JPH096523A - 光学式入力装置 - Google Patents
光学式入力装置Info
- Publication number
- JPH096523A JPH096523A JP7152927A JP15292795A JPH096523A JP H096523 A JPH096523 A JP H096523A JP 7152927 A JP7152927 A JP 7152927A JP 15292795 A JP15292795 A JP 15292795A JP H096523 A JPH096523 A JP H096523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- input device
- color
- optical input
- mouse pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 35
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000003550 marker Substances 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マウスパッド上で光学式マウスを単一操作す
るだけで、表示画面上のマーカを画面一杯に移動させる
と共に、容易に停止の位置決めをすることができる光学
式入力装置を提供することである。 【構成】 マウス20は複数のカラーそれぞれを識別す
る受光センサ24を有し、また、マウスパッド10は相
互に相違するカラーの縦横の格子線11・12による複
数の格子模様を備え、かつ、カラー毎の各格子線11・
12の間隔を異にしている。更に、マウス20は、複数
種のカラーフィルタ23を有し、カラーフィルタ23の
1つをフィルタ切替スイッチ22により切替え可能に移
動位置読取り用の受光センサ24の窓に配して、所望の
カラーの格子線11・12のいずれか一方を選択し、他
方、マウスパッド10は、相違するカラー毎の格子模様
を全表面に亘って形成し、重ね併せて構成されている。
るだけで、表示画面上のマーカを画面一杯に移動させる
と共に、容易に停止の位置決めをすることができる光学
式入力装置を提供することである。 【構成】 マウス20は複数のカラーそれぞれを識別す
る受光センサ24を有し、また、マウスパッド10は相
互に相違するカラーの縦横の格子線11・12による複
数の格子模様を備え、かつ、カラー毎の各格子線11・
12の間隔を異にしている。更に、マウス20は、複数
種のカラーフィルタ23を有し、カラーフィルタ23の
1つをフィルタ切替スイッチ22により切替え可能に移
動位置読取り用の受光センサ24の窓に配して、所望の
カラーの格子線11・12のいずれか一方を選択し、他
方、マウスパッド10は、相違するカラー毎の格子模様
を全表面に亘って形成し、重ね併せて構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータに使用さ
れる光学式入力装置に関し、特に、使い勝手のよい光学
式入力装置に関する。
れる光学式入力装置に関し、特に、使い勝手のよい光学
式入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、図2に示されるように、この種の
光学式入力装置は、光学式マウス34およびマウスパッ
ド35により構成されており、コンピュータシステム3
0を主として構成する演算処理部31、出力装置の表示
部32、および入力装置のキーボード33に対して、使
い勝手のよさのために追加使用されている。
光学式入力装置は、光学式マウス34およびマウスパッ
ド35により構成されており、コンピュータシステム3
0を主として構成する演算処理部31、出力装置の表示
部32、および入力装置のキーボード33に対して、使
い勝手のよさのために追加使用されている。
【0003】マウスパッド35には縦横に格子状の直線
が印刷されており、光学式マウス34は、マウスパッド
35上を移動する際、マウスパッド35上で直線を通過
した情報を演算処理部31に送り、演算処理部31では
光学式マウス34が通過した直線の数に応じて表示部3
2上で表示されているマーカを移動させる。
が印刷されており、光学式マウス34は、マウスパッド
35上を移動する際、マウスパッド35上で直線を通過
した情報を演算処理部31に送り、演算処理部31では
光学式マウス34が通過した直線の数に応じて表示部3
2上で表示されているマーカを移動させる。
【0004】近年、このような光学式入力装置パッド
が、コンピュータシステムとしてキーボードと並び、不
可欠な入力装置となっている。
が、コンピュータシステムとしてキーボードと並び、不
可欠な入力装置となっている。
【0005】従来、この種の光学式入力装置パッドで
は、図3に示されるように、マウスパッド40が縦方向
格子線41および横方向格子線42の各線間隔を上下左
右それぞれの位置により次第に変化する格子模様を有
し、光学式マウスが同一の移動速度でも画面上のマーカ
の移動速度が変化するので、早く移動させたい場合と遅
く移動させたい場合との使い勝手をよくしている。
は、図3に示されるように、マウスパッド40が縦方向
格子線41および横方向格子線42の各線間隔を上下左
右それぞれの位置により次第に変化する格子模様を有
し、光学式マウスが同一の移動速度でも画面上のマーカ
の移動速度が変化するので、早く移動させたい場合と遅
く移動させたい場合との使い勝手をよくしている。
【0006】このマウスパッドについての技術が、例え
ば、実開平5−83836号公報に記載されている。こ
のマウスパッドについて図3を参照して説明すれば、本
公開公報記載のマウスパッド40では、縦方向格子線4
1の間隔を左から右方向に行くに従って、また、横方向
格子線42の間隔を下から上方向に行くに従ってそれぞ
れ、広い間隔から狭い間隔に徐々に移行するような不等
間隔で直線が印刷されている。
ば、実開平5−83836号公報に記載されている。こ
のマウスパッドについて図3を参照して説明すれば、本
公開公報記載のマウスパッド40では、縦方向格子線4
1の間隔を左から右方向に行くに従って、また、横方向
格子線42の間隔を下から上方向に行くに従ってそれぞ
れ、広い間隔から狭い間隔に徐々に移行するような不等
間隔で直線が印刷されている。
【0007】また、本公開公報記載の別の変形例では、
マウスパッド全体を複数の区画に分割し、各区画それぞ
れで、異なる等間隔を有する格子線が印刷されており、
上記同様の効果を得ている。
マウスパッド全体を複数の区画に分割し、各区画それぞ
れで、異なる等間隔を有する格子線が印刷されており、
上記同様の効果を得ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光学式
入力装置の光学式マウスおよびマウスパッドのうち、公
開公報の実施例では、マウスパッド上の光学式マウスが
線間隔の相違する範囲に対して移動する際、位置決めに
熟練が必要であると共に、光学式マウスの移動により表
示画面上を一方の端から他方の端まで早く移動させたい
場合、光学式マウスは、マウスパッド上のほぼ1/3以
下の、線間隔の狭い部分を2〜3回、繰返して移動させ
ねばならず、手間がかかるという問題点がある。
入力装置の光学式マウスおよびマウスパッドのうち、公
開公報の実施例では、マウスパッド上の光学式マウスが
線間隔の相違する範囲に対して移動する際、位置決めに
熟練が必要であると共に、光学式マウスの移動により表
示画面上を一方の端から他方の端まで早く移動させたい
場合、光学式マウスは、マウスパッド上のほぼ1/3以
下の、線間隔の狭い部分を2〜3回、繰返して移動させ
ねばならず、手間がかかるという問題点がある。
【0009】また、上記公開公報に記載された変形例で
は、マウスパッド全体を複数の区画に分割しているの
で、上記同様、光学式マウスは狭い範囲で複数回の往復
操作を必要とするという実用上の面で問題点がある。
は、マウスパッド全体を複数の区画に分割しているの
で、上記同様、光学式マウスは狭い範囲で複数回の往復
操作を必要とするという実用上の面で問題点がある。
【0010】本発明の課題は、マウスパッド上で容易に
停止の位置決めをすることができると共に、マウスパッ
ド上での光学式マウスの単一操作で、表示画面上のマー
カを画面一杯に移動させることができる光学式入力装置
を提供することである。
停止の位置決めをすることができると共に、マウスパッ
ド上での光学式マウスの単一操作で、表示画面上のマー
カを画面一杯に移動させることができる光学式入力装置
を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による、コンピュ
ータに使用される光学式入力装置では、光学式マウスが
複数のカラーそれぞれを識別する受光センサを有し、他
方、マウスパッドが相互に相違するカラーの縦横の格子
線による複数の格子模様を備え、かつ、該カラー毎の各
格子線間隔を異にしている。
ータに使用される光学式入力装置では、光学式マウスが
複数のカラーそれぞれを識別する受光センサを有し、他
方、マウスパッドが相互に相違するカラーの縦横の格子
線による複数の格子模様を備え、かつ、該カラー毎の各
格子線間隔を異にしている。
【0012】また、光学式マウスは、複数種のカラーフ
ィルタを有し、このカラーフィルタの1つを切替え可能
に移動位置読取り用の受光センサ窓に配しており、ま
た、マウスパッドは、相違するカラー毎の格子模様を全
表面に亘って形成し、重ね併せて構成されている。
ィルタを有し、このカラーフィルタの1つを切替え可能
に移動位置読取り用の受光センサ窓に配しており、ま
た、マウスパッドは、相違するカラー毎の格子模様を全
表面に亘って形成し、重ね併せて構成されている。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0014】図1(A)は本発明のマウスパッド10の
一実施例を示す平面図であり、図1(B)は本発明の光
学式マウス20の一実施例を示す平面透視説明図であ
る。図1に示された光学式のマウスパッド10およびマ
ウス20では、マウスパッド10の表面全体に、狭い等
間隔の幅狭パターン格子線11と、広い等間隔の幅広パ
ターン格子線12とがそれぞれ異なる色彩(カラー)を
有しているものとし、他方、マウス20はフィルタ切替
スイッチ22およびカラーフィルタ23を有している。
一実施例を示す平面図であり、図1(B)は本発明の光
学式マウス20の一実施例を示す平面透視説明図であ
る。図1に示された光学式のマウスパッド10およびマ
ウス20では、マウスパッド10の表面全体に、狭い等
間隔の幅狭パターン格子線11と、広い等間隔の幅広パ
ターン格子線12とがそれぞれ異なる色彩(カラー)を
有しているものとし、他方、マウス20はフィルタ切替
スイッチ22およびカラーフィルタ23を有している。
【0015】マウスパッド10は、薄い板状であり、全
面に、幅狭パターン格子線11および幅広パターン格子
線12それぞれを縦・横の両方に備えている。幅狭パタ
ーン格子線11は、青色で狭い等間隔の格子線であり、
他方、幅広パターン格子線12は、赤色でより広い等間
隔の格子線であるものとする。
面に、幅狭パターン格子線11および幅広パターン格子
線12それぞれを縦・横の両方に備えている。幅狭パタ
ーン格子線11は、青色で狭い等間隔の格子線であり、
他方、幅広パターン格子線12は、赤色でより広い等間
隔の格子線であるものとする。
【0016】それぞれのパターンが等間隔であることに
より、マウスの移動操作と表示画面上のマーカの移動状
態とが一致するという操作性の容易さが維持される。
より、マウスの移動操作と表示画面上のマーカの移動状
態とが一致するという操作性の容易さが維持される。
【0017】図1(A)の幅狭パターン格子線11およ
び幅広パターン格子線12では、格子線の太さが異なっ
て示されているが、線の太さの相違でカラー(色彩)の
相違を示しており、実際の格子線の太さは全てのカラー
に対して同一である。
び幅広パターン格子線12では、格子線の太さが異なっ
て示されているが、線の太さの相違でカラー(色彩)の
相違を示しており、実際の格子線の太さは全てのカラー
に対して同一である。
【0018】また、光学式マウス20には、ボタンスイ
ッチ21、フィルタ切替スイッチ22、カラーフィルタ
23、受光センサ24、および発光体25が備えられて
おり、フィルタ切替スイッチ22およびカラーフィルタ
23が従来の構成に追加設備されている。
ッチ21、フィルタ切替スイッチ22、カラーフィルタ
23、受光センサ24、および発光体25が備えられて
おり、フィルタ切替スイッチ22およびカラーフィルタ
23が従来の構成に追加設備されている。
【0019】ボタンスイッチ21は、押し操作により移
動中に、格子線11・12を通過した情報を演算処理部
に通知する。フィルタ切替スイッチ22は、操作によ
り、青色・赤色の2つのカラーフィルタ23の内の一方
を受光センサ24の窓部に位置させるように作用する。
カラーフィルタ23は、2つのフィルタそれぞれで可透
光状の膜または板に、一方で赤色を、また、他方で青色
を着色したものである。受光センサ24は縦線用と横線
用との2つを備え、発光体25も縦線用と横線用との2
つを備えている。
動中に、格子線11・12を通過した情報を演算処理部
に通知する。フィルタ切替スイッチ22は、操作によ
り、青色・赤色の2つのカラーフィルタ23の内の一方
を受光センサ24の窓部に位置させるように作用する。
カラーフィルタ23は、2つのフィルタそれぞれで可透
光状の膜または板に、一方で赤色を、また、他方で青色
を着色したものである。受光センサ24は縦線用と横線
用との2つを備え、発光体25も縦線用と横線用との2
つを備えている。
【0020】次に、マウス20で、青色のカラーフィル
タ23が選択された場合を説明する。マウス20がマウ
スパッド10上に置かれた際、マウスパッド10上の青
色の幅狭パタン格子線11は青色のカラーフィルタ23
により消される。この結果、赤色の幅広パタン格子線1
2が影として受光センサ24により反応され、マウス2
0から演算処理部に格子線の通過を通知している。演算
処理部は、この格子線の通過通知により、通過した格子
線の数値を求め、この数値に応じて表示部画面上で表示
マークを移動させる。
タ23が選択された場合を説明する。マウス20がマウ
スパッド10上に置かれた際、マウスパッド10上の青
色の幅狭パタン格子線11は青色のカラーフィルタ23
により消される。この結果、赤色の幅広パタン格子線1
2が影として受光センサ24により反応され、マウス2
0から演算処理部に格子線の通過を通知している。演算
処理部は、この格子線の通過通知により、通過した格子
線の数値を求め、この数値に応じて表示部画面上で表示
マークを移動させる。
【0021】他方、マウス20でフィルタ切替スイッチ
22によりカラーフィルタ23を赤色に切替えた場合、
上述と同様にマウスパッド10上の青色の幅狭パタン格
子線11がマウス20により検出されるので、上述の青
色のカラーフィルタ23が選択された場合と比較して、
マウス20がマウスパッド10上の同一の範囲を同一の
速度で移動する際、表示部画面上のマーカはより広い範
囲をより早く移動できる。
22によりカラーフィルタ23を赤色に切替えた場合、
上述と同様にマウスパッド10上の青色の幅狭パタン格
子線11がマウス20により検出されるので、上述の青
色のカラーフィルタ23が選択された場合と比較して、
マウス20がマウスパッド10上の同一の範囲を同一の
速度で移動する際、表示部画面上のマーカはより広い範
囲をより早く移動できる。
【0022】上記説明では、青・赤、2色を取上げた
が、他のカラーでも、また、3色以上でもよい。更に、
各カラー毎の格子線が等間隔であることにより操作性を
容易にしているが、公開公報に開示された不等間隔の格
子線であってもよい。この場合、カラー毎に一部重複す
る間隔を有するもの、または、間隔差の大小を有するも
の等があってもよい。
が、他のカラーでも、また、3色以上でもよい。更に、
各カラー毎の格子線が等間隔であることにより操作性を
容易にしているが、公開公報に開示された不等間隔の格
子線であってもよい。この場合、カラー毎に一部重複す
る間隔を有するもの、または、間隔差の大小を有するも
の等があってもよい。
【0023】上記説明では、2色のカラーフィルタを用
いて格子線の一方のカラーを消す方法であるが、カラー
の選択については別の手段・方法、例えばカラーセンサ
の使用であってもよく、また、カラーフィルタ切替えの
手段・方法も、例えば使い勝手のよい押しボタンスイッ
チ等が適用できる。このように、上記説明が本発明を限
定するものではない。
いて格子線の一方のカラーを消す方法であるが、カラー
の選択については別の手段・方法、例えばカラーセンサ
の使用であってもよく、また、カラーフィルタ切替えの
手段・方法も、例えば使い勝手のよい押しボタンスイッ
チ等が適用できる。このように、上記説明が本発明を限
定するものではない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、光
学式マウスは複数のカラーそれぞれを識別する受光セン
サを有し、他方、マウスパッドは相互に相違するカラー
の縦横の格子線による複数の格子模様を備え、かつ、こ
のカラー毎の各格子線間隔を異にしている。この構成に
よって、マウスでカラーを選択することにより、容易な
操作でマウスの同一の移動幅に対して表示画面上のマー
カの移動幅および速度を変更できる。
学式マウスは複数のカラーそれぞれを識別する受光セン
サを有し、他方、マウスパッドは相互に相違するカラー
の縦横の格子線による複数の格子模様を備え、かつ、こ
のカラー毎の各格子線間隔を異にしている。この構成に
よって、マウスでカラーを選択することにより、容易な
操作でマウスの同一の移動幅に対して表示画面上のマー
カの移動幅および速度を変更できる。
【0025】また、マウスパッドは、相違するカラー毎
の格子模様を全表面に亘って形成し、重ね併せて構成さ
れる場合、マウスパッド全面に狭い間隔の格子線を有す
るカラーの格子模様が実現できるので、マウスの1回の
操作で表示画面のマーカを一端から他端まで移動でき
る。
の格子模様を全表面に亘って形成し、重ね併せて構成さ
れる場合、マウスパッド全面に狭い間隔の格子線を有す
るカラーの格子模様が実現できるので、マウスの1回の
操作で表示画面のマーカを一端から他端まで移動でき
る。
【0026】すなわち、マウスパッド上の格子模様を1
つのカラーにより選択することにより、格子線間隔の広
い格子模様を選択してマーカの位置決めが容易にできる
一方、格子線間隔の狭い格子模様を選択して表示画面上
のマーカが一方の端から他方の端まで早く移動できると
いう効果が得られる。
つのカラーにより選択することにより、格子線間隔の広
い格子模様を選択してマーカの位置決めが容易にできる
一方、格子線間隔の狭い格子模様を選択して表示画面上
のマーカが一方の端から他方の端まで早く移動できると
いう効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図および平面透視
説明図である。
説明図である。
【図2】一般のコンピュータシステムの一例を示す構成
斜視図である。
斜視図である。
【図3】従来のマウスパッドの一例を示す平面図であ
る。
る。
10 マウスパッド 11 幅狭パターン格子線 12 幅広パターン格子線 20 マウス 21 ボタンスイッチ 22 フィルタ切替スイッチ 23 カラーフィルタ 24 受光センサ 25 発光体
Claims (5)
- 【請求項1】 コンピュータに使用される光学式入力装
置において、複数のカラーそれぞれを識別する受光セン
サと、相互に相違するカラーの縦横の格子線による複数
の格子模様を有し、かつ、該カラー毎の各格子線間隔を
異にする平面とを備えることを特徴とする光学式入力装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、複数種のカラーフィ
ルタを有し、前記受光センサには、該カラーフィルタの
1つが切替え可能に移動位置読取り用の窓に配されるす
ることを特徴とする光学式入力装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記平面は、相違す
るカラー毎の格子模様を全表面に亘って形成し、重ね併
せて構成されることを特徴とする光学式入力装置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記受光センサが光
学式マウスに備えられることを特徴とする光学式入力装
置。 - 【請求項5】 請求項1において、前記平面がマウスパ
ッドに備えられることを特徴とする光学式入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152927A JPH096523A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 光学式入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152927A JPH096523A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 光学式入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096523A true JPH096523A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15551191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7152927A Pending JPH096523A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 光学式入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100869441B1 (ko) * | 2001-04-30 | 2008-11-21 | 아바고 테크놀로지스 이씨비유 아이피 (싱가포르) 피티이 리미티드 | 이미지 공간 필터링 방법 및 그레인 영향 최소화 방법 |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP7152927A patent/JPH096523A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100869441B1 (ko) * | 2001-04-30 | 2008-11-21 | 아바고 테크놀로지스 이씨비유 아이피 (싱가포르) 피티이 리미티드 | 이미지 공간 필터링 방법 및 그레인 영향 최소화 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900003229B1 (ko) | 광학실 위치 검출장치 | |
| US4213251A (en) | Apparatus for determining the result of answers to a set of related questions | |
| EP0148841B1 (en) | Detector for electro-optical mouse | |
| US4802759A (en) | Three-dimensional shape measuring apparatus | |
| CA1316590C (en) | Three-dimensional imaging device | |
| JPH04502240A (ja) | 音声録音コンソール | |
| GB2235131A (en) | Flooring tiles | |
| US5754177A (en) | Method and apparatus for selecting an edit object on a display screen | |
| TW244383B (en) | Touch-screen input device using the monitor as a light source operating at an intermediate frequency | |
| JPH096523A (ja) | 光学式入力装置 | |
| US20020051915A1 (en) | Manufacturing apparatus for printed boards, manufacturing method of printed boards and the printed board | |
| JPH0340409B2 (ja) | ||
| US3896574A (en) | Light spot pattern formation and color control display apparatus | |
| JPH05224807A (ja) | 光学式マウスの検出パッド | |
| JPS61133430A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP3586838B2 (ja) | カラーコード | |
| JPH04177220A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JPH0455930A (ja) | 光学式マウスパッド | |
| JPH0560596B2 (ja) | ||
| JPS6174024A (ja) | 位置検出装置 | |
| US2600084A (en) | Instructional device for calculating | |
| JPH0341511A (ja) | 入力装置 | |
| JPH07239874A (ja) | グリッド表示方式 | |
| JPH01251126A (ja) | 光学式マウス用ボード | |
| RU1793449C (ru) | Оптоэлектронный процессор дл решени уравнений математической физики |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040408 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |