JPH05224490A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05224490A JPH05224490A JP4058805A JP5880592A JPH05224490A JP H05224490 A JPH05224490 A JP H05224490A JP 4058805 A JP4058805 A JP 4058805A JP 5880592 A JP5880592 A JP 5880592A JP H05224490 A JPH05224490 A JP H05224490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- developer
- image
- recording medium
- rigid substrate
- Prior art date
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- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】高速記録を可能とし、画像の濃度むらを防止す
ること。 【構成】回転可能なスリーブ3の内部に固定した磁石5
を内包させて配置し、記録電極1の直下に少なくとも1
極の磁極(図中S1 極)が位置するように配置する。こ
れによって、記録電極1と記録シート7が対峙する記録
位置に常に一定の磁界を形成する。
ること。 【構成】回転可能なスリーブ3の内部に固定した磁石5
を内包させて配置し、記録電極1の直下に少なくとも1
極の磁極(図中S1 極)が位置するように配置する。こ
れによって、記録電極1と記録シート7が対峙する記録
位置に常に一定の磁界を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録電極と記録媒体との
間に電圧を印加してその間に供給された着色された現像
剤を記録媒体に静電的に付着させて画像を形成するプリ
ンター、ディスプレイ装置等の画像形成装置に関する。
間に電圧を印加してその間に供給された着色された現像
剤を記録媒体に静電的に付着させて画像を形成するプリ
ンター、ディスプレイ装置等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置においては、特公昭
51−46707号公報等に記載された方法により画像
を形成するものが知られている。これは図7に示すよう
に、導電性・磁性トナー51を回転磁石52により固定され
た非磁性円筒(以下単に『スリーブ』と言う)53上を搬
送して磁性体で構成される記録電極54上を通過させる。
そして表面に絶縁層55a,導電層55bを順次積層してな
る記録媒体55の導電層55bと記録電極54間に記録制御部
56より信号電圧を印加することによって、絶縁層55aに
トナー51を付着させて画像を形成するものである。
51−46707号公報等に記載された方法により画像
を形成するものが知られている。これは図7に示すよう
に、導電性・磁性トナー51を回転磁石52により固定され
た非磁性円筒(以下単に『スリーブ』と言う)53上を搬
送して磁性体で構成される記録電極54上を通過させる。
そして表面に絶縁層55a,導電層55bを順次積層してな
る記録媒体55の導電層55bと記録電極54間に記録制御部
56より信号電圧を印加することによって、絶縁層55aに
トナー51を付着させて画像を形成するものである。
【0003】上記画像形成方法を使用した装置として図
8に示すディスプレイ装置がある。尚、図7に示す部材
と同一部材については同一番号を付して説明を省略す
る。上記ディスプレイ装置は、現像容器57内に内蔵する
導電性・磁性トナー51を、上記スリーブ53に内包するよ
うに設けられた回転磁石52の形成する回転磁界によっ
て、上記スリーブ53の外周面に付着させて搬送する。そ
して、上記トナー51をスリーブ53の外周面上に設けた記
録電極54を通過させ、上記スリーブ53に近接して設けら
れた記録媒体55に物理的に接触しているときに、記録制
御部56より記録電極54に画像情報に応じた信号電圧を印
加し記録媒体55に電荷を注入ことによりトナー51を静電
的に付着させて画像を形成するものである。例えば上記
記録制御部56からの信号電圧が+30V印加された時はト
ナー51が記録媒体55に付着し、0Vの時には付着しない
ようにして画像を形成するものである。
8に示すディスプレイ装置がある。尚、図7に示す部材
と同一部材については同一番号を付して説明を省略す
る。上記ディスプレイ装置は、現像容器57内に内蔵する
導電性・磁性トナー51を、上記スリーブ53に内包するよ
うに設けられた回転磁石52の形成する回転磁界によっ
て、上記スリーブ53の外周面に付着させて搬送する。そ
して、上記トナー51をスリーブ53の外周面上に設けた記
録電極54を通過させ、上記スリーブ53に近接して設けら
れた記録媒体55に物理的に接触しているときに、記録制
御部56より記録電極54に画像情報に応じた信号電圧を印
加し記録媒体55に電荷を注入ことによりトナー51を静電
的に付着させて画像を形成するものである。例えば上記
記録制御部56からの信号電圧が+30V印加された時はト
ナー51が記録媒体55に付着し、0Vの時には付着しない
ようにして画像を形成するものである。
【0004】画像形成後の記録媒体54は、搬送ローラ対
58によって搬送され、画像表示部59において形成された
画像が表示された後、トナー51がクリーニング部材60に
より現像容器57内に掻き落とされて再度画像形成に供さ
れるように構成されている。
58によって搬送され、画像表示部59において形成された
画像が表示された後、トナー51がクリーニング部材60に
より現像容器57内に掻き落とされて再度画像形成に供さ
れるように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例ではスリーブ53が固定されており、この内部に配置
した複数の磁極を有する円柱型の回転磁石52を回転させ
ることにより、トナー51を搬送して画像形成を行ってい
たため、以下に述べる課題があった。
来例ではスリーブ53が固定されており、この内部に配置
した複数の磁極を有する円柱型の回転磁石52を回転させ
ることにより、トナー51を搬送して画像形成を行ってい
たため、以下に述べる課題があった。
【0006】(1)トナー搬送量は回転磁石52の回転数
に依存しているが、記録媒体55の搬送速度を速くした場
合には、トナー供給量が不十分になり、画像濃度が薄く
なるおそれがある。従って、記録媒体55の搬送速度は回
転磁石52の回転数に依存される。例えば、記録媒体搬送
方向での1画素当たりのドット長を0.4mm、回転磁
石52の磁極数を16極、モーターの回転数を1500rp
mとする。また1画素記録する間に回転磁石52の磁極は
少なくとも1極は通過しなければ鮮明な画像が得られな
いと言う条件下で記録媒体55の搬送速度vを求めると、 1/(0.4 mm/vmm/sec)×1/16極=1500rpm /
60sec より、v=160 mm/secが得られる。従って、記録媒体55
の搬送速度はv=160 mm/secより速くすることはできな
いことが分かる。上記速度vを上げるためには、モータ
ーの回転数を上げる必要があり、モーターの負荷が大き
くなると言う問題がある。また回転磁石52の磁極数を増
やすことによっても搬送速度を上げることができるが、
磁力を低下させて画像濃度が薄くなるおそれがある。
に依存しているが、記録媒体55の搬送速度を速くした場
合には、トナー供給量が不十分になり、画像濃度が薄く
なるおそれがある。従って、記録媒体55の搬送速度は回
転磁石52の回転数に依存される。例えば、記録媒体搬送
方向での1画素当たりのドット長を0.4mm、回転磁
石52の磁極数を16極、モーターの回転数を1500rp
mとする。また1画素記録する間に回転磁石52の磁極は
少なくとも1極は通過しなければ鮮明な画像が得られな
いと言う条件下で記録媒体55の搬送速度vを求めると、 1/(0.4 mm/vmm/sec)×1/16極=1500rpm /
60sec より、v=160 mm/secが得られる。従って、記録媒体55
の搬送速度はv=160 mm/secより速くすることはできな
いことが分かる。上記速度vを上げるためには、モータ
ーの回転数を上げる必要があり、モーターの負荷が大き
くなると言う問題がある。また回転磁石52の磁極数を増
やすことによっても搬送速度を上げることができるが、
磁力を低下させて画像濃度が薄くなるおそれがある。
【0007】(2)上記回転磁石52が回転するため、記
録電極54上に信号電圧が印加された場合に、磁極が真下
に位置する場合にはトナー量が多くトナーの穂が形成さ
れているため濃度の濃い鮮明な画像が得られるが、記録
電極54と磁極が一致しない場合には、濃度の薄いぼけた
画像が得られる。従って、画像全体として濃淡の生じた
濃度むらを有する画像となり、均一な濃度の画像が得ら
れないという問題があった。
録電極54上に信号電圧が印加された場合に、磁極が真下
に位置する場合にはトナー量が多くトナーの穂が形成さ
れているため濃度の濃い鮮明な画像が得られるが、記録
電極54と磁極が一致しない場合には、濃度の薄いぼけた
画像が得られる。従って、画像全体として濃淡の生じた
濃度むらを有する画像となり、均一な濃度の画像が得ら
れないという問題があった。
【0008】本発明は上記従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、記録媒
体の搬送速度を速めて高速記録を可能とし、しかも画像
に濃度むらの生じない鮮明な画像を得ることができる画
像形成装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、記録媒
体の搬送速度を速めて高速記録を可能とし、しかも画像
に濃度むらの生じない鮮明な画像を得ることができる画
像形成装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決し、以下に述べる実施例に適用される代表的な手段
は、画像情報に応じて現像剤に電圧を印加するための剛
性基板上に配置された記録電極と、前記記録電極の近傍
に配置した現像剤を付着させて画像を形成するための移
動可能な記録媒体と、前記剛性基板を支持すると共に、
記録電極と記録媒体との間に現像剤を供給するための現
像剤供給手段とを有し、前記現像剤供給手段は、固定さ
れた複数の磁極を有する磁石を内包する回転可能な非磁
性円筒部材を有し、前記記録電極と記録媒体の近接する
位置には前記磁石の少なくとも1極が位置するように配
置されていることを特徴とする。
決し、以下に述べる実施例に適用される代表的な手段
は、画像情報に応じて現像剤に電圧を印加するための剛
性基板上に配置された記録電極と、前記記録電極の近傍
に配置した現像剤を付着させて画像を形成するための移
動可能な記録媒体と、前記剛性基板を支持すると共に、
記録電極と記録媒体との間に現像剤を供給するための現
像剤供給手段とを有し、前記現像剤供給手段は、固定さ
れた複数の磁極を有する磁石を内包する回転可能な非磁
性円筒部材を有し、前記記録電極と記録媒体の近接する
位置には前記磁石の少なくとも1極が位置するように配
置されていることを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成によれば、非磁性円筒部材の内部に磁
石を固定させて内包させ、非磁性円筒部材を回転させて
現像剤を搬送する。また記録電極の直下に少なくとも1
極の磁極を位置するように磁石を配置することで、記録
電極と記録媒体が対峙する記録位置に常に一定の磁界を
形成する。
石を固定させて内包させ、非磁性円筒部材を回転させて
現像剤を搬送する。また記録電極の直下に少なくとも1
極の磁極を位置するように磁石を配置することで、記録
電極と記録媒体が対峙する記録位置に常に一定の磁界を
形成する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を適用した画像形成装置の一実
施例について図面を参照して説明する。本実施例は画像
形成装置としてディスプレイ装置について適用した場合
について説明する。図1は画像形成装置の概略構成を示
す断面図、図2は記録部近傍の拡大説明図、図3は剛性
基板の断面説明図、図4は記録媒体の構成を示す断面説
明図である。
施例について図面を参照して説明する。本実施例は画像
形成装置としてディスプレイ装置について適用した場合
について説明する。図1は画像形成装置の概略構成を示
す断面図、図2は記録部近傍の拡大説明図、図3は剛性
基板の断面説明図、図4は記録媒体の構成を示す断面説
明図である。
【0012】先ず図1を参照してディスプレイ装置の概
略構成について説明する。図1において1は画像情報に
応じて現像剤に電圧を印加するための記録電極であっ
て、剛性基板2上にパターン化されて配置されている。
この記録電極1は剛性基板2に設けられた駆動IC1b
により駆動されて画像情報に応じた信号電圧を印加する
ものである。上記記録電極1は先端部に導体部を露出さ
せて記録に寄与する導体露出部1aが形成されている。
略構成について説明する。図1において1は画像情報に
応じて現像剤に電圧を印加するための記録電極であっ
て、剛性基板2上にパターン化されて配置されている。
この記録電極1は剛性基板2に設けられた駆動IC1b
により駆動されて画像情報に応じた信号電圧を印加する
ものである。上記記録電極1は先端部に導体部を露出さ
せて記録に寄与する導体露出部1aが形成されている。
【0013】3は現像剤搬送手段を構成する非磁性円筒
部材(以下『スリーブ』と言う)であり、反時計回り方
向に回転可能に構成されており、現像剤であるトナー4
をスリーブ周面上を破線矢印方向に搬送するものであ
る。上記スリーブ3としては、ステンレスパイプ、アル
ミパイプ、或いは樹脂パイプ等が使用されている。また
上記スリーブ3の周面には、前記剛性基板2の記録電極
1を配置した表面側とは反対の裏面側が接するように配
置されている。
部材(以下『スリーブ』と言う)であり、反時計回り方
向に回転可能に構成されており、現像剤であるトナー4
をスリーブ周面上を破線矢印方向に搬送するものであ
る。上記スリーブ3としては、ステンレスパイプ、アル
ミパイプ、或いは樹脂パイプ等が使用されている。また
上記スリーブ3の周面には、前記剛性基板2の記録電極
1を配置した表面側とは反対の裏面側が接するように配
置されている。
【0014】上記スリーブ3は内部に固定された磁石5
を内包しており、本実施例では磁極数が4極設けられて
いる。この磁石5の磁極のうち1極(本実施例ではS1
極)が記録電極1の導体露出部1a直下に配置されてい
る。尚、本実施例における上記各磁極の磁力は、S1 極
(現像極)800 ガウス、N1 極500 ガウス、S2 極350
ガウス、N2 極500 ガウスとした。
を内包しており、本実施例では磁極数が4極設けられて
いる。この磁石5の磁極のうち1極(本実施例ではS1
極)が記録電極1の導体露出部1a直下に配置されてい
る。尚、本実施例における上記各磁極の磁力は、S1 極
(現像極)800 ガウス、N1 極500 ガウス、S2 極350
ガウス、N2 極500 ガウスとした。
【0015】また前記剛性基板2の裏面側には、スリー
ブ3上を搬送されてきたトナー4が剛性基板2の表面側
の記録電極1上に搬送されるようにガイドするブレード
6が設けられている。上記ブレード6の先端はスリーブ
3の周面に当接しており、スリーブ3上を搬送されるト
ナー4を掻きとって磁石5の磁力によりブレード6上を
移動して剛性基板2に設けられた記録電極1上に導く。
記録後、記録に寄与しなかったトナー4は、再度スリー
ブ3上に導かれて搬送され、次の記録に供給される。上
記ブレード6としては、トナー4をスムーズに搬送する
ような材質が用いられており、銅或いはマイラーフィル
ム等のプラスチック樹脂等が用いられる。
ブ3上を搬送されてきたトナー4が剛性基板2の表面側
の記録電極1上に搬送されるようにガイドするブレード
6が設けられている。上記ブレード6の先端はスリーブ
3の周面に当接しており、スリーブ3上を搬送されるト
ナー4を掻きとって磁石5の磁力によりブレード6上を
移動して剛性基板2に設けられた記録電極1上に導く。
記録後、記録に寄与しなかったトナー4は、再度スリー
ブ3上に導かれて搬送され、次の記録に供給される。上
記ブレード6としては、トナー4をスムーズに搬送する
ような材質が用いられており、銅或いはマイラーフィル
ム等のプラスチック樹脂等が用いられる。
【0016】前記記録電極1の近傍には、トナー4を付
着させて画像を形成するための記録媒体である無端ベル
ト状の記録シート7がその一部を導体露出部1aに対峙
するように配置されている。上記記録シート7は、搬送
手段である上下に対をなして配設された搬送ローラ8に
掛け渡されており、図示しない駆動モータにより回転駆
動され、前記記録シート7を図1の矢印A方向に搬送す
るものである。
着させて画像を形成するための記録媒体である無端ベル
ト状の記録シート7がその一部を導体露出部1aに対峙
するように配置されている。上記記録シート7は、搬送
手段である上下に対をなして配設された搬送ローラ8に
掛け渡されており、図示しない駆動モータにより回転駆
動され、前記記録シート7を図1の矢印A方向に搬送す
るものである。
【0017】上記記録シート7は、図4に示すように、
ブチラール樹脂,アクリル樹脂,ナイロン樹脂,ポリエ
ステル樹脂等のプラスチック製樹脂からなる表面層7
a、酸化チタン,酸化アルミニウム,酸化スズ・酸化イ
ンジウム等とプラスチック製樹脂からなる着色層7b、
導電性を持たせるためのアルミニウム又はITO(イン
ジウムとスズの酸化物)を蒸着した導電層7c、及びポ
リエチレンテレフタレート樹脂,ポリエチレン,ポリプ
ロピレン等のプラスチック性樹脂からなる基材7dを重
合させて構成されている。また上記表面層7a及び着色
層7bは電気的に絶縁されており、着色層7bとしては
画面のベース色として白色を出すために酸化チタン(T
iO2 ),酸化アルミニウム(AlO3 )等の無機物質
を用いている。
ブチラール樹脂,アクリル樹脂,ナイロン樹脂,ポリエ
ステル樹脂等のプラスチック製樹脂からなる表面層7
a、酸化チタン,酸化アルミニウム,酸化スズ・酸化イ
ンジウム等とプラスチック製樹脂からなる着色層7b、
導電性を持たせるためのアルミニウム又はITO(イン
ジウムとスズの酸化物)を蒸着した導電層7c、及びポ
リエチレンテレフタレート樹脂,ポリエチレン,ポリプ
ロピレン等のプラスチック性樹脂からなる基材7dを重
合させて構成されている。また上記表面層7a及び着色
層7bは電気的に絶縁されており、着色層7bとしては
画面のベース色として白色を出すために酸化チタン(T
iO2 ),酸化アルミニウム(AlO3 )等の無機物質
を用いている。
【0018】以下、各部の構成を例示すると、前記表面
層7aの厚さは1〜20μm好ましくは1〜5μmで、体
積抵抗値は107 〜1016Ωcm好ましくは109 〜1013Ωc
m、着色層7bの厚さは5〜30μm好ましくは5〜10μ
mで、体積抵抗値は100 〜107 Ωcm好ましくは10〜10
5 Ωcm、導電層7cの厚さは800 〜1000Åで体積抵抗
値は100 〜102 cm、基材7dの厚さは70〜300 μmで
構成されている。
層7aの厚さは1〜20μm好ましくは1〜5μmで、体
積抵抗値は107 〜1016Ωcm好ましくは109 〜1013Ωc
m、着色層7bの厚さは5〜30μm好ましくは5〜10μ
mで、体積抵抗値は100 〜107 Ωcm好ましくは10〜10
5 Ωcm、導電層7cの厚さは800 〜1000Åで体積抵抗
値は100 〜102 cm、基材7dの厚さは70〜300 μmで
構成されている。
【0019】また前記トナー4の構成は、体積抵抗値は
103 〜109 Ωcm、平均体積粒径3〜15μm好ましくは
10〜12μm、組成はアクリル系樹脂,ナイロン系樹脂,
ポリエチレン,ポリプロピレン等のプラスチック樹脂に
カーボン1〜10%(重量比),フェライト40〜70%(重
量比)を添加したものを用いた。
103 〜109 Ωcm、平均体積粒径3〜15μm好ましくは
10〜12μm、組成はアクリル系樹脂,ナイロン系樹脂,
ポリエチレン,ポリプロピレン等のプラスチック樹脂に
カーボン1〜10%(重量比),フェライト40〜70%(重
量比)を添加したものを用いた。
【0020】前機スリーブ3及び剛性基板2はトナー4
を収容する現像容器9内に収容されており、前記記録シ
ート7に静電気力によって付着したトナー4は、図示し
ないガラスよりなる画像表示部を通過して画像を表示し
た後、再度現像容器9内に搬送される。
を収容する現像容器9内に収容されており、前記記録シ
ート7に静電気力によって付着したトナー4は、図示し
ないガラスよりなる画像表示部を通過して画像を表示し
た後、再度現像容器9内に搬送される。
【0021】10は画像表示後のトナー4を現像容器8に
掻き落とすためのクリーニング部材である。このクリー
ニング部材10はプラスチック樹脂等のブラシを記録シー
ト7に摺擦することによってトナー4を掻き落とすもの
で、装置本体枠10に支持されている。上記現像容器8に
掻き落とされたトナー4は、スリーブ3によって再度搬
送されて次の画像形成に備える。11は上記クリーニング
部材10に対向して設けられた記録シート7を支持するた
めの支持部材である。また13はトナー4を掻き落としや
すいように集めるための磁石である。
掻き落とすためのクリーニング部材である。このクリー
ニング部材10はプラスチック樹脂等のブラシを記録シー
ト7に摺擦することによってトナー4を掻き落とすもの
で、装置本体枠10に支持されている。上記現像容器8に
掻き落とされたトナー4は、スリーブ3によって再度搬
送されて次の画像形成に備える。11は上記クリーニング
部材10に対向して設けられた記録シート7を支持するた
めの支持部材である。また13はトナー4を掻き落としや
すいように集めるための磁石である。
【0022】ここで記録電極1を配置した剛性基板2の
構成について図2及び図3を参照して説明する。図2に
示すように記録電極1の先端部と剛性基板2の先端部と
は、ほぼ面一状に構成されており、導体露出部1aの先
端は搬送ローラ8とスリーブ3の中心を結んだ直線とほ
ぼ一致するように配置されている。本実施例では上記導
体露出部1aの先端は中心間を結ぶ直線よりプラスマイ
ナス1.0 mmの範囲内で設定されている。
構成について図2及び図3を参照して説明する。図2に
示すように記録電極1の先端部と剛性基板2の先端部と
は、ほぼ面一状に構成されており、導体露出部1aの先
端は搬送ローラ8とスリーブ3の中心を結んだ直線とほ
ぼ一致するように配置されている。本実施例では上記導
体露出部1aの先端は中心間を結ぶ直線よりプラスマイ
ナス1.0 mmの範囲内で設定されている。
【0023】また上記剛性基板2とスリーブ3の摺擦時
に負荷が生じないように、剛性基板2の裏面側(記録電
極1と反対側)若しくはスリーブ3の周面をフッ素,テ
フロン等の樹脂をコーティングしたり、又はボロンナイ
トライド(窒化ホウ素)等の無機系の潤滑剤が塗布され
ている。
に負荷が生じないように、剛性基板2の裏面側(記録電
極1と反対側)若しくはスリーブ3の周面をフッ素,テ
フロン等の樹脂をコーティングしたり、又はボロンナイ
トライド(窒化ホウ素)等の無機系の潤滑剤が塗布され
ている。
【0024】次に図3を参照して上記剛性基板2の構成
について説明する。図3に示すように剛性基板2は、2
層の基材2a,2bを重合させて構成されている。上層
の基材2aは、ガラスエポキシ系樹脂或いはポリイミド
樹脂によるフレキシブルプリント基板、又はセラミック
スやガラス基板等からなり、この上面に記録電極1をの
電極パターンや駆動IC1b、抵抗やコンデンサ等を集
積したチップ類が搭載されている。上記基材2aの上面
は絶縁保護膜2cによって覆われており、駆動IC1b
等を保護している。
について説明する。図3に示すように剛性基板2は、2
層の基材2a,2bを重合させて構成されている。上層
の基材2aは、ガラスエポキシ系樹脂或いはポリイミド
樹脂によるフレキシブルプリント基板、又はセラミック
スやガラス基板等からなり、この上面に記録電極1をの
電極パターンや駆動IC1b、抵抗やコンデンサ等を集
積したチップ類が搭載されている。上記基材2aの上面
は絶縁保護膜2cによって覆われており、駆動IC1b
等を保護している。
【0025】また下層の基材2bは、上記基材2aを支
持しており、ステンレスやガラス繊維入り樹脂等の非磁
性材により構成されている。尚、本実施例では、前記ス
リーブ3の直径25mm、剛性基板2の幅長さLは20m
m、上層基板2aの厚さt1 は1mm、下層基材2bの
厚さt2 は2mmとして構成した。
持しており、ステンレスやガラス繊維入り樹脂等の非磁
性材により構成されている。尚、本実施例では、前記ス
リーブ3の直径25mm、剛性基板2の幅長さLは20m
m、上層基板2aの厚さt1 は1mm、下層基材2bの
厚さt2 は2mmとして構成した。
【0026】上記構成によれば、スリーブ3の内部に磁
石5を固定させて内包させ、スリーブ3を回転させてト
ナー4を搬送する。また記録電極1の直下に少なくとも
1極の磁極を位置するように磁石5を配置することで、
記録電極1と記録シート7が対峙する記録位置に常に一
定の磁界を形成する。
石5を固定させて内包させ、スリーブ3を回転させてト
ナー4を搬送する。また記録電極1の直下に少なくとも
1極の磁極を位置するように磁石5を配置することで、
記録電極1と記録シート7が対峙する記録位置に常に一
定の磁界を形成する。
【0027】これによって、記録シート7の搬送速度が
従来のようにトナー供給量に依存することがなく、記録
シート7を少なくとも500 mm/sec以上の速度で搬送する
ことが可能となり、高速記録を実現することができる。
また磁極の移動(交番磁界)ではなくスリーブ3の回転
によってトナー4を搬送するため、画像に濃淡やピッチ
むらの生じない鮮明な画像を得ることができる。
従来のようにトナー供給量に依存することがなく、記録
シート7を少なくとも500 mm/sec以上の速度で搬送する
ことが可能となり、高速記録を実現することができる。
また磁極の移動(交番磁界)ではなくスリーブ3の回転
によってトナー4を搬送するため、画像に濃淡やピッチ
むらの生じない鮮明な画像を得ることができる。
【0028】〔他の実施例〕次に前記実施例における現
像剤搬送手段の他の構成について図5及び図6を参照し
て説明する。装置全体の概略構成は前記実施例と同様で
あるので説明を省略する。
像剤搬送手段の他の構成について図5及び図6を参照し
て説明する。装置全体の概略構成は前記実施例と同様で
あるので説明を省略する。
【0029】先ず図5は剛性基板2の厚さを可能な限り
薄くし、スリーブ3の周方向の長さLを可能な限り小さ
くして装置を小型化した実施例を示す。本実施例におい
ては、スリーブ3の直径を25mm、剛性基板2の上層基
材2aの厚さを0.5 mm、下層基材2bの厚さを1.0 m
m、剛性基板2の長さLを15mmとして構成されてい
る。
薄くし、スリーブ3の周方向の長さLを可能な限り小さ
くして装置を小型化した実施例を示す。本実施例におい
ては、スリーブ3の直径を25mm、剛性基板2の上層基
材2aの厚さを0.5 mm、下層基材2bの厚さを1.0 m
m、剛性基板2の長さLを15mmとして構成されてい
る。
【0030】上記構成によれば、トナー搬送方向に対し
て剛性基板2の上流側端部がスリーブ3よりそれほど突
出していなければ、トナー4は剛性基板2の上流側端部
を乗り越えて搬送することができる。従って、前記実施
例に用いたブレード6を省略することができるので、製
造コストを低減することができる。
て剛性基板2の上流側端部がスリーブ3よりそれほど突
出していなければ、トナー4は剛性基板2の上流側端部
を乗り越えて搬送することができる。従って、前記実施
例に用いたブレード6を省略することができるので、製
造コストを低減することができる。
【0031】また図6は図5に示す構成においてスリー
ブを2本設けた実施例を示す。本実施例は固定された磁
石14,15を夫々内包した回転可能なスリーブ16,17を設
け、これらの外周に無端ベルト状のフレキシブルシート
18を巻き付けて、トナー4をシート18上を図の矢印方向
に搬送するものである。また剛性基板19は上記2本のス
リーブ16,17上に支持するように構成されている。
ブを2本設けた実施例を示す。本実施例は固定された磁
石14,15を夫々内包した回転可能なスリーブ16,17を設
け、これらの外周に無端ベルト状のフレキシブルシート
18を巻き付けて、トナー4をシート18上を図の矢印方向
に搬送するものである。また剛性基板19は上記2本のス
リーブ16,17上に支持するように構成されている。
【0032】上記磁石14における現像極S1 の磁力は一
定値以上の大きさが必要であり、本実施例はスリーブ16
の直上で450 ガウス、記録電極1直上で300 ガウスであ
った。磁石14,15の他の磁極(N1 ,N2 ,N3 ,
N4 ,S2 ,S3 ,S4 )は、トナー4を搬送するのに
必要な磁力を有すれば足り、本実施例はスリーブ16,17
の直上で300 ガウス以上であった。また磁石14,15にお
いて隣合う磁極N2 とS3、及びN4 とS1 は夫々互い
に異極性であることが必要であり、これによってトナー
4をスムーズに搬送することができる。
定値以上の大きさが必要であり、本実施例はスリーブ16
の直上で450 ガウス、記録電極1直上で300 ガウスであ
った。磁石14,15の他の磁極(N1 ,N2 ,N3 ,
N4 ,S2 ,S3 ,S4 )は、トナー4を搬送するのに
必要な磁力を有すれば足り、本実施例はスリーブ16,17
の直上で300 ガウス以上であった。また磁石14,15にお
いて隣合う磁極N2 とS3、及びN4 とS1 は夫々互い
に異極性であることが必要であり、これによってトナー
4をスムーズに搬送することができる。
【0033】上記構成によれば、記録電極1を搭載して
いる剛性基板19の長さLをできるだけ短くするという規
制はなく、トナー4はシート18より剛性基板19の上流側
端部を越えて一層スムーズに搬送することができる。
いる剛性基板19の長さLをできるだけ短くするという規
制はなく、トナー4はシート18より剛性基板19の上流側
端部を越えて一層スムーズに搬送することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明は前述したように、非磁性円筒部
材の内部に磁石を固定させて内包させ、非磁性円筒部材
を回転させて現像剤を搬送する。また記録電極の直下に
少なくとも1極の磁極を位置するように磁石を配置する
ことで、記録電極と記録媒体が対峙する記録位置に常に
一定の磁界を形成する。これによって、記録媒体の搬送
速度が、従来のように現像剤の供給量に依存することが
なく、記録媒体を少なくとも500 mm/sec以上の速度で搬
送することが可能となり、高速記録を実現することがで
きる。また磁極の移動(交番磁界)ではなく非磁性円筒
部材の回転によって現像剤を搬送するため、画像に濃淡
やピッチむらの生じない鮮明な画像を得ることができ
る。
材の内部に磁石を固定させて内包させ、非磁性円筒部材
を回転させて現像剤を搬送する。また記録電極の直下に
少なくとも1極の磁極を位置するように磁石を配置する
ことで、記録電極と記録媒体が対峙する記録位置に常に
一定の磁界を形成する。これによって、記録媒体の搬送
速度が、従来のように現像剤の供給量に依存することが
なく、記録媒体を少なくとも500 mm/sec以上の速度で搬
送することが可能となり、高速記録を実現することがで
きる。また磁極の移動(交番磁界)ではなく非磁性円筒
部材の回転によって現像剤を搬送するため、画像に濃淡
やピッチむらの生じない鮮明な画像を得ることができ
る。
【図1】画像形成装置の概略構成を示す断面図である。
【図2】記録部近傍の拡大説明図である。
【図3】剛性基板の断面説明図である。
【図4】記録媒体の構成を示す断面説明図である。
【図5】現像剤搬送手段の他例を示す断面説明図であ
る。
る。
【図6】現像剤搬送手段の他例を示す断面説明図であ
る。
る。
【図7】従来の画像形成原理を示す断面説明図である。
【図8】従来の画像形成装置を示す断面説明図である。
1…記録電極 1a…導体露出部 1b…駆動IC 2,19…剛性基板 2a…上層基材 2b…下層基材 3,16,17…スリーブ 4…トナー 5,12,14,15…磁石 6…ブレード 7…記録シート 7a…表面層 7b…着色層 7c…導電層 7d…基材 8…搬送ローラ 9…現像容器 10…クリーニング部材 11…支持部材 13…装置本体枠 18…フレキシブルシート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/22 103 Z 6830−2H 15/24 6830−2H // B41J 2/385
Claims (4)
- 【請求項1】 画像情報に応じて現像剤に電圧を印加す
るための剛性基板上に配置された記録電極と、 前記記録電極の近傍に配置した現像剤を付着させて画像
を形成するための移動可能な記録媒体と、 前記剛性基板を支持すると共に、記録電極と記録媒体と
の間に現像剤を供給するための現像剤供給手段とを有
し、 前記現像剤供給手段は、固定された複数の磁極を有する
磁石を内包する回転可能な非磁性円筒部材を有し、前記
記録電極と記録媒体の近接する位置には前記磁石の少な
くとも1極が位置するように配置されていることを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像情報に応じて現像剤に電圧を印加す
るための剛性基板上に配置された記録電極と、 前記記録電極の近傍に配置した現像剤を付着させて画像
を形成するための移動可能な記録媒体と、 前記剛性基板を支持すると共に、記録電極と記録媒体と
の間に現像剤を供給するための現像剤供給手段とを有
し、 前記現像剤は粒径が15μm以下であり、体積抵抗値が10
3 〜109 Ωcmであり、アクリル系樹脂,ナイロン系樹
脂,ポリエチレン,ポリプロピレン等のプラスチック樹
脂と、重量比1〜10%カーボンと、重量比40〜70%フェ
ライトから成ることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 前記記録媒体は基材上に導電層、着色
層、表面層を積層してなることを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記記録媒体上に形成した画像は表示部
にて表示して用いるディスプレイ装置である請求項3記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058805A JPH05224490A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058805A JPH05224490A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224490A true JPH05224490A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13094818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4058805A Pending JPH05224490A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224490A (ja) |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP4058805A patent/JPH05224490A/ja active Pending
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