JPH05224807A - 光学式マウスの検出パッド - Google Patents
光学式マウスの検出パッドInfo
- Publication number
- JPH05224807A JPH05224807A JP4028169A JP2816992A JPH05224807A JP H05224807 A JPH05224807 A JP H05224807A JP 4028169 A JP4028169 A JP 4028169A JP 2816992 A JP2816992 A JP 2816992A JP H05224807 A JPH05224807 A JP H05224807A
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- Japan
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- pointer
- optical
- flat plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】光学式マウスによる表示画面の指示操作性を向
上する。 【構成】この検出パッド7は、表面上に光学的な検出線
10、11が格子状に設けられた平板8と、この平板8
上にスライド移動自在に配置され、かつ検出線10、1
1と共通の検出線12、13が設けられた透明板9とを
具備し、光学方式のマウスに用いられる。
上する。 【構成】この検出パッド7は、表面上に光学的な検出線
10、11が格子状に設けられた平板8と、この平板8
上にスライド移動自在に配置され、かつ検出線10、1
1と共通の検出線12、13が設けられた透明板9とを
具備し、光学方式のマウスに用いられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば光学式のマウス
に用いられる検出パッドに関する。
に用いられる検出パッドに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、マウスは光学式と機械式の2 種
類があり、信頼性の点から計算機などには、回転部分を
持たない光学式のマウスがよく用いられている。
類があり、信頼性の点から計算機などには、回転部分を
持たない光学式のマウスがよく用いられている。
【0003】このマウスを用いて表示画面上のポインタ
を所定位置に移動させる場合、マウスの移動距離に応じ
てポインタが移動されるが、表示画面上の指示操作性か
らポインタの移動速度を可変できるマウスが望まれてい
る。
を所定位置に移動させる場合、マウスの移動距離に応じ
てポインタが移動されるが、表示画面上の指示操作性か
らポインタの移動速度を可変できるマウスが望まれてい
る。
【0004】図4を参照して従来の光学式のマウスにつ
いて説明する。
いて説明する。
【0005】同図に示すように、従来の光学式マウス
は、XYそれぞれの移動方向の検出を行うために2 つの
光センサ41、42を有するマウス本体43とマウスコ
ントローラ44とからなる。これら2 つの光センサ4
1、42は、図示しない発光部および受光部をそれぞれ
有し、マウス本体43が検出パッド45に設けられたX
Y方向の検出線46、47を横切るときに反応してマウ
スコントローラ44にパルス信号を出力するようになっ
ている。また、マウスコントローラ44には、モニタ4
8が設けられた計算機49が接続されている。
は、XYそれぞれの移動方向の検出を行うために2 つの
光センサ41、42を有するマウス本体43とマウスコ
ントローラ44とからなる。これら2 つの光センサ4
1、42は、図示しない発光部および受光部をそれぞれ
有し、マウス本体43が検出パッド45に設けられたX
Y方向の検出線46、47を横切るときに反応してマウ
スコントローラ44にパルス信号を出力するようになっ
ている。また、マウスコントローラ44には、モニタ4
8が設けられた計算機49が接続されている。
【0006】この光学式マウスでは、検出パッド45上
をマウス本体43が移動すると、各光センサ41、42
は、マウス本体43が横切った検出線46、47の数だ
けマウスコントローラ44にパルス信号を出力する。
をマウス本体43が移動すると、各光センサ41、42
は、マウス本体43が横切った検出線46、47の数だ
けマウスコントローラ44にパルス信号を出力する。
【0007】マウスコントローラ44は、このパルス信
号によってモニタ48上のポインタを移動する移動量を
計算機49に指定し、計算機49は指定されて移動量だ
けポインタを移動させる。
号によってモニタ48上のポインタを移動する移動量を
計算機49に指定し、計算機49は指定されて移動量だ
けポインタを移動させる。
【0008】ところで、このような光学式マウスは、電
子回路が複雑であることからマウスコントローラ44の
改善が行い難く、検出パッド45側でポインタの移動速
度を変化させるように改善することが好ましい。
子回路が複雑であることからマウスコントローラ44の
改善が行い難く、検出パッド45側でポインタの移動速
度を変化させるように改善することが好ましい。
【0009】この改善案として、例えばポインタの移動
速度を低速化させるには(モニタ48上のポインタを細
かく移動させたいとき)、隣接する検出線間隔を広くす
るように検出パッド45を形成すれば、マウス本体43
の移動距離が同じでも各光センサ41、42の反応が少
なくなるのでポインタの移動量を変えることができる。
速度を低速化させるには(モニタ48上のポインタを細
かく移動させたいとき)、隣接する検出線間隔を広くす
るように検出パッド45を形成すれば、マウス本体43
の移動距離が同じでも各光センサ41、42の反応が少
なくなるのでポインタの移動量を変えることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな検出パッドでは、通常状態とポインタを低速化させ
るときとで検出線間隔の異なるものを2 種類用いる必要
があり、ポインタの移動速度を変えるときに検出パッド
の交換を要し、マウスによる表示画面の指示操作性が低
下してしまうという問題がある。
うな検出パッドでは、通常状態とポインタを低速化させ
るときとで検出線間隔の異なるものを2 種類用いる必要
があり、ポインタの移動速度を変えるときに検出パッド
の交換を要し、マウスによる表示画面の指示操作性が低
下してしまうという問題がある。
【0011】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、検出パッドの交換なしにポインタの移
動速度を変えることを可能とし、この結果、光学式のマ
ウスによる表示画面の指示操作性を向上することのでき
る検出パッドを提供することを目的としている。
なされたもので、検出パッドの交換なしにポインタの移
動速度を変えることを可能とし、この結果、光学式のマ
ウスによる表示画面の指示操作性を向上することのでき
る検出パッドを提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の検出パッドは上
記した目的を達成するために、表面上に光学的な検出線
が格子状に設けられた平板と、この平板上にスライド移
動自在に配置され、かつ前記検出線と共通の検出線が設
けられた透明板とを具備している。
記した目的を達成するために、表面上に光学的な検出線
が格子状に設けられた平板と、この平板上にスライド移
動自在に配置され、かつ前記検出線と共通の検出線が設
けられた透明板とを具備している。
【0013】
【作用】本発明では、表面上に光学的な検出線が格子状
に設けられた平板上にこの平板の検出線と共通の検出線
が設けられた透明板をスライド移動させることにより検
出線の間隔が増減する。
に設けられた平板上にこの平板の検出線と共通の検出線
が設けられた透明板をスライド移動させることにより検
出線の間隔が増減する。
【0014】したがって、検出パッドを交換せずにポイ
ンタの移動速度を変えることが可能になる。
ンタの移動速度を変えることが可能になる。
【0015】この結果、光学式のマウスによる表示画面
の指示操作性が向上する。
の指示操作性が向上する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0017】図1は本発明に係る一実施例の検出パッド
を用いた電子機器の構成を示す斜視図である。
を用いた電子機器の構成を示す斜視図である。
【0018】同図において、1はモニタ2が設けられた
電子機器、例えば計算機などである。このモニタ2上に
は、画面上の情報を指示するポインタが表示されてい
る。この算機1には、光学式のマウスが接続されてい
る。このマウスは、マウス本体3とこれをコントロール
するマウスコントローラ4とからなる。このマウス本体
3には、XYそれぞれの移動方向の検出を行うための2
つの光センサ5、6が設けられている。各光センサ5、
6は、図示しない発光部および受光部をそれぞれ有して
いる。各発光部には、それぞれ異なる波長で発光する発
光素子、例えばLEDなどが用いられている。各光センサ
5、6は、各受光部にそれぞれの発光部よりの光が受光
されるとパルス信号を出力するようになっている。各光
センサ5、6の下方には、検出パッド7が配置されてい
る。
電子機器、例えば計算機などである。このモニタ2上に
は、画面上の情報を指示するポインタが表示されてい
る。この算機1には、光学式のマウスが接続されてい
る。このマウスは、マウス本体3とこれをコントロール
するマウスコントローラ4とからなる。このマウス本体
3には、XYそれぞれの移動方向の検出を行うための2
つの光センサ5、6が設けられている。各光センサ5、
6は、図示しない発光部および受光部をそれぞれ有して
いる。各発光部には、それぞれ異なる波長で発光する発
光素子、例えばLEDなどが用いられている。各光センサ
5、6は、各受光部にそれぞれの発光部よりの光が受光
されるとパルス信号を出力するようになっている。各光
センサ5、6の下方には、検出パッド7が配置されてい
る。
【0019】この検出パッド7は、複数、例えば2 枚の
平板8、9が上下に配置されて構成されており、上層が
透明な平板(以下透明板と称す)9である。この上層の
透明板9は、下層の平板8にスライド移動自在に配置さ
れている。下層の平板8には、XY方向にそれぞれ異な
る色、例えば青、黒の検出線10、11が格子状に設け
られている。これらの検出線10、11は、各光センサ
5、6より発光されたそれぞれの波長の光だけを反射す
るものであり、反射した光によって各光センサ5、6を
反応させる。つまり、マウス本体3が検出線の色により
XY方向を検出するようになっている。また、上層の透
明板9には、下層の平板8に設けられている格子状の検
出線10、11と共通の検出線12、13が設けられて
いる。ここで共通とは、同配色、同寸法のものを意味す
る。
平板8、9が上下に配置されて構成されており、上層が
透明な平板(以下透明板と称す)9である。この上層の
透明板9は、下層の平板8にスライド移動自在に配置さ
れている。下層の平板8には、XY方向にそれぞれ異な
る色、例えば青、黒の検出線10、11が格子状に設け
られている。これらの検出線10、11は、各光センサ
5、6より発光されたそれぞれの波長の光だけを反射す
るものであり、反射した光によって各光センサ5、6を
反応させる。つまり、マウス本体3が検出線の色により
XY方向を検出するようになっている。また、上層の透
明板9には、下層の平板8に設けられている格子状の検
出線10、11と共通の検出線12、13が設けられて
いる。ここで共通とは、同配色、同寸法のものを意味す
る。
【0020】本実施例では、透明板9は、下層の平板8
の検出線10、11のXY方向に対して45゜方向にスラ
イド移動できるように配置されている。すなわち、この
検出パッド7は、透明板9の縁部の対角線方向2 か所に
長穴14を設ける一方、この長穴14に対応させて下層
の平板8に突起部15を設けて互いを係合させている。
これにより対角線方向に長穴14の範囲内で上層の透明
板9が下層の平板8に対してスライド移動するようにな
っている。この長穴14によりスライド移動できる範囲
は、隣り合う検出線の間隔(格子間隔)の1/2 としてい
る。
の検出線10、11のXY方向に対して45゜方向にスラ
イド移動できるように配置されている。すなわち、この
検出パッド7は、透明板9の縁部の対角線方向2 か所に
長穴14を設ける一方、この長穴14に対応させて下層
の平板8に突起部15を設けて互いを係合させている。
これにより対角線方向に長穴14の範囲内で上層の透明
板9が下層の平板8に対してスライド移動するようにな
っている。この長穴14によりスライド移動できる範囲
は、隣り合う検出線の間隔(格子間隔)の1/2 としてい
る。
【0021】この検出パッド7では、通常状態を、例え
ばモニタ2上のポインタを高速に移動する状態とした場
合、図2に示すように、長穴14の範囲で透明板9の格
子状の検出線12、13と平板8の格子状の検出線1
0、11とを45゜方向にずらして(矢印方向)、マウス
本体3側から見た格子間隔を狭くする。この場合、平板
8の各検出線10、11の中央部に透明板9の各検出線
12、13が位置するので互いの検出線が1 本おきに配
置されて格子間隔は1/2 になっている。そして、この状
態の透明板9の任意の位置にマウス本体3を置き、その
位置より面方向に向けてマウス本体3を移動させると、
光センサ5、6より発せられた光は、マウス本体3が移
動した距離だけ各検出線10〜13を横切り、このとき
に各検出線10〜13に光が反射されて光センサ5、6
が反応する。すると、光センサ5、6よりマウスコント
ローラ4にパルス信号が出力され、マウスコントローラ
4は、このパルス信号の出力数に応じてモニタ2上のポ
インタの移動量を指定する。
ばモニタ2上のポインタを高速に移動する状態とした場
合、図2に示すように、長穴14の範囲で透明板9の格
子状の検出線12、13と平板8の格子状の検出線1
0、11とを45゜方向にずらして(矢印方向)、マウス
本体3側から見た格子間隔を狭くする。この場合、平板
8の各検出線10、11の中央部に透明板9の各検出線
12、13が位置するので互いの検出線が1 本おきに配
置されて格子間隔は1/2 になっている。そして、この状
態の透明板9の任意の位置にマウス本体3を置き、その
位置より面方向に向けてマウス本体3を移動させると、
光センサ5、6より発せられた光は、マウス本体3が移
動した距離だけ各検出線10〜13を横切り、このとき
に各検出線10〜13に光が反射されて光センサ5、6
が反応する。すると、光センサ5、6よりマウスコント
ローラ4にパルス信号が出力され、マウスコントローラ
4は、このパルス信号の出力数に応じてモニタ2上のポ
インタの移動量を指定する。
【0022】これにより、マウス本体3の移動距離に応
じてモニタ2上のポインタが高速に移動される。
じてモニタ2上のポインタが高速に移動される。
【0023】また、モニタ2上のポインタを低速に移動
させたいとき(モニタ2上のポインタを細かく移動させ
るとき)、図3に示すように、互いの検出線10〜13
が一致させるように平板8上の透明板9をスライド移動
させる。そして、この状態よりマウス本体3を通常状態
と同じ距離だけ移動すると、モニタ2上のポインタは、
通常状態の1/2 だけ移動するようになり、実質的にポイ
ンタの移動速度が半減することになる。
させたいとき(モニタ2上のポインタを細かく移動させ
るとき)、図3に示すように、互いの検出線10〜13
が一致させるように平板8上の透明板9をスライド移動
させる。そして、この状態よりマウス本体3を通常状態
と同じ距離だけ移動すると、モニタ2上のポインタは、
通常状態の1/2 だけ移動するようになり、実質的にポイ
ンタの移動速度が半減することになる。
【0024】このように本実施例の検出パッドによれ
ば、平板8上の透明板9をスライド移動して各検出線を
一致させてマウス本体3を通常と同じ速さで操作すれ
ば、ポインタの移動速度を半減させることができるの
で、例えばモニタ2上でポインタを細かく移動させたい
ときはマウスによる指示操作が簡単になる。また、この
実施例では、マウス側の電子回路を変更しなくて済むの
でポインタの移動速度を切り替える回路をマウスコント
ローラに持たせる場合と比較して遥かに低コストに目的
を実現できる。
ば、平板8上の透明板9をスライド移動して各検出線を
一致させてマウス本体3を通常と同じ速さで操作すれ
ば、ポインタの移動速度を半減させることができるの
で、例えばモニタ2上でポインタを細かく移動させたい
ときはマウスによる指示操作が簡単になる。また、この
実施例では、マウス側の電子回路を変更しなくて済むの
でポインタの移動速度を切り替える回路をマウスコント
ローラに持たせる場合と比較して遥かに低コストに目的
を実現できる。
【0025】なお、この実施例では、通常状態(ポイン
タ高速移動時)に格子間隔を狭くしておき、所望により
透明板をスライドさせて低速にしたが、本発明では、通
常時に格子間隔を広くしておき、所望によりポインタを
高速に移動させるようにすることも可能である。
タ高速移動時)に格子間隔を狭くしておき、所望により
透明板をスライドさせて低速にしたが、本発明では、通
常時に格子間隔を広くしておき、所望によりポインタを
高速に移動させるようにすることも可能である。
【0026】また、本発明は透明板を増設することによ
り、ポインタの移動速度を倍数的に増減することもでき
る。
り、ポインタの移動速度を倍数的に増減することもでき
る。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明の検出パッド
によれば、透明板をスライド移動させることにより格子
状の検出線の間隔を変化させることができるので検出パ
ッドを交換せずにポインタの移動速度を変化させること
ができる。
によれば、透明板をスライド移動させることにより格子
状の検出線の間隔を変化させることができるので検出パ
ッドを交換せずにポインタの移動速度を変化させること
ができる。
【0028】この結果、光学式マウスによる表示画面の
指示操作性が向上する。
指示操作性が向上する。
【図1】本発明に係る一実施例の検出パッドが用いられ
ている計算機の構成を示す斜視図である。
ている計算機の構成を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例おいて格子間隔を狭くするように
透明板をスライド移動させたときの検出パッドの平面図
である。
透明板をスライド移動させたときの検出パッドの平面図
である。
【図3】図1の実施例おいて格子間隔を広くするように
透明板をスライド移動させたときの検出パッドの平面図
である。
透明板をスライド移動させたときの検出パッドの平面図
である。
【図4】従来の光学式マウスを示す斜視図である。
3…マウス本体、4…マウスコントローラ、7…検出パ
ッド、8…平板、9…透明板、10、12…青色の検出
線、11、13…黒色の検出線、14…長穴、15…突
起部。
ッド、8…平板、9…透明板、10、12…青色の検出
線、11、13…黒色の検出線、14…長穴、15…突
起部。
Claims (1)
- 【請求項1】 表面上に光学的な検出線が格子状に設け
られた平板と、 この平板上にスライド移動自在に配置され、かつ前記検
出線と共通の検出線が設けられた透明板とを具備したこ
とを特徴とする光学式マウスの検出パッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028169A JPH05224807A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 光学式マウスの検出パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028169A JPH05224807A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 光学式マウスの検出パッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224807A true JPH05224807A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12241242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028169A Withdrawn JPH05224807A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 光学式マウスの検出パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224807A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003060684A1 (en) * | 2002-01-16 | 2003-07-24 | Yong-Ho Jo | Digital pen device |
| JP2018181537A (ja) * | 2017-04-10 | 2018-11-15 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池用ケース |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP4028169A patent/JPH05224807A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003060684A1 (en) * | 2002-01-16 | 2003-07-24 | Yong-Ho Jo | Digital pen device |
| JP2018181537A (ja) * | 2017-04-10 | 2018-11-15 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池用ケース |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |