JPH05228410A - 超音波霧化装置 - Google Patents
超音波霧化装置Info
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- JPH05228410A JPH05228410A JP6912092A JP6912092A JPH05228410A JP H05228410 A JPH05228410 A JP H05228410A JP 6912092 A JP6912092 A JP 6912092A JP 6912092 A JP6912092 A JP 6912092A JP H05228410 A JPH05228410 A JP H05228410A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0623—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers coupled with a vibrating horn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ホーンの中心及び放射部の中心に
設けた貫通孔及び噴射孔に液体を供給する超音波霧化装
置を提供するものである。 【構成】 ホーン1の中心に貫通孔2を設け、この貫通
孔2に連通するように放射部3に噴射孔4を設け、ホー
ン1の背後に液体供給接続部5を設けるとともに、液体
供給接続部5の周囲のホーン1の背後に超音波振動子6
を装着し、さらに、液体供給接続部5にホース7を接続
し、このホース7にポンプを接続し、ポンプによって液
体供給接続部5からホーン1の貫通孔2を通って放射部
3の噴射孔4に液体を供給する。このように構成した超
音波霧化装置では、放射部3の前面に液体供給手段を設
けないので、構成が簡単になるとともに、放射部3の中
心に液体を供給するので、霧化効率がよいという利点が
ある。
設けた貫通孔及び噴射孔に液体を供給する超音波霧化装
置を提供するものである。 【構成】 ホーン1の中心に貫通孔2を設け、この貫通
孔2に連通するように放射部3に噴射孔4を設け、ホー
ン1の背後に液体供給接続部5を設けるとともに、液体
供給接続部5の周囲のホーン1の背後に超音波振動子6
を装着し、さらに、液体供給接続部5にホース7を接続
し、このホース7にポンプを接続し、ポンプによって液
体供給接続部5からホーン1の貫通孔2を通って放射部
3の噴射孔4に液体を供給する。このように構成した超
音波霧化装置では、放射部3の前面に液体供給手段を設
けないので、構成が簡単になるとともに、放射部3の中
心に液体を供給するので、霧化効率がよいという利点が
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホーンの超音波放射部
の中心に液体を供給するようにした超音波霧化装置に関
するものである。
の中心に液体を供給するようにした超音波霧化装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の超音波霧化装置として、ボルト締
めランジュバン型振動子に貫通孔が設けられたものが特
公昭62−52628号公報で提案されており、又、他
の超音波霧化装置としては、特開平3−77665号公
報にボルト締めランジュバン型振動子用いたものが提案
されており、さらに、ボルトを用いて圧電素子を挟持し
たものが特開昭63−197565号公報で提案されて
いる。
めランジュバン型振動子に貫通孔が設けられたものが特
公昭62−52628号公報で提案されており、又、他
の超音波霧化装置としては、特開平3−77665号公
報にボルト締めランジュバン型振動子用いたものが提案
されており、さらに、ボルトを用いて圧電素子を挟持し
たものが特開昭63−197565号公報で提案されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
超音波霧化装置はいずれもボルトを用いた構造であるた
め、小型化が困難で、構造が複雑になるという欠点があ
った。
超音波霧化装置はいずれもボルトを用いた構造であるた
め、小型化が困難で、構造が複雑になるという欠点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホーンの中心
に液体を供給する貫通孔をもうけるとともに、前記ホー
ンの背後に前記貫通孔に接続する液体供給接続部を設
け、前記ホーンの放射部において前記貫通孔に通じる1
つ又はそれ以上の噴射孔を設け、前記ホーンの背後に超
音波振動子を装着したものである。
に液体を供給する貫通孔をもうけるとともに、前記ホー
ンの背後に前記貫通孔に接続する液体供給接続部を設
け、前記ホーンの放射部において前記貫通孔に通じる1
つ又はそれ以上の噴射孔を設け、前記ホーンの背後に超
音波振動子を装着したものである。
【0005】
【作用】本発明では、 ホーンの放射面の中心部分に1
つ又は複数の噴射孔を設けるとともに、この噴射孔に接
続された貫通孔をホーンの中心、ホーンの支持部又はボ
ルトに設けて、これらの貫通孔に液体供給接続部を設
け、この液体供給接続部から貫通孔を通して噴射孔に液
体を供給し、超音波振動子に発振装置から励振信号を入
力すると、液体はホーンの放射面で霧化される。
つ又は複数の噴射孔を設けるとともに、この噴射孔に接
続された貫通孔をホーンの中心、ホーンの支持部又はボ
ルトに設けて、これらの貫通孔に液体供給接続部を設
け、この液体供給接続部から貫通孔を通して噴射孔に液
体を供給し、超音波振動子に発振装置から励振信号を入
力すると、液体はホーンの放射面で霧化される。
【0006】従って、本発明では、ホーンの放射面に液
体供給手段がないため、構造が簡単になる。
体供給手段がないため、構造が簡単になる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例の超音波霧化装置の
ホーン部分の構成図、図2は、本発明の実施例の超音波
霧化装置のブロック図で、ホーン1は中心に貫通孔2が
形成され、又、ホーンの放射部3に噴射孔4が形成され
ている。
ホーン部分の構成図、図2は、本発明の実施例の超音波
霧化装置のブロック図で、ホーン1は中心に貫通孔2が
形成され、又、ホーンの放射部3に噴射孔4が形成され
ている。
【0008】さらに、ホーン1の背後に液体供給接続部
5及び液体供給接続部5の周囲に超音波振動子6が設け
られ、液体供給接続部5にはホース7が接続され、この
ホース7はポンプ8に接続され、容器9の液体10をポ
ンプ8で供給するように構成している。
5及び液体供給接続部5の周囲に超音波振動子6が設け
られ、液体供給接続部5にはホース7が接続され、この
ホース7はポンプ8に接続され、容器9の液体10をポ
ンプ8で供給するように構成している。
【0009】又、超音波振動子6にリード線11がはん
だ12で付けられ、このリード線11に発振装置13が
接続され、さらに、発振装置13に電源14が接続され
ている。
だ12で付けられ、このリード線11に発振装置13が
接続され、さらに、発振装置13に電源14が接続され
ている。
【0010】このように構成された本実施例の超音波霧
化装置では、ポンプ8で容器9の液体10をホース7を
介して液体供給接続部5からホーン1に供給し、発振装
置13から励振信号を超音波振動子6に入力されると、
ホーン1に供給された液体10はホーン1の放射部3の
中心の噴射孔4から噴射され、放射部3の周囲に送られ
て霧化される。
化装置では、ポンプ8で容器9の液体10をホース7を
介して液体供給接続部5からホーン1に供給し、発振装
置13から励振信号を超音波振動子6に入力されると、
ホーン1に供給された液体10はホーン1の放射部3の
中心の噴射孔4から噴射され、放射部3の周囲に送られ
て霧化される。
【0011】このように本発明の超音波霧化装置では、
ホーン1の放射部3の前面に液体供給手段がないため、
構成が簡単になるとともに、ホーン1の放射部3を上下
左右どの方向にも向けることができる。
ホーン1の放射部3の前面に液体供給手段がないため、
構成が簡単になるとともに、ホーン1の放射部3を上下
左右どの方向にも向けることができる。
【0012】図3は、本発明の他の実施例のホーン部分
の断面図、図4は、図3のホーン部分の正面図で、1は
ホーン、2は貫通孔、3は放射部、5は液体供給接続部
で、これらの構成は上記実施例と同じであるので説明は
省略するが、本実施例では、噴射孔4が放射部3に4つ
設けられている。
の断面図、図4は、図3のホーン部分の正面図で、1は
ホーン、2は貫通孔、3は放射部、5は液体供給接続部
で、これらの構成は上記実施例と同じであるので説明は
省略するが、本実施例では、噴射孔4が放射部3に4つ
設けられている。
【0013】このように構成したホーン部では、4つの
噴射孔4から液体10が出るので、液体が周囲に送られ
易く、霧化効率が非常によくなるという利点がある。
噴射孔4から液体10が出るので、液体が周囲に送られ
易く、霧化効率が非常によくなるという利点がある。
【0014】図5は、本発明のさらに他の実施例のホー
ン部の構成図で、1はホーン、2は貫通孔、3は放射
部、6は超音波振動子であり、これらの構成は上記実施
例と同じであるので、説明は省略するが、本実施例で
は、ホーン1の振動の節に支持部15を設け、この支持
部15に貫通孔2と連通する貫通孔16を設けるととも
に、この支持部15に液体供給接続部5を設け、貫通孔
16に連通するように構成している。
ン部の構成図で、1はホーン、2は貫通孔、3は放射
部、6は超音波振動子であり、これらの構成は上記実施
例と同じであるので、説明は省略するが、本実施例で
は、ホーン1の振動の節に支持部15を設け、この支持
部15に貫通孔2と連通する貫通孔16を設けるととも
に、この支持部15に液体供給接続部5を設け、貫通孔
16に連通するように構成している。
【0015】本実施例では、ホーン1の支持部15に液
体供給接続部5を設けたので、ホーン部分が全体に薄く
なり、狭い部分にも取り付けることができる。
体供給接続部5を設けたので、ホーン部分が全体に薄く
なり、狭い部分にも取り付けることができる。
【0016】以上の実施例では、ホーン1の放射部3に
噴射孔4を1つ設けた実施例と4つ設けた実施例を示し
たが、1つ以上であれば、適当に設けることができる。
噴射孔4を1つ設けた実施例と4つ設けた実施例を示し
たが、1つ以上であれば、適当に設けることができる。
【0017】又、上記図1の実施例において、リード線
11をはんだ12によって接続したが、図6に示すよう
に、はんだ付けの代わりにホーン1の支持する基枠21
にバネ部材22で超音波振動子6の電極に接触させ、バ
ネ部材22にリード線11を接続するようにしてもよい
し、又、ホーン1の振動の節に支持部15を設けてもよ
い。
11をはんだ12によって接続したが、図6に示すよう
に、はんだ付けの代わりにホーン1の支持する基枠21
にバネ部材22で超音波振動子6の電極に接触させ、バ
ネ部材22にリード線11を接続するようにしてもよい
し、又、ホーン1の振動の節に支持部15を設けてもよ
い。
【0018】図7は、本発明のさらに他の実施例のホー
ン部分の側面断面図、図8は図7のホーン部分の正面図
で、ホーン1の放射部3に貫通孔2より外側が広く形成
された円錐台状噴射部23が形成されている。
ン部分の側面断面図、図8は図7のホーン部分の正面図
で、ホーン1の放射部3に貫通孔2より外側が広く形成
された円錐台状噴射部23が形成されている。
【0019】図9は、本発明の又他の実施例のホーン部
分の側面断面図、図10は図8のホーン部分の正面図
で、ホーン1の放射部3に貫通孔2を中心にして円形の
凹部からなる噴射部24が形成されている。
分の側面断面図、図10は図8のホーン部分の正面図
で、ホーン1の放射部3に貫通孔2を中心にして円形の
凹部からなる噴射部24が形成されている。
【0020】図11は、本発明の他の実施例のホーン部
分の側面断面図で、図12は図11のホーン部分の正面
図で、ホーン1の放射部3に十字星型の溝からなる噴射
部25が形成されている。
分の側面断面図で、図12は図11のホーン部分の正面
図で、ホーン1の放射部3に十字星型の溝からなる噴射
部25が形成されている。
【0021】上記図9〜図12の実施例では、貫通孔2
から供給された液体は放射部3の周囲に送られ、霧化効
率がよいという利点がある。
から供給された液体は放射部3の周囲に送られ、霧化効
率がよいという利点がある。
【0020】さらに、図13に示すように、ポンプ8と
してマグネットポンプ26を使用したときには、連続し
た液体として供給されず、液滴として分断されるので、
マグネットポンプ26から飛び出す液滴27を溜める液
溜り28を設ける。
してマグネットポンプ26を使用したときには、連続し
た液体として供給されず、液滴として分断されるので、
マグネットポンプ26から飛び出す液滴27を溜める液
溜り28を設ける。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の超音波霧
化装置では、ホーンの放射部の前面に液体を供給する手
段を設けていないので、構成が簡単になり、又、ホーン
の放射部の周囲に液体を供給することができるので、霧
化効率がよいという利点がある。
化装置では、ホーンの放射部の前面に液体を供給する手
段を設けていないので、構成が簡単になり、又、ホーン
の放射部の周囲に液体を供給することができるので、霧
化効率がよいという利点がある。
【図1】本発明の実施例のホーン部分の構成図である。
【図2】図1のホーン部分を使用した本発明の実施例の
超音波霧化装置の構成図である。
超音波霧化装置の構成図である。
【図3】本発明の他の実施例のホーン部分の側面断面図
である。
である。
【図4】図3のホーン部分の正面図である。
【図5】本発明の他の実施例のホーン部分の側面図であ
る。
る。
【図6】本発明の他の実施例のホーン部分の側面図であ
る。
る。
【図7】本発明の他の実施例のホーン部分の側面断面図
である。
である。
【図8】図8のホーン部分の正面図である。
【図9】本発明の他の実施例のホーン部分の側面断面図
である。
である。
【図10】図10のホーン部分の正面図である。
【図11】本発明の他の実施例のホーン部分の側面断面
図である。
図である。
【図12】図12のホーン部分の正面図である。
【図13】本発明の超音波霧化装置に使用するポンプの
構成図である。
構成図である。
1 ホーン 2 貫通孔 3 放射部 4 噴射孔 5 液体供給接続部 6 超音波振動子 7 ホース 8 ポンプ 9 容器 10 液体 11 リード線 12 はんだ 13 発振装置 14 電源 15 支持部 16、20 貫通孔 17 金属ブロック 18 端子 19 ボルト 21 基枠 22 バネ部材
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の超音波霧
化装置では、ホーンの放射部の前面に液体を供給する手
段を設けていないので、構成が簡単になり、又、ホーン
の放射部の周囲に液体を供給することができるので、霧
化効率がよいという利点がある。
化装置では、ホーンの放射部の前面に液体を供給する手
段を設けていないので、構成が簡単になり、又、ホーン
の放射部の周囲に液体を供給することができるので、霧
化効率がよいという利点がある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のホーン部分の構成図である。
【図2】図1のホーン部分を使用した本発明の実施例の
超音波霧化装置の構成図である。
超音波霧化装置の構成図である。
【図3】本発明の他の実施例のホーン部分の側面断面図
である。
である。
【図4】図3のホーン部分の正面図である。
【図5】本発明の他の実施例のホーン部分の側面図であ
る。
る。
【図6】本発明の又他の実施例のホーン部分の側面図で
ある。
ある。
【図7】本発明のさらに他の実施例のホーン部分の側面
断面図である。
断面図である。
【図8】図7のホーン部分の正面図である。
【図9】本発明の又さらに他の実施例のホーン部分の側
面断面図である。
面断面図である。
【図10】図9のホーン部分の正面図である。
【図11】本発明の他の実施例のホーン部分の側面断面
図である。
図である。
【図12】図11のホーン部分の正面図である。
【図13】本発明の超音波霧化装置に使用するポンプの
構成図である。
構成図である。
【符号の説明】 1 ホーン 2 貫通孔 3 放射部 4 噴射孔 5 液体供給接続部 6 超音波振動子 7 ホース 8 ポンプ 9 容器 10 液体 11 リード線 12 はんだ 13 発振装置 14 電源 15 支持部 16、20 貫通孔 17 金属ブロック 18 端子 19 ボルト 21 基枠 22 バネ部材
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮本 年昭 愛知県豊橋市大岩町字小山塚20番地 本多 電子株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 ホーンの中心に液体を供給する貫通孔を
もうけるとともに、前記ホーンの背後に前記貫通孔に接
続する液体供給接続部を設け、前記ホーンの放射部にお
いて前記貫通孔に通じる1つ又はそれ以上の噴射孔を設
け、前記ホーンの背後に超音波振動子を装着又は接着し
たことを特徴とする超音波霧化装置。 - 【請求項2】 ホーンの中心に液体を供給する貫通孔を
設けるとともに、前記ホーンの背後に前記貫通孔に接続
する液体供給接続部を設け、該液体供給接続部に液体供
給手段を接続し、前記ホーンの放射部において前記貫通
孔に通じる1つ又はそれ以上の噴射孔を設け、前記ホー
ンの背後に超音波振動子を装着又は接着し、該超音波振
動子に発振装置を接続したことを特徴とする超音波霧化
装置。 - 【請求項3】前記液体供給手段として、マグネットポン
プ及び液体平滑装置を設けたことを特徴とする請求項2
記載の超音波霧化装置。 - 【請求項4】 ホーンに支持部を設け、該支持部に貫通
孔を形成するとともに、前記ホーンの放射部において前
記貫通孔に通じる1つ又はそれ以上の噴射孔を設け、前
記ホーンの背後に超音波振動子を装着又は接着したこと
を特徴とする超音波霧化装置。 - 【請求項5】 ホーンに支持部を設け、該支持部に貫通
孔を形成するとともに、前記支持部に前記貫通孔に接続
する液体供給接続部を設け、該液体供給接続部に液体供
給手段を接続し、前記ホーンの放射部において前記貫通
孔に通じる1つ又はそれ以上の噴射孔を設け、前記ホー
ンの背後に超音波振動子を装着又は接着し、該超音波振
動子に発振装置を接続したことを特徴とする超音波霧化
装置。 - 【請求項6】前記液体供給手段として、マグネットポン
プ及び液体平滑装置を設けたことを特徴とする請求項8
記載の超音波霧化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6912092A JPH05228410A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 超音波霧化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6912092A JPH05228410A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 超音波霧化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228410A true JPH05228410A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13393469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6912092A Pending JPH05228410A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 超音波霧化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05228410A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330940A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 超音波霧発生装置 |
| JP2009072313A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Doshisha | 眼薬噴霧供給装置 |
| CN102133562A (zh) * | 2011-01-28 | 2011-07-27 | 重庆大学 | 一种多功能自激振荡磨料水射流发生装置 |
| KR102250133B1 (ko) * | 2020-02-07 | 2021-05-10 | 공주대학교 산학협력단 | 자동 세차기용 유체 분사 장치 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP6912092A patent/JPH05228410A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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