JPH05226023A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH05226023A JPH05226023A JP2659592A JP2659592A JPH05226023A JP H05226023 A JPH05226023 A JP H05226023A JP 2659592 A JP2659592 A JP 2659592A JP 2659592 A JP2659592 A JP 2659592A JP H05226023 A JPH05226023 A JP H05226023A
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- Japan
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端子後抜け防止用のリヤホルダと保護用のカ
バーとの組付・脱着作業性を向上させ得るコネクタを提
供する。 【構成】 コネクタハウジング1の端子収容室の後部開
口16に対向して端子後抜け防止用のリヤホルダ3を装
着するコネクタであって、リヤホルダ3にヒンジ4を介
して、リヤホルダ押圧部12を有するカバー5を設け、
カバー5をコネクタハウジング1に係止手段13,22
で固定させることにより、リヤホルダをカバーとコネク
タハウジングとの間に保持させる構造である。
バーとの組付・脱着作業性を向上させ得るコネクタを提
供する。 【構成】 コネクタハウジング1の端子収容室の後部開
口16に対向して端子後抜け防止用のリヤホルダ3を装
着するコネクタであって、リヤホルダ3にヒンジ4を介
して、リヤホルダ押圧部12を有するカバー5を設け、
カバー5をコネクタハウジング1に係止手段13,22
で固定させることにより、リヤホルダをカバーとコネク
タハウジングとの間に保持させる構造である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端子後抜け防止用のリ
ヤホルダと保護用のカバーとを一体的に構成したコネク
タに関するものである。
ヤホルダと保護用のカバーとを一体的に構成したコネク
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のコネクタを示すものであ
る。図で、51は、合成樹脂製のコネクタハウジング、
52は、同じく合成樹脂製のリヤホルダを示す。
る。図で、51は、合成樹脂製のコネクタハウジング、
52は、同じく合成樹脂製のリヤホルダを示す。
【0003】該コネクタハウジング51には、複数の端
子収容室53を設け、該端子収容室53の後部開口54
側の端部にリヤホルダ収容部55を設けてある。該リヤ
ホルダ収容部55の周壁56には、左右にリヤホルダ係
合孔57,57を設けてある。該リヤホルダ52は、略
U字型に形成され、左右端部にそれぞれ該リヤホルダ係
合孔57に対する係止爪58,58を設けてなるもので
ある。
子収容室53を設け、該端子収容室53の後部開口54
側の端部にリヤホルダ収容部55を設けてある。該リヤ
ホルダ収容部55の周壁56には、左右にリヤホルダ係
合孔57,57を設けてある。該リヤホルダ52は、略
U字型に形成され、左右端部にそれぞれ該リヤホルダ係
合孔57に対する係止爪58,58を設けてなるもので
ある。
【0004】そして、該コネクタハウジング51の端子
収容室53に、電線59を圧着接続した端子60を挿着
すると共に、該電線59を挿通したゴム栓61を嵌着
し、リヤホルダ52をコネクタハウジング51のリヤホ
ルダ収容部55に押し込んで、前記係合孔57に係止爪
58を係入させて固定し、端子60及びゴム栓61の後
抜けを防止する。さらに、該リヤホルダ52の上からコ
ネクタハウジング51に図示しないカバーを覆設して、
外部からの高圧水等の直撃を阻止する。
収容室53に、電線59を圧着接続した端子60を挿着
すると共に、該電線59を挿通したゴム栓61を嵌着
し、リヤホルダ52をコネクタハウジング51のリヤホ
ルダ収容部55に押し込んで、前記係合孔57に係止爪
58を係入させて固定し、端子60及びゴム栓61の後
抜けを防止する。さらに、該リヤホルダ52の上からコ
ネクタハウジング51に図示しないカバーを覆設して、
外部からの高圧水等の直撃を阻止する。
【0005】しかしながら、上記従来の構造にあって
は、リヤホルダ52及びカバー(図示せず)をそれぞれ
別々に装着するために、組付作業に手間がかかるという
問題があった。特に、リヤホルダ52の係止爪58,5
8をコネクタハウジング51の係合孔57,57に嵌め
入れるのは面倒であり、熟練を要した。また、一度嵌め
込んだリヤホルダ52は外すのが困難で、メンテナンス
性が極めて悪かった。
は、リヤホルダ52及びカバー(図示せず)をそれぞれ
別々に装着するために、組付作業に手間がかかるという
問題があった。特に、リヤホルダ52の係止爪58,5
8をコネクタハウジング51の係合孔57,57に嵌め
入れるのは面倒であり、熟練を要した。また、一度嵌め
込んだリヤホルダ52は外すのが困難で、メンテナンス
性が極めて悪かった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、リヤホルダとカバーの組付及び離脱作業性を向
上させ得るコネクタを提供することを目的とする。
に鑑み、リヤホルダとカバーの組付及び離脱作業性を向
上させ得るコネクタを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、コネクタハウジングの端子収容室の後部
開口に対向して端子後抜け防止用のリヤホルダを装着す
るコネクタにおいて、該リヤホルダにヒンジを介して、
リヤホルダ押圧部を有するカバーを設け、該カバーを該
コネクタハウジングに係止手段で固定させることによ
り、該リヤホルダを該カバーと該コネクタハウジングと
の間に保持させる構造を採用する。
に、本発明は、コネクタハウジングの端子収容室の後部
開口に対向して端子後抜け防止用のリヤホルダを装着す
るコネクタにおいて、該リヤホルダにヒンジを介して、
リヤホルダ押圧部を有するカバーを設け、該カバーを該
コネクタハウジングに係止手段で固定させることによ
り、該リヤホルダを該カバーと該コネクタハウジングと
の間に保持させる構造を採用する。
【0008】
【作用】コネクタハウジングにカバーを係止させること
により、リヤホルダはコネクタハウジングと該カバーの
リヤホルダ押圧部との間で押圧保持される。そして、カ
バーの係止を解除し、カバーをコネクタハウジングから
離脱させることにより、リヤホルダはカバーと一体的に
離脱する。従って、カバーの係合・離脱のみを行えばよ
く、リヤホルダの固定や離脱のための作業は不要であ
る。
により、リヤホルダはコネクタハウジングと該カバーの
リヤホルダ押圧部との間で押圧保持される。そして、カ
バーの係止を解除し、カバーをコネクタハウジングから
離脱させることにより、リヤホルダはカバーと一体的に
離脱する。従って、カバーの係合・離脱のみを行えばよ
く、リヤホルダの固定や離脱のための作業は不要であ
る。
【0009】
【実施例】図1は、本発明に係るコネクタの第一実施例
を示す分解斜視図、図2は、同じく組立状態を示す斜視
図、図3は、相手コネクタに結合した状態を示す縦断面
図である。図で、1は、合成樹脂製のコネクタハウジン
グ、2は、リヤホルダ3に薄肉ヒンジ4を介して保護カ
バー5を一体的に設けてなる合成樹脂製のカバー付リヤ
ホルダを示す。
を示す分解斜視図、図2は、同じく組立状態を示す斜視
図、図3は、相手コネクタに結合した状態を示す縦断面
図である。図で、1は、合成樹脂製のコネクタハウジン
グ、2は、リヤホルダ3に薄肉ヒンジ4を介して保護カ
バー5を一体的に設けてなる合成樹脂製のカバー付リヤ
ホルダを示す。
【0010】該リヤホルダ3は、二本の電線挿通溝6を
有して櫛歯状に形成され、その先端には、コネクタハウ
ジング1に対する複数の引掛爪7、後端の中央には、同
じく一つの仮係止爪14をそれぞれ突設してある。該仮
係止爪14は、テーパ状の仮係止面14aを有する。ま
た、該カバー5は、天壁8の左右に略円弧状の側壁9,
9を連成すると共に、前後に切欠開口(電線導出口10
とヒンジ挿通口11)を設け、該天壁8の内面に、該リ
ヤホルダ3に対する押圧突部12を垂設し、両側壁9,
9の内面に、該コネクタハウジング1に対する各一対の
係合溝13,13を設けてなるものである。該カバーの
内側にリヤホルダ3が収容される。
有して櫛歯状に形成され、その先端には、コネクタハウ
ジング1に対する複数の引掛爪7、後端の中央には、同
じく一つの仮係止爪14をそれぞれ突設してある。該仮
係止爪14は、テーパ状の仮係止面14aを有する。ま
た、該カバー5は、天壁8の左右に略円弧状の側壁9,
9を連成すると共に、前後に切欠開口(電線導出口10
とヒンジ挿通口11)を設け、該天壁8の内面に、該リ
ヤホルダ3に対する押圧突部12を垂設し、両側壁9,
9の内面に、該コネクタハウジング1に対する各一対の
係合溝13,13を設けてなるものである。該カバーの
内側にリヤホルダ3が収容される。
【0011】また、該コネクタハウジング1は、内側に
複数の端子収容室15を形成し、該端子収容室15(図
3)の後部開口16側の端部に、該カバー付リヤホルダ
2に対する収容部17を設け、外側に、相手コネクタ1
8(図3)に対するロックアーム19を設けたものであ
り、該収容部17の底壁20には、前記カバー5の係合
溝13に対する係止突起21を有する左右各一対の係止
片22を立設し、該収容部17の周壁23には、前記リ
ヤホルダ3の引掛爪7に対する係合溝24と、該係合溝
24に対向して前記仮係止爪14に対する係合溝24′
とを設けてある。
複数の端子収容室15を形成し、該端子収容室15(図
3)の後部開口16側の端部に、該カバー付リヤホルダ
2に対する収容部17を設け、外側に、相手コネクタ1
8(図3)に対するロックアーム19を設けたものであ
り、該収容部17の底壁20には、前記カバー5の係合
溝13に対する係止突起21を有する左右各一対の係止
片22を立設し、該収容部17の周壁23には、前記リ
ヤホルダ3の引掛爪7に対する係合溝24と、該係合溝
24に対向して前記仮係止爪14に対する係合溝24′
とを設けてある。
【0012】そして、コネクタハウジング1の端子収容
室15に、電線26を圧着接続した端子27(図3)を
挿着すると共に防水ゴム栓28を嵌着した状態で、収容
部17の係合溝24にリヤホルダ3の引掛爪7を係入
し、さらに係合溝24′に仮係止爪14を係入しつつ該
リヤホルダ3を該収容部17内に滑り込ませる。ここで
該仮係止爪14は係合溝24′内に遊嵌し、リヤホルダ
3は収容部17内に遊嵌気味に係合する。また、前記電
線26はリヤホルダ3の挿通溝6を通って外側に導出さ
れる。
室15に、電線26を圧着接続した端子27(図3)を
挿着すると共に防水ゴム栓28を嵌着した状態で、収容
部17の係合溝24にリヤホルダ3の引掛爪7を係入
し、さらに係合溝24′に仮係止爪14を係入しつつ該
リヤホルダ3を該収容部17内に滑り込ませる。ここで
該仮係止爪14は係合溝24′内に遊嵌し、リヤホルダ
3は収容部17内に遊嵌気味に係合する。また、前記電
線26はリヤホルダ3の挿通溝6を通って外側に導出さ
れる。
【0013】さらに、カバー5を閉止方向に回動して、
その係合溝13を収容部17の係止片22に係合させる
ことにより、該カバー5の押圧突部12がリヤホルダ3
を収容部17の底壁20に押圧挟着させる。図2の如
く、電線26はカバー5の電線導出口10から整列して
導出する。
その係合溝13を収容部17の係止片22に係合させる
ことにより、該カバー5の押圧突部12がリヤホルダ3
を収容部17の底壁20に押圧挟着させる。図2の如
く、電線26はカバー5の電線導出口10から整列して
導出する。
【0014】また、該カバー5の係合を解いて引き上げ
ることにより、遊嵌気味のリヤホルダ3は容易に引き出
される。なお、該リヤホルダ3の引掛爪7や仮係止爪1
4及びそれらの係合溝24,24′は必ずしも必要では
なく、例え両者が無くともリヤホルダ3はカバー5の押
圧突部12で押え付けられるから、ガタついたり外れた
りすることはない。
ることにより、遊嵌気味のリヤホルダ3は容易に引き出
される。なお、該リヤホルダ3の引掛爪7や仮係止爪1
4及びそれらの係合溝24,24′は必ずしも必要では
なく、例え両者が無くともリヤホルダ3はカバー5の押
圧突部12で押え付けられるから、ガタついたり外れた
りすることはない。
【0015】図4は、本発明に係るコネクタの第二実施
例を示す正面図、図5は、そのコネクタハウジングを示
す要部切欠平面図、図6は、同じくカバー付リヤホルダ
の展開平面図である。該カバー付リヤホルダ30は、電
線挿通溝31を有する櫛歯状のリヤホルダ32の先端に
複数の引掛爪33、後端の中央に一つの仮係止爪47を
それぞれ設け、該リヤホルダ32の基端にヒンジ34を
介して保護カバー35を一体的に設け、該カバー35の
周壁36に左右一対の係止用枠片37,37を設けたも
のである。
例を示す正面図、図5は、そのコネクタハウジングを示
す要部切欠平面図、図6は、同じくカバー付リヤホルダ
の展開平面図である。該カバー付リヤホルダ30は、電
線挿通溝31を有する櫛歯状のリヤホルダ32の先端に
複数の引掛爪33、後端の中央に一つの仮係止爪47を
それぞれ設け、該リヤホルダ32の基端にヒンジ34を
介して保護カバー35を一体的に設け、該カバー35の
周壁36に左右一対の係止用枠片37,37を設けたも
のである。
【0016】ここで該カバー35の先端方には、電線導
出口38を開設すると共に電線ガイド片39を突設して
あり、該リヤホルダ32には、電線挿通溝31に面して
ゴム栓押え40を突設してある。また、該カバー35の
周壁36の端面36aは、該リヤホルダ32に対する押
圧部として作用する。
出口38を開設すると共に電線ガイド片39を突設して
あり、該リヤホルダ32には、電線挿通溝31に面して
ゴム栓押え40を突設してある。また、該カバー35の
周壁36の端面36aは、該リヤホルダ32に対する押
圧部として作用する。
【0017】また、コネクタハウジング42の端部に
は、該カバー付リヤホルダ30に対する収容部43を設
けてあり、該収容部43の前壁44には、リヤホルダ3
2の引掛爪33に対する係合孔45、後壁46には、同
じく仮係止爪47に対する仮係合爪48をそれぞれ設け
てある。また、該コネクタハウジング42の両側には、
カバー35の係止用枠片37に対する一対の係合突起4
9,49を設けてある。図で、50は、図示しない相手
コネクタの係合部に対するロックアームを示す。
は、該カバー付リヤホルダ30に対する収容部43を設
けてあり、該収容部43の前壁44には、リヤホルダ3
2の引掛爪33に対する係合孔45、後壁46には、同
じく仮係止爪47に対する仮係合爪48をそれぞれ設け
てある。また、該コネクタハウジング42の両側には、
カバー35の係止用枠片37に対する一対の係合突起4
9,49を設けてある。図で、50は、図示しない相手
コネクタの係合部に対するロックアームを示す。
【0018】そして、図4に示す如く、リヤホルダ32
の引掛爪33を係合孔45に係入し、仮係止爪47を仮
係合爪48の内側に係合させつつリヤホルダ32を収容
部43内に滑り込ませて遊嵌させ、次いでカバー35を
閉止する。該カバー35は、係止用枠片37を係合突起
49に嵌合させ、周壁36の端面(押圧部)36aでリ
ヤホルダ32を押圧挟着させる。なお、引掛爪33や仮
係止爪47がなくともカバー付リヤホルダ30の組立は
可能である。
の引掛爪33を係合孔45に係入し、仮係止爪47を仮
係合爪48の内側に係合させつつリヤホルダ32を収容
部43内に滑り込ませて遊嵌させ、次いでカバー35を
閉止する。該カバー35は、係止用枠片37を係合突起
49に嵌合させ、周壁36の端面(押圧部)36aでリ
ヤホルダ32を押圧挟着させる。なお、引掛爪33や仮
係止爪47がなくともカバー付リヤホルダ30の組立は
可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、カバー
付リヤホルダのカバーのみをコネクタハウジングに係止
ないし離脱させることにより、リヤホルダの固定ないし
離脱を同時に行うことができるから、組立及び離脱作業
性が向上し、生産性及びメンテナンス性の向上が図られ
る。
付リヤホルダのカバーのみをコネクタハウジングに係止
ないし離脱させることにより、リヤホルダの固定ないし
離脱を同時に行うことができるから、組立及び離脱作業
性が向上し、生産性及びメンテナンス性の向上が図られ
る。
【図1】本発明に係るコネクタの第一実施例を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同じく組立状態を示す斜視図である。
【図3】同じく相手コネクタとの結合状態を示す縦断面
図である。
図である。
【図4】本発明に係るコネクタの第二実施例を示す正面
図である。
図である。
【図5】同じくコネクタハウジングの要部切欠平面図で
ある。
ある。
【図6】同じくカバー付リヤホルダの展開平面図であ
る。
る。
【図7】従来例を示す分解斜視図である。
1,42 コネクタハウジング 3,32 リヤホルダ 4,34 ヒンジ 5,35 カバー 12,36a 押圧部 13 係合溝 15 端子収容室 16 後部開口 22 係止片 37 係止用枠片 49 係合突起
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 コネクタハウジングの端子収容室の後部
開口に対向して端子後抜け防止用のリヤホルダを装着す
るコネクタにおいて、該リヤホルダにヒンジを介して、
リヤホルダ押圧部を有するカバーを設け、該カバーを該
コネクタハウジングに係止手段で固定させることによ
り、該リヤホルダを該カバーと該コネクタハウジングと
の間に保持させることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026595A JP2634530B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026595A JP2634530B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05226023A true JPH05226023A (ja) | 1993-09-03 |
| JP2634530B2 JP2634530B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=12197889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4026595A Expired - Fee Related JP2634530B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634530B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5830006A (en) * | 1996-01-22 | 1998-11-03 | Yazaki Corporation | Connector with rear holder |
| KR100510603B1 (ko) * | 1996-07-09 | 2005-12-26 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 프라이머를 갖춘 플러그 타입 커넥터 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337084U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | ||
| JPH01103283U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP4026595A patent/JP2634530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337084U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | ||
| JPH01103283U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5830006A (en) * | 1996-01-22 | 1998-11-03 | Yazaki Corporation | Connector with rear holder |
| KR100510603B1 (ko) * | 1996-07-09 | 2005-12-26 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 프라이머를 갖춘 플러그 타입 커넥터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634530B2 (ja) | 1997-07-30 |
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