JPH05224896A - テキストの版数管理方式 - Google Patents
テキストの版数管理方式Info
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- JPH05224896A JPH05224896A JP4023088A JP2308892A JPH05224896A JP H05224896 A JPH05224896 A JP H05224896A JP 4023088 A JP4023088 A JP 4023088A JP 2308892 A JP2308892 A JP 2308892A JP H05224896 A JPH05224896 A JP H05224896A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】既存のテキストと現編集で入力したテキストと
を見分け、不用意な修正を防止し、過去に削除されたテ
キストを参照および引用することで、作業効率を向上さ
せることが可能なテキストの版数管理方式を提供するこ
と。 【構成】テキストを作成する文字および指令を入力する
入力手段11とテキストを表示する表示手段1とに接続
するテキストエディタ12は、入力手段11の入力した
データの指示する版数と削除版数と生成版数とを参照し
入力制御を行う入力制御版数連動手段10を含む入力制
御部9と、テキストの版数を格納する版数領域4と、テ
キストの一部に変更を実施する際の削除版数6と生成版
数7とテキストイメージ8とを格納し保持するテキスト
バッファ領域5と、一部に変更を実施したテキストの内
容を表示手段1に表示する際に、該当のテキストの版数
と削除版数と生成版数とを参照し出力制御を行う出力制
御版数連動手段3を含む出力制御部2とを有する。
を見分け、不用意な修正を防止し、過去に削除されたテ
キストを参照および引用することで、作業効率を向上さ
せることが可能なテキストの版数管理方式を提供するこ
と。 【構成】テキストを作成する文字および指令を入力する
入力手段11とテキストを表示する表示手段1とに接続
するテキストエディタ12は、入力手段11の入力した
データの指示する版数と削除版数と生成版数とを参照し
入力制御を行う入力制御版数連動手段10を含む入力制
御部9と、テキストの版数を格納する版数領域4と、テ
キストの一部に変更を実施する際の削除版数6と生成版
数7とテキストイメージ8とを格納し保持するテキスト
バッファ領域5と、一部に変更を実施したテキストの内
容を表示手段1に表示する際に、該当のテキストの版数
と削除版数と生成版数とを参照し出力制御を行う出力制
御版数連動手段3を含む出力制御部2とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテキストの版数管理方式
に関し、特にテキストエディタにおけるテキストの版数
管理方式に関する。
に関し、特にテキストエディタにおけるテキストの版数
管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテキストの版数管理方式は、版数
管理プログラム(UNIXのSCCS、 RCS等)あるいはファイ
ルシステム自体のもつ版数管理機能によって行われてき
た。これらはテキストエディタからみれば任意の版のテ
キストイメージ全体を取り出せるだけで、版数管理プロ
グラムのもつ情報をテキストエディタに渡せないもので
あった。
管理プログラム(UNIXのSCCS、 RCS等)あるいはファイ
ルシステム自体のもつ版数管理機能によって行われてき
た。これらはテキストエディタからみれば任意の版のテ
キストイメージ全体を取り出せるだけで、版数管理プロ
グラムのもつ情報をテキストエディタに渡せないもので
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のテキス
トの版数管理方式は、版数管理プログラムのもつ情報を
テキストエディタに渡せないものであり、テキストエデ
ィタを版数管理と連動(特に入出力制御)して動作させ
ることができないという問題点がある。
トの版数管理方式は、版数管理プログラムのもつ情報を
テキストエディタに渡せないものであり、テキストエデ
ィタを版数管理と連動(特に入出力制御)して動作させ
ることができないという問題点がある。
【0004】これを具体例として示せば、ディスプレイ
上で既存のテキストと現編集で入力したテキストの見分
けがつかない。
上で既存のテキストと現編集で入力したテキストの見分
けがつかない。
【0005】既存のテキストに対して保護がかけられな
い。言葉を変えれば、不用意に修正されることがあると
いうことである。
い。言葉を変えれば、不用意に修正されることがあると
いうことである。
【0006】版数管理がされているにも関わらず、テキ
ストエディタで編集中に過去に削除されたテキストを参
照および引用できない。などである。
ストエディタで編集中に過去に削除されたテキストを参
照および引用できない。などである。
【0007】本発明の目的は、既存のテキストと現編集
で入力したテキストとを見分け、不用意な修正を防止
し、過去に削除されたテキストを参照および引用できる
テキストの版数管理方式を提供することにある。
で入力したテキストとを見分け、不用意な修正を防止
し、過去に削除されたテキストを参照および引用できる
テキストの版数管理方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のテキストの版数
管理方式は、テキストを作成する文字およびテキストエ
ディタへの指令を入力する入力手段およびテキストを表
示する表示手段と接続する前記テキストエディタに、前
記入力手段の入力したデータの指示する版数と削除版数
と生成版数とを参照し入力制御を行う入力制御版数連動
手段を含む入力制御部と、前記テキストの版数を格納す
る版数領域と、前記テキストの一部に変更を実施する際
の削除版数と生成版数とテキストイメージとを格納し保
持するテキストバッファ領域と、前記一部に変更を実施
したテキストの内容を前記表示手段に表示する際に該当
のテキストの版数と削除版数と生成版数とを参照し出力
制御を行う出力制御版数連動手段を含む出力制御部とを
有する構成である。
管理方式は、テキストを作成する文字およびテキストエ
ディタへの指令を入力する入力手段およびテキストを表
示する表示手段と接続する前記テキストエディタに、前
記入力手段の入力したデータの指示する版数と削除版数
と生成版数とを参照し入力制御を行う入力制御版数連動
手段を含む入力制御部と、前記テキストの版数を格納す
る版数領域と、前記テキストの一部に変更を実施する際
の削除版数と生成版数とテキストイメージとを格納し保
持するテキストバッファ領域と、前記一部に変更を実施
したテキストの内容を前記表示手段に表示する際に該当
のテキストの版数と削除版数と生成版数とを参照し出力
制御を行う出力制御版数連動手段を含む出力制御部とを
有する構成である。
【0009】本発明のテキストの版数管理方式は、出力
制御版数連動手段の出力制御が削除版数とテキストの版
数とを比較し前記版数が大であれば反転表示を、生成版
数と前記テキストの版数とを比較し前記生成版数が小で
あれば通常表示を、前記テキストの版数と等しいか大で
あれば強調表示とするよう指示してもよい。
制御版数連動手段の出力制御が削除版数とテキストの版
数とを比較し前記版数が大であれば反転表示を、生成版
数と前記テキストの版数とを比較し前記生成版数が小で
あれば通常表示を、前記テキストの版数と等しいか大で
あれば強調表示とするよう指示してもよい。
【0010】本発明のテキストの版数管理方式は、入力
制御版数連動手段の入力制御が生成版数とテキストの版
数とを比較し前記生成版数が小であれば入力不可、前記
テキストの版数と等しいか大であれば入力可とするよう
指示してもよい。
制御版数連動手段の入力制御が生成版数とテキストの版
数とを比較し前記生成版数が小であれば入力不可、前記
テキストの版数と等しいか大であれば入力可とするよう
指示してもよい。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0013】本発明のテキストの版数管理方式は、テキ
ストを作成する文字およびテキストエディタへの指令を
入力する入力手段11とテキストを表示する表示手段1
とに接続するテキストエディタ12が、入力手段11の
入力したデータの指示する版数と削除版数と生成版数と
を参照し入力制御を行う入力制御版数連動手段10を含
む入力制御部9と、テキストの版数を格納する版数領域
4と、テキストの一部に変更を実施する際の削除版数6
と生成版数7とテキストイメージ8とを格納し保持する
テキストバッファ領域5と、一部に変更を実施したテキ
ストの内容を表示手段1に表示する際に、該当のテキス
トの版数と削除版数と生成版数とを参照し出力制御を行
う出力制御版数連動手段3を含む出力制御部2とを有す
ることで実現する。
ストを作成する文字およびテキストエディタへの指令を
入力する入力手段11とテキストを表示する表示手段1
とに接続するテキストエディタ12が、入力手段11の
入力したデータの指示する版数と削除版数と生成版数と
を参照し入力制御を行う入力制御版数連動手段10を含
む入力制御部9と、テキストの版数を格納する版数領域
4と、テキストの一部に変更を実施する際の削除版数6
と生成版数7とテキストイメージ8とを格納し保持する
テキストバッファ領域5と、一部に変更を実施したテキ
ストの内容を表示手段1に表示する際に、該当のテキス
トの版数と削除版数と生成版数とを参照し出力制御を行
う出力制御版数連動手段3を含む出力制御部2とを有す
ることで実現する。
【0014】次に各手段と各制御部各領域との機能につ
いて個々に説明する。
いて個々に説明する。
【0015】表示手段1はテキストを表示するためのも
のであり、表示属性(色,強調,通常,反転,点滅等)
の設定により表示を変化させることができる。
のであり、表示属性(色,強調,通常,反転,点滅等)
の設定により表示を変化させることができる。
【0016】出力制御部2は、表示手段1への出力を制
御する。
御する。
【0017】出力制御版数連動手段3は出力制御部2の
一構成要素であり、版数領域4に格納する版数と削除版
数6と生成版数7とを参照し出力制御を行う。
一構成要素であり、版数領域4に格納する版数と削除版
数6と生成版数7とを参照し出力制御を行う。
【0018】版数領域4は、1編集操作群の終了時に、
格納している版数に“1”を加算する。この場合、1編
集操作群の区切りはファイルへの書き込みとする。
格納している版数に“1”を加算する。この場合、1編
集操作群の区切りはファイルへの書き込みとする。
【0019】テキストバッファ領域5は、削除版数6と
生成版数7とテキストイメージ8との3フィールドから
なるレコードのリストである。各レコードの生成時に、
削除版数6には版数最大値を、生成版数7には版数領域
4に格納してある版数の値を設定する。(本実施例で
は、版数領域4に格納してある版数の値は版数最大値よ
り常に小である。また図中では版数最大値をMaxRevと表
す。)編集操作が削除であるとき、生成版数7の設定値
が版数領域4に格納してある版数の値と同じであれば廃
棄し、生成版数7が版数領域4に格納してある版数の値
より小であれば削除版数6に版数領域4に格納してある
版数の値を設定する。
生成版数7とテキストイメージ8との3フィールドから
なるレコードのリストである。各レコードの生成時に、
削除版数6には版数最大値を、生成版数7には版数領域
4に格納してある版数の値を設定する。(本実施例で
は、版数領域4に格納してある版数の値は版数最大値よ
り常に小である。また図中では版数最大値をMaxRevと表
す。)編集操作が削除であるとき、生成版数7の設定値
が版数領域4に格納してある版数の値と同じであれば廃
棄し、生成版数7が版数領域4に格納してある版数の値
より小であれば削除版数6に版数領域4に格納してある
版数の値を設定する。
【0020】入力制御部9は、入力手段11からの入力
を制御する。
を制御する。
【0021】入力制御版数連動手段10は、入力制御部
9の1構成要素であり、入力したデータの指示する版数
と削除版数と生成版数との値と既に各領域に格納済の値
とを参照し入力制御を行う。
9の1構成要素であり、入力したデータの指示する版数
と削除版数と生成版数との値と既に各領域に格納済の値
とを参照し入力制御を行う。
【0022】入力手段11はテキストを作成する文字、
またはテキストエディタへの指令を入力するものであ
る。
またはテキストエディタへの指令を入力するものであ
る。
【0023】次に動作について説明する。
【0024】図2は本発明の一実施例において削除行非
表示処理を行った場合の説明図である。本実施例では、
出力制御版数連動手段3での制御条件を、削除版数6が
版数領域4に格納してある版数の値より小か同じである
とき非表示としているため、表示手段1には削除行は表
示されない。さらに、出力制御版数連動手段3を生成版
数7が版数領域4に格納してある版数の値より小であれ
ば通常表示、そうでなければ強調表示(本実施例では太
字で表示)としているため、表示手段1の1,4行目は
通常表示、2,3行目は強調表示となる。また、入力制
御版数連動手段10での制御条件を、生成版数7が版数
領域4に格納してある版数の値より小さければ入力不
可、等しいか大であれば入力可としているため、表示手
段1の1,4行目は入力不可となる。
表示処理を行った場合の説明図である。本実施例では、
出力制御版数連動手段3での制御条件を、削除版数6が
版数領域4に格納してある版数の値より小か同じである
とき非表示としているため、表示手段1には削除行は表
示されない。さらに、出力制御版数連動手段3を生成版
数7が版数領域4に格納してある版数の値より小であれ
ば通常表示、そうでなければ強調表示(本実施例では太
字で表示)としているため、表示手段1の1,4行目は
通常表示、2,3行目は強調表示となる。また、入力制
御版数連動手段10での制御条件を、生成版数7が版数
領域4に格納してある版数の値より小さければ入力不
可、等しいか大であれば入力可としているため、表示手
段1の1,4行目は入力不可となる。
【0025】図3は本発明の一実施例において削除行表
示処理を行った場合の説明図である。
示処理を行った場合の説明図である。
【0026】本実施例では、入力制御版数連動手段10
での制御条件を、図2に示す削除行非表示処理と同じに
しているので、表示手段1の1,2,4行目は入力不可
となる。また、出力制御版数連動手段3での制御条件
を、削除版数6が版数領域4に格納してある版数の値よ
り小か同じであれば反転表示、削除版数6が版数領域4
に格納してある版数の値より大でかつ生成版数7が版数
領域4に格納してある版数の値より小であれば通常表
示、これ以外の状態を強調表示としているため、表示手
段1の1行目は反転表示、2,5行目は通常表示、3,
4行目は強調表示となる。
での制御条件を、図2に示す削除行非表示処理と同じに
しているので、表示手段1の1,2,4行目は入力不可
となる。また、出力制御版数連動手段3での制御条件
を、削除版数6が版数領域4に格納してある版数の値よ
り小か同じであれば反転表示、削除版数6が版数領域4
に格納してある版数の値より大でかつ生成版数7が版数
領域4に格納してある版数の値より小であれば通常表
示、これ以外の状態を強調表示としているため、表示手
段1の1行目は反転表示、2,5行目は通常表示、3,
4行目は強調表示となる。
【0027】図4は本発明の一実施例において既存行に
対して修正処理を行った場合の説明図である。
対して修正処理を行った場合の説明図である。
【0028】本実施例では、版数管理をおこなっている
ため、既存行には変更保護がかけられている。従って、
既存行を直接修正することはできない。そこで既存テキ
ストの修正は以下の手順でなされる。 ◎新たに行を生成する。 ◎変更したい既存行のテキストイメージを生成した行に
複写する。 ◎複写元の既存行を削除する。
ため、既存行には変更保護がかけられている。従って、
既存行を直接修正することはできない。そこで既存テキ
ストの修正は以下の手順でなされる。 ◎新たに行を生成する。 ◎変更したい既存行のテキストイメージを生成した行に
複写する。 ◎複写元の既存行を削除する。
【0029】図4はまさに上記手順を行ったところであ
り、利用者は表示手段1の3行目を修正することにより
既存行である2行目の修正をしたことになる。
り、利用者は表示手段1の3行目を修正することにより
既存行である2行目の修正をしたことになる。
【0030】本実施例では、入力制御版数連動手段10
での制御条件を、図2に示す削除行非表示処理と同じに
しているので、表示手段1の1,2,6行目は入力不可
となる。また、出力制御版数連動手段3での制御条件
を、図3に示す削除行表示処理と同じにしているので、
表示手段1の1,2行目は反転表示、6行目は通常表
示、3,4,5行目は強調表示となる。
での制御条件を、図2に示す削除行非表示処理と同じに
しているので、表示手段1の1,2,6行目は入力不可
となる。また、出力制御版数連動手段3での制御条件
を、図3に示す削除行表示処理と同じにしているので、
表示手段1の1,2行目は反転表示、6行目は通常表
示、3,4,5行目は強調表示となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、テキス
トを作成する文字およびテキストエディタへの指令を入
力する入力手段とテキストを表示する表示手段とに接続
するテキストエディタが、入力手段の入力したデータの
指示する版数と削除版数と生成版数とを参照し入力制御
を行う入力制御版数連動手段を含む入力制御部と、テキ
ストの版数を格納する版数領域と、テキストの一部に変
更を実施する際の削除版数と生成版数とテキストイメー
ジとを格納し保持するテキストバッファ領域と、一部に
変更を実施したテキストの内容を表示手段に表示する際
に該当のテキストの版数と削除版数と生成版数とを参照
し出力制御を行う出力制御版数連動手段を含む出力制御
部とを有することにより、既存のテキストと現編集で入
力したテキストとを見分け、不用意な修正を防止し、過
去に削除されたテキストを参照および引用できるので、
作業効率が向上するという効果が有る。
トを作成する文字およびテキストエディタへの指令を入
力する入力手段とテキストを表示する表示手段とに接続
するテキストエディタが、入力手段の入力したデータの
指示する版数と削除版数と生成版数とを参照し入力制御
を行う入力制御版数連動手段を含む入力制御部と、テキ
ストの版数を格納する版数領域と、テキストの一部に変
更を実施する際の削除版数と生成版数とテキストイメー
ジとを格納し保持するテキストバッファ領域と、一部に
変更を実施したテキストの内容を表示手段に表示する際
に該当のテキストの版数と削除版数と生成版数とを参照
し出力制御を行う出力制御版数連動手段を含む出力制御
部とを有することにより、既存のテキストと現編集で入
力したテキストとを見分け、不用意な修正を防止し、過
去に削除されたテキストを参照および引用できるので、
作業効率が向上するという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例において削除行非表示処理を
行った場合の説明図である。
行った場合の説明図である。
【図3】本発明の一実施例において削除行表示処理を行
った場合の説明図である。
った場合の説明図である。
【図4】本発明の一実施例において既存行に対して修正
処理を行った場合の説明図である。
処理を行った場合の説明図である。
1 表示手段 2 出力制御部 3 出力制御版数連動手段 4 版数領域 5 テキストバッファ領域 6 削除版数 7 生成版数 8 テキストイメージ 9 入力制御部 10 入力制御版数連動手段 11 入力手段 12 テキストエディタ
Claims (3)
- 【請求項1】 テキストを作成する文字およびテキスト
エディタへの指令を入力する入力手段とテキストを表示
する表示手段とに接続する前記テキストエディタが、前
記入力手段の入力したデータの指示する版数と削除版数
と生成版数とを参照し入力制御を行う入力制御版数連動
手段を含む入力制御部と、前記テキストの版数を格納す
る版数領域と、前記テキストの一部に変更を実施する際
の削除版数と生成版数とテキストイメージとを格納し保
持するテキストバッファ領域と、前記一部に変更を実施
したテキストの内容を前記表示手段に表示する際に該当
のテキストの版数と削除版数と生成版数とを参照し出力
制御を行う出力制御版数連動手段を含む出力制御部とを
有することを特徴とするテキストの版数管理方式。 - 【請求項2】 出力制御版数連動手段の出力制御が削除
版数とテキストの版数とを比較し前記版数が大であれば
反転表示を、生成版数と前記テキストの版数とを比較し
前記生成版数が小であれば通常表示を、前記テキストの
版数と等しいか大であれば強調表示とするよう指示する
ことを特徴とする請求項1記載のテキストの版数管理方
式。 - 【請求項3】 入力制御版数連動手段の入力制御が生成
版数とテキストの版数とを比較し前記生成版数が小であ
れば入力不可、前記テキストの版数と等しいか大であれ
ば入力可とするよう指示することを特徴とする請求項1
記載のテキストの版数管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023088A JPH05224896A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | テキストの版数管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023088A JPH05224896A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | テキストの版数管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224896A true JPH05224896A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12100676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4023088A Withdrawn JPH05224896A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | テキストの版数管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013105244A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Fujitsu Frontech Ltd | 文書管理プログラム、情報処理装置および文書管理方法 |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP4023088A patent/JPH05224896A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013105244A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Fujitsu Frontech Ltd | 文書管理プログラム、情報処理装置および文書管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |