JPH05224475A - 感光体ドラム駆動装置 - Google Patents

感光体ドラム駆動装置

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Publication number
JPH05224475A
JPH05224475A JP4025408A JP2540892A JPH05224475A JP H05224475 A JPH05224475 A JP H05224475A JP 4025408 A JP4025408 A JP 4025408A JP 2540892 A JP2540892 A JP 2540892A JP H05224475 A JPH05224475 A JP H05224475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive drum
drive shaft
stopper
drum
driving device
Prior art date
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Pending
Application number
JP4025408A
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English (en)
Inventor
Takashi Kanagawa
尚 神奈川
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 確実に回転力を伝達できるとともに、感光体
ドラムの着脱を容易に行うことができる感光体ドラム駆
動装置を提供すること。 【構成】 感光体ドラム2の内部に駆動軸1を貫通させ
る形式の感光体ドラム駆動装置において、駆動軸1と感
光体ドラム2側の被駆動軸である筒状体5との双方に関
して軸方向に着脱自在に係合するストッパー7を設け
る。駆動軸1が回転すると駆動軸1の回転力は駆動軸1
に係合しているストッパー7に伝達される。ストッパー
7に伝達された回転力はストッパー7に係合している感
光体ドラム2側の筒状体5に伝達される。ストッパー7
は、駆動軸1と被駆動軸である筒状体5との双方に関し
て軸方向に係合しているので各部材間には滑りは発生せ
ず、駆動軸1の回転力はストッパー7を介して確実に感
光体ドラム2へ伝達される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置において
使用される感光体ドラム駆動装置に関し、特に、感光体
ドラムを貫通して設けられた駆動軸から感光体ドラムへ
回転力を伝達する感光体ドラム駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、複写機、レーザプリンタ等の
電子写真装置において使用される感光体ドラムには寿命
があるために、一定使用時間毎に交換する必要がある。
また、感光体ドラムやその周辺装置が故障したような場
合にも、感光体ドラムを取り外したり交換したりする必
要がある。このため、一般に感光体ドラムは電子写真装
置本体に対して着脱可能とされている。したがって、感
光体ドラムを回転駆動する駆動装置は、感光体ドラムに
対して離接可能な構造を有している必要がある。
【0003】このような感光体ドラム駆動装置の一例
が、特開平2−304459号に開示されている。同公
報に記載の従来の感光体ドラム駆動装置においては、図
12に模式的に示すように、感光体ドラム81を支持す
るフランジ82のドラム軸上に被駆動軸83が設けられ
ており、この被駆動軸83に直角に係合ピン84を設け
ている。一方、駆動軸85側には被駆動軸83の先端が
挿入される凹部86と係合ピン84に対応するテーパー
溝87が設けられており、被駆動軸83の先端を凹部8
6に挿入し、感光体ドラム81全体を駆動軸85側に弾
性的に押しつけて、感光体ドラム81側の係合ピン84
をテーパー溝87に嵌合させている。これにより感光体
ドラム81の回転中心位置を規制しながら駆動軸85の
回転力を感光体ドラム81に伝達している。
【0004】しかしながら、上記の従来の感光体ドラム
駆動装置においては、駆動軸85と被駆動軸83の嵌め
合い公差や部品のばらつき等により、がたつきやドラム
回転時の偏心が発生する。がたつきや偏心が存在すると
ドラムの回転むら(速度変動)が発生し、これに起因す
るドラムの回転方向の印字ピッチむらが発生し、結果と
して細かいピッチで横線を描いた中間調(ハーフトー
ン)画像等で濃淡の縞模様が発生し、画像品質を著しく
低下させてしまう。
【0005】このような問題を解決するものとして、図
13(a)に示すように、駆動軸91と感光体ドラム9
2とを別体とし、同図(b)に示すように、駆動軸91
を感光体ドラム92内に貫通させる構造を有する感光体
ドラム駆動装置が提案されている。駆動軸91を感光体
ドラム92内に貫通させる場合には、感光体ドラム92
の両端に設けられたフランジ93が駆動軸91により支
持されるので、感光体ドラム92の位置精度が高くな
り、がたつきや偏心が少なくなるという利点がある。ま
た、感光体ドラム92を電子写真装置本体に装着する際
に、駆動軸91をガイドとして利用できるので、感光体
ドラム92の装着作業が容易になるという利点もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の図13に示す感
光体ドラム駆動装置においては、駆動軸91に形成され
たオネジ部91aに、内周にメネジ部が形成されたドラ
ム固定摘み94を螺合することにより、ドラム固定摘み
94とストッパ95の間で、感光体ドラム92を支持す
るフランジ93を挟持し、駆動軸91に対して感光体ド
ラム92を固定している。
【0007】しかしながら、このようにネジの力で軸方
向の力を加えて駆動軸91に対して感光体ドラム92を
固定するようにした場合には、締めつけ力の過不足によ
り感光体ドラム92が変形したり、感光体ドラム92と
駆動軸91の間の回転方向の滑りが生じたりするので、
締めつけ力を正確に管理する必要がある。また、感光体
ドラム92の強度が十分でない場合には十分な締めつけ
力を加えることができない。
【0008】また、感光体ドラムと駆動軸の間の回転方
向の滑りを防止するために、キーやピン等の回転止め機
構を採用することも考えられるが、この場合、キーやピ
ン等を着脱するための余分な作業が必要となり、感光体
ドラムの着脱に時間がかかってしまう。
【0009】そこで本発明は、確実に回転力を伝達でき
るとともに、感光体ドラムの着脱を容易に行うことがで
きる感光体ドラム駆動装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、感光体ドラムの内部に駆動軸を貫通させる
形式の感光体ドラム駆動装置において、前記駆動軸と前
記感光体ドラム側の被駆動軸との双方に関して軸方向に
着脱自在に係合するストッパーを設けたことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】駆動軸が回転すると駆動軸の回転力は駆動軸に
係合しているストッパーに伝達される。ストッパーに伝
達された回転力はストッパーに係合している感光体ドラ
ム側の被駆動軸に伝達される。ストッパーは、駆動軸と
被駆動軸との双方に関して軸方向に係合しているので各
部材間には滑りは発生せず、駆動軸の回転力はストッパ
ーを介して確実に被駆動軸に伝達される。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例に基づいて
本発明の特徴を具体的に説明する。
【0013】図1は、本発明の感光体ドラム駆動装置の
第1の実施例を示す部分分解斜視図である。図におい
て、1は駆動軸でありその基端側が図示しない回転駆動
源に連結されている。駆動軸1は、この駆動軸1が挿入
される感光体ドラム2の幅以上の長さを有しており、そ
の先端には放射状に4個の深さL1の係合溝3が等角度
で形成されている。感光体ドラム2は両端が開放された
円筒形状であり、感光体ドラム2の両端に一対のフラン
ジ4が嵌合されて感光体ドラム装置Aが構成される。な
お、図1においては一方(手前)のフランジ4のみ図示
している。また、駆動軸1の奥側には、感光体ドラム2
の装着位置を規制するためのストッパー (図示せず) が
設けられている。フランジ4の側面には、フランジ4と
一体になった筒状体5が形成されている。この筒状体5
は後述するように駆動軸1により回転駆動される被駆動
軸となる。この筒状体5の内径は、駆動軸1の外径と略
等しくなっており、また、筒状体5の先端には係合溝3
と同様の形状であるが、深さL1より浅い深さL2の係
合溝6が形成されている。
【0014】上記駆動軸1の係合溝3及び筒状体5の係
合溝6にはストッパー7が軸方向に嵌合される。ストッ
パー7は、図2に拡大して示すように、円板状体8とこ
の円板状体8の側面に放射状に突設された4枚の羽根部
9を有する係合突起10とから構成されている。各羽根
部9の外方先端部は切り欠かれており、係合突起10の
周辺部10aの軸方向の高さは、中心部10bの高さよ
り低くなっている。周辺部10aの直径L3は筒状体5
の外径と略等しく、中心部10bの直径L4は駆動軸1
の外径と略等しい。また、周辺部10aの軸方向の高さ
L5は係合溝6の深さL2に略等しく、中心部10bの
軸方向の高さL6は係合溝3の深さL1に略等しい。
【0015】次に、駆動軸1に対して感光体ドラム2を
装着する場合の操作について説明する。
【0016】先ず、感光体ドラム2とフランジ4を一体
化して感光体ドラム装置Aを構成し、この感光体ドラム
装置Aを駆動軸1に沿って駆動軸1の基端部方向に移動
させ、フランジ4の貫通孔11に駆動軸1を挿通させ
る。図3は、感光体ドラム装置Aに対して駆動軸1を挿
通させた状態を示しており、駆動軸1先端と筒状体5の
先端とが一致している。
【0017】次に、ストッパー7を駆動軸1の軸方向に
沿って感光体ドラム装置A側に押し当てる。ストッパー
7は、係合突起10の中心部10bの方が周辺部10a
より高さが高いので、先に中心部10bが駆動軸1の先
端に突き当たる。但し、ここでは、図3とは異なり、最
初の状態では、係合溝3,係合溝6,羽根部9の各円周
方向の位置は異なっているものとする。
【0018】この状態でストッパー7を手で回転させる
と、1/4回転以内で駆動軸1の係合溝3と係合突起1
0の中心部10bの角度が一致し、中心部10bが係合
溝3に落ち込んで、周辺部10aが筒状体5の先端に突
き当たる。この状態で更にストッパー7を回転させる
と、やはり1/4回転以内で筒状体5の係合溝6と係合
突起10の周辺部10aの角度が一致し、周辺部10a
が係合溝6に落ち込んで、円板状体8が駆動軸1及び筒
状体5の先端に突き当たる。
【0019】上述したように、第1の実施例において
は、ストッパー7は、先ず駆動軸1に突き当たり、次
に、フランジ4側の筒状体5に突き当たる。
【0020】次に、ストッパー7に形成された挿通孔7
aを介して抜け止め用のネジ13を、駆動軸1側に形成
されたメネジ (図示せず) に螺入することにより、駆動
軸1に対して感光体ドラム装置Aが固定される。
【0021】上述したように、第1の実施例において
は、ストッパー7を押し当てながら回転するという簡単
な操作で、自然に係合溝3と係合溝6と係合突起10の
位置合わせ及び係合が達成される。
【0022】感光体ドラム1の装着後、感光体ドラム駆
動装置を動作させると駆動軸1に回転力が加わり、この
回転力はストッパー8を介して感光体ドラム装置Aに伝
達される。このとき、駆動軸1の係合溝3,感光体ドラ
ム装置A側の係合溝6とストッパー7の係合突起10は
軸方向に係合しているので、回転方向に滑ることなく駆
動力が確実に伝達される。また、ネジ13には、直接回
転力が加わることはないので、ネジ13はストッパー7
の抜けを防止するだけの小さな力で締めつけておけばよ
い。
【0023】先に説明した第1の実施例においては、ス
トッパー7に形成された係合突起10は、軸方向の高さ
が、周辺部10aが低く中心部10bが高くなっている
が、図4に示す第2の実施例においては、逆にストッパ
ー27に形成された係合突起30は、軸方向の高さが、
周辺部30aが高く中心部30bが低くなっている。第
2の実施例においても、第1の実施例と同様にストッパ
ー27を押し当てながら回転するという簡単な操作で、
自然に係合溝3と係合溝6と係合突起30の位置合わせ
及び係合が達成される。但し、第2の実施例において
は、ストッパー27は、先ずフランジ4側の筒状体5に
突き当たり、次に、駆動軸1に突き当たる。
【0024】上述の第1及び第2の実施例においては、
ストッパー7,27の係合突起10,30の軸方向の高
さを、周辺部10a,30aと中心部10b,30bと
で異ならせたが、図5〜図7に示す第3の実施例のよう
に、ストッパー47の係合突起50の軸方向の高さを同
じにし、駆動軸1を感光体ドラム装置Aに挿入したとき
の駆動軸1の先端が、フランジ4側の筒状体5の先端よ
り突出するようにしてもよい。なお、図7に示す例にお
いては、感光体ドラム装置A、クリーニング装置61、
回収トナー搬送装置62のそれぞれが、共通のカートリ
ッジフレーム63に対して回転自在に支持されており、
全体としてプロセスカートリッジBを構成している。な
お、カートリッジフレーム63には、ベアリング64が
取り付けされた軸受フレーム65がネジ止めされ、ベア
リング64により、感光体ドラム装置Aの筒状体5が回
転自在に支持される。
【0025】第3の実施例においては、駆動軸1を感光
体ドラム装置Aに挿入した状態で、ストッパー47を駆
動軸1の先端に押し当てながら回転させることにより、
ストッパー47の係合突起50は、先ず、駆動軸1の係
合溝3に落ち込み、ストッパー47と駆動軸1とが係合
する。次に、ストッパー47をフランジ4側の筒状体5
の先端に押し当てながら感光体ドラム装置Aを手で回転
させることにより、ストッパー47の係合突起50がフ
ランジ4側の筒状体5の係合溝6に落ち込み、ストッパ
ー47と感光体ドラム装置Aとが係合する。次に、抜け
止め用のネジ13の先端をストッパー47に形成された
挿通孔47aを介して駆動軸1に形成されたネジ孔1a
(図7参照)に螺入してストッパー47を固定する。こ
れにより、ストッパー47を介して駆動軸1と感光体ド
ラム装置Aが結合される。
【0026】また、図8,図9に示す第4の実施例のよ
うに、駆動軸1を感光体ドラム装置Aに挿入したときの
フランジ4側の筒状体5の先端が、駆動軸1の先端より
突出するようにしてもよい。この場合、ストッパー47
の係合突起50は、先ず、フランジ4側の筒状体5の係
合溝6に落ち込み、次に、駆動軸1の係合溝3に落ち込
んで、ストッパー47は感光体ドラム装置A、駆動軸1
の順に係合される。
【0027】上述の第1〜第4の実施例においては、駆
動軸側の係合溝と、感光体ドラム装置Aの筒状体の係合
溝と、ストッパーとの3者の位置合わせを手動で行うよ
うにしたが、自動的に位置合わせを行うこともできる。
以下、この自動的に位置合わせを行う実施例について説
明する。
【0028】図10,図11に示す第5の実施例におい
ては、図5〜図7に示す第3の実施例と同様な、係合突
起50の軸方向の高さが同じであるストッパー47を使
用し、このストッパー47を、カバー71内に収納した
弾性部材たとえば圧縮スプリング72により、駆動軸1
側へ弾性的に押付けるようにしている。図11に詳細に
示されるように、一端が閉塞された円筒状のカバー71
が、軸受フレーム66とともにカートリッジフレーム6
3にネジ止めされ、圧縮スプリング72は、カバー71
の内側底部とストッパー47との間に圧縮状態で収納さ
れている。したがって、ストッパー47には、図11に
おいて常に右向きの付勢力が加わる。この状態で感光体
ドラム装置Aを回転させると、ストッパー47の係合突
起50がフランジ4側の筒状体5の係合溝6に落ち込ん
で図11に示す状態になる。但しこの時点では駆動軸1
は存在しない。
【0029】プロセスカートリッジBを電子写真装置本
体に対して装着する際には、プロセスカートリッジBを
駆動軸1の軸に沿って移動させ、駆動軸1を感光体ドラ
ム装置A内に最後まで貫通させる。この装着作業の際に
は、一般にストッパー47の係合突起50の位置は駆動
軸1の係合溝3の位置とは一致していないので、ストッ
パー47は駆動軸1の先端で押されてカバー71の奥側
に若干移動する。
【0030】次に、電子写真装置の動作を開始させる
と、感光体ドラム駆動装置が動作を開始し駆動軸1が回
転を始める。駆動軸1の係合溝3の位置がストッパー4
7の係合突起50の位置に一致するとストッパー47の
係合突起50が駆動軸1の係合溝3に落ち込んで図11
に示す状態になる。したがって、駆動軸1の回転力はス
トッパー47を介して感光体ドラム装置Aに伝達される
ことになる。
【0031】上述の第5の実施例においては、感光体ド
ラム駆動装置が動作を開始し駆動軸1が回転を始めると
自動的にストッパー47の係合突起50と駆動軸1の係
合溝3との位置合わせが行われるので、感光体ドラム装
置Aを装着する作業が簡単化される。
【0032】なお、第5の実施例に示したような弾性部
材は、第1〜第4の実施例に対しても適用することがで
き、第5の実施例と同様に自動的にストッパーと各係合
溝の位置合わせを自動的に行うことができる。
【0033】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明において
は、感光体ドラムの内部に駆動軸を貫通させる形式の感
光体ドラム駆動装置において、駆動軸と感光体ドラム側
の被駆動軸との双方に関して軸方向に着脱自在に係合す
るストッパーを設けたので、駆動軸と感光体ドラム側の
被駆動軸との間で滑りが生じることがなく、駆動軸の回
転力を確実に被駆動軸に伝達できるとともに、感光体ド
ラムの着脱を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の感光体ドラム駆動装置の第1の実施
例を示す部分分解斜視図である。
【図2】 ストッパーを拡大して示す説明図である。
【図3】 第1の実施例において感光体ドラム装置に対
して駆動軸を挿通させた状態を示す部分分解斜視図であ
る。
【図4】 本発明の第2の実施例において使用されるス
トッパーの側面図である。
【図5】 本発明の感光体ドラム駆動装置の第3の実施
例を示す部分分解斜視図である。
【図6】 第3の実施例において感光体ドラム装置に対
して駆動軸を挿通させた状態を示す部分分解斜視図であ
る。
【図7】 第3の実施例において感光体ドラム装置に対
して駆動軸を挿通させた状態を示す部分断面図である。
【図8】 本発明の感光体ドラム駆動装置の第4の実施
例を示す部分分解斜視図である。
【図9】 第4の実施例において感光体ドラム装置に対
して駆動軸を挿通させた状態を示す部分断面図である。
【図10】 本発明の感光体ドラム駆動装置の第5の実
施例を示す部分分解斜視図である。
【図11】 第5の実施例において感光体ドラム装置に
対して駆動軸を挿通させた状態を示す部分断面図であ
る。
【図12】 従来の感光体ドラム駆動装置を模式的に示
す説明図である。
【図13】 駆動軸を感光体ドラム内に貫通させる構造
を有する従来の感光体ドラム駆動装置を模式的に示す説
明図である。
【符号の説明】
1 駆動軸、1a ネジ孔、2 感光体ドラム、3 係
合溝、4 フランジ、5 筒状体、6 係合溝、7,2
7,47 ストッパー、7a 挿通孔、8 円板状体、
9,29 羽根部、10,30,50 係合突起、10
a,30a 周辺部、10b,30b 中心部、11
貫通孔、13 ネジ、47a 挿通孔、61 クリーニ
ング装置、62 回収トナー搬送装置、63 カートリ
ッジフレーム、64 ベアリング、65,66 軸受フ
レーム、71 カバー、72 圧縮スプリング、A 感
光体ドラム装置、B プロセスカートリッジ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体ドラムの内部に駆動軸を貫通させ
    る形式の感光体ドラム駆動装置において、前記駆動軸と
    前記感光体ドラム側の被駆動軸との双方に関して軸方向
    に着脱自在に係合するストッパーを設けたことを特徴と
    する感光体ドラム駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記ストッパーを前記駆動軸と前記感光
    体ドラム側の被駆動軸の方向に弾性的に押圧する付勢手
    段を設けたことを特徴とする請求項1記載の感光体ドラ
    ム駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記駆動軸に放射状に第1の係合溝が形
    成され、前記感光体ドラム側の被駆動軸には第1の係合
    溝に対応する第2の係合溝が形成され、前記ストッパー
    には、前記第1の係合溝及び前記第2の係合溝に共通に
    係合する係合突起が形成されていることを特徴とする請
    求項1又は請求項2記載の感光体ドラム駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記係合突起の軸方向の高さが、周辺部
    と中心部で異なっていることを特徴とする請求項3記載
    の感光体ドラム駆動装置。
  5. 【請求項5】 前記係合突起の軸方向の高さが、周辺部
    よりも中心部の方が高いことを特徴とする請求項4記載
    の感光体ドラム駆動装置。
  6. 【請求項6】 前記係合突起の軸方向の高さが、中心部
    よりも周辺部の方が高いことを特徴とする請求項4記載
    の感光体ドラム駆動装置。
  7. 【請求項7】 前記感光体ドラムの内部に前記駆動軸を
    貫通させた状態において、前記駆動軸の先端が前記感光
    体ドラム側の被駆動軸の先端より突出していることを特
    徴とする請求項1又は請求項2記載の感光体ドラム駆動
    装置。
  8. 【請求項8】 前記感光体ドラムの内部に前記駆動軸を
    貫通させた状態において、前記感光体ドラム側の被駆動
    軸の先端が前記駆動軸の先端より突出していることを特
    徴とする請求項1又は請求項2記載の感光体ドラム駆動
    装置。
JP4025408A 1992-02-12 1992-02-12 感光体ドラム駆動装置 Pending JPH05224475A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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