JPH05227459A - 静止画記録システム - Google Patents
静止画記録システムInfo
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- JPH05227459A JPH05227459A JP4166782A JP16678292A JPH05227459A JP H05227459 A JPH05227459 A JP H05227459A JP 4166782 A JP4166782 A JP 4166782A JP 16678292 A JP16678292 A JP 16678292A JP H05227459 A JPH05227459 A JP H05227459A
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
- camera head
- unit
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 光学系とCCD15,16とシャッタ13,
14とを有するカメラヘッド部20と、画像信号を記録
する記録媒体と画像信号を記録信号に変換する変換手段
及び記録信号を記録するための記録手段を有する信号記
録部40とからなり、カメラヘッド部20と上記信号記
録部40とを信号ケーブル30により接続するようにし
ている。 【効果】 カメラヘッド部が小型軽量化されて様々な位
置に設置することができ、信号記録部側で記録媒体の交
換やバッテリの交換が容易にでき、かつ、カメラヘッド
部の遠隔操作が可能となっている。
14とを有するカメラヘッド部20と、画像信号を記録
する記録媒体と画像信号を記録信号に変換する変換手段
及び記録信号を記録するための記録手段を有する信号記
録部40とからなり、カメラヘッド部20と上記信号記
録部40とを信号ケーブル30により接続するようにし
ている。 【効果】 カメラヘッド部が小型軽量化されて様々な位
置に設置することができ、信号記録部側で記録媒体の交
換やバッテリの交換が容易にでき、かつ、カメラヘッド
部の遠隔操作が可能となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止画を記録媒体に記
録する静止画記録システムに関するものである。
録する静止画記録システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、静止画を記録媒体に記録する
静止画記録システムとしては、大量の静止画像を蓄積
し、出力要求のあった任意の画面(1フレーム)を映像
信号として検索出力する静止画ファイル装置がある。こ
の静止画ファイル装置としては、光学系のまま蓄積する
もの(例えばいわゆるマイクロフィルム)や、磁気ディ
スク等の磁気記録媒体にアナログ記録するもの或いはデ
ィジタル化した後にデータ圧縮を行いディジタル記録す
るもの、更には、大容量の光ビデオディスクに記録する
もの等がある。
静止画記録システムとしては、大量の静止画像を蓄積
し、出力要求のあった任意の画面(1フレーム)を映像
信号として検索出力する静止画ファイル装置がある。こ
の静止画ファイル装置としては、光学系のまま蓄積する
もの(例えばいわゆるマイクロフィルム)や、磁気ディ
スク等の磁気記録媒体にアナログ記録するもの或いはデ
ィジタル化した後にデータ圧縮を行いディジタル記録す
るもの、更には、大容量の光ビデオディスクに記録する
もの等がある。
【0003】ところで、上記磁気ディスクに静止画像を
記録する静止画記録システムとして例えばいわゆる電子
スチルカメラにおいては、図5に示すように、当該電子
スチルカメラ単体に、例えば、撥ね上げ式のミラー(ク
イックリターンミラー)11,プリズム17,レンズ系
10とこのレンズ系10の駆動モータ等を含む光学系
と、Y信号用CCD16とシャッタ14及びC信号用C
CD15とシャッタ13からなる撮像部と、磁気フロッ
ピィディスク等の磁気ディスクのためのディスクドライ
ブ機構や磁気ヘッド等からなる記録部18と、バッテリ
等(図示は省略する)が配される電源部と、更に、ファ
インダ12とが設けられている。
記録する静止画記録システムとして例えばいわゆる電子
スチルカメラにおいては、図5に示すように、当該電子
スチルカメラ単体に、例えば、撥ね上げ式のミラー(ク
イックリターンミラー)11,プリズム17,レンズ系
10とこのレンズ系10の駆動モータ等を含む光学系
と、Y信号用CCD16とシャッタ14及びC信号用C
CD15とシャッタ13からなる撮像部と、磁気フロッ
ピィディスク等の磁気ディスクのためのディスクドライ
ブ機構や磁気ヘッド等からなる記録部18と、バッテリ
等(図示は省略する)が配される電源部と、更に、ファ
インダ12とが設けられている。
【0004】すなわち、この図5に示す電子スチルカメ
ラは、いわゆる2板式であり、Y信号用CCD16とC
信号用CCD15により、例えば38万画素程度で50
0本以上の水平解像度を得ることのできるものである。
また、シャッタ13,14はいわゆるフォーカルプレー
ンシャッタであり、例えば1/2000sec程度の高
速撮影を可能とするものである。このシャッタ13,1
4を有することにより、例えば1/60sec以上の高
速シャッタでもフレーム画を取り込むことが可能となっ
ている。また、垂直解像度は450TV本以上を実現可
能としている。更に、上記ミラー11は、上記ファイン
ダ12の光学系に入射光を導くためのミラーであるが、
撮影時にはアップする(撥ね上げられる)ことで上記プ
リズム17に入射光が導かれるようになる。これによ
り、入射光の像は、上記各CCD15及び16上に結像
される。また、上記ミラー11が下ろされることで上記
ファインダ12の光学系に入射光が導かれ、これによ
り、像を観察することができ、ピント合わせ等が可能と
なる。
ラは、いわゆる2板式であり、Y信号用CCD16とC
信号用CCD15により、例えば38万画素程度で50
0本以上の水平解像度を得ることのできるものである。
また、シャッタ13,14はいわゆるフォーカルプレー
ンシャッタであり、例えば1/2000sec程度の高
速撮影を可能とするものである。このシャッタ13,1
4を有することにより、例えば1/60sec以上の高
速シャッタでもフレーム画を取り込むことが可能となっ
ている。また、垂直解像度は450TV本以上を実現可
能としている。更に、上記ミラー11は、上記ファイン
ダ12の光学系に入射光を導くためのミラーであるが、
撮影時にはアップする(撥ね上げられる)ことで上記プ
リズム17に入射光が導かれるようになる。これによ
り、入射光の像は、上記各CCD15及び16上に結像
される。また、上記ミラー11が下ろされることで上記
ファインダ12の光学系に入射光が導かれ、これによ
り、像を観察することができ、ピント合わせ等が可能と
なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記電子ス
チルカメラを例えば防犯カメラ等のように様々な位置
(例えば天井付近等の位置或いは遠隔地)に設置したい
場合がある。しかし、この場合、上記従来の電子スチル
カメラにおいては、磁気ディスクの交換やバッテリの交
換等を行う必要があり、これらを交換し難い例えば高い
位置等に設置した場合は、非常に不便である。また、上
記撮像部,記録部,電源部等を有するためカメラ自体も
大型化しており、設置位置や設置のための固定治具等が
制限される要因となっている。なお、従来の電子スチル
カメラは、カメラ単体では遠隔操作できないものであ
る。
チルカメラを例えば防犯カメラ等のように様々な位置
(例えば天井付近等の位置或いは遠隔地)に設置したい
場合がある。しかし、この場合、上記従来の電子スチル
カメラにおいては、磁気ディスクの交換やバッテリの交
換等を行う必要があり、これらを交換し難い例えば高い
位置等に設置した場合は、非常に不便である。また、上
記撮像部,記録部,電源部等を有するためカメラ自体も
大型化しており、設置位置や設置のための固定治具等が
制限される要因となっている。なお、従来の電子スチル
カメラは、カメラ単体では遠隔操作できないものであ
る。
【0006】そこで、本発明は、上述のような実情に鑑
みて提案されたものであり、小型で様々な位置に設置す
ることができ、磁気ディスクの交換やバッテリの交換が
容易で遠隔操作も可能な静止画記録システムを提供する
ことを目的とするものである。
みて提案されたものであり、小型で様々な位置に設置す
ることができ、磁気ディスクの交換やバッテリの交換が
容易で遠隔操作も可能な静止画記録システムを提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の静止画記録シス
テムは、上述の目的を達成するために提案されたもので
あり、記録媒体に対して静止画信号を記録する静止画記
録システムにおいて、少なくとも光学系と入射光を電気
信号に変換する固体撮像素子とフレーム単位で画像を取
り出すシャッタとを有するカメラヘッド部と、上記フレ
ーム単位で取り出された画像信号を記録する記録媒体と
上記画像信号を上記記録媒体へ記録するための記録信号
に変換する変換手段及び上記記録媒体に記録信号を記録
するための記録手段を有する信号記録部とからなり、上
記カメラヘッド部と上記信号記録部とを信号ケーブルに
より接続するようにしたものである。
テムは、上述の目的を達成するために提案されたもので
あり、記録媒体に対して静止画信号を記録する静止画記
録システムにおいて、少なくとも光学系と入射光を電気
信号に変換する固体撮像素子とフレーム単位で画像を取
り出すシャッタとを有するカメラヘッド部と、上記フレ
ーム単位で取り出された画像信号を記録する記録媒体と
上記画像信号を上記記録媒体へ記録するための記録信号
に変換する変換手段及び上記記録媒体に記録信号を記録
するための記録手段を有する信号記録部とからなり、上
記カメラヘッド部と上記信号記録部とを信号ケーブルに
より接続するようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明の静止画記録システムによれば、カメラ
ヘッド部と信号記録部とが分離されているため、カメラ
ヘッド部のみは小型化でき、また、カメラヘッド部と信
号記録部とが信号ケーブルで接続されているため、カメ
ラヘッド部で撮影した画像信号を信号記録部で記録する
ことができる。
ヘッド部と信号記録部とが分離されているため、カメラ
ヘッド部のみは小型化でき、また、カメラヘッド部と信
号記録部とが信号ケーブルで接続されているため、カメ
ラヘッド部で撮影した画像信号を信号記録部で記録する
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の静止画記録システムの実施例
を図面を参照しながら説明する。なお、本実施例の静止
画記録システムの概略構成を示す図1において、前述の
図5と同じ構成要素には同じ指示符号を付している。こ
の本実施例の静止画記録システムは、図1に示すよう
に、例えば磁気フロッピィディスク等の記録媒体に対し
て静止画信号を記録する静止画記録システムであって、
少なくともプリズム17,レンズ系10及びこのレンズ
系10の駆動用の各モータ21,22,23等を含む光
学系と、入射光を電気信号に変換するY信号(輝度信
号)用CCD16及びC信号(色信号)用CCD15と
フレーム単位で画像を取り出すシャッタ13,14とを
有するカメラヘッド部20と、上記フレーム単位で取り
出された画像信号を記録する磁気フロッピィディスクと
上記画像信号を上記磁気フロッピィディスクへ記録する
ための記録信号に変換する変換手段及び上記磁気フロッ
ピィディスクに記録信号を記録するための記録手段を有
する信号記録部40とからなり、上記カメラヘッド部2
0と上記信号記録部40とを信号ケーブル30により接
続するようにしたものである。
を図面を参照しながら説明する。なお、本実施例の静止
画記録システムの概略構成を示す図1において、前述の
図5と同じ構成要素には同じ指示符号を付している。こ
の本実施例の静止画記録システムは、図1に示すよう
に、例えば磁気フロッピィディスク等の記録媒体に対し
て静止画信号を記録する静止画記録システムであって、
少なくともプリズム17,レンズ系10及びこのレンズ
系10の駆動用の各モータ21,22,23等を含む光
学系と、入射光を電気信号に変換するY信号(輝度信
号)用CCD16及びC信号(色信号)用CCD15と
フレーム単位で画像を取り出すシャッタ13,14とを
有するカメラヘッド部20と、上記フレーム単位で取り
出された画像信号を記録する磁気フロッピィディスクと
上記画像信号を上記磁気フロッピィディスクへ記録する
ための記録信号に変換する変換手段及び上記磁気フロッ
ピィディスクに記録信号を記録するための記録手段を有
する信号記録部40とからなり、上記カメラヘッド部2
0と上記信号記録部40とを信号ケーブル30により接
続するようにしたものである。
【0010】すなわち、前述した図5の構成と比較する
と、この図1の静止画記録システムのカメラヘッド部2
0は、磁気フロッピィディスクのディスクドライブ機構
や磁気ヘッド等からなる記録部(18)と、バッテリ等
が配される電源部等を有さず、したがって、構成簡単で
小型軽量化が可能となっている。また、当該カメラヘッ
ド部20には、上記ファインダ(12)も設けられてい
ないため、前記撥ね上げ式のミラー11等も不要とな
り、このことからも軽量化と構成の簡略化が可能となっ
ている。
と、この図1の静止画記録システムのカメラヘッド部2
0は、磁気フロッピィディスクのディスクドライブ機構
や磁気ヘッド等からなる記録部(18)と、バッテリ等
が配される電源部等を有さず、したがって、構成簡単で
小型軽量化が可能となっている。また、当該カメラヘッ
ド部20には、上記ファインダ(12)も設けられてい
ないため、前記撥ね上げ式のミラー11等も不要とな
り、このことからも軽量化と構成の簡略化が可能となっ
ている。
【0011】前述したような記録部(18)やバッテリ
等は、本実施例の信号記録部40側に設けられており、
上記カメラヘッド部20からの画像信号は、信号ケーブ
ル30を介して当該信号記録部40に送られる。なお、
この信号記録部40において電源コードから電源を得る
ようにすれば、上記バッテリ等は不要となる。このよう
なことから、上記カメラヘッド部20で撮影された画像
信号が上記信号ケーブル30を介して当該信号記録部4
0に送られるとこで、当該信号記録部40では上記カメ
ラヘッド部20で上記撮影された画像信号の記録等が行
われる。このため、上記カメラヘッド部20に対して
は、前述した従来例のように磁気フロッピィディスクの
交換やバッテリの交換等を行う必要がなく、したがっ
て、例えば、上記カメラヘッド部20を遠隔地に配設す
るような用途が可能となる。
等は、本実施例の信号記録部40側に設けられており、
上記カメラヘッド部20からの画像信号は、信号ケーブ
ル30を介して当該信号記録部40に送られる。なお、
この信号記録部40において電源コードから電源を得る
ようにすれば、上記バッテリ等は不要となる。このよう
なことから、上記カメラヘッド部20で撮影された画像
信号が上記信号ケーブル30を介して当該信号記録部4
0に送られるとこで、当該信号記録部40では上記カメ
ラヘッド部20で上記撮影された画像信号の記録等が行
われる。このため、上記カメラヘッド部20に対して
は、前述した従来例のように磁気フロッピィディスクの
交換やバッテリの交換等を行う必要がなく、したがっ
て、例えば、上記カメラヘッド部20を遠隔地に配設す
るような用途が可能となる。
【0012】また、上記信号記録部40には、上記カメ
ラヘッド部20の遠隔操作用の構成をも内蔵しており、
当該信号記録部40から上記カメラヘッド部20を遠隔
操作することが可能となっている。更に、本実施例のカ
メラヘッド部20には、前記図5の構成のファインダ1
2が設けられていないが、上記信号記録部40及び信号
ケーブル31を介して上記カメラヘッド部20からの画
像信号をモニタ50に送ることで、該モニタ50で撮影
された像を観察することが可能となっている。このよう
なことから、上記モニタ50で撮影されている像を観察
すると共に、上記信号記録部40から遠隔操作を行うこ
とにより、上記カメラヘッド部20のレンズ系10のフ
ォーカス駆動モータ21とズーム駆動モータ22とアイ
リス駆動モータ23とを遠隔操作することができてフォ
ーカス,ズーム,アイリスの制御が可能となり、ピント
合わせ,フレーミング等が可能となっている。もちろ
ん、これらフォーカス,ズーム,アイリス制御は、遠隔
操作するものとせず、自動的に行われるもの(例えばオ
ートフォーカス,オートアイリス等)とすることも可能
である。
ラヘッド部20の遠隔操作用の構成をも内蔵しており、
当該信号記録部40から上記カメラヘッド部20を遠隔
操作することが可能となっている。更に、本実施例のカ
メラヘッド部20には、前記図5の構成のファインダ1
2が設けられていないが、上記信号記録部40及び信号
ケーブル31を介して上記カメラヘッド部20からの画
像信号をモニタ50に送ることで、該モニタ50で撮影
された像を観察することが可能となっている。このよう
なことから、上記モニタ50で撮影されている像を観察
すると共に、上記信号記録部40から遠隔操作を行うこ
とにより、上記カメラヘッド部20のレンズ系10のフ
ォーカス駆動モータ21とズーム駆動モータ22とアイ
リス駆動モータ23とを遠隔操作することができてフォ
ーカス,ズーム,アイリスの制御が可能となり、ピント
合わせ,フレーミング等が可能となっている。もちろ
ん、これらフォーカス,ズーム,アイリス制御は、遠隔
操作するものとせず、自動的に行われるもの(例えばオ
ートフォーカス,オートアイリス等)とすることも可能
である。
【0013】なお、上記カメラヘッド部20は、いわゆ
る2板式であり、Y信号用CCD16とC信号用CCD
15により、例えば38万画素程度で500本以上の水
平解像度を得ることのできるものである。また、シャッ
タ13,14はいわゆるフォーカルプレーンシャッタで
あり、例えば1/2000sec程度の高速撮影を可能
とするものである。このシャッタ13,14を有するこ
とにより、例えば1/60esc以上の高速シャッタで
もフレーム画を取り込むことが可能となっている。ま
た、垂直解像度は450TV本以上を実現可能としてい
る。
る2板式であり、Y信号用CCD16とC信号用CCD
15により、例えば38万画素程度で500本以上の水
平解像度を得ることのできるものである。また、シャッ
タ13,14はいわゆるフォーカルプレーンシャッタで
あり、例えば1/2000sec程度の高速撮影を可能
とするものである。このシャッタ13,14を有するこ
とにより、例えば1/60esc以上の高速シャッタで
もフレーム画を取り込むことが可能となっている。ま
た、垂直解像度は450TV本以上を実現可能としてい
る。
【0014】更に、図示は省略しているが、本実施例の
カメラヘッド部20にマイク等を設けることにより、こ
のマイクでひろわれた音を上記信号記録部40の磁気フ
ロッピィディスクに録音することも可能である。
カメラヘッド部20にマイク等を設けることにより、こ
のマイクでひろわれた音を上記信号記録部40の磁気フ
ロッピィディスクに録音することも可能である。
【0015】図2には、上記カメラヘッド部20のブロ
ック回路図を示す。この図2において、上記レンズ系1
0には、上述したフォーカス駆動モータ21,ズーム駆
動モータ22及びアイリス駆動モータ23が設けられて
いる。上記アイリス駆動モータ23はアイリス(絞り)
61を駆動する。これらのフォーカス駆動モータ21,
ズーム駆動モータ22及びアイリス駆動モータ23は、
上記信号記録部40のコントロール回路(後述する図3
のコントロール回路120)から端子77を介して供給
されるコントロール信号(メカニズムコントロール信
号)に応じて制御されるレンズコントロールCPU62
により駆動制御がなされるものである。なお、当該カメ
ラヘッド部20の回路には、オートアイリスコントロー
ル用の光量検出を行う光量センサ63も設けられてい
る。この光量検出出力は、上記端子77を介して上記信
号記録部40のコントロール回路120に送られる。
ック回路図を示す。この図2において、上記レンズ系1
0には、上述したフォーカス駆動モータ21,ズーム駆
動モータ22及びアイリス駆動モータ23が設けられて
いる。上記アイリス駆動モータ23はアイリス(絞り)
61を駆動する。これらのフォーカス駆動モータ21,
ズーム駆動モータ22及びアイリス駆動モータ23は、
上記信号記録部40のコントロール回路(後述する図3
のコントロール回路120)から端子77を介して供給
されるコントロール信号(メカニズムコントロール信
号)に応じて制御されるレンズコントロールCPU62
により駆動制御がなされるものである。なお、当該カメ
ラヘッド部20の回路には、オートアイリスコントロー
ル用の光量検出を行う光量センサ63も設けられてい
る。この光量検出出力は、上記端子77を介して上記信
号記録部40のコントロール回路120に送られる。
【0016】上記レンズ系10等を介した入射光は、シ
ャッタ64(14)或いはシャッタ65(13)を介し
て、Y信号用のCCD67(16)或いはC信号用のC
CD68(15)で撮像される。上記Y信号用CCD6
7は、Y信号用のCCD駆動タイミング信号を発生する
タイミング信号発生回路69により駆動されると共に、
電子シャッタコントロール回路76からの信号に基づい
ていわゆる電子シャッタとしても動作するようになって
いる。また、上記C信号用CCD68は、C信号用のC
CD駆動タイミング信号を発生するタイミング信号発生
回路70により駆動されると共に、上記電子シャッタコ
ントロール回路76からの信号に基づいて電子シャッタ
としても動作するようになっている。なお、上記タイミ
ング信号発生回路69,70は、オシレータ75からの
クロック及び、当該オシレータ75のクロックに基づい
て動作するに同期信号発生回路74からの同期信号に応
じて上記CCD駆動タイミング信号を発生するものであ
る。また、当該同期信号発生回路74からの同期信号
(垂直同期及び水平同期信号)は、端子80及び81に
も送られている。この端子80,81は、上記信号ケー
ブル30を介して信号記録部40の対応する各端子と接
続されている。
ャッタ64(14)或いはシャッタ65(13)を介し
て、Y信号用のCCD67(16)或いはC信号用のC
CD68(15)で撮像される。上記Y信号用CCD6
7は、Y信号用のCCD駆動タイミング信号を発生する
タイミング信号発生回路69により駆動されると共に、
電子シャッタコントロール回路76からの信号に基づい
ていわゆる電子シャッタとしても動作するようになって
いる。また、上記C信号用CCD68は、C信号用のC
CD駆動タイミング信号を発生するタイミング信号発生
回路70により駆動されると共に、上記電子シャッタコ
ントロール回路76からの信号に基づいて電子シャッタ
としても動作するようになっている。なお、上記タイミ
ング信号発生回路69,70は、オシレータ75からの
クロック及び、当該オシレータ75のクロックに基づい
て動作するに同期信号発生回路74からの同期信号に応
じて上記CCD駆動タイミング信号を発生するものであ
る。また、当該同期信号発生回路74からの同期信号
(垂直同期及び水平同期信号)は、端子80及び81に
も送られている。この端子80,81は、上記信号ケー
ブル30を介して信号記録部40の対応する各端子と接
続されている。
【0017】上記Y信号用CCD67からの撮像信号
は、上記タイミング信号発生回路69の出力に基づいて
動作するYシグナルセパレータ71を介して端子78か
ら出力される。当該端子78は上記信号ケーブル30を
介して上記信号記録部40の対応する端子と接続されて
いる。また、上C信号用CCD68からの撮像信号は、
上記タイミング信号発生回路70の出力に基づいて動作
するクロマシグナルセパレータ72に送られる。当該ク
ロマシグナルセパレータ72を介することでR,G,B
の光3原色の信号とされる。このR,G,B信号は、ホ
ワイトバランスセンサ64からの検出信号に基づいて自
動的にホワイトバランスを調整するオートホワイトバラ
ンス回路73を介して端子79から出力される。当該端
子79は上記信号ケーブル30を介して上記信号記録部
40の対応する端子と接続されている。
は、上記タイミング信号発生回路69の出力に基づいて
動作するYシグナルセパレータ71を介して端子78か
ら出力される。当該端子78は上記信号ケーブル30を
介して上記信号記録部40の対応する端子と接続されて
いる。また、上C信号用CCD68からの撮像信号は、
上記タイミング信号発生回路70の出力に基づいて動作
するクロマシグナルセパレータ72に送られる。当該ク
ロマシグナルセパレータ72を介することでR,G,B
の光3原色の信号とされる。このR,G,B信号は、ホ
ワイトバランスセンサ64からの検出信号に基づいて自
動的にホワイトバランスを調整するオートホワイトバラ
ンス回路73を介して端子79から出力される。当該端
子79は上記信号ケーブル30を介して上記信号記録部
40の対応する端子と接続されている。
【0018】なお、上記Y信号用のシャッタ64及びC
信号用のシャッタ65と、上記電子シャッタコントロー
ル回路76も、上記端子77を介して信号記録部40の
上記コントロール回路120により制御されるものであ
る。
信号用のシャッタ65と、上記電子シャッタコントロー
ル回路76も、上記端子77を介して信号記録部40の
上記コントロール回路120により制御されるものであ
る。
【0019】図3には、上記信号記録部40の概略ブロ
ック回路図を示す。この図3の回路において、端子98
は上記信号ケーブル30を介して上記カメラヘッド部2
0の端子78と接続され、以下同様に端子99は信号ケ
ーブル30を介して上記端子79と、端子100は上記
端子80と、端子101は上記端子81と、端子97は
上記端子77と接続されている。なお、上記カメラヘッ
ド部20からの信号はシリアルに伝送されるものとする
ことも可能であり、この場合の当該信号記録部40に送
られてきた信号は、パラレルに変換されることになる。
ック回路図を示す。この図3の回路において、端子98
は上記信号ケーブル30を介して上記カメラヘッド部2
0の端子78と接続され、以下同様に端子99は信号ケ
ーブル30を介して上記端子79と、端子100は上記
端子80と、端子101は上記端子81と、端子97は
上記端子77と接続されている。なお、上記カメラヘッ
ド部20からの信号はシリアルに伝送されるものとする
ことも可能であり、この場合の当該信号記録部40に送
られてきた信号は、パラレルに変換されることになる。
【0020】上記端子98に伝送された上記カメラヘッ
ド部20からのY信号は、γ補正回路102でγ補正が
なされた後、エンコーダ104に伝送される。また、こ
のエンコーダ104には、上記γ補正がなされた信号が
垂直アパーチャ補正回路103を介した信号も供給され
る。更に、上記エンコーダ104には、上記端子99に
供給された上記カメラヘッド部20からのR,G,B信
号をクロマ処理回路108でR−YとB−Yの色差信号
とした当該色差信号も供給される。なお、上記クロマ処
理回路108は、上記コントロール回路120により制
御されると共に、当該クロマ処理回路108からはR
C,BCの信号も出力され、この信号が上記コントロー
ル回路120に送られるようになっている。
ド部20からのY信号は、γ補正回路102でγ補正が
なされた後、エンコーダ104に伝送される。また、こ
のエンコーダ104には、上記γ補正がなされた信号が
垂直アパーチャ補正回路103を介した信号も供給され
る。更に、上記エンコーダ104には、上記端子99に
供給された上記カメラヘッド部20からのR,G,B信
号をクロマ処理回路108でR−YとB−Yの色差信号
とした当該色差信号も供給される。なお、上記クロマ処
理回路108は、上記コントロール回路120により制
御されると共に、当該クロマ処理回路108からはR
C,BCの信号も出力され、この信号が上記コントロー
ル回路120に送られるようになっている。
【0021】上記エンコーダ104は、上記端子100
及び101を介した垂直及び水平同期信号に基づいて動
作し、このエンコーダ104からの出力は、プリエンフ
ァシス及び信号変調を行う変調回路105及びRECア
ンプ106を介して磁気フロッピィディスク用の記録ヘ
ッド(すなわち画像信号を記録するための上記記録手
段)107に送られる。上記エンコーダ104,変調回
路105等が上記画像信号を記録信号に変換する変換手
段となっている。この磁気ヘッド107で磁気フロッピ
ィディスクへの記録が行われる。
及び101を介した垂直及び水平同期信号に基づいて動
作し、このエンコーダ104からの出力は、プリエンフ
ァシス及び信号変調を行う変調回路105及びRECア
ンプ106を介して磁気フロッピィディスク用の記録ヘ
ッド(すなわち画像信号を記録するための上記記録手
段)107に送られる。上記エンコーダ104,変調回
路105等が上記画像信号を記録信号に変換する変換手
段となっている。この磁気ヘッド107で磁気フロッピ
ィディスクへの記録が行われる。
【0022】また、上記エンコーダ104からの出力
は、外部出力端子122へも送られる。当該外部出力端
子122は、前記信号ケーブル31を介してモニタ50
と接続されている。このため上記モニタ50では上記カ
メラヘッド部20で撮影された像を観察することが可能
となる。
は、外部出力端子122へも送られる。当該外部出力端
子122は、前記信号ケーブル31を介してモニタ50
と接続されている。このため上記モニタ50では上記カ
メラヘッド部20で撮影された像を観察することが可能
となる。
【0023】なお、前述したように、本実施例のカメラ
ヘッド部20にはマイクを設けることができるため、図
3に示すマイク121からの音声は、この信号記録部4
0にも伝送される。当該マイク121からの音声信号
は、オートゲインコントロール及びノイズリダクション
処理を行うAGCNR回路117を介して、本実施例の
信号記録部40の音声信号処理系の時間圧縮回路11
8,オーディオコントロール回路119,プリエンファ
シス回路116等により処理され、更に上記変調回路1
05に送られて、RECアンプ106及び磁気ヘッド1
07を介して磁気フロッピィディスクに記録される。な
お、RECアンプ106は、コントロール回路120に
より制御されると共に、このコントロール回路120か
らのコントロール信号と上記時間圧縮回路118の出力
とがORゲート109を介した信号により制御される。
ヘッド部20にはマイクを設けることができるため、図
3に示すマイク121からの音声は、この信号記録部4
0にも伝送される。当該マイク121からの音声信号
は、オートゲインコントロール及びノイズリダクション
処理を行うAGCNR回路117を介して、本実施例の
信号記録部40の音声信号処理系の時間圧縮回路11
8,オーディオコントロール回路119,プリエンファ
シス回路116等により処理され、更に上記変調回路1
05に送られて、RECアンプ106及び磁気ヘッド1
07を介して磁気フロッピィディスクに記録される。な
お、RECアンプ106は、コントロール回路120に
より制御されると共に、このコントロール回路120か
らのコントロール信号と上記時間圧縮回路118の出力
とがORゲート109を介した信号により制御される。
【0024】更に、上記コントロール回路120は、上
記磁気フロッピィディスクドライブ機構のスピンドルモ
ータ111を駆動するスピンドルドライバ110を制御
する。なお、スピンドルドライバ110は、FG112
からの信号に応じて動作するスピンドルサーボ回路11
3からの信号に基づいて動作することで、スピンドルサ
ーボがかけられる。また、PG115からの信号はPG
シェイパ114を介して上記コントロール回路120に
送られる。
記磁気フロッピィディスクドライブ機構のスピンドルモ
ータ111を駆動するスピンドルドライバ110を制御
する。なお、スピンドルドライバ110は、FG112
からの信号に応じて動作するスピンドルサーボ回路11
3からの信号に基づいて動作することで、スピンドルサ
ーボがかけられる。また、PG115からの信号はPG
シェイパ114を介して上記コントロール回路120に
送られる。
【0025】また、本実施例の静止画記録システムにお
いては、上記カメラヘッド部20のレンズ系10を交換
可能とし、例えば、図4に示すように、内視鏡用のアダ
プタ(ファインダ付TVアダプタ131或いはTVアダ
プタ132を設ければ、ファイバースコープ134や光
学視管135を取り付けることが可能となり、内視鏡用
高画質記録装置とすることができる。なお、このファイ
バースコープ134や光学視管135を取り付けた場合
は、光源装置136により光源を確保する。また、上記
モニタ50に送られる信号をそのままVTR(ビデオテ
ープレコーダ)130に記録することも可能である。
いては、上記カメラヘッド部20のレンズ系10を交換
可能とし、例えば、図4に示すように、内視鏡用のアダ
プタ(ファインダ付TVアダプタ131或いはTVアダ
プタ132を設ければ、ファイバースコープ134や光
学視管135を取り付けることが可能となり、内視鏡用
高画質記録装置とすることができる。なお、このファイ
バースコープ134や光学視管135を取り付けた場合
は、光源装置136により光源を確保する。また、上記
モニタ50に送られる信号をそのままVTR(ビデオテ
ープレコーダ)130に記録することも可能である。
【0026】ところで、静止画記録システムとは異なる
が、カメラヘッド部と信号記録部とが分離されている画
像記録装置としては、カメラヘッドを一般のTVカメラ
とすることも考えられるが、この場合、フィールド単位
の画像の撮影しかできず、高速シャッタを用いたフレー
ム単位の画像の撮影はできない。これに対し、本実施例
の静止画記録システムによれば、上記カメラヘッド部2
0が上記シャッタ13,14を有していることにより、
フレーム単位の画像の撮影及び記録が可能となってい
る。
が、カメラヘッド部と信号記録部とが分離されている画
像記録装置としては、カメラヘッドを一般のTVカメラ
とすることも考えられるが、この場合、フィールド単位
の画像の撮影しかできず、高速シャッタを用いたフレー
ム単位の画像の撮影はできない。これに対し、本実施例
の静止画記録システムによれば、上記カメラヘッド部2
0が上記シャッタ13,14を有していることにより、
フレーム単位の画像の撮影及び記録が可能となってい
る。
【0027】上述したように、本実施例の静止画記録シ
ステムによれば、レンズ系10及び各モータ21,2
2,23等を含む光学系と、Y信号用CCD16及びC
信号用CCD15とシャッタ13,14とを有するカメ
ラヘッド部20と、画像信号を記録する磁気フロッピィ
ディスクとエンコーダ104,変調回路105等及び上
記磁気フロッピィディスクに記録信号を記録するための
磁気ヘッド107を有する信号記録部40とからなり、
上記カメラヘッド部20と上記信号記録部40とを信号
ケーブル30により接続するようにしたことにより、カ
メラヘッド部20は小型軽量化されて様々な位置に設置
することができ、信号記録部40側で磁気フロッピィデ
ィスクの交換やバッテリの交換が容易にでき、しかも、
上記カメラヘッド部20を遠隔操作することも可能とな
っている。更に、フレーム単位での画像の撮影及び記録
も可能で、高画質の画像を得ることができるようにな
る。
ステムによれば、レンズ系10及び各モータ21,2
2,23等を含む光学系と、Y信号用CCD16及びC
信号用CCD15とシャッタ13,14とを有するカメ
ラヘッド部20と、画像信号を記録する磁気フロッピィ
ディスクとエンコーダ104,変調回路105等及び上
記磁気フロッピィディスクに記録信号を記録するための
磁気ヘッド107を有する信号記録部40とからなり、
上記カメラヘッド部20と上記信号記録部40とを信号
ケーブル30により接続するようにしたことにより、カ
メラヘッド部20は小型軽量化されて様々な位置に設置
することができ、信号記録部40側で磁気フロッピィデ
ィスクの交換やバッテリの交換が容易にでき、しかも、
上記カメラヘッド部20を遠隔操作することも可能とな
っている。更に、フレーム単位での画像の撮影及び記録
も可能で、高画質の画像を得ることができるようにな
る。
【0028】
【発明の効果】上述のように、本発明の静止画記録シス
テムにおいては、少なくとも光学系と入射光を電気信号
に変換する固体撮像素子とフレーム単位で画像を取り出
すシャッタとを有するカメラヘッド部と、フレーム単位
で取り出された画像信号を記録する記録媒体と画像信号
を記録媒体へ記録するための記録信号に変換する変換手
段及び記録媒体に記録信号を記録するための記録手段を
有する信号記録部とからなり、カメラヘッド部と上記信
号記録部とを信号ケーブルにより接続するようにしたこ
とにより、カメラヘッド部が小型軽量化されて様々な位
置に設置することができ、信号記録部側で例えば記録媒
体の交換やバッテリの交換が容易にでき、しかも、カメ
ラヘッド部を遠隔操作することも可能となっている。更
に、フレーム単位の画像撮影及び記録が可能で高画質の
画像を得ることができる。
テムにおいては、少なくとも光学系と入射光を電気信号
に変換する固体撮像素子とフレーム単位で画像を取り出
すシャッタとを有するカメラヘッド部と、フレーム単位
で取り出された画像信号を記録する記録媒体と画像信号
を記録媒体へ記録するための記録信号に変換する変換手
段及び記録媒体に記録信号を記録するための記録手段を
有する信号記録部とからなり、カメラヘッド部と上記信
号記録部とを信号ケーブルにより接続するようにしたこ
とにより、カメラヘッド部が小型軽量化されて様々な位
置に設置することができ、信号記録部側で例えば記録媒
体の交換やバッテリの交換が容易にでき、しかも、カメ
ラヘッド部を遠隔操作することも可能となっている。更
に、フレーム単位の画像撮影及び記録が可能で高画質の
画像を得ることができる。
【図1】本発明実施例の静止画記録システムのシステム
図である。
図である。
【図2】本実施例のカメラヘッド部の回路構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本実施例の信号記録部の回路構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本実施例の静止画記録システムを内視鏡用高画
質記録装置とした場合のシステム図である。
質記録装置とした場合のシステム図である。
【図5】従来の静止画記録システムを示す図である。
10・・・・レンズ系 13,14・・・シャッタ 15,16・・・CCD 20・・・・・・カメラヘッド部 21,22,23・・・モータ 30,31・・・信号ケーブル 40・・・・・・信号記録部 50・・・・・・モニタ
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体に対して静止画信号を記録する
静止画記録システムにおいて、 少なくとも光学系と、入射光を電気信号に変換する固体
撮像素子と、フレーム単位で画像を取り出すシャッタと
を有するカメラヘッド部と、 上記フレーム単位で取り出された画像信号を記録する記
録媒体と、上記画像信号を上記記録媒体へ記録するため
の記録信号に変換する変換手段と、上記記録媒体に記録
信号を記録するための記録手段とを有する信号記録部と
からなり、 上記カメラヘッド部と上記信号記録部とを信号ケーブル
により接続することを特徴とする静止画記録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166782A JPH05227459A (ja) | 1991-06-06 | 1992-06-03 | 静止画記録システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-160867 | 1991-06-06 | ||
| JP16086791 | 1991-06-06 | ||
| JP4166782A JPH05227459A (ja) | 1991-06-06 | 1992-06-03 | 静止画記録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227459A true JPH05227459A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=26487216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166782A Pending JPH05227459A (ja) | 1991-06-06 | 1992-06-03 | 静止画記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227459A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0674435A1 (en) * | 1994-02-28 | 1995-09-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus |
| US6407773B1 (en) | 1994-02-28 | 2002-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4166782A patent/JPH05227459A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0674435A1 (en) * | 1994-02-28 | 1995-09-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus |
| US6046769A (en) * | 1994-02-28 | 2000-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Sensing apparatus |
| US6407773B1 (en) | 1994-02-28 | 2002-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus |
| US6498621B1 (en) | 1994-02-28 | 2002-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020205 |