JPH0523149U - 情報装置 - Google Patents
情報装置Info
- Publication number
- JPH0523149U JPH0523149U JP8114491U JP8114491U JPH0523149U JP H0523149 U JPH0523149 U JP H0523149U JP 8114491 U JP8114491 U JP 8114491U JP 8114491 U JP8114491 U JP 8114491U JP H0523149 U JPH0523149 U JP H0523149U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external unit
- power supply
- information device
- output terminal
- terminal
- Prior art date
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- Pending
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部ユニット電源のオン・オフ状況を識別す
るために電源検出用の専用ポートを設けないで該外部ユ
ニット電源のオン・オフ状況を識別できる情報装置を提
供する。 【構成】 出力ポート中の少なくとも一個の出力端子1
5に、該出力端子15に接続される外部ユニットの電源
Vfのオン・オフ状況を検出する検出手段13を設け
る。
るために電源検出用の専用ポートを設けないで該外部ユ
ニット電源のオン・オフ状況を識別できる情報装置を提
供する。 【構成】 出力ポート中の少なくとも一個の出力端子1
5に、該出力端子15に接続される外部ユニットの電源
Vfのオン・オフ状況を検出する検出手段13を設け
る。
Description
【0001】
本考案は出力端子に接続された外部ユニットの電源のオン・オフ状況を識別す る電源検出用端子を有する情報装置に関する。
【0002】
従来、フロッピディスク駆動装置等の外部ユニットを接続したワードプロセッ サ等の情報装置において、前記外部ユニットの電源のオン・オフ状況を識別する のに前記情報装置に電源検出用の専用ポートを設けていた。
【0003】 図2は従来の情報装置の外部ユニットの電源検出用端子部と出力ポート中の一 出力端子部を示した回路図である。図のように従来はトランジスタ2等から構成 される出力ポートの他にトランジスタ1から構成される外部ユニットの電源検出 用端子3として該出力ポートとは別に専用端子が設けられていた。前記回路にお いて、電源検出用端子3に接続された外部ユニットの電源Vfがオンとなると、 トランジスタ1のコレクタ電圧が0ボルトとなる。その結果、入力端子4の電圧 も0ボルトとなる。また外部ユニットの電源Vfがオフか又は外部ユニットが接 続されていない場合はトランジスタ1がオフ状態となり、コレクタ電圧は情報装 置の電源電圧Vwボルトとなる。その結果、入力端子4の電圧もVwボルトとなる 。
【0004】
しかしながら、このような従来の情報装置にあっては、前記装置に接続された 外部ユニット電源のオン・オフ状況を識別するために電源検出用の専用端子を設 ける必要がある。このためコネクタに前記専用端子を要し、かつ前記電源検出部 を構成するトランジスタ等の電子部品を要するためコストアップとなる問題があ った。
【0005】 本考案は以上のような問題を解決するべくなされたものであって、外部ユニッ トの電源のオン・オフ状況を識別するために電源検出用の専用端子を設けないで 前記電源のオン・オフ状況を識別できる情報装置を提供することを目的とする。
【0006】
上記目的を達成するため本考案の情報装置は少なくとも一個の出力端子に該出 力端子に接続される外部ユニットの電源のオン・オフ状況を検出する検出手段を 設けたことを特徴とするものである。
【0007】
少なくとも一個の出力端子に外部ユニットの電源のオン・オフ状況を検出する 検出手段を設けて、該検出手段により前記出力端子に接続される前記外部ユニッ トの電源のオン・オフ状況を検出する。
【0008】
以下本考案の一実施例を図1に基づいて説明する。
【0009】 図1は本考案の一実施例に係る情報装置の出力ポート中の一出力端子を外部ユ ニットの電源検出用端子に利用した回路図である。
【0010】 前記装置は出力信号がベース11bに印加されるトランジスタ11と、該トラ ンジスタ11のコレクタ11aに一端が接続されたダンピング抵抗器12及びプ ルダウン抵抗器13とから構成されている。前記プルダウン抵抗器13の他端は 接地され、前記ダンピング抵抗器12の他端は外部ユニット電源Vfのオン・オ フ状況によって2値化電位を生ずる入力端子17に接続されている。また前記コ レクタ11aは出力端子15に接続され、該出力端子15は外部ユニットの抵抗 器16を介して該外部ユニットの電源Vfに接続される。一方前記トランジスタ 11のベース11bは出力端子18に接続される。
【0011】 次に上記構成の情報装置の動作を説明する。外部ユニットの電源Vfのオン・ オフ状況を入力端子17に生ずる2値化電位によって判別するため出力端子18 を0ボルトに保持する。前記保持された状態すなわちトランジスタ11がオフ状 態において、前記外部ユニット電源Vfがオンとなると、該外部ユニット電源Vf から外部ユニットの抵抗器16、出力端子15、プルダウン抵抗器13を介して 電流が流れるため、該プルダウン抵抗器13の出力端子15に接続した端子に電 圧が生じる。その結果、入力端子17には前記電圧に等しい高電圧が生じる。
【0012】 同様にトランジスタ11のオフ状態において、外部ユニットの電源Vfがオフ か又は外部ユニットが接続されていない場合は、前記トランジスタ11のコレク タ11aに接続されたプルダウン抵抗器13によって前記コレクタ11aは0ボ ルトとなる。その結果、入力端子17の電圧は0ボルトとなる。
【0013】 したがって、外部ユニットの電源Vfのオン・オフ状態を出力ポート中の一個 の出力端子15を介して入力端子17の2値化電位によって識別できる。
【0014】
以上述べたように本考案の情報装置によれば、外部ユニットの電源のオン・オ フ状況を識別するために電源検出用の専用端子を設けないで、前記電源のオン・ オフ状況を識別することができるので、前記電源検出部を構成するトランジスタ 等の電子部品が不要となり、またコネクタに前記専用端子を設ける必要もなくコ スト低減が図れる。
【図1】本考案の一実施例に係る情報装置の一出力端子
を外部ユニットの電源検出用端子に利用した回路図であ
る。
を外部ユニットの電源検出用端子に利用した回路図であ
る。
【図2】従来の情報装置の外部ユニットの電源検出用端
子部と出力ポート中の一出力端子部とを示した回路図で
ある。
子部と出力ポート中の一出力端子部とを示した回路図で
ある。
13 プルダウン抵抗器 15 出力端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 1/00 310 J 7373−5G
Claims (1)
- 【請求項1】 外部ユニットの電源のオン・オフ状況を
識別する電源検出用端子を有する情報装置において、少
なくとも一個の出力端子に該出力端子に接続される前記
外部ユニットの電源のオン・オフ状況を検出する検出手
段を設けたことを特徴とする情報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8114491U JPH0523149U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 情報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8114491U JPH0523149U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 情報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523149U true JPH0523149U (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13738225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8114491U Pending JPH0523149U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 情報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523149U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057840B2 (ja) * | 1977-10-19 | 1985-12-17 | オリエンタル酵母工業株式会社 | コレステロ−ルの定量剤及び定量方法 |
| JPH03132992A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-06 | Hitachi Ltd | Icの入出力端子数削減方式 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP8114491U patent/JPH0523149U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057840B2 (ja) * | 1977-10-19 | 1985-12-17 | オリエンタル酵母工業株式会社 | コレステロ−ルの定量剤及び定量方法 |
| JPH03132992A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-06 | Hitachi Ltd | Icの入出力端子数削減方式 |
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