示しない増幅器で増
幅されて画信号として演算記憶回路11に入力さ
れる。また、この画信号に同期したクロツクも演
算記憶回路11に入力される。
第3図は演算記憶回路11の詳細ブロツク図で
ある。同図において、16は画信号をクロツクと
同期してデイジタル・データに変換するアナロ
グ/デイジタル(A/D)変換器である。この
A/D変換器16の出力データはROM17にア
ドレス信号として入力される。ROM17は、ア
ドレスViに前出の(1)式を満たす係数Kiのデータ
が予め格納されている。したがつて、直信号のレ
ベルに応じた係数データがROM17より出力さ
れる。即ち、A/D変換器16とROM17は係
数データの生成手段を構成している。
ある。同図において、16は画信号をクロツクと
同期してデイジタル・データに変換するアナロ
グ/デイジタル(A/D)変換器である。この
A/D変換器16の出力データはROM17にア
ドレス信号として入力される。ROM17は、ア
ドレスViに前出の(1)式を満たす係数Kiのデータ
が予め格納されている。したがつて、直信号のレ
ベルに応じた係数データがROM17より出力さ
れる。即ち、A/D変換器16とROM17は係
数データの生成手段を構成している。
18はランダムアクセスメモリ(RAM)であ
る。このRAM18のデータ入出力端子は、スイ
ツチ回路19を通じてROM17の出力端子また
は共通バス15中のデータバス15aに選択的に
接続される。またRAM18のアドレス端子は、
スイツチ回路20を介して、クロツクを計数する
アドレスカウンタ21の出力端子または共通バス
15中のアドレスバス15bに選択的に接続され
る。前記スイツチ回路19,20の切替え制御、
RAM18のリード/ライト信号のモード制御、
およびアドレスカウンタ21のリセツト制御は、
いずれも共通バス15中の制御バス15cを通じ
て制御部14により行われる。
る。このRAM18のデータ入出力端子は、スイ
ツチ回路19を通じてROM17の出力端子また
は共通バス15中のデータバス15aに選択的に
接続される。またRAM18のアドレス端子は、
スイツチ回路20を介して、クロツクを計数する
アドレスカウンタ21の出力端子または共通バス
15中のアドレスバス15bに選択的に接続され
る。前記スイツチ回路19,20の切替え制御、
RAM18のリード/ライト信号のモード制御、
およびアドレスカウンタ21のリセツト制御は、
いずれも共通バス15中の制御バス15cを通じ
て制御部14により行われる。
次に、このEPROM書込み装置の動作を説明す
る。
る。
先ず制御部14は、制御バス15cを通じスイ
ツチ回路19をROM17側へ、スイツチ回路2
0をアドレスカウンタ21側へそれぞれ切り替
え、アドレスカウンタ21をリセツトし、RAM
18へライトモードのリード/ライト信号を供給
する。この状態でアレイ型イメージセンサ側から
画信号とクロツクが供給されると、クロツクに同
期してROM17より係数データが出され、同係
数データはスイツチ回路19を通じてRAM18
に入力される。また、アドレスカウンタ21はク
ロツクによつてカウントアツプし、その出力はス
イツチ回路20を通じてRAM18へ入力され
る。したがつて、RAM18の連続したアドレス
に係数データが順次書き込まれて行く。
ツチ回路19をROM17側へ、スイツチ回路2
0をアドレスカウンタ21側へそれぞれ切り替
え、アドレスカウンタ21をリセツトし、RAM
18へライトモードのリード/ライト信号を供給
する。この状態でアレイ型イメージセンサ側から
画信号とクロツクが供給されると、クロツクに同
期してROM17より係数データが出され、同係
数データはスイツチ回路19を通じてRAM18
に入力される。また、アドレスカウンタ21はク
ロツクによつてカウントアツプし、その出力はス
イツチ回路20を通じてRAM18へ入力され
る。したがつて、RAM18の連続したアドレス
に係数データが順次書き込まれて行く。
アレイ型イメージセンサの全センサセル分の係
数データがRAM18に蓄積されると、制御部1
4は制御バス15cを通じてスイツチ回路19,
20をデータバス15aとアドレスバス15bの
側へそれぞれ切り替え、またRAM18にリード
モードのリード/ライト信号を供給し、さらに書
込み回路12を起動する。そして制御部14は、
アドレスバス15bにアドレス信号を乗せる。こ
のアドレス信号はスイツチ回路20を経由して
RAM18に入力され、同アドレス信号で指定さ
れるRAM18上のアドレスから係数データが読
み出され、同係数データはスイツチ回路19を通
じてデータバス15aに乗る。この直後に制御部
14より制御バス15cに書込みタイミング信号
が出される。この書込みタイミング信号が出る
と、書込み回路12は書込み動作を開始し、アド
レスバス15b上のアドレス信号で指定される
EPROM13上の特定アドレスに、データバス1
5a上の係数データを書き込む。この書込み動作
が終了すると、制御部14はアドレスバス15b
上のアドレス信号を更新して同様の読出しと書込
みの動作を行わせる。このような動作の繰返えし
により、RAM18の各アドレスに記憶された係
数データがEPROM13にコピーされる。
数データがRAM18に蓄積されると、制御部1
4は制御バス15cを通じてスイツチ回路19,
20をデータバス15aとアドレスバス15bの
側へそれぞれ切り替え、またRAM18にリード
モードのリード/ライト信号を供給し、さらに書
込み回路12を起動する。そして制御部14は、
アドレスバス15bにアドレス信号を乗せる。こ
のアドレス信号はスイツチ回路20を経由して
RAM18に入力され、同アドレス信号で指定さ
れるRAM18上のアドレスから係数データが読
み出され、同係数データはスイツチ回路19を通
じてデータバス15aに乗る。この直後に制御部
14より制御バス15cに書込みタイミング信号
が出される。この書込みタイミング信号が出る
と、書込み回路12は書込み動作を開始し、アド
レスバス15b上のアドレス信号で指定される
EPROM13上の特定アドレスに、データバス1
5a上の係数データを書き込む。この書込み動作
が終了すると、制御部14はアドレスバス15b
上のアドレス信号を更新して同様の読出しと書込
みの動作を行わせる。このような動作の繰返えし
により、RAM18の各アドレスに記憶された係
数データがEPROM13にコピーされる。
このようにしてコピーを終了したEPROM13
は、第1図におけるROM2としてそのまま使用
できる。
は、第1図におけるROM2としてそのまま使用
できる。
尚、EPROM13の書込み速度と画信号の入力
速度との兼ね合いによるが、RAM18への係数
データの書込み動作と並行して、RAM18から
EPROM13への係数データのコピー動作を実行
することもできる。この場合は、RAM18のリ
ード/ライト信号のモード、スイツチ回路19,
20の接続を制御部14側で時分割的に切り替え
る。
速度との兼ね合いによるが、RAM18への係数
データの書込み動作と並行して、RAM18から
EPROM13への係数データのコピー動作を実行
することもできる。この場合は、RAM18のリ
ード/ライト信号のモード、スイツチ回路19,
20の接続を制御部14側で時分割的に切り替え
る。
また、スイツチ回路19,20を機械的なスイ
ツチと置き替え、そのスイツチをマニユアル操作
で切り替えるようにしてもよい。ただし、このよ
うな構成では、RAM18への係数データの書込
みと並行して、EPROM13へコピー動作を実行
することは不可能となる。
ツチと置き替え、そのスイツチをマニユアル操作
で切り替えるようにしてもよい。ただし、このよ
うな構成では、RAM18への係数データの書込
みと並行して、EPROM13へコピー動作を実行
することは不可能となる。
発明の効果
本発明によるEPROM書込み装置は、前述した
ように、アレイ型イメージセンサの出力信号(画
信号)に基づいて係数データを生成する手段と、
同係数データを蓄積する記憶手段と、前記出力信
号と同期したクロツク信号を計数して前記記憶手
段の書込み用アドレス信号を作成する計数手段
と、前記記憶手段から読み出された係数データを
EPROMに書き込む書込み手段と、前記記憶手段
の読み書き動作の制御、前記書込み手段の書込み
動作の制御、および前記記憶手段の読出し用アド
レスと前記EPROMの書込み用アドレスを指定す
る制御手段とを具備して成るものであるから、記
憶された補正用の係数データをEPROMに複製す
ることができ、アレイ型イメージセンサの出力む
ら補正用に用いるEPROMを、従来に比べはるか
に短い時間で効率良く作成することができる。ま
た本発明のEPROM書込み装置は、他の装置を格
別用いることなく、装置単独でアレイ型イメージ
センサ出力むら補正用のEPROMを作成でき、フ
アクシミリ装置等の製造工程の簡略化、製造設備
の規模を縮小できるという効果も得られる。
ように、アレイ型イメージセンサの出力信号(画
信号)に基づいて係数データを生成する手段と、
同係数データを蓄積する記憶手段と、前記出力信
号と同期したクロツク信号を計数して前記記憶手
段の書込み用アドレス信号を作成する計数手段
と、前記記憶手段から読み出された係数データを
EPROMに書き込む書込み手段と、前記記憶手段
の読み書き動作の制御、前記書込み手段の書込み
動作の制御、および前記記憶手段の読出し用アド
レスと前記EPROMの書込み用アドレスを指定す
る制御手段とを具備して成るものであるから、記
憶された補正用の係数データをEPROMに複製す
ることができ、アレイ型イメージセンサの出力む
ら補正用に用いるEPROMを、従来に比べはるか
に短い時間で効率良く作成することができる。ま
た本発明のEPROM書込み装置は、他の装置を格
別用いることなく、装置単独でアレイ型イメージ
センサ出力むら補正用のEPROMを作成でき、フ
アクシミリ装置等の製造工程の簡略化、製造設備
の規模を縮小できるという効果も得られる。
第1図はアレイ型イメージセンサの出力むらを
補正する回路を示すブロツク図、第2図は本発明
の一実施例によるEPROM書込み装置の概略ブロ
ツク図、第3図は第2図中の演算記憶回路の詳細
ブロツク図である。 11……演算記憶回路、12……書込み回路、
13……EPROM、14……制御部、15……共
通バス、15a……データバス、15b……アド
レスバス、15c……制御バス、16……アナロ
グ/デイジタル変換器、17……ROM、18…
…RAM、19,20……スイツチ回路、21…
…アドレスカウンタ。
補正する回路を示すブロツク図、第2図は本発明
の一実施例によるEPROM書込み装置の概略ブロ
ツク図、第3図は第2図中の演算記憶回路の詳細
ブロツク図である。 11……演算記憶回路、12……書込み回路、
13……EPROM、14……制御部、15……共
通バス、15a……データバス、15b……アド
レスバス、15c……制御バス、16……アナロ
グ/デイジタル変換器、17……ROM、18…
…RAM、19,20……スイツチ回路、21…
…アドレスカウンタ。
Claims (1)
- 1 アレイ型イメージセンサの出力信号を入力と
して前記イメージセンサの出力を補正するための
係数データを生成するデータ生成手段と、前記イ
メージセンサの出力信号と同期したクロツクを計
数する計数手段と、前記データ生成手段により生
成された係数データを記憶する記憶手段と、この
記憶手段に対し、係数データの読出し書き込みお
よびアドレス指定の情報の転送先を選択的に切り
替える切替手段と、係数データをEPROMに書き
込む書き込み手段と、前記記憶手段に対する係数
データの書き込みと読み出しの制御および前記書
き込み手段によるEPROMへの係数データの書き
込み制御を行う制御手段と、この制御手段、前記
記憶手段および前記書き込み手段に共通に接続さ
れたバスとを具備し、前記制御手段の制御の下
に、前記データ生成手段が生成する係数データを
前記記憶手段に前記計数手段の計数値で示される
アドレスに前記クロツクと同期をとつて順次書き
込み、この書き込み動作の完了後、または書き込
み動作と並行して、前記制御手段から指定される
アドレスの係数データを前記記憶手段より順次読
み出して前記書き込み手段へ前記バスを通じて転
送し、この転送された係数データを前記書き込み
手段により前記EPROMの前記制御手段から指定
されるアドレスへ順次書き込むようにして成る
EPROM書き込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210319A JPS59100666A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Eprom書込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210319A JPS59100666A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Eprom書込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100666A JPS59100666A (ja) | 1984-06-09 |
| JPH0522432B2 true JPH0522432B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=16587452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57210319A Granted JPS59100666A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Eprom書込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100666A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4616716B2 (ja) * | 2005-07-13 | 2011-01-19 | 株式会社リコー | 画像読み取り装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476008A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-18 | Ricoh Co Ltd | Shading correcting device |
| JPS55108080A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-19 | Hitachi Ltd | Photo electric conversion unit |
| JPS5650668A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-07 | Sharp Corp | Correcting system for reading output |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57210319A patent/JPS59100666A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59100666A (ja) | 1984-06-09 |
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