JPH0522774A - 電池使用の小型機器のデータ受信装置及び通信方法 - Google Patents

電池使用の小型機器のデータ受信装置及び通信方法

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JPH0522774A
JPH0522774A JP16978091A JP16978091A JPH0522774A JP H0522774 A JPH0522774 A JP H0522774A JP 16978091 A JP16978091 A JP 16978091A JP 16978091 A JP16978091 A JP 16978091A JP H0522774 A JPH0522774 A JP H0522774A
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JP
Japan
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data
clock
serial data
oscillation
asynchronous serial
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JP16978091A
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English (en)
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Tetsuo Miyasaka
哲雄 宮坂
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】受信用クロックが停止している状態でもデータ
信号以外を用いずにクロックの発振を再開させ、それ以
降の非同期形シリアルデータの受信を可能とさせるこ
と。 【構成】クロック発生部4が前記非同期形シリアルデー
タ信号の受信用クロックを発生し、非同期形シリアルデ
ータ受信部7が前記記受信用クロックに応答して非同期
形シリアルデータ信号を受信する。そしてクロック停止
部5が前記クロックの発振を停止し、クロック発振再開
部6が前記クロックの発振が停止している状態で、シリ
アルデータ信号の信号変化に応答してクロックの発振を
再開する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばカメラ、レン
ズ、モータードライブ、電動雲台、リモートコントロー
ラ等の単位装置の組み合わせから成る撮影用装置のよう
な電池使用小型機器における各単位装置間の通信、ある
いは前記小型機器とパソコン等の汎用通信装置との通信
に係り、特に同期用クロックの通信を行わずに非同期形
シリアルデータ通信(調歩同期形シリアルデータ通信)
を行うデータ通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】非同期形シリアルデータ通信を行う方法
は日本放送出版協会の雑誌である「エレクトロニクスラ
イフ・1990年7月号」に説明されている(ただし、
非同期形シリアルデータ通信を撮影用装置に用いた技術
についてはふれていない)。
【0003】一般に、非同期形シリアルデータ通信と
は、同期用のクロック信号の通信を行わずに送信側と受
信側で独立したクロックに基づきシリアルデータを送信
あるいは受信する方法である。
【0004】そして、該送信あるいは受信の際のクロッ
クの周期はボーレートと呼ばれ、通信を行う前には該ボ
ーレートを送信側と受信側で同一のものとし、且つ、前
記非同期形シリアルデータの最初にスタートビットと呼
ばれるデータの開始を示す信号と、最後にストップビッ
トと呼ばれるデータ終了を示す信号をデータ信号に付加
することにより、同期用のクロック無しでもシリアルデ
ータの通信が可能になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記非同期形
シリアルデータ通信では、送信側と受信側で独立したク
ロックをそれぞれが有していなければならず、特に受信
側では何時シリアルデータが入ってくるか予測できない
ので、クロックを常に発振させている必要がある。
【0006】一方、撮影用装置のような小型機器は、通
常電池によってその制御を行っており、通信制御も当然
電池を電源としている。よって、前記撮影用装置のよう
な小型機器が前記非同期形シリアルデータの受信を行お
うとすると、クロックを常に発振させておかなければな
らず、電池を短期に消耗してしまうという問題がある。
【0007】また、前記非同期形シリアルデータ信号以
外の信号で、データの送信開始を行わせるようにすれ
ば、受信側が常にクロックを発振させている必要は無く
なるが信号線が増えてしまうという問題が生じる。
【0008】本発明は上記の問題に鑑み、非同期形シリ
アルデータの受信を行う撮影用装置のような小型機器に
おいて、受信用クロックが停止している状態であっても
データ信号線以外の信号線を用いずにクロックの発振を
再開させ、それ以降のシリアルデータの受信を可能とさ
せることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、第1の態様による電池使用小型機器のデータ受信装
置は非同期形シリアルデータ信号を受信し、該受信デー
タに基づき制御を行う電池使用小型機器において、前記
非同期形シリアルデータ信号の受信用クロックを発生す
るクロック発生手段と、前記記受信用クロックに応答し
て前記非同期形シリアルデータ信号を受信する受信手段
と、前記受信用クロックの発振を停止するクロック停止
手段と、前記受信用クロックの発振が停止している状態
でシリアルデータ信号の信号変化に応答して受信用クロ
ックの発振を再開するクロック発振再開手段とを具備す
ることを特徴とする。また、第2の態様による電池使用
小型機器のデータ受信装置は、前記受信用クロックの発
振が再開した後、所定時間経過後に前記受信手段が前記
非同期形シリアルデータを受信することを許可し、受信
用クロック発振再開後のシリアルデータの受信を行わな
いことを特徴とする。また、第3の態様による電池使用
小型機器のデータ通信方法は、前記非同期形シリアルデ
ータ信号の変化に応答して、データ受信用のクロックの
発振を停止状態から発振状態に再開させ、発振が再開し
た以降のシリアルデータを制御用データとして採用する
データ受信装置が、受信用クロックの発振を再開してか
ら制御用データとは無関係のダミーデータをデータ送信
装置が送信することを特徴とする。
【0010】
【作用】即ち、本発明の第1の態様による電池使用小型
機器のデータ受信装置では、非同期形シリアルデータ信
号のデータを受信し、該受信データに基づき制御を行う
電池使用小型機器において、クロック発生手段が前記非
同期形シリアルデータ信号の受信用クロックを発生し、
受信手段が前記記受信用クロックに応答して非同期形シ
リアルデータ信号を受信し、クロック停止手段が前記受
信用クロックの発振を停止し、クロック発振再開手段が
前記受診用クロックの発振が停止している状態で、シリ
アルデータ信号の信号変化に応答して受信用クロックの
発振を再開する。また、第2の態様による電池使用小型
機器のデータ受信装置では、前記受信用クロックの発振
が再開した後、所定時間経過後に前記受信手段が前記非
同期形シリアルデータを受信することを許可し、クロッ
ク発振再開後のデータの受信は行わない。また、第3の
態様による電池使用小型機器のデータ通信方法では、前
記非同期形シリアルデータ信号の変化に応答して、デー
タ受信用のクロックの発振を停止状態から発振状態に再
開させ、発振が再開した以降の前記非同期形シリアルデ
ータを制御用データとして採用するデータ受信装置と、
該受信装置に前記非同期形シリアルデータを送信するデ
ータ送信装置により通信を行い、前記データ受信装置が
受信用クロックの発振を再開してから、制御用データと
は無関係のダミーデータをデータ送信装置が送信する。
よって、非同期形シリアルデータの受信を行う撮影用装
置において、受信用クロックが停止している状態であっ
ても、データ信号を用いずに、受信用クロックの発振を
再開させ、それ以降のシリアルデータの受信することが
できる。
【0011】
【実施例】以下、図1乃至図6を参照して本発明の実施
例について説明する。図1は本発明の第1の実施例によ
る電池使用小型機器の構成を示すブロック図である。
【0012】図中、1は非同期形シリアルデータ受信装
置であり、2は非同期形シリアルデータ送信装置、3は
シリアルデータ受信端子、4はクロック発生部、5はク
ロック停止部、6はクロック発振再開部、7は非同期シ
リアルデータ受信部、8は制御部である。
【0013】ここで、前記非同期形シリアルデータ受信
装置1は、カメラ、ストロボ、レンズ、モータードライ
ブ、電動雲台、リモートコントローラ等の単位装置の組
み合わせから成る撮影用装置のような電池使用小型機器
に於ける単位装置であり、前記シリアルデータ受信用端
子3により前記非同期シリアルデータ送信装置2からの
シリアルデータを受信する。
【0014】この前記非同期形シリアルデータ送信装置
2は、前記撮影用装置に於ける単位装置又は、パソコン
等のシリアルデータ送信部を有する汎用の送信装置から
成る。
【0015】つまり、例えばカメラがレンズからのシリ
アルデータを受信する場合は、カメラが受信装置1にレ
ンズが送信装置2に該当し、例えばレンズがパソコンか
らのシリアルデータを受信する場合には、レンズが受信
装置1に、パソコンが送信装置2に該当する。前記クロ
ック発生部4は、クロック停止部5からの信号に応じて
クロックを停止し、クロック発振再開部6からの信号に
応じてクロックの発振を再開する。つまり、前記クロッ
ク停止部5は、例えば所定時間シリアルデータが受信さ
れない場合に、該所定時間経過を検出して、クロックを
停止させる。
【0016】尚、前記送信装置2からのシリアルデータ
信号(以下、SA)は、シリアルデータ受信部7とクロ
ック発振再開部6との両方に入力されるように受信装置
1の内部で2つのシリアルデータ信号(SA1及びSA
2)に分けられ、クロック発振再開部6はSA2に応じ
てクロックを再開させる。
【0017】こうして、前記非同期形シリアルデータ受
信部7がクロック発生部4からのクロック信号に応答し
前記SA1を受信し、制御部8が前記非同期形シリアル
データ受信部7で受信された前記SA1のデータに基づ
き例えば露出制御、レンズ駆動等の撮影用制御を行う。
以下、図2のタイミングチャートを参照して、実施例の
電池使用小型機器の前記各部の動作について説明する。
【0018】ここで、SAはシリアルデータ受信端子3
に入力される送信装置2からのシリアルデータの信号
を、SBはクロック発振再開信号を、SCはクロック停
止信号を、SDは受信用クロックを、SEは非同期形シ
リアルデータ受信部7によって受信されるシリアルデー
タをそれぞれ表している。今、クロックが停止している
状態でシリアルデータが送信装置2から送信されたとす
る。
【0019】まず、SAの最初のデータ(ダミーデー
タ)のスタートビット(DST)に応答してSB信号
(クロック発振再開信号)がクロック発振再開部6によ
り発生する。そして、前記SB信号に応答してクロック
発生部4からSD1のようにクロックが発振を再開す
る。
【0020】また、SAのダミーデータのデータ区間
(DDT)とストップビット(DSP)の間に前記非同
期形シリアルデータ受信部7が受信準備を行い、次のデ
ータ(制御用データ)のスタートビット(SST)を待
つ。
【0021】そして、前記制御用データのスタートビッ
ト(SST)に応答して前記非同期形シリアルデータ受
信部7がシリアルデータの受信を開始し、クロック信号
(SD)の立上がりに同期して制御用データ(SDT)
を受信する。そして、制御用データのストップビット
(SSP)を検出して1バイト分のシリアルデータの受
信を終了する。
【0022】このデータ受信終了後、所定時間受信がな
い時には、クロック停止部はSCを発生させ、クロック
停止信号(SC)が発生すると、それに応答してSDに
おいてSD2に示すようにクロックが停止する。図3は
データ受信装置1にマイクロプロセッサ(以下CPU)
を用いた場合の本発明の第2の実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【0023】ここで、第3図に示したように、クロック
発生部4、クロック停止部5、クロック発振再開部6、
非同期形シリアルデータ受信部7、制御部8の各部は一
般のCPU31に内蔵することが可能であるが、一般の
マイクロプロセッサはクロックが停止している状態では
非同期形シリアルデータの受信が不可能であるため、本
実施例ではシリアルデータ受信端子3をCPU31のシ
リアルデータ入力端子(RXD)と割込入力端子(IN
T)の両方に接続する。以下、図4のフローチャートに
基づいて本発明の第2の実施例の実際の動作について説
明する。
【0024】まず、CPU31は起動(リセットスター
ト)直後に割込入力からの割込入力を許可し(ステップ
S41)、CPUのシステムクロックを停止する(ステ
ップS42)。本実施例ではシリアルデータ受信用のク
ロックはシステムクロックを利用するので同様に停止す
る。
【0025】そして、この状態で前記送信装置2から非
同期形シリアルデータが送信されると、最初のデータ
(ダミーデータ)のスタートビット(DST)によって
割込が発生し、CPU31がシステムクロックの発振を
再開する。次に、CPU31は割込入力を禁止し、以降
の非同期形シリアルデータで割込が発生しないように働
く(ステップS43)。そして、ダミーデータ(DD
T)の途中から誤ったデータを受信しないように所定時
間待つ(ステップS44)。この所定時間経過後、非同
期形シリアルデータ(制御用データ)を受信し(ステッ
プS45)、そのデータに基づき制御を行う(ステップ
S46)。その後は、前記ステップS1に戻り、前記動
作を繰り返す。
【0026】以上説明したようなCPU31を用いて非
同期形シリアルデータの受信を行う非同期形シリアルデ
ータ受信装置1では、シリアルデータ受信信号をCPU
31の割込入力端子に供給するだけでクロック停止状態
からの非同期形シリアルデータの受信が可能となる。次
に、図5は本発明による電池使用小型機器の第3の実施
例に於けるデータ受信装置1の構成を示すブロック図で
ある。
【0027】本実施例では、シリアルデータ受信端子3
をCPU51のシリアルデータ入力端子(RXD)に接
続すると共に、リセット入力許可ゲート9を介してリセ
ット入力端子(RST)に接続している。また、CPU
51はリセット入力許可ゲート9の開閉を制御する端子
(RE)を有し、該ゲート9の開閉を制御する。以下、
図6のフローチャートに基づいて本発明の第3の実施例
の実際の動作について説明する。
【0028】まず、CPU51は起動(リセットスター
ト)直後にリセット入力許可ゲート9を開き、シリアル
データ信号によるリセットを禁止する(ステップS6
1)。この状態ではシステムクロックが発振しているの
で、当然非同期形シリアルデータの受信は可能である。
【0029】次に、所定時間待った後(ステップS6
2)、非同期形シリアルデータを受信する(ステップS
63)。そして、受信したデータがダミーデータか制御
用データかを判別し(ステップS64)、ダミーデータ
である場合には前記ステップS63に戻り、制御用デー
タの場合には次のステップS65に移行する。
【0030】尚、前記CPU51が電源投入等の非同期
形シリアルデータ信号以外でリセットスタートし、クロ
ックが発振している状態では、最初に受信するデータが
ダミーデータになり、次のデータが制御用データになる
ので、ステップS64による判別を行っている。次のス
テップS65では、受信した制御用データに基づき制御
を行う。次に、リセット入力許可ゲートを閉じ、リセッ
ト入力を許可した後(ステップS66)、システムクロ
ックを停止する(ステップS67)。
【0031】この状態で送信装置から非同期形シリアル
データが送信されると、送信データの最初のデータ(ダ
ミーデータ)のスタートビット(DST)によってCP
U51がリセットされ、再び前記ステップS61からの
処理を行う。尚、前記ステップ62の所定時間は、ダミ
ーデータ(DDT)の途中から誤ったデータの受信を防
ぐための待ち時間である。
【0032】以上説明した第3の実施例では、第2の実
施例のような割込入力端子を必要とせず、また、通信を
行うごとにCPU51がリセットされるのでCPU51
の誤動作も防止することができる。
【0033】また、前記第2及び第3の実施例ではダミ
ーデータ(DDT)の途中から誤ったデータを受信しな
いように、割込入力が発生した後やリセット入力が発生
した後に所定時間の待ち時間を取っているが、図2に示
したように、全ビットが同じ状態になるようなデータ、
即ち「FFh」か「00h」(hは16進数を表す記
号)であれば、ダミーデータの途中でデータ信号が変化
せず、受信部7が制御用データのスタートビットを適格
に判断できるので、前記待ち時間処理を行う必要はな
い。
【0034】さらに、CPU31,51の発振停止から
発振再開するまでの時間が前記ボーレートより極めて速
いか、前記ボーレートの方が極めて遅い場合は、最初の
非同期形シリアルデータ信号のスタートビットの間に受
信準備ができるので、送信装置がダミーデータを送信す
る必要がなくなると共に、受信装置側のダミーデータの
待ち時間処理やダミーデータ判別処理の必要も無くな
る。
【0035】また、上記したように本発明を例えばカメ
ラ、ストロボ、レンズ、モータードライブ、電動雲台、
リモートコントローラなどの単位装置の組合せからなる
撮影用装置に適用した場合には、各装置単位間の通信、
または各単位装置もしくは前記撮影用装置とパソコン等
の汎用通信装置との通信を非同期形シリアルデータ通信
で行う際に、シリアルデータ信号線以外の信号線が無く
ても、受信側の撮影用装置の受信用クロックの発振を再
開させることが可能となり、よって電流を消費せずに待
機することができるので、長時間撮影待ちをしている状
況や、遠隔操作を行う場合でも撮影用装置の電池が消費
してしまうことを防止できる。更に、各単位装置のデー
タ受信用端子は1個で済むので、コストもかからず場所
も取ることがない。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、非同期形シリアルデー
タの受信を行う電池使用小型機器のデータ受信装置にお
いて、データ信号線以外の信号を用いずに受信用クロッ
クが停止している状態から、クロックの発振を再開さ
せ、それ以降のシリアルデータの受信を可能とさせるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電池使用小型機器の第1の実施例のブ
ロック構成図である。
【図2】第1の実施例における各部の動作を示すタイミ
ングチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例のデータ受信装置に於け
るブロック構成図である。
【図4】第2の実施例の実際の動作を示すフローチャー
トである。
【図5】本発明の第3の実施例のデータ受信装置のブロ
ック構成図である。
【図6】第3の実施例の実際の動作を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1…受信装置、2…非同期形シリアルデータ送信装置、
3…シリアルデータ受信端子、4…クロック発生部、5
…クロック停止部、6…クロック発振再開部、7…非同
期形シリアルデータ受信部、8…制御部、31,51…
CPU。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非同期形シリアルデータ信号を受信し、
    該受信データに基づき制御を行う電池使用小型機器にお
    いて、 前記非同期形シリアルデータの受信用クロックを発生す
    るクロック発生手段と、 前記受信用クロックに応答して前記非同期形シリアルデ
    ータを受信する受信手段と、 前記受信用クロックの発振を停止するクロック停止手段
    と、 前記受信用クロックの発振が停止している状態で、前記
    非同期形シリアルデータ信号の信号変化に応答してクロ
    ックの発振を再開するクロック発振再開手段と、 を具備することを特徴とする電池使用小型機器のデータ
    受信装置。
  2. 【請求項2】 上記受信手段がクロック発振再開直後は
    前記シリアルデータの受信を停止し、所定時間経過後に
    前記シリアルデータを受信するように構成されているこ
    とを特徴とする請求項1に記載の電池使用小型機器のデ
    ータ受信装置。
  3. 【請求項3】 非同期形シリアルデータ信号の変化に応
    答して、データ受信用クロックの発振を停止状態から発
    振状態に再開させ、発振が再開した以降のシリアルデー
    タを制御用データとして採用するデータ受信装置と、該
    データ受信装置に非同期形シリアルデータを送信するデ
    ータ送信装置とから成る電池使用小型機器のデータ通信
    方法において、 上記データ受信装置が受信用クロックの発振を再開して
    から、制御用データの受信を開始するまでの時間は、制
    御用データとは無関係のダミーデータをデータ送信装置
    が送信することを特徴とする電池使用小型機器のデータ
    通信方法。
JP16978091A 1991-07-10 1991-07-10 電池使用の小型機器のデータ受信装置及び通信方法 Withdrawn JPH0522774A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000045496A3 (en) * 1999-01-26 2000-11-30 Ericsson Telefon Ab L M Method and apparatus for communication between an electronic device and a connected battery

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