JPH0457717A - 結束線スパイラルテーピング機 - Google Patents
結束線スパイラルテーピング機Info
- Publication number
- JPH0457717A JPH0457717A JP2160723A JP16072390A JPH0457717A JP H0457717 A JPH0457717 A JP H0457717A JP 2160723 A JP2160723 A JP 2160723A JP 16072390 A JP16072390 A JP 16072390A JP H0457717 A JPH0457717 A JP H0457717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- notch
- rotating body
- bundled wire
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A2発明の目的
〔産業上の利用分野]
本発明は、複数本の配線コードが束ねられた結束線の外
周に、テープを一定のピッチで、自動的にスパイラル状
に巻く結束線スパイラルテーピング機に関する。
周に、テープを一定のピッチで、自動的にスパイラル状
に巻く結束線スパイラルテーピング機に関する。
従来、ワイヤリングハーネス(自動車の点火、灯火、充
電、補機駆動などの配線を束ねたもの。
電、補機駆動などの配線を束ねたもの。
)は、予め車種毎に寸法規格を決め組立ユニットとして
工場生産されている。かかるハーネスの製造は、各配線
する機器毎の距離にしたがった配線コードを位置決めし
て束ね、その外周にテープを一定のピッチで巻くこと(
スパイラルテーピング)によって行っていた。
工場生産されている。かかるハーネスの製造は、各配線
する機器毎の距離にしたがった配線コードを位置決めし
て束ね、その外周にテープを一定のピッチで巻くこと(
スパイラルテーピング)によって行っていた。
ところで、かかるハーネスのスパイラルテーピングは、
人の手作業で行われているのがほとんどであった。
人の手作業で行われているのがほとんどであった。
これは、自動車のダツシュボード内や、エンジンルーム
内などに取り付けられるワイヤリングハーネスは、その
配線距離を最小にするため、枝状を成し、その太さもま
ちまちに形成されており、また、各先端部には、予めコ
ネクタ等が接続されいる。そして、これら種々規格のハ
ーネスに対応でき、かつ汎用性のある自動的なスパイラ
ルテーピング機械は、未だ存在していなかったからある
。
内などに取り付けられるワイヤリングハーネスは、その
配線距離を最小にするため、枝状を成し、その太さもま
ちまちに形成されており、また、各先端部には、予めコ
ネクタ等が接続されいる。そして、これら種々規格のハ
ーネスに対応でき、かつ汎用性のある自動的なスパイラ
ルテーピング機械は、未だ存在していなかったからある
。
〔発明が解決しようする課題〕
しかしながら、かかるスパイラルテーピングの手作業は
、テープに一定の張力を持たせながら、かつ一定のピッ
チ(重ね巻きしろ)に注意しながら行わなければならな
いため、大変重労働であると共に、熟練の要する作業で
あった。そのため、自動車生産工程のかなりの部分が、
ロボットによる無人化・自動化が進んでいる現在、ワイ
ヤリングハーネスの製造も自動化と生産効率向上が叫ば
れて来ており、このスパイラルテーピングの非効率性が
問題化していた。
、テープに一定の張力を持たせながら、かつ一定のピッ
チ(重ね巻きしろ)に注意しながら行わなければならな
いため、大変重労働であると共に、熟練の要する作業で
あった。そのため、自動車生産工程のかなりの部分が、
ロボットによる無人化・自動化が進んでいる現在、ワイ
ヤリングハーネスの製造も自動化と生産効率向上が叫ば
れて来ており、このスパイラルテーピングの非効率性が
問題化していた。
そこで、本発明は、この手作業によるテーピングの非効
率性に着目して開発されたものであり、その目的とする
ところは、力を必要とせず駆動モータにより簡単迅速に
スパイラル状にテーピングすることができると共に、種
々規格のワイヤリングハーネスにも対応することのでき
る結束線スパイラルテーピング機を提供するものである
。
率性に着目して開発されたものであり、その目的とする
ところは、力を必要とせず駆動モータにより簡単迅速に
スパイラル状にテーピングすることができると共に、種
々規格のワイヤリングハーネスにも対応することのでき
る結束線スパイラルテーピング機を提供するものである
。
上記目的を達成するため、本発明における結束線テーピ
ング機は、 把持部(2)と駆動モータ(4)とが取り付けられた基
台(1)と、: 該基台(1)の下方に垂直固定され、円形リング状を成
し、そのリングの下方側の一部に切欠部(11)を設け
たガイドリング(9)と、;該ガイドリング(9)に慴
動可能に保持され、前記駆動モータ(4)によって、該
ガイドリング(9)の中心を回転軸として旋回運動し、
かつその一部に切欠部(14)が形成された回転体(1
2)と、;略り字状の切欠を有し、該り字の角部(23
)が前記回転体(12)の回転軸から半径方向に移動調
節ができるようにして、前記回転体(12)に取り付け
られた位置決め板(19)と、: 前記回転体(12)の半径方向外側に取り付けられ、前
記回転体(12)と伴に回転するようにされたテープ保
持体(24)と、; 該テープ保持体(24)に軸支され、テープリール(3
1)の支持ローラ(28)と案内ローラ(29)が取り
付けられた揺動板(26)と、; からなることを特徴として構成される。
ング機は、 把持部(2)と駆動モータ(4)とが取り付けられた基
台(1)と、: 該基台(1)の下方に垂直固定され、円形リング状を成
し、そのリングの下方側の一部に切欠部(11)を設け
たガイドリング(9)と、;該ガイドリング(9)に慴
動可能に保持され、前記駆動モータ(4)によって、該
ガイドリング(9)の中心を回転軸として旋回運動し、
かつその一部に切欠部(14)が形成された回転体(1
2)と、;略り字状の切欠を有し、該り字の角部(23
)が前記回転体(12)の回転軸から半径方向に移動調
節ができるようにして、前記回転体(12)に取り付け
られた位置決め板(19)と、: 前記回転体(12)の半径方向外側に取り付けられ、前
記回転体(12)と伴に回転するようにされたテープ保
持体(24)と、; 該テープ保持体(24)に軸支され、テープリール(3
1)の支持ローラ(28)と案内ローラ(29)が取り
付けられた揺動板(26)と、; からなることを特徴として構成される。
なお、ここで前記前記ガイドリング(9)の切欠部(1
1)と、前記回転体(12)の切欠部(14)とは、中
心角が30゜〜180′″とすることが望ましい。
1)と、前記回転体(12)の切欠部(14)とは、中
心角が30゜〜180′″とすることが望ましい。
次に、本発明の実施例の一つを図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本実施例の全体を示す斜視図であり、第2図は
その正面図、第3図はその側面図、第4図はその下面図
である。なお、以下の説明において、図面中に示す矢印
aの方向を前方、その逆を後方とする。
その正面図、第3図はその側面図、第4図はその下面図
である。なお、以下の説明において、図面中に示す矢印
aの方向を前方、その逆を後方とする。
■は、基台である。該基台lには略T字状に把持部2a
、2b、2cが配置されている。すなわち、前後方向に
は一つの把持部2a、及び前方左右方向に二つの把持部
2b、2Cが、僅かに下方に勾配して取り付けられてい
る。該把持部2b、2cの後方には、ギアケース3が面
を垂直にして配置され、その裏面後方には、駆動モータ
4の載置台5が水平に設けられている。該載置台5は、
一つの把持部2aの端部6で連結保持されている。
、2b、2cが配置されている。すなわち、前後方向に
は一つの把持部2a、及び前方左右方向に二つの把持部
2b、2Cが、僅かに下方に勾配して取り付けられてい
る。該把持部2b、2cの後方には、ギアケース3が面
を垂直にして配置され、その裏面後方には、駆動モータ
4の載置台5が水平に設けられている。該載置台5は、
一つの把持部2aの端部6で連結保持されている。
また、i!載置台のギアケース3例の端部7には、アン
グル8を介して略リング状のガイドリング9が、垂直固
定されている。該ガイドリング9の下方は、中心角的9
0°ぶんだけリングの一部が切り取られた切欠部11が
形成されている。なお、該切欠部分の中心角は本実施例
では約90°に設定したいるが、所望により約30′″
〜約180゜に設定してもよい、これは、30′″以下
では後述の結束線34の切欠部14への出し入れが困難
となり、180°以上では回転体12の回転がスムーズ
に行われないからである。また、該ガイドリング9の側
面後方にはフランジ10が全体に渡って形成されている
。
グル8を介して略リング状のガイドリング9が、垂直固
定されている。該ガイドリング9の下方は、中心角的9
0°ぶんだけリングの一部が切り取られた切欠部11が
形成されている。なお、該切欠部分の中心角は本実施例
では約90°に設定したいるが、所望により約30′″
〜約180゜に設定してもよい、これは、30′″以下
では後述の結束線34の切欠部14への出し入れが困難
となり、180°以上では回転体12の回転がスムーズ
に行われないからである。また、該ガイドリング9の側
面後方にはフランジ10が全体に渡って形成されている
。
12は回転体であり、ガイドリング9を内径側から包み
込むようにしてフランジlOに適合し、前記ガイドリン
グ9の内周面13に沿って慴動自在に保持されている。
込むようにしてフランジlOに適合し、前記ガイドリン
グ9の内周面13に沿って慴動自在に保持されている。
かつ、前記ガイドリング9の切欠部11と約一致するよ
うに、回転体12にも切欠部14が形成され、所謂馬蹄
形を成している0回転体12の前方周縁には歯車の歯1
5が刻設されている。該歯車15には、ギアケース3内
の左右に軸支された伝達ギア16a、16bが噛み合っ
ており、該伝達ギア16は、それぞれ介在ギア17a、
17bを介して、駆動モータ4に結合された駆動ギア1
8に連結されている。なお、第5図において、各歯車の
歯形は表されていないが、通常の形状でよく、その歯数
は適宜設定されるものである。
うに、回転体12にも切欠部14が形成され、所謂馬蹄
形を成している0回転体12の前方周縁には歯車の歯1
5が刻設されている。該歯車15には、ギアケース3内
の左右に軸支された伝達ギア16a、16bが噛み合っ
ており、該伝達ギア16は、それぞれ介在ギア17a、
17bを介して、駆動モータ4に結合された駆動ギア1
8に連結されている。なお、第5図において、各歯車の
歯形は表されていないが、通常の形状でよく、その歯数
は適宜設定されるものである。
次に、回転体12の前方には、略し字状に切り欠かれた
位置決め板19が保持ロッド20.20を介して取り付
けられている。この取り付けは、位置決め板19に形成
された二個のスリット21.21の適宜の位置において
、保持ロフト20の蝶ナツト22で締結挟持することに
よって行われる。
位置決め板19が保持ロッド20.20を介して取り付
けられている。この取り付けは、位置決め板19に形成
された二個のスリット21.21の適宜の位置において
、保持ロフト20の蝶ナツト22で締結挟持することに
よって行われる。
該スリット21の方向は、前記り字状切欠の角部23が
回転体12の中心から半径方向に移動できるように形成
されている。
回転体12の中心から半径方向に移動できるように形成
されている。
24は回転体12の前方から半径方向に向かって取り付
は固定された略アングル状のテープ保持体である。該テ
ープ保持体24には、その先端部25において、ビン2
7によって揺動板26が揺動自在に軸支されている。揺
動板26には、テープの支持ローラ28と、これと適宜
の間隔を持たせて回転中心側に配置された案内ローラ2
9とが取り付けられている。なお、該支持ローラ28と
案内ローラ29とは、前記位置決板19より前方に位置
するように配置される。支持ローラ28には、テープホ
イール30が圧入されたテープリール31が取り付けら
れ、ネジ32で止められる。
は固定された略アングル状のテープ保持体である。該テ
ープ保持体24には、その先端部25において、ビン2
7によって揺動板26が揺動自在に軸支されている。揺
動板26には、テープの支持ローラ28と、これと適宜
の間隔を持たせて回転中心側に配置された案内ローラ2
9とが取り付けられている。なお、該支持ローラ28と
案内ローラ29とは、前記位置決板19より前方に位置
するように配置される。支持ローラ28には、テープホ
イール30が圧入されたテープリール31が取り付けら
れ、ネジ32で止められる。
33は、回転体12の切欠前面の左右に取り付は固定さ
れた保護板である。該保護板33は結束線34が、回転
体12の内周面35及びガイドリング9の内周面13に
接することを防止するためのものである。
れた保護板である。該保護板33は結束線34が、回転
体12の内周面35及びガイドリング9の内周面13に
接することを防止するためのものである。
また、36は防護板であり、テープリール31の回転軌
跡の外周に沿った略アーチ状を成して、ギアケース3の
前面に取り付けられている。これは、把持部2b、2c
を掴んだ手に、回転するテープリール31が当たるのを
防止するものである。
跡の外周に沿った略アーチ状を成して、ギアケース3の
前面に取り付けられている。これは、把持部2b、2c
を掴んだ手に、回転するテープリール31が当たるのを
防止するものである。
さらに、37は駆動モータ4のON・OFF及び回転数
の調節を行うスイッチボックスである。
の調節を行うスイッチボックスである。
なお、このスイッチボックス37内の回路構成は既存公
知のものを用いているため、その詳細については省略す
る。
知のものを用いているため、その詳細については省略す
る。
次に、本実施例の作用及び使用方法について説明する。
スイッチONにより駆動モータ4が駆動すると、これに
結合された駆動ギア1日が回転する(本実施例では矢印
すに示す左回転、)、これに噛み合った介在ギア17a
、17bが矢印Cに示す右回転し、これに噛み合った伝
達ギア16a、16bが矢印dに示す左回転する。そし
て、伝達ギア16により、これと噛み合う回転体12の
−15によって回転体12に回転力が伝達される。よっ
て、位置決め板19、テープ保持体24、テープリール
30は回転体12と一体的に取り付けられているため、
回転体12と共に右回転(矢印e)することになる、す
なわち、これらは、回転体12の回転軸を中心として旋
回運動をすることになる。
結合された駆動ギア1日が回転する(本実施例では矢印
すに示す左回転、)、これに噛み合った介在ギア17a
、17bが矢印Cに示す右回転し、これに噛み合った伝
達ギア16a、16bが矢印dに示す左回転する。そし
て、伝達ギア16により、これと噛み合う回転体12の
−15によって回転体12に回転力が伝達される。よっ
て、位置決め板19、テープ保持体24、テープリール
30は回転体12と一体的に取り付けられているため、
回転体12と共に右回転(矢印e)することになる、す
なわち、これらは、回転体12の回転軸を中心として旋
回運動をすることになる。
本機を使用する場合は、先ず、テープ38が巻かれたテ
ープリール31を、テープホイール30を介し、ネジ3
2で支持ローラ28に取り付ける。
ープリール31を、テープホイール30を介し、ネジ3
2で支持ローラ28に取り付ける。
次に、基台lの前方左右の把持部2b、2Cのいずれか
と、前後方向の把持部2aとで保持しながら、ガイドリ
ング9の切欠部11と回転体12の切欠部14とを一致
させて、結束線34を回転体12の中心に位置させる。
と、前後方向の把持部2aとで保持しながら、ガイドリ
ング9の切欠部11と回転体12の切欠部14とを一致
させて、結束線34を回転体12の中心に位置させる。
このとき、結束線34の太さに合わせ、位置決め板19
を蝶ナツト22で調節してスライドさせ、結束線34が
回転体12の中心に来るようにする。
を蝶ナツト22で調節してスライドさせ、結束線34が
回転体12の中心に来るようにする。
次に、テープリール31からテープ38を繰り出し、案
内ローラ29に引っ掛けた後、結束線34に巻き付ける
。この状態から、駆動モータ4を駆動させ回転体12を
回転させながら、かつ把持部2で水平を維持しながら一
定の移動IC結束績34上を後方(矢印aの逆方向)に
移動させる。
内ローラ29に引っ掛けた後、結束線34に巻き付ける
。この状態から、駆動モータ4を駆動させ回転体12を
回転させながら、かつ把持部2で水平を維持しながら一
定の移動IC結束績34上を後方(矢印aの逆方向)に
移動させる。
これにより、テープ38が一定のピッチで順次結束線3
4の外周をスパイラル技に巻いて行くことになる。なお
、テープ38は、ビン27で軸支された揺動板26に取
り付けられ、僅かに傾斜するため一定のピッチを保つこ
とができる。
4の外周をスパイラル技に巻いて行くことになる。なお
、テープ38は、ビン27で軸支された揺動板26に取
り付けられ、僅かに傾斜するため一定のピッチを保つこ
とができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように構成されるため、以下に列挙した
効果を奏する。
効果を奏する。
(1) テープが駆動モータによって回転し、結束線
に巻き付けるため、従来の手作業より力を要せず、かつ
数倍の早さでスパイラルテーピングを行うことができる
。また、巻き付は張力も−・定に保つことができる。
に巻き付けるため、従来の手作業より力を要せず、かつ
数倍の早さでスパイラルテーピングを行うことができる
。また、巻き付は張力も−・定に保つことができる。
(2) 回転体、ガイドリングの切欠部から結束線を出
し入れするため、結束線の適宜の所望位置から巻き付け
することができ、また途中で中止することもできる。
し入れするため、結束線の適宜の所望位置から巻き付け
することができ、また途中で中止することもできる。
(3) 揺動板でテープが揺動自在に保持されている
ため、テープリールの傾斜を適宜設定することにより、
各規格に対応したテープのピッチ(重ね巻きしろ)を取
ることができる。
ため、テープリールの傾斜を適宜設定することにより、
各規格に対応したテープのピッチ(重ね巻きしろ)を取
ることができる。
(4)位置決め板と保護板とが配置されているため、結
束線の捩じれを防止することができる。
束線の捩じれを防止することができる。
(5) 案内ローラでテープを案内しているため、常
にテープが結束線の中心に繰り出されることになり、巻
き付けを綺麗に行うことができる。
にテープが結束線の中心に繰り出されることになり、巻
き付けを綺麗に行うことができる。
(6) 把持部が基台にT字型に三箇所配置されてい
るため、何れの方向にも本テーピング機を移動すること
ができ、作業性が良い。
るため、何れの方向にも本テーピング機を移動すること
ができ、作業性が良い。
(7) 防護板を設置したため、テープの回転から作
業者の手を守ことができる。
業者の手を守ことができる。
l ・・・
4 ・・・
12・・・
19−・・
24・・・
28・・・
31・・・
基 台
駆動モータ
回転体
位置決め板
テープ保持体
支持ローラ
テープリール
2 ・・・
9 ・・・
14・・・
23・・・
2G・・・
29・・・
把持部(a、b、c)
ガイドリング
回転体の切欠部
角 部
揺動板
案内ローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)把持部(2)と駆動モータ(4)とが取り付
けられた基台(1)と、 (b)該基台(1)の下方に垂直固定され、円形リング
状を成し、そのリングの下方側の一部に切欠部(11)
を設けたガイドリング(9)と、(c)該ガイドリング
(9)に慴動可能に保持され、前記駆動モータ(4)に
よって、該ガイドリング(9)の中心を回転軸として旋
回運動し、かつその一部に切欠部(14)が形成された
回転体(12)と、(d)略L字状の切欠を有し、該L
字の角部(23)が前記回転体(12)の回転軸から半
径方向に移動調節ができるようにして、前記回転体(1
2)に取り付けられた位置決め板(19)と、 (e)前記回転体(12)の半径方向外側に取り付けら
れ、前記回転体(12)と伴に回転するようにされたテ
ープ保持体(24)と、 (f)該テープ保持体(24)に軸支され、テープリー
ル(31)の支持ローラ(28)と案内ローラ(29)
が取り付けられた揺動板(26)と、 から成ることを特徴とする結束線スパイラルテーピング
機。 2、前記ガイドリング(9)の切欠(11)と前記回転
体(12)の切欠部(14)とを、中心角が30゜〜1
80゜とした請求項1記載の結束線スパイラルテーピン
グ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160723A JPH0457717A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 結束線スパイラルテーピング機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160723A JPH0457717A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 結束線スパイラルテーピング機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457717A true JPH0457717A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15721074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160723A Pending JPH0457717A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 結束線スパイラルテーピング機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457717A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06183413A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-05 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤーハーネスのテープ巻き付け方法 |
| CN106229075A (zh) * | 2016-07-25 | 2016-12-14 | 芜湖电工机械有限公司 | 可调节式井字导辊架 |
| CN110254804A (zh) * | 2018-03-06 | 2019-09-20 | 杨伟刚 | 一种包装设备 |
| CN112793821A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-05-14 | 国网山东省电力公司龙口市供电公司 | 一种电力工程用绑线装置 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160723A patent/JPH0457717A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06183413A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-05 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤーハーネスのテープ巻き付け方法 |
| CN106229075A (zh) * | 2016-07-25 | 2016-12-14 | 芜湖电工机械有限公司 | 可调节式井字导辊架 |
| CN110254804A (zh) * | 2018-03-06 | 2019-09-20 | 杨伟刚 | 一种包装设备 |
| CN112793821A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-05-14 | 国网山东省电力公司龙口市供电公司 | 一种电力工程用绑线装置 |
| CN112793821B (zh) * | 2021-01-28 | 2022-08-02 | 国网山东省电力公司龙口市供电公司 | 一种电力工程用绑线装置 |
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