JPH0523006B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523006B2 JPH0523006B2 JP60125617A JP12561785A JPH0523006B2 JP H0523006 B2 JPH0523006 B2 JP H0523006B2 JP 60125617 A JP60125617 A JP 60125617A JP 12561785 A JP12561785 A JP 12561785A JP H0523006 B2 JPH0523006 B2 JP H0523006B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly drawing
- drawing board
- assembly
- wire harness
- cylindrical main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、電線群を束ねて自動車等に配索する
ワイヤハーネスの組立図板に関するものである。
ワイヤハーネスの組立図板に関するものである。
「従来の技術」
一般にワイヤハーネスは、車体配線に必要な長
い電線群を結束すると共に、狭隘な車体空間に配
索する為に、車体や車種によつて特定される配索
条件に対応させて、その電線群を三次元的に湾屈
曲させて成形し、さらに、その電線群の端部や、
中間からの引き出し電線にコネクタを取付けた
り、電線束の中間を車体に保持する為のクランプ
やグロメツト等の多数の付属部品を装着して成形
組立する必要がある。
い電線群を結束すると共に、狭隘な車体空間に配
索する為に、車体や車種によつて特定される配索
条件に対応させて、その電線群を三次元的に湾屈
曲させて成形し、さらに、その電線群の端部や、
中間からの引き出し電線にコネクタを取付けた
り、電線束の中間を車体に保持する為のクランプ
やグロメツト等の多数の付属部品を装着して成形
組立する必要がある。
そこで、従来はワイヤハーネスを構成する長い
電線が展開できる方形板体のワイヤハーネス用組
立図板(以下単に組立図板という)を傾斜させた
り平面状にして用い、その組立図板上に、ワイヤ
ハーネスの品種品番ごとに特定される配索形態に
対応させて組立治具を多数配列し、その組立治具
に導かせて電線群を所要の形状に成形して結束す
ると共に、コネクタやクランプ、グロメツト等の
付属部品を装着する組立成形手段が用いられてい
る。
電線が展開できる方形板体のワイヤハーネス用組
立図板(以下単に組立図板という)を傾斜させた
り平面状にして用い、その組立図板上に、ワイヤ
ハーネスの品種品番ごとに特定される配索形態に
対応させて組立治具を多数配列し、その組立治具
に導かせて電線群を所要の形状に成形して結束す
ると共に、コネクタやクランプ、グロメツト等の
付属部品を装着する組立成形手段が用いられてい
る。
「発明が解決しようとする問題点」
以上の従来の組立図板は単一の方形板体から成
り、板上に展開すべき電線の長さから、その大き
さは相当に長大(3〜4m)となるので、以下の
諸難点がある。即ち、 ・ 組立図板を固定して作業者が移動する作業形
態となり、その移動距離が長くなるので、必然
的に作業能率が悪くなる。
り、板上に展開すべき電線の長さから、その大き
さは相当に長大(3〜4m)となるので、以下の
諸難点がある。即ち、 ・ 組立図板を固定して作業者が移動する作業形
態となり、その移動距離が長くなるので、必然
的に作業能率が悪くなる。
・ 自動車の高級化に伴つて、ワイヤハーネス構
成も複雑化肥大化の傾向にあり、前記の作業能
率がさらに低下する傾向にある。
成も複雑化肥大化の傾向にあり、前記の作業能
率がさらに低下する傾向にある。
・ 長大な組立図板を平面状または傾斜状にして
行う組立方式となるので、工場スペースの平面
的占有面積が多く、作業体系がコンパクト化し
ない上、スペースの活用性が悪く、総体的に非
能率的作業になる。
行う組立方式となるので、工場スペースの平面
的占有面積が多く、作業体系がコンパクト化し
ない上、スペースの活用性が悪く、総体的に非
能率的作業になる。
・ さらに、前記の難点から以下の不具合点が指
摘される。即ち、前記の組立図板を、環状のコ
ース上を循環させて流れ方式の量産体系にする
と、組立図板のターン部分での作業が危険かつ
困難となり、工場スペースの無駄が一層助長さ
れる。また、ロボツトによる組立自動化を図る
と、ロボツトの自走機能が必要になり、ロボツ
トの大形化と機能向上によるコストアツプを招
く。
摘される。即ち、前記の組立図板を、環状のコ
ース上を循環させて流れ方式の量産体系にする
と、組立図板のターン部分での作業が危険かつ
困難となり、工場スペースの無駄が一層助長さ
れる。また、ロボツトによる組立自動化を図る
と、ロボツトの自走機能が必要になり、ロボツ
トの大形化と機能向上によるコストアツプを招
く。
本発明は以上の従来技術の諸難点を解消するの
が目的である。
が目的である。
「問題点を解決するための手段」
以上の目的を達成する本発明は、組立図板自体
の移動と立体空間の有効活用に着目して成された
もので、その要旨は「軸心を縦方向にした円筒状
主部を回転自在に立設すると共に、前記円筒状主
部の外周には、外側に組立治具を設けた一組の単
位組立図板群が交換可能に装着されており、前記
円筒状主部を回転させながら、前記単位組立図板
の組立治具類に電線を掛止めして組立図板に巻き
付ける様に布線し、ワイヤハーネスを成形組立す
る構造」から成つている。
の移動と立体空間の有効活用に着目して成された
もので、その要旨は「軸心を縦方向にした円筒状
主部を回転自在に立設すると共に、前記円筒状主
部の外周には、外側に組立治具を設けた一組の単
位組立図板群が交換可能に装着されており、前記
円筒状主部を回転させながら、前記単位組立図板
の組立治具類に電線を掛止めして組立図板に巻き
付ける様に布線し、ワイヤハーネスを成形組立す
る構造」から成つている。
「作用」
以上の本発明の組立図板によると、円筒体の外
周に形成した組立図板によつてワイヤハーネスの
成形組立ができると共に、組立図板自体が回転し
て作業者やロボツトとの相対位置を調整できるの
で、作業者等は殆んど移動する必要がなく、作業
能率が向上すると共に、工場スペースの有効活用
や組立作業の自動化を一層促進することができ
る。
周に形成した組立図板によつてワイヤハーネスの
成形組立ができると共に、組立図板自体が回転し
て作業者やロボツトとの相対位置を調整できるの
で、作業者等は殆んど移動する必要がなく、作業
能率が向上すると共に、工場スペースの有効活用
や組立作業の自動化を一層促進することができ
る。
「実施例」
以下、実施例の図面を引用して詳しく説明す
る。その一実施例を示す第1〜4図を参照して、
本発明の組立図板1は、保持軸5によつて床面4
に立設した縦形の円筒状主部2の外周に、一組の
単位組立図板3を交換可能に装着した構造を有
し、単位組立図板3を装着した円筒状主部2は、
保持軸5に設けた駆動部6によつて、任意量の角
度に自転ができる様に成つている。
る。その一実施例を示す第1〜4図を参照して、
本発明の組立図板1は、保持軸5によつて床面4
に立設した縦形の円筒状主部2の外周に、一組の
単位組立図板3を交換可能に装着した構造を有
し、単位組立図板3を装着した円筒状主部2は、
保持軸5に設けた駆動部6によつて、任意量の角
度に自転ができる様に成つている。
詳しくは、円筒状主部2は組立対象となるワイ
ヤハーネスの最長の電線が、装着した一組の単位
組立図板3に沿つて展開できる直径と高さを有す
ると共に、第2,3図に例示する単位組立図板3
が交換可能に取付けできる様に、多角形状を成し
ている。そして、その多角形の一辺ごとに単位組
立図板3が外周に沿つて順次取付けられ、所要一
組の単位組立図板3の集合によつて、組立対象の
ワイヤハーネスの全体の組立図板が、円筒状主部
2の外周に形成される様に成つている。
ヤハーネスの最長の電線が、装着した一組の単位
組立図板3に沿つて展開できる直径と高さを有す
ると共に、第2,3図に例示する単位組立図板3
が交換可能に取付けできる様に、多角形状を成し
ている。そして、その多角形の一辺ごとに単位組
立図板3が外周に沿つて順次取付けられ、所要一
組の単位組立図板3の集合によつて、組立対象の
ワイヤハーネスの全体の組立図板が、円筒状主部
2の外周に形成される様に成つている。
一方、単位組立図板3は第2,3図の様に、組
立対象のワイヤハーネスの全体組立図板を、単位
長ごとに縦割り分割した構造から成り、その分割
位置によつて当該ワイヤハーネスの成形組立に必
要な、例えば第2図示のコネクタ用治具6或は第
3図示の電線用布線ピン7等の組立治具が外側面
に設けてあり、一組の単位組立図板3を定められ
た順列によつて配列すると、ワイヤハーネスごと
の特定した全体の組立図板が形成できる様に成つ
ている。
立対象のワイヤハーネスの全体組立図板を、単位
長ごとに縦割り分割した構造から成り、その分割
位置によつて当該ワイヤハーネスの成形組立に必
要な、例えば第2図示のコネクタ用治具6或は第
3図示の電線用布線ピン7等の組立治具が外側面
に設けてあり、一組の単位組立図板3を定められ
た順列によつて配列すると、ワイヤハーネスごと
の特定した全体の組立図板が形成できる様に成つ
ている。
従つて、単位組立図板3は、組立図板1によつ
て成形組立されるワイヤハーネスの品種品番ごと
に、構成枚数とその順列ならびに治具の配列が特
定され、組立されるワイヤハーネスの成形組立条
件に対応させてある。
て成形組立されるワイヤハーネスの品種品番ごと
に、構成枚数とその順列ならびに治具の配列が特
定され、組立されるワイヤハーネスの成形組立条
件に対応させてある。
以上の構成の組立図板1は、第4図の様に組立
対象のワイヤハーネスの一組の単位組立図板3を
装着し、その前面に例えばロボツト8を立設させ
て組立作業を行うと、ロボツト8の作業手順にシ
ンクロナイズさせて単位組立図板3のワンピツチ
或は数ピツチを左右に回転させ、必要な作業ポジ
シヨンを調整しながら電線群9を布線ピン7に掛
止めして組立図板1の外周に巻き付ける様に布線
して成形し、コネクタ、クランプ等の付属品を順
次装着してワイヤハーネスの成形組立ができる。
対象のワイヤハーネスの一組の単位組立図板3を
装着し、その前面に例えばロボツト8を立設させ
て組立作業を行うと、ロボツト8の作業手順にシ
ンクロナイズさせて単位組立図板3のワンピツチ
或は数ピツチを左右に回転させ、必要な作業ポジ
シヨンを調整しながら電線群9を布線ピン7に掛
止めして組立図板1の外周に巻き付ける様に布線
して成形し、コネクタ、クランプ等の付属品を順
次装着してワイヤハーネスの成形組立ができる。
なお、前記実施例の円筒状主部2は同形一対の
上板2′と下板2″によつて形成してあり、上板
2′と下板2″に単位組立図板3を取着する構成で
ある。しかし、円筒状主部2は、前記以外の例え
ば周壁を有する構造等でも良く、要は一組の単位
組立図板3を外周に交換可能に装着し、その筒体
状外周に沿つてワイヤハーネス全体の組立図板が
形成できる構成であれば良い。
上板2′と下板2″によつて形成してあり、上板
2′と下板2″に単位組立図板3を取着する構成で
ある。しかし、円筒状主部2は、前記以外の例え
ば周壁を有する構造等でも良く、要は一組の単位
組立図板3を外周に交換可能に装着し、その筒体
状外周に沿つてワイヤハーネス全体の組立図板が
形成できる構成であれば良い。
また、組立図板1の回転機構は手動回転であつ
ても良く、ロボツト8や作業者の組立手順に対応
させて、単位組立図板3のワンピツチ、或は数ピ
ツチの必要量が自在に回転できる構造であれば良
い。
ても良く、ロボツト8や作業者の組立手順に対応
させて、単位組立図板3のワンピツチ、或は数ピ
ツチの必要量が自在に回転できる構造であれば良
い。
つぎに、第5図は本発明の他の実施例を示した
もので、前記と同一構成の組立図板1に、組立図
板1の昇降機構10が併設してある。この実施例
によると、組立図板1の回転作動と上下作動が可
能になるので、組立作業に対応したプログラムに
よつて各作動を自動制御すると、作業手順ごとに
単位組立図板3の必要なポジシヨンを、ロボツト
等の最適作業位置に正確に自動調整することがで
きる。
もので、前記と同一構成の組立図板1に、組立図
板1の昇降機構10が併設してある。この実施例
によると、組立図板1の回転作動と上下作動が可
能になるので、組立作業に対応したプログラムに
よつて各作動を自動制御すると、作業手順ごとに
単位組立図板3の必要なポジシヨンを、ロボツト
等の最適作業位置に正確に自動調整することがで
きる。
以上の本発明の組立図板1によると、組立図板
1を自動回転させて、作業手順に対応した作業ポ
ジシヨンを順次作業者の適正位置に調整したり、
手動回転させて調整できる上、例えば長い電線を
布線するときは組立図板1を回転させながら巻き
付ける様にして高速布線できるので、ロボツト8
や作業者は移動することなく定位置でワイヤハー
ネスの成形組立作業が極めて能率的に行える。
1を自動回転させて、作業手順に対応した作業ポ
ジシヨンを順次作業者の適正位置に調整したり、
手動回転させて調整できる上、例えば長い電線を
布線するときは組立図板1を回転させながら巻き
付ける様にして高速布線できるので、ロボツト8
や作業者は移動することなく定位置でワイヤハー
ネスの成形組立作業が極めて能率的に行える。
「発明の効果」
以上の様に本発明のワイヤハーネス用組立図板
は、縦形円筒体の外周に立体的に組立図板を構成
し、組立図板自体の回転によつて作業ポジシヨン
を調整することができるので、作業者やロボツト
は移動の必要がなく、成形組立の作業能率が格段
に向上する。そして、組立作業体系がシンプル化
し、工場スペースの有効活用を図ると共にワイヤ
ハーネスの成形組立の自動化を促進する等の多大
の効果がある。
は、縦形円筒体の外周に立体的に組立図板を構成
し、組立図板自体の回転によつて作業ポジシヨン
を調整することができるので、作業者やロボツト
は移動の必要がなく、成形組立の作業能率が格段
に向上する。そして、組立作業体系がシンプル化
し、工場スペースの有効活用を図ると共にワイヤ
ハーネスの成形組立の自動化を促進する等の多大
の効果がある。
第1図:本発明一実施例のワイヤハーネス用組
立図板を示し、Aはその正面図、Bはその平面
図、第2図:第1図実施例の単位組立図板を示
し、Aはその正面図、Bはその側面図、第3図:
第1図実施例の単位組立図板を示し、Aはその正
面図、Bはその側面図、第4図:第1図実施例の
使用状態を示す正面図、第5図:本発明の他の実
施例のワイヤハーネス用組立図板を示す正面図。 主な符号、1……ワイヤハーネス用組立図板、
2……円筒状主部、3……単位組立図板、5……
保持軸、6……駆動部、6……コネクタ保持具、
7……布線ピン、8……ロボツト、9……電線。
立図板を示し、Aはその正面図、Bはその平面
図、第2図:第1図実施例の単位組立図板を示
し、Aはその正面図、Bはその側面図、第3図:
第1図実施例の単位組立図板を示し、Aはその正
面図、Bはその側面図、第4図:第1図実施例の
使用状態を示す正面図、第5図:本発明の他の実
施例のワイヤハーネス用組立図板を示す正面図。 主な符号、1……ワイヤハーネス用組立図板、
2……円筒状主部、3……単位組立図板、5……
保持軸、6……駆動部、6……コネクタ保持具、
7……布線ピン、8……ロボツト、9……電線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸心を縦方向にした円筒状主部2を回転自在
に立設すると共に、円筒状主部2の外周には、外
側に組立治具を設けた一組の単位組立図板3が交
換可能に装着されており、円筒状主部2の外周に
沿つて、組立対象のワイヤハーネスの全体の組立
図板を形成した構造を特徴とするワイヤハーネス
用組立図板。 2 昇降機構を有する円筒状主部2からなる特許
請求の範囲第1項記載のワイヤハーネス用組立図
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125617A JPS61284008A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ワイヤハ−ネス用組立図板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125617A JPS61284008A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ワイヤハ−ネス用組立図板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284008A JPS61284008A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0523006B2 true JPH0523006B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=14914508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125617A Granted JPS61284008A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | ワイヤハ−ネス用組立図板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284008A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117613U (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-20 | ||
| JP5400314B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2014-01-29 | 古河電気工業株式会社 | ワイヤハーネス製造補助装置 |
| JP6117069B2 (ja) * | 2013-09-24 | 2017-04-19 | 古河電気工業株式会社 | ワイヤハーネスの製造方法 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125617A patent/JPS61284008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61284008A (ja) | 1986-12-15 |
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