JPH1175148A - ディジタルカメラ - Google Patents

ディジタルカメラ

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JPH1175148A
JPH1175148A JP9234708A JP23470897A JPH1175148A JP H1175148 A JPH1175148 A JP H1175148A JP 9234708 A JP9234708 A JP 9234708A JP 23470897 A JP23470897 A JP 23470897A JP H1175148 A JPH1175148 A JP H1175148A
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recording
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JP9234708A
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English (en)
Inventor
Masaaki Takasaki
正明 高崎
Yuichi Shin
勇一 新
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 動画像記録モードと静止画像記録モードの両
ディジタルデータとを効率的に記録し管理する。 【解決手段】 光電変換手段3で得られた電気信号をデ
ィジタル信号に変換する手段5と、動画像の記録もしく
は再生モード又は静止画像の記録もしくは再生モードを
選択する選択手段31,32,33と、動画像を記録す
る第1の記憶手段21と、本体と着脱自在に構成された
記憶媒体に静止画像を記録する第2の記憶手段22と、
選択手段での選択結果に基づいて、動画像記録モード時
のディジタル信号を第1の記憶手段に、静止画像記録モ
ードのディジタル信号を第2の記憶手段に記録する制御
を行う制御手段14,8と、静止画像又は動画像記録モ
ードでの記録信号に基づき画像を表示する画像表示手段
18と、動画像記録モードで得られる複数のコマのいず
れかを選択的に静止画像として記録するための画像選択
を行う画像選択手段34,14と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディジタルカメラに
関し、特に、撮像レンズを通して得た画像を固体撮像素
子で受像してディジタルデータとして記録するディジタ
ルカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタルカメラは、撮像レンズを通し
て得た画像をCCD等の固体撮像素子で光電変換し、得
られた画像信号をディジタルデータとして扱う構成にな
っている。
【0003】また、この種のディジタルカメラは、動画
像記録モードでディジタルデータをテープ等に記録する
ディジタルビデオカメラと、静止画像記録モードでディ
ジタルデータを半導体メモリ等に記録するディジタルス
チルカメラとが存在している。
【0004】また、主に動画像記録用のディジタルビデ
オカメラであって、静止画像記録モードを備えたもの
や、逆に、主に静止画像記録用のディジタルスチルカメ
ラであって、動画像記録モードを備えたものなどが提案
されてきている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、動画モ
ードと静止画モードの両方で記録することが可能なディ
ジタルカメラが提案されているものの、ディジタルデー
タを記録させる記録媒体について、動画と静止画との管
理について特に配慮されたものは存在していなかった。
【0006】例えば、特開平8−65581号公報に記
載された撮像蓄積装置では、同一または同種の記録媒体
(メモリ等)に、動画のディジタルデータと静止画のデ
ィジタルデータとを記録させるような構成になってい
る。
【0007】このように、動画と静止画とを同種の媒体
に記録しておくと、画像フォーマットの異なるデータが
混在することになり、データの管理が複雑になるという
問題が生じる。
【0008】また、動画像記録モードと静止画像記録モ
ードとでは、記録されたディジタルデータの利用形態が
大きく異なっている。例えば、動画像記録モードの場合
には、記録されたディジタルデータをディジタルカメラ
でそのまま再生することが多い。したがって、ディジタ
ルカメラの液晶表示装置や外部の画像表示装置に対し
て、再生された映像信号を供給する形態になる。また、
記録したテープを取出し、外部の再生装置で再生するこ
ともある。
【0009】一方、静止画像記録モードの場合には、デ
ィジタルカメラで再生するのは一時的な確認だけが一般
的である。すなわち、半導体メモリ等の記録媒体をディ
ジタルカメラから抜き出してパソコンに挿し込む。そし
て、パソコン側で静止画のディジタルデータを処理する
ような使い方が一般的である。
【0010】このように、動画像記録モードと静止画像
記録モードとでは得られたディジタルデータの利用形態
が異なっているにもかかわらず、ディジタルデータを効
率的に記録し管理することは行われていなかった。
【0011】したがって、本発明の目的は、動画像記録
モードのディジタルデータと静止画像記録モードのディ
ジタルデータとを効率的に記録し管理することが可能な
ディジタルカメラを実現することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
(1)請求項1記載の発明は、画像を光電変換して電気
信号にする光電変換手段と、前記光電変換手段で得られ
た電気信号をA/D変換してディジタル信号に変換する
手段と、動画像記録モードまたは静止画像記録モードを
選択する選択手段と、第1の記憶手段と、本体と着脱自
在に構成された第2の記憶手段と、前記選択手段での選
択結果に基づいて、前記動画像記録モード時に前記ディ
ジタル信号を前記第1の記憶手段に記録し、前記静止画
像記録モード時に前記ディジタル信号を前記第2の記憶
手段に記録する制御を行う制御手段と、を備えたことを
特徴とするディジタルカメラである。
【0013】このディジタルカメラでは、動画像記録モ
ードまたは静止画像記録モードを選択する選択手段での
選択結果に基づいて、動画像を第1の記憶手段に記録
し、静止画像を第2の記憶手段に記録するような制御を
制御手段が行う。
【0014】このように動画像と静止画像のために別個
の記憶手段を設けることで、動画像記録モードのディジ
タルデータと静止画像記録モードのディジタルデータと
を効率的に記録し管理することが可能になる。
【0015】(2)請求項2記載の発明は、(1)のデ
ィジタルカメラにおいて、前記制御手段が、選択手段で
の選択結果に基づいて、動画像記録モードでの前記第1
の記憶手段への記録中に、静止画像記録モードでの記録
を前記第2の記憶手段に行うように制御することを特徴
とする。
【0016】このディジタルカメラでは、動画像記録モ
ードまたは静止画像記録モードを選択する選択手段での
選択結果に基づいて、動画像記録モードでの前記第1の
記憶手段への記録中に、静止画像を前記第2の記憶手段
に記録するような制御を制御手段が行う。
【0017】このような動画像記録モード中の静止画記
録の制御により、動画像記録モードのディジタルデータ
と静止画像記録モードのディジタルデータとを効率的に
記録し管理することが可能になるだけでなく、さらに静
止画のディジタルデータの記録が確実に行えるようにな
る。
【0018】(3)請求項3記載の発明は、(1)のデ
ィジタルカメラにおいて、第1の記憶手段が、ディジタ
ルカメラ本体と着脱自在な記録媒体を有することを特徴
とする。
【0019】このディジタルカメラでは、第1の記憶手
段の記録媒体が本体と着脱自在であるため、該記録媒体
をディジタルカメラから取出して外部の再生装置に挿入
することで、動画像の再生を他の再生装置で容易に行え
る。
【0020】このように本体と着脱自在の第1の記憶手
段により、動画像記録モードのディジタルデータと静止
画像記録モードのディジタルデータとを効率的に記録し
管理することが可能になるだけでなく、さらに動画のデ
ィジタルデータの扱いが容易になる。
【0021】(4)請求項4記載の発明は、(1)のデ
ィジタルカメラにおいて、第2の記憶手段が、記憶媒体
として半導体メモリを有することを特徴とする。このデ
ィジタルカメラでは、第2の記憶手段の記憶媒体が半導
体メモリであるため、該半導体メモリをディジタルカメ
ラから抜き出してコンピュータに挿し込むことで、コン
ピュータにおいて静止画の処理が可能になる。
【0022】このように半導体メモリを記憶媒体として
備えた第2の記憶手段とすることで、動画像記録モード
のディジタルデータと静止画像記録モードのディジタル
データとを効率的に記録し管理することが可能になるだ
けでなく、さらに静止画のディジタルデータの取り扱い
や画像処理が容易になる。
【0023】(5)請5求項記載の発明は、画像を光電
変換して電気信号にする光電変換手段と、前記光電変換
手段で得られた電気信号をA/D変換してディジタル信
号に変換する手段と、動画像記録モードもしくは動画像
再生モードまたは静止画像記録モードもしくは静止画像
再生モードを選択する選択手段と、前記動画像を記録す
る第1の記憶手段と、本体と着脱自在に構成された記憶
媒体に前記静止画像を記録する第2の記憶手段と、前記
選択手段での選択結果に基づいて、動画像記録モード時
の前記ディジタル信号を前記第1の記憶手段に記録し、
静止画像記録モードの前記ディジタル信号を前記第2の
記憶手段に記録する制御を行う制御手段と、前記静止画
像記録モードまたは前記動画像記録モードで記録された
ディジタル信号に基づき画像を表示する画像表示手段
と、前記動画像記録モードで得られる複数のコマのいず
れかを選択的に静止画像として記録するための画像選択
を行う画像選択手段と、を備えたことを特徴とするディ
ジタルカメラである。
【0024】このディジタルカメラでは、動画像記録モ
ードもしくは動画像再生モードまたは静止画像記録モー
ドもしくは静止画像再生モードを選択する選択手段での
選択結果に基づいて、動画像を第1の記憶手段に記録
し、静止画像を第2の記憶手段に記録する際に、画像選
択手段での選択結果に基づいて、動画像を構成する複数
のコマのいずれかを選択的に静止画像として記録するた
めの画像選択の制御を、制御手段が行う。
【0025】このように動画像と静止画像のために別個
の記憶手段を設けることで、動画像記録モードのディジ
タルデータと静止画像記録モードのディジタルデータと
を効率的に記録し管理することが可能になる。
【0026】(6)請求項6記載の発明は、上記(5)
のディジタルカメラにおいて、前記制御手段が、選択手
段での選択結果に基づいて、動画像記録モードで前記第
1の記憶手段に記録中に、静止画像を前記第2の記憶手
段に記録する制御を行うことを特徴とする。
【0027】このディジタルカメラでは、動画像記録モ
ードまたは静止画像記録モードを選択する選択手段での
選択結果に基づいて、動画像記録モードで前記第1の記
憶手段に記録中に、並行して、静止画像を前記第2の記
憶手段に記録するような制御を制御手段が行う。
【0028】このような動画像記録モード中の静止画記
録の制御により、動画像記録モードのディジタルデータ
と静止画像記録モードのディジタルデータとを効率的に
記録し管理することが可能になるだけでなく、さらに静
止画のディジタルデータの記録が確実に行えるようにな
る。
【0029】(7)請求項7記載の発明は、上記(5)
のディジタルカメラにおいて、前記制御手段が、選択手
段での選択結果に基づいて動画像記録モードによる画像
を前記画像手段に再生中に、画像選択手段での選択結果
に基づいて静止画像を前記第2の記憶手段に記録する制
御を行うことを特徴とする。
【0030】このディジタルカメラでは、動画像記録モ
ードまたは静止画像記録モードを選択する選択手段での
選択結果に基づいて、動画像を前記第1の記憶手段から
再生中に、並行して、該動画像を構成する複数のコマの
いずれかを選択的に静止画像として前記第2の記憶手段
に記録するような制御を制御手段が行う。
【0031】このような動画再生中の静止画記録の制御
により、動画像記録モードのディジタルデータと静止画
像記録モードのディジタルデータとを効率的に記録し管
理することが可能になるだけでなく、さらに静止画のデ
ィジタルデータの記録について、シャッタチャンスを逃
すことなく確実に行えるようになる。
【0032】(8)請求項8記載の発明は、上記(5)
のディジタルカメラにおいて、前記第1の記憶手段が、
ディジタルカメラ本体と着脱自在な記録媒体を有するこ
とを特徴とする。
【0033】このディジタルカメラでは、第1の記憶手
段の記録媒体が本体と着脱自在であるため、該記録媒体
をディジタルカメラから取出して外部の再生装置に挿入
することで、動画像の再生を他の再生装置で容易に行え
る。
【0034】このように本体と着脱自在の第1の記憶手
段により、動画像記録モードのディジタルデータと静止
画像記録モードのディジタルデータとを効率的に記録し
管理することが可能になるだけでなく、さらに動画のデ
ィジタルデータの扱いが容易になる。
【0035】(9)請求項9記載の発明は、上記(5)
のディジタルカメラにおいて、第2の記憶手段が、記憶
媒体として半導体メモリを有することを特徴とする。こ
のディジタルカメラでは、第2の記憶手段の記憶媒体が
半導体メモリであるため、該半導体メモリをディジタル
カメラから抜き出してコンピュータに挿し込むことで、
コンピュータにおいて静止画の処理が可能になる。
【0036】このように半導体メモリを記憶媒体として
備えた第2の記憶手段とすることで、動画像記録モード
のディジタルデータと静止画像記録モードのディジタル
データとを効率的に記録し管理することが可能になるだ
けでなく、さらに静止画のディジタルデータの取り扱い
や画像処理が容易になる。
【0037】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態例を
詳細に説明する。なお、本実施の形態例では、ディジタ
ルカメラとして、動画の記録/再生と静止画の記録/再
生が可能なディジタルカメラを例にして説明を行う。
【0038】<ディジタルカメラの構成>まず、ここで
図1を参照して本実施の形態例で使用するディジタルカ
メラの構成について説明する。
【0039】図1は本発明の実施の形態のディジタルカ
メラの全体の電気的な概略構成を示す機能ブロック図で
ある。この図1に示すディジタルカメラにおいて、レン
ズ1,開口絞り2等で構成された光学系を介して得られ
た光画像は、CCD等の撮像素子3の受光面に結像され
る。また、このとき、このレンズ1及び開口絞り2は、
それぞれフォーカス駆動回路16及び絞り駆動回路15
により駆動される。
【0040】ここで、撮像素子3は受光面に結像された
光画像を電荷量に光電変換し、CCD駆動回路19から
の転送パルスによってアナログの画像信号を出力する。
なお、CCD駆動回路19は撮像素子3を駆動すると共
に、シャッタ速度の制御を行うことが可能である。
【0041】撮像素子3から出力されたアナログの画像
信号は、プリプロセス回路4においてCDS(相関二重
サンプリング)処理でノイズが低減され、またAGCに
より利得の調整が行われ、ダイナミックレンジ拡大のた
めのニー処理などが行われる。
【0042】そして、A/D変換器5によってディジタ
ル画像信号に変換された後、信号処理回路6で輝度処理
や色処理が施されてディジタルビデオ信号(例えば、輝
度信号(Y)と色差信号(Cr,Cb)からなるディジ
タルデータ)に変換されて、メモリコントローラ7に出
力される。
【0043】また、この信号処理回路6からは画像表示
部18にディジタルビデオ信号が出力されており、撮像
素子3で撮像している画像や、後述する記憶手段からの
再生画像を画像表示部18に画像表示することが可能に
構成されている。なお、画像表示部18には、画像の他
に、各種情報の表示も行える。
【0044】これらの機能切り替えは、メインマイコン
8とのデータ交換により行なわれ、必要に応じて撮像素
子信号の露出情報やフォーカス信号、白バランス情報を
メインマイコン8へ出力することもできる。
【0045】このメインマイコン8は、主として撮影,
記録,再生のシーケンスを制御し、さらには必要に応じ
て撮影画像の圧縮再生や外部機器とのシリアルポート伝
送を行なう。
【0046】ここで、動画像記録モードの画像圧縮とし
てISOとIECで規格化されているMPEG方式を使
用し、静止画像記録モードの画像圧縮としてCCITT
(当時)とISOで規格化されているJPEG方式(あ
るいはJBIG方式)を使用するとして説明を行う。
【0047】そして、メモリコントローラ7では、信号
処理回路6から入力されるディジタル画像データをフレ
ームメモリ9に蓄積したり、逆にフレームメモリ9の画
像データを信号処理回路6に出力する。
【0048】フレームメモリ9は、少なくとも1画面以
上の画像データを蓄積できる画像メモリであり、例えば
VRAM,SRAM,DRAM等が一般に使用される
が、ここではCPUのバスと独立動作可能なVRAMを
使用するものとする。
【0049】ストロボ12は撮影シーケンスを制御する
メインマイコン8により発光タイミングが得られるよう
になっている。シリアルポートドライバ13は、カメラ
本体と外部機器との情報との情報伝送を行なうための信
号変換を行なう。シリアル伝送手段としては、RS23
2Cや、RS422A等のシリアル通信を行う推奨規格
があるが、ここではRS232Cを使用している。
【0050】サブマイコン14は、記録,再生,コマ送
りといったスイッチ等のマンマシン・インタフェースを
制御し、メインマイコン8に必要に応じて情報伝達を行
なうものである。
【0051】絞り駆動回路15は、例えばオートアイリ
ス等によって構成され、メインマイコン8の制御によっ
て光学的な絞り2の絞り値を変化させる。フォーカス駆
動回路16は、例えばステッピングモータにより構成さ
れ、メインマイコン8の制御によってレンズ位置を変化
させ、被写体の光学的なピント面を撮像素子3上に適正
に合わせるものである。
【0052】動画像モード時用記憶部21は第1の記憶
手段を構成するもので、メインマイコン8で画像圧縮処
理等を施されフレームメモリ9を経由したMPEG形式
のディジタルデータが記録される。
【0053】なお、この動画像モード時用記憶部21
は、大容量の記録媒体を備えたものが好ましく、本体に
対して着脱可能なテープもしくはディスクを使用した記
録再生装置や、本体に対して着脱可能なハードディスク
装置などが該当する。
【0054】静止画像モード時用記憶部22は、第2の
記憶手段を構成するもので、メインマイコン8で画像圧
縮処理等を施されフレームメモリ9を経由したJPEG
形式のディジタルデータが記録される。
【0055】なお、この静止画像モード時用記憶部22
は、本体に対して着脱可能な半導体メモリを使用した記
録再生装置や、本体に対して着脱可能なハードディスク
装置などが該当する。外部のコンピュータとデータの授
受を行う場合には、この静止画像モード時用記憶部22
の記憶媒体は、PCカードなどと互換性を有する各種半
導体メモリであることが好ましい。
【0056】動画レリーズSW31は動画像記録モード
の選択(記録について開始/停止の指示)がなされるレ
リーズスイッチであり、この選択はサブマイコン14に
供給される。静止画レリーズSW32は静止画像記録モ
ードの選択がなされるレリーズスイッチであり、この選
択はサブマイコン14に供給される。なお、動画レリー
ズSW31と静止画レリーズSW32とサブマイコン1
4とで選択手段を構成している。
【0057】動画再生SW33は動画像再生モードの選
択(再生について開始/停止の指示)がなされる操作ス
イッチであり、この選択はサブマイコン14に供給され
る。コマ送りSW34は動画像や静止画像の再生中に所
望の画像を見出すためのスイッチであり、この選択はサ
ブマイコン14に供給される。なお、このコマ送りSW
34と前記動画再生SW33とサブマイコン14とで画
像選択手段を構成している。
【0058】なお、この図1で示した構成では、メイン
マイコン8において画像の圧縮と伸張とを行う場合を示
したが、CPUバス上に圧縮/伸張用の専用回路を配置
しても良い。
【0059】<ディジタルカメラの動作例>ここで、
動画像モードと静止画像モードとの撮影の一連の動作
を、図2のタイムチャートを参照して説明する。サブマ
イコン14に接続している各種スイッチ情報(図示せ
ず)よりカメラの動作モードが設定され、撮影のための
情報がメインマイコン8にシリアル情報として入力され
る。この情報に応じて、メインマイコン8は、メモリコ
ントローラ7やシリアルポートドライバ13を設定す
る。
【0060】まず、サブマイコン14に接続された動画
レリーズSW31が押下されると(図2(a)a1)、
この動画像記録モード開始の指示をサブマイコン14が
検出する。そして、サブマイコン14はメインマイコン
8に動画像記録モード開始を指示する。
【0061】これによりメインマイコン8は、撮像素子
3で受像した動画像をMPEG形式のディジタルデータ
に変換して動画像モード時用記憶部21の記録媒体に記
録させる(図2(d)d1〜)。この動画像記録モード
は、再度動画レリーズSW31が押下されるまで続行す
る。
【0062】この動画像記録モードの実行中に、静止画
レリーズSW32が押下されると(図2(c)c2,
(d)d2)、この静止画記録の指示をサブマイコン1
4が検出する。そして、サブマイコン14はメインマイ
コン8に静止画記録を指示する。
【0063】これによりメインマイコン8は、撮像素子
3で受像している画像について、静止画レリーズSW3
2が押下されたタイミングのフレームの画像をフレーム
メモリ9から抽出し、JPEG形式のディジタルデータ
に変換して静止画像モード時用記憶部22の記憶媒体に
記憶させる(図2(f)f2)。
【0064】同様にして、動画像記録モードの実行中
に、静止画レリーズSW32が押下されると(図2
(c)c3,(d)d3)、この静止画記録の指示をサ
ブマイコン14が検出して、メインマイコン8に静止画
記録を指示する。これによりメインマイコン8は、撮像
素子3で受像している動画像について、静止画レリーズ
SW32が押下されたタイミングのフレームの画像をフ
レームメモリ9から抽出し、JPEG形式のディジタル
データに変換して静止画像モード時用記憶部22の記憶
媒体に記憶させる(図2(f)f3)。
【0065】以上のように、動画像記録モードと静止画
像記録モードとに対応して別個の記憶手段を用意してお
くことにより、動画像記録モード中においても静止画記
録が可能になる。また、静止画像モード時用記憶部22
がカメラ本体から着脱自在な記憶媒体を備えたことで、
外部のコンピュータ等で静止画像のディジタルデータを
容易に扱えるようになる。この場合の記憶媒体として半
導体メモリを使用することにより、ディジタルデータの
扱いがさらに容易になる。
【0066】また、動画像モード時用記憶部21におい
てもディジタルカメラ本体から着脱自在な記録媒体を備
えることで、外部の各種動画再生装置において動画の再
生が容易に行えるようになる。この場合には、外部の動
画再生装置で使用するに適した記録媒体(テープやディ
スク等)を用いることで、動画のディジタルデータの扱
いが容易になる。
【0067】そして、動画像記録モード中に静止画を記
録可能に構成したことで、動画像か静止画像かのいずれ
か一方のみでなく、動画像と静止画像の両方を同時に記
録して管理することが可能になる。このため、全体的な
動きを動画像で記録し、所望のタイミングの画像を確実
に静止画像として記録することができるようになる。な
お、この場合には、記録中の動画像を画像表示部18で
表示しつつ静止画像の記録タイミングを確認することも
可能であるが、光学ファインダを用いて静止画像の記録
タイミングを決定してもよい。
【0068】<ディジタルカメラの動作例>ここで、
動画像の記録、動画像の再生、静止画像の撮影の一連の
動作を、図3のタイムチャートを参照して説明する。サ
ブマイコン14に接続している各種スイッチ情報(図示
せず)よりカメラの動作モードが設定され、撮影のため
の情報がメインマイコン8にシリアル情報として入力さ
れる。この情報に応じて、メインマイコン8は、メモリ
コントローラ7やシリアルポートドライバ13を設定す
る。
【0069】まず、サブマイコン14に接続された動画
レリーズSW31が押下されると(図3(a)a1)、
この動画像記録モードでの記録開始の指示をサブマイコ
ン14が検出する。そして、サブマイコン14はメイン
マイコン8に動画像記録モードでの記録開始を指示す
る。これによりメインマイコン8は、撮像素子3で受像
した動画像をMPEG形式のディジタルデータに変換し
て動画像モード時用記憶部21の記録媒体に記録させる
(図3(d)d1〜)。この動画像記録モードは、再度
動画レリーズSW31が押下されるまで続行する(図3
(a)a2〜(d)d2)。
【0070】そして、サブマイコン14に接続された動
画再生SW33が押下されると(図3(b)b3)、こ
の動画像記録モードでの記録開始の指示をサブマイコン
14が検出する。そして、サブマイコン14はメインマ
イコン8に動画再生開始を指示する。これによりメイン
マイコン8は、動画像モード時用記憶部21に記録され
たMPEG形式のディジタルデータをビデオ信号に戻し
て画像表示部18に表示する(図3(e)e3〜)。こ
の動画再生は、再生停止SW(図示せず)が押下される
まで続行する。
【0071】この動画再生の実行中(図3(e)e3
〜)に、静止画レリーズSW32が押下されると(図3
(c)c4,(e)e2)、この静止画像記録モードで
の記録の指示をサブマイコン14が検出する。そして、
サブマイコン14はメインマイコン8に静止画像記録モ
ードでの記録を指示する。
【0072】これによりメインマイコン8は、再生して
いる動画像について、静止画レリーズSW32が押下さ
れたタイミングのフレームの画像をフレームメモリ9か
ら抽出し(図3(e)e4)、JPEG形式のディジタ
ルデータに変換して静止画像モード時用記憶部22の記
憶媒体に記憶させる(図3(f)f4)。
【0073】同様にして、動画再生の実行中に、静止画
レリーズSW32が押下されると(図3(c)c5,
(e)e5)、この静止画像記録モードでの記録の指示
をサブマイコン14が検出して、メインマイコン8に静
止画像記録モードでの記録を指示する。これによりメイ
ンマイコン8は、再生している動画像について、静止画
レリーズSW32が押下されたタイミングのフレームの
画像をフレームメモリ9から抽出し(図3(e)e
5)、JPEG形式のディジタルデータに変換して静止
画像モード時用記憶部22の記憶媒体に記憶させる(図
3(f)f5)。
【0074】なお、以上の動画再生中の静止画像記録モ
ードでの記録では、再生している動画について、コマ送
りSW34を用いて順方向や逆方向にコマ送りをして、
必要に応じて一時停止などを行い、所望の画像を選択し
てから静止画像記録モードでの記録を指示してもよい。
【0075】また、動画記録再生中の静止画像記録モー
ドでの記録では、MPEG形式のディジタルデータを通
常のディジタルデータに戻してからJPEG形式のディ
ジタルデータに変換する手法と、MPEG形式のディジ
タルデータを直接JPEG形式のディジタルデータに変
換する手法とが考えられる。
【0076】以上のように、動画像記録モードと静止画
像記録モードとに対応して別個の記憶手段を用意してお
くことにより、動画再生中においても静止画像記録モー
ドでの記録が可能になる。このように動画再生中に静止
画を記録可能に構成したことで、先に動画像記録モード
で記録しておいて、後に動画像から静止画像を静止画像
記録モードで記録して管理することが可能になる。この
ため、全体的な動きや流れを動画像で記録しておいて、
この動画像の中から所望のタイミングの画像を確実に静
止画像として記録(抽出)することができるようにな
る。したがって、シャッタチャンスを逃す心配がなくな
る。
【0077】また、静止画像モード時用記憶部22がカ
メラ本体から着脱自在な記憶媒体を備えたことで、外部
のコンピュータ等で静止画像のディジタルデータを容易
に扱えるようになる。この場合の記憶媒体として半導体
メモリを使用することにより、ディジタルデータの扱い
がさらに容易になる。
【0078】また、動画像モード時用記憶部21におい
てもディジタルカメラ本体から着脱自在な記録媒体を備
えることで、外部の各種動画記録装置において記録され
た動画の再生をディジタルカメラ側で容易に行えるよう
になる。この場合には、外部の動画記録装置で使用する
に適した記録媒体(テープやディスク等)を用いること
で、動画のディジタルデータの扱いが容易になる。
【0079】<ディジタルカメラの動作例>上述した
動作例(動画像記録モードでの記録中に静止画像記録
モードでの記録可能)と動作例(動画再生している画
像を静止画像記録モードでの記録可能)の両方の機能を
合わせ持つようにメインマイコン8の動作プログラムを
構成することで、記録中の動画像でも再生中の動画像で
も、画像表示部18を観察中に所望の画像が現れた瞬間
に静止画レリーズSW32を押下することで、所望の静
止画像を確実に記録することができるようになる。
【0080】
【発明の効果】以上実施の形態例及び実施例と共に詳細
に説明したように、この明細書記載の各発明によれば以
下のような効果が得られる。
【0081】(1)請求項1記載のディジタルカメラの
発明では、動画像記録モードまたは静止画像記録モード
を選択する選択手段での選択結果に基づいて、動画像を
第1の記憶手段に記録し、静止画像を第2の記憶手段に
記録するような制御を制御手段が行う。このように動画
像と静止画像のために別個の記憶手段を設けることで、
動画像記録モードのディジタルデータと静止画像記録モ
ードのディジタルデータとを効率的に記録し管理するこ
とが可能になる。
【0082】(2)請求項2記載のディジタルカメラの
発明では、上記(1)において、動画像記録モードまた
は静止画像記録モードを選択する選択手段での選択結果
に基づいて、動画像記録モードでの前記第1の記憶手段
への記録中に、静止画像を前記第2の記憶手段に記録す
るような制御を制御手段が行う。
【0083】このような動画像記録モード中の静止画記
録の制御により、動画像記録モードのディジタルデータ
と静止画像記録モードのディジタルデータとを効率的に
記録し管理することが可能になるだけでなく、さらに静
止画のディジタルデータの記録が確実に行えるようにな
る。
【0084】(3)請求項3記載のディジタルカメラの
発明では、上記(1)において、動画を記録する第1の
記憶手段の記録媒体が本体と着脱自在であるため、該記
録媒体をディジタルカメラから取出して外部の再生装置
に挿入することで、動画像の再生を他の再生装置で容易
に行える。
【0085】このように本体と着脱自在の第1の記憶手
段により、動画像記録モードのディジタルデータと静止
画像記録モードのディジタルデータとを効率的に記録し
管理することが可能になるだけでなく、さらに動画のデ
ィジタルデータの扱いが容易になる。
【0086】(4)請求項4記載のディジタルカメラの
発明では、上記(1)において、第2の記憶手段の記憶
媒体が半導体メモリであるため、該半導体メモリをディ
ジタルカメラから抜き出してコンピュータに挿し込むこ
とで、コンピュータにおいて静止画の処理が可能にな
る。
【0087】このように半導体メモリを記憶媒体として
備えた第2の記憶手段とすることで、動画像記録モード
のディジタルデータと静止画像記録モードのディジタル
データとを効率的に記録し管理することが可能になるだ
けでなく、さらに静止画のディジタルデータの取り扱い
や画像処理が容易になる。
【0088】(5)請求項5記載のディジタルカメラの
発明では、動画像記録モードもしくは動画像再生モード
または静止画像記録モードもしくは静止画像再生モード
を選択する選択手段での選択結果に基づいて、動画像を
第1の記憶手段に記録し、静止画像を第2の記憶手段に
記録する際に、画像選択手段での選択結果に基づいて、
動画像を構成する複数のコマのいずれかを選択的に静止
画像として記録するための画像選択の制御を、制御手段
が行う。
【0089】このように動画像と静止画像のために別個
の記憶手段を設けることで、動画像記録モードのディジ
タルデータと静止画像記録モードのディジタルデータと
を効率的に記録し管理することが可能になる。
【0090】(6)請求項6記載のディジタルカメラの
発明では、上記(5)において、動画像記録モードまた
は静止画像記録モードを選択する選択手段での選択結果
に基づいて、動画像記録モードで前記第1の記憶手段に
記録中に、並行して、静止画像を前記第2の記憶手段に
記録するような制御を制御手段が行う。
【0091】このような動画像記録モード中の静止画記
録の制御により、動画像記録モードのディジタルデータ
と静止画像記録モードのディジタルデータとを効率的に
記録し管理することが可能になるだけでなく、さらに静
止画のディジタルデータの記録が確実に行えるようにな
る。
【0092】(7)請求項7記載のディジタルカメラの
発明では、上記(5)において、動画像記録モードまた
は静止画像記録モードを選択する選択手段での選択結果
に基づいて、動画像を前記第1の記憶手段から再生中
に、並行して、該動画像を構成する複数のコマのいずれ
かを選択的に静止画像として前記第2の記憶手段に記録
するような制御を制御手段が行う。
【0093】このような動画再生中の静止画記録の制御
により、動画像記録モードのディジタルデータと静止画
像記録モードのディジタルデータとを効率的に記録し管
理することが可能になるだけでなく、さらに静止画のデ
ィジタルデータの記録について、シャッタチャンスを逃
すことなく確実に行えるようになる。
【0094】(8)請求項8記載のディジタルカメラの
発明では、上記(5)において、第1の記憶手段の記録
媒体が本体と着脱自在であるため、該記録媒体をディジ
タルカメラから取出して外部の再生装置に挿入すること
で、動画像の再生を他の再生装置で容易に行える。
【0095】このように本体と着脱自在の第1の記憶手
段により、動画像記録モードのディジタルデータと静止
画像記録モードのディジタルデータとを効率的に記録し
管理することが可能になるだけでなく、さらに動画のデ
ィジタルデータの扱いが容易になる。
【0096】(9)請求項9記載のディジタルカメラの
発明では、上記(5)において、第2の記憶手段の記憶
媒体が半導体メモリであるため、該半導体メモリをディ
ジタルカメラから抜き出してコンピュータに挿し込むこ
とで、コンピュータにおいて静止画の処理が可能にな
る。
【0097】このように半導体メモリを記憶媒体として
備えた第2の記憶手段とすることで、動画像記録モード
のディジタルデータと静止画像記録モードのディジタル
データとを効率的に記録し管理することが可能になるだ
けでなく、さらに静止画のディジタルデータの取り扱い
や画像処理が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態例で使用するディジタルカ
メラの構成を示す機能ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態例の説明で用いるデ
ィジタルカメラの動作状態を示すタイムチャートであ
る。
【図3】本発明の第2の実施の形態例の説明で用いるデ
ィジタルカメラの動作状態を示すタイムチャートであ
る。
【符号の説明】
1 レンズ 2 開口絞り 3 撮像素子 4 プリプロセス回路 5 A/D変換器 6 信号処理回路 7 メモリコントローラ 8 メインマイコン 9 フレームメモリ 12 ストロボ 13 シリアルポートドライバ 14 サブマイコン 15 絞り駆動回路 16 フォーカス駆動回路 17 ビデオアンプ 18 画像表示部 19 CCD駆動回路 21 動画像モード時用記憶部 22 静止画像モード時用記憶部 31 動画レリーズSW 32 静止画レリーズSW 33 動画再生SW 34 コマ送りSW

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像を光電変換して電気信号にする光電
    変換手段と、 前記光電変換手段で得られた電気信号をA/D変換して
    ディジタル信号に変換する手段と、 動画像記録モードまたは静止画像記録モードを選択する
    選択手段と、 第1の記憶手段と、 本体と着脱自在に構成された第2の記憶手段と、 前記選択手段での選択結果に基づいて、前記動画像記録
    モード時に前記ディジタル信号を前記第1の記憶手段に
    記録し、前記静止画像記録モード時に前記ディジタル信
    号を前記第2の記憶手段に記録する制御を行う制御手段
    と、 を備えたことを特徴とするディジタルカメラ。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、選択手段での選択結果
    に基づいて、動画像記録モードでの前記第1の記憶手段
    への記録中に、静止画像記録モードでの記録を前記第2
    の記憶手段に行うように制御することを特徴とする請求
    項1記載のディジタルカメラ。
  3. 【請求項3】 前記第1の記憶手段は、ディジタルカメ
    ラ本体と着脱自在な記録媒体を有することを特徴とする
    請求項1記載のディジタルカメラ。
  4. 【請求項4】 前記第2の記憶手段は、記憶媒体として
    半導体メモリを有することを特徴とする請求項1記載の
    ディジタルカメラ。
  5. 【請求項5】 画像を光電変換して電気信号にする光電
    変換手段と、 前記光電変換手段で得られた電気信号をA/D変換して
    ディジタル信号に変換する手段と、 動画像記録モードもしくは動画像再生モードまたは静止
    画像記録モードもしくは静止画像再生モードを選択する
    選択手段と、 前記動画像を記録する第1の記憶手段と、 本体と着脱自在に構成された記憶媒体に前記静止画像を
    記録する第2の記憶手段と、 前記選択手段での選択結果に基づいて、動画像記録モー
    ド時の前記ディジタル信号を前記第1の記憶手段に記録
    し、静止画像記録モードの前記ディジタル信号を前記第
    2の記憶手段に記録する制御を行う制御手段と、 前記静止画像記録モードまたは前記動画像記録モードで
    記録されたディジタル信号に基づき画像を表示する画像
    表示手段と、 前記動画像記録モードで得られる複数のコマのいずれか
    を選択的に静止画像として記録するための画像選択を行
    う画像選択手段と、 を備えたことを特徴とするディジタルカメラ。
  6. 【請求項6】 前記制御手段は、選択手段での選択結果
    に基づいて、動画像記録モードで前記第1の記憶手段に
    記録中に、静止画像を前記第2の記憶手段に記録する制
    御を行うことを特徴とする請求項5記載のディジタルカ
    メラ。
  7. 【請求項7】 前記制御手段は、選択手段での選択結果
    に基づいて動画像記録モードによる画像を前記画像手段
    に再生中に、画像選択手段での選択結果に基づいて静止
    画像を前記第2の記憶手段に記録する制御を行うことを
    特徴とする請求項5記載のディジタルカメラ。
  8. 【請求項8】 前記第1の記憶手段は、ディジタルカメ
    ラ本体と着脱自在な記録媒体を有することを特徴とする
    請求項5記載のディジタルカメラ。
  9. 【請求項9】 前記第2の記憶手段は、記憶媒体として
    半導体メモリを有することを特徴とする請求項5記載の
    ディジタルカメラ。
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