JPH0522992B2 - - Google Patents
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- JPH0522992B2 JPH0522992B2 JP61216801A JP21680186A JPH0522992B2 JP H0522992 B2 JPH0522992 B2 JP H0522992B2 JP 61216801 A JP61216801 A JP 61216801A JP 21680186 A JP21680186 A JP 21680186A JP H0522992 B2 JPH0522992 B2 JP H0522992B2
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、記録デイスクに関し、特に記録内容
に関連する索引コードがリードインエリア内に繰
返し記録された複合索引コード付記録デイスクに
関する。
に関連する索引コードがリードインエリア内に繰
返し記録された複合索引コード付記録デイスクに
関する。
背景技術
デイジタル信号が記録されているデイスクとし
ては、コンパクト・デイスク(CD)と称される
直径約12cmの小型のデイジタル・オーデイオ・デ
イスクが知られているが、近時、当該デイスクと
同一寸法で、PCM(Pulse Code Modulation)
信号の他に、FM変調されたビデオ信号とPCM
信号とが重畳されて記録されたデイスク(以下、
複合デイスクと称する)が開発されつつある。
ては、コンパクト・デイスク(CD)と称される
直径約12cmの小型のデイジタル・オーデイオ・デ
イスクが知られているが、近時、当該デイスクと
同一寸法で、PCM(Pulse Code Modulation)
信号の他に、FM変調されたビデオ信号とPCM
信号とが重畳されて記録されたデイスク(以下、
複合デイスクと称する)が開発されつつある。
この結合デイスクの場合、例えばオーデイオ情
報がPCM化されて記録された内周側の第1の領
域と、所定半径位置よりも外周側の領域であつ
て、FM変調されたビデオ信号とPCM化された
オーデイオ信号とが重畳されて記録された第2の
領域とに領域を分けて情報が記録されることにな
る。
報がPCM化されて記録された内周側の第1の領
域と、所定半径位置よりも外周側の領域であつ
て、FM変調されたビデオ信号とPCM化された
オーデイオ信号とが重畳されて記録された第2の
領域とに領域を分けて情報が記録されることにな
る。
ところで、コンパクト・デイスクにおいては、
サーチ、スキツプ等の特殊再生を可能とするため
に、記録内容に関連する索引コード、例えば収録
されている曲数、総絶対時間、各曲毎の演奏時間
等の情報がリードインエリアに記録されており、
再生時にプログラム情報の再生に先立つてリード
インエリアの記録情報を読み取るようになつてい
るが、複合デイスクにあつても、特殊再生を可能
とするためには同様のことが言える。
サーチ、スキツプ等の特殊再生を可能とするため
に、記録内容に関連する索引コード、例えば収録
されている曲数、総絶対時間、各曲毎の演奏時間
等の情報がリードインエリアに記録されており、
再生時にプログラム情報の再生に先立つてリード
インエリアの記録情報を読み取るようになつてい
るが、複合デイスクにあつても、特殊再生を可能
とするためには同様のことが言える。
しかしながら、複合デイスクの場合、記録領域
を2つに分けているので、各領域毎にリードイン
エリアが設けられ、また各領域に異なる情報が記
録されているので、索引コードとしても各領域に
対応して2種類存在することになる。この2種類
の索引コードに関しては、両領域に亘つての特殊
再生等を可能とするためには、対応する領域のリ
ードインエリアだけではなく、異なる領域のリー
ドインエリアにも記録しておくことが必要となる
が、2種類の索引コードを同一のリードインエリ
ア内に記録するに際しては、再生上効率的な記録
方式が望まれる。
を2つに分けているので、各領域毎にリードイン
エリアが設けられ、また各領域に異なる情報が記
録されているので、索引コードとしても各領域に
対応して2種類存在することになる。この2種類
の索引コードに関しては、両領域に亘つての特殊
再生等を可能とするためには、対応する領域のリ
ードインエリアだけではなく、異なる領域のリー
ドインエリアにも記録しておくことが必要となる
が、2種類の索引コードを同一のリードインエリ
ア内に記録するに際しては、再生上効率的な記録
方式が望まれる。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、
記録領域に対応した2種類の索引コードが再生上
効率的な記録方式によつて記録された複合索引コ
ード付記録デイスクを提供することを目的とす
る。
記録領域に対応した2種類の索引コードが再生上
効率的な記録方式によつて記録された複合索引コ
ード付記録デイスクを提供することを目的とす
る。
本発明による複合索引コード付記録デイスク
は、少なくとも一面に、所定デイジタル信号のみ
が記録された第1の領域と、周波数変調処理され
たビデオ信号と所定デイジタル信号とが重畳され
て記録された第2の領域とを有し、これら領域の
各リードインエリアには、各領域の記録内容にそ
れぞれ関連する索引コードの繰返しによつて構成
され第1及び第2の索引コード群が記録されると
共に、これら索引コード群の各索引コードが自身
の属する領域を示す識別情報を含んで混在した構
成となつている。
は、少なくとも一面に、所定デイジタル信号のみ
が記録された第1の領域と、周波数変調処理され
たビデオ信号と所定デイジタル信号とが重畳され
て記録された第2の領域とを有し、これら領域の
各リードインエリアには、各領域の記録内容にそ
れぞれ関連する索引コードの繰返しによつて構成
され第1及び第2の索引コード群が記録されると
共に、これら索引コード群の各索引コードが自身
の属する領域を示す識別情報を含んで混在した構
成となつている。
実施例
以下、本発明の一実施例につき図に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示された本発明に係る複合デイスク1
は、例えばオーデイオ情報がPCM化されて記録
された内周側の第1の領域(以下、CD領域と称
する)2と、FM変調されたビデオ信号とPCM
化されたオーデイオ信号とが重畳されて記録され
た第2の領域(以下、ビデオ領域と称する)3と
を有している。ビデオ信号にはPCM信号に比し
て高い周波数成分が含まれており、ビデオ領域3
に記録される信号の周波数スペクトルは第2図に
示す如くなる。同図において、Aで示す成分が
PCM信号、Bで示す成分がビデオFM信号であ
る。このため、ビデオ領域3への信号の記録時に
はCD領域2への記録時に比してデイスクの回転
速度を高くする必要があり、その結果当然のこと
ながら、再生時にもCD領域2に比してビデオ領
域3でのデイスクの回転速度を高くした状態で再
生しなければならない。その回転速度は、第3図
に示すように、CD領域2においては数百rpmで
あるのに対し、ビデオ領域3では領域の最内周で
2千数百rpm、最外周で千数百rpmと、非常に高
い回転速度となる。
は、例えばオーデイオ情報がPCM化されて記録
された内周側の第1の領域(以下、CD領域と称
する)2と、FM変調されたビデオ信号とPCM
化されたオーデイオ信号とが重畳されて記録され
た第2の領域(以下、ビデオ領域と称する)3と
を有している。ビデオ信号にはPCM信号に比し
て高い周波数成分が含まれており、ビデオ領域3
に記録される信号の周波数スペクトルは第2図に
示す如くなる。同図において、Aで示す成分が
PCM信号、Bで示す成分がビデオFM信号であ
る。このため、ビデオ領域3への信号の記録時に
はCD領域2への記録時に比してデイスクの回転
速度を高くする必要があり、その結果当然のこと
ながら、再生時にもCD領域2に比してビデオ領
域3でのデイスクの回転速度を高くした状態で再
生しなければならない。その回転速度は、第3図
に示すように、CD領域2においては数百rpmで
あるのに対し、ビデオ領域3では領域の最内周で
2千数百rpm、最外周で千数百rpmと、非常に高
い回転速度となる。
CD領域2及びビデオ領域3の各先頭部分には
それぞれリードインエリアが設けられており、こ
れらリードインエリアには、各領域の記録内容に
関連する索引コード、例えば各領域を構成する各
小部分の開始や終了時間等を示す索引コードの繰
返しによつて各領域に対応して構成された第1及
び第2の索引コード群が記録される。索引コード
の繰返しによつて索引コード群を構成するのは、
いわゆるドロツプアウト等によつてある部分の索
引コードを読み取れなくても、その部分以外で索
引コードを読み取れるようにするためである。
それぞれリードインエリアが設けられており、こ
れらリードインエリアには、各領域の記録内容に
関連する索引コード、例えば各領域を構成する各
小部分の開始や終了時間等を示す索引コードの繰
返しによつて各領域に対応して構成された第1及
び第2の索引コード群が記録される。索引コード
の繰返しによつて索引コード群を構成するのは、
いわゆるドロツプアウト等によつてある部分の索
引コードを読み取れなくても、その部分以外で索
引コードを読み取れるようにするためである。
この索引コードのリードインエリアへの記録方
式としては、まずCD領域2に対応する第1の索
引コード群を記録し、続いてビデオ領域3に対応
する第2の索引コード群を記録する方式が考えら
れる。しかしながら、この記録方式で索引コード
が記録されたデイスクを再生する場合、例えば
CD領域2に関連する索引コードが多いと、ビデ
オ領域3に関連する索引コードを読み出すまでに
時間がかかり、プレーヤの立上げが遅くなるとい
う懸念がある。
式としては、まずCD領域2に対応する第1の索
引コード群を記録し、続いてビデオ領域3に対応
する第2の索引コード群を記録する方式が考えら
れる。しかしながら、この記録方式で索引コード
が記録されたデイスクを再生する場合、例えば
CD領域2に関連する索引コードが多いと、ビデ
オ領域3に関連する索引コードを読み出すまでに
時間がかかり、プレーヤの立上げが遅くなるとい
う懸念がある。
そこで、本発明においては、第1及び第2の索
引コード群の各索引コードに、その索引コードが
属する領域(CD領域/ビデオ領域)を示す識別
情報を付与し、リードインエリア内に各群の索引
コードが混在するように、例えば各索引コードを
交互に記録する記録方式を採つている。すなわ
ち、表記を簡略化するために、CD領域2の索引
コードをIで、ビデオ領域3の索引コードをJで
示し、それぞれの小文字の添え字によりその索引
コードの順番を示すものとすると、第4図に示す
ように、リードインエリア内にはCD領域2の索
引コードとビデオ領域3の索引コードとが交互に
順次記録される。なお、表記の簡略化のために各
領域の索引コードをI,Jで識別したが、実際に
は、各索引コードは自身の属する領域を示す識別
情報、例えばCD領域2の索引コードは“1”、ビ
デオ領域3の索引コードは“4”なる識別情報を
それぞれ含んでいる。
引コード群の各索引コードに、その索引コードが
属する領域(CD領域/ビデオ領域)を示す識別
情報を付与し、リードインエリア内に各群の索引
コードが混在するように、例えば各索引コードを
交互に記録する記録方式を採つている。すなわ
ち、表記を簡略化するために、CD領域2の索引
コードをIで、ビデオ領域3の索引コードをJで
示し、それぞれの小文字の添え字によりその索引
コードの順番を示すものとすると、第4図に示す
ように、リードインエリア内にはCD領域2の索
引コードとビデオ領域3の索引コードとが交互に
順次記録される。なお、表記の簡略化のために各
領域の索引コードをI,Jで識別したが、実際に
は、各索引コードは自身の属する領域を示す識別
情報、例えばCD領域2の索引コードは“1”、ビ
デオ領域3の索引コードは“4”なる識別情報を
それぞれ含んでいる。
次に、かかる複合索引コード付記録デイスクを
再生するプレーヤの構成について説明する。
再生するプレーヤの構成について説明する。
第5図において、デイスク1はスピンドルモー
タ4によつて回転駆動され、その記録情報は光学
式ピツクアツプ5により読み取られる。このピツ
クアツプ5には、光源であるレーザダイオード、
対物レンズを含む光学系、デイスク1からの反射
光を受光するフオトデイテクタ、更にはデイスク
1の情報記録面に対する対物レンズの位置制御を
なすフオーカスアクチユエータ、ピツクアツプ5
から発せられるビームスポツトの記録トラツクに
対するデイスク半径方向の位置制御をなすトラツ
キングアクチユエータ等が内蔵されている。
タ4によつて回転駆動され、その記録情報は光学
式ピツクアツプ5により読み取られる。このピツ
クアツプ5には、光源であるレーザダイオード、
対物レンズを含む光学系、デイスク1からの反射
光を受光するフオトデイテクタ、更にはデイスク
1の情報記録面に対する対物レンズの位置制御を
なすフオーカスアクチユエータ、ピツクアツプ5
から発せられるビームスポツトの記録トラツクに
対するデイスク半径方向の位置制御をなすトラツ
キングアクチユエータ等が内蔵されている。
ピツクアツプ5からのCD領域2及びビデオ領
域3の各読取RF(高周波)信号は分離回路6を経
てCD領域復調回路7及びビデオ領域復調回路8
にそれぞれ供給される。CD領域復調回路7の復
調出力はデータ分離回路9に供給されてリードイ
ンエリアに記録された索引コードデータが分離抽
出されると共に、信号処理回路10で所定の信号
処理がなされて再生信号となる。同様に、ビデオ
領域復調回路8の復調出力はデータ分離回路11
に供給されてリードインエリアに記録された索引
コードデータが分離抽出されると共に、信号処理
回路12で所定の信号処理がなされて再生信号と
なる。
域3の各読取RF(高周波)信号は分離回路6を経
てCD領域復調回路7及びビデオ領域復調回路8
にそれぞれ供給される。CD領域復調回路7の復
調出力はデータ分離回路9に供給されてリードイ
ンエリアに記録された索引コードデータが分離抽
出されると共に、信号処理回路10で所定の信号
処理がなされて再生信号となる。同様に、ビデオ
領域復調回路8の復調出力はデータ分離回路11
に供給されてリードインエリアに記録された索引
コードデータが分離抽出されると共に、信号処理
回路12で所定の信号処理がなされて再生信号と
なる。
切換スイツチ13,14はCPU(中央処理回
路)15により再生領域に応じて切り換えられる
ものであり、切換スイツチ13はデータ分離回路
9,11で分離抽出された索引コードデータを択
一的にRAM(ランダム・アクセス・メモリ)1
6に供給し、切換スイツチ14は信号処理回路1
0,12の出力を択一的に再生信号として外部に
出力する。データ分離回路9,11はリードイン
エリアに記録された索引コードデータを分離する
とき、その索引コードデータに含まれる識別情報
を検出し、分離する索引コードデータがCD領域
の記録内容に関連するデータ(第1の索引コード
群)であるか、ビデオ領域の記録内容に関連する
データ(第2の索引コード群)であるかを示す識
別信号をCPU15に対して送出する。RAM16
のメモリ領域は第6図に示す如く領域M1と領域
M2の2つに分離されており、CPU15はデー
タ分離回路9,11からの識別信号に応じて
RAM16に記憶される索引コードデータを振り
分け、例えばCD領域の記録内容に関連するデー
タを領域M1に、ビデオ領域の記録内容に関連す
るデータを領域M2に記憶すべく制御する。これ
により、CD領域2及びビデオ領域3の両領域に
情報が記録されたデイスクの再生時には、RAM
16のメモリ領域M1,M2には交互にデータが
記憶されることになる。
路)15により再生領域に応じて切り換えられる
ものであり、切換スイツチ13はデータ分離回路
9,11で分離抽出された索引コードデータを択
一的にRAM(ランダム・アクセス・メモリ)1
6に供給し、切換スイツチ14は信号処理回路1
0,12の出力を択一的に再生信号として外部に
出力する。データ分離回路9,11はリードイン
エリアに記録された索引コードデータを分離する
とき、その索引コードデータに含まれる識別情報
を検出し、分離する索引コードデータがCD領域
の記録内容に関連するデータ(第1の索引コード
群)であるか、ビデオ領域の記録内容に関連する
データ(第2の索引コード群)であるかを示す識
別信号をCPU15に対して送出する。RAM16
のメモリ領域は第6図に示す如く領域M1と領域
M2の2つに分離されており、CPU15はデー
タ分離回路9,11からの識別信号に応じて
RAM16に記憶される索引コードデータを振り
分け、例えばCD領域の記録内容に関連するデー
タを領域M1に、ビデオ領域の記録内容に関連す
るデータを領域M2に記憶すべく制御する。これ
により、CD領域2及びビデオ領域3の両領域に
情報が記録されたデイスクの再生時には、RAM
16のメモリ領域M1,M2には交互にデータが
記憶されることになる。
プレーヤの再生に際しては、CPU15に対し
て操作部17から再生すべき領域や機能等が指定
され、これによりCPU15は指定情報に基づい
てRAM16のメモリ領域M1又はM2を選択し
かつ各機能を実行するに必要な情報を選択したメ
モリ領域M1又はM2から呼び出し、そのデータ
を基にして例えばピツクアツプ5内のトラツキン
グアクチユエータを駆動制御するトラツキング駆
動回路18や、ピツクアツプ5をデイスク半径方
向に移動せしめる駆動源としてのスライダーモー
タ19を駆動制御するスライダー駆動回路20等
に対して制御信号を送出する。
て操作部17から再生すべき領域や機能等が指定
され、これによりCPU15は指定情報に基づい
てRAM16のメモリ領域M1又はM2を選択し
かつ各機能を実行するに必要な情報を選択したメ
モリ領域M1又はM2から呼び出し、そのデータ
を基にして例えばピツクアツプ5内のトラツキン
グアクチユエータを駆動制御するトラツキング駆
動回路18や、ピツクアツプ5をデイスク半径方
向に移動せしめる駆動源としてのスライダーモー
タ19を駆動制御するスライダー駆動回路20等
に対して制御信号を送出する。
次に、CPU15によつて実行されるプレーヤ
の動作手順について第7図のフローチヤートに従
つて説明する。
の動作手順について第7図のフローチヤートに従
つて説明する。
先ず、再生に先立つてリードインエリア内の索
引コードデータの読取りが行なわれると(ステツ
プS1)、読み取つた索引コードがCD領域2の記
録内容に関連するもの(第1の索引コード群)で
あるか否かを判断する(ステツプS2)。この判断
は、読み取つた索引コードに含まれる識別情報
(例えば、CD領域の場合“1”、ビデオ領域の場
合“4”)に基づいて行なわれる。CD領域のもの
である場合には、その読み取つたデータをRAM
16のメモリ領域M1に記憶し(ステツプS3)、
続いて次の索引コードデータを読み取り(ステツ
プS4)、その読取りデータがCD領域2の記録内
容に関連するものであるか否かを判断する(ステ
ツプS5)。この読取りデータがビデオ領域の記録
内容に関連するもの(第2の索引コード群)であ
る場合には、そのデータをRAM16のメモリ領
域M2に記憶し(ステツプS6)、続いて第1の索
引コード群の読取りが終了したか(ステツプ
S7)、更に第2の索引コード群の読取りが終了し
たか(ステツプS8)の判定を行ない、終了して
いない場合にはステツプS1に戻つて上述の動作
をステツプSS7,S8で終了したと判定するまで繰
り返す。
引コードデータの読取りが行なわれると(ステツ
プS1)、読み取つた索引コードがCD領域2の記
録内容に関連するもの(第1の索引コード群)で
あるか否かを判断する(ステツプS2)。この判断
は、読み取つた索引コードに含まれる識別情報
(例えば、CD領域の場合“1”、ビデオ領域の場
合“4”)に基づいて行なわれる。CD領域のもの
である場合には、その読み取つたデータをRAM
16のメモリ領域M1に記憶し(ステツプS3)、
続いて次の索引コードデータを読み取り(ステツ
プS4)、その読取りデータがCD領域2の記録内
容に関連するものであるか否かを判断する(ステ
ツプS5)。この読取りデータがビデオ領域の記録
内容に関連するもの(第2の索引コード群)であ
る場合には、そのデータをRAM16のメモリ領
域M2に記憶し(ステツプS6)、続いて第1の索
引コード群の読取りが終了したか(ステツプ
S7)、更に第2の索引コード群の読取りが終了し
たか(ステツプS8)の判定を行ない、終了して
いない場合にはステツプS1に戻つて上述の動作
をステツプSS7,S8で終了したと判定するまで繰
り返す。
第1及び第2の索引コード群の索引コードデー
タの読取りが全て終了すると、再生動作が終了か
否かを判断し(ステツプS9)、終了でない場合に
は、続いて指定再生領域を判断し(ステツプ
S10)、CD領域の指定であればCD領域の再生動作
を実行し(ステツプS11)、ビデオ領域の指定で
あればビデオ領域の再生動作を実行する(ステツ
プS12)を実行し、しかる後ステツプS9に戻る。
ステツプS9で終了と判定すると、一連の再生動
作を全て終了する。
タの読取りが全て終了すると、再生動作が終了か
否かを判断し(ステツプS9)、終了でない場合に
は、続いて指定再生領域を判断し(ステツプ
S10)、CD領域の指定であればCD領域の再生動作
を実行し(ステツプS11)、ビデオ領域の指定で
あればビデオ領域の再生動作を実行する(ステツ
プS12)を実行し、しかる後ステツプS9に戻る。
ステツプS9で終了と判定すると、一連の再生動
作を全て終了する。
ステツプS5において、CD領域のものであると
判定した場合には、第1の索引コード群の索引コ
ードが連続して記憶されていることになる。この
ようなデイスクは、CD領域のみにしか情報が記
録されていないデイスクであるから、第1の索引
コード群の最終部分まで索引コードデータを読み
取りかつそのデータをRAM16のメモリ領域M
1に記憶し(ステツプS13,S14)、全ての索引コ
ードデータの読取りが終了した後CD領域2の再
生動作を実行する(ステツプS15)。
判定した場合には、第1の索引コード群の索引コ
ードが連続して記憶されていることになる。この
ようなデイスクは、CD領域のみにしか情報が記
録されていないデイスクであるから、第1の索引
コード群の最終部分まで索引コードデータを読み
取りかつそのデータをRAM16のメモリ領域M
1に記憶し(ステツプS13,S14)、全ての索引コ
ードデータの読取りが終了した後CD領域2の再
生動作を実行する(ステツプS15)。
一方、ステツプS2でビデオ領域のものである
と判定した場合には、その読取りデータをRAM
16のメモリ領域M2に記憶し(ステツプS17)、
続いて次の索引コードデータを読み取り(ステツ
プS18)、その読取りデータがCD領域2の記録内
容に関連するものであるか否かを判断する(ステ
ツプS19)。この読取りデータがCD領域のもので
あると判定した場合には、そのデータをRAM1
6のメモリ領域M1に記憶し(ステツプS20)、
しかる後ステツプS7に移行する。なお、ステツ
プS19において、ビデオ領域のものであると判定
した場合には、第2の索引コード群の索引コード
が連続して記憶されていることになる。このよう
なデイスクは、ビデオ領域のみにしか情報が記録
されていないデイスクであるから、第2の索引コ
ード群の最終部分まで索引コード索引コードデー
タを読み取りかつそのデータをRAM16のメモ
リ領域M2に記憶し(ステツプS21,S22)、全て
の索引コードデータの読取りが終了した後ビデオ
領域3の再生動作を実行する(ステツプS23)。
と判定した場合には、その読取りデータをRAM
16のメモリ領域M2に記憶し(ステツプS17)、
続いて次の索引コードデータを読み取り(ステツ
プS18)、その読取りデータがCD領域2の記録内
容に関連するものであるか否かを判断する(ステ
ツプS19)。この読取りデータがCD領域のもので
あると判定した場合には、そのデータをRAM1
6のメモリ領域M1に記憶し(ステツプS20)、
しかる後ステツプS7に移行する。なお、ステツ
プS19において、ビデオ領域のものであると判定
した場合には、第2の索引コード群の索引コード
が連続して記憶されていることになる。このよう
なデイスクは、ビデオ領域のみにしか情報が記録
されていないデイスクであるから、第2の索引コ
ード群の最終部分まで索引コード索引コードデー
タを読み取りかつそのデータをRAM16のメモ
リ領域M2に記憶し(ステツプS21,S22)、全て
の索引コードデータの読取りが終了した後ビデオ
領域3の再生動作を実行する(ステツプS23)。
以上の動作説明から明らかなように、複合デイ
スク1のリードインエリア内に、CD領域2及び
ビデオ領域3の各領域の記録内容にそれぞれ関連
しかつ自身の属する領域を示す識別情報を含む索
引コードを交互に記録しておくことにより、再生
に先立つて読み込んだ数個の索引コードを検査す
るのみで、再生すべきデイスクが、CD領域のみ
に情報が記録されたものであるか、ビデオ領域の
みに情報が記録されたものであるか、或は両領域
に亘つて情報が記録されたものであるかを即座に
判別できるので、プレーヤの索引コードの読取り
時間を各索引コードの長さに拘らずある一定時間
内に抑えることができることになる。更に、単一
領域のみに情報が記録されたデイスクの場合に
は、そのことに関しても即座に判定できることに
なる。
スク1のリードインエリア内に、CD領域2及び
ビデオ領域3の各領域の記録内容にそれぞれ関連
しかつ自身の属する領域を示す識別情報を含む索
引コードを交互に記録しておくことにより、再生
に先立つて読み込んだ数個の索引コードを検査す
るのみで、再生すべきデイスクが、CD領域のみ
に情報が記録されたものであるか、ビデオ領域の
みに情報が記録されたものであるか、或は両領域
に亘つて情報が記録されたものであるかを即座に
判別できるので、プレーヤの索引コードの読取り
時間を各索引コードの長さに拘らずある一定時間
内に抑えることができることになる。更に、単一
領域のみに情報が記録されたデイスクの場合に
は、そのことに関しても即座に判定できることに
なる。
また、情報の再生に先立つて読み取つた索引コ
ードデータをその属する再生領域に対応したメモ
リ領域に区分けして記憶し、情報再生時には再生
領域に対応するメモリ領域を選択しかつその記憶
データに基づいて再生動作の制御を行なうことに
より、外部からの指定により特殊再生等を行なう
際には、その指定に即した索引コードデータのア
ドレスを求め、それらの内容を呼び出して即座に
実行することができる。この場合、RAM領域の
範囲及びその内部の区分けが予めなされているた
めに、短時間の計算により処理に用いるデータを
呼び出すことができることになる。
ードデータをその属する再生領域に対応したメモ
リ領域に区分けして記憶し、情報再生時には再生
領域に対応するメモリ領域を選択しかつその記憶
データに基づいて再生動作の制御を行なうことに
より、外部からの指定により特殊再生等を行なう
際には、その指定に即した索引コードデータのア
ドレスを求め、それらの内容を呼び出して即座に
実行することができる。この場合、RAM領域の
範囲及びその内部の区分けが予めなされているた
めに、短時間の計算により処理に用いるデータを
呼び出すことができることになる。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、リード
インエリア内に、各領域の記録内容にそれぞれ関
連しかつ自身の属する領域を示す識別情報を含む
索引コードを混在せしめたことにより、再生時に
は、読み込んだ数個の索引コードを検査するのみ
で、再生すべきデイスクの種類を即座に判別でき
るので、プレーヤの索引コードの読取り時間を各
索引コードの長さに拘らずある一定時間内に抑え
ることができ、よつてその後の再生動作への移行
を迅速に行なうことができる。
インエリア内に、各領域の記録内容にそれぞれ関
連しかつ自身の属する領域を示す識別情報を含む
索引コードを混在せしめたことにより、再生時に
は、読み込んだ数個の索引コードを検査するのみ
で、再生すべきデイスクの種類を即座に判別でき
るので、プレーヤの索引コードの読取り時間を各
索引コードの長さに拘らずある一定時間内に抑え
ることができ、よつてその後の再生動作への移行
を迅速に行なうことができる。
第1図は複合デイスクの記録領域の区分を示す
図、第2図は複合デイスクのビデオ領域に記録さ
れている信号の周波数スペクトルを示す図、第3
図は複合デイスクにおける情報の記録領域の区分
を示す図、第4図は本発明による複合デイスクの
リードインエリア内の索引コードの記録方式を示
す図、第5図は複合デイスクプレーヤの構成を示
すブロツク図、第6図は第5図におけるRAM内
のメモリ領域の区分を示す図、第7図はCPUに
よつて実行されるプレーヤの動作手順を示すフロ
ーチヤートである。 主要部分の符号の説明、1……複合デイスク、
2……CD領域、3……ビデオ領域、5……ピツ
クアツプ、7……CD領域復調回路、8……ビデ
オ領域復調回路、15……CPU、16……
RAM、19……スライダーモータ。
図、第2図は複合デイスクのビデオ領域に記録さ
れている信号の周波数スペクトルを示す図、第3
図は複合デイスクにおける情報の記録領域の区分
を示す図、第4図は本発明による複合デイスクの
リードインエリア内の索引コードの記録方式を示
す図、第5図は複合デイスクプレーヤの構成を示
すブロツク図、第6図は第5図におけるRAM内
のメモリ領域の区分を示す図、第7図はCPUに
よつて実行されるプレーヤの動作手順を示すフロ
ーチヤートである。 主要部分の符号の説明、1……複合デイスク、
2……CD領域、3……ビデオ領域、5……ピツ
クアツプ、7……CD領域復調回路、8……ビデ
オ領域復調回路、15……CPU、16……
RAM、19……スライダーモータ。
Claims (1)
- 1 少なくとも一面に、所定デイジタル信号のみ
が記録された第1の領域と、周波数変調処理され
たビデオ信号と所定デイジタル信号とが重畳され
て記録された第2の領域とを有し、これら領域の
各リードインエリアには、各領域の記録内容にそ
れぞれ関連する索引コードの繰返しによつて構成
される第1及び第2の索引コード群が記録される
と共に、これら索引コード群の各索引コードが自
身の属する領域を示す識別情報を含んで混在して
いることを特徴とする複合索引コード付記録デイ
スク。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216801A JPS6370985A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 複合索引コ−ド付記録デイスク |
| US07/063,439 US4843484A (en) | 1986-09-12 | 1987-06-18 | Information recording disc with composite index codes and its playback method |
| KR1019870006931A KR900006367B1 (ko) | 1986-09-12 | 1987-07-01 | 복합색인 코우드 부착 기록디스크 |
| EP87112037A EP0259666B1 (en) | 1986-09-12 | 1987-08-19 | Information recording disc with composite index codes and its playback method |
| DE8787112037T DE3766055D1 (de) | 1986-09-12 | 1987-08-19 | Informationsaufzeichnungsplatte mit zusammengesetzter indexkodierung und wiedergabeverfahren dafuer. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216801A JPS6370985A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 複合索引コ−ド付記録デイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370985A JPS6370985A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0522992B2 true JPH0522992B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=16694096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216801A Granted JPS6370985A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 複合索引コ−ド付記録デイスク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370985A (ja) |
| KR (1) | KR900006367B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642121A1 (en) * | 1993-09-03 | 1995-03-08 | Pioneer Electronic Corporation | Recordable optical disk |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61216801A patent/JPS6370985A/ja active Granted
-
1987
- 1987-07-01 KR KR1019870006931A patent/KR900006367B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642121A1 (en) * | 1993-09-03 | 1995-03-08 | Pioneer Electronic Corporation | Recordable optical disk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6370985A (ja) | 1988-03-31 |
| KR900006367B1 (ko) | 1990-08-28 |
| KR880004474A (ko) | 1988-06-07 |
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