JPH0522825A - 結露防止コンセント - Google Patents
結露防止コンセントInfo
- Publication number
- JPH0522825A JPH0522825A JP3194999A JP19499991A JPH0522825A JP H0522825 A JPH0522825 A JP H0522825A JP 3194999 A JP3194999 A JP 3194999A JP 19499991 A JP19499991 A JP 19499991A JP H0522825 A JPH0522825 A JP H0522825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- dew condensation
- box
- receptacle
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009833 condensation Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンセントボックスに湿気が浸入した場合、
内部に結露が発生するのを防止することを目的とする。 【構成】 コンセントボックス2の外周に断熱材9を設
けると共に、コンセントボックスに取り付けた電線管3
の入口に防湿用のアタッチメント10を挿入した結露防
止コンセント。
内部に結露が発生するのを防止することを目的とする。 【構成】 コンセントボックス2の外周に断熱材9を設
けると共に、コンセントボックスに取り付けた電線管3
の入口に防湿用のアタッチメント10を挿入した結露防
止コンセント。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気器具に電気を供給す
る、室内の壁に設けられるコンセントに関するもので、
詳しくは、特に結露により、コンセントから結露水が出
てくるのを防止したコンセントに関する。
る、室内の壁に設けられるコンセントに関するもので、
詳しくは、特に結露により、コンセントから結露水が出
てくるのを防止したコンセントに関する。
【0002】
【従来の技術】従来壁に設置するコンセントは、内装材
に開口部を設け、この開口部にコンセントボックスを取
りつけ、壁内を配管した電線管を接続する。その中を電
線も付設し、ボックス内のコンセントに結線する構成に
なっている。
に開口部を設け、この開口部にコンセントボックスを取
りつけ、壁内を配管した電線管を接続する。その中を電
線も付設し、ボックス内のコンセントに結線する構成に
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の構成では、壁内
にコンセントボックス及び、電線管が入っているため、
断熱材が周囲になく、従って局部的に熱が逃げやすい構
成になりやすい。このため、熱と共に湿気も、コンセン
トの周囲からコンセントボックス内、及び電線管の内へ
浸入していく。この場合、ボックス内及び電線管の内部
温度が露点以下になると、結露が発生し、結露水がコン
セントボックスから、室内壁面に流出する欠点を有して
いる。本発明は上記の欠点を改善するために提案された
もので、その目的は結露を防止したコンセントを提供す
るにある。
にコンセントボックス及び、電線管が入っているため、
断熱材が周囲になく、従って局部的に熱が逃げやすい構
成になりやすい。このため、熱と共に湿気も、コンセン
トの周囲からコンセントボックス内、及び電線管の内へ
浸入していく。この場合、ボックス内及び電線管の内部
温度が露点以下になると、結露が発生し、結露水がコン
セントボックスから、室内壁面に流出する欠点を有して
いる。本発明は上記の欠点を改善するために提案された
もので、その目的は結露を防止したコンセントを提供す
るにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は内装材に装着可能なコンセントボックスの外
周に断熱材を設けると共に、前記コンセントボックスに
取り付けた電線管の入口に防湿用のアタッチメントを取
り付けたことを特徴とする結露防止コンセントを発明の
要旨とするものである。
め本発明は内装材に装着可能なコンセントボックスの外
周に断熱材を設けると共に、前記コンセントボックスに
取り付けた電線管の入口に防湿用のアタッチメントを取
り付けたことを特徴とする結露防止コンセントを発明の
要旨とするものである。
【0005】
【作用】電線管は一般に金属が使用されているので熱が
伝わり易く、外気が冷えると、電線管に浸入した湿気は
結露し易い。このため、本発明は室内の湿気の多い空気
が電線管に入らないようにすることによって、結露を防
止する作用を有する。また、コンセントボックスに断熱
材をあらかじめ付けておくことにより、ボックス内の空
気温度の低下が軽減できる作用も有するものである。
伝わり易く、外気が冷えると、電線管に浸入した湿気は
結露し易い。このため、本発明は室内の湿気の多い空気
が電線管に入らないようにすることによって、結露を防
止する作用を有する。また、コンセントボックスに断熱
材をあらかじめ付けておくことにより、ボックス内の空
気温度の低下が軽減できる作用も有するものである。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。図2
は従来のコンセントを示すもので、内装材1に開口部を
設け、この開口部にコンセントボックス2を装着する。
3は電線管で、コンセントの上部に止め金具4によって
固定される。5は電線、6はコンセント、7はコンセン
トカバー、1aは外装材である。このような構造では、
コンセントボックス2の内部に湿気が浸入し、ボックス
及び電線管の内部温度が露点以下となると、結露が発生
し、結露水8が流出する。本発明はこれを改良するため
に提案されたもので、図1は本発明の結露防止コンセン
トを示す。図において1は内装材、2はコンセントボッ
クス、3は電線管、5は電線、6はコンセント、7はコ
ンセントカバーを示す。しかして本発明の特徴とする点
は、コンセントボックス2の外側に、ウレタン等の断熱
材9を吹きつけなどの手段で取りつけ、コンセントボッ
クス2内の空気の温度低下を少なくする。さらに、コン
セントボックス2内の空気が電線管3内に逃げないよう
に、栓の役目をする電線即結式のアタッチメント(栓)
10を電線管3に挿入する。このアタッチメント(栓)
は、内部に電線をさし込むと、固定できる即結式の機構
を組み込み、周囲は、弾力性のあるゴムを用い、電線管
にさし込むと、栓が出来、空気が電線管に入らないよう
に構成されている。
は従来のコンセントを示すもので、内装材1に開口部を
設け、この開口部にコンセントボックス2を装着する。
3は電線管で、コンセントの上部に止め金具4によって
固定される。5は電線、6はコンセント、7はコンセン
トカバー、1aは外装材である。このような構造では、
コンセントボックス2の内部に湿気が浸入し、ボックス
及び電線管の内部温度が露点以下となると、結露が発生
し、結露水8が流出する。本発明はこれを改良するため
に提案されたもので、図1は本発明の結露防止コンセン
トを示す。図において1は内装材、2はコンセントボッ
クス、3は電線管、5は電線、6はコンセント、7はコ
ンセントカバーを示す。しかして本発明の特徴とする点
は、コンセントボックス2の外側に、ウレタン等の断熱
材9を吹きつけなどの手段で取りつけ、コンセントボッ
クス2内の空気の温度低下を少なくする。さらに、コン
セントボックス2内の空気が電線管3内に逃げないよう
に、栓の役目をする電線即結式のアタッチメント(栓)
10を電線管3に挿入する。このアタッチメント(栓)
は、内部に電線をさし込むと、固定できる即結式の機構
を組み込み、周囲は、弾力性のあるゴムを用い、電線管
にさし込むと、栓が出来、空気が電線管に入らないよう
に構成されている。
【0007】
【発明の効果】本発明は叙上のように内装材に装着可能
なコンセントボックスの外周に断熱材を設けると共に、
前記コンセントボックスに取り付けた電線管の入口に防
湿用のアタッチメントを取り付けたことにより、コンセ
ントボックスでの熱の放出を防ぐので結露発生が防止で
きる効果を有し、特に寒冷地に最適である。
なコンセントボックスの外周に断熱材を設けると共に、
前記コンセントボックスに取り付けた電線管の入口に防
湿用のアタッチメントを取り付けたことにより、コンセ
ントボックスでの熱の放出を防ぐので結露発生が防止で
きる効果を有し、特に寒冷地に最適である。
【図1】本発明の結露防止コンセントを示す。
【図2】従来のコンセントを示す。
1 内装材 2 コンセントボックス 3 電線管 4 止め金具 5 電線 6 コンセント 7 コンセントカバー 8 結露水
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 内装材に装着可能なコンセントボックス
の外周に断熱材を設けると共に、前記コンセントボック
スに取り付けた電線管の入口に防湿用のアタッチメント
を取り付けたことを特徴とする結露防止コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194999A JPH0522825A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 結露防止コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194999A JPH0522825A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 結露防止コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522825A true JPH0522825A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16333851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194999A Pending JPH0522825A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 結露防止コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107639A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-21 | Natl House Ind Co Ltd | パネルへの配線器具の取り付け構造 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3194999A patent/JPH0522825A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107639A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-21 | Natl House Ind Co Ltd | パネルへの配線器具の取り付け構造 |
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