JPH05224658A - 重ね合わせ表示回路 - Google Patents
重ね合わせ表示回路Info
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- JPH05224658A JPH05224658A JP4029464A JP2946492A JPH05224658A JP H05224658 A JPH05224658 A JP H05224658A JP 4029464 A JP4029464 A JP 4029464A JP 2946492 A JP2946492 A JP 2946492A JP H05224658 A JPH05224658 A JP H05224658A
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- screen
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 46
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、重ね合わせるスクリーン数及び各
スクリーンの表示色数を容易に増加できる重ね合わせ表
示回路を提供する。 【構成】 フレームメモリ1、2、3、4からの各表示
データは、シフトレジスタ5、6、7、8を介して1画
素ごとの信号として出力される。コンパレータ9、1
0、11は、各表示データを背景色データと比較し、そ
の比較結果はインバータ13、ANDゲート14、1
5、16、ORゲート17を介して論理値としてセレク
タ12に入力される。セレクタ12は、入力された論理
値に従って表示データを選択出力し、更にカラールック
アップテーブル18は、その表示データを赤、緑、青の
表示データとして出力する。
スクリーンの表示色数を容易に増加できる重ね合わせ表
示回路を提供する。 【構成】 フレームメモリ1、2、3、4からの各表示
データは、シフトレジスタ5、6、7、8を介して1画
素ごとの信号として出力される。コンパレータ9、1
0、11は、各表示データを背景色データと比較し、そ
の比較結果はインバータ13、ANDゲート14、1
5、16、ORゲート17を介して論理値としてセレク
タ12に入力される。セレクタ12は、入力された論理
値に従って表示データを選択出力し、更にカラールック
アップテーブル18は、その表示データを赤、緑、青の
表示データとして出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレームメモリをもつ表
示装置における表示回路に関し、特に複数の画像を重ね
合わせて表示する重ね合わせ表示回路に関するものであ
る。
示装置における表示回路に関し、特に複数の画像を重ね
合わせて表示する重ね合わせ表示回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】複数の画像が重なりあっていて、重なりあ
っている画像の前面に表示されている画像の色のついて
いない部分(その画像の背景色の部分)からその画像の
下の画像が見えるような表示画面を表示する装置は、フ
レームメモリとカラールックアップテーブルとD/Aコ
ンバータなどから構成されている。フレームメモリの1
画素を構成するデータをそれぞれの画像用にビット位置
を割り当てて複数の画像を描画し、カラールックアップ
テーブルで画像の表示優先度と画像の表示データにより
表示する画像の表示色データをD/Aコンバータに出力
し、アナログ信号に変換して表示器に出力していた。
っている画像の前面に表示されている画像の色のついて
いない部分(その画像の背景色の部分)からその画像の
下の画像が見えるような表示画面を表示する装置は、フ
レームメモリとカラールックアップテーブルとD/Aコ
ンバータなどから構成されている。フレームメモリの1
画素を構成するデータをそれぞれの画像用にビット位置
を割り当てて複数の画像を描画し、カラールックアップ
テーブルで画像の表示優先度と画像の表示データにより
表示する画像の表示色データをD/Aコンバータに出力
し、アナログ信号に変換して表示器に出力していた。
【0003】図3は従来の重ね合わせ表示回路を示すも
ので、図4は図3における1画素の表示データのビット
構成を示すものである。図3において、100はフレー
ムメモリで、101はシフトレジスタ、102はカラー
ルックアップテーブル、103、104、105はD/
Aコンバータである。また、信号aはフレームメモリの
出力データである表示データ、信号bは信号aを直列化
した表示データ、信号cは赤色の表示色データ、信号d
は緑色の表示色データ、信号eは青色の表示色データで
ある。更に、信号f、g、hはそれぞれ信号c、d、e
をアナログ信号に変換した信号である。図4において、
1画素のデータは、複数の重ね合わせる画像の表示デー
タを記憶するために分割されており、それぞれの表示デ
ータを記憶するビット位置をスクリーンとして示してい
る。すなわち、この例において、第1スクリーン〜第4
スクリーンの4種類の画像が重ね合わせ表示されるもの
である。
ので、図4は図3における1画素の表示データのビット
構成を示すものである。図3において、100はフレー
ムメモリで、101はシフトレジスタ、102はカラー
ルックアップテーブル、103、104、105はD/
Aコンバータである。また、信号aはフレームメモリの
出力データである表示データ、信号bは信号aを直列化
した表示データ、信号cは赤色の表示色データ、信号d
は緑色の表示色データ、信号eは青色の表示色データで
ある。更に、信号f、g、hはそれぞれ信号c、d、e
をアナログ信号に変換した信号である。図4において、
1画素のデータは、複数の重ね合わせる画像の表示デー
タを記憶するために分割されており、それぞれの表示デ
ータを記憶するビット位置をスクリーンとして示してい
る。すなわち、この例において、第1スクリーン〜第4
スクリーンの4種類の画像が重ね合わせ表示されるもの
である。
【0004】次に、この回路構成について、図3、図4
に従って説明する。フレームメモリ100は、1画素が
8ビットのデータで構成され、1表示画面分の画素数に
相当する記憶容量を持つメモリである。フレームメモリ
100は、表示画面の1ラスタ分に相当する画素数の表
示データである信号aを、周期的にシフトレジスタ10
1に出力する。シフトレジスタ101は、フレームメモ
リ100から出力される1ラスタ分の画素数の表示デー
タである信号aを一時記憶して、表示画面の水平走査の
速度にあわせて1画素の表示データごとに順に信号bと
して出力する。カラールックアップテーブル102は、
1画素を構成する表示データである信号bを入力し、表
示色データの信号c、信号d、信号eを出力するもので
ある。その出力動作は、信号bの最も表示優先度の高い
スクリーン(図4の第1スクリーン)のビット位置の値
が0以外であれば、その値に対応する表示色データを出
力する。第1スクリーンのビット位置の値が0であっ
て、次に優先度の高いスクリーン(図4の第2スクリー
ン)のビット位置の値が0以外であれば、その値に対応
する表示色データを出力する。第1スクリーンと第2ス
クリーンのビット位置の値が0であって、次に優先度の
高いスクリーン(図4の第3スクリーン)のビット位置
の値が0以外であれば、その値に対応する表示色データ
を出力する。第1、第2、第3スクリーンのビット位置
の値がそれぞれ0であって、第4スクリーンのビット位
置の値が0以外であれば、その値に対応する表示色デー
タを出力する。また、信号bの値が0のときは、背景色
に対応する表示色データを出力する。D/Aコンバータ
103、104、105は、それぞれ信号c、d、eを
アナログ信号に変換し、信号f、g、hとして出力する
ものである。
に従って説明する。フレームメモリ100は、1画素が
8ビットのデータで構成され、1表示画面分の画素数に
相当する記憶容量を持つメモリである。フレームメモリ
100は、表示画面の1ラスタ分に相当する画素数の表
示データである信号aを、周期的にシフトレジスタ10
1に出力する。シフトレジスタ101は、フレームメモ
リ100から出力される1ラスタ分の画素数の表示デー
タである信号aを一時記憶して、表示画面の水平走査の
速度にあわせて1画素の表示データごとに順に信号bと
して出力する。カラールックアップテーブル102は、
1画素を構成する表示データである信号bを入力し、表
示色データの信号c、信号d、信号eを出力するもので
ある。その出力動作は、信号bの最も表示優先度の高い
スクリーン(図4の第1スクリーン)のビット位置の値
が0以外であれば、その値に対応する表示色データを出
力する。第1スクリーンのビット位置の値が0であっ
て、次に優先度の高いスクリーン(図4の第2スクリー
ン)のビット位置の値が0以外であれば、その値に対応
する表示色データを出力する。第1スクリーンと第2ス
クリーンのビット位置の値が0であって、次に優先度の
高いスクリーン(図4の第3スクリーン)のビット位置
の値が0以外であれば、その値に対応する表示色データ
を出力する。第1、第2、第3スクリーンのビット位置
の値がそれぞれ0であって、第4スクリーンのビット位
置の値が0以外であれば、その値に対応する表示色デー
タを出力する。また、信号bの値が0のときは、背景色
に対応する表示色データを出力する。D/Aコンバータ
103、104、105は、それぞれ信号c、d、eを
アナログ信号に変換し、信号f、g、hとして出力する
ものである。
【0005】次に、従来の回路構成の動作について説明
する。フレームメモリ100に記憶されている表示デー
タは、1ラスタ分の表示データである信号aとしてシフ
トレジスタ101に出力される。シフトレジスタ101
は、信号aを1画素ごと順に信号bとしてカラールック
アップテーブル102に出力する。カラールックアップ
テーブル102では、各スクリーンの表示優先度と表示
データの値の応じて信号bを表示色データの信号c、信
号d、信号eに変換する。信号c、信号d、信号eは、
それぞれD/Aコンバータ103、104、105によ
りアナログ信号に変換され、信号f、信号g、信号hと
してCRT等の表示器に出力される。尚、カラールック
アップテーブル102ではスクリーンの表示優先度に応
じて表示色を出力するが、表示優先度が高いスクリーン
の表示データが背景色のデータである場合は、そのスク
リーンよりも低い表示優先度の表示色データを出力す
る。例えば、第1スクリーンの表示データが背景色の場
合、第2スクリーンの表示データを出力することにな
る。このようにして、表示優先度の高い表示の背景色の
部分から表示優先度の低い表示が見えるようにしてい
る。
する。フレームメモリ100に記憶されている表示デー
タは、1ラスタ分の表示データである信号aとしてシフ
トレジスタ101に出力される。シフトレジスタ101
は、信号aを1画素ごと順に信号bとしてカラールック
アップテーブル102に出力する。カラールックアップ
テーブル102では、各スクリーンの表示優先度と表示
データの値の応じて信号bを表示色データの信号c、信
号d、信号eに変換する。信号c、信号d、信号eは、
それぞれD/Aコンバータ103、104、105によ
りアナログ信号に変換され、信号f、信号g、信号hと
してCRT等の表示器に出力される。尚、カラールック
アップテーブル102ではスクリーンの表示優先度に応
じて表示色を出力するが、表示優先度が高いスクリーン
の表示データが背景色のデータである場合は、そのスク
リーンよりも低い表示優先度の表示色データを出力す
る。例えば、第1スクリーンの表示データが背景色の場
合、第2スクリーンの表示データを出力することにな
る。このようにして、表示優先度の高い表示の背景色の
部分から表示優先度の低い表示が見えるようにしてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の重ね合わせ
表示回路では、重ね合わせることができるスクリーンの
数や1スクリーン当りの表示色を増加しようとすると1
画素を構成する表示データのビット数を増加し、カラー
ルックアップテーブルの入力データのビット数を増加し
なければならない。しかしながら、カラールックアップ
テーブルは一般的に入力データのビット数の多い(たと
えば10ビット以上)ものがほとんどないため、1画素
のビット数を増加することが難しく、結果としてスクリ
ーンの数と表示色数を増加することが難しいという問題
があった。
表示回路では、重ね合わせることができるスクリーンの
数や1スクリーン当りの表示色を増加しようとすると1
画素を構成する表示データのビット数を増加し、カラー
ルックアップテーブルの入力データのビット数を増加し
なければならない。しかしながら、カラールックアップ
テーブルは一般的に入力データのビット数の多い(たと
えば10ビット以上)ものがほとんどないため、1画素
のビット数を増加することが難しく、結果としてスクリ
ーンの数と表示色数を増加することが難しいという問題
があった。
【0007】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、重ね合わせられるスクリーン数及
び各スクリーンの表示色数を容易に増加することができ
る重ね合わせ表示回路を提供することを目的とするもの
である。
めになされたもので、重ね合わせられるスクリーン数及
び各スクリーンの表示色数を容易に増加することができ
る重ね合わせ表示回路を提供することを目的とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、複数の表示データを表示優先度に従って重ね
合わせ表示するための重ね合わせ表示回路において、そ
れぞれに記憶された表示データを同時に出力する複数の
フレームメモリと、前記複数のフレームメモリから出力
された複数の表示データを表示優先度の高い順に選択す
ると共に、該選択した表示データが特定の値である場合
に次に表示優先度の高い表示データを選択出力する選択
回路とを有する構成としたものである。
本発明は、複数の表示データを表示優先度に従って重ね
合わせ表示するための重ね合わせ表示回路において、そ
れぞれに記憶された表示データを同時に出力する複数の
フレームメモリと、前記複数のフレームメモリから出力
された複数の表示データを表示優先度の高い順に選択す
ると共に、該選択した表示データが特定の値である場合
に次に表示優先度の高い表示データを選択出力する選択
回路とを有する構成としたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、複数のフレームメモリからそ
れぞれ表示データが出力可能であるため、フレームメモ
リの数だけの画像を重ね合わせ表示されることとなる。
また、フレームメモリからの表示データは、表示優先度
に従って選択されると共に、選択された表示データが特
定の値、例えば背景色である場合には、次に表示優先度
の高い表示データを選択することにより、表示優先度の
高い表示データの下に表示優先度の低い表示データを重
ねて表示されることとなる。
れぞれ表示データが出力可能であるため、フレームメモ
リの数だけの画像を重ね合わせ表示されることとなる。
また、フレームメモリからの表示データは、表示優先度
に従って選択されると共に、選択された表示データが特
定の値、例えば背景色である場合には、次に表示優先度
の高い表示データを選択することにより、表示優先度の
高い表示データの下に表示優先度の低い表示データを重
ねて表示されることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の一実施例を示す重ね合わせ表示
回路の構成図であり、図2は、図1における表示回路の
波形図である。図1において、1、2、3、4はフレー
ムメモリであり、重ね合わせ表示する画像数分設けられ
ている。すなわち、この実施例では第1スクリーンから
第4スクリーンまでの4種類の画像の重ね合わせ表示を
することができるものであり、フレームメモリ1〜4か
らは、それぞれ第1スクリーン〜第4スクリーンに対応
した表示データが出力される。5、6、7、8は、それ
ぞれフレームメモリ1〜4に接続されたシフトレジス
タ、9、10、11はコンパレータ、12はセレクタ、
13はインバータ、14、15、16はANDゲート、
17はORゲート、18はカラールックアップテーブ
ル、19、20、21はD/Aコンバータである。
する。図1は、本発明の一実施例を示す重ね合わせ表示
回路の構成図であり、図2は、図1における表示回路の
波形図である。図1において、1、2、3、4はフレー
ムメモリであり、重ね合わせ表示する画像数分設けられ
ている。すなわち、この実施例では第1スクリーンから
第4スクリーンまでの4種類の画像の重ね合わせ表示を
することができるものであり、フレームメモリ1〜4か
らは、それぞれ第1スクリーン〜第4スクリーンに対応
した表示データが出力される。5、6、7、8は、それ
ぞれフレームメモリ1〜4に接続されたシフトレジス
タ、9、10、11はコンパレータ、12はセレクタ、
13はインバータ、14、15、16はANDゲート、
17はORゲート、18はカラールックアップテーブ
ル、19、20、21はD/Aコンバータである。
【0011】また図1において、信号A、B、C、D
は、それぞれフレームメモリ1、2、3、4から出力さ
れる表示データである。信号E、F、G、Hは、信号
A、B、C、Dを直列化した表示データである。信号I
は背景色データ、信号Jはコンパレータ9の比較出力信
号、信号Kはコンパレータ10の比較出力信号、信号L
はコンパレータ11の比較出力信号、信号M、Nはセレ
クタ12の選択制御信号、信号Oはセレクタ12の出力
信号である。また信号Pは赤色の表示色データ、信号Q
は緑色の表示色データ、信号Rは青色の表示色データ、
信号S、T、Uはそれぞれ信号P、Q、Rをアナログ信
号に変換した信号、信号S、T、UはCRTなどの表示
器に出力されるビデオ信号、信号Vはシフトクロックで
ある。
は、それぞれフレームメモリ1、2、3、4から出力さ
れる表示データである。信号E、F、G、Hは、信号
A、B、C、Dを直列化した表示データである。信号I
は背景色データ、信号Jはコンパレータ9の比較出力信
号、信号Kはコンパレータ10の比較出力信号、信号L
はコンパレータ11の比較出力信号、信号M、Nはセレ
クタ12の選択制御信号、信号Oはセレクタ12の出力
信号である。また信号Pは赤色の表示色データ、信号Q
は緑色の表示色データ、信号Rは青色の表示色データ、
信号S、T、Uはそれぞれ信号P、Q、Rをアナログ信
号に変換した信号、信号S、T、UはCRTなどの表示
器に出力されるビデオ信号、信号Vはシフトクロックで
ある。
【0012】次に、図1の表示回路における各構成要素
について説明する。フレームメモリ1、2、3、4は、
それぞれ1画素が8ビットのデータで構成されていて、
1表示画面分の画素数に相当する記憶容量をもつメモリ
である。フレームメモリ1は、第1スクリーンの1ラス
タ分に相当する画素数の表示データである信号Aを、周
期的にシフトレジスタ5に出力する。同様にフレームメ
モリ2は第2スクリーンの信号Bをシフトレジスタ6に
出力し、フレームメモリ3は第3スクリーンの信号Cを
シフトレジスタ7に出力し、フレームメモリ4は第4ス
クリーンの信号Dをシフトレジスタ8に出力する。シフ
トレジスタ5は、フレームメモリ1から出力される第1
スクリーンの1ラスタ分の画素数のデータを持つ表示デ
ータの信号Aを一時記憶して、シフトクロック信号Vの
論理1から論理0への変化点(以下、立ち下がりと称す
る)のタイミングで1画素ずつ信号Eとして出力する。
同様にシフトレジスタ6は、フレームメモリ2から出力
される信号Bを一時記憶して、シフトクロック信号Vの
立ち下がりのタイミングで1画素ずつ信号Fとして出力
する。シフトレジスタ7は、フレームメモリ3から出力
される信号Cを一時記憶して、シフトクロック信号Vの
立ち下がりのタイミングで1画素ずつ信号Gとして出力
する。シフトレジスタ8は、フレームメモリ4から出力
される信号Dを一時記憶して、シフトクロック信号Vの
立ち下がりのタイミングで1画素ずつ信号Hとして出力
する。
について説明する。フレームメモリ1、2、3、4は、
それぞれ1画素が8ビットのデータで構成されていて、
1表示画面分の画素数に相当する記憶容量をもつメモリ
である。フレームメモリ1は、第1スクリーンの1ラス
タ分に相当する画素数の表示データである信号Aを、周
期的にシフトレジスタ5に出力する。同様にフレームメ
モリ2は第2スクリーンの信号Bをシフトレジスタ6に
出力し、フレームメモリ3は第3スクリーンの信号Cを
シフトレジスタ7に出力し、フレームメモリ4は第4ス
クリーンの信号Dをシフトレジスタ8に出力する。シフ
トレジスタ5は、フレームメモリ1から出力される第1
スクリーンの1ラスタ分の画素数のデータを持つ表示デ
ータの信号Aを一時記憶して、シフトクロック信号Vの
論理1から論理0への変化点(以下、立ち下がりと称す
る)のタイミングで1画素ずつ信号Eとして出力する。
同様にシフトレジスタ6は、フレームメモリ2から出力
される信号Bを一時記憶して、シフトクロック信号Vの
立ち下がりのタイミングで1画素ずつ信号Fとして出力
する。シフトレジスタ7は、フレームメモリ3から出力
される信号Cを一時記憶して、シフトクロック信号Vの
立ち下がりのタイミングで1画素ずつ信号Gとして出力
する。シフトレジスタ8は、フレームメモリ4から出力
される信号Dを一時記憶して、シフトクロック信号Vの
立ち下がりのタイミングで1画素ずつ信号Hとして出力
する。
【0013】コンパレータ9は、信号Eの値と信号Iの
値を比較して、信号Eの値と信号Iの値が等しければ信
号Jを論理1にし、そうでなければ信号Jを論理0にす
る。コンパレータ10は、信号Fの値と信号Iの値を比
較し、信号Fの値と信号Iの値が等しければ信号Kを論
理1に、そうでなければ信号Kを論理0にする。コンパ
レータ11は、信号Gの値と信号Iの値を比較し、信号
Gの値と信号Iの値が等しければ信号Lを論理1に、そ
うでなければ信号Lを論理0にする。セレクタ12は、
信号Mが論理0かつ信号Nが論理0のときは信号Eを信
号Oに出力し、信号Mが論理0かつ信号Nが論理1のと
きは信号Fを信号Oに出力し、信号Mが論理1かつ信号
Nが論理0のときは信号Gを信号Oに出力し、信号Mが
論理1かつ信号Nが論理1のときは信号Hを信号Oに出
力する。カラールックアップテーブル18は信号Oの値
に応じた表示色データP、Q、Rを出力する。D/Aコ
ンバータ19は信号Pをアナログ信号Sに変換し、D/
Aコンバータ20は信号Qをアナログ信号Tに変換し、
D/Aコンバータ21は信号Rをアナログ信号Uに変換
する。
値を比較して、信号Eの値と信号Iの値が等しければ信
号Jを論理1にし、そうでなければ信号Jを論理0にす
る。コンパレータ10は、信号Fの値と信号Iの値を比
較し、信号Fの値と信号Iの値が等しければ信号Kを論
理1に、そうでなければ信号Kを論理0にする。コンパ
レータ11は、信号Gの値と信号Iの値を比較し、信号
Gの値と信号Iの値が等しければ信号Lを論理1に、そ
うでなければ信号Lを論理0にする。セレクタ12は、
信号Mが論理0かつ信号Nが論理0のときは信号Eを信
号Oに出力し、信号Mが論理0かつ信号Nが論理1のと
きは信号Fを信号Oに出力し、信号Mが論理1かつ信号
Nが論理0のときは信号Gを信号Oに出力し、信号Mが
論理1かつ信号Nが論理1のときは信号Hを信号Oに出
力する。カラールックアップテーブル18は信号Oの値
に応じた表示色データP、Q、Rを出力する。D/Aコ
ンバータ19は信号Pをアナログ信号Sに変換し、D/
Aコンバータ20は信号Qをアナログ信号Tに変換し、
D/Aコンバータ21は信号Rをアナログ信号Uに変換
する。
【0014】次に、本実施例における表示回路の動作を
説明する。フレームメモリ1は、記憶している第1スク
リーンの表示データを1ラスタ分の表示データである信
号Aとしてシフトレジスタ5に出力する。図2に示すよ
うに、シフトレジスタ5は、信号Aをシフトクロック信
号Vの立ち下がりのタイミングで1画素ごと順に信号E
として出力する。フレームメモリ2は、記憶している第
2スクリーンの表示データを1ラスタ分の表示データで
ある信号Bとしてシフトレジスタ6に出力する。シフト
レジスタ6は、信号BをシフトクロックVの立ち下がり
のタイミングで1画素ごと順に信号Fとして出力する。
フレームメモリ3は、記憶している第3スクリーンの表
示データを1ラスタ分の表示データである信号Cとして
シフトレジスタ7に出力する。シフトレジスタ7は、信
号CをシフトクロックVの立ち下がりのタイミングで1
画素ごと順に信号Gとして出力する。フレームメモリ4
は、記憶している第4スクリーンの表示データを1ラス
タ分の表示データである信号Dとしてシフトレジスタ8
に出力する。シフトレジスタ8は、信号Dをシフトクロ
ックVの立ち下がりのタイミングで1画素ごと順に信号
Hとして出力する。信号E、信号F、信号G、信号Hは
セレクタ12に入力される。
説明する。フレームメモリ1は、記憶している第1スク
リーンの表示データを1ラスタ分の表示データである信
号Aとしてシフトレジスタ5に出力する。図2に示すよ
うに、シフトレジスタ5は、信号Aをシフトクロック信
号Vの立ち下がりのタイミングで1画素ごと順に信号E
として出力する。フレームメモリ2は、記憶している第
2スクリーンの表示データを1ラスタ分の表示データで
ある信号Bとしてシフトレジスタ6に出力する。シフト
レジスタ6は、信号BをシフトクロックVの立ち下がり
のタイミングで1画素ごと順に信号Fとして出力する。
フレームメモリ3は、記憶している第3スクリーンの表
示データを1ラスタ分の表示データである信号Cとして
シフトレジスタ7に出力する。シフトレジスタ7は、信
号CをシフトクロックVの立ち下がりのタイミングで1
画素ごと順に信号Gとして出力する。フレームメモリ4
は、記憶している第4スクリーンの表示データを1ラス
タ分の表示データである信号Dとしてシフトレジスタ8
に出力する。シフトレジスタ8は、信号Dをシフトクロ
ックVの立ち下がりのタイミングで1画素ごと順に信号
Hとして出力する。信号E、信号F、信号G、信号Hは
セレクタ12に入力される。
【0015】ここで、第1スクリーンの表示データ、す
なわち信号Eが背景色データでない場合(図2のの部
分)の動作は次のようになる。信号Eが背景色データI
と一致しないので、信号Jは論理0になる。信号Jが論
理0のとき、信号Mと信号Nは論理0になる。信号Mと
信号Nの2つの信号が論理0である場合、セレクタ12
は、信号Eを信号Oに出力する。カラールックアップテ
ーブル18は、信号Oを表示色データP、Q、Rに変換
する。信号P、Q、Rは、それぞれA/Dコンバータ1
9、20、21において、アナログ信号S、T、Uに変
換される。すなわち、第1スクリーンの表示データが背
景色データでない場合は、第1スクリーンの表示データ
に対応する表示色の信号がCRTなどの表示器に出力さ
れる。
なわち信号Eが背景色データでない場合(図2のの部
分)の動作は次のようになる。信号Eが背景色データI
と一致しないので、信号Jは論理0になる。信号Jが論
理0のとき、信号Mと信号Nは論理0になる。信号Mと
信号Nの2つの信号が論理0である場合、セレクタ12
は、信号Eを信号Oに出力する。カラールックアップテ
ーブル18は、信号Oを表示色データP、Q、Rに変換
する。信号P、Q、Rは、それぞれA/Dコンバータ1
9、20、21において、アナログ信号S、T、Uに変
換される。すなわち、第1スクリーンの表示データが背
景色データでない場合は、第1スクリーンの表示データ
に対応する表示色の信号がCRTなどの表示器に出力さ
れる。
【0016】また、第1スクリーンの信号Eが背景色デ
ータであり、第2スクリーンの表示データ、すなわち信
号Fが背景色データではない場合(図2のの部分)
は、次のようになる。信号Eが背景色データIと一致す
るので、信号Jは論理1になる。信号Fは背景色データ
ではないので、信号Kは論理0である。信号Jが論理1
かつ信号Kが論理0であるので、信号Mは論理0とな
り、信号Nは論理1になる。信号Mが論理0かつ信号N
が論理1の場合、セレクタ12は、信号Fを信号Oに出
力する。すなわち、第1スクリーンの表示データが背景
色データで、第2スクリーンの表示色データが背景色デ
ータでない場合は、第2スクリーンの表示データに対応
する表示色の信号がCRTなどの表示器に出力される。
ータであり、第2スクリーンの表示データ、すなわち信
号Fが背景色データではない場合(図2のの部分)
は、次のようになる。信号Eが背景色データIと一致す
るので、信号Jは論理1になる。信号Fは背景色データ
ではないので、信号Kは論理0である。信号Jが論理1
かつ信号Kが論理0であるので、信号Mは論理0とな
り、信号Nは論理1になる。信号Mが論理0かつ信号N
が論理1の場合、セレクタ12は、信号Fを信号Oに出
力する。すなわち、第1スクリーンの表示データが背景
色データで、第2スクリーンの表示色データが背景色デ
ータでない場合は、第2スクリーンの表示データに対応
する表示色の信号がCRTなどの表示器に出力される。
【0017】また更に、第1スクリーンの信号Eと第2
スクリーンの信号Fがともに背景色データであり、かつ
第3スクリーンの表示データ、すなわち信号Gが背景色
データではない場合(図2のの部分)は、次のように
なる。信号Eと信号Fがともに背景色データであるの
で、信号Jと信号Kはともに論理1となる。信号Gは背
景色データではないので信号Lは論理0となる。信号J
と信号Kがともに論理1であるので、信号Mは論理1と
なり、信号Lが論理0であるので、信号Nは論理0とな
る。信号Mが論理1かつ信号Nが論理0の場合は、セレ
クタ12は信号Gを信号Oに出力する。すなわち、第1
スクリーンの表示データと第2スクリーンの表示データ
が背景色データでかつ第3スクリーンのデータが背景色
データではない場合は、第3スクリーンの表示色データ
に対応する表示色の信号がCRTなどの表示器に出力さ
れる。
スクリーンの信号Fがともに背景色データであり、かつ
第3スクリーンの表示データ、すなわち信号Gが背景色
データではない場合(図2のの部分)は、次のように
なる。信号Eと信号Fがともに背景色データであるの
で、信号Jと信号Kはともに論理1となる。信号Gは背
景色データではないので信号Lは論理0となる。信号J
と信号Kがともに論理1であるので、信号Mは論理1と
なり、信号Lが論理0であるので、信号Nは論理0とな
る。信号Mが論理1かつ信号Nが論理0の場合は、セレ
クタ12は信号Gを信号Oに出力する。すなわち、第1
スクリーンの表示データと第2スクリーンの表示データ
が背景色データでかつ第3スクリーンのデータが背景色
データではない場合は、第3スクリーンの表示色データ
に対応する表示色の信号がCRTなどの表示器に出力さ
れる。
【0018】更に、第1スクリーンの信号E、第2スク
リーンの信号F、第3スクリーンの信号Gの3つの信号
がすべて背景色データであり、第4スクリーンの表示デ
ータ、すなわち信号Hが背景色データであるかまたはそ
うではない場合(図2のとの部分)は、次のように
なる。信号Eと信号Fと信号Gの3つの信号がすべて背
景色データであるので、信号J、信号K、信号Lの3信
号はすべて論理1となり、この場合、信号Mは論理1、
信号Nは論理1となる。この場合は、セレクタ12は信
号Hを信号Oに出力する。すなわち、第1、第2、第3
スクリーンの3つの表示データがすべて背景色データの
場合は、第4スクリーンの表示データに対応する表示色
の信号がCRTなどの表示器に出力される。
リーンの信号F、第3スクリーンの信号Gの3つの信号
がすべて背景色データであり、第4スクリーンの表示デ
ータ、すなわち信号Hが背景色データであるかまたはそ
うではない場合(図2のとの部分)は、次のように
なる。信号Eと信号Fと信号Gの3つの信号がすべて背
景色データであるので、信号J、信号K、信号Lの3信
号はすべて論理1となり、この場合、信号Mは論理1、
信号Nは論理1となる。この場合は、セレクタ12は信
号Hを信号Oに出力する。すなわち、第1、第2、第3
スクリーンの3つの表示データがすべて背景色データの
場合は、第4スクリーンの表示データに対応する表示色
の信号がCRTなどの表示器に出力される。
【0019】図1の実施例では、4つのスクリーンの表
示データを、表示優先度(実施例では、第1スクリーン
>第2スクリーン>第3スクリーン>第4スクリーン)
の高い順に重ねて表示し、表示優先度の高いフレームメ
モリの表示データが背景色データの場合は、次に表示優
先度の高いフレームメモリの表示データを表示する。す
なわち、表示優先度の高い表示の下に表示優先度の低い
表示が重なって表示されることになる。
示データを、表示優先度(実施例では、第1スクリーン
>第2スクリーン>第3スクリーン>第4スクリーン)
の高い順に重ねて表示し、表示優先度の高いフレームメ
モリの表示データが背景色データの場合は、次に表示優
先度の高いフレームメモリの表示データを表示する。す
なわち、表示優先度の高い表示の下に表示優先度の低い
表示が重なって表示されることになる。
【0020】重ね合わせる表示を増加する場合、フレー
ムメモリ、フレームメモリの表示データと背景色データ
を比較するコンパレータ、及び表示データを選択するセ
レクタを増加するだけで可能である。
ムメモリ、フレームメモリの表示データと背景色データ
を比較するコンパレータ、及び表示データを選択するセ
レクタを増加するだけで可能である。
【0021】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、重ね合わせる表示スクリーン分だけフレームメモリ
を持ち、各フレームメモリから出力される画素データを
表示優先度順に選択する構成としたため、重ね合わせる
表示の数を増加する場合には、カラールックアップテー
ブルの入力データのビット数を増加することなく、フレ
ームメモリ及びフレームメモリからの画像データを選択
する簡単な回路構成を増加することにより可能である。
また、従来の表示スクリーン毎に表示可能な表示色は、
フレームメモリの画素データを表示スクリーン毎に分割
したビット数により表現できる数に限られていたが、本
発明による表示色は、画素データの全ビットを用いて表
現できる数だけ表示可能である。
ば、重ね合わせる表示スクリーン分だけフレームメモリ
を持ち、各フレームメモリから出力される画素データを
表示優先度順に選択する構成としたため、重ね合わせる
表示の数を増加する場合には、カラールックアップテー
ブルの入力データのビット数を増加することなく、フレ
ームメモリ及びフレームメモリからの画像データを選択
する簡単な回路構成を増加することにより可能である。
また、従来の表示スクリーン毎に表示可能な表示色は、
フレームメモリの画素データを表示スクリーン毎に分割
したビット数により表現できる数に限られていたが、本
発明による表示色は、画素データの全ビットを用いて表
現できる数だけ表示可能である。
【0022】従って、重ね合わせる表示の表示色数が多
くかつ重ね合わせる表示の数が多い表示装置(例えばC
AD装置の表示器やレーダの信号に目標の記号や文字な
どを重ね合わせて表示する表示器など)に使用すること
により、従来であると表示色数が少ないため同じ色で表
示している意味の異なる記号などを表示色を変えて表示
することができるようになる。
くかつ重ね合わせる表示の数が多い表示装置(例えばC
AD装置の表示器やレーダの信号に目標の記号や文字な
どを重ね合わせて表示する表示器など)に使用すること
により、従来であると表示色数が少ないため同じ色で表
示している意味の異なる記号などを表示色を変えて表示
することができるようになる。
【図1】本発明の重ね合わせ表示回路を示す構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の重ね合わせ表示回路の動作を説明する
波形図である。
波形図である。
【図3】従来の重ね合わせ表示回路を示す構成図であ
る。
る。
【図4】従来の重ね合わせ表示回路における1画素の表
示データのビット構成を示す図である。
示データのビット構成を示す図である。
1、2、3、4 フレームメモリ 5、6、7、8 シフトレジスタ 9、10、11 コンパレータ 12 セレクタ 18 カラールックアップテーブル 19、20、21 D/Aコンバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の表示データを表示優先度に従って
重ね合わせ表示するための重ね合わせ表示回路におい
て、 それぞれに記憶された表示データを同時に出力する複数
のフレームメモリと、 前記複数のフレームメモリから出力された複数の表示デ
ータを表示優先度の高い順に選択すると共に、該選択し
た表示データが特定の値である場合に次に表示優先度の
高い表示データを選択出力する選択回路と、を有するこ
とを特徴とする重ね合わせ表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4029464A JPH05224658A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 重ね合わせ表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4029464A JPH05224658A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 重ね合わせ表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224658A true JPH05224658A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12276826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4029464A Pending JPH05224658A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 重ね合わせ表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224658A (ja) |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP4029464A patent/JPH05224658A/ja active Pending
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