JPH0728799B2 - 電動式ジューサ - Google Patents
電動式ジューサInfo
- Publication number
- JPH0728799B2 JPH0728799B2 JP62314505A JP31450587A JPH0728799B2 JP H0728799 B2 JPH0728799 B2 JP H0728799B2 JP 62314505 A JP62314505 A JP 62314505A JP 31450587 A JP31450587 A JP 31450587A JP H0728799 B2 JPH0728799 B2 JP H0728799B2
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- JP
- Japan
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- container
- slag
- shaped
- filter
- juice
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002893 slag Substances 0.000 claims description 71
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、滓排出型電動式ジューサに係わり、ジュース
分を抽出したあとの滓分を滓受け容器に収集するための
容器及び滓受け容器構造に関するものである。
分を抽出したあとの滓分を滓受け容器に収集するための
容器及び滓受け容器構造に関するものである。
従来の技術 従来、この種の電動式ジューサは、第5図〜第6図に示
すような構成であった。
すような構成であった。
すなわち、本体101内の電動機102からの回転力がコネク
ター103を介してスピンナ104を回転させ、容器蓋105に
設けられた投入口106から投入された材料はスピンナ104
の上面に形成されたカッター107で麿り潰され、遠心力
によりフィルター108をジュース分は通過し容器に流出
し、一方、滓分はフィルター108の傾斜面に添って上昇
し、容器蓋105のガイドリブ110により案内されて側方の
滓受け容器109内に排出される構成となっている。
ター103を介してスピンナ104を回転させ、容器蓋105に
設けられた投入口106から投入された材料はスピンナ104
の上面に形成されたカッター107で麿り潰され、遠心力
によりフィルター108をジュース分は通過し容器に流出
し、一方、滓分はフィルター108の傾斜面に添って上昇
し、容器蓋105のガイドリブ110により案内されて側方の
滓受け容器109内に排出される構成となっている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来の構成では、滓が滓受け容器10
9へ排出されるとき、スピンナ104からの遠心力を受けた
滓がスピンナ104から飛ばされて滓受け容器109に旨く入
るように投入口106の位置を適当なところに決めている
が、トマトのような材料の場合には、滓の飛ばされる勢
いが弱いために滓の一部が滓受け容器109まで到達せ
ず、容器113の上面114に堆積するという問題がある。ま
た、リンゴのように滓の粘着性が強いものは、勢いよく
飛ばされ容器蓋内側壁111に激突し、へばり付き、かつ
堆積し、それが成長して自重で落下する前に容器113に
届いてしまうため滓の排出経路を塞ぎ、やがてフィルタ
ー108の中に滓が充満しジュースが絞れなくなるという
問題があった。本発明はこのような問題点を解決するも
ので、滓が容器の上面に堆積したり、滓の排出経路を塞
ぎ、やがてフィルターの中に滓が充満しジュースが絞れ
なくなるのを防止することを目的とするものである。
9へ排出されるとき、スピンナ104からの遠心力を受けた
滓がスピンナ104から飛ばされて滓受け容器109に旨く入
るように投入口106の位置を適当なところに決めている
が、トマトのような材料の場合には、滓の飛ばされる勢
いが弱いために滓の一部が滓受け容器109まで到達せ
ず、容器113の上面114に堆積するという問題がある。ま
た、リンゴのように滓の粘着性が強いものは、勢いよく
飛ばされ容器蓋内側壁111に激突し、へばり付き、かつ
堆積し、それが成長して自重で落下する前に容器113に
届いてしまうため滓の排出経路を塞ぎ、やがてフィルタ
ー108の中に滓が充満しジュースが絞れなくなるという
問題があった。本発明はこのような問題点を解決するも
ので、滓が容器の上面に堆積したり、滓の排出経路を塞
ぎ、やがてフィルターの中に滓が充満しジュースが絞れ
なくなるのを防止することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題を解決するために本発明は、滓受け容器側の容
器上面をジュース収集室の側壁近傍に沿って切り欠いて
平面形状が略M字状になるえぐり部を形成し、このえぐ
り部と嵌合する略M字状の突出部を滓受け容器の側壁に
設けたものである。
器上面をジュース収集室の側壁近傍に沿って切り欠いて
平面形状が略M字状になるえぐり部を形成し、このえぐ
り部と嵌合する略M字状の突出部を滓受け容器の側壁に
設けたものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。すなわ
ち、容器蓋に設けられた投入口から投入された材料は、
スピンナのカッターで麿り潰された後、遠心力により、
ジュース分はフィルターを透過し箱状容器(容器)内の
ジュース収集室に流出する。一方、滓分はフィルターを
その傾斜面に添って上昇し、滓受け容器へと滓が排出さ
れる。このとき、滓受け容器側の容器上面をジュース収
集室の側壁近傍に沿って切り欠いて平面形状が略M字状
になるえぐり部を形成し、このえぐり部と嵌合する略M
字状の突出部を滓受け容器の側壁に設けて構成している
ので、勢い弱くフィルターから出た滓でも、略M字状の
えぐり部とこの部分を受ける滓受け容器の突出部で滓を
排出方向により広く受けることができ、このため滓の一
部が滓受け容器まで到達せず容器上面に堆積するという
問題もなく滓受け容器へと収集される。また、容器蓋内
側壁に滓が当たって堆積しても、その滓の堆積物が成長
して容器に届くまでの経路が長くなるため、容器に届く
までに自重で落下し、滓の排出経路を堆積物が塞ぎ、フ
ィルターの中に滓が充満してジュースが絞れなくなるの
を防止する。
ち、容器蓋に設けられた投入口から投入された材料は、
スピンナのカッターで麿り潰された後、遠心力により、
ジュース分はフィルターを透過し箱状容器(容器)内の
ジュース収集室に流出する。一方、滓分はフィルターを
その傾斜面に添って上昇し、滓受け容器へと滓が排出さ
れる。このとき、滓受け容器側の容器上面をジュース収
集室の側壁近傍に沿って切り欠いて平面形状が略M字状
になるえぐり部を形成し、このえぐり部と嵌合する略M
字状の突出部を滓受け容器の側壁に設けて構成している
ので、勢い弱くフィルターから出た滓でも、略M字状の
えぐり部とこの部分を受ける滓受け容器の突出部で滓を
排出方向により広く受けることができ、このため滓の一
部が滓受け容器まで到達せず容器上面に堆積するという
問題もなく滓受け容器へと収集される。また、容器蓋内
側壁に滓が当たって堆積しても、その滓の堆積物が成長
して容器に届くまでの経路が長くなるため、容器に届く
までに自重で落下し、滓の排出経路を堆積物が塞ぎ、フ
ィルターの中に滓が充満してジュースが絞れなくなるの
を防止する。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図〜第4図に示すように、ジューサ本体1は駆動用
電動機2を内蔵する本体ケース3と、本体ケース3上部
に載置されクランプ4,5にて固定される箱状容器(以下
容器と略す)6と、容器6の上面開口部を施蓋する容器
蓋7、および容器6の一側に本体ケース3と容器6に挟
持される滓受け容器8より構成される。
電動機2を内蔵する本体ケース3と、本体ケース3上部
に載置されクランプ4,5にて固定される箱状容器(以下
容器と略す)6と、容器6の上面開口部を施蓋する容器
蓋7、および容器6の一側に本体ケース3と容器6に挟
持される滓受け容器8より構成される。
前記容器6の内部には、前記本体ケース3より突出した
前記電動機2の駆動軸9に嵌合されるクラッチピン10を
具備したコネクター下11に係止され連動するスピンナー
台12が収められ、そのスピンナー台12の上面には多数の
小刃13が切り起こし形成されたカッター板14が、逆円錐
状の側壁に多数の小孔を開けたフィルター15をスポット
溶接したフィルター台16と共にスピンナー台12にリベッ
ト固定されている。そして前記容器6の内壁17と前記フ
ィルター15との間でフィルター15の小孔より透過するジ
ュース分を回収するカップ状のジュース収集室18を形成
し、ジュース流出口19をこのジュース収集室18の底部と
連通している。このジュース流出口19から流出するジュ
ースを飛散させずにコップに注ぐために、流出口蓋20が
ジュース流出口19の下方向以外を囲むように容器6の爪
21に引っ掛けられて容器6に取り付けられている。
前記電動機2の駆動軸9に嵌合されるクラッチピン10を
具備したコネクター下11に係止され連動するスピンナー
台12が収められ、そのスピンナー台12の上面には多数の
小刃13が切り起こし形成されたカッター板14が、逆円錐
状の側壁に多数の小孔を開けたフィルター15をスポット
溶接したフィルター台16と共にスピンナー台12にリベッ
ト固定されている。そして前記容器6の内壁17と前記フ
ィルター15との間でフィルター15の小孔より透過するジ
ュース分を回収するカップ状のジュース収集室18を形成
し、ジュース流出口19をこのジュース収集室18の底部と
連通している。このジュース流出口19から流出するジュ
ースを飛散させずにコップに注ぐために、流出口蓋20が
ジュース流出口19の下方向以外を囲むように容器6の爪
21に引っ掛けられて容器6に取り付けられている。
前記容器蓋7は略中央部に材料投入筒22を立設してその
下端をカッター板14に近接するとともに、前記容器蓋7
の一側部は前記フィルター15の上端面の径よりフィルタ
ー15の回転中心に対して外側に起点を持ち水平面に対し
10°〜35°の角度で下向きの滓案内傾斜面23を形成して
いる。また、前記フィルター15の洗浄ブラシ挿通孔24を
併設し、洗浄ブラシ挿通孔24を開閉するブラシ挿通孔蓋
25を回動自在に枢支している。そして前記材料投入筒22
の内部へ材料を下降させる押し込み棒26が着脱かつ上下
動可能に設けられている。
下端をカッター板14に近接するとともに、前記容器蓋7
の一側部は前記フィルター15の上端面の径よりフィルタ
ー15の回転中心に対して外側に起点を持ち水平面に対し
10°〜35°の角度で下向きの滓案内傾斜面23を形成して
いる。また、前記フィルター15の洗浄ブラシ挿通孔24を
併設し、洗浄ブラシ挿通孔24を開閉するブラシ挿通孔蓋
25を回動自在に枢支している。そして前記材料投入筒22
の内部へ材料を下降させる押し込み棒26が着脱かつ上下
動可能に設けられている。
高速回転するカッター板14に前記材料投入筒22より材料
を投入し、前記押し込み棒26によって下方へ押圧してや
ると、材料は前記カッター板14の小刃13によって麿り潰
される。麿り潰された材料は遠心力により前記フィルタ
ー15にてジュース分と滓分とに分けられる。ジュース分
は前記フィルター15の小孔よりジュース収集室18へ入り
ジュース流出口19よりコップ等へ貯められる。滓分は遠
心力の影響でフィルター15の内周面に沿って上昇し、前
記容器蓋7の案内壁27にガイドされて滓受け容器8側へ
と放出される。このとき、滓分は前記フィルター15の上
端面通過後前記容器蓋7に内側天井面に沿って飛び、そ
の後前記傾斜面23によりその飛散角度が下方に向けられ
滓受け容器8に収納される。
を投入し、前記押し込み棒26によって下方へ押圧してや
ると、材料は前記カッター板14の小刃13によって麿り潰
される。麿り潰された材料は遠心力により前記フィルタ
ー15にてジュース分と滓分とに分けられる。ジュース分
は前記フィルター15の小孔よりジュース収集室18へ入り
ジュース流出口19よりコップ等へ貯められる。滓分は遠
心力の影響でフィルター15の内周面に沿って上昇し、前
記容器蓋7の案内壁27にガイドされて滓受け容器8側へ
と放出される。このとき、滓分は前記フィルター15の上
端面通過後前記容器蓋7に内側天井面に沿って飛び、そ
の後前記傾斜面23によりその飛散角度が下方に向けられ
滓受け容器8に収納される。
ここで、滓受け容器8側の容器上面32をジュース収集室
の側壁30近傍に沿って切り欠いて平面形状が略M字状に
なるえぐり部32aを形成し、このえぐり部32aと嵌合する
略M字状の突出部31aを滓受け容器の側壁29に設け、容
器上面32のえぐり部32aの範囲をジュース収集室18の円
周の1/5以上にしめる構成にして、滓の飛ばされる勢い
が弱いために滓の一部が滓受け容器8まで到達せず容器
上面32に堆積するのを防止する。また、容器蓋内側壁28
に滓が当たって堆積しても、その滓の堆積物が成長して
容器6に届くまでの経路が長くなるため、容器に届くま
でに自重で落下し、滓の排出経路を塞いでしまうのを防
止する。
の側壁30近傍に沿って切り欠いて平面形状が略M字状に
なるえぐり部32aを形成し、このえぐり部32aと嵌合する
略M字状の突出部31aを滓受け容器の側壁29に設け、容
器上面32のえぐり部32aの範囲をジュース収集室18の円
周の1/5以上にしめる構成にして、滓の飛ばされる勢い
が弱いために滓の一部が滓受け容器8まで到達せず容器
上面32に堆積するのを防止する。また、容器蓋内側壁28
に滓が当たって堆積しても、その滓の堆積物が成長して
容器6に届くまでの経路が長くなるため、容器に届くま
でに自重で落下し、滓の排出経路を塞いでしまうのを防
止する。
発明の効果 上記実施例より明らかなように、本発明は、滓受け容器
側の容器上面をジュース収集室の側壁近傍に沿って切り
欠いて平面形状が略M字状になるえぐり部を形成し、こ
のえぐり部と嵌合する略M字状の突出部を滓受け容器の
側壁に設けて構成することにより、材料がジュース分と
滓分とに分けられ、滓分が滓受け容器へと放出されると
き、勢い弱くスピンナから出た滓でも容器上面がスピン
ナの周りを排出方向にえぐられた形になっており、そこ
を滓受け容器で受ける構成のため滓の一部が滓受け容器
まで到達せず、容器上面に堆積するという問題もなく滓
受け容器へと収集される。また、容器蓋内側壁に滓が当
たって堆積しても、その滓の堆積物が成長して容器に届
くまでの経路が長くなるため、容器に届くまでに自重で
落下し、滓の排出経路を堆積物が塞ぎ、フィルターの中
に滓が充満してジュースが絞れなくなるのを防止すると
いう効果が得られる。ただし、これ等の効果を顕著に出
すためには、本実施例の実験より、容器上面の略M字状
えぐり部の範囲がジュース収集室の円周の1/5以上をし
めるようにすることが必要という結果を得ている。
側の容器上面をジュース収集室の側壁近傍に沿って切り
欠いて平面形状が略M字状になるえぐり部を形成し、こ
のえぐり部と嵌合する略M字状の突出部を滓受け容器の
側壁に設けて構成することにより、材料がジュース分と
滓分とに分けられ、滓分が滓受け容器へと放出されると
き、勢い弱くスピンナから出た滓でも容器上面がスピン
ナの周りを排出方向にえぐられた形になっており、そこ
を滓受け容器で受ける構成のため滓の一部が滓受け容器
まで到達せず、容器上面に堆積するという問題もなく滓
受け容器へと収集される。また、容器蓋内側壁に滓が当
たって堆積しても、その滓の堆積物が成長して容器に届
くまでの経路が長くなるため、容器に届くまでに自重で
落下し、滓の排出経路を堆積物が塞ぎ、フィルターの中
に滓が充満してジュースが絞れなくなるのを防止すると
いう効果が得られる。ただし、これ等の効果を顕著に出
すためには、本実施例の実験より、容器上面の略M字状
えぐり部の範囲がジュース収集室の円周の1/5以上をし
めるようにすることが必要という結果を得ている。
第1図は本発明の一実施例である電動式ジューサの分解
斜視図、第2図は長手方向の縦断面図、第3図は同短方
向の縦断面図、第4図は外観斜視図、第5図は従来例の
縦断面図、第6図は従来例の容器蓋を取った状態の外観
斜視図である。 1……ジューサ本体、2……電動機、3……本体ケー
ス、4,5……クランプ、6……容器、7……容器蓋、8
……滓受け容器、18……ジュース収集室、29……滓受け
容器の側壁、30……ジュース収集室の側壁、31a……突
出部、32……容器上面、32a……えぐり部。
斜視図、第2図は長手方向の縦断面図、第3図は同短方
向の縦断面図、第4図は外観斜視図、第5図は従来例の
縦断面図、第6図は従来例の容器蓋を取った状態の外観
斜視図である。 1……ジューサ本体、2……電動機、3……本体ケー
ス、4,5……クランプ、6……容器、7……容器蓋、8
……滓受け容器、18……ジュース収集室、29……滓受け
容器の側壁、30……ジュース収集室の側壁、31a……突
出部、32……容器上面、32a……えぐり部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 武智 和範 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−147981(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】電動機を内蔵する本体ケースと、この本体
ケースの上部に着脱可能に装着され前記電動機によって
駆動される底面にカッターを有した逆円錐形状のフィル
ターと、内部に前記フィルターを内装するカップ状のジ
ュース収集室及びこの上部外周に容器上面を有する箱状
容器と、この箱状容器の上面側を蓋し前記カッターに臨
む材料投入口を備えた容器蓋と、前記箱状容器の一側に
前記ジュース収集室の側壁に隣接して着脱自在に設けら
れ前記フィルターからの滓分を受ける滓受け容器とを備
え、前記滓受け容器側の容器上面を前記ジュース収集室
の側壁近傍に沿って切り欠いて平面形状が略M字状にな
るえぐり部を形成し、このえぐり部と嵌合する略M字状
の突出部を前記滓受け容器の側壁に設けた電動式ジュー
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314505A JPH0728799B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 電動式ジューサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314505A JPH0728799B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 電動式ジューサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153112A JPH01153112A (ja) | 1989-06-15 |
| JPH0728799B2 true JPH0728799B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=18054097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314505A Expired - Lifetime JPH0728799B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 電動式ジューサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728799B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62314505A patent/JPH0728799B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153112A (ja) | 1989-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080405 Year of fee payment: 13 |