JPH05230959A - 竪樋の取付構造 - Google Patents

竪樋の取付構造

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Publication number
JPH05230959A
JPH05230959A JP3200392A JP3200392A JPH05230959A JP H05230959 A JPH05230959 A JP H05230959A JP 3200392 A JP3200392 A JP 3200392A JP 3200392 A JP3200392 A JP 3200392A JP H05230959 A JPH05230959 A JP H05230959A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
building
vertical gutter
wall
gutter
mounting structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3200392A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Takeuchi
清 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP3200392A priority Critical patent/JPH05230959A/ja
Publication of JPH05230959A publication Critical patent/JPH05230959A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建物と竪樋とが調和して外観がよくなるよう
にし、しかも、風の影響を受け難くして竪樋が建物から
外れないようにする。 【構成】 建物外壁2のコーナー部に当接可能な取付側
面11を有し、その取付側面11の左右両側部にフラン
ジ部12,12を形成した竪樋1を、前記取付側面11
を建物外壁2に当接させ、前記フランジ部12,12を
ビス3で建物外壁2に固定して取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、竪樋の取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、竪樋は、例えば、実開昭59−1
67229号公報に記載されているように、断面形状が
円形や四角形に形成されており、保持具を1〜2m間隔
で使用して建物の外壁から離れた状態で取り付けられて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の竪樋の取付構造にあっては、建物の外壁と竪
樋との間に隙間があるため、竪樋と外壁との間に一体感
がなく、外観的に調和がとれていなかった。また、建物
の外壁と竪樋との間の隙間が風の通り道になるので、風
の影響を受け易く、風が強い日には保持具ごと竪樋が外
壁が外れることがあった。なお、竪樋の取付強度を上げ
ようとすると、保持具の間隔を狭くしなければならない
ので、建物の外観を更に損なう結果となっていた。
【0004】本発明は、上記のような問題に着目し、建
物と竪樋とが調和して外観がよくなるようにし、しか
も、風の影響を受け難くして竪樋が建物から外れないよ
うにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、上記目的を達成
するために、本発明の竪樋の取付構造では、建物に当接
可能な取付側面を有する竪樋が、前記取付側面を建物に
当接させて取り付けられている。なお、前記竪樋は、竪
樋の取付側面の左右両側部にフランジ部を形成し、該フ
ランジ部を固定具で建物に固定してもよいし、竪樋の外
面に沿った形状の受け部を有する保持具で建物に固定し
てもよい。
【0006】
【作用】本発明の竪樋の取付構造では、竪樋が、前記取
付側面を建物に当接させて取り付けられているので、建
物と竪樋の一体感が高まるし、壁材などの継ぎ目に竪樋
を重ねると、その継ぎ目を完全に覆い隠すこともでき
る。また、竪樋と建物との間を風が通過しないので、風
の影響を受け難い。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。まず、図1に基づいて第1実施例の竪樋の取付構造
を説明する。図1は第1実施例の竪樋の取付構造を示す
斜視図で、この図に示すように、竪樋1は、建物外壁2
のコーナーに当接可能な取付側面11が設けられてお
り、この取付側面11は、平面形状が正方形の一つのコ
ーナー部を直角に凹ませた形状に形成されている。ま
た、この竪樋1には、前記取付側面11の左右両側部に
フランジ部12,12が形成されている。なお、前記フ
ランジ部12,12は、竪樋1の長手方向全長に亘って
形成されており、一定の間隔置きに固定孔(図示省略)
が形成されている。
【0008】そして、本実施例の取付構造では、この竪
樋1が、取付側面11を建物外壁2のコーナー部に隙間
なく当接させ、フランジ部12,12をビス3で建物外
壁2に固定して取り付けられている。
【0009】次に、第1実施例の作用を説明する。本実
施例の竪樋の取付構造では、竪樋1が、前記取付側面1
1を建物外壁2のコーナー部に当接させて取り付けられ
ているので、建物と竪樋1の一体感が高まり、建物と竪
樋1の調和がとれて外観がよい。また、竪樋1と建物外
壁2との間を風が通過しないので、風の影響を受け難
く、風の影響によって竪樋1が建物外壁2から外れるの
を防止することができる。また、保持具を用いずに竪樋
1を直接建物外壁2に固定しているので、施工手間の削
減ならびにコストの削減を図ることもできる。
【0010】次に、図2に基づいて第2実施例の竪樋の
取付構造を説明する。図2は第2実施例の竪樋の取付構
造を示す斜視図で、この図に示すように、竪樋4は、建
物外壁5に当接可能な取付側面41が設けられており、
この取付側面41は、平面形状が長方形に形成された竪
樋4の長辺側に設けられている。
【0011】そして、本実施例の取付構造では、この竪
樋4は、建物外壁5に設けられている壁材の継ぎ目51
に重なるように設けられており、取付側面41を建物外
壁5に当接させ、保持具6で建物外壁5に固定されてい
る。なお、前記保持具6は、前記竪樋4の外面に沿った
コの字形状の受け部61と、その左右両側部から外向き
に延設された固定部62,62とで構成されており、こ
の受け部61を竪樋4に嵌合させ、固定部62,62を
ビス3で建物外壁5に固定して取り付けられている。
【0012】次に、第2実施例の作用を説明する。本実
施例の竪樋の取付構造では、竪樋4が、前記取付側面4
1を建物外壁5に当接させて取り付けられているので、
建物と竪樋4の一体感が高まるし、壁材の継ぎ目51を
竪樋4で完全に覆い隠すことができ、建物と竪樋4の調
和がとれて外観がよい。また、竪樋4と建物外壁5との
間を風が通過しないので、風の影響を受け難く、風の影
響によって竪樋4が建物外壁5から外れるのを防止する
ことができる。
【0013】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、竪樋の平
面形状は、実施例で示した形状に限らず、正方形や八角
形などの多角形であってもよい。また、第1実施例で
は、フランジ部を竪樋の長手方向全長に形成したが、所
定の間隔置きに形成してもよい。また、保持具は、竪樋
の外面形状に適応した形状のものを適宜使用することが
できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の竪樋の取
付構造にあっては、建物と竪樋の一体感が高まるので、
建物と竪樋の調和がとれて外観がよくなり、しかも、竪
樋と建物との間を風が通過しないので、風の影響によっ
て竪樋が建物から外れるのを防止することができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明第1実施例の竪樋の取付構造を示す断面
図である。
【図2】本発明第2実施例の竪樋の取付構造を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 竪樋 2 建物外壁 3 ビス(固定具) 4 竪樋 5 建物外壁 6 保持具 61 受け部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物に当接可能な取付側面を有する竪樋
    が、前記取付側面を建物に当接させて取り付けられてい
    ることを特徴とする竪樋の取り付け構造。
  2. 【請求項2】 竪樋の取付側面の左右両側部にフランジ
    部が形成され、該フランジ部が固定具で建物に固定され
    ている請求項1記載の竪樋の取付構造。
  3. 【請求項3】 竪樋が、竪樋の外面に沿った形状の受け
    部を有する保持具で建物に固定されている請求項1記載
    の竪樋の取付構造。
JP3200392A 1992-02-19 1992-02-19 竪樋の取付構造 Pending JPH05230959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3200392A JPH05230959A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 竪樋の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3200392A JPH05230959A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 竪樋の取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05230959A true JPH05230959A (ja) 1993-09-07

Family

ID=12346724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3200392A Pending JPH05230959A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 竪樋の取付構造

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JP (1) JPH05230959A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7007429B2 (en) * 2002-05-28 2006-03-07 Jay Kim Vertical downspouts for gutter system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7007429B2 (en) * 2002-05-28 2006-03-07 Jay Kim Vertical downspouts for gutter system

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