JPH0523085A - 噴霧口支持構造 - Google Patents
噴霧口支持構造Info
- Publication number
- JPH0523085A JPH0523085A JP3178037A JP17803791A JPH0523085A JP H0523085 A JPH0523085 A JP H0523085A JP 3178037 A JP3178037 A JP 3178037A JP 17803791 A JP17803791 A JP 17803791A JP H0523085 A JPH0523085 A JP H0523085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- spray port
- supporting
- spraying device
- spray nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
中に作物等に引っ掛かることによる折損を防止すること
を目的とする。 【構成】 機体前部に立設する噴霧口1を柔軟性のある
材質にて形成し、該噴霧口を支持部材と支持棒よりなる
支持部にて支持したものである。
Description
内等の畝間を走行して作物に水や薬剤を散布する自走式
噴霧装置における噴霧口の支持構造に関するものであ
る。
ら散布作業を行う自走式噴霧装置は公知となっており、
該自走式噴霧装置の機体前端にはパイプに数個のノズル
を装着した噴霧口を立設し、側方へ薬剤を散布するよう
に構成していたのである。
は鋼製や硬質の合成樹脂のパイプで構成されていたため
に、作業途中で作物に噴霧口が引っ掛かったり、溝に落
ちたりして転倒した場合には、噴霧口が折れたり、曲が
ったり、根元から折れたりして、作業が続行できない場
合があったのである。
くであり、該目的を達成するために次のように構成され
ているのである。畝間を往復移動して散布する自走式噴
霧装置において、噴霧口を柔軟性のある材質にて形成
し、該噴霧口に噴霧口を支える支持部を設け、該支持部
を支持棒と支持部材により構成したものである。
支持棒2により支持された噴霧口1に過大な力が加わる
と、該噴霧口1が撓み、支持棒2a・2bが支持部材7
の孔7a・7bから外れ、作物に引っ掛かった場合でも
その撓みにより逃げることができたり、転倒時でも撓ん
で破損に至ることがないのである。
において、本発明の噴霧口支持構造の実施例を説明する
と、図1は自走式噴霧装置Aの全体側面図、図2は本発
明の噴霧口支持構造の正面図、図3は同じく要部拡大正
面図、図4は図2におけるX−X’断面図、図5は支持
部材7から支持棒2a・2bが外れた状態を示す正面
図、図6は図2におけるY−Y’断面図、図7は自走式
噴霧装置Aの作業状態を示す平面図、図8は自走式噴霧
装置Aのガイド板10の平面図、図9は自走式噴霧装置
Aの補助散布装置C部の側面断面図である。
説明すると、自走式噴霧装置Aのカバー内には、モータ
ー16やバッテリー11やホース巻き取り装置Bやコン
トローラ13等を搭載している。自走式噴霧装置Aの前
端と後端には、バンパー14・15が突設され、該バン
パー14・15の中央部には接触センサーが配設されて
前記コントローラ13に接続され、該コントローラ13
にて前記モーター16を制御して自走式噴霧装置Aの前
進、後進、停止の往復走行を自動的に行えるようにして
いる。また、手動走行の操作はハンドル21に設けられ
た操作盤22にて行うことができる。17は整列機であ
る。
示すガイド板10を取り付けることが可能であり、該ガ
イド板10は、自走式噴霧装置Aの取り付け部25にガ
イド板取り付け部10aを挿入し、ピン23により着脱
可能とし、他側に付け替えることも可能である。従っ
て、図7に示す如く、ハウス内の両側の狭い畝を走行す
る場合に、ガイド板10をハウスを支持する柱26・2
6・・に装着して、走行時にはガイド板10が柱26・
26・・に当たって滑りガイドとなって直進走行を可能
にしているのである。
方には、補助散布装置Cが配設されており、図9に示す
如く、該補助散布装置Cは、ホース巻き取り機8と噴霧
口9により構成し、該ホース巻き取り機8は本機に固設
してリールを回転自在に枢支し、該リールにホース19
を巻き、該ホース19先端に噴霧口9を連通し、該ホー
ス19の他端はホース20を介して電磁バルブ5に連通
されている。該電磁バルブ5にはホース6を介してホー
ス巻き取り装置Bと連通して薬剤が流入され、該電磁バ
ルブ5を切り換えることにより、ホース20又はホース
4へ圧送可能とし、電磁バルブ5の制御は該電磁バルブ
5に接続されているコントローラ13により行われてい
る。該ホース巻き取り装置Bのホース12は、図示され
ていないセット動噴に連通され、ホース4は噴霧口1に
連通されている。前記噴霧口9はホース巻き取り装置B
横に係止できるようにし、手に持って任意場所に散布作
業ができるものであり、自走式噴霧装置Aの噴霧口1に
よる散布ができない部分等、補助散布が必要な時に使用
する。
方には、本発明の噴霧口1が立設されており、畝上の作
物に薬剤等を散布できるように、柔軟性のある合成樹脂
等の材質によりパイプ状に構成し、適宜間隔をおいて左
右方向に散布できるようにノズル27・27・・・を突
出して噴霧口1と連通している。図2・図3において、
噴霧口1の中央部を支持する構造を説明すると、支持部
材3b下端が機体フレームに固設されて上方に延設さ
れ、該支持部材3b上端に噴霧口1の中央下部が支持部
材3cにより挾着固定されており、該支持部材3b・3
cはボルト24・24・・・により固定されている。
部には図6に示す如く、可撓部材でできた支持棒2a・
2bの下端部が挾着されており、該支持棒2a・2bの
上端部は図4に示す如く、支持部材7に穿設された孔7
a・7bに挿入され、該支持部材7はドーナッツ状に構
成されて噴霧口1中央上部に挿入され、四方よりネジ1
8・18・・・により固定されている。以上のように構
成することにより、通常の散布作業では、走行の振動等
により噴霧口1が振れないように支持棒2a・2bにて
サポートし、噴霧口1上部が作物に引っ掛かったりする
と、支持部Sは図5に示す如く、噴霧口1が撓んで支持
棒2a上端が孔7aから外れ、支持棒2bも孔7bから
外れて、大きく撓むことを可能としているのである。
を有しているので、以下のような効果を奏するものであ
る。柔軟性のある噴霧口を使用し、該噴霧口に支持部を
設けたので、噴霧口の振れを防止し、また、噴霧装置の
転倒や作物等に引っ掛かることにより、噴霧口に過大な
力が加わった時に、支持部が外れるので、噴霧口の折損
を防止することができ、作物等に引っ掛かった場合でも
噴霧口が撓んで逃げることができ、強引に作物を引っ張
って作物を傷付けたりすることも少なくなったのであ
る。
を示す正面図である。
る。
る。
面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 畝間を往復移動して散布する自走式噴霧
装置において、機体前部に立設する噴霧口を柔軟性のあ
る材質にて形成し、該噴霧口を支持棒と支持部材よりな
る支持部にて支持したことを特徴とする噴霧口支持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178037A JP2984096B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 噴霧口支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178037A JP2984096B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 噴霧口支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523085A true JPH0523085A (ja) | 1993-02-02 |
| JP2984096B2 JP2984096B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=16041487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178037A Expired - Fee Related JP2984096B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 噴霧口支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2984096B2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP3178037A patent/JP2984096B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2984096B2 (ja) | 1999-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4353505A (en) | Spraying apparatus | |
| EP1163847B1 (en) | A field sprayer | |
| JPH0523085A (ja) | 噴霧口支持構造 | |
| JP4633566B2 (ja) | 乗用管理機用潅水装置及び乗用管理機 | |
| JP3836961B2 (ja) | ブームスプレーヤーの飛散防止カバー | |
| JP2507748Y2 (ja) | ブ―ムスプレ―ヤ | |
| KR200231396Y1 (ko) | 방제기의 분무장치 | |
| JP2849996B2 (ja) | 薬剤散布装置 | |
| JP2555169Y2 (ja) | 自走噴霧機のノズル保持機構 | |
| JP3814024B2 (ja) | 自走式噴霧機の噴孔支持構造 | |
| JP4733495B2 (ja) | トラクタ搭載型ブームスプレーヤ | |
| JP2001161125A (ja) | 防除作業機における薬剤散布用ブーム | |
| JPH09187208A (ja) | ブームスプレーヤのブーム開閉装置 | |
| JPH0437563U (ja) | ||
| JPH0522299Y2 (ja) | ||
| KR100580615B1 (ko) | 농업용 분무기의 호스릴 회전장치 | |
| JP2532126Y2 (ja) | ブームスプレーヤ | |
| JP2530042Y2 (ja) | 自走式無人散水装置の噴霧ノズル | |
| JP2004194571A (ja) | 薬液、液肥又は水の散布用具 | |
| JP2955462B2 (ja) | 湿田用散布機 | |
| JPS5924385Y2 (ja) | 農業用防除機 | |
| JP3765496B2 (ja) | 薬剤散布アタッチメント | |
| JPS627426Y2 (ja) | ||
| JPH10248324A (ja) | 水田作業機 | |
| JP2004049165A (ja) | トラクタ搭載用動力噴霧器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070924 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080924 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080924 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090924 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |