JPH05229342A - パワードアロック装置のアクチュエータ取付構造 - Google Patents
パワードアロック装置のアクチュエータ取付構造Info
- Publication number
- JPH05229342A JPH05229342A JP6929092A JP6929092A JPH05229342A JP H05229342 A JPH05229342 A JP H05229342A JP 6929092 A JP6929092 A JP 6929092A JP 6929092 A JP6929092 A JP 6929092A JP H05229342 A JPH05229342 A JP H05229342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- door
- lock device
- door lock
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウィンドレギュレータに対するドアガラスの
取付けを容易にする。 【構成】 本発明は、ウィンドレギュレーターとドアガ
ラスの固定個所をパワードアロック装置のアクチュエー
タの後に隠れてサービスホールから見えなくなる位置に
配置してなる自動車のサイドドアにおいて、上記アクチ
ュエータをドアラッチアッセンブリに回動自在に取付け
たことを特徴とする。
取付けを容易にする。 【構成】 本発明は、ウィンドレギュレーターとドアガ
ラスの固定個所をパワードアロック装置のアクチュエー
タの後に隠れてサービスホールから見えなくなる位置に
配置してなる自動車のサイドドアにおいて、上記アクチ
ュエータをドアラッチアッセンブリに回動自在に取付け
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパワードアロック装置の
アクチュエータ取付構造に関する。
アクチュエータ取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】自動車のサイドドアでは、ド
アガラスを取り付ける場合、図4に示すようにウィンド
レギュレーターaのガラスボトムチャンネルbをサービ
スホールcかた見える位置まで降下させてから、該チャ
ンネルbにドアガラスdを固定している。ところで、パ
ワードアロック装置を備えたものでは、ドアラッチアッ
センブリeの斜め下方にアクチュエータfを配置してあ
る。従来、該アクチュエータfはドアラッチアッセンブ
リeに溶接接合していたため、パワードアロック装置の
組付け後にドアガラスdの固定を行なおうとすると、ガ
ラスボトムチャンネルbの固定個所gがアクチュエータ
fの後に隠れてしまい、作業がやりにくくなる場合があ
った。
アガラスを取り付ける場合、図4に示すようにウィンド
レギュレーターaのガラスボトムチャンネルbをサービ
スホールcかた見える位置まで降下させてから、該チャ
ンネルbにドアガラスdを固定している。ところで、パ
ワードアロック装置を備えたものでは、ドアラッチアッ
センブリeの斜め下方にアクチュエータfを配置してあ
る。従来、該アクチュエータfはドアラッチアッセンブ
リeに溶接接合していたため、パワードアロック装置の
組付け後にドアガラスdの固定を行なおうとすると、ガ
ラスボトムチャンネルbの固定個所gがアクチュエータ
fの後に隠れてしまい、作業がやりにくくなる場合があ
った。
【0003】本発明は、このような事情に鑑み、ドアガ
ラスの取付けが容易に行なえるパワードアロック装置の
アクチュエータ取付構造を提供することを目的とする。
ラスの取付けが容易に行なえるパワードアロック装置の
アクチュエータ取付構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、ウィンドレギュレーターとドアガラスの固
定個所をパワードアロック装置のアクチュエータの後に
隠れてサービスホールから見えなくなる位置に配置して
なる自動車のサイドドアにおいて、上記アクチュエータ
をドアラッチアッセンブリに回動自在に取付けたことを
特徴とする。
の本発明は、ウィンドレギュレーターとドアガラスの固
定個所をパワードアロック装置のアクチュエータの後に
隠れてサービスホールから見えなくなる位置に配置して
なる自動車のサイドドアにおいて、上記アクチュエータ
をドアラッチアッセンブリに回動自在に取付けたことを
特徴とする。
【0005】
【実施例】図1に本発明のパワードアロック装置を示
す。同図において、1はドアラッチアッセンブリで、そ
のベースブラケット2には、ロッキングコントロールレ
バー3とインサイドロッキングレバー4をそれぞれリベ
ット5,6で枢支結合してある。これらレバー3,4
は、ロッキングレバー4の長孔7にロッキングコントロ
ールレバー3の突起8を結合させることによって互いに
連係してある(図3参照)。さらに、ドアラッチアッセ
ンブリ1のベースブラケット2には、ラッチベースブラ
ケット9がリベット5でロッキングコントロールレバー
3とともに枢支結合してあり、該ブラケット9にアクチ
ュエータ10を取付けてある。該アクチュエータ10の
出力レバー11は、その突起12をロッキングコントロ
ールレバー3の長孔13に係合させて該レバー3と連係
してある。なお、ロッキングコントロールレバー3は連
結部材14を介してドアラッチアッセンブリ1のラッチ
機構に、インサイドロッキングレバー4はロッド15を
介してインサイドロッキングノブにそれぞれ連係してあ
る。また、アクチュエータ10はボルト16でドアパネ
ルに固定してある。
す。同図において、1はドアラッチアッセンブリで、そ
のベースブラケット2には、ロッキングコントロールレ
バー3とインサイドロッキングレバー4をそれぞれリベ
ット5,6で枢支結合してある。これらレバー3,4
は、ロッキングレバー4の長孔7にロッキングコントロ
ールレバー3の突起8を結合させることによって互いに
連係してある(図3参照)。さらに、ドアラッチアッセ
ンブリ1のベースブラケット2には、ラッチベースブラ
ケット9がリベット5でロッキングコントロールレバー
3とともに枢支結合してあり、該ブラケット9にアクチ
ュエータ10を取付けてある。該アクチュエータ10の
出力レバー11は、その突起12をロッキングコントロ
ールレバー3の長孔13に係合させて該レバー3と連係
してある。なお、ロッキングコントロールレバー3は連
結部材14を介してドアラッチアッセンブリ1のラッチ
機構に、インサイドロッキングレバー4はロッド15を
介してインサイドロッキングノブにそれぞれ連係してあ
る。また、アクチュエータ10はボルト16でドアパネ
ルに固定してある。
【0006】いま、アクチュエータ10を作動させる
と、出力レバー11が点0を中心としてθだけ回転して
二点鎖線の位置まで達し、レバー3,4がそれぞれ矢印
B,C方向に回転し、ドアラッリアッセンブリ1のラッ
チ機構がロック状態になる。
と、出力レバー11が点0を中心としてθだけ回転して
二点鎖線の位置まで達し、レバー3,4がそれぞれ矢印
B,C方向に回転し、ドアラッリアッセンブリ1のラッ
チ機構がロック状態になる。
【0007】本実施例はこのように構成してあるので、
アクチュエータ10を図2に示すように時計方向に回転
させると、ウィンドレギュレーターのガラスボトムチャ
ンネル17のドアガラスに対する取付孔18がドアイン
ナーパネルのサービスホール19から見えるようにな
る。したがって、この状態でガラスボトチャンネル17
にてドアガラスを取付けてから、アクチュエータ10を
ボルト16で固定すればよい。ところで、アクチュエー
タ10をこのように回動させることができるのは、アク
チュエータ10の非作動時には、出力レバー11がスト
ローク分(角度θ)だけ回動自在な状態になっているか
らである。
アクチュエータ10を図2に示すように時計方向に回転
させると、ウィンドレギュレーターのガラスボトムチャ
ンネル17のドアガラスに対する取付孔18がドアイン
ナーパネルのサービスホール19から見えるようにな
る。したがって、この状態でガラスボトチャンネル17
にてドアガラスを取付けてから、アクチュエータ10を
ボルト16で固定すればよい。ところで、アクチュエー
タ10をこのように回動させることができるのは、アク
チュエータ10の非作動時には、出力レバー11がスト
ローク分(角度θ)だけ回動自在な状態になっているか
らである。
【0008】アクチュエータ10は、このようなリンク
機構を介してドアラッチアッセンブリ1と連係してある
ので、図1と図2に示す範囲を越えて回動することはで
きない。したがって、アクチュエータ10が組立工程で
大きくふらつき、作業に支障を来す虞れはない。また、
アクチュエータ10を回動させることによって、ドアト
リム用クリップとの干渉を避けられるという効果もあ
る。
機構を介してドアラッチアッセンブリ1と連係してある
ので、図1と図2に示す範囲を越えて回動することはで
きない。したがって、アクチュエータ10が組立工程で
大きくふらつき、作業に支障を来す虞れはない。また、
アクチュエータ10を回動させることによって、ドアト
リム用クリップとの干渉を避けられるという効果もあ
る。
【0009】なお本実施例では、アクチュエータ10の
出力レバー11に突起12を固設してあるが、該突起1
2を出力レバー11に対して着脱できるようにしてお
き、ドアガラスの取付け後に突起12を装着して出力レ
バー11をロッキングコントロールレバー12に連係さ
せるようにしてもよい。
出力レバー11に突起12を固設してあるが、該突起1
2を出力レバー11に対して着脱できるようにしてお
き、ドアガラスの取付け後に突起12を装着して出力レ
バー11をロッキングコントロールレバー12に連係さ
せるようにしてもよい。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、アクチュエータを回動
させて、ウィンドレギュレーターとドアガラスの固定個
所がサービスホールから見える状態でドアガラスの取付
作業を行なうことができ、作業が容易になる。
させて、ウィンドレギュレーターとドアガラスの固定個
所がサービスホールから見える状態でドアガラスの取付
作業を行なうことができ、作業が容易になる。
【図1】本発明のパワードアロック装置を示す図であ
る。
る。
【図2】図1のアクチュエータを回転させた状態を示す
図である。
図である。
【図3】図1に示したA−A線による断面図である。
【図4】自動車のサイドドアにおけるパワードアロック
装置に配置を示す図である。
装置に配置を示す図である。
1 ドアラッチアッセンブリ 2 ベースブラケット 3 ロッキングコントロールレバー 4 インサイドロッキングレバー 5,6 リベット 7 長孔 8 突起 9 ラッチベースブラケット 10 アクチュエータ 11 出力レバー 12 突起 13 長孔 17 ガラスボトムチャンネル 18 取付孔 19 サービスホール
Claims (1)
- 【請求項1】 ウィンドレギュレーターとドアガラスの
固定個所をパワードアロック装置のアクチュエータの後
に隠れてサービスホールから見えなくなる位置に配置し
てなる自動車のサイドドアにおいて、上記アクチュエー
タをドアラッチアッセンブリに回動自在に取付けたこと
を特徴とするパワードアロック装置のアクチュエータ取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6929092A JPH05229342A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | パワードアロック装置のアクチュエータ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6929092A JPH05229342A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | パワードアロック装置のアクチュエータ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05229342A true JPH05229342A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13398314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6929092A Pending JPH05229342A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | パワードアロック装置のアクチュエータ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05229342A (ja) |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP6929092A patent/JPH05229342A/ja active Pending
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