JPH0523098U - シヤシダイナモメータ上の自動車運転用ロボツト - Google Patents
シヤシダイナモメータ上の自動車運転用ロボツトInfo
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- JPH0523098U JPH0523098U JP081482U JP8148291U JPH0523098U JP H0523098 U JPH0523098 U JP H0523098U JP 081482 U JP081482 U JP 081482U JP 8148291 U JP8148291 U JP 8148291U JP H0523098 U JPH0523098 U JP H0523098U
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/0072—Wheeled or endless-tracked vehicles the wheels of the vehicle co-operating with rotatable rolls
- G01M17/0074—Details, e.g. roller construction, vehicle restraining devices
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の運転者用シートに載置した運転用ロ
ボットの固定を、容易にかつ安定よく行うことが可能に
する。 【構成】 ロボット1の本体2の前側に架設状に支持ロ
ッド4が設けられ、この支持ロッド4にベルト38の端部
が取付けられるとともに、他端にフック45が取付けられ
ている。そして、本体2を運転者用シート33の座部34に
載置し、ベルト38のフック45を座部34のシャシ37に係止
して本体2を固定する。
ボットの固定を、容易にかつ安定よく行うことが可能に
する。 【構成】 ロボット1の本体2の前側に架設状に支持ロ
ッド4が設けられ、この支持ロッド4にベルト38の端部
が取付けられるとともに、他端にフック45が取付けられ
ている。そして、本体2を運転者用シート33の座部34に
載置し、ベルト38のフック45を座部34のシャシ37に係止
して本体2を固定する。
Description
【0001】
本考案は、シャシダイナモメータを用いて自動車の性能試験その他を行う場合 に、その自動車を運転するロボットに関する。
【0002】
完成自動車などの各種モード運転によるエミッションや燃費試験その他の目的 のために、その自動車をシャシダイナモメータ上で、あらかじめ定めた走行パタ ーンで走行させることが行われている。そして、この自動車走行が、省力化及び 運転の再現性向上などのためにロボットで行われている。この自動車運転用ロボ ットとして、例えば、図15に示した、特願平2−280478号で出願をしたも のがある。
【0003】 図15において、71はロボット、72はロボット71を構成する本体で、その上面両 端に固着されて本体72の前方に突出した一対の取付バー73の先端に、架設状に支 持ロッド74が取付けられている。75は支持ロッド74に断面凸状に形成された支持 溝、76は支持溝75に端部が取付けられた複数の取付部材で、これらに自動車の各 ペダルを操作すアクチュエータ77が装着されている。78は本体72に設けられたシ フトレバー用のアクチュエータ、79は本体72の後部に設けられた背部支持体、80 は支持脚体で、これは基板81に立設された支柱82の上端に載置台83を設けたもの である。84は前記本体72が載置された運転者用シートで、これはスライドレール 85に装着されている。86は本体72の前後部を運転者用シート84に固定するベルト で、その各端部のフックが前記取付バー73とスライドレール85にそれぞれ係止さ れている。そして、前記ベルト86は本体72の両側に配置されるものである。
【0004】 前記のように構成されたロボット71は、その本体72を自動車の運転者用シート 84に載置し、かつ自動車の床に置かれた支持脚体80の載置台83に支持ロッド74を 置いて、本体72の前部を支承する。そして、前記取付バー73とスライドレール85 とにわたって、それらの前後部にベルト86を張設して、運転者用シート84に本体 72を固定する。また、支持溝75に沿って各取付部材76を移動させて、各アクチュ エータ77のそれぞれをペダルと対向させ、かつ各アクチュエータ77の先端で各ペ ダルの操作を可能に配置するものである。
【0005】
前記従来のロボット71は、それを運転者用シート84に載置し、その本体72を運 転者用シート84に固定するために、その両側に本体72の取付バー73とスライドレ ール85の前後部にベルト86を張設する。しかし、シフトレバー側では、運転者用 シート84とコンソールとの間隔が狭い車種がある。したがって、シフトレバー側 において、スライドレール85にベルト86のフックを係止しにくく、かつその係止 状態を確認することが困難な場合が生じる課題がある。ドア側においても、運転 者用シート84とスライドレール85との間にカバーを取付けた自動車では、前記カ バーを分離してからフックをスライドレール85に係止する手間が必要である。ま た、運転者用シート84の構造によっては、前記カバーを分離することが困難な場 合もあるから、運転者用シート84の側部からでは、スライドレール85に対するフ ックの係止が困難な場合が生じる。しかも、スライドレール85に対するベルト86 のフックの係止が不十分であると、各アクチュエータ77によるペダルの操作など によってベルト86に作用する力や振動、運転中の車体の揺れなどで、ベルト86の フックがスライドレール85から分離し本体72が移動して、アクチュエータ77によ る各ペダルの操作が不正確になったり、運転が困難になるなどのおそれもある。 また、アクチュエータ77でペダルを踏み込んだときに、本体72の前端側に、それ を持上げるような力が反復して作用するから、本体72の両側に配置した各ベルト 86が後方に移動して、本体72の固定状態に変化が生じるようなおそれもある。
【0006】 本考案は上記のような課題を解決するものであって、自動車の運転者用シート に載置した運転用ロボットの固定を、容易にかつ安定よく行うことが可能なシャ シダイナモメータ上の自動車運転用ロボットをうることを目的とする。
【0007】
本考案のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボットは、自動車の各ペダ ルとシフトレバーのそれぞれを操作する各アクチュエータが、運転者用シートに 載置される本体に設けられた自動車運転用ロボットにおいて、前記本体を運転者 用シートに固定するための、フレキシブルな素材からなるベルト状または線状な どの連結部材の端部が、前記本体の前部に架設状に設けられた支持体に取付けら れ、連結部材の他端に、運転者用シートその他に係止される係止具が取付けられ たことを特徴とする。
【0008】 前記連結部材は、天然や合成繊維の織物からなるベルト、またはワイヤーなど のようにフレキシブルであって、運転者用シートに載置したロボットの本体を固 定することが可能な任意のものを使用することが可能である。また、前記支持体 に対する連結部材の端部の取付けは、分離しないように、または分離可能にする など任意である。この支持体の他端に取付けるフックは、それを係止する物に対 応した構成にする。そして、前記連結部材は、その長さを調節可能にしても、あ らかじめ適当な長さに設定してもよいものである。
【0009】
前記本考案のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボットは、その本体を 運転者用シートに載置する。そして、本体の前部に設けられた支持体に端部が取 付けられた連結部材の他端の係止具を、運転者用シートの下側に露出したシャシ などの剛体や運転者用シートのスライドレールその他の適所に係止して、本体を 運転者用シートに固定する。前記のように、連結部材の端部を本体の前側に取付 けて、本体を支持固定しているから、アクチュエータでペダルを踏み込んだとき などに本体に反復して作用する力によって、連結部材による本体の固定状態に変 化が生じることを防ぐことが容易であって、本体を安定よく固定支持する。
【0010】
本考案のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボットの第1実施例を第1 〜7図について説明する。
【0011】 第1〜7図において、1はロボット、2はロボット1を構成する本体で、その 上面両端部に固着されて本体2の前方に突出した取付バー3a,3b の端部に架設状 に支持体としての支持ロッド4が取付けられ、かつこの支持ロッド4の全長にわ たって、支持溝5が形成されている。前記支持溝5は断面凸形状にして、その底 側よりも口部側の幅が狭く構成されている(図3参照)。
【0012】 6は保持部材で、これは図3に示したように、連結材7の端部に固着した軸受 パイプ8に、その周方向に長い長孔9を設け、かつ軸受パイプ8内に支軸10を挿 入する。また、軸受パイプ8の外周面に添わせた保持材11の端部に保持孔12を形 成するとともに、この保持孔12の一側に、それに連通して切割スリット13を設け て、この切割スリット13を設けた保持材11の部分を貫通した締付けボルト14を、 前記長孔9から支軸10のねじ孔15にねじ込んで、前記保持材11を軸受パイプ8の 周面に取付ける。そして、前記連結材7の他端を貫通した連結ボルト16の端部が ナット17にねじ込まれている。14a は締付けボルト14のハンドル、16a は連結ボ ルト16のハンドルである。前記のように構成された保持部材6のそれぞれが、前 記支持溝5の広幅部に前記ナット17を挿入係止し、狭幅部に連結ボルト16を挿入 して支持ロッド4の両端部に取付けられている。したがって、ハンドル16a を介 して連結ボルト16を締付けると、ナット17が支持溝5の内面に、連結材7が支持 ロッド4の外面にそれぞれ圧接されて、保持部材6が支持ロッド4に固定され、 連結ボルト16を弛めると、支持ロッド4に対して保持部材6がスライド可能にな る。
【0013】 18は保持部材6の前記各保持孔12にスライド可能に挿通した支承棒で、前記各 締付けボルト14を締付けると切割スリット13によって、保持孔12が締付けられて 支承棒18を固定するとともに、軸受パイプ8の外周面に保持材11が、内周面に支 軸10がそれぞれ圧接されて、軸受パイプ8に保持材11が固定される。また、各締 付けボルト14を弛めると、支承棒18がスライド可能になるとともに、前記長孔9 の範囲で保持材11が、鎖線で示したようにスイング可能になる。
【0014】 20は複数の支持部材で、これらは図4に示したように、互いに重ねた一対の挾 持板21,21 の端部を貫通した取付ボルト22の端部を締付ナット23にねじ込み、か つ挾持板21,21 の他端部相対した各面に断面円弧状の挾持溝24,24 を設けて構成 されている。そして、ペダルを操作するアクチュエータ25の基端に設けられた取 付体26の側面に突設された支持軸27を、前記挾持板21,21 の挾持溝24,24 で挾持 して、前記アクチュエータ25が支持部材20に取付けられている。22a は取付ボル ト22のハンドル、28はアクチュエータ25を作動させるサーボモータである。前記 のように構成した支持部材20の締付ナット23を前記支持溝5の広幅部に挿入係止 し、狭幅部に取付ボルト22を挿入して、各支持部材20が支持溝5にスライド可能 に取付けられている。したがって、前記ハンドル22a を介して取付ボルト22を締 め付けると、挾持板21,21 が支持ロッド4に圧接されて、支持ロッド4に支持部 材20が固定されるとともに、挾持板21,21 が支持軸27を挾圧しアクチュエータ25 を固定する。逆に、取付ボルト22を弛めると、支持ロッド4に対して支持部材20 がスライド可能になり、かつ支持軸27を介してアクチュエータ25が上下方向にス イング可能になる。
【0015】 29はシフトレバー用のアクチュエータで、これは支持アーム30で本体2に取付 けられ、かつ支持アーム30は、自動車のハンドル仕様に対応して、ほぼ180度 回転させて、アクチュエータ29をシフトレバー(図示省略)側に位置させること が可能に構成されている。31は本体2の背部に設けられた背部支承体で、これは 突出長さを調節可能に構成されて、その先端に背部支持体32が設けられている。 33は自動車の運転者用シートで、これは座部34と背もたれ35及び座部34を床面に 固定するスライドレール36で構成されている。37は前記座部34を構成したシャシ である。
【0016】 38は織物からなる連結部材としてのベルトで、これは図5に示したように、ベ ルト38の一端が長さ調節具39に取付けられ、他端側が長さ調節具39でスライドと 固定が可能に支持されてリング状にされており、その長さが調節可能である。40 は凹形に形成された取付材で、その対向壁に架設状に設けた支持ピン41に、前記 リング状になったベルト38が係止されている。そして、取付材40から突設された 連結ピン42に固着された係止板43が、前記支持溝5の広幅部に挿入係止されて、 取付材40が前記支持ロッド4に取付けられている。44は金属棒からなるフック部 材で、その端部に係止具としてのフック45が設けられ、かつ直線部に間隔をおい て複数のねじ孔46が設けられている。48a,48b は前記ねじ孔46において、隣合っ た一対のねじ孔46にねじ込まれる固定用小ねじ、49はフック部材44のつまみ、50 はフック部材44にスライド可能に取付けられた移動材で、これは前記一対の固定 用小ねじ48a,48b 間で、フック部材44に対する位置が設定され、かつこの移動材 50の取付孔51に前記ベルト38がスライド可能に挿通されている。前記フック部材 44に対する移動材50の位置の変更は、固定用小ねじ48a,48b を適宜にねじ孔46か ら分離して移動材50をスライドさせる。そして、スライドさせた移動材50の両側 のねじ孔46,46 に固定用小ねじ48a,48b をねじ込むものである。前記長さ調節具 39は、連結ベルト38をリング状に連結し、かつそれをスライドさせて長さを調節 することが可能な任意の構成のものを使用することが可能であるから、その詳細 な構成の図示を省略した。
【0017】 52はロボット1の背部を運転者用シート33に固定する背部ベルトで、これは図 6〜7に示したように、その両端に係止プレート53が取付けられ、かつこの係止 プレート53に先端をやや大径にした係止ピン54が突設されている。そして、前記 背部支持体32の両端部に係止ピン54が挿入係止される係止孔55(図7参照)が複 数個ずつ設けられている。なお、係止孔55は、背部支持体32の周面に形成するこ とともできる。
【0018】 前記運転者用シート33に対するロボット1の取付けは、そのアクチュエータ25 を前側にして本体2を座部34に載置し、かつ支承棒18を座部34の前端から突出さ せて本体2の位置を設定する。次に、背部支承体31の調節で背部支持体32を背も たれ35に当接して、本体2が背もたれ35側に移動しないようにする。そして、保 持部材6の各ハンドル16a で連結ボルト16を締付けて、各連結材7を支持ロッド 4に固定する。一方、締付けボルト14を弛めて、軸受パイプ8に対して保持材11 を上下方向にスイングさせて、支承棒18のそれぞれをほぼ垂直にするとともに、 それらを下方にスライドさせて下端を自動車の床などに当接し、かつ本体2を、 その前端側を座部34から浮かせた状態で支承棒18で支承する。この状態で各締付 けボルト14を締付けて、各保持材11を軸受パイプ8に固定し、かつ各保持材11に 支承棒18のそれぞれを固定する。
【0019】 前記のように、座部34に載置した本体2の前端側を支承棒18で持上げ状に支承 してから、取付材40を介して支持ロッド4に端部が取付けられた前記ベルト38の フック45を、座部34の前側から、その下側に露出したシャシ37に係止し、かつ長 さ調節具39で支持されたベルト38の端部を引張って、支持ロッド4とフック部材 44間のベルト38の部分を緊張状態にして、本体2の前側を座部34に固定する。な お、前記フック45は、前記シャシ37以外のスライドレール36などに係止すること も可能である。また、背部ベルト52を背もたれ35の背面に添わせて、その両端の 各係止ピン54を、図6〜7に示したように、背部支持体32両端の各係止孔55に挿 入係止して、ロボット1の背部を背もたれ35に固定する。前記背部ベルト52は、 あらかじめ背もたれ35の大きさにほぼ合わせて長さを設定しているが、長さ調節 手段を設けることも可能である。そして、各アクチュエータ25を各ペダルの相対 する位置に置き、かつ各アクチュエータ25を、それらで各ペダルを操作すること が可能な状態に調節して支持ロッド4に固定する。
【0020】 前記ロボット1の取付け操作の順序は任意である。そして、フック45をシャシ 37に係止したベルト38の締付けは、支承棒18に対して保持材11を上方にスライド させて本体2を持上げて行うことも可能である。
【0021】 前記のように、このロボット1は、その本体2の前側に設けた支持ロッド4に 端部を取付けたベルト38のフック45を、例えば、座部34の前側からシャシ37に係 止するから、シフトレバー側でも、前記フック45を容易にかつ確実にシャシ37に 係止することが可能であって、自動車の運転中にフック45が分離するなどのおそ れをなくすることが可能である。また、前記フック45をスライドレール36などに 係止する場合も、それらの内側から係止できるから、シフトレバー側における座 部34とコンソールとの間隔が狭い車種でも、前記スライドレール36などに対して 容易にかつ確実にフック45を係止することができる。そして、本体2を前側から ベルト38で固定するから、アクチュエータ25でペダルを踏み込んだときその他の 力がベルト38に反復して作用しても、そのために支持ロッド4に対するベルトの 取付位置が移動するなどのおそれもなく、本体2にほぼ一定の状態を維持させる ことが可能であるから、エミッション、燃費テストの再現性がよくなり、かつア クチュエータ29でシフトを正しく行ってモード運転を続行することができる。
【0022】 図8は第2実施例の要部を示すものである。この第2実施例は、本体(図示省 略)に固着突設された一対の取付バー3の端部に架設状に設けた支持ロッド4の 支持溝5に、前記第1実施例に示した支持部材20を介してアクチュエータ25が取 付けられている。また、前記支持ロッド4の下側において、前記取付バー3に架 設状に支持体としての支持ロッド4aが取付けられ、かつその前側を開口した断面 凸形状の支持溝5aが形成されている。そして、前記支持溝5aの広幅部に挿入係止 された係止板43a から突出された連結ピン42a に孔56が設けられ、かつ前記孔56 に係止リング57が取り付けられて、この係止リング57にベルト38に設けた取付フ ック58を分離可能に係止して、前記ベルト38の端部が支持ロッド4aに取付けられ ている。他の構成は、第1実施例と同じであるから同符号を付して示した。この 第2実施例は、ベルト38が支持ロッド4aに対して分離可能に取付けているから、 自動車に対するロボット1の搬入または搬出時には、ベルト38を分離しておくこ とができ、ベルト38の取扱いが容易である。
【0023】 なお、前記係止リング57を設けることなく、孔56に取付フック58を係止するこ とも可能である。また、リングをボルトなどで支持ロッド4aに直接取付けて、そ のリングに前記取付フック58を係止するなど、支持棒4aに対するベルト38の取付 手段は任意である。そして、前記第1〜2実施例から明らかなように、前記ベル ト38は、アクチュエータ25を取付ける支持ロッド4に取付けても、支持ロッド4 と別に設けた支持ロッド4aに取付けてもよいものである。支持ロッド4aに設ける 支持溝5aの開口方向も任意にすることができる。
【0024】 図9は第3実施例の要部であって、取付バー3に取付けた支持ロッド4に係止 可能な取付フック58a をベルト38の端部に設けており、本体(図示省略)の固定 時などに、前記取付フック58a を支持ロッド4に係止するものである。したがっ で、前記第2実施例と同様に、ベルト38の取扱いが容易である。
【0025】 図10は第4実施例の要部を示すものであって、連結部材に関する。この実施例 は連結部材としてワイヤー38a を用い、その端部がフック部材44にスライド可能 に取付けた移動材50に固着され、他端側が取付材40a に設けた挿通孔59に挿通さ れている。そして、取付材40a に設けたロックねじ60で、挿通孔59に挿通した前 記ワイヤー38a を取付材40a に固定しており、ロックねじ60の操作でワイヤー38 a の長さが調節可能である。前記フック部材44は、金属棒で形成されて先端にフ ック45が設けられ、かつ他端側にねじ部46a が設けられて、前記移動材50の位置 を調節するアジャストナット47a,47b がねじ部46a にかみ合わされている。他の 構成は、前記第1実施例と同じであるから同符号を付して示した。
【0026】 図11は第5実施例の要部を示すものであって、この実施例は、支持ロッド4に 端部を取付けたベルト38を、座部34の下側面に添わせて、その後部から上方に導 いて、その端部に設けた係止ピン(図示省略)を、取付バー3の上面側に複数設 けた係止孔(図示省略)に挿入係止して、本体2を座部34に固定している。他の 構成は、第1実施例と同じである。
【0027】 図12は第6実施例の要部を示すものである。この実施例は、固定ベルト61を、 座部34の幅方向で下側面に添わせてから両端の係止ピン(図示省略)を、取付バ ー3a,3b の上面側に設けた係止孔(図示省略)に挿入係止して、本体2を座部34 に固定しており、この実施例を、他の実施例と併用することにより、本体2をよ り安定よく固定できる。他の構成は、第1実施例と同じである。
【0028】 前記第5〜6実施例における係止ピンと係止孔は、前記図6〜7に示した、ベ ルト38の係止ピン54と、背部支持体32に設けた係止孔55と同じである。
【0029】 図13は第7実施例である。この実施例のロボット1は、その本体2に対して各 ペダル操作用の各アクチュエータ25及びシフトレバー用のアクチュエータ29が装 着されている。そして、本体2の下部に固着した一対の取付バー3に架設状に取 付けられた支持ロッド4の支持溝(図示省略)に、前記第1実施例におけるベル ト38と同じ構成で、ベルト38の端部が取付けられて、その他端をスライドレール 36に係止している。前記第1実施例とこの第7実施例から明らかなように、ロボ ット1の本体2に対するアクチュエータ25の装着構造などについては、任意にで きるものであり、かつ第1実施例の支承棒18を設けることも任意にすることが可 能である。
【0030】 図14は第8実施例であって、本体2の背部を固定するために、背もたれ35の背 面に添わせた背部ベルト52の両端の係止ピン(図示省略)を取付バー3a,3b に設 けた係止孔55a に挿入係止している。他の構成は第1実施例と同じである。
【0031】 なお、前記第1〜8実施例から明らかなように、本体2の前側と後側のそれぞ れを運転者用シート33に固定するベルト38と背部ベルト52の各端部の取付手段及 びベルト38と背部ベルト52の各配置位置などは任意である。そして、前記第1〜 8実施例のそれぞれを適宜に組み合わせて実施することも可能である。
【0032】
本考案のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボットは、上記のように、 その本体の前部に架設状に設けた支持体に、フレキシブルなベルトなど連結部材 の端部を取付け、かつ連結部材の他端に、運転者用シートなどに係止される係止 具を取付けたものである。したがって、ベルトの前記係止具を、運転者用シート の前側から前記固定部などに係止できるから、係止具を容易にかつ確実に係止す ることが可能である。また、本体を、その前側から連結部材で固定するから、ア クチュエータでペダルの踏み込んだときなどの力が、連結部材に反復して作用し ても、そのために支持体に対する連結部材の取付位置が移動するなどのおそれも なく、本体にほぼ一定の状態を維持させることができるから、エミッション、燃 費テストの再現性がよくなり、かつシフトを正しく行ってモード運転を続行する ことができる。
【図1】第1実施例の正面図である。
【図2】第1実施例の平面図である。
【図3】第1実施例の支承棒取付部の拡大断面図であ
る。
る。
【図4】第1実施例のアクチュエータ取付部の拡大断面
図である。
図である。
【図5】第1実施例のベルトの拡大図である。
【図6】第1実施例の背部支持体の拡大図である。
【図7】図6の要部の拡大断面図である。
【図8】第2実施例の要部の拡大断面図である。
【図9】第3実施例の要部の拡大正面図である。
【図10】第4実施例の要部の拡大正面図である。
【図11】第5実施例の要部の拡大正面図である。
【図12】第6実施例の要部の側面図である。
【図13】第7実施例の正面図である。
【図14】第8実施例の要部の平面図である。
【図15】従来例の正面図である。
2…本体、3a,3b …取付バー、4…支持ロッド、5…支
持溝、38…ベルト、40…取付材、41…支持ピン、43…係
止板、45…フック。
持溝、38…ベルト、40…取付材、41…支持ピン、43…係
止板、45…フック。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車の各ペダルとシフトレバーのそれ
ぞれを操作する各アクチュエータが、運転者用シートに
載置される本体に設けられた自動車運転用ロボットにお
いて、前記本体を運転者用シートに固定するための、フ
レキシブルな素材からなるベルト状または線状などの連
結部材の端部が、前記本体の前部に架設状に設けられた
支持体に取付けられ、連結部材の他端に、運転者用シー
トその他に係止される係止具が取付けられたことを特徴
とするシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボッ
ト。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081482U JP2537226Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット |
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