JPH0522483A - 情報通信装置 - Google Patents
情報通信装置Info
- Publication number
- JPH0522483A JPH0522483A JP3173721A JP17372191A JPH0522483A JP H0522483 A JPH0522483 A JP H0522483A JP 3173721 A JP3173721 A JP 3173721A JP 17372191 A JP17372191 A JP 17372191A JP H0522483 A JPH0522483 A JP H0522483A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置の小型化及び原稿、記録紙の搬送機構の
簡略化を図る。 【構成】 装置本体1の差し込み口1aから排出口1b
に到る共通の用紙搬送経路に記録ヘッド4と読取ヘッド
6を配置し、かつ受信情報を記憶する記憶部13を設け
ておき、送信時には用紙2として原稿を差し込み口1a
から挿入し読取ヘッド6で読み取り送信し、受信時に
は、受信情報を一旦記憶部13に記憶し、その後、用紙
2として記録紙を差し込み口1aから挿入し記録ヘッド
4で記録するように構成する。
簡略化を図る。 【構成】 装置本体1の差し込み口1aから排出口1b
に到る共通の用紙搬送経路に記録ヘッド4と読取ヘッド
6を配置し、かつ受信情報を記憶する記憶部13を設け
ておき、送信時には用紙2として原稿を差し込み口1a
から挿入し読取ヘッド6で読み取り送信し、受信時に
は、受信情報を一旦記憶部13に記憶し、その後、用紙
2として記録紙を差し込み口1aから挿入し記録ヘッド
4で記録するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型化を可能とする情報
通信装置に関する。
通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報通信装置は、ロール状の記録
紙を本体内に装着し、その記録紙を記録紙搬送経路に沿
って走行させ、その経路に設けている記録手段によって
受信情報を記録し、また、その記録紙搬送経路とは別に
設けられている原稿搬送経路に沿って原稿を走行させ、
その経路に設けられた読取手段によって原稿を読み取り
送信するようになっていた。
紙を本体内に装着し、その記録紙を記録紙搬送経路に沿
って走行させ、その経路に設けている記録手段によって
受信情報を記録し、また、その記録紙搬送経路とは別に
設けられている原稿搬送経路に沿って原稿を走行させ、
その経路に設けられた読取手段によって原稿を読み取り
送信するようになっていた。
【0003】また、ロール状の記録紙に代えて、カット
紙を使用し、そのカット紙を装置に着脱可能なカセット
等にセットし、1枚ずつ記録紙搬送経路に送り込むよう
に構成したものも知られている。
紙を使用し、そのカット紙を装置に着脱可能なカセット
等にセットし、1枚ずつ記録紙搬送経路に送り込むよう
に構成したものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ロール状記録
紙を用いるタイプの情報通信装置では、そのロール状記
録紙が占める体積が大きいため、小型化が困難であっ
た。カット紙を使用するタイプの情報通信装置では、幾
分小型化は可能であるが、この場合にも、記録紙搬送経
路と原稿搬送経路とがそれぞれ別に設けられているた
め、大きいスペースを必要とし、装置の小型化には限度
があった。また、各搬送経路にそれぞれ原稿や記録紙を
搬送するローラ等の搬送手段を必要とするため、ローラ
数が多くなり、かつ駆動系が複雑となるという問題もあ
った。
紙を用いるタイプの情報通信装置では、そのロール状記
録紙が占める体積が大きいため、小型化が困難であっ
た。カット紙を使用するタイプの情報通信装置では、幾
分小型化は可能であるが、この場合にも、記録紙搬送経
路と原稿搬送経路とがそれぞれ別に設けられているた
め、大きいスペースを必要とし、装置の小型化には限度
があった。また、各搬送経路にそれぞれ原稿や記録紙を
搬送するローラ等の搬送手段を必要とするため、ローラ
数が多くなり、かつ駆動系が複雑となるという問題もあ
った。
【0005】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、記録紙や原稿の搬送経路を簡略化し、且つ装置
の小型化を図ることの可能な情報通信装置を提供するこ
とを目的とする。
もので、記録紙や原稿の搬送経路を簡略化し、且つ装置
の小型化を図ることの可能な情報通信装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解決するため、装置外から供給される原稿或いは記録紙
を、共通の用紙搬送経路に沿って走行するようにし、そ
の用紙搬送経路に、記録手段と読取手段とを配置し、更
に、受信情報を記憶する記憶手段を設けるという構成を
備えたものである。
解決するため、装置外から供給される原稿或いは記録紙
を、共通の用紙搬送経路に沿って走行するようにし、そ
の用紙搬送経路に、記録手段と読取手段とを配置し、更
に、受信情報を記憶する記憶手段を設けるという構成を
備えたものである。
【0007】
【作用】本発明は上述の構成によって、原稿送信時に
は、原稿を装置外から前記用紙搬送経路に供給し、その
原稿を用紙搬送経路に沿って走行させ、読取手段で読み
取り送信することができ、受信時には、記憶手段が受信
情報を記憶しており、適当な時期にオペレータが記録紙
を前記用紙搬送経路に供給し、その記録紙を用紙搬送経
路に沿って走行させ、記録手段によって記録することが
できる。このように、原稿の読取及び記録紙への記録に
共通の用紙搬送経路を利用することにより、装置の小型
化、構造の簡略化が可能となる。
は、原稿を装置外から前記用紙搬送経路に供給し、その
原稿を用紙搬送経路に沿って走行させ、読取手段で読み
取り送信することができ、受信時には、記憶手段が受信
情報を記憶しており、適当な時期にオペレータが記録紙
を前記用紙搬送経路に供給し、その記録紙を用紙搬送経
路に沿って走行させ、記録手段によって記録することが
できる。このように、原稿の読取及び記録紙への記録に
共通の用紙搬送経路を利用することにより、装置の小型
化、構造の簡略化が可能となる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるファクシミリ
装置の概略構成を示す断面図である。1は装置本体であ
り、原稿或いは記録紙等の用紙2の差し込み口1aと排
出口1bを有している。3は差し込み口1aの近傍に配
置されたプラテンローラ、4はそのプラテンローラ3に
よって搬送される記録紙に記録を行う記録ヘッド、5は
用紙を案内するガイド、6はそのガイド5に案内されな
がら走行する原稿を読み取る読取ヘッド、7は用紙を排
出する排出ローラである。これらのプラテンローラ3、
記録ヘッド4、ガイド5、読取ヘッド6、排出ローラ7
等は一つの用紙搬送経路を形成しており、換言すれば一
つの用紙搬送経路に記録ヘッド4及び読取ヘッド6が配
置されている。なお、記録ヘッド4及び読取ヘッド6は
それぞれプラテンローラ3及びガイド5から離すことが
できるようになっている。
装置の概略構成を示す断面図である。1は装置本体であ
り、原稿或いは記録紙等の用紙2の差し込み口1aと排
出口1bを有している。3は差し込み口1aの近傍に配
置されたプラテンローラ、4はそのプラテンローラ3に
よって搬送される記録紙に記録を行う記録ヘッド、5は
用紙を案内するガイド、6はそのガイド5に案内されな
がら走行する原稿を読み取る読取ヘッド、7は用紙を排
出する排出ローラである。これらのプラテンローラ3、
記録ヘッド4、ガイド5、読取ヘッド6、排出ローラ7
等は一つの用紙搬送経路を形成しており、換言すれば一
つの用紙搬送経路に記録ヘッド4及び読取ヘッド6が配
置されている。なお、記録ヘッド4及び読取ヘッド6は
それぞれプラテンローラ3及びガイド5から離すことが
できるようになっている。
【0009】9は装置本体1に取り付けられたパネルで
あり、受信内容を表示しうる表示部10を備えている。
このパネル9は、図示した傾斜位置から装置本体1上面
に密着する水平位置に倒すことができるようになってい
る。11は電源部、12は制御回路、13は記憶部であ
る。この記憶部13は受信情報及び読取情報を記憶する
もので、IC等の記憶装置を内蔵させたものでもよい
し、或いはメモリカード、フロッピーディスク、磁気テ
ープ等の外部記憶装置を用いたものでもよい。
あり、受信内容を表示しうる表示部10を備えている。
このパネル9は、図示した傾斜位置から装置本体1上面
に密着する水平位置に倒すことができるようになってい
る。11は電源部、12は制御回路、13は記憶部であ
る。この記憶部13は受信情報及び読取情報を記憶する
もので、IC等の記憶装置を内蔵させたものでもよい
し、或いはメモリカード、フロッピーディスク、磁気テ
ープ等の外部記憶装置を用いたものでもよい。
【0010】以上のように構成されたファクシミリ装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
【0011】原稿送信時には、差し込み口1aから用紙
2として原稿を挿入する。この用紙(原稿)2は、プラ
テンローラ3及び排出ローラ7によって搬送され、ガイ
ド5と読取ヘッド6との間を通過し、その際に読取ヘッ
ド6によって読み取られる。読み取られた情報は直ちに
送信される。なお、読取情報を直ちに送信する代わりに
一旦記憶部13に記憶し、その後送信してもよい。ま
た、必要に応じ、その内容を表示部10に表示して確認
することもできる。原稿読取時には、用紙(原稿)2の
送りに支障がなければ、図2に示すように記録ヘッド4
をプラテンローラ3から離してもよい。
2として原稿を挿入する。この用紙(原稿)2は、プラ
テンローラ3及び排出ローラ7によって搬送され、ガイ
ド5と読取ヘッド6との間を通過し、その際に読取ヘッ
ド6によって読み取られる。読み取られた情報は直ちに
送信される。なお、読取情報を直ちに送信する代わりに
一旦記憶部13に記憶し、その後送信してもよい。ま
た、必要に応じ、その内容を表示部10に表示して確認
することもできる。原稿読取時には、用紙(原稿)2の
送りに支障がなければ、図2に示すように記録ヘッド4
をプラテンローラ3から離してもよい。
【0012】コピーを行う場合にも、原稿送信時と同様
に原稿をガイド5と読取ヘッド6との間に通し、その内
容を読取ヘッド6によって読み取り、記憶部13に記憶
させる。その後、読取ヘッド6をガイド5から離した状
態(図3参照)で、差し込み口1aから用紙2として記
録紙を挿入する。この用紙(記録紙)2は、プラテンロ
ーラ3と記録ヘッド4の間を通過し、その際に記憶部1
3に記憶されていた情報が記録され、排出ローラ7によ
って装置外に排出される。このようにして、コピーが得
られる。
に原稿をガイド5と読取ヘッド6との間に通し、その内
容を読取ヘッド6によって読み取り、記憶部13に記憶
させる。その後、読取ヘッド6をガイド5から離した状
態(図3参照)で、差し込み口1aから用紙2として記
録紙を挿入する。この用紙(記録紙)2は、プラテンロ
ーラ3と記録ヘッド4の間を通過し、その際に記憶部1
3に記憶されていた情報が記録され、排出ローラ7によ
って装置外に排出される。このようにして、コピーが得
られる。
【0013】受信時には、回線からの情報が記録部13
に記憶される。オペレータはその内容を表示部10に表
示させることによって確認できる。必要があれば、コピ
ー時と同様に、記録紙を差し込み口1aから挿入し、図
3に示すように、プラテンローラ3と記録ヘッド4の間
を通し、記録させることができる。
に記憶される。オペレータはその内容を表示部10に表
示させることによって確認できる。必要があれば、コピ
ー時と同様に、記録紙を差し込み口1aから挿入し、図
3に示すように、プラテンローラ3と記録ヘッド4の間
を通し、記録させることができる。
【0014】以上に本発明の一実施例を示したが、本発
明はこの実施例に限らず、各部品の配列を種々変更可能
である。以下、図4〜図8に示す本発明の他の実施例を
説明する。なお、以下の実施例においても、図1の実施
例と同一又は同様な部品には同一符号を付けて示し説明
は省略する。
明はこの実施例に限らず、各部品の配列を種々変更可能
である。以下、図4〜図8に示す本発明の他の実施例を
説明する。なお、以下の実施例においても、図1の実施
例と同一又は同様な部品には同一符号を付けて示し説明
は省略する。
【0015】図4の実施例では、装置本体1の前面に差
し込み口1aと排出口1bが形成されており、その中間
位置にプラテンローラ3が配置されている。また、その
プラテンローラ3の周囲に記録ヘッド4、読取ヘッド6
が配置されている。なお、図中15は用紙ガイドであ
る。
し込み口1aと排出口1bが形成されており、その中間
位置にプラテンローラ3が配置されている。また、その
プラテンローラ3の周囲に記録ヘッド4、読取ヘッド6
が配置されている。なお、図中15は用紙ガイドであ
る。
【0016】図5の実施例では、装置本体1の背面に差
し込み口1aが形成され、上面に排出口1bが形成され
ている。また、プラテンローラ3はその背面近傍に配置
され、その周囲に記録ヘッド4、読取ヘッド6が配置さ
れている。更に、装置本体の前部上面は傾斜しており、
その位置に表示部10を備えたパネル9が固定して設け
られている。
し込み口1aが形成され、上面に排出口1bが形成され
ている。また、プラテンローラ3はその背面近傍に配置
され、その周囲に記録ヘッド4、読取ヘッド6が配置さ
れている。更に、装置本体の前部上面は傾斜しており、
その位置に表示部10を備えたパネル9が固定して設け
られている。
【0017】図6の実施例では、装置本板1の上面に差
し込み口1aが、前面に排出口1bが形成されており、
その排出口1bの近傍にプラテンローラ3と記録ヘッド
4が配置されている。また、読取ヘッド6はそのプラテ
ンローラ3の上流に配置されている。装置本体1の前面
にはパネル9が開閉可能に取り付けられ、その下に表示
部10が配置されている。従って、図示したようにその
パネル9を開くことにより、表示部10を見ることがで
きる。
し込み口1aが、前面に排出口1bが形成されており、
その排出口1bの近傍にプラテンローラ3と記録ヘッド
4が配置されている。また、読取ヘッド6はそのプラテ
ンローラ3の上流に配置されている。装置本体1の前面
にはパネル9が開閉可能に取り付けられ、その下に表示
部10が配置されている。従って、図示したようにその
パネル9を開くことにより、表示部10を見ることがで
きる。
【0018】図7の実施例では、装置本体1の前面に差
し込み口1aと排出口1bが形成されており、その中間
位置にプラテンローラ3が配置されている。また、その
プラテンローラ3の周囲に記録ヘッド4、読取ヘッド6
が配置されている。更に、その差し込み口1aと排出口
1bを覆うことができるよう、開閉可能なカバー16が
設けられている。パネル9、表示部10は図示のように
装置本体前面に配置されている。
し込み口1aと排出口1bが形成されており、その中間
位置にプラテンローラ3が配置されている。また、その
プラテンローラ3の周囲に記録ヘッド4、読取ヘッド6
が配置されている。更に、その差し込み口1aと排出口
1bを覆うことができるよう、開閉可能なカバー16が
設けられている。パネル9、表示部10は図示のように
装置本体前面に配置されている。
【0019】図8の実施例では、装置本体1の背面に差
し込み口1aが形成され、上面に排出口1bが形成され
ており、また、プラテンローラ3はその背面近傍に配置
され、その周囲に記録ヘッド4、読取ヘッド6が配置さ
れている。更に、装置本体の前部上面に表示部10が開
閉可能に取り付けられ、その表示部10を図示したよう
に開いた際にパネル9が露出されるように配置されてい
る。
し込み口1aが形成され、上面に排出口1bが形成され
ており、また、プラテンローラ3はその背面近傍に配置
され、その周囲に記録ヘッド4、読取ヘッド6が配置さ
れている。更に、装置本体の前部上面に表示部10が開
閉可能に取り付けられ、その表示部10を図示したよう
に開いた際にパネル9が露出されるように配置されてい
る。
【0020】上記した図4〜図8に示す実施例において
も、原稿及び記録紙に対する共通の用紙搬送経路が形成
されており、その用紙搬送経路に原稿を通すことによっ
て原稿読取を行い、記録紙を通すことによって記録を行
うことができる。
も、原稿及び記録紙に対する共通の用紙搬送経路が形成
されており、その用紙搬送経路に原稿を通すことによっ
て原稿読取を行い、記録紙を通すことによって記録を行
うことができる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、装置外から供給される原稿或いは記録紙を、共通の
用紙搬送経路に沿って走行するようにし、その用紙搬送
経路に、記録手段と読取手段とを配置し、更に、受信情
報を記憶する記憶手段を設けているので、送信時には、
原稿を前記用紙搬送経路に通すことで、原稿読取を行う
ことができ、受信時には、記憶手段で受信情報を記憶し
ておき、適当な時期にオペレータが記録紙を前記用紙搬
送経路に通すことで、その記録紙に記録を行うことがで
き、原稿の読取及び記録紙への記録に共通の用紙搬送経
路を利用することにより、装置を小型化することができ
ると共に原稿及び記録紙の搬送機構を簡略化できるとい
う効果を有している。
は、装置外から供給される原稿或いは記録紙を、共通の
用紙搬送経路に沿って走行するようにし、その用紙搬送
経路に、記録手段と読取手段とを配置し、更に、受信情
報を記憶する記憶手段を設けているので、送信時には、
原稿を前記用紙搬送経路に通すことで、原稿読取を行う
ことができ、受信時には、記憶手段で受信情報を記憶し
ておき、適当な時期にオペレータが記録紙を前記用紙搬
送経路に通すことで、その記録紙に記録を行うことがで
き、原稿の読取及び記録紙への記録に共通の用紙搬送経
路を利用することにより、装置を小型化することができ
ると共に原稿及び記録紙の搬送機構を簡略化できるとい
う効果を有している。
【図1】本発明の一実施例によるファクシミリ装置の概
略構成を示す断面図
略構成を示す断面図
【図2】上記実施例において原稿読取時を示す要部の概
略断面図
略断面図
【図3】上記実施例において記録時を示す要部の概略断
面図
面図
【図4】本発明の他の実施例によるファクシミリ装置の
概略構成を示す断面図
概略構成を示す断面図
【図5】本発明の更に他の実施例によるファクシミリ装
置の概略構成を示す断面図
置の概略構成を示す断面図
【図6】本発明の更に他の実施例によるファクシミリ装
置の概略構成を示す断面図
置の概略構成を示す断面図
【図7】本発明の更に他の実施例によるファクシミリ装
置の概略構成を示す断面図
置の概略構成を示す断面図
【図8】本発明の更に他の実施例によるファクシミリ装
置の概略構成を示す断面図
置の概略構成を示す断面図
1 装置本体 1a 差し込み口 1b 排出口 2 用紙(原稿又は記録紙) 3 プラテンローラ 4 記録ヘッド 5 ガイド 6 読取ヘッド 7 排出ローラ 9 パネル 10 表示部 11 電源部 12 制御回路 13 記憶部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 受信情報を記憶する手段と、装置外から
供給される用紙を所定の用紙搬送経路に沿って走行させ
装置外に排出する搬送手段と、前記用紙搬送経路に設け
られ、通過する用紙に記録を行う記録手段と、前記用紙
搬送経路に設けられ、通過する用紙の情報を読み取る読
取手段とを有する情報通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173721A JPH0522483A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 情報通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173721A JPH0522483A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 情報通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522483A true JPH0522483A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15965915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173721A Pending JPH0522483A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 情報通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522483A (ja) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3173721A patent/JPH0522483A/ja active Pending
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