JPH0522748A - 映像再生装置 - Google Patents
映像再生装置Info
- Publication number
- JPH0522748A JPH0522748A JP3194946A JP19494691A JPH0522748A JP H0522748 A JPH0522748 A JP H0522748A JP 3194946 A JP3194946 A JP 3194946A JP 19494691 A JP19494691 A JP 19494691A JP H0522748 A JPH0522748 A JP H0522748A
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- Japan
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- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スロー再生のように特殊再生を行う場合に、
静止画を高精細で再生することができ、また、動画をぶ
れがない画像で再生することができる再生装置を提供す
る。 【構成】 制御手段34は、コントロール信号検出手段
32の4つのフィールドの識別結果により、記録再生部
10により再生されたMUSE信号のフィールド毎の画
像データがそれぞれフィールドメモリ12、14、1
6、18に格納されるように切換え手段20を制御す
る。動画/静止画判定手段36は、記録再生部10によ
り再生された画像データとLPF40からの1フレーム
前の画像データを比較して当該画素が動いているか否か
を判定する。制御手段24は、静止画の場合には4つの
フィールドの全ての画素を用いて画像を合成し、他方、
動画の場合には最新のフィールドの画素により残りの3
つのフィールドの画素を補間するように切換え手段24
を制御する。
静止画を高精細で再生することができ、また、動画をぶ
れがない画像で再生することができる再生装置を提供す
る。 【構成】 制御手段34は、コントロール信号検出手段
32の4つのフィールドの識別結果により、記録再生部
10により再生されたMUSE信号のフィールド毎の画
像データがそれぞれフィールドメモリ12、14、1
6、18に格納されるように切換え手段20を制御す
る。動画/静止画判定手段36は、記録再生部10によ
り再生された画像データとLPF40からの1フレーム
前の画像データを比較して当該画素が動いているか否か
を判定する。制御手段24は、静止画の場合には4つの
フィールドの全ての画素を用いて画像を合成し、他方、
動画の場合には最新のフィールドの画素により残りの3
つのフィールドの画素を補間するように切換え手段24
を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MUSE信号のように
サブサンプル時間軸圧縮多重方式のテレビジョン信号を
再生する場合に好適な映像再生装置に関する。
サブサンプル時間軸圧縮多重方式のテレビジョン信号を
再生する場合に好適な映像再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高品位テレビジョン信号を衛星放送を介
して伝送するための帯域圧縮方式としては、高品位テレ
ビジョン信号に対して4フィールドで一巡するサブサン
プリングを施すMUSE方式が知られている(“MUS
E方式の開発”,NHK技術研究,39巻2号,昭和6
2年)。このようなMUSE信号を記録して再生する装
置では、再生MUSE信号をそのまま高品位テレビジョ
ン受信機に送出し、受信機では、MUSE信号に含まれ
るコントロール信号等により元の高品位テレビジョン信
号が再生される。
して伝送するための帯域圧縮方式としては、高品位テレ
ビジョン信号に対して4フィールドで一巡するサブサン
プリングを施すMUSE方式が知られている(“MUS
E方式の開発”,NHK技術研究,39巻2号,昭和6
2年)。このようなMUSE信号を記録して再生する装
置では、再生MUSE信号をそのまま高品位テレビジョ
ン受信機に送出し、受信機では、MUSE信号に含まれ
るコントロール信号等により元の高品位テレビジョン信
号が再生される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、記録再
生装置側において、スロー再生等のように特殊再生を行
うと、再生信号は、4フィールドで一巡して完全となる
MUSE信号とは異なるものとなる。図2を参照してこ
の理由を説明すると、MUSE方式では印○、□、●、
■で示すサンプリング点のデータがそれぞれ第4n〜第
4n+3フィールド(n=0,1,…)に割り当てられ
ているので、スロー再生時には第4nフィールドのデー
タがフィールド毎に順次繰り返して出力され、次いで、
第4n+1、第4n+2…フィールドのデータがフィー
ルド毎に順次繰り返して出力される。
生装置側において、スロー再生等のように特殊再生を行
うと、再生信号は、4フィールドで一巡して完全となる
MUSE信号とは異なるものとなる。図2を参照してこ
の理由を説明すると、MUSE方式では印○、□、●、
■で示すサンプリング点のデータがそれぞれ第4n〜第
4n+3フィールド(n=0,1,…)に割り当てられ
ているので、スロー再生時には第4nフィールドのデー
タがフィールド毎に順次繰り返して出力され、次いで、
第4n+1、第4n+2…フィールドのデータがフィー
ルド毎に順次繰り返して出力される。
【0004】ここで、受信機側がMUSE信号のフィー
ルドとコントロール信号を識別して第4n〜第4n+3
フィールドを識別することができると仮定すると、ある
一定の時間の間、図6に示すコントロール信号のビット
番号9のYサブサンプル位相とビット番号10のCサブ
サンプル位相が変化しないので、図7に示すように第4
nフィールドのデータは、一方のサンプリング点のみで
出力され、他方のサンプル点には第4n−1フィールド
のデータが出力される。
ルドとコントロール信号を識別して第4n〜第4n+3
フィールドを識別することができると仮定すると、ある
一定の時間の間、図6に示すコントロール信号のビット
番号9のYサブサンプル位相とビット番号10のCサブ
サンプル位相が変化しないので、図7に示すように第4
nフィールドのデータは、一方のサンプリング点のみで
出力され、他方のサンプル点には第4n−1フィールド
のデータが出力される。
【0005】したがって、従来のMUSE再生装置で
は、画像が静止している場合には、特殊再生時には4フ
ィールド分の全ての画素を再生することができず、ぼけ
た画像となるという問題点がある。また、画像が動いて
いる場合には、受信機側で動き検出を正常に行うことが
できず、不自然な画像となるという問題点がある。
は、画像が静止している場合には、特殊再生時には4フ
ィールド分の全ての画素を再生することができず、ぼけ
た画像となるという問題点がある。また、画像が動いて
いる場合には、受信機側で動き検出を正常に行うことが
できず、不自然な画像となるという問題点がある。
【0006】本発明は上記従来の問題点に鑑み、スロー
再生のように特殊再生を行う場合に、静止画を高精細で
再生することができ、また、動画をぶれがない画像で再
生することができる再生装置を提供することを目的とす
る。
再生のように特殊再生を行う場合に、静止画を高精細で
再生することができ、また、動画をぶれがない画像で再
生することができる再生装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、複数のフィールドで一巡するサブサンプリ
ングにより帯域圧縮された映像を再生する映像再生装置
において、フレーム間の動きを検出する動き検出手段
と、前記動き検出手段が静止画と判断した場合に全ての
フィールドの画素データにより1フレームの全ての画素
データを合成し、前記動き検出手段が動画と判断した場
合に1つのフィールドの画素データにより他のフィール
ドの画素データを補間する特殊再生手段とを有すること
を特徴とする。
するために、複数のフィールドで一巡するサブサンプリ
ングにより帯域圧縮された映像を再生する映像再生装置
において、フレーム間の動きを検出する動き検出手段
と、前記動き検出手段が静止画と判断した場合に全ての
フィールドの画素データにより1フレームの全ての画素
データを合成し、前記動き検出手段が動画と判断した場
合に1つのフィールドの画素データにより他のフィール
ドの画素データを補間する特殊再生手段とを有すること
を特徴とする。
【0008】
【作用】本発明は上記構成により、スロー再生のように
特殊再生を行う場合、静止画の場合には全てのフィール
ドの画素データにより1フレームの全ての画素データが
合成されるので、静止画を高精細で再生することができ
る。また、動画の場合には1つのフィールドの画素デー
タにより他のフィールドの画素データが補間されるの
で、ぶれがない画像で再生することができる。
特殊再生を行う場合、静止画の場合には全てのフィール
ドの画素データにより1フレームの全ての画素データが
合成されるので、静止画を高精細で再生することができ
る。また、動画の場合には1つのフィールドの画素デー
タにより他のフィールドの画素データが補間されるの
で、ぶれがない画像で再生することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明に係る映像再生装置の一実施例を
示すブロック図、図2は、静止画を特殊再生する場合の
各フィールドの画素を示す説明図、図3及び図4は、動
画を特殊再生する場合の各フィールドの画素を示す説明
図である。
する。図1は、本発明に係る映像再生装置の一実施例を
示すブロック図、図2は、静止画を特殊再生する場合の
各フィールドの画素を示す説明図、図3及び図4は、動
画を特殊再生する場合の各フィールドの画素を示す説明
図である。
【0010】図1において、破線で示す記録再生再生装
置100の記録再生部10は、MUSE信号を磁気テー
プ等の記録媒体に記録したり、記録媒体に記録されたM
USE信号を再生する。記録再生部10により再生され
たMUSE信号は、コントロール信号検出手段32と、
動画/静止画判定手段36と切換え手段20に共に入力
する。コントロール信号検出手段32は、再生MUSE
信号によりフィールドの偶数、奇数を判定してコントロ
ール信号を検出し、このコントロール信号のサブサンプ
ル位相を判定して4つのフィールドの識別結果を制御手
段34に出力する。制御手段34は、コントロール信号
検出手段32の4つのフィールドの識別結果により、記
録再生部10により再生されたMUSE信号のフィール
ド毎の画像データがそれぞれフィールドメモリ12、1
4、16、18に格納されるように切換え手段20を制
御する。
置100の記録再生部10は、MUSE信号を磁気テー
プ等の記録媒体に記録したり、記録媒体に記録されたM
USE信号を再生する。記録再生部10により再生され
たMUSE信号は、コントロール信号検出手段32と、
動画/静止画判定手段36と切換え手段20に共に入力
する。コントロール信号検出手段32は、再生MUSE
信号によりフィールドの偶数、奇数を判定してコントロ
ール信号を検出し、このコントロール信号のサブサンプ
ル位相を判定して4つのフィールドの識別結果を制御手
段34に出力する。制御手段34は、コントロール信号
検出手段32の4つのフィールドの識別結果により、記
録再生部10により再生されたMUSE信号のフィール
ド毎の画像データがそれぞれフィールドメモリ12、1
4、16、18に格納されるように切換え手段20を制
御する。
【0011】フィールドメモリ12、14、16、18
に格納された各フィールドの画像データは、切換え手段
22、24に共に出力され、切換え手段22、24は制
御手段34により制御される。この場合、制御手段34
は、記録再生部10により再生されているフィールドと
同一の順番のフィールドにおいてサンプル位相が異なる
画像が順次読み出されて切換え手段22を介してロウパ
スフィルタ(LPF)40に出力されるように切換え手
段22を制御する。LPF40は、入力画像を概ね4M
Hzの高域を遮断することにより、記録再生部10によ
り再生されているフィールドのサンプル位相と同一の位
相の画像データを生成し、動画/静止画判定手段36に
出力する。
に格納された各フィールドの画像データは、切換え手段
22、24に共に出力され、切換え手段22、24は制
御手段34により制御される。この場合、制御手段34
は、記録再生部10により再生されているフィールドと
同一の順番のフィールドにおいてサンプル位相が異なる
画像が順次読み出されて切換え手段22を介してロウパ
スフィルタ(LPF)40に出力されるように切換え手
段22を制御する。LPF40は、入力画像を概ね4M
Hzの高域を遮断することにより、記録再生部10によ
り再生されているフィールドのサンプル位相と同一の位
相の画像データを生成し、動画/静止画判定手段36に
出力する。
【0012】動画/静止画判定手段36は、記録再生部
10により再生された画像データとLPF40からの1
フレーム前の画像データを比較して当該画素が動いてい
るか否かを判定し、判定結果を動画/静止画判定テーブ
ル38に書き込む。動画/静止画判定テーブル38は、
1フレーム分の判定結果を記憶する容量を有し、1フレ
ーム内において動いている領域と静止している領域の情
報を記憶して結果を制御手段34に出力する。
10により再生された画像データとLPF40からの1
フレーム前の画像データを比較して当該画素が動いてい
るか否かを判定し、判定結果を動画/静止画判定テーブ
ル38に書き込む。動画/静止画判定テーブル38は、
1フレーム分の判定結果を記憶する容量を有し、1フレ
ーム内において動いている領域と静止している領域の情
報を記憶して結果を制御手段34に出力する。
【0013】制御手段34は、図2〜図4に示すよう
に、動画/静止画判定テーブル38の記憶内容に応じて
フィールドメモリ12、14、16、18に格納された
各フィールドの画像データが切換え手段24、26を介
して受像機200に出力されるように制御する。すなわ
ち、静止画の場合には図2に示すように、4つのフィー
ルドの全ての画素を用いて画像を形成し、他方、動画の
場合には図3及び図4に示すように、最新のフィールド
の画素により残りの3つのフィールドの画素を補間する
ように切換え手段24を制御する。尚、図3は、第4n
+3フィールドの画素により次の第4n+4〜第4n+
5フィールドの画素を補間した場合を示し、図4は、図
示矢印で示す方向に画素を補間した場合を示す。
に、動画/静止画判定テーブル38の記憶内容に応じて
フィールドメモリ12、14、16、18に格納された
各フィールドの画像データが切換え手段24、26を介
して受像機200に出力されるように制御する。すなわ
ち、静止画の場合には図2に示すように、4つのフィー
ルドの全ての画素を用いて画像を形成し、他方、動画の
場合には図3及び図4に示すように、最新のフィールド
の画素により残りの3つのフィールドの画素を補間する
ように切換え手段24を制御する。尚、図3は、第4n
+3フィールドの画素により次の第4n+4〜第4n+
5フィールドの画素を補間した場合を示し、図4は、図
示矢印で示す方向に画素を補間した場合を示す。
【0014】コントロール信号発生手段42は、4つの
フィールドのシーケンスに従って送り出される画像と一
致したサンプル位相を発生する。このサンプル位相は、
切換え手段24により形成されたMUSE信号のコント
ロール信号として切換え手段26により書き換えられ、
切換え手段24により形成された画像データと共に受像
機200に出力される。
フィールドのシーケンスに従って送り出される画像と一
致したサンプル位相を発生する。このサンプル位相は、
切換え手段24により形成されたMUSE信号のコント
ロール信号として切換え手段26により書き換えられ、
切換え手段24により形成された画像データと共に受像
機200に出力される。
【0015】したがって、上記実施例によれば、スロー
再生のように特殊再生を行う場合、静止画の場合には図
2に示すように、4つのフィールドの全ての画素を用い
て画像を形成するので、静止領域を高精細で再生するこ
とができる。また、動画の場合には図3及び図4に示す
ように、1つのフィールドの画素により残りの3つのフ
ィールドの画素を補間するので、動画をぶれがない画像
で再生することができる。
再生のように特殊再生を行う場合、静止画の場合には図
2に示すように、4つのフィールドの全ての画素を用い
て画像を形成するので、静止領域を高精細で再生するこ
とができる。また、動画の場合には図3及び図4に示す
ように、1つのフィールドの画素により残りの3つのフ
ィールドの画素を補間するので、動画をぶれがない画像
で再生することができる。
【0016】次に、図5を参照して第2の実施例の説明
する。尚、図5において、図1に示す構成部材と同一の
ものには同一の参照符号を付す。上記第1の実施例で
は、動画/静止画判定手段36が記録再生部10により
再生された画像データとLPF40からの1フレーム前
の画像データを比較して当該画素が動いているか否かを
判定するように構成されているが、この第2の実施例で
は、動画/静止画判定手段52が現在のフレームと、L
PF40からの1フレーム前と、切換え手段58からの
2フレーム前の3つのフレームの画像データにより当該
画素が動いているか否かを判定するように構成されてい
る。
する。尚、図5において、図1に示す構成部材と同一の
ものには同一の参照符号を付す。上記第1の実施例で
は、動画/静止画判定手段36が記録再生部10により
再生された画像データとLPF40からの1フレーム前
の画像データを比較して当該画素が動いているか否かを
判定するように構成されているが、この第2の実施例で
は、動画/静止画判定手段52が現在のフレームと、L
PF40からの1フレーム前と、切換え手段58からの
2フレーム前の3つのフレームの画像データにより当該
画素が動いているか否かを判定するように構成されてい
る。
【0017】また、上記第1の実施例では、制御手段3
4が静止画の場合には図2に示すように、4つのフィー
ルドの全ての画素を用いて画像を形成し、他方、動画の
場合には図3及び図4に示すように、最新のフィールド
の画素により残りの3つのフィールドの画素を補間する
ように構成されている。他方、この第2の実施例では、
フィールドメモリ12、14、16、18から読み出さ
れる画像データにそれぞれ係数が乗算器62、64、6
6、68により乗算され、制御手段54が動画か静止画
かを段階的に判断して各係数を制御し、乗算器62、6
4、66、68の乗算結果を加算手段56により加算す
ることにより、より自然な画像を得るように構成されて
いる。
4が静止画の場合には図2に示すように、4つのフィー
ルドの全ての画素を用いて画像を形成し、他方、動画の
場合には図3及び図4に示すように、最新のフィールド
の画素により残りの3つのフィールドの画素を補間する
ように構成されている。他方、この第2の実施例では、
フィールドメモリ12、14、16、18から読み出さ
れる画像データにそれぞれ係数が乗算器62、64、6
6、68により乗算され、制御手段54が動画か静止画
かを段階的に判断して各係数を制御し、乗算器62、6
4、66、68の乗算結果を加算手段56により加算す
ることにより、より自然な画像を得るように構成されて
いる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
フィールドで一巡するサブサンプリングにより帯域圧縮
された映像を再生する映像再生装置において、フレーム
間の動きを検出する動き検出手段と、前記動き検出手段
が静止画と判断したときには全てのフィールドの画素デ
ータにより1フレームの全ての画素データを合成し、前
記動き検出手段が動画と判断したときには1つのフィー
ルドの画素データにより他のフィールドの画素データを
補間する特殊再生手段とを有するので、スロー再生のよ
うに特殊再生を行う場合に、静止画を高精細で再生する
ことができ、また、動画をぶれがない画像で再生するこ
とができる。
フィールドで一巡するサブサンプリングにより帯域圧縮
された映像を再生する映像再生装置において、フレーム
間の動きを検出する動き検出手段と、前記動き検出手段
が静止画と判断したときには全てのフィールドの画素デ
ータにより1フレームの全ての画素データを合成し、前
記動き検出手段が動画と判断したときには1つのフィー
ルドの画素データにより他のフィールドの画素データを
補間する特殊再生手段とを有するので、スロー再生のよ
うに特殊再生を行う場合に、静止画を高精細で再生する
ことができ、また、動画をぶれがない画像で再生するこ
とができる。
【図1】本発明に係る映像再生装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】静止画を特殊再生する場合の各フィールドの画
素を示す説明図である。
素を示す説明図である。
【図3】動画を特殊再生する場合の各フィールドの画素
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】動画を特殊再生する場合の各フィールドの画素
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】本発明に係る映像再生装置の第2の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図6】MUSE信号のコントロール信号を示す説明図
である。
である。
【図7】従来の映像再生装置が特殊再生する場合の各フ
ィールドの画素を示す説明図である。
ィールドの画素を示す説明図である。
12,14,16,18 フィールドメモリ
20,22,24,26 切換え手段
32 コントロール検出手段
34,54 制御手段
36,52 動画/静止画判定手段
38 動画/静止画判定テーブル
40 ロウパスフィルタ(LPF)
56 加算手段
62,64,66,68 乗算手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
H04N 11/08 9187−5C
(72)発明者 下郡山 信
東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ
ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のフィールドで一巡するサブサンプ
リングにより帯域圧縮された映像を再生する映像再生装
置において、 フレーム間の動きを検出する動き検出手段と、 前記動き検出手段が静止画と判断した場合に全てのフィ
ールドの画素データにより1フレームの全ての画素デー
タを合成し、前記動き検出手段が動画と判断した場合に
1つのフィールドの画素データにより他のフィールドの
画素データを補間する特殊再生手段とを有することを特
徴とする映像再生装置。 - 【請求項2】 複数のフィールド分の画素データを記憶
するメモリを有し、前記特殊再生手段は、前記メモリに
記憶された各フィールドの画素データを処理することを
特徴とする請求項1記載の映像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194946A JPH0522748A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 映像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194946A JPH0522748A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 映像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522748A true JPH0522748A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16332963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194946A Pending JPH0522748A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 映像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522748A (ja) |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP3194946A patent/JPH0522748A/ja active Pending
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