JPH0523129B2 - - Google Patents
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- JPH0523129B2 JPH0523129B2 JP9781687A JP9781687A JPH0523129B2 JP H0523129 B2 JPH0523129 B2 JP H0523129B2 JP 9781687 A JP9781687 A JP 9781687A JP 9781687 A JP9781687 A JP 9781687A JP H0523129 B2 JPH0523129 B2 JP H0523129B2
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- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 14
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 241000227653 Lycopersicon Species 0.000 description 2
- 235000007688 Lycopersicon esculentum Nutrition 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、滓排出型電動式ジユーサに係わり、
ジユース分を抽出したあとの滓分を滓受け容器に
収集するための容器蓋構造に関するものである。
ジユース分を抽出したあとの滓分を滓受け容器に
収集するための容器蓋構造に関するものである。
従来の技術
従来、この種の電動式ジユーサは、第4図に示
すような構成であつた。
すような構成であつた。
すなわち、本体101内の電動機102からの
回転力がコネクター103を介してスピンナ10
4を回転させ、容器蓋105に設けられた投入口
106から投入された材料はスピンナ104の上
面に形成されたカツター107で磨り潰され、遠
心力によりフイルター108をジユース分は通過
し容器に流出し、一方、滓分はフイルター108
の傾斜面に添つて上昇し、容器蓋105のガイド
リブ110により案内されて側方の滓受け容器1
09内に排出される構成となつている。
回転力がコネクター103を介してスピンナ10
4を回転させ、容器蓋105に設けられた投入口
106から投入された材料はスピンナ104の上
面に形成されたカツター107で磨り潰され、遠
心力によりフイルター108をジユース分は通過
し容器に流出し、一方、滓分はフイルター108
の傾斜面に添つて上昇し、容器蓋105のガイド
リブ110により案内されて側方の滓受け容器1
09内に排出される構成となつている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような従来の構成では、滓が滓受
け容器109へ排出されるとき、スピンナ104
からの遠心力が強いために勢いよく飛ばされ容器
蓋105の内側壁111に激突し、滓の粘着性に
より滓受け容器109へ入らずに容器蓋内側壁1
11にへばり付き、かつ堆積して滓の排出経路を
塞ぎ、フイルター108の中に滓が充満しジユー
スが絞れなくなるという問題があつた。また、実
公昭61−18825公報等にあるように、容器蓋10
5の天井面112のジユース収集室113と滓受
け容器109の境界部上方位置に下り勾配115
を設け、滓受け容器109へ滓を案内するように
したものも既に公知になつているがこれはフイル
ター108の上端面114と容器蓋下り勾配部1
15の隙間が狭くなり、投入する材料が多い場合
など排出量と投入量のバランスが崩れると、フイ
ルター108の上端部114と容器蓋下り勾配部
115の隙間に詰まるという問題があつた。
け容器109へ排出されるとき、スピンナ104
からの遠心力が強いために勢いよく飛ばされ容器
蓋105の内側壁111に激突し、滓の粘着性に
より滓受け容器109へ入らずに容器蓋内側壁1
11にへばり付き、かつ堆積して滓の排出経路を
塞ぎ、フイルター108の中に滓が充満しジユー
スが絞れなくなるという問題があつた。また、実
公昭61−18825公報等にあるように、容器蓋10
5の天井面112のジユース収集室113と滓受
け容器109の境界部上方位置に下り勾配115
を設け、滓受け容器109へ滓を案内するように
したものも既に公知になつているがこれはフイル
ター108の上端面114と容器蓋下り勾配部1
15の隙間が狭くなり、投入する材料が多い場合
など排出量と投入量のバランスが崩れると、フイ
ルター108の上端部114と容器蓋下り勾配部
115の隙間に詰まるという問題があつた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、
滓の容器蓋内側壁111への堆積やフイルター1
08の上端面114と容器蓋下り勾配部115の
隙間での詰まりを防止することを目的とするもの
である。
滓の容器蓋内側壁111への堆積やフイルター1
08の上端面114と容器蓋下り勾配部115の
隙間での詰まりを防止することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段
この問題を解決するために本発明は、電動式ジ
ユーサの容器蓋内側天井面に滓の滓受け容器への
排出方向に添い、かつフイルターの上端面の径よ
りフイルター回転中心に対して外側に起点を持
ち、水平面に対し10゜〜35゜の角度で下向きに傾斜
面を設け、前記傾斜面の後背部を登り壁とし前記
傾斜面後背部登り壁の最上部をフイルターの上端
面上方の容器蓋内側天井面よりも高くしたもので
ある。
ユーサの容器蓋内側天井面に滓の滓受け容器への
排出方向に添い、かつフイルターの上端面の径よ
りフイルター回転中心に対して外側に起点を持
ち、水平面に対し10゜〜35゜の角度で下向きに傾斜
面を設け、前記傾斜面の後背部を登り壁とし前記
傾斜面後背部登り壁の最上部をフイルターの上端
面上方の容器蓋内側天井面よりも高くしたもので
ある。
作 用
この技術的手段による使用は次のようになる。
すなわち、容器蓋に設けられた投入口から投入さ
れた材料は、スピンナのカツターで磨り潰され、
遠心力によりフイルターをジユース分は通過し容
器に流出し、一方、滓分はフイルターをその傾斜
面に添つて上昇し、滓受け容器へと滓が排出され
るとき、容器蓋内側天井面に設けられたフイルタ
ーの上端面の径よりフイルター回転中心に対して
外側に起点を持ち水平面に対し10゜〜35゜の角度で
下向きに設けられた傾斜面に添つてその飛散コー
スが下方に向けられ、容器蓋内側壁に当たらない
ように、また、フイルターの上端面と容器蓋下り
勾配部の隙間が狭くなりフイルターの上端面と容
器蓋下り勾配部の隙間につまるという問題もなく
滓受け容器へと収集される。しかし、トマトのよ
うに滓分に多量の水分を含むものには前記傾斜面
の効果が薄く容器蓋内側壁に当たる場合がある。
そのとき、前記傾斜面の後背部を登り壁とし前記
傾斜面後背部登り壁の最上部をフイルターの上端
面上方の容器蓋内側天井面よりも高くしているた
め、容器蓋内側壁に滓が当たつて堆積してもその
滓の堆積が容器蓋内側天井面を伝つて成長できな
いため自重で落下する。
すなわち、容器蓋に設けられた投入口から投入さ
れた材料は、スピンナのカツターで磨り潰され、
遠心力によりフイルターをジユース分は通過し容
器に流出し、一方、滓分はフイルターをその傾斜
面に添つて上昇し、滓受け容器へと滓が排出され
るとき、容器蓋内側天井面に設けられたフイルタ
ーの上端面の径よりフイルター回転中心に対して
外側に起点を持ち水平面に対し10゜〜35゜の角度で
下向きに設けられた傾斜面に添つてその飛散コー
スが下方に向けられ、容器蓋内側壁に当たらない
ように、また、フイルターの上端面と容器蓋下り
勾配部の隙間が狭くなりフイルターの上端面と容
器蓋下り勾配部の隙間につまるという問題もなく
滓受け容器へと収集される。しかし、トマトのよ
うに滓分に多量の水分を含むものには前記傾斜面
の効果が薄く容器蓋内側壁に当たる場合がある。
そのとき、前記傾斜面の後背部を登り壁とし前記
傾斜面後背部登り壁の最上部をフイルターの上端
面上方の容器蓋内側天井面よりも高くしているた
め、容器蓋内側壁に滓が当たつて堆積してもその
滓の堆積が容器蓋内側天井面を伝つて成長できな
いため自重で落下する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図〜第3図に示すように、シユーサ本体1
は駆動用電動機2を内蔵する本体ケース3と、本
体ケース3上部に載置されクランプ4,5にて固
定される容器6と、容器6の上面開口部を施蓋す
る容器蓋7、および容器6の一側に本体ケース3
と容器6に挾持される滓受け容器8より構成され
る。
は駆動用電動機2を内蔵する本体ケース3と、本
体ケース3上部に載置されクランプ4,5にて固
定される容器6と、容器6の上面開口部を施蓋す
る容器蓋7、および容器6の一側に本体ケース3
と容器6に挾持される滓受け容器8より構成され
る。
前記容器6の内部には、前記本体ケース3より
突出した前記電動機2の駆動軸9に嵌合されるク
ラツチピン10を具備したコネクター下11に係
止され連動するスピンナー台12が収められ、そ
のスピンナー台12の上面には多数の小刃13が
切り起こし形成されたカツター板14が、逆円錐
状の側壁に多数の小孔を開けたフイルター15を
スポツト溶接したフイルター台16と共にスピン
ナー台12にリペツト固定されている。そして前
記容器6の内壁17と前記フイルター15との間
でフイルター15の小孔より透過するジユース分
を回収するジユース収集室18を形成し、ジユー
ス流出口19をこのジユース収集室18の底部と
連通している。このジユース流出口19から流出
するジユースを飛散させずにコツプに注ぐため
に、流出口蓋20がジユース流出口19の下方向
以外を囲むように容器6の爪21に引つ掛けられ
て容器6に取り付けられている。
突出した前記電動機2の駆動軸9に嵌合されるク
ラツチピン10を具備したコネクター下11に係
止され連動するスピンナー台12が収められ、そ
のスピンナー台12の上面には多数の小刃13が
切り起こし形成されたカツター板14が、逆円錐
状の側壁に多数の小孔を開けたフイルター15を
スポツト溶接したフイルター台16と共にスピン
ナー台12にリペツト固定されている。そして前
記容器6の内壁17と前記フイルター15との間
でフイルター15の小孔より透過するジユース分
を回収するジユース収集室18を形成し、ジユー
ス流出口19をこのジユース収集室18の底部と
連通している。このジユース流出口19から流出
するジユースを飛散させずにコツプに注ぐため
に、流出口蓋20がジユース流出口19の下方向
以外を囲むように容器6の爪21に引つ掛けられ
て容器6に取り付けられている。
前記容器蓋7は略中央部に材料投入筒22を立
設してその下端をカツター板14に近接するとと
もに、前記容器蓋7の一側部の下面には前記フイ
ルター15の上端面の径よりフイルター15の回
転中心に対して外側に起点を持ち、水平面に対し
10゜〜35゜の角度で下向きの滓案内傾斜面23を形
成している。そして、傾斜面23の後背部を登り
壁29とし、その最上部をフイルター15の上端
面上方の容器壁内側天井面31よりも高くしてい
る。また前記フイルター15の洗浄ブラシ挿通孔
24を併設し、洗浄ブラシ挿通孔24を開閉する
ブラシ挿通孔蓋25を回動自在に枢支している。
そして前記材料投入筒22の内部へ材料を下降さ
せる押し込み棒26が着脱かつ上下動可能に設け
られている。
設してその下端をカツター板14に近接するとと
もに、前記容器蓋7の一側部の下面には前記フイ
ルター15の上端面の径よりフイルター15の回
転中心に対して外側に起点を持ち、水平面に対し
10゜〜35゜の角度で下向きの滓案内傾斜面23を形
成している。そして、傾斜面23の後背部を登り
壁29とし、その最上部をフイルター15の上端
面上方の容器壁内側天井面31よりも高くしてい
る。また前記フイルター15の洗浄ブラシ挿通孔
24を併設し、洗浄ブラシ挿通孔24を開閉する
ブラシ挿通孔蓋25を回動自在に枢支している。
そして前記材料投入筒22の内部へ材料を下降さ
せる押し込み棒26が着脱かつ上下動可能に設け
られている。
上記構成において、高速回転するカツター板1
4に前記材料投入筒22より材料を投入し、前記
押し込み棒26によつて下方へ押圧すると、材料
は前記カツター板14の小刃13によつて磨り潰
される。磨り潰された材料は遠心力により前記フ
イルター15にてジユース分と滓分とに分けられ
る。ジユース分は前記フイルター15の小孔より
ジユース収集室18へ入りジユース流出口19よ
りコツプ等へ貯められる。滓分は遠心力の影響で
フイルター15の内周面に沿つて上昇し、前記容
器蓋7の案内壁27にガイドされて滓受け容器8
側へと放出される。このとき、滓分は前記フイル
ター15の上端面通過後前記容器蓋7の内側天井
面に沿つて飛び、その後前記傾斜面23によりそ
の飛散角度が下方に向けられ、容器蓋7の内側壁
28に当たることなく滓受け容器8に収納され
る。
4に前記材料投入筒22より材料を投入し、前記
押し込み棒26によつて下方へ押圧すると、材料
は前記カツター板14の小刃13によつて磨り潰
される。磨り潰された材料は遠心力により前記フ
イルター15にてジユース分と滓分とに分けられ
る。ジユース分は前記フイルター15の小孔より
ジユース収集室18へ入りジユース流出口19よ
りコツプ等へ貯められる。滓分は遠心力の影響で
フイルター15の内周面に沿つて上昇し、前記容
器蓋7の案内壁27にガイドされて滓受け容器8
側へと放出される。このとき、滓分は前記フイル
ター15の上端面通過後前記容器蓋7の内側天井
面に沿つて飛び、その後前記傾斜面23によりそ
の飛散角度が下方に向けられ、容器蓋7の内側壁
28に当たることなく滓受け容器8に収納され
る。
ここで前記傾斜面23の傾斜角は本発明の重要
な要素であり、本実施例の実験によれば、水平面
に対し10゜未満の場合には滓の飛散角度は殆ど変
化せず容器蓋7の内側壁28に当たり、内側壁2
8に堆積した。また35゜を超えると滓が前記傾斜
面23に当たつて失速し、傾斜面23に付着して
しまう現像が発生した。また、本発明の実施例で
は傾斜面23の後背部を登り壁29とし前記傾斜
面後背部登り壁29の最上部30をフイルター1
5の上端面上方の容器蓋内側天井面31よりも高
くしてある。これはトマトのように滓分に多量の
水分を含むものには前記傾斜面23の効果が薄く
容器蓋内側壁28に当たる場合がある。そのと
き、前記傾斜面の後背部を登り壁29とし前記傾
斜面後背部登り壁29の最上部30をフイルター
15の上端上方の容器蓋内側天井面31よりも高
くしているため、容器蓋内側壁28に滓が当たつ
て堆積してもその滓の堆積が容器蓋内側天井面3
1を伝つて成長できず、自重で落下するようにし
たものである。
な要素であり、本実施例の実験によれば、水平面
に対し10゜未満の場合には滓の飛散角度は殆ど変
化せず容器蓋7の内側壁28に当たり、内側壁2
8に堆積した。また35゜を超えると滓が前記傾斜
面23に当たつて失速し、傾斜面23に付着して
しまう現像が発生した。また、本発明の実施例で
は傾斜面23の後背部を登り壁29とし前記傾斜
面後背部登り壁29の最上部30をフイルター1
5の上端面上方の容器蓋内側天井面31よりも高
くしてある。これはトマトのように滓分に多量の
水分を含むものには前記傾斜面23の効果が薄く
容器蓋内側壁28に当たる場合がある。そのと
き、前記傾斜面の後背部を登り壁29とし前記傾
斜面後背部登り壁29の最上部30をフイルター
15の上端上方の容器蓋内側天井面31よりも高
くしているため、容器蓋内側壁28に滓が当たつ
て堆積してもその滓の堆積が容器蓋内側天井面3
1を伝つて成長できず、自重で落下するようにし
たものである。
発明の効果
上記実施例の説明より明らかなように、本発明
は容器蓋内側天井面に、フイルター上端面の径よ
りフイルターの回転中心に対して外側に起点を持
ち、水平面に対し10゜〜35゜の角度で下向きに傾斜
面を設け、前記傾斜面の後背部を登り壁とし前記
傾斜面後背部登り壁の最上部をフイルターの上端
面上方の容器蓋内側天井面よりも高くすることに
より材料がジユース分と滓分とに分けられ、滓分
が滓受け容器へと放出されるとき、傾斜面に添つ
てその飛散コースが下方に向けられるので、容器
蓋内側壁に当たらず滓の容器蓋内側壁への堆積も
なく、また、フイルターの上端面と容器蓋内側天
井面との間隔が大きいのでフイルターの上端面と
容器蓋内側天井面との隙間に滓がつまるという問
題もなく、滓は滓受け容器へと収集される。ま
た、滓が容器蓋内側壁に当たつて滓の容器蓋内側
壁への堆積が発生してもその滓の堆積が容器蓋内
側天井面を伝つて成長できないため自重で落下す
るという効果が得られる。
は容器蓋内側天井面に、フイルター上端面の径よ
りフイルターの回転中心に対して外側に起点を持
ち、水平面に対し10゜〜35゜の角度で下向きに傾斜
面を設け、前記傾斜面の後背部を登り壁とし前記
傾斜面後背部登り壁の最上部をフイルターの上端
面上方の容器蓋内側天井面よりも高くすることに
より材料がジユース分と滓分とに分けられ、滓分
が滓受け容器へと放出されるとき、傾斜面に添つ
てその飛散コースが下方に向けられるので、容器
蓋内側壁に当たらず滓の容器蓋内側壁への堆積も
なく、また、フイルターの上端面と容器蓋内側天
井面との間隔が大きいのでフイルターの上端面と
容器蓋内側天井面との隙間に滓がつまるという問
題もなく、滓は滓受け容器へと収集される。ま
た、滓が容器蓋内側壁に当たつて滓の容器蓋内側
壁への堆積が発生してもその滓の堆積が容器蓋内
側天井面を伝つて成長できないため自重で落下す
るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例である電動式ジユー
サの長手方向の縦断面図、第2図は同短方向の縦
断面図、第3図は容器蓋の裏面の斜視図、第4図
は従来例の縦断面図である。 1……ジユーサ本体、2……電動機、3……本
体ケース、4,5……クランプ、6……容器、7
……容器蓋、8……滓受け容器、15……フイル
ター、23……傾斜面、29……傾斜面後背部登
り壁、30……傾斜面後背部登り壁最上部、31
……容器蓋内側天井面。
サの長手方向の縦断面図、第2図は同短方向の縦
断面図、第3図は容器蓋の裏面の斜視図、第4図
は従来例の縦断面図である。 1……ジユーサ本体、2……電動機、3……本
体ケース、4,5……クランプ、6……容器、7
……容器蓋、8……滓受け容器、15……フイル
ター、23……傾斜面、29……傾斜面後背部登
り壁、30……傾斜面後背部登り壁最上部、31
……容器蓋内側天井面。
Claims (1)
- 1 駆動用電動機を内蔵する本体と、本体上部に
載置されて固定される容器と、容器の上面開口部
を施蓋する容器蓋および容器の一側に設けられる
滓受け容器を備え、容器蓋内側天井面に、滓の滓
受け容器への排出方向に添い、かつフイルターの
上端面の径よりフイルター回転中心に対して外側
に起点を持ち、水平面に対し、10゜〜35゜の角度で
下向きに傾斜面を設け、前記傾斜面の後背部を登
り壁とし、前記傾斜面後背部登り壁の最上部をフ
イルターの上端面上方の容器蓋内側天井面よりも
高くした電動式ジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097816A JPS63262112A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動式ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097816A JPS63262112A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動式ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262112A JPS63262112A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0523129B2 true JPH0523129B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=14202270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62097816A Granted JPS63262112A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動式ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63262112A (ja) |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP62097816A patent/JPS63262112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63262112A (ja) | 1988-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |