JPH0522621B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0522621B2
JPH0522621B2 JP59125531A JP12553184A JPH0522621B2 JP H0522621 B2 JPH0522621 B2 JP H0522621B2 JP 59125531 A JP59125531 A JP 59125531A JP 12553184 A JP12553184 A JP 12553184A JP H0522621 B2 JPH0522621 B2 JP H0522621B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar cell
secondary battery
control switch
light
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59125531A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS616043A (ja
Inventor
Kazuhiro Tomoshige
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP59125531A priority Critical patent/JPS616043A/ja
Publication of JPS616043A publication Critical patent/JPS616043A/ja
Publication of JPH0522621B2 publication Critical patent/JPH0522621B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q1/00Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
    • B60Q1/26Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
    • B60Q1/2696Mounting of devices using LEDs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は自転車用テールライト等の車輌用安全
灯装置に関する。
(ロ) 従来技術 この種装置として昭和58年11月15日付輸送機器
新聞に発表されたもので第6〜9図に示す如く太
陽電池1によつて点灯される発光ダイオード2を
有した自転車用テールライト装置3が知られてい
る。
この装置は水平上向きに配設された太陽電池1
によつて昼間に二次電池(図示しない)に充電し
ておき、夜間に発光ダイオード2に通電して点灯
し、自転車Bの存在を車のドライバー等に認識さ
せるものである。又、図示しないマニアルスイツ
チによつて発光ダイオード2を消灯可能に構成し
ている。
斯る構成においては太陽電池1が自転車に装備
されるものである関係上集光面積に制限を受ける
為、二次電池の充電容量を大きくできない。その
結果発光ダイオード2を点灯する時の通電電流が
低く押えられ、輝度が低く、真暗闇では良く視認
できるが、自動車のヘツドライトの光が当ると視
認性が悪くなり、自転車Bの夜間走行の安全性が
低下するという問題があつた。又、夜間等マニユ
アルスイツチの切り忘れによつて二次電池の不必
要な放電を生じ易いという問題があつた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は安全灯の消
費電流を少なくしつつ、必要時には安全灯の視認
性を向上させ安全走行を可能にし、更には安全灯
の制御スイツチの切り忘れによる二次電池の不要
な放電を防止することである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は太陽電池を略水平位置と略垂直位置と
に起倒自在に設け、この太陽電池が略水平位置、
略垂直位置にある時それぞれ安全灯をOFF、ON
する如く制御スイツチの切替を太陽電池の起倒に
連動させると共に、太陽電池が略水平方向の外来
光を検出した時に安全灯の輝度を増大させる増輝
度回路を備えることによつて上記の問題を解決し
たものである。
(ホ) 作用 上記の手段を有することにより、夜間太陽電池
を略垂直に起しヘツドライト等の外来光を太陽電
池が受けると増輝度回路が動作して安全灯の輝度
が増大すると共に太陽電池を倒すと制御スイツチ
によつて安全灯の通電回路がOFFし安全灯が消
灯し逆に太陽電池を起すと制御スイツチによつて
安全灯の通電回路がONし通電可能状態となる。
(ヘ) 実施例 本発明の一実施例を第1図〜第5図に従い説明
する。4は自転車Bの尾部B1に装着した安全灯
ユニツトで、本体ケース5内に第5図の電気回路
のうち太陽電池6及び安全灯としての第1、第2
発光ダイオード(以下LEDという)D1,D2を除
いた要素を組みつけたプリント基板7を内臓して
いる。そしてLED D1,D2を本体ケース5のレン
ズ8にて覆われる後面開口に面して設けている。
又、太陽電池6を上面に露出して取り付けた支持
ケース9を本体ケース5の上面開口において回動
自在に枢支10し、常時枢支軸に巻装されたコイ
ルバネ体11により支持ケース9を起立方向に附
勢すると共に、反枢支側にケース9の端面の凹部
9aに係止可能な凸場12aを有する板バネ製支
持体12を設けることで、太陽電池6を第1図に
図示の略水平位置と第3図及び第4図に図示の略
垂直位置とに起倒自在に構成されている。この垂
直位置は本体ケース5と支持ケース5の上面開口
縁との当接により、水平位置は支持ケース5と支
持体12との係合によりそれぞれ保持される。
13は支持ケース9が略水平位置の時OFF、
略垂直位置の時ONするように基板7に取り付け
られたマイクロスイツチとからなる制御スイツチ
である。
次に、第5図の電気回路につき説明する。14
は二次電池で、整流器15を介して太陽電池6に
接続されているLED D1,D2は無安定マルチバイ
ブレータ16を構成する第4、第5トランジスタ
Tr4,Tr5のコレクタに接続されている。このマ
ルチバイブレータ16は一端が制御スイツチ13
を介して二次電池14の陽極に、他端が電流制限
用の第1抵抗R1、第1トランジスタTr1を介して
二次電池14の負極にそれぞれ接続され、第1ト
ランジスタTr1のペースは第2トランジスタTr2
のコレクタに接続され、第2トランジスタTr2
ペースが太陽電池6に直列接続される第2、第3
抵抗R2,R3の接続中点に、コレクタが第4抵抗
R4、制御スイツチ13を介して二次電池14正
極に、エミツタが二次電池14の負極にそれぞれ
接続されている。Tr3は第1抵抗R1短絡用の第3
トランジスタで、ペースが第5抵抗R5を介して
太陽電池6に接続されている。
前記第2、第3抵抗R2,R3の抵抗値r2,r3は太
陽電池6が例えば100ルクス〜200ルクスの所定値
以上の照度L1を感じた時第2トランジスタTr2
ONし、所定値以下の時OFFするように設定さ
れ、第5抵抗R5の抵抗値r5は太陽電池6が例えば
自動車のヘツドライトの光線を受け数十ルクスの
所定照度L2,<L1以上を感じた時ONし、以下の
時OFFするように設定される。
上記の構成において、太陽電池6は太陽光線S
と自動車のヘツドライト等の略水平方向の外来光
Wの検出手段として機能しており、第2〜第4抵
抗R2,R3,R4と第1、第2トランジスタTr1
Tr2とによつて太陽光線の所定量の有無を検出
し、昼間におけるダイオードD1,D2点灯を防止
する点灯抑制回路を構成し、第5抵抗R5と第3
トランジスタTr3とによつて夜間外来光を受けた
時第1抵抗R1を短絡することで高輝度点灯を得
る増輝度回路を構成している。
次に上記の実施例の構成における作用を説明す
る。昼間は太陽光線を受け易いように支持ケース
9を水平に支持して太陽電池6を水平上向きにし
ておく。そして、太陽電池6が太陽光線を受ける
と、太陽電池6にて起電力を生じ、これにより二
次電池14が充電される。この時太陽電池6にお
ける照度が所定値以上となると第2トランジスタ
Tr2がON、第1トランジスタTr1がOFFでLED
D1,D2の点灯が防止される。この点灯防止は制
御スイツチ13がOFFしていることで二重に防
止される。
夜間走行する時には支持ケース9を起立させ太
陽電池6を略垂直状態に保持しておく。すると制
御スイツチ13がONすると共に、第2トランジ
スタTr2がOFF、第1トランジスタTr1がONに
反転しマルバイブレータ16に電池14の充電電
荷が流れて、LED D1,D2が点灯する。この時第
1抵抗R1によつてマルチバイブレータ16の通
電電流が制限されるのでLED D1,D2は低輝度点
灯となるが、周囲が暗いので視認性に問題は無
い。
そして、自転車の後方から自動車が近づいてく
ると、ヘツドライトの光線を太陽電池6が受ける
ようになる、この時太陽電池6の起電圧は第2ト
ランジスタTr2をOFF、第3トランジスタR5
ONする程度であると、第3トランジスタTr3
ONにより抵抗R1が短絡され、マルチバイブレー
タ16の通電量が増加し、LED D1,D2が高輝度
点灯し、ヘツドライトの光線の存在に拘わらず視
認性を良くすることができる。
上記実施例の構成においては、太陽電池6が外
来光の検出手段を兼ねている為に、別個に検出手
段が不要で、装置の小型化及びコストダウンを実
現できる。又、太陽電池6の起立を制御スイツチ
13のONに横倒を制御スチツチ13のOFFにそ
れぞれ対応させているので、充電時には必らず二
次電池14放電を防止できると共に、制御スイツ
チ13のON、OFFを識別し易いものである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、テールライト以外の方向指示器や、ヘツド
ライト等の安全灯にも適用できる。又、安全灯と
して通常低照度点灯する第1LEDと必要時に高照
度点灯する第2LEDと(いずれも図示しない)を
設けても良い。
又、高照度点灯を得る為にストロボ等の他の灯
器を用いても良い。更に、安全灯の取り付け位置
は自転車の後尾に限定されてないし、モーターバ
イク等の車輌にも取り付け可能である。
(ト) 発明の効果 上記の如く構成される本発明に依ればヘツドラ
イト等の略水平の外来光を受けた時には安全灯が
高輝度点灯するので、視認性が向上し、安全走行
が可能となる。又、安全灯は必要時のみ多量の電
流を流し高照度点灯させるように構成しているの
で、太陽電池及び二次電池の小容量小型化が可能
となる。更に太陽電池が外来光の検出手段を兼ね
ている為に、別個に検出手段を必要とせず装置の
小型化、低コスト化を実現できると共に、太陽電
池の起倒と制御スイツチによる安全灯のON、
OFFとを対応させているので、制御スイツチの
切り忘れを防止でき、切り忘れにより二次電池の
不要な放電を防止できる等効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はいずれも本発明の一実施例を
示し、第1図は要部断面図、第2図は取り付け状
態を示す概略構成図、第3図は側面図、第4図は
背面図、第5図は電気回路図、第6図〜第9図は
いずれも従来例を示し、第6図は取り付け状態を
示す概略構成図、第7図は平面図、第8図は側面
図、第9図は背面図である。 6……太陽電池、13……制御スイツチ、14
……二次電池、D1,D2……LED(安全灯)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 太陽電池と、この太陽電池にて充電される二
    次電池と、この二次電池によつて点灯される安全
    灯と、この安全灯をON、OFFさせる制御スイツ
    チとを備えるものにおいて、前記太陽電池を略水
    平位置と略垂直位置とに起倒自在に設け、この太
    陽電池が略水平位置、略垂直位置にある時それぞ
    れ安全灯をOFF、ONする如く制御スイツチの切
    替を太陽電池の起倒に連動させると共に、太陽電
    池が所定以上の照度を検出した時に安全灯の輝度
    を増大させる増輝度回路を備えたことを特徴とす
    る車輌用安全灯装置。
JP59125531A 1984-06-18 1984-06-18 車輛用安全灯装置 Granted JPS616043A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59125531A JPS616043A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 車輛用安全灯装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59125531A JPS616043A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 車輛用安全灯装置

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Publication Number Publication Date
JPS616043A JPS616043A (ja) 1986-01-11
JPH0522621B2 true JPH0522621B2 (ja) 1993-03-30

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JP59125531A Granted JPS616043A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 車輛用安全灯装置

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CN106915296A (zh) * 2015-12-25 2017-07-04 天津市鸿跃达科技有限公司 一种防追尾汽车用警示灯

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JPS616043A (ja) 1986-01-11

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