JPH0522510A - 画像通信装置 - Google Patents

画像通信装置

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JPH0522510A
JPH0522510A JP3172860A JP17286091A JPH0522510A JP H0522510 A JPH0522510 A JP H0522510A JP 3172860 A JP3172860 A JP 3172860A JP 17286091 A JP17286091 A JP 17286091A JP H0522510 A JPH0522510 A JP H0522510A
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Takehiro Yoshida
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 適切な記録紙のカット位置を決定でき、記録
紙の無駄を生じることなく、また記録後の記録紙のファ
イリングを容易に行なえる画像通信装置を提供する。 【構成】 受信、あるいは読取回路8から入力した画像
データは、ライン単位でメモリ回路22でバッファしつ
つ復号化回路24を介して記録回路26に出力し、記録
させ、カッタ28でカットする。カッタ28で記録紙を
カットする際、主走査方向A4サイズの記録紙、つまり
A4幅(約210mm)をもつA5回転(横倒し)画像、
A4、レター、およびリーガルサイズの各定形紙サイズ
の画像があり得ることを考え、記録中の画像の副走査方
向の長さを記録ライン数を介して検出し、上記各定形紙
サイズのいずれの画像を記録しているかを検出し、検出
された各定形紙サイズで記録紙のカットを行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像通信装置、特に入力
された所定の主走査長を有する画像データを記録出力
し、記録紙を切断して排出する画像通信装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ロール紙を定形紙でカットするフ
ァクシミリ装置は、ロール紙の主走査方向のサイズに対
応して、1つの定形紙サイズを想定していた。また、副
走査方向の長さに無関係に常に定形紙サイズとして記録
を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、たとえ
ば、主走査方向が216mmの記録紙としては、リーガル
サイズとレターサイズの記録紙が存在する。また主走査
方向が、210mmの記録紙としては、A4サイズの記録
紙と、A5サイズを90°回転させた時の記録紙が存在
する。このためロール紙の主走査方向のサイズに対応
し、1つの定形紙サイズを考えることは、好ましくな
い。
【0004】また、たとえば、記録情報の長さが、短い
場合においても、定形紙サイズでカットしていた。ま
た、定形紙サイズより、たとえば、数cm長い記録情報
も、定形紙サイズでカットし、定形紙サイズ、2枚とし
て出力していた。このため、記録紙が無駄になるという
欠点があった。
【0005】一般に、定形紙サイズの記録紙のよい点
は、定形紙への記録が常に行え、ファイリングに優れ
る。しかし、たとえば、A4サイズの定形紙の記録紙が
セットされている時、たとえば、主走査方向A4サイ
ズ、副走査方向10cmの画情報を記録する時、副走査
方向に対し残りの約20cmの記録紙は、無駄になると
いう欠点を有する。
【0006】一方、物理的なページの区切りで、カット
動作を行なうロール紙サイズの記録紙への記録の長所
は、常に、物理的なページ情報の区切りでカットなの
で、記録紙の無駄はない。しかし、記録画像の副走査方
向は一定にならず、ファイリングに不便であった。
【0007】本発明の課題は、以上の問題を解決し、適
切な記録紙のカット位置を決定でき、記録紙の無駄を生
じることなく、また記録後の記録紙のファイリングを容
易に行なえる画像通信装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、入力された所定の主走査長を
有する画像データを記録出力し、記録紙を切断して排出
する画像通信装置において、記録中の画像データの副走
査長の検出に基づき、記録中の画像データがその画像デ
ータの主走査長を持つ定型サイズのうちいずれの定型サ
イズに相当するかを判定し、その定型サイズで記録紙を
切断して排出させる制御手段を有する構成を採用した。
【0009】
【作用】上記構成によれば、記録中の画像データがいず
れの定型サイズに相当するかを判定し、この判定結果に
基づき、定形紙サイズでロール紙をカットすることがで
きる。
【0010】
【実施例】以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳
細に説明する。
【0011】図1には本発明によるファクシミリ装置の
実施例がブロック図として図示されている。
【0012】図1において、2は、電話網をデータ通信
などに使用するため、その回線の端末に接続して、電話
交換網の接続制御を行ったり、データ通信路への切り替
えを行ったり、ループの保持を行なう網制御装置NCU
(Network Control Unit)である。信号線2aは、電話
回線である。NCU2は、信号線34aの信号を入力
し、この信号レベルが「0」であれば電話回線を電話機
側すなわち、信号線2aを信号線2bに接続するよう内
部のCMLリレーを切り換える。また、信号線34aの
信号を入力し、この信号レベルが「1」であれば、電話
回線をファクシミリ装置側、すなわち、信号線2aを信
号線2cに接続するよう内部のCMLリレーを切り換え
る。通常の状態では、電話回線は、電話機側に接続され
ている。
【0013】符号4は、電話機である。
【0014】符号6は、送信系の信号と受信系の信号を
分離するハイブリッド回路である。すなわち、信号線1
6aの送信信号は、信号線2cを通り、NCU2を介し
て電話回線に送出される。また相手側から送られてきた
信号は、NCU2を介した後、信号線2cを通り、信号
線6aに出力される。
【0015】符号8は、読み取り回路であり、送信原稿
より主走査方向1ライン分の画信号を順次読み取り、白
黒の2値を表わす信号列を作成する。CCD(電荷結合
素子)等の撮像素子と光学系で構成される。白、黒の2
値化された信号列は、信号線8aに出力される。
【0016】符号10は符号化回路であり、信号線8a
に出力されているデータを入力し、符号化(MH(モデ
ィファイドハフマン)符号化あるいは、MR(モディフ
ァイドリード)符号化)したデータを信号線10aに出
力する。
【0017】符号12は公知のCCITT勧告V27t
er(差動位相変調)あるいは、V29(直交変調)に
基づいた変調を行なう変調器である。変調器12は、信
号線10aの信号を入力し、変調を行い、変調データを
信号線12aに出力する。
【0018】符号14は公知のCCITT勧告V21に
基づいた変調を行なう変調器である。変調器14は、信
号線34bの手順信号を入力し、変調を行い、変調デー
タを信号線14aに出力する。
【0019】符号16は加算回路であり、信号線12
a、信号線14aの信号を入力し、加算した結果を信号
線16aに出力する。
【0020】符号18は公知のCCITT勧告V21に
基づいた復調を行なう復調器である。復調器18は、信
号線6aの信号を入力しV21復調を行い、復調データ
を信号線18aに出力する。
【0021】符号20は、公知のCCITT勧告V27
ter(差動位相変調)あるいは、V29(直交変調)
に基づいた復調を行なう復調器である。復調器20は、
信号線6aの信号を入力し、復調を行い、復調データを
信号線20aに出力する。
【0022】符号22は、信号線34cにより、メモリ
への入力および、出力が制御されるメモリ回路である。
またメモリ回路22は、1ライン分の情報をメモリに格
納した時、信号線22bにパルスを1つ発生する。
【0023】24は、信号線22aに出力されているデ
ータを入力し、復号化(MH(モディファイドハフマ
ン)復号化あるいは、MR(モディファイドリード)復
号化)したデータを信号線24aに出力する復号化回路
である。また、復号化回路24は、1ラインの記録情報
を信号線24aに出力後、すなわち、1ラインの記録終
了後、信号線24bにパルスを1つ発生する。
【0024】符号26は信号線24aに出力されている
データを入力し、順次1ライン毎に、記録を行なう記録
回路である。また、記録回路26は、信号線34dに1
パルス出力する毎に、スーパーファインモードでの搬送
量、すなわち1/15.4mm、記録紙(ロール紙)をフ
ィードする。
【0025】28は、記録回路26の排紙部に装着さ
れ、信号線34eにパルスが発生するとカット動作を行
なうカッタである。
【0026】30は、標準モード、ファインモード、ス
ーパーファインモード、各モードでのライン数を実際に
記録する長さに変換する回路である。具体的には、信号
線34fに画像モードを表すコードを出力する。たとえ
ば、標準モードの時には、信号「0」、ファインモード
の時には、信号「1」,スーパーファインモードの時に
は、信号「2」を信号線34fに出力するし、信号線3
4gに各モードとのライン数を出力すると、該ライン数
に対応した記録長が、記録線30aに出力される。
【0027】符号32は、30の逆で、記録する長さか
ら各モード(標準モード、ファインモード、スーパーフ
ァインモード)でのライン数に変換する回路である。具
体的には、信号線34hに標準モードの時には、信号
「0」、ファインモードの時には、信号「1」,スーパ
ーファインモードの時には、信号「2」を出力する。信
号線34iに記録する長さを出力すると、信号線34h
に出力されているモードでのライン数が信号線32aに
出力される。ライン数/長さ変換回路30、出力指示ボ
タン32は、制御回路34のソフトウェアなどから構成
してもよい。
【0028】符号34は、マイクロプロセッサなどから
構成され、ROM34rに格納された後述の制御手順に
従って装置全体の動作を制御する制御回路である。
【0029】記録回路26で記録を受けた記録紙は、カ
ッタ28により切断される。この切断長は以下のように
して制御回路34により制御される。
【0030】本実施例においては、主走査方向A4サイ
ズの記録紙、つまりA4幅(約210mm)をもつA5回
転(横倒し)画像、A4、レター、およびリーガルサイ
ズの各定形紙サイズの画像があり得ることを考え、記録
中の画像の副走査方向の長さの測定に基づき、これらの
各定形紙サイズのいずれの画像を記録しているかを検出
し、検出された各定形紙サイズで記録紙のカットを行な
うものとする。
【0031】これらA4幅をもつ定形紙サイズの副走査
方向の長さは、それぞれ、148mm(送信機側でA5サ
イズの定形紙の原稿を90度、回転して送信した場
合)、297mm(送信機側で、A4サイズの定形紙を送
信した場合)、279mm(送信機側で、レターサイズの
定形紙を送信した場合)、および356mm(送信機側
で、リーガルサイズの定形紙を送信した場合)である。
【0032】ここで、記録長が、いずれの定形紙サイズ
の長さに相当しているかは、検出した記録長が前記4種
類の長さの±1cm以内の時に、定形紙サイズの長さ
に、ほぼ等しいと判断する。
【0033】このため、記録回路26での記録中、1ペ
ージの区切りを検出した時の記録長が137mm以下の時
は、その時点で、カット動作をし、非定形紙として記録
する。
【0034】また1ページの区切りを検出した時の記録
長が137mmをこえ、148mm以下の時は余白を追加
し、148mmとなった時点で、カット動作をし、定形紙
として記録する。
【0035】また、記録長が、148mmになった時、記
録情報はメモリに格納し、ライン数のみカウント(これ
から、記録長さがわかる)し、これは10mm(合計15
8mm)以下の時は148mmをこえた情報を除去し、14
8mmとしてカット動作をし、定形紙として記録する。
【0036】そして、158mmをこえたときは、148
mm以降の記録動作をしていく。そして、次の定形紙サイ
ズ279mmに着目し、前述と同様の制御を行なう。
【0037】すなわち、1ページの区切りを検出した時
の記録長が、269mm以下の時はその時点で、カット動
作をし、非定形紙として記録する。以後、同様に定形紙
サイズとして、297mm、356mmに着目し、それ以
降、すなわち、1ページの区切りを検出した時の記録長
が、37mmより長いときは、非定形紙として記録する。
【0038】以下上記の制御を図2〜図4を参照して説
明する。図2〜図4は、ROM34rに格納された制御
回路34の制御プログラムを示す。図2〜図4の同一番
号の部分はその位置で連続しているものとする。
【0039】図2のステップS42においては、信号線
34aに信号レベル「0」の信号を出力し、CMLリレ
ーをオフとし、回線を電話機4に接続する。
【0040】ステップS44においては、受信が選択さ
れたか否かが判断される。受信が選択されると、ステッ
プS48へ進み、受信が選択されていないと、ステップ
S46に進みその他の処理を行なう。
【0041】ステップS48においては、信号線34a
に、信号レベル「1」の信号を出力し、CMLをオンと
し、回線をファクシミリ装置側に接続する。
【0042】ステップS50は、公知の通信前手順を表
わしている。
【0043】ステップS52においては、1ページの記
録ライン数をカウントするカウンタをクリアする。
【0044】ステップS54においては、1ページのメ
モリに格納したライン数をカウントするカウンタをクリ
アする。
【0045】ステップS56においては、定形紙の副走
査方向の長さとして、148mm、279mm、297mm、
356mmをチェックするが、どれをチェックしているか
を表わすカウンタの値を決定する。記録ライン数をカウ
ントするカウンタCがいずれの領域にあるかにより、順
に、上記の148mm、279mm、297mm、356mmに
相当する値として「0」、「1」、「2」、「3」がセ
ットされる。
【0046】ステップS58は、信号線34cを介して
受信画像信号がメモリ回路22にメモリ受信されるよう
制御する。
【0047】ステップS60においては、信号線22b
の信号を入力し、1ラインのメモリの受信が終了したか
否かが判断される。1ラインのメモリへの受信が終了す
ると、メモリ格納ライン数カウンタを1つインクリメン
トする(ステップS62)。1ラインのメモリへの受信
が終わっていないと、ステップS64に進み、記録処理
を行なう。
【0048】ステップS66においては、信号線24b
の信号を入力し、1ラインの記録が終了したか否かが判
断される。1ラインの記録が終了すると、記録ライン数
カウンタの値を1つインクリメントする(ステップS7
0)。1ラインの記録が終了していないと、ステップS
68に進む。
【0049】ステップS68においては、RTC(制御
復帰)信号を検出したか否かが判断される。RTC信号
を検出している時には、ステップS136に進みRTC
信号を検出していない時には、ステップS58に進む。
【0050】ステップS72においては、チェック中の
定型サイズを示すカウンタCの値が0か、すなわち副走
査方向に148mmの定形紙を考えているか否かが判断さ
れる。ステップS72が肯定された場合には、考えてい
るときは、ステップS74に、否定された場合には図3
のステップS94に進む。
【0051】ステップS74においては、ライン数/長
さ変換回路30を用いて記録ライン数から記録長を求
め、記録長が148mmになったか否かが判断される。記
録長が148mmになるとメモリへの受信を行なう(ステ
ップS76)。記録長が、148mmになっていないと、
ステップS58に進む。
【0052】ステップS78においては、信号線22b
の信号を入力し、1ラインのメモリへの受信が終了した
か否かが判断される。1ラインのメモリへの受信が終了
すると、メモリ格納ライン数カウンタを1つインクリメ
ントする(ステップS80)。1ラインのメモリへの受
信が終了していないと、ステップS82に進む。
【0053】ステップS82においては、メモリ格納ラ
イン数からメモリへの受信長を求め、158mmをこえた
か否かが判断される。メモリ受信長が158mmをこえる
とステップS86に進み、メモリ受信長が、158mm以
下だとステップS84に進む。
【0054】ステップS84においては、RTC信号を
検出したか否かが判断され、RTC信号を検出している
とステップS58へ進み、RTC信号を検出していない
とステップS76に進む。
【0055】ステップS86においては、チェック中の
定型サイズを示すカウンタCの値を1つインクリメント
する。ステップS88においては、信号線34eにパル
スを発生し、カッタ28によるカット動作を行なう。
【0056】ステップS90においては、次の記録すべ
き画像情報があるか否かが判断される。ステップS90
が肯定された場合にはステップS93へ進み、中間手順
を行い、否定された場合にはステップS92に進み、後
手順を行なう。
【0057】図3のステップS94においてはチェック
中の定型サイズを示すカウンタCの値が1か、すなわ
ち、副走査方向に279mmの定形紙を考えているか否か
が判断される。ステップS94が肯定された場合にはす
なわち、副走査方向に279mmの定形紙を判断している
時は、ステップS96に進み、ステップS94が否定さ
れた場合には、ステップS108に進む。
【0058】ステップS96においては、記録ライン数
から記録長を求め、記録長が279mmになったか否かが
判断される。記録長が279mmになると、メモリ受信を
行なう(ステップS98)記録長が279mmになってい
ないと、ステップS58に進む。
【0059】ステップS100においては、信号線22
bの信号を入力し、1ラインのメモリへの受信が終了し
たか否かが判断される。1ラインのメモリへの受信が終
了すると、メモリ格納ライン数カウンタを1つインクリ
メントする(ステップS102)。1ラインのメモリへ
の受信が終了していないと、ステップS104に進む。
【0060】ステップS104においては、メモリ格納
ライン数から、メモリへの受信長を求め、289mmをこ
えたか否かが判断される。メモリ受信長が、289mmを
こえると、ステップS86に進み、メモリ受信長が28
9mm以下だと、ステップS106に進む。
【0061】ステップS106においては、RTC信号
を検出したか否かが判断され、RTC信号を検出してい
ると、ステップS88に進み、RTC信号を検出してい
ないと、ステップS98に進む。
【0062】ステップS108においては、チェック中
の定型サイズを示すカウンタCが2か、すなわち、副走
査方向に297mmの定形紙を考えているか否かが判断さ
れる。ステップS108が肯定された場合には、ステッ
プS110に、否定された場合には図4のステップS1
22に進む。
【0063】ステップS110においては、記録ライン
数から記録長を求め記録長が297mmになったか否かが
判断される。記録長が297mmになると、メモリ受信を
行なう(ステップS112)記録長が、297mmになっ
ていないと、ステップS58に進む。
【0064】ステップS114においては、信号線22
bの信号を入力し、1ラインのメモリへの受信が終了し
たか否かが判断される。1ラインのメモリへの受信が終
了すると、メモリ格納ライン数カウンタを1つインクリ
メントする(ステップS116)。1ラインへのメモリ
への受信が終了していないと、ステップS118に進
む。
【0065】ステップS118においては、メモリ格納
ライン数から、メモリへの受信長を求め、307mmをこ
えたか否かが判断される。メモリへの受信長が307mm
をこえると、ステップS86に進み、メモリへの受信長
が、307mm以下だと、ステップS120に進む。
【0066】ステップS120においては、RTC信号
を検出したか否かが判断され、RTC信号を検出してい
ると、ステップS88に進み、RTC信号を検出してい
ないと、ステップS112に進む。
【0067】図4のステップS122においては、チェ
ック中の定型サイズを示すカウンタCの値が3か、すな
わち副走査方向に、356mmの定形紙を考えているか否
かが判断される。ステップS122が肯定された場合に
は、ステップS124に進み、否定された場合にはステ
ップS58に進む。
【0068】ステップS124においては、記録ライン
数から記録長を求め、記録長が356mmになったか否か
が判断される。記録長が、356mmになると、メモリ受
信を行なう(ステップS126)。記録長が356mmに
なっていないと、ステップS58に進む。
【0069】ステップS128においては、信号線22
bの信号を入力し、1ラインのメモリへの受信が終了し
たか否かが判断される。1ラインのメモリへの受信が終
了すると、メモリ格納ライン数カウンタを1つインクリ
メントする(ステップS130)。1ラインのメモリへ
の受信が終了していないと、ステップS132に進む。
【0070】ステップS132においては、メモリ格納
ライン数から、メモリへの受信長を求め、366mmをこ
えたか否かが判断される。メモリへの受信長が366mm
をこえると、ステップS86に進み、メモリへの受信長
が、366mm以下だと、ステップS134に進む。
【0071】ステップS134においては、RTC信号
を検出したか否かが判断される。RTC信号を検出して
いるとステップS88に進み、RTC信号を検出してい
ないと、ステップS126に進む。
【0072】ステップS136においては、チェック中
の定型サイズを示すカウンタCの値が0か、すなわち副
走査方向に148mmの定形紙を考えているか否かが判断
される。ステップS136が肯定された場合にはステッ
プS138に進み、否定された場合には、ステップS1
42に進む。
【0073】ステップS138においては、記録ライン
数から、記録長を求め、記録長が138mm以上であるか
否かが判断される。138mm以上の時は、信号線34d
に、記録長が148mmになるようにパルスを発生する
(ステップS140)138mm未満の時は、ステップS
88に進む。
【0074】ステップS142においては、チェック中
の定型サイズを示すカウンタCの値が1か、すなわち副
走査方向に279mmの定形紙を考えているか否かが判断
される。ステップS142が肯定された場合にはステッ
プS144に進み、否定された場合にはステップS14
8に進む。
【0075】ステップS144においては、記録ライン
数から、記録長を求め、記録長が、269mm以上である
か否かが判断される。269mm以上の時は、信号線34
dに記録長が279mmになるようにパルスを発生する
(ステップS146)。269mm未満の時は、ステップ
S88に進む。
【0076】ステップS148においては、チェック中
の定型サイズを示すカウンタCの値が2か、すなわち、
副走査方向に、297mmの定形紙を考えているか否かが
判断される。ステップS148が肯定された場合にはス
テップS150に進み、否定された場合には、ステップ
S154に進む。
【0077】ステップS150においては、記録ライン
数から、記録長を求め、記録長が287mm以上であるか
否かが判断される。287mm以上の時は、信号線34d
に記録長が297mmになるように、パルスを発生する
(ステップS152)。287mm未満の時は、ステップ
S88に進む。
【0078】ステップS154においては、チェック中
の定型サイズを示すカウンタCの値が3か、すなわち、
副走査方向に、356mmの定形紙を考えているか否かが
判断される。ステップS154が肯定された場合には、
ステップS156に進み、否定された場合には、ステッ
プS88に進む。
【0079】ステップS156においては、記録ライン
数から、記録長を求め、記録長が、346mm以上である
か否かが判断される。346mm以上の時は、信号線34
dに、記録長が356mmになるように、パルスを発生す
る(ステップS158)。346mm未満の時は、ステッ
プS88に進む。
【0080】以上のように、異なる副走査長の複数の定
型紙があり得るある主走査長に関して記録出力を行なう
場合、記録中の画像の副走査方向の長さに応じて各定形
紙サイズのいずれの画像を記録しているかを検出し、検
出された各定形紙サイズで記録紙のカットを行なうよう
にしているので、適切な記録紙のカット位置を決定する
ことにより、記録紙の無駄を生じることなく、またファ
イリングの容易な記録紙出力を行なえる。
【0081】たとえば、送信機側で、定形紙の原稿を送
信した時は、かならず受信機側で定形紙サイズで記録を
行うことができ、一方、送信機側で、非定形紙の原稿を
送信した時は、受信機側で、非定形紙サイズで記録を行
なうことができる。非定形紙の記録ではロール紙の無駄
を減らし、定形紙の記録では、受信後のファイリングに
便利になる。
【0082】上記実施例においては、定形紙サイズの長
さに、ほぼ等しいか否かは、148mm、297mm、27
9mm、356mmの±10mm以内の時、ほぼ等しいと判断
した。しかし、この±10mm以内の値は、他の値でもよ
い。
【0083】前記実施例においては、受信動作を考え
た。しかし、他の記録、たとえば、コピーも同様に考え
ることができる。
【0084】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、入力された所定の主走査長を有する画像データを記
録出力し、記録紙を切断して排出する画像通信装置にお
いて、記録中の画像データの副走査長の検出に基づき、
記録中の画像データがその画像データの主走査長を持つ
定型サイズのうちいずれの定型サイズに相当するかを判
定し、その定型サイズで記録紙を切断して排出させる制
御手段を有する構成を採用しているので、記録中の画像
データがいずれの定型サイズに相当するかを判定し、こ
の判定結果に基づき、定形紙サイズでロール紙をカット
することができ、適切な記録紙のカット位置を決定で
き、記録紙の無駄を生じることなく、また記録後の記録
紙のファイリングを容易に行なえる優れた画像通信装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるファクシミリ装置の実施例のブロ
ック図である。
【図2】図1の制御回路の記録制御手順を示した流れ図
である。
【図3】図1の制御回路の記録制御手順を示した流れ図
である。
【図4】図1の制御回路の記録制御手順を示した流れ図
である。
【符号の説明】
2 NCU 4 電話機 6 ハイブリッド回路 8 読取回路 10 符号化回路 12 変調器 14 変調器 16 加算回路 18 復調器 20 復調器 26 記録回路 28 カッタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力された所定の主走査長を有する画像
    データを記録出力し、記録紙を切断して排出する画像通
    信装置において、 記録中の画像データの副走査長の検出に基づき、記録中
    の画像データがその画像データの主走査長を持つ定型サ
    イズのうちいずれの定型サイズに相当するかを判定し、
    その定型サイズで記録紙を切断して排出させる制御手段
    を有することを特徴とする画像通信装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段による相当定型サイズの判
    定において、所定の定型サイズを選択する場合、検出さ
    れた副走査長がその定型サイズに対応する所定の範囲に
    あると判定することを特徴とする請求項1に記載の画像
    通信装置。
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