JPH05224801A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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Publication number
JPH05224801A
JPH05224801A JP4022559A JP2255992A JPH05224801A JP H05224801 A JPH05224801 A JP H05224801A JP 4022559 A JP4022559 A JP 4022559A JP 2255992 A JP2255992 A JP 2255992A JP H05224801 A JPH05224801 A JP H05224801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
user
function code
editing
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4022559A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Asano
肇 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4022559A priority Critical patent/JPH05224801A/ja
Publication of JPH05224801A publication Critical patent/JPH05224801A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は文書処理装置に関し、ユーザーご
とにキーボード上の各キーに対するキーコードの割り付
け情報を記憶し呼び出せることを目的とする。 【構成】 ユーザー名の登録,キーコード割り付け,キ
ー情報の入力等を行うキー入力手段と、キーコード割り
付け情報をユーザー名ごとに記憶するユーザー情報記憶
手段と、キー入力手段から入力されたユーザー名と一致
するユーザー名に記憶されているキーおよびキーコード
をユーザー情報記憶手段から選択的に読み出す読出手段
と、読出手段により読み出されたキーおよびキーコード
を記憶するキーテーブル設定手段と、キー入力手段から
入力されたキー情報を、キーテーブル設定手段に記憶さ
れたキーおよびキーコードにしたがってキーコードに変
換する変換手段と、変換手段から出力されるキーコード
を受けて編集処理を行う編集手段と、編集手段による編
集結果を出力する出力手段とを備えてなることを特徴と
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワードプロセッサな
どの文書処理装置に関し、より詳しくは、ユーザーごと
に、キーボード上の各キーに対するキーコードの割り付
け情報を管理することのできる文書処理装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサやオフィスコン
ピュータなどの文書処理装置においては、キーボード上
のキーに対し、キーコードの設定を変更できるものが知
られている。したがってこの種の装置を利用した場合、
ユーザーは自分の好みによって例えばファンクションキ
ーの内容を変更することによって自分流の入力操作を行
うことができた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の文書処理装置では、ユーザーごとに固有の設定
を行うことはできなかった。すなわち、1つの文書処理
装置を複数のユーザーが共有するような状況では、一度
キーボードの機能コード設定を行っても、再度使用する
場合、その設定内容が他のユーザーによって変更されて
しまっている場合があり、この場合、もう一度機能コー
ド設定を行わなければならないという問題があった。こ
れは、キーに対して設定された機能コードの割り付け情
報を複数のユーザーごとに保存することができないこと
に原因があった。
【0004】この発明は以上の事情を考慮してなされた
もので、ユーザーごとに登録された機能コードの内容を
保存し、再度そのユーザーが使用するときには、ユーザ
ーが登録した機能コードの内容を自動的にキーボード上
に設定することのできる文書処理装置を提供するもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1はこの発明の基本構
成を明示するブロック図である。同図においてこの発明
は、ユーザー名の登録,各キーの機能コード指定,編集
のためのキー情報の入力等を行うキー入力手段1と、キ
ーに対応する機能コード割り付け情報をユーザー名ごと
に記憶するユーザー情報記憶手段2と、キー入力手段1
から入力されたユーザー名と一致するユーザー名に記憶
されているキーおよび機能コードをユーザー情報記憶手
段2から選択的に読み出す読出手段3と、読出手段3に
より読み出されたキーおよび機能コードを記憶するキー
テーブル設定手段4と、キー入力手段1から入力された
キー情報を、キーテーブル設定手段4に記憶されたキー
および機能コードにしたがって機能コードに変換する機
能コード変換手段5と、機能コード変換手段5から出力
される機能コードを受けて編集処理を行う編集手段6
と、編集手段6による編集結果を出力する出力手段7と
を備えてなる文書処理装置である。
【0006】この発明におけるキー入力手段とは、多数
のキー配置を有するポインティングデバイスを意味し、
具体的にはキーボード、マウス、デジタイザ、ライトペ
ン等が含まれる。
【0007】
【作用】この発明にしたがえば、文書処理装置の使用に
先立だってユーザー名の入力を行い、ユーザー名ごと
に、キーボードに対する機能コード設定情報を保存して
おけば、同じユーザーが使用する時、ユーザー名を入力
することによってその設定情報が自動的に呼び出されて
キーボード上の各キーに設定されるよう作用する。それ
により、文書処理装置の起動時にキーボードに対する機
能コード再設定の操作が不要となるため、文書作成効率
が向上する。
【0008】
【実施例】以下、図に示す実施例に基づいてこの発明を
詳述する。なお、これによってこの発明は限定されるも
のではない。
【0009】図2はこの発明を日本語ワードプロセッサ
に適用した場合の装置のブロック図である。同図におい
て10は装置本体であり、この本体10は、CPU1
1、編集部としてのかな漢字変換処理部12、ユーザー
情報処理部13、システム・キーテーブル14および出
力制御部15とから主として構成されており、これらは
バスライン16によって相互に接続されている。上記C
PU11にはキー入力手段としてのキーボード17およ
びユーザー情報記憶手段としての二次記憶装置18が接
続され、さらに出力制御部15を介して本体外部に出力
手段としてのLCD19およびプリンタ20が接続され
ている。
【0010】このような構成において、ユーザー情報処
理部13は、図3に示すように、さらにユーザー名処理
部130、ユーザー・キーテーブル検索部131、キー
/機能コード変換部132、システム・キーテーブル設
定部133、ユーザー・キーテーブル登録部134とか
ら構成される。
【0011】以下、上記した各部の機能について説明す
る。まずユーザー名処理部130は、ワードプロセッサ
起動時に、ユーザーが入力するユーザー名が既に登録さ
れたものかどうかを二次記憶装置18内のユーザー情報
管理テーブル(後述する)を検索してチェックする。さ
らに、ユーザー・キーテーブル検索部131は、ユーザ
ー情報管理テーブルから、そのユーザーに該当する1つ
のユーザー・キーテーブルを選択し、その内容をシステ
ムの使用するシステム・キーテーブル14にコピーす
る。
【0012】キー/機能コード変換部132は、システ
ム・キーテーブル14にしたがって、入力されたキーコ
ードが機能に割り付けられているか否かをチェックし、
登録されていれば変換を行う。システム・キーテーブル
設定部133は、ユーザーが新たにキーと機能コードの
割り付けを要求した場合に、システム・キーテーブル1
4に設定する。
【0013】ユーザー・キーテーブル登録部134は、
後に再度システムを使用する場合、現在のユーザーに固
有なキーボードの割り付けが自動的に行えるように、シ
ステム・キーテーブルを、ユーザー情報管理テーブルの
示すユーザー・キーボードテーブルに登録する。
【0014】図4は上記したユーザー情報管理テーブル
のデータ構造を示したものである。ユーザー情報管理テ
ーブル180は、ワードプロセッサが格納しているユー
ザー名(すずき,さとう,たかぎ等)と、ユーザー・キ
ーテーブルポインタによって示されるユーザー・キーテ
ーブル181との関係を示すテーブルであり、ユーザー
・キーテーブル181は、ユーザー名ごとに登録された
キーの内容(ファンクションキー“F1”,ファンクシ
ョンキー“F2”など)と、各キーに対応する機能コー
ド(複写,移動など)の割り付けとを記憶するテーブル
である。
【0015】上記の2つのテーブルは、装置の電源をo
ffした後もその内容を保持し、更新できるような例え
ばフロッピーディスクやハードディスクなどの二次記憶
装置、あるいはバックアップメモリに記憶する必要があ
る。
【0016】図5はワードプロセッサの実メモリ上に備
えられたシステム・キーテーブル14の構造を示したも
のである。このシステム・キーテーブル14は作業バッ
ファからなり、キー/機能コード変換部132にて参照
されるテーブルであり、起動時に、ユーザー名に対応す
るユーザー・キーテーブル181からその内容がコピー
される。
【0017】次に、上記したユーザー情報処理部13の
処理内容を図6に示すフローチャートにしたがって説明
する。まず、ワードプロセッサの起動時に、ユーザー情
報管理テーブル180を検索する(ステップ51)ことに
よって、ユーザーが入力したユーザー名が登録済か否か
をチェックし、ユーザー名が既に登録されている場合
は、次に、ユーザー名に基づいて、該当する二次記憶装
置18上のユーザー・キーテーブル181を検索し、検
索結果を実メモリ上のシステム・キーテーブル15にコ
ピーする。
【0018】次に、ユーザーからのキーボード入力を受
け付け(ステップ52)、入力されたキーコードが機能に
割り付けられている(登録されている)か否かをチェッ
クし(ステップ53)、登録されていれば機能コードに変
換する(ステップ54)。また、ステップ53においてN
O、すなわち、ユーザーが新たにキーと機能コードの割
り付けを要求した場合には(ステップ55)、システム・
キーテーブル設定部133にてシステム・キーテーブル
14に機能コードを設定する(ステップ56)。
【0019】以上の処理で得られたキーコードあるいは
機能コードにしたがって、編集部としてのかな漢字変換
処理部12にて文章の編集が行われる(ステップ5
7)。また、編集を終了する前には、実メモリ上のシス
テム・キーテーブル14の内容を二次記憶装置18のユ
ーザー・キーテーブル181に格納する(ステップ58
→59)。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば、ユーザーごとに、キ
ーボードに対する機能コード設定を保存することがで
き、再度そのユーザーが使用するときには、ユーザーが
設定したキーボードの内容を自動的に設定することがで
きるため、設定に係る操作上の負担を解消するとともに
文書作成の効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【図3】図2に示すユーザー情報処理部の構成を示すブ
ロック図である。
【図4】図2に示すユーザー情報管理テーブルの構成を
示す模式図である。
【図5】図2に示すシステム・キーテーブルの内容を示
す説明図である。
【図6】実施例におけるユーザー情報処理部の動作を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1 キー入力手段 2 ユーザー情報記憶手段 3 読出手段 4 キーテーブル設定手段 5 機能コード変換手段 6 編集手段 7 出力手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザー名の登録,各キーの機能コード
    指定,編集のためのキー情報の入力等を行うキー入力手
    段と、キーに対応する機能コード割り付け情報をユーザ
    ー名ごとに記憶するユーザー情報記憶手段と、キー入力
    手段から入力されたユーザー名と一致するユーザー名に
    記憶されているキーおよび機能コードをユーザー情報記
    憶手段から選択的に読み出す読出手段と、読出手段によ
    り読み出されたキーおよび機能コードを記憶するキーテ
    ーブル設定手段と、キー入力手段から入力されたキー情
    報を、キーテーブル設定手段に記憶されたキーおよび機
    能コードにしたがって機能コードに変換する機能コード
    変換手段と、機能コード変換手段から出力される機能コ
    ードを受けて編集処理を行う編集手段と、編集手段によ
    る編集結果を出力する出力手段とを備えてなる文書処理
    装置。
JP4022559A 1992-02-07 1992-02-07 文書処理装置 Pending JPH05224801A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4022559A JPH05224801A (ja) 1992-02-07 1992-02-07 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4022559A JPH05224801A (ja) 1992-02-07 1992-02-07 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05224801A true JPH05224801A (ja) 1993-09-03

Family

ID=12086222

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4022559A Pending JPH05224801A (ja) 1992-02-07 1992-02-07 文書処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05224801A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006050628A (ja) * 2004-07-30 2006-02-16 Symbol Technologies Inc 大きさが最適化された、装置用のプログラム可能なキーパッド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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