JPH05227645A - 電動機制御装置 - Google Patents
電動機制御装置Info
- Publication number
- JPH05227645A JPH05227645A JP4030457A JP3045792A JPH05227645A JP H05227645 A JPH05227645 A JP H05227645A JP 4030457 A JP4030457 A JP 4030457A JP 3045792 A JP3045792 A JP 3045792A JP H05227645 A JPH05227645 A JP H05227645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction motor
- current
- phase
- wound
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 巻線形誘導電動機の二次側回路の三相交流電
圧が不平衡になったとき前記電動機の運転を停止させ、
不平衡電流による電動機の焼損事故を防ぐ。 【構成】 巻線形誘導電動機5の二次側回路の三相交流
電圧に不平衡が生じると、電動機5の起動抵抗器6x〜
6z両端に接続された電流継電器84が動作し、運転回
路74の継電器72を消勢する。継電器72の消勢によ
りその接点3を開放し、巻線形誘導電動機5の給電を断
つ。
圧が不平衡になったとき前記電動機の運転を停止させ、
不平衡電流による電動機の焼損事故を防ぐ。 【構成】 巻線形誘導電動機5の二次側回路の三相交流
電圧に不平衡が生じると、電動機5の起動抵抗器6x〜
6z両端に接続された電流継電器84が動作し、運転回
路74の継電器72を消勢する。継電器72の消勢によ
りその接点3を開放し、巻線形誘導電動機5の給電を断
つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動機制御装置、特
に巻線形誘導電動機の二次側回路の不平衡電圧を検出
し、巻線形誘導電動機を焼損から保護する電動機制御装
置に関するものである。
に巻線形誘導電動機の二次側回路の不平衡電圧を検出
し、巻線形誘導電動機を焼損から保護する電動機制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の電動機制御装置を示す回路
図である。図において、1は三相交流電源、2はこの三
相交流電源1からの供給電力を遮断する回路遮断器、3
はこの回路遮断器2を介して供給された三相交流電源電
圧を後述する電動機例えば巻線形誘導電動機へ出力制御
する電磁開閉器接点、4は巻線形誘導電動機に流れる電
流が過電流になった時に動作する過電流継電器、5はこ
の過電流継電器4に接続された巻線形誘導電動機、6x
〜6zは巻線形誘導電動機5の各二次端子x,y,zに
接続された起動抵抗器であり、二次側回路を構成してい
る。
図である。図において、1は三相交流電源、2はこの三
相交流電源1からの供給電力を遮断する回路遮断器、3
はこの回路遮断器2を介して供給された三相交流電源電
圧を後述する電動機例えば巻線形誘導電動機へ出力制御
する電磁開閉器接点、4は巻線形誘導電動機に流れる電
流が過電流になった時に動作する過電流継電器、5はこ
の過電流継電器4に接続された巻線形誘導電動機、6x
〜6zは巻線形誘導電動機5の各二次端子x,y,zに
接続された起動抵抗器であり、二次側回路を構成してい
る。
【0003】次に、7は三相交流電源1の二相分の電源
電圧にて動作する、巻線形誘導電動機5の運転回路であ
る。この運転回路7は、過電流継電器4の動作により開
放される、常閉の出力接点71、電磁開閉器接点3(以
下、単に接点3と記する)を開閉制御する電磁開閉器の
励磁コイル72、この励磁コイル72を付勢させるため
の、常開の運転釦73、及び励磁コイル72を消勢させ
るための、常閉の停止釦74からなりかつ三相交流電源
1の二相間に並列接続された直列体を備え、更に運転釦
73と並列接続された、電磁開閉器の常開接点75を備
えている。
電圧にて動作する、巻線形誘導電動機5の運転回路であ
る。この運転回路7は、過電流継電器4の動作により開
放される、常閉の出力接点71、電磁開閉器接点3(以
下、単に接点3と記する)を開閉制御する電磁開閉器の
励磁コイル72、この励磁コイル72を付勢させるため
の、常開の運転釦73、及び励磁コイル72を消勢させ
るための、常閉の停止釦74からなりかつ三相交流電源
1の二相間に並列接続された直列体を備え、更に運転釦
73と並列接続された、電磁開閉器の常開接点75を備
えている。
【0004】次に、動作について説明する。回路遮断器
2が投入され、三相交流電源1より運転回路7に電源が
供給されている状態で運転釦73を押下すると、三相交
流電源1の一相−停止釦74−運転釦73−励磁コイル
72−出力接点71−三相交流電源1の他の一相から成
る励磁電流ループが形成され、励磁コイル72が付勢さ
れる。
2が投入され、三相交流電源1より運転回路7に電源が
供給されている状態で運転釦73を押下すると、三相交
流電源1の一相−停止釦74−運転釦73−励磁コイル
72−出力接点71−三相交流電源1の他の一相から成
る励磁電流ループが形成され、励磁コイル72が付勢さ
れる。
【0005】励磁コイル72の付勢により、接点3が閉
成されるとともに、常開接点75も閉成され、励磁コイ
ル6を自己保持状態とする。この結果、運転釦73の開
放にも拘わらず励磁コイル72の励磁状態を保ち、三相
交流電源1が接点3、及び過電流継電器4を通して巻線
形誘導電動機5に供給され、この巻線形誘導電動機5が
運転を開始する。
成されるとともに、常開接点75も閉成され、励磁コイ
ル6を自己保持状態とする。この結果、運転釦73の開
放にも拘わらず励磁コイル72の励磁状態を保ち、三相
交流電源1が接点3、及び過電流継電器4を通して巻線
形誘導電動機5に供給され、この巻線形誘導電動機5が
運転を開始する。
【0006】巻線形誘導電動機5の運転を停止させる場
合は、停止釦74を押下すると常開接点75を通って励
磁コイル72に流れる励磁電流が遮断されるので、励磁
コイル72は消勢される。従って接点3は開放され、巻
線形誘導電動機5への三相交流電源1の供給が遮断され
て巻線形誘導電動機5は運転停止となる。
合は、停止釦74を押下すると常開接点75を通って励
磁コイル72に流れる励磁電流が遮断されるので、励磁
コイル72は消勢される。従って接点3は開放され、巻
線形誘導電動機5への三相交流電源1の供給が遮断され
て巻線形誘導電動機5は運転停止となる。
【0007】或は、巻線形誘導電動機5の運転中、運転
状態に異常、例えば過負荷が発生すると、過電流継電器
4に過電流が流れて出力接点71を開放する。これによ
って、励磁電流ループが遮断されて励磁コイル72は消
勢されるので、接点3が開放されることになって巻線形
誘導電動機3への三相交流電動機1の供給は遮断され、
巻線形誘導電動機5は運転停止となる。
状態に異常、例えば過負荷が発生すると、過電流継電器
4に過電流が流れて出力接点71を開放する。これによ
って、励磁電流ループが遮断されて励磁コイル72は消
勢されるので、接点3が開放されることになって巻線形
誘導電動機3への三相交流電動機1の供給は遮断され、
巻線形誘導電動機5は運転停止となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の制御装置は以上
のように構成されているので、巻線形誘導電動機に過電
流が流れると過電流継電器の動作により巻線形誘導電動
機の運転を停止させることができる。しかしながら、過
電流継電器では、例えば二次側回路に発生している三相
交流電圧間に不平衡が発生した場合、この不平衡を検出
することができず、不平衡電流によって巻線形誘導電動
機が焼損させられるという問題点があった。
のように構成されているので、巻線形誘導電動機に過電
流が流れると過電流継電器の動作により巻線形誘導電動
機の運転を停止させることができる。しかしながら、過
電流継電器では、例えば二次側回路に発生している三相
交流電圧間に不平衡が発生した場合、この不平衡を検出
することができず、不平衡電流によって巻線形誘導電動
機が焼損させられるという問題点があった。
【0009】また、過電流継電器によって、不平衡電圧
に起因する過電流を検出しようとすると、過電流継電器
の動作点を低く設定する必要があるため、巻線形誘導電
動機を通常運転する時の起動電流や、その起動電流によ
る温度上昇で過電流継電器は即動作してしまい、本来の
機能を果さなくなるという問題点があった。
に起因する過電流を検出しようとすると、過電流継電器
の動作点を低く設定する必要があるため、巻線形誘導電
動機を通常運転する時の起動電流や、その起動電流によ
る温度上昇で過電流継電器は即動作してしまい、本来の
機能を果さなくなるという問題点があった。
【0010】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、巻線形誘導電動機の二次側回路
に不平衡電圧が発生した時、巻線形誘導電動機の運転を
停止させることができる電動機制御装置を得ることを目
的とする。
ためになされたもので、巻線形誘導電動機の二次側回路
に不平衡電圧が発生した時、巻線形誘導電動機の運転を
停止させることができる電動機制御装置を得ることを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電動機制
御装置は三相交流電源によって駆動される電動機の二次
側回路に発生した不平衡電圧による不平衡電流で動作す
る電流継電器を含み、この電流継電器の動作に従って前
記電動機の運転を停止させる運転停止回路を備えたもの
である。
御装置は三相交流電源によって駆動される電動機の二次
側回路に発生した不平衡電圧による不平衡電流で動作す
る電流継電器を含み、この電流継電器の動作に従って前
記電動機の運転を停止させる運転停止回路を備えたもの
である。
【0012】
【作用】この発明の電動機制御装置は、巻線形誘導電動
機の二次側に接続された各起動抵抗器の発生電位に不平
衡が生じて不平衡電流が流れると、この不平衡電流を電
流継電器で検知し、検知結果によって運転停止回路を動
作させて巻線形誘導電動機の運転を停止制御する。
機の二次側に接続された各起動抵抗器の発生電位に不平
衡が生じて不平衡電流が流れると、この不平衡電流を電
流継電器で検知し、検知結果によって運転停止回路を動
作させて巻線形誘導電動機の運転を停止制御する。
【0013】
【実施例】実施例1.次に、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1は本実施例における電動機制御装
置の回路図である。尚、図中図2と同一符号は、同一又
は相当部分を示す。図において、8は不平衡電流検出回
路であり、この不平衡電流検出回路8は、正極側が巻線
形誘導電動機5の二次端子x,y,zに接続され、巻線
形誘導電動機5の二次側電圧を整流する単方向通電性の
ダイオード80a〜80c、各ダイオード80a〜80
cによって整流された直流電流を流し、高電位電圧を確
立するとともに、後述する不平衡電流を低電位側へ導い
て後述の電流継電器を動作させる位電圧を確立する抵抗
器81a〜81c、各抵抗器81a〜81c間に発生し
た電位を平滑するコンデンサ82a〜82c、巻線形誘
導電動機5の二次側回路の高電位側から電流継電器を通
して低電位の相へ不平衡電流を導くダイオード83a〜
83c、85a〜85c、及びこれらダイオード83a
〜83c、85a〜85cによって導かれた不平衡電流
で動作する電流継電器84より構成されている。尚、電
流継電器84の常閉接点である出力接点76は本実施例
における運転回路7Aもの運転釦73と励磁コイル72
を接続するライン間に挿入されている。又、前記電流継
電器84、出力接点76で運転停止回路を構成してい
る。
ついて説明する。図1は本実施例における電動機制御装
置の回路図である。尚、図中図2と同一符号は、同一又
は相当部分を示す。図において、8は不平衡電流検出回
路であり、この不平衡電流検出回路8は、正極側が巻線
形誘導電動機5の二次端子x,y,zに接続され、巻線
形誘導電動機5の二次側電圧を整流する単方向通電性の
ダイオード80a〜80c、各ダイオード80a〜80
cによって整流された直流電流を流し、高電位電圧を確
立するとともに、後述する不平衡電流を低電位側へ導い
て後述の電流継電器を動作させる位電圧を確立する抵抗
器81a〜81c、各抵抗器81a〜81c間に発生し
た電位を平滑するコンデンサ82a〜82c、巻線形誘
導電動機5の二次側回路の高電位側から電流継電器を通
して低電位の相へ不平衡電流を導くダイオード83a〜
83c、85a〜85c、及びこれらダイオード83a
〜83c、85a〜85cによって導かれた不平衡電流
で動作する電流継電器84より構成されている。尚、電
流継電器84の常閉接点である出力接点76は本実施例
における運転回路7Aもの運転釦73と励磁コイル72
を接続するライン間に挿入されている。又、前記電流継
電器84、出力接点76で運転停止回路を構成してい
る。
【0014】次に動作について説明する。運転回路7A
の運転釦73が押下されると、従来例で説明した通り三
相交流電源1が巻線形誘導電動機5に供給され、巻線形
誘導電動機5は運転状態となる。このとき巻線形誘導電
動機5に供給される三相交流電源1の電圧は平衡状態で
あるため、各二次端子x,y,zに発生するも電圧も平
衡状態となる。
の運転釦73が押下されると、従来例で説明した通り三
相交流電源1が巻線形誘導電動機5に供給され、巻線形
誘導電動機5は運転状態となる。このとき巻線形誘導電
動機5に供給される三相交流電源1の電圧は平衡状態で
あるため、各二次端子x,y,zに発生するも電圧も平
衡状態となる。
【0015】従って、各端子電圧をダイオード80a〜
80c、83a〜83cで整流してア〜エの各点に現わ
れた各電位も同電位となる。そのため、電流継電器4を
介在するエ点よりア〜ウ点の電流ループにダイオード8
5a〜85cの導きで不平衡電流が流れることなく、電
流継電器84は復帰状態にある。しかし、例えば三相交
流電源1の欠相、或は巻線形誘導電動機5自体の二次側
回路に事故が発生すると、巻線形誘導電動機5の二次側
回路に不平衡電圧が発生する。
80c、83a〜83cで整流してア〜エの各点に現わ
れた各電位も同電位となる。そのため、電流継電器4を
介在するエ点よりア〜ウ点の電流ループにダイオード8
5a〜85cの導きで不平衡電流が流れることなく、電
流継電器84は復帰状態にある。しかし、例えば三相交
流電源1の欠相、或は巻線形誘導電動機5自体の二次側
回路に事故が発生すると、巻線形誘導電動機5の二次側
回路に不平衡電圧が発生する。
【0016】そして、二次側回路の事故として例えば二
次側回路でダイオード80a,83aが接続された相に
断線が発生すると、ダイオード80aのア点の電位は、
ダイオード83a〜83cの負極側を共通接続するエ点
の電位より低下することになる。
次側回路でダイオード80a,83aが接続された相に
断線が発生すると、ダイオード80aのア点の電位は、
ダイオード83a〜83cの負極側を共通接続するエ点
の電位より低下することになる。
【0017】そのため、二次端子y−ダイオード83b
−電流継電器84−ダイオード85a−抵抗器81a−
オ点、及び二次端子x−ダイオード83c−電流継電器
84−ダイオード85a−抵抗器81d−オ点の電流ル
ープが形成され、電流継続電器84を動作させる。この
結果、運転回路7A中の常閉接点76が開放されるの
で、励磁コイル72は消勢される。従って、接点3は開
放され、巻線形誘導電動機5に供給されている三相交流
電源1の供給が断たれ、巻線形誘導電動機5の運転停止
となる。
−電流継電器84−ダイオード85a−抵抗器81a−
オ点、及び二次端子x−ダイオード83c−電流継電器
84−ダイオード85a−抵抗器81d−オ点の電流ル
ープが形成され、電流継続電器84を動作させる。この
結果、運転回路7A中の常閉接点76が開放されるの
で、励磁コイル72は消勢される。従って、接点3は開
放され、巻線形誘導電動機5に供給されている三相交流
電源1の供給が断たれ、巻線形誘導電動機5の運転停止
となる。
【0018】次に、二次端子zにダイオード80aを介
して接続された抵抗器81aが断線した場合、二次端子
zの電位は各起動抵抗器6x〜6zを共通接続するオ点
の電位より高くなるため、次の各電流ループが形成され
る。二次端子z−ダイオード83a−電流継電器84−
ダイオード85c−抵抗器81c−オ点、又は二次端子
z−ダイオード83a−電流継電器84−ダイオード8
5b−抵抗器81b−オ点、従って各電流ループを通し
て電流継電器84に励磁電流が流れることで、電流継電
器84は動作して前述したように出力接点76を開放
し、巻線形誘導電動機5への三相交流電源1の供給を遮
断し、巻線形誘導電動機5の運転停止となる。
して接続された抵抗器81aが断線した場合、二次端子
zの電位は各起動抵抗器6x〜6zを共通接続するオ点
の電位より高くなるため、次の各電流ループが形成され
る。二次端子z−ダイオード83a−電流継電器84−
ダイオード85c−抵抗器81c−オ点、又は二次端子
z−ダイオード83a−電流継電器84−ダイオード8
5b−抵抗器81b−オ点、従って各電流ループを通し
て電流継電器84に励磁電流が流れることで、電流継電
器84は動作して前述したように出力接点76を開放
し、巻線形誘導電動機5への三相交流電源1の供給を遮
断し、巻線形誘導電動機5の運転停止となる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明は、三相交流電
源によって駆動される電動機の二次側回路に発生した不
平衡電圧による不平衡電流で動作する電流継電器を含
み、この電流継電器の動作に従って前記電動機の運転を
停止させる運転停止回路とで構成されているので、二次
側回路に発生した不平衡電圧によって発生された不平衡
電流を検出し、もって巻線形誘導電動機への電源供給を
断つことにより巻線形誘導電動機の焼損事故を防げると
いう効果を奏する。
源によって駆動される電動機の二次側回路に発生した不
平衡電圧による不平衡電流で動作する電流継電器を含
み、この電流継電器の動作に従って前記電動機の運転を
停止させる運転停止回路とで構成されているので、二次
側回路に発生した不平衡電圧によって発生された不平衡
電流を検出し、もって巻線形誘導電動機への電源供給を
断つことにより巻線形誘導電動機の焼損事故を防げると
いう効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例による電動機制御装置の回
路図である。
路図である。
【図2】従来の電動機制御装置の回路図である。
1 三相交流電源 5 巻線形誘導電動機 6x〜6z 二次側回路を構成する起動抵抗器 76 出力接点 84 電流継電器
Claims (1)
- 【請求項1】 三相交流電源によって駆動される電動機
の二次側回路に発生した不平衡電圧による不平衡電流で
動作する電流継電器を含み、この電流継電器の動作に従
って前記電動機の運転を停止させる運転停止回路を備え
たことを特徴とする巻線形誘導電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030457A JPH05227645A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 電動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030457A JPH05227645A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 電動機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227645A true JPH05227645A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12304434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030457A Pending JPH05227645A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 電動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006141108A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 三相巻線型誘導モータの異常検出方法及び装置 |
| JP2008063792A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置の開閉体制御装置 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4030457A patent/JPH05227645A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006141108A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 三相巻線型誘導モータの異常検出方法及び装置 |
| JP2008063792A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置の開閉体制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1104068A2 (en) | Energy validation arrangement for a self-powered circuit breaker | |
| JPH0638565A (ja) | 電動モータ用およびポータブル工具用の制御されたブレーキ装置 | |
| US4100469A (en) | Hybrid motor starter | |
| JPH09314409A (ja) | 穿孔機制御装置 | |
| JPH11206001A (ja) | 電動機の保護装置 | |
| JPH05227645A (ja) | 電動機制御装置 | |
| JPS601808B2 (ja) | 欠相検出方式 | |
| JPS61231877A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPH0543800U (ja) | インバータ装置 | |
| JP2005010066A (ja) | 3相欠相検出回路及びこの3相欠相検出回路を用いた空気調和機 | |
| JPH0219080B2 (ja) | ||
| JPH065189A (ja) | 回路遮断器 | |
| JP2554921Y2 (ja) | 穿孔機の安全装置 | |
| JP2779106B2 (ja) | 開閉制御装置 | |
| JPH02307326A (ja) | 電源装置の突入電流防止回路 | |
| JPH0236770A (ja) | インバータ装置 | |
| JPH0537632Y2 (ja) | ||
| JPS63124766A (ja) | 突入電流制限回路 | |
| JPH0698577A (ja) | 電動機用電磁ブレーキ制御装置 | |
| JPH0522847A (ja) | モータ制御回路の安全装置 | |
| JPS6211162Y2 (ja) | ||
| JPH0530746A (ja) | 整流回路用電源投入回路 | |
| JPH02106174A (ja) | 整流平滑回路 | |
| JPH0454870A (ja) | 突入電流制限回路 | |
| JPS5818439Y2 (ja) | 電圧検出回路 |