JPH0522934B2 - - Google Patents

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JPH0522934B2
JPH0522934B2 JP58247192A JP24719283A JPH0522934B2 JP H0522934 B2 JPH0522934 B2 JP H0522934B2 JP 58247192 A JP58247192 A JP 58247192A JP 24719283 A JP24719283 A JP 24719283A JP H0522934 B2 JPH0522934 B2 JP H0522934B2
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control
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【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕 本発明は情報処理装置に係り、特に命令の実行
を制御する手段の構成法に関する。 〔発明の背景〕 情報処理装置の命令実行を制御するに当つて、
その制御手段として、ハードワイアドロジツクに
よる方法と制御ストレツジによる方法とが知られ
ている。ハードワイアドロジツクによる制御方法
は、処理速度が速い特徴を有しているが、一たび
処理装置が完成してしまうと、その後に発生する
処理装置の仕様変更や、仕様追加のたびに論理回
路の変更を伴なうという欠点がある。一方、制御
ストレツジによる制御方法の場合、速度はハード
ワイアドロジツクに比べて遅いが、仕様の変更、
追加にあつては、制御ストレツジ内の制御語を書
きかえれば良く、容易に追随できる利点がある。 高速な情報処理装置の典型的な制御構成法を第
1図及び第2図により説明する。 第1図は、情報処理装置の内部構成の概念図を
示す。図に於いて、1は命令解読ユニツト(Iユ
ニツト)、2は演算を実行する演算実行ユニツト
(Eユニツト)、3は主記憶およびそれを制御する
記憶制御ユニツト(SCユニツト)である。Iユ
ニツト1は、命令をSCユニツト3から読み出す
とともに、その命令語で指定されたオペランドを
SCユニツト3あるいは処理装置内部のレジスタ
から読み出しEユニツト2へ送付する。 Eユニツト2は、Iユニツトから命令実行に必
要なデータ及び制御情報を受けとると、指定され
た命令の実行を行なう。この実行には四則演算、
論理演算、データ転送、装置内部の処理モードの
変更等が含まれる。 第1図の構成に於いて、Iユニツト1とSCユ
ニツト3はハードワイアドロジツクで制御され、
Eユニツト2は制御ストレツジで制御される。高
速な処理装置でこの様な制御方式がとられるの
は、Iユニツト1とSCユニツト3はその動作が、
命令解読と記憶制御という内容に限定されている
こと、装置の高速性を追及するには、この部分は
パイプライン制御を実施する必要があり、制御ス
トレツジ方式には向かないということが挙げられ
る。 一方、Eユニツト2は、演算実行を全て行なう
から、動作の種類も多岐多様になり、装置の仕様
変更にそくして柔軟な制御構造にしておく必要か
ら、制御ストレツジによる制御方法がとられてき
た。 第2図はEユニツト2での従来の制御ストレツ
ジによる制御方法の概念図を示す。図に於いて、
4はEユニツト内にサブユニツトである制御スト
レツジ部を示す。この中にはアドレスレジスタ
(CSAR)6、制御ストレツジ本体(CS)7、読
み出しデータレジスタ(CSDR)8を含む。5は
被制御演算部で、この中にはデコーダ9を含む。 命令の実行開始時、Iユニツト1から信号線1
02を介して、命令の実行のためのCS先頭アド
レスをもらうと、それをCSAR6にセツトし、1
サイクルの間に、該CSAR6の内容でCS7をア
クセスし、該CS7から読み出したマイクロ命令
をCSDR8にセツトし、信号線101を介して、
これを被制御部5に送付する。Eユニツトで実行
中の命令がマイクロ命令を数ステツプ使用する場
合は、次のCSアドレスがCSDR8の一部に現わ
れ、これを信号線100を介してCSAR6に供給
する。信号線101は被制御部5内でデコーダ9
に接続され、マイクロ命令をデコードし、その出
力に制御信号を発生させる。デコーダ9は図では
1つしか示していないが、実際には、1つのマイ
クロ命令は複数個のフイールドから成り、したが
つてデコーダ9はそのフイールド分だけ存在する
ことになる。また、CSAR6に入力される信号線
103は、割り込み等の例外ケース発生時に、そ
のマイクロ命令シーケンスの先頭を指すものであ
り、Eユニツト2内の制御論理が例外状態を検出
したときに送付するものである。 ところで、近年Eユニツトを制御ストレツジで
制御する方式を取つた場合、半導体、実装技術と
いつた基本的なテクノロジーの技術進歩に追随し
ていけない傾向にある。半導体技術の進歩は、ゲ
ートアレイについていえば、LSIチツプ内に収容
するゲート数の増加と、スイツチングスピードの
高速化をもたらす。ストレツジを構成するRAM
LSIについていえば、チツプ当たりの収容記憶能
力の増加とそのアクセスタイムの向上がはかれ
る。 一般の論理部分、例えば第2図に於けるCSの
被制御部分5については、ゲートアレイの進歩に
より、従来より少ないLSI数で論理回路を構成す
ることができる。この結果、LSI内のゲートのス
イツチングスピードとLSI間の実装距離の短縮に
より性能向上に寄与させることができる。これに
対し、CS部4では、一般論理に於ける程、処理
速度の増加は期待できない。これは、RAMチツ
プ内に収容できる記憶素子の数が、記憶素子の巾
ではなく、記憶深長という面で増加するからであ
る。すなわち、あるテクノロジーでPAMチツプ
内の記憶素子が、読み出しデータ巾、書き込みデ
ータ巾が1ビツトで、その中の記憶素子数がAビ
ツトであつたとすると、その後のテクノロジーに
よる集積度の進歩は、データ巾が同一で、その中
の記憶素子数が4Aビツトになるといつた形で実
現される。一方、制御ストレツジから読み出すマ
イクロ命令の巾、すなわち、第2図のCSDR8の
巾はテクノロジーによらず、処理方式の論理方式
により定まる。例えば、CSDR8の巾が64ビツト
であるなら、テクノロジーの進歩のいかんにかか
わらず64個のRAMチツプを使用することとな
る。このことはCS部4では、RAMチツプ自身の
アクセス時間の短縮は期待できるが、被制御部5
に於ける程、チツプ間実装距離の短縮を期待でき
ないということを意味する。 この結果、Eユニツトの構成を第2図の様な従
来通りのCS制御構成とすると、処理速度のネツ
クがCS部周辺で発生してしまう危険がある。こ
れを避けるには、ハードワイアド制御方式とし、
制御論理を被制御論理部5内に分散して配置すれ
ば良いのだが、こうすると、装置の仕様変更への
追随性が悪くなる。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、演算実行ユニツトに論理制御
構造の柔軟性を保つべく制御ストレツジ方式を採
用しながら、かつ処理速度のネツクがCS部周辺
とならない制御方式を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明では演算実行ユニツト(Eユニツト)
に、ハードワイアド論理による制御方式と制御ス
トレツジとが混在する制御方式を使用する。この
場合、処理速度を重視する命令では、ハードワイ
アド論理により命令の実行は高速に行なわれる。
命令の実行手順が複雑な命令では、制御ストレツ
ジ(すなわちマイクロ命令)により制御される。
さらに、Eユニツトがマイクロ命令によつて制御
されている状況にかんがみ、マイクロ命令からハ
ードワイアド制御論理の出力と等価な制御信号を
発生させるか、もしくは、マイクロ命令からハー
ドワイアド論理を起動させる手段を持つ。これに
より、従来技術に於けると同様、処理装置の動作
仕様の変更といつた場合に於いても、制御ストレ
ツジ内のマイクロ命令を入れ替えるだけで対処し
得る。 Iユニツトにて命令が解読されると、Eユニツ
トのハードワイアド制御論理に起動がかかる。同
時に、制御ストレツジ部に対してもマイクロ命令
を読み出すためのアドレスを送られる。高速性を
要求される命令では、ハードウエア制御論理自身
で、その命令の実行制御を完了し、その次の命令
がまたハードウエア制御論理に対し起動される。
処理内容が繁雑な命令乃至差程の高速性を要求さ
れない命令では、命令開始時点はハードワイアド
論理に起動がかかるが、その後1乃至数サイクル
の後マイクロ命令に制御が渡る。この後、マイク
ロ命令が命令実行を完了するまで制御し続ける。
この際、ハードワイアド制御論理の一部を起動し
た方が、処理上、速度上、有利な場合がある。例
えば、乗算命令がハード制御の場合、そのハード
制御部分をマイクロ命令から起動する。ただし、
実行制御の進行管理はマイクロ命令にあり、起動
されるハードワイアド制御論理の一部に対しての
み起動がかけられ、命令開始時にハードワイアド
論理全体に起動がかかつたのと事情が異なる。 〔発明の実施例〕 第3図に本発明を実施した場合のEユニツトの
概略構成図を示す。図に於いて、4は制御ストレ
ツジ部であり、第2図の4と同じ構成要素を持
つ。11はハードワイアド論理回路によるEユニ
ツト制御論理部、5はEユニツトの他の論理回路
で演算器、レジスタ割り込み検出回路等を含む。 命令開始時点に信号線104を介し、Iユニツ
トが命令コードをハードワイアド制御論理部11
に送り込む。同様にマイクロ命令に制御が渡る場
合、信号線102を介してマイクロ命令の第1ス
テツプのアドレスが制御ストレツジ部4に送られ
る。命令の実行が開始すると、ハードワイアド制
御論理部11は命令コードを解読してインタフエ
ース106に制御信号を発生させ、Eユニツトの
被制御論理部5を動かす。もし、命令がハードワ
イアド制御論理部11だけで制御し切れるものな
ら、マイクロ命令に制御を移すことなく命令の実
行が完了し、次の処理のため新たな命令コードが
Iユニツトから送られてくる。実行する命令がマ
イクロ命令制御をともなうものである場合は、ハ
ードワイアド制御論理部11が命令開始時点で起
動され、ついで1〜数サイクルの動作後、マイク
ロ命令を起動する。この時、ハードワイアド制御
論理部11の出力インタフエース106中の信号
線109が“1”となる。この信号線109を
TOCS信号線と以後呼ぶ。TOCS信号線109が
“1”になると、被制御論理部5内のCS起動管理
部が動作を開始し、信号線111を介して制御ス
トレツジ部4のマイクロ命令読み出しを制御す
る。同時に、被制御論理部5は、制御ストレツジ
部4からの出力であるCSDRの内容を信号線10
1を介して受けとり、以後、命令終了まで制御ス
トレツジ部4から制御を受けることとなる。 第4図はハードワイアド制御論理部11の構成
例を示す。図に於いて、信号線108はマイクロ
命令から起動される場合“1”となる信号線であ
り、命令開始時には“0”となつている。信号線
108については、第3図の信号線105ととも
にマイクロ命令による再起動として後述する。命
令開始時、信号線104を介してIユニツトから
命令コードが送られてくるが、信号線108が
“0”ということで、これを命令コードレジスタ
12にセツトする。この内容は、デコーダ13に
入力され、命令コードに対応して演算ユニツト各
部を動作させるための制御信号群がインタフエー
ス106に出力される。インタフエース106は
TOCS信号線109と他の制御信号線群110か
らなる。また、該ハードワイアド制御論理部11
の制御サイクルが数サイクルに及ぶ場合、命令に
応じてシフトレジスタ群14,15を駆動する。
シフトレジスタ14,15は、演算に必要なサイ
クル数を管理するレジスタであり、その出力はデ
コーダ13に戻される。これにより、デコーダ1
3は各サイクルに必要な制御信号を命令コードと
シフトレジスタ群14,15で示されるサイクル
数とにより適時発生せしめる。この制御信号の発
生方法については後述する。 第5図に被制御論理部5がハードワイアド制御
論理部11とマイクロ命令の両方から制御される
模様をメインアダーを例にとつて説明する。 第5図において、16,17,18,19はワ
ークレジスタ、23はメインアダーである。この
論理ブロツクでは、ワークレジスタ16,17,
18,19の内のどれか2つがメインアダー23
に入力され、該メインアダー23に於いて加減算
あるいは論理演算が行なわれ、その結果が該当ワ
ークレジスタに戻される。各ワークレジスタは、
装置内の他の部分と入出力関係を持つが、第5図
では簡単のため省略してある。 この論理ブロツクを制御するためには、3種の
制御信号が必要である。第1はメインアダー23
に入力されるワークレジスタを選定する制御信号
であり、これはデコーダ21から得られる。第2
はメインアダー23で行なう演算を指定する制御
信号であり、これはデコーダ22から得られる。
最後は演算結果を格納するレジスタの選択であ
り、これはデコーダ20より得られる。デコーダ
20〜22には、ハードワイアド制御論理部11
の出力信号線110と制御ストレツジ部4の出力
線すなわちCSDR出力線101が入力される。さ
らに、デコーダ20〜22には、これら2組の信
号線の内いずれか一方が入力される様アンドゲー
ト24が機能する。すなわち、アンド回路24の
出力が“1”のとき、デコーダ20〜22には制
御ストレツジ部4のCSDR110の出力線101
が、“0”のときハードワイアド制御論理部11
の出力線101が入力される。 AND回路24の入力の内、信号線108はマ
イクロ命令がハードワイアド制御論理部11を起
動するとき“1”となるもので命令開始時点は
“0”になつている。信号線108は当面“0”
とし、インバータ24′の出力は“1”であると
する。信号線111はマイクロ命令による制御状
態のとき“1”となるCS選択線であり、命令開
始時はやはり“0”となつている。これにより、
命令開始時はANDゲート24の出力は“0”と
なつているから、ハードワイアド制御論理部から
の出力インタフエース110がデコーダ20〜2
2に入力される。実行中の命令がハードワイアド
制御論理だけで終結してしまうなら、信号線11
1は“0”のままであるが、制御ストレツジ部4
のマイクロ命令に制御が渡るものなら、ハードワ
イアド制御論理部11は、TOCS信号線109を
“1”にする。この信号線が“1”になるとCS選
択線111が“1”となり、従つてAND回路2
4の出力が“1”となり、デコーダ20〜22に
は、マイクロ命令を実行すべく制御ストレツジ部
4のCSDR出力線101が入力され、以後、第5
図の論理ブロツクはマイクロ命令により制御され
ることとなる。同時に、CS選択線111は以後
命令が終了するまで“1”となり続け、命令終了
時に次の命令開始に備えるべく“0”となる。 次に、第4図のハードウエア制御論理部内のデ
コーダ13の動作を、第5図の論理ブロツクを用
いて2進10進変換命令を実行する場合を例に説明
する。変換動作は32ビツトの2進数を10進数に変
換するとする。この命令の処理には、第5図のワ
ークレジスタ、メインアダーの他にもシフタも使
われるが、第5図では省略されている。演算処理
は以下の通り実行される。命令の開始時点、符号
付2進数がワークレジスタ17にセツトされてい
るとする。 第1ステツプ:ワークレジスタ17の内容をメイ
ンアダー23に入力し、2の補数を
とる。ワークレジスタ17の内容を
シフタに送り、0ビツトのシフト
(事実上、シフトなし)を行なう。
ワークレジスタ17の内容が正なら
シフタ出力を、負ならメインアダー
23の出力をワークレジスタ17に
再セツトする。しかして、2進数絶
対値がワークレジスタ17にシフト
される。同時に2進数の符号ビツト
を演算制御用ラツチにセツトする。 第2ステツプ:ワークレジスタ17の内容をシフ
タに送り、左1ビツトシフトする
(2進数先頭ビツトが、シフタの第
0ビツト目にくる)。1ビツト左シ
フトした結果をワークレジスタ17
にセツトする。ワークレジスタ16
とワークレジスタ18を“0”クリ
アする。 第3〜33ステツプ:ワークレジスタ16と18の
データをメインアダー23に入力
し、該ワークレジスタの下から第4
ビツト目から第5ビツト目へ前サイ
クルのシフタの先頭ビツトを入力
し、2進10進変換を行なう。ワーク
レジスタ17の内容はシフタに送
り、1ビツト左シフトする(次サイ
クルで変換する2進数をシフタの先
頭に持つて行くため)。メインアダ
ー23の演算結果をワークレジスタ
16と18に戻す。シフタの1ビツ
ト左シフトした結果をワークレジス
タ17にセツトする。 第34ステツプ:ワークレジスタ16をメインアダ
ー23に入力し、第1ステツプでセ
ツトしておいた演算制御ラツチを参
照して、10進の正負符号をメインア
ダー23の出力に埋め込む。その結
果をワークレジスタ16にセツトす
る。 第35ステツプ:ワークレジスタ16の内容をSC
ユニツトに送り、演算結果をストレ
ツジに書き込む。 ここで第3〜33ステツプの2進化10進変換の概
要は次の通りである。ワークレジスタ16と18
から送られる前サイクルの演算結果を用い、メイ
ンアダー23で前サイクル結果を10進2倍する。
シフタの先頭ビツトから下4ビツト目からのキヤ
リーに入れるデータは今サイクルに加算される2
進数である。10進2倍は以下の様である。ワーク
レジスタ16と18からは同一のデーダがくる。
この内、ワークレジスタ16のデーダは左1ビツ
トシフトされる。もし、あるデイジツトの値が0
〜4なら2倍した値は左1ビツトシフトしたもの
と一致する。5〜9なら6を加え込むことによつ
て上位デイジツトヘキヤリーを伝えるとともに、
そのデイジツトは2進化10倍の正しい結果を得
る。このため、ワークレジスタ18のデーダは各
デイジツトごとに調べられ、0〜4なら“0”
を、5〜9なら“6”を出力するようメインアダ
ー23の入力で操作される。この結果が左1ビツ
トシフトされたワークレジスタ16の内容と2進
加算がとられ、かくて10進2倍の結果がえられ
る。 以上の動作を、ワークレジスタ16,17,1
8のセツトとメインアダー23への入力条件とメ
インアダー23の演算条件とについて整理すると
第1表の様になる。
【表】
〔発明の効果〕
本発明によれば、高速な制御論理と低速だが柔
軟性のある制御論理とにより制御可能な制御論理
が得られ、これにより装置の仕様変更に追随でき
る高速な制御方式を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報処理装置の全体構成図、第2図は
従来の制御ストレツジによる演算実行ユニツトの
概念図、第3図は本発明による演算実行ユニツト
の概念図、第4図は第3図のハードワイアド制御
論理部の構成図、第5図は第3図における被制御
論理部の一例を示す図、第6図は第4図のデコー
ダ部の詳細図、第7図は第3図の制御ストレツジ
と被制御論理部の関係を示す図、第8図は第7図
のCS起動回路の詳細図、第9図及び第10図は
本発明の動作を説明するタイミング図である。 1…命令解読ユニツト、2…演算実行ユニツ
ト、3…記憶制御ユニツト、4…制御ストレツジ
部、5…被制御論理部、11…ハードワイアド制
御論理部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記憶装置のアクセスを制御する記憶制御ユニ
    ツトと、記憶制御ユニツトにより読み出された命
    令の解読を行う命令解読ユニツトと、命令解読ユ
    ニツトから命令実行に必要なデータ及び制御情報
    を受け取り指定された命令の実行を行う命令実行
    ユニツトを具備してなる情報処理装置において、 前記命令実行ユニツトは、被制御論理部と、ハ
    ードワイアド論理による制御形式をとる第1制御
    信号発生手段と、マイクロプログラムによる制御
    形式をとる第2制御信号発生手段とからなり、 前記第1制御信号発生手段は、前記命令解読ユ
    ニツトから命令コードを受け取り、命令実行開始
    時点から終了まで制御信号を発生して前記被制御
    論理部を制御する機能と、命令の種別により前記
    第2制御信号発生手段に制御を移す機能を有し、 前記第2制御信号発生手段は、前記命令解読ユ
    ニツトからマイクロプログラムアドレスを受け取
    り、前記第1制御信号発生手段から制御が移され
    ると、前記マイクロプログラムアドレスによりマ
    イクロ命令を順次読み出して命令終了まで制御信
    号を発生して前記被制御論理部を制御する機能
    と、マイクロ命令により再び前記第1制御信号発
    生手段に制御を移す機能を有し、 さらに前記第1制御信号発生手段は、前記第2
    制御信号発生手段のマイクロ命令に応じて、再び
    制御信号を発生して前記被制御論理部を制御し、
    それが終了すると前記第2制御信号発生手段に制
    御を返す機能を有することを特徴とする情報処理
    装置。
JP24719283A 1983-12-28 1983-12-28 情報処理装置 Granted JPS60140432A (ja)

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JPS5831451A (ja) * 1981-08-18 1983-02-24 Nec Corp マイクロプログラム制御装置

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