JPH0523164A - フイルム・ホルダ - Google Patents
フイルム・ホルダInfo
- Publication number
- JPH0523164A JPH0523164A JP4026831A JP2683192A JPH0523164A JP H0523164 A JPH0523164 A JP H0523164A JP 4026831 A JP4026831 A JP 4026831A JP 2683192 A JP2683192 A JP 2683192A JP H0523164 A JPH0523164 A JP H0523164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- film
- film holder
- film unit
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005670 electromagnetic radiation Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 10
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000011161 development Methods 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/32—Locating plates or cut films
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/447—Systems using electrophoresis
- G01N27/44704—Details; Accessories
- G01N27/44717—Arrangements for investigating the separated zones, e.g. localising zones
- G01N27/44721—Arrangements for investigating the separated zones, e.g. localising zones by optical means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Packages (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周囲光に露光されることなくフィルム・ユニ
ットを装填することができ、また装填されたフィルム・
ユニットに対して必要に応じフィルム露光用放射源とし
ての電気泳動ゲルを加圧できるようになったフィルム・
ホルダを提供すること。 【構成】 フィルム・ホルダは、遮光外被56に包まれ
たフィルム・ユニット54が装填されるような遮光環境
を提供する。装填後、外被56が除去され、ホルダの壁
に取り付けられた電磁放射源によるフィルム・ユニット
54の露光が可能となる。電磁放射源は、フィルム・ユ
ニットに向かって前後に移動可能なブロックに取りつけ
られ、外被56がホルダから取り除かれたときに、フィ
ルム・ユニット54に対して電磁放射源を加圧させるよ
うにフィルム表面に向かって動かされ、また露出された
フィルム・ユニット54を覆うため外被56を再装填す
るときフィルム・ユニット54とから離れるように動か
される。
ットを装填することができ、また装填されたフィルム・
ユニットに対して必要に応じフィルム露光用放射源とし
ての電気泳動ゲルを加圧できるようになったフィルム・
ホルダを提供すること。 【構成】 フィルム・ホルダは、遮光外被56に包まれ
たフィルム・ユニット54が装填されるような遮光環境
を提供する。装填後、外被56が除去され、ホルダの壁
に取り付けられた電磁放射源によるフィルム・ユニット
54の露光が可能となる。電磁放射源は、フィルム・ユ
ニットに向かって前後に移動可能なブロックに取りつけ
られ、外被56がホルダから取り除かれたときに、フィ
ルム・ユニット54に対して電磁放射源を加圧させるよ
うにフィルム表面に向かって動かされ、また露出された
フィルム・ユニット54を覆うため外被56を再装填す
るときフィルム・ユニット54とから離れるように動か
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は写真のフィルムに遮光環
境を提供する手動携帯式フィルム・ホルダに関する。従
来の暗スライドを含む不透明な外被の内部に収納された
フィルム・ユニットは、フィルム・ホルダの側壁の1面
にある開口から装填され、さらにユニットがホルダの遮
光環境内に置かれてから、外被および/または暗スライ
ドは取り除かれ、それによってフィルム・ユニットに
は、光または電磁放射に対して露光可能となる。好適な
電磁放射源には、遮光フィルム・ホルダ内のブロック上
に置かれた電気泳動ゲルが含まれる。電気泳動ゲルは、
フィルム・ユニットと面接触したり、離れたりしてアイ
ソトープまたは化学発光材のラベルによる電磁放射にフ
ィルム・ユニットを露光させる。ゲルは、所定の時間周
期でフィルム・ユニットの感光材料に対して加圧され、
またその時間周期が経過してから、ゲルはフィルム・ユ
ニットから離され、それから外被(または暗スライド)
に露出されたフィルムが再挿入され、外被と共にフィル
ム・ユニットは、簡易型または一般型現像のためにホル
ダから抜き取られる。
境を提供する手動携帯式フィルム・ホルダに関する。従
来の暗スライドを含む不透明な外被の内部に収納された
フィルム・ユニットは、フィルム・ホルダの側壁の1面
にある開口から装填され、さらにユニットがホルダの遮
光環境内に置かれてから、外被および/または暗スライ
ドは取り除かれ、それによってフィルム・ユニットに
は、光または電磁放射に対して露光可能となる。好適な
電磁放射源には、遮光フィルム・ホルダ内のブロック上
に置かれた電気泳動ゲルが含まれる。電気泳動ゲルは、
フィルム・ユニットと面接触したり、離れたりしてアイ
ソトープまたは化学発光材のラベルによる電磁放射にフ
ィルム・ユニットを露光させる。ゲルは、所定の時間周
期でフィルム・ユニットの感光材料に対して加圧され、
またその時間周期が経過してから、ゲルはフィルム・ユ
ニットから離され、それから外被(または暗スライド)
に露出されたフィルムが再挿入され、外被と共にフィル
ム・ユニットは、簡易型または一般型現像のためにホル
ダから抜き取られる。
【0002】
【従来の技術】引きはがし式の自己現像用シート・フィ
ルムのフィルム・ホルダには各種のものがある。それら
のホルダは、独立した不透明なフィルム・ホルダとか、
カメラの後部に設けられたもの等がある。カメラ後部式
のホルダは、フィルムを遮光ホルダの中に装填して保持
しながら、ある特別な装置によって露光を可能にする。
ルムのフィルム・ホルダには各種のものがある。それら
のホルダは、独立した不透明なフィルム・ホルダとか、
カメラの後部に設けられたもの等がある。カメラ後部式
のホルダは、フィルムを遮光ホルダの中に装填して保持
しながら、ある特別な装置によって露光を可能にする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで問題になるの
は、フィルム・ユニットを遮光環境に保持しながらある
期間DNAまたはプロテイン材料を含む電気泳動ゲルに
露光させることに関連する。ここで上記期間は各種の物
理特性により異なるが何分から数日の単位である。露光
されたフィルム・ユニットは従来法で現像され、それか
らDNA材料の写真像は、該材料を画定する関連DNA
系列の解析に利用される。
は、フィルム・ユニットを遮光環境に保持しながらある
期間DNAまたはプロテイン材料を含む電気泳動ゲルに
露光させることに関連する。ここで上記期間は各種の物
理特性により異なるが何分から数日の単位である。露光
されたフィルム・ユニットは従来法で現像され、それか
らDNA材料の写真像は、該材料を画定する関連DNA
系列の解析に利用される。
【0004】現在多数の供給業者から、シート状の電気
泳動ゲルを注文生産して使用することができる。動物組
織のDNA系列に関心を持つ使用者は、電気泳動ゲルに
含ませるように業者に対して問題の材料を提供すると思
われる。準備されるゲルの製造工程の1つは、その材料
に適応したゲル上の特定のアイソトープまたは化学発光
ラベルを置くことである。それから電流をゲルを通して
流し、その後の像転写目的に適するよう、DNAを適当
に分布し配向させる。ゲルは硬質シート状材料に形成さ
れて使用者に戻される。ゲルの製造工程は周知のことで
あり、また本発明には関係しない。
泳動ゲルを注文生産して使用することができる。動物組
織のDNA系列に関心を持つ使用者は、電気泳動ゲルに
含ませるように業者に対して問題の材料を提供すると思
われる。準備されるゲルの製造工程の1つは、その材料
に適応したゲル上の特定のアイソトープまたは化学発光
ラベルを置くことである。それから電流をゲルを通して
流し、その後の像転写目的に適するよう、DNAを適当
に分布し配向させる。ゲルは硬質シート状材料に形成さ
れて使用者に戻される。ゲルの製造工程は周知のことで
あり、また本発明には関係しない。
【0005】現在、DNA画像は、感光材料のシート上
に電気泳動ゲルを置き、特定な期間両者を密接な接触状
態に維持することによりフィルム上に形成される。電気
泳動ゲルを感光材料に置く作業、および画像転写工程
は、フィルム・ユニットの不注意な露光を防止するよう
に暗室内で行われるべきである。これは、明らかに困難
であり、また時間のかかる仕事である。感光フィルム・
ユニットを光環境の中で処理することができるような手
動携帯式フィルム・ホルダ用暗室を提供する装置が必要
となる。ホルダ内にフィルム・ユニットを昼光の中で装
填するこができる手動携帯式フィルム・ホルダでフィル
ム・ユニットをホルダ内に保持しながら、フィルムの感
光材料に電気泳動ゲルを加圧する装置と組合したものが
望ましい。
に電気泳動ゲルを置き、特定な期間両者を密接な接触状
態に維持することによりフィルム上に形成される。電気
泳動ゲルを感光材料に置く作業、および画像転写工程
は、フィルム・ユニットの不注意な露光を防止するよう
に暗室内で行われるべきである。これは、明らかに困難
であり、また時間のかかる仕事である。感光フィルム・
ユニットを光環境の中で処理することができるような手
動携帯式フィルム・ホルダ用暗室を提供する装置が必要
となる。ホルダ内にフィルム・ユニットを昼光の中で装
填するこができる手動携帯式フィルム・ホルダでフィル
ム・ユニットをホルダ内に保持しながら、フィルムの感
光材料に電気泳動ゲルを加圧する装置と組合したものが
望ましい。
【0006】米国特許第3,747,496号では、不
透明な外被にフィルム・ユニットを収納し、カメラの内
部で外被を開き、フィルム・ユニットを露光させて写真
撮影を行ない、露光されたフィルム・ユニットを再び外
被でかぶせ、フィルム・ユニットを現像のため外被を取
り出す装置が開示されている。この技法は長年よく知ら
れてきた。米国特許第4,804,989号、同第4,
833,493号、および同第4,903,063号は
全て、独特なフィルム・ホルダの内部のフィルム・ユニ
ットを露光する装置の別の構成を開示している。全工程
の間遮光環境を維持するための各種構成がこれらの特許
に開示され示されている。
透明な外被にフィルム・ユニットを収納し、カメラの内
部で外被を開き、フィルム・ユニットを露光させて写真
撮影を行ない、露光されたフィルム・ユニットを再び外
被でかぶせ、フィルム・ユニットを現像のため外被を取
り出す装置が開示されている。この技法は長年よく知ら
れてきた。米国特許第4,804,989号、同第4,
833,493号、および同第4,903,063号は
全て、独特なフィルム・ホルダの内部のフィルム・ユニ
ットを露光する装置の別の構成を開示している。全工程
の間遮光環境を維持するための各種構成がこれらの特許
に開示され示されている。
【0007】米国特許第2,450,841号では、写
真製造業において使用されるフィルム・ホルダが開示さ
れ、またフィルム・ホルダの2つの重なり部分の周辺
は、フィルム・ホルダのその重なり部分の側部から光の
侵入するのを防止するため、凹凸結合の構成となってい
る。
真製造業において使用されるフィルム・ホルダが開示さ
れ、またフィルム・ホルダの2つの重なり部分の周辺
は、フィルム・ホルダのその重なり部分の側部から光の
侵入するのを防止するため、凹凸結合の構成となってい
る。
【0008】米国特許第2,834,271号では、フ
ィルム・ホルダからの出入口周囲にパイル織物が使用さ
れ、フィルム・ユニットはパイル織物で裏打ちされた開
口を通過する。パイル織物によりフィルム・ユニットは
開口を滑りながら通過し得るが、光の進入は阻止され
る。
ィルム・ホルダからの出入口周囲にパイル織物が使用さ
れ、フィルム・ユニットはパイル織物で裏打ちされた開
口を通過する。パイル織物によりフィルム・ユニットは
開口を滑りながら通過し得るが、光の進入は阻止され
る。
【0009】感光材料に対してゲルを加圧する電気泳動
ゲル法において、所要の圧力を出す手段が注目され、米
国特許第2,709,223号では、感光シートに加圧
する技法が示されている。
ゲル法において、所要の圧力を出す手段が注目され、米
国特許第2,709,223号では、感光シートに加圧
する技法が示されている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の好適な実施例に
従うフィルム・ホルダは、不透明な底部とその周囲に直
立する側壁を備える。側壁は横に広がる棚まで延び、そ
こにフィルム露光用開口を形成する。
従うフィルム・ホルダは、不透明な底部とその周囲に直
立する側壁を備える。側壁は横に広がる棚まで延び、そ
こにフィルム露光用開口を形成する。
【0011】側壁の1面に、フィルム・ユニットを出し
入れするためのスロット(細長い)開口が設けられる。
フィルム・ユニットはフィルム・ホルダの外にあるとき
露光を防止するため不透明な外被で囲まれる。暗スライ
ドも外被の一部と見なされる。スロット開口は米国特許
第2,834,271号に開示されているものと同じ様
なフェルトまたは織物で縁どられている。フィルム・ユ
ニット自体は、単一シートまたは複数のフィルム・ユニ
ットを格納するフィルム・カセットでもよい。ホルダに
装填された各フィルム・ユニットは現像液のポッドを含
むが、ポッドは側壁のスロット開口と隣接しかつ平行に
配置される。
入れするためのスロット(細長い)開口が設けられる。
フィルム・ユニットはフィルム・ホルダの外にあるとき
露光を防止するため不透明な外被で囲まれる。暗スライ
ドも外被の一部と見なされる。スロット開口は米国特許
第2,834,271号に開示されているものと同じ様
なフェルトまたは織物で縁どられている。フィルム・ユ
ニット自体は、単一シートまたは複数のフィルム・ユニ
ットを格納するフィルム・カセットでもよい。ホルダに
装填された各フィルム・ユニットは現像液のポッドを含
むが、ポッドは側壁のスロット開口と隣接しかつ平行に
配置される。
【0012】2本のローラが細長いフェルト裏打ちされ
た開口と平行にかつその外方に取り付けられ、それによ
りフィルム・ユニットが露光後にホルダから抜き取られ
るときに、その現像液のポッドが破られる。ローラは、
ポッドを破り、現像液を露出されたフィルム上に配付し
て、フィルム・ユニットがホルダから引き抜かれてから
約60秒以内に感光材料上に可視画像を現像する。現像
工程は、感光材料が不透明な外被に覆われている間に行
われる。別の似た装置では、ローラは独立した遮光処理
装置の一部として形成され、ローラは、その処理装置内
に置かれたカセットからフィルムを取り出すときに現像
液のポッドを破り、露光されたネガ・シート(陰画)と
ポジ・シート(陽画)との間にその内容物を配付する。
この型の例は、エリクソンによる米国特許第4,18
6,308号に開示されている。
た開口と平行にかつその外方に取り付けられ、それによ
りフィルム・ユニットが露光後にホルダから抜き取られ
るときに、その現像液のポッドが破られる。ローラは、
ポッドを破り、現像液を露出されたフィルム上に配付し
て、フィルム・ユニットがホルダから引き抜かれてから
約60秒以内に感光材料上に可視画像を現像する。現像
工程は、感光材料が不透明な外被に覆われている間に行
われる。別の似た装置では、ローラは独立した遮光処理
装置の一部として形成され、ローラは、その処理装置内
に置かれたカセットからフィルムを取り出すときに現像
液のポッドを破り、露光されたネガ・シート(陰画)と
ポジ・シート(陽画)との間にその内容物を配付する。
この型の例は、エリクソンによる米国特許第4,18
6,308号に開示されている。
【0013】外被または暗スライドはフィルムから剥が
され、後で使用するためホルダの外に置かれた後、フィ
ルム・ホルダ内のフィルム・ユニットは電磁放射に対し
て露出される。外被または暗スライドは再びホルダ内に
入れられ、露光されたフィルム・ユニットに被覆され
る。それから外被または暗スライドと露出したフィルム
・ユニットは一体として、スロット開口、および開口に
隣接する(または独立した処理装置の一部を形成する)
一対のローラを経てホルダから引き抜かれる、ローラは
現像液のポッドを破る。独立式処理装置を使用する場合
には、フィルム・ユニットを囲む不透明な外被は従来の
遮光性暗スライド(図示されていない)を含む。外被と
暗スライドのいずれも、フィルム・ユニットがホルダの
中にある間に露光のためフィルム・ユニットから除去さ
れる。しかし、それから外被は処分され、暗スライドの
みが、露光後に露出されたフィルム・ユニットを覆うた
めに再装填される。
され、後で使用するためホルダの外に置かれた後、フィ
ルム・ホルダ内のフィルム・ユニットは電磁放射に対し
て露出される。外被または暗スライドは再びホルダ内に
入れられ、露光されたフィルム・ユニットに被覆され
る。それから外被または暗スライドと露出したフィルム
・ユニットは一体として、スロット開口、および開口に
隣接する(または独立した処理装置の一部を形成する)
一対のローラを経てホルダから引き抜かれる、ローラは
現像液のポッドを破る。独立式処理装置を使用する場合
には、フィルム・ユニットを囲む不透明な外被は従来の
遮光性暗スライド(図示されていない)を含む。外被と
暗スライドのいずれも、フィルム・ユニットがホルダの
中にある間に露光のためフィルム・ユニットから除去さ
れる。しかし、それから外被は処分され、暗スライドの
みが、露光後に露出されたフィルム・ユニットを覆うた
めに再装填される。
【0014】フィルム・ホルダは、ホルダの下部構造体
と同じく一般的に長方形構造の蓋と共に使用される。蓋
は機械的に下部構造体の定位置に固定される。また蓋
は、側壁の上部延長部に横に広がる棚により画定される
フィルム露光用開口を遮蔽するように構成されている。
それによりホルダと蓋はフィルム・ユニットの携帯式暗
室を提供し、不透明外被内のフィルム・ユニットを周囲
光の中でホルダに装填し、ホルダ内に装填されたフィル
ム・ユニットの感光材料が露光されるのを防ぐ。
と同じく一般的に長方形構造の蓋と共に使用される。蓋
は機械的に下部構造体の定位置に固定される。また蓋
は、側壁の上部延長部に横に広がる棚により画定される
フィルム露光用開口を遮蔽するように構成されている。
それによりホルダと蓋はフィルム・ユニットの携帯式暗
室を提供し、不透明外被内のフィルム・ユニットを周囲
光の中でホルダに装填し、ホルダ内に装填されたフィル
ム・ユニットの感光材料が露光されるのを防ぐ。
【0015】蓋には、移動可能に取り付けブロックが取
り付けられる。ブロックの内部表面は一般的に平滑であ
り、また外被および/または暗スライドがユニットから
剥がされたときフィルム・ユニットの面に、前記平らな
ブロックの表面に取り付けられた電気泳動ゲルのシート
が対向するように設計される。
り付けられる。ブロックの内部表面は一般的に平滑であ
り、また外被および/または暗スライドがユニットから
剥がされたときフィルム・ユニットの面に、前記平らな
ブロックの表面に取り付けられた電気泳動ゲルのシート
が対向するように設計される。
【0016】外被および/または暗スライドがホルダか
ら抜き取られるまでブロックおよび電気泳動ゲルのシー
トを外被およびフィルム・ユニットと加圧接触しないよ
うに保持する機械的装置が具備される。その後、機械
力、好ましくは手動力が前記ブロックを保持する力に抗
して囲いの外部からブロックに加えられる。それにより
電気泳動ゲルはフィルム・ユニットの表面に密着加圧さ
れ、またゲルの中に含まれるアイソトープは、数分から
数日単位のある所定時間感光材料を露光する。
ら抜き取られるまでブロックおよび電気泳動ゲルのシー
トを外被およびフィルム・ユニットと加圧接触しないよ
うに保持する機械的装置が具備される。その後、機械
力、好ましくは手動力が前記ブロックを保持する力に抗
して囲いの外部からブロックに加えられる。それにより
電気泳動ゲルはフィルム・ユニットの表面に密着加圧さ
れ、またゲルの中に含まれるアイソトープは、数分から
数日単位のある所定時間感光材料を露光する。
【0017】上記ブロックを保持する力に抗して機械力
が加えられた後、フィルム・ユニットと加圧接触するよ
うにブロックを下方にバイアスする機械的バイアス装置
がブロックおよび蓋に結合されている。好ましくはバイ
アス装置は、ブロックと蓋との間に設けられた不透明な
弾性材料であり、バイアス装置として、かつフィルム・
ホルダに進入する光を遮断する不透明なカーテンとして
も機能する。
が加えられた後、フィルム・ユニットと加圧接触するよ
うにブロックを下方にバイアスする機械的バイアス装置
がブロックおよび蓋に結合されている。好ましくはバイ
アス装置は、ブロックと蓋との間に設けられた不透明な
弾性材料であり、バイアス装置として、かつフィルム・
ホルダに進入する光を遮断する不透明なカーテンとして
も機能する。
【0018】本発明の目的は、付図と共に以下の好適な
実施例の詳細な説明からさらに明白に理解されるであろ
う。
実施例の詳細な説明からさらに明白に理解されるであろ
う。
【0019】
【実施例】図示の如く、本発明によるフィルム・ホルダ
は手動携帯式暗室を備え、フィルム・ユニットはフィル
ム・ホルダの中に装填され、そこでユーザのコントロー
ルにより、ある種の光または他の型の電磁放射に露光す
ることができる。一方フィルム・ユニットを周囲光の中
でホルダに装填することができ、その間はフィルム・ユ
ニットは前記放射に露光されない。
は手動携帯式暗室を備え、フィルム・ユニットはフィル
ム・ホルダの中に装填され、そこでユーザのコントロー
ルにより、ある種の光または他の型の電磁放射に露光す
ることができる。一方フィルム・ユニットを周囲光の中
でホルダに装填することができ、その間はフィルム・ユ
ニットは前記放射に露光されない。
【0020】ホルダは、不透明な底部12と直立する側
壁14を有する下部構造体10を含む。側壁は両側の対
向する部分に溝16が設けられる。この溝の機能につい
ては後で説明する。
壁14を有する下部構造体10を含む。側壁は両側の対
向する部分に溝16が設けられる。この溝の機能につい
ては後で説明する。
【0021】側壁は横に広がる棚18の上端まで立ち上
がっている。例示された好適実施例において、棚18は
その全表面にわたって平滑であり、底部と平行である。
棚18はフェルト・パッド20で覆われている。
がっている。例示された好適実施例において、棚18は
その全表面にわたって平滑であり、底部と平行である。
棚18はフェルト・パッド20で覆われている。
【0022】下部構造体の底部12と共に側壁14は空
洞を形成し、棚18は一般に長方形の頂部開口22を形
成する。頂部開口22は必要に応じどのような型にも構
成することができ、必ずしも長方形にする必要がないこ
とは次の説明から理解されると思う。
洞を形成し、棚18は一般に長方形の頂部開口22を形
成する。頂部開口22は必要に応じどのような型にも構
成することができ、必ずしも長方形にする必要がないこ
とは次の説明から理解されると思う。
【0023】光が入る頂部開口22は、蓋24により遮
光区画を形成するように外部光に対して閉止される。蓋
はその周囲にわたってフェルト・パッド28で覆われた
横に広がる表面26を含む。パッド28は棚18に取り
付けられたフェルト・パッド20と密着し、それらは共
に開口22の周囲にわたって遮光結合を成す。
光区画を形成するように外部光に対して閉止される。蓋
はその周囲にわたってフェルト・パッド28で覆われた
横に広がる表面26を含む。パッド28は棚18に取り
付けられたフェルト・パッド20と密着し、それらは共
に開口22の周囲にわたって遮光結合を成す。
【0024】取付けブロック30が移動可能に蓋に取り
付けられ、電気泳動ゲル34のシートを取り付けるに適
した平らな表面32を含む。ゲル・シートは両面接着テ
ープ(図示されていない)によって平らな表面32に取
り付けることが好ましい。この場合、平らな表面32は
ブロック30とは別素子として示されているが、それに
限定されない。
付けられ、電気泳動ゲル34のシートを取り付けるに適
した平らな表面32を含む。ゲル・シートは両面接着テ
ープ(図示されていない)によって平らな表面32に取
り付けることが好ましい。この場合、平らな表面32は
ブロック30とは別素子として示されているが、それに
限定されない。
【0025】ブロック30は、不透明な黒い弾性シート
36によりフィルム・ホルダの内方にバイアスされ、シ
ート36は複数のプレート38とネジ40によりその縁
が蓋24の上部表面に固定される。図3で最も良く例示
されている好適な実施例において、弾性シートはブロッ
ク30の頂部にわたって完全に広がり、かつ組み合わさ
れた平面プレート42とネジ44によりブロックに対し
て安定される。
36によりフィルム・ホルダの内方にバイアスされ、シ
ート36は複数のプレート38とネジ40によりその縁
が蓋24の上部表面に固定される。図3で最も良く例示
されている好適な実施例において、弾性シートはブロッ
ク30の頂部にわたって完全に広がり、かつ組み合わさ
れた平面プレート42とネジ44によりブロックに対し
て安定される。
【0026】ブロック30は、図3で例示された下方位
置と、ブロック30およびゲル34のシートが抜き取ら
れた位置、すなわち上方に移動した位置との間を往復で
きる。ブロックが上方に引き上げられると、蓋に収納さ
れている1組のボールベアリング46は、ブロック30
の側部の凹部49に滑り込む。ボールベアリング46は
ブロックに向かってバネでバイアスされ、凹部49と係
合して、ブロック30を抜き取られた位置に保持する。
好適な実施例には、4個のボールベアリングと4箇所の
凹部が含まれ、相互協力する各対はブロック30の各コ
ーナの近くに形成された凹部と対応するボールベアリン
グから成る。
置と、ブロック30およびゲル34のシートが抜き取ら
れた位置、すなわち上方に移動した位置との間を往復で
きる。ブロックが上方に引き上げられると、蓋に収納さ
れている1組のボールベアリング46は、ブロック30
の側部の凹部49に滑り込む。ボールベアリング46は
ブロックに向かってバネでバイアスされ、凹部49と係
合して、ブロック30を抜き取られた位置に保持する。
好適な実施例には、4個のボールベアリングと4箇所の
凹部が含まれ、相互協力する各対はブロック30の各コ
ーナの近くに形成された凹部と対応するボールベアリン
グから成る。
【0027】2個のL型ブラケット48は蓋の2箇所の
コーナにボルト止めされ、フィルム・ホルダ10の下部
構造体の側面に沿って下方に滑るように設計され、また
L型ブラケット48が固定位置にあるとき、片寄り部5
2を有する一対の板バネ50は図3で最もよく分るよう
に側壁14の外側の溝16に係止される。
コーナにボルト止めされ、フィルム・ホルダ10の下部
構造体の側面に沿って下方に滑るように設計され、また
L型ブラケット48が固定位置にあるとき、片寄り部5
2を有する一対の板バネ50は図3で最もよく分るよう
に側壁14の外側の溝16に係止される。
【0028】使用に際して、一般に54で示されるフィ
ルム・ユニットは、1端にタブ58を有する薄いフェル
トの不透明な外被56を含み、側壁14の1面にあるス
ロット開口59を経てホルダの下部構造体10に装填さ
れる。スロット開口はフェルト材61で裏打ちされ、ス
ロットを経てフィルム・ユニットを装填し、また取り出
す場合にフェルト材が外被56の表面に密着して囲むよ
うになっている。スロット開口回りのフェルト材は、外
被が図4のようにスロットからとび出しているときにホ
ルダ内を遮光状態に維持するのに役立つ。
ルム・ユニットは、1端にタブ58を有する薄いフェル
トの不透明な外被56を含み、側壁14の1面にあるス
ロット開口59を経てホルダの下部構造体10に装填さ
れる。スロット開口はフェルト材61で裏打ちされ、ス
ロットを経てフィルム・ユニットを装填し、また取り出
す場合にフェルト材が外被56の表面に密着して囲むよ
うになっている。スロット開口回りのフェルト材は、外
被が図4のようにスロットからとび出しているときにホ
ルダ内を遮光状態に維持するのに役立つ。
【0029】フィルム・ユニット54の最も内側の端部
には、その先端にプラスチックまたは金属の端部キャッ
プ素子60がとりつけられ、それは2つの目的をもつ。
第1の目的はフィルム・ユニットの破壊を防止するよう
に構造的な安定性を提供することであり、第2の目的
は、下部構造体10の右側で金属素子60を結合させる
フィンガまたはフック(図示されていない)により固定
結合することであるが、その理由については次に説明す
る。
には、その先端にプラスチックまたは金属の端部キャッ
プ素子60がとりつけられ、それは2つの目的をもつ。
第1の目的はフィルム・ユニットの破壊を防止するよう
に構造的な安定性を提供することであり、第2の目的
は、下部構造体10の右側で金属素子60を結合させる
フィンガまたはフック(図示されていない)により固定
結合することであるが、その理由については次に説明す
る。
【0030】電気泳動ゲル34のシートはブロック30
の平らなプレート表面上に置かれ、また蓋24は、各L
型ブラケット48を下部構造体10のコーナに沿わせ、
かつ側壁に沿ってその一方を上方に上げることにより引
き抜き位置に動かされる。ついで、蓋を下方に向かって
回動することにより、下部構造体の側壁14により板ば
ね50が外側に曲げられ、片寄り部52が溝16に係合
する迄動かされる。その位置で板バネ50の内方へのバ
ネ力により片寄り部52が溝16にスナップ係合して蓋
が固定され、手動携帯式暗室または遮光区画を形成す
る。
の平らなプレート表面上に置かれ、また蓋24は、各L
型ブラケット48を下部構造体10のコーナに沿わせ、
かつ側壁に沿ってその一方を上方に上げることにより引
き抜き位置に動かされる。ついで、蓋を下方に向かって
回動することにより、下部構造体の側壁14により板ば
ね50が外側に曲げられ、片寄り部52が溝16に係合
する迄動かされる。その位置で板バネ50の内方へのバ
ネ力により片寄り部52が溝16にスナップ係合して蓋
が固定され、手動携帯式暗室または遮光区画を形成す
る。
【0031】蓋24が固定位置まで回転されるときに、
フィルム・ユニット54は完全に装填されるが、一方取
り付けブロック30は最上方位置、すなわち引き抜位置
にあり、ボールベアリング46が凹部48と係合する。
蓋24がその遮光位置に固定されてから、外被56はタ
ブ58を引いてスロット開口59を経てホルダから引き
抜かれる。しかし、フィルム・ユニットの感光部分62
は、端部キャップのラッチまたはフックがフィルム・ユ
ニット54の金属端部キャップ素子60をしっかりとつ
かんでいるためフィルム・ホルダ内に保持される。外被
が暗スライドも囲むならば、分離式処理装置が使用され
る場合のように、暗スライドも取り出される。
フィルム・ユニット54は完全に装填されるが、一方取
り付けブロック30は最上方位置、すなわち引き抜位置
にあり、ボールベアリング46が凹部48と係合する。
蓋24がその遮光位置に固定されてから、外被56はタ
ブ58を引いてスロット開口59を経てホルダから引き
抜かれる。しかし、フィルム・ユニットの感光部分62
は、端部キャップのラッチまたはフックがフィルム・ユ
ニット54の金属端部キャップ素子60をしっかりとつ
かんでいるためフィルム・ホルダ内に保持される。外被
が暗スライドも囲むならば、分離式処理装置が使用され
る場合のように、暗スライドも取り出される。
【0032】外被および/または暗スライドがフレーム
22で画定される区域から引き出されてから、把手64
は人力により下方へ加圧される。把手64は取り付けブ
ロック30に直接取り付けられ、把手64の下方への圧
力は、取り付けブロック30およびその取り付けられた
ゲル34の層に加えられる。この下方への圧力は、凹部
48内のバネでバイアスされたボールベアリング46の
保持力を十分上回る必要がある。従ってバネ66はネジ
68により最小の保持力に調節される。ボールベアリン
グ46が外れると、弾性シート36の下方へのバイアス
により、フィルム・ユニットの感光層62に対して電気
泳動ゲル34は密着加圧され、さらにゲルに含まれる放
射性アイソトープはフィルム・ユニットの感光部分を露
光する。ゲル層と感光層との間の強固な物理的接触は所
定の時間内維持される。
22で画定される区域から引き出されてから、把手64
は人力により下方へ加圧される。把手64は取り付けブ
ロック30に直接取り付けられ、把手64の下方への圧
力は、取り付けブロック30およびその取り付けられた
ゲル34の層に加えられる。この下方への圧力は、凹部
48内のバネでバイアスされたボールベアリング46の
保持力を十分上回る必要がある。従ってバネ66はネジ
68により最小の保持力に調節される。ボールベアリン
グ46が外れると、弾性シート36の下方へのバイアス
により、フィルム・ユニットの感光層62に対して電気
泳動ゲル34は密着加圧され、さらにゲルに含まれる放
射性アイソトープはフィルム・ユニットの感光部分を露
光する。ゲル層と感光層との間の強固な物理的接触は所
定の時間内維持される。
【0033】適当に露光されてから、ブロック30はユ
ーザの手により引き上げられる。手のひらを上部把手7
0に乗せたまま指を下方把手64にかける。指を握るに
つれて、ブロックは、ボールベアリング46が凹部48
の中にスナップするまで上昇する。ボールベアリング4
6は再度凹部48に係合し、フィルム・ユニット62と
の圧力結合からブロックを解放する。それから外被56
(または暗スライド)が再装填され、露出されたフィル
ム・ユニット62を覆う。固定用フィンガまたはフック
は、素子60との係合位置から解除され、露光された感
光素子62は、不透明な外被56(または暗スライド)
により覆われたままホルダから抜き取られて、フィルム
・ホルダの外部で従来の簡易型または一般型の現像が行
われる。
ーザの手により引き上げられる。手のひらを上部把手7
0に乗せたまま指を下方把手64にかける。指を握るに
つれて、ブロックは、ボールベアリング46が凹部48
の中にスナップするまで上昇する。ボールベアリング4
6は再度凹部48に係合し、フィルム・ユニット62と
の圧力結合からブロックを解放する。それから外被56
(または暗スライド)が再装填され、露出されたフィル
ム・ユニット62を覆う。固定用フィンガまたはフック
は、素子60との係合位置から解除され、露光された感
光素子62は、不透明な外被56(または暗スライド)
により覆われたままホルダから抜き取られて、フィルム
・ホルダの外部で従来の簡易型または一般型の現像が行
われる。
【0034】好適な実施例において一対の従来型の引き
伸ばしローラ72,73はフィルム・ユニット54を出
し入れするスロットに平行かつ隣接して取り付けられ
る。ローラは、図2で示す通りフィルム・ホルダの左側
の拡大部76,78の中に収容されている。
伸ばしローラ72,73はフィルム・ユニット54を出
し入れするスロットに平行かつ隣接して取り付けられ
る。ローラは、図2で示す通りフィルム・ホルダの左側
の拡大部76,78の中に収容されている。
【0035】好適なフィルム・ユニットはタブ58に最
も近いフィルム・ユニットの端部に破ることができる現
像液80のポッドを含む。一対のローラは、フィルム・
ユニット54が装填されている間および不透明な外被5
6の最初の取り出しのときは使用不能な位置に調節でき
る。それから露光されたフィルム・ユニット54が現像
するために取り出される場合、一対のローラは現像液の
ポッドを破るように調節され、外被と感光層が同時に取
り出されるとき、露光された感光層の表面にわたってそ
れを広げる。このような条件で現像する通常の時間は約
1分である。ついで、外被56が感光層62から剥がさ
れ、現像された層は所定の用に供される。
も近いフィルム・ユニットの端部に破ることができる現
像液80のポッドを含む。一対のローラは、フィルム・
ユニット54が装填されている間および不透明な外被5
6の最初の取り出しのときは使用不能な位置に調節でき
る。それから露光されたフィルム・ユニット54が現像
するために取り出される場合、一対のローラは現像液の
ポッドを破るように調節され、外被と感光層が同時に取
り出されるとき、露光された感光層の表面にわたってそ
れを広げる。このような条件で現像する通常の時間は約
1分である。ついで、外被56が感光層62から剥がさ
れ、現像された層は所定の用に供される。
【0036】ある種の変形が、本発明の範囲から逸脱せ
ずに上記説明された装置に適用可能であり、本発明は明
細書に説明され、図面に示されたものに限定さるべきで
ない。
ずに上記説明された装置に適用可能であり、本発明は明
細書に説明され、図面に示されたものに限定さるべきで
ない。
【図1】本発明によるフィルム・ホルダの分解斜視図。
【図2】ホルダ上の定位置に固定された蓋を伴う本発明
のフィルム・ホルダの斜視図。
のフィルム・ホルダの斜視図。
【図3】図2の3−3に沿ったフィルム・ホルダの断面
図。
図。
【図4】装填されるフィルム・ユニットを受け入れるた
めのフィルム・ホルダのスロットを示す部分概略図。
めのフィルム・ホルダのスロットを示す部分概略図。
10 下部構造体
12 底部
14 側壁
16 溝
18 棚
20 フェルト・パッド
22 頂部開口
24 蓋
26 表面
28 フェルト・パッド
30 ブロック
32 取付け面
34 電気泳動ゲル
36 弾性シート
38 プレート
42 プレート
46 ボールベアリング
50 重ね板バネ
54 フィルム・ユニット
56 外被
59 スロット開口
60 キャップ素子
61 フェルト材料
66 バネ
76,78 拡大部
80 現像液ポッド
Claims (21)
- 【請求項1】 不透明な底部と直立した側壁を有し、前
記底部と側壁は上部の開口した空洞を形成するよう組み
合わされ、また前記直立した側壁の上端は横に延びる棚
となっている下部構造体と、 外部から前記空洞に光が入るのを阻止しながら、薄く、
平らで、不透明な外被および/または暗スライドで覆わ
れたフィルム・ユニットを通過させることが出来るよう
に前記側壁の1つに形成された開口と、 前記フィルム・ユニットが前記空洞に装填され、前記外
被および/または暗スライドが取り除かれたのち該フィ
ルム・ユニットを前記下部構造体の中に解放可能に保持
し、前記フィルム・ユニットが電磁放射に露光され、ま
た該フィルム・ユニットを覆うため前記外被および/ま
たは暗スライドを再度装填したのち前記フィルム・ユニ
ットを前記下部構造体から取り出すため前記フィルム・
ユニットを解放する手段と、 前記下部構造体の空洞の上部開口を覆うような形状とサ
イズをもった不透明な蓋にして、前記側壁の上端の棚に
適合する形状の横に延びる表面をもち、この表面と前記
棚とが、前記空洞の周辺を遮光封止するよう形成されて
いる前記蓋と、 内部に遮光空洞を形成するように前記蓋を前記下部構造
体に固定する装置と、 移動可能に前記蓋に取り付けられた加圧ブロックにし
て、フィルムを露光する電磁放射源の取り付けるため前
記空洞に対向する平らな表面と、前記外被および/また
は暗スライドを前記空洞から取り出す迄は該ブロックと
前記電磁放射源とを前記外被および/または暗スライド
と圧力接触しないように保持する手段と、前記外被およ
び/または暗スライドが前記空洞から取り出されたのち
は前記ブロックと前記電磁放射源を前記フィルム・ユニ
ットに向かってバイアスする手段をもった前記加圧ブロ
ックと、 を備えたフィルム・ホルダ。 - 【請求項2】 不透明な底部と直立した側壁を有し、前
記底部と側壁は上部の開口した空洞を形成するよう組み
合わされ、また前記直立した側壁の上端は横に延びる棚
となっている下部構造体と、 薄く、平らで、不透明な外被で覆われ、その一端にフィ
ルム現像液の破壊可能ポッドをもったフィルム・ユニッ
トを出入させることができ、かつその際外部から前記空
洞に光が入るのを阻止するように前記側壁の1つに形成
された開口と、 前記下部構造体に前記開口に隣接して設けられ、非作動
位置と作動位置との間を移動可能なローラ装置にして、
前記非作動位置においては前記フィルム・ユニットの現
像液ポッドが破壊されることなく前記開口を通過するこ
とができ、前記作動位置においては、前記フィルム・ユ
ニットが前記開口を通って前記下部構造体から取り出さ
れるとき前記現像液ポッドが破壊されて現像液がフィル
ム・ユニットに配付するようになった前記ローラ装置
と、 前記フィルム・ユニットと外被が前記開口を通って前記
空洞に装填され、前記外被が取り除かれたのち該フィル
ム・ユニットを前記下部構造体の中に解放可能に保持
し、前記フィルム・ユニットが電磁放射に露光され、ま
た該フィルム・ユニットを覆うため前記外被を再度装填
したのち前記フィルム・ユニットを前記下部構造体から
取り出すため前記フィルム・ユニットを解放する手段
と、 前記下部構造体の空洞の上部開口を覆うような形状とサ
イズをもった不透明な蓋にして、前記側壁の上端の棚に
適合する形状の横に延びる表面をもち、この表面と前記
棚とが、前記空洞の周辺を遮光封止するよう形成されて
いる前記蓋と、 内部に遮光空洞を形成するように前記蓋を前記下部構造
体に固定する装置と、 移動可能に前記蓋に取り付けられた加圧ブロックにし
て、フィルムを露光する電磁放射源の取り付けるため前
記空洞に対向する平らな表面と、前記外被を前記空洞か
ら取り出す迄は該ブロックと前記電磁放射源とを前記外
被と圧力接触しないように保持する手段と、前記外被が
前記空洞から取り出されたのちは前記ブロックと前記電
磁放射源を前記フィルム・ユニットに向かってバイアス
する手段をもった前記加圧ブロックと、 を備えたフィルム・ホルダ。 - 【請求項3】 前記フィルム・ユニットに向けて前記ブ
ロックをバイアスさせる装置は、前記蓋に引張固定さ
れ、前記ブロックと前記蓋との間に光を遮蔽するように
延びる弾性シートを備えることを特徴とする請求項2記
載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項4】 前記ブロックと電磁放射源とを前記外被
と圧力接触しないように保持する装置は凹部に係合しバ
ネでバイアスされる複数個の球を含み、前記球と凹部は
前記ブロックまたは前記蓋のどちらかに作られており、
また各球に対して少なくとも1つの凹部が対応し、前記
球の前記バネのバイアス方向は前記フィルム・ユニット
に対する前記ブロックのバイアス方向を横切る方向であ
ることを特徴とする請求項3記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項5】 前記蓋を前記下部構造体に固定する装置
は前記蓋または前記下部構造体のいずれか一方に取り付
けられ片寄り部をもった板バネと、前記蓋または前記下
部構造体の他方に形成された溝を含み、前記板バネの片
寄り部と、前記重ね板バネのバイアス方向のバネにより
噛み合い固定するように受けることを特徴とする請求項
4記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項6】 前記蓋の縁に固定された1つの柱脚を有
する少なくとも1つのL型ブラケットを有し、前記柱脚
は前記下部構造体の底部の下にスライドするように配向
され、かつ前記開口から隔置された位置に設けられてい
ることを特徴とする請求項5記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項7】 前記蓋は少なくとも2つの板バネを備
え、前記板バネは前記蓋の対向側面に設けられ、前記L
型ブラケットと前記側壁開口の中間に前記下部構造体を
またぐように下方に延びていることを特徴とする請求項
6記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項8】 前記蓋、空洞頂部の開口、加圧ブロック
および下部構造体は一般的にすべて直方形であり、また
前記下部構造体の隣接する2箇所のコーナの両表面回り
に密着して2つのL型ブラケットを有することを特徴と
する請求項7記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項9】 前記蓋の縁に固定された1つの柱脚を有
する、少なくとも1つのL型ブラケットを有し、前記柱
脚は前記下部構造体の底部の下にスライドするように配
向され、かつ前記開口から隔置された位置に設けられて
いることを特徴とする請求項2記載のフィルム・ホル
ダ。 - 【請求項10】 前記蓋は少なくとも2つの板バネを備
え、前記板バネは前記蓋の対向側面に設けられ、前記L
型ブラケットと前記側壁開口の中間に前記下部構造体を
またぐように下方に延びていることを特徴とする請求項
9記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項11】 前記蓋、空洞頂部の開口、加圧ブロッ
クおよび下部構造体は一般的にすべて直方形であり、ま
た前記下部構造体の隣接する2箇所のコーナの両表面回
りに密着して2つのL型ブラケットを有することを特徴
とする請求項10記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項12】 前記ブロックと電磁放射源とを前記外
被と圧力接触しないように保持する装置は凹部に係合し
バネでバイアスされる複数個の球を含み、前記球と凹部
は前記ブロックまたは前記蓋のどちらかに作られてお
り、また各球に対して少なくとも1つの凹部が対応し、
前記球の前記バネのバイアス方向は前記フィルム・ユニ
ットに対する前記ブロックのバイアス方向を横切る方向
であることを特徴とする請求項11記載のフィルム・ホ
ルダ。 - 【請求項13】 前記ブロックと電磁放射源とを前記外
被と圧力接触しないように保持する装置は凹部に係合し
バネでバイアスされる複数個の球を含み、前記球と凹部
は前記ブロックまたは前記蓋のどちらかに作られてお
り、また各球に対して少なくとも1つの凹部が対応し、
前記球の前記バネのバイアス方向は前記フィルム・ユニ
ットに対する前記ブロックのバイアス方向を横切る方向
であることを特徴とする請求項2記載のフィルム・ホル
ダ。 - 【請求項14】 前記蓋の縁に固定された1つの柱脚を
有する少なくとも1つのL型ブラケットを有し、前記柱
脚は前記下部構造体の底部の下にスライドするように配
向され、かつ前記開口から隔置された位置に設けられて
いることを特徴とする請求項13記載のフィルム・ホル
ダ。 - 【請求項15】 前記蓋は少なくとも2つの板バネを備
え、前記板バネは前記蓋の対向側面に設けられ、前記L
型ブラケットと前記側壁開口の中間に前記下部構造体を
またぐように下方に延びていることを特徴とする請求項
14記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項16】 前記蓋を前記下部構造体に固定する装
置は前記蓋または前記下部構造体のいずれか一方に取り
付けられ片寄り部をもった板バネと、前記蓋または前記
下部構造体の他方に形成された溝を含み、前記板バネの
片寄り部と、前記重ね板バネのバイアス方向のバネによ
り噛み合い固定するように受けることを特徴とする請求
項3記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項17】 前記蓋の縁に固定された1つの柱脚を
有する少なくとも1つのL型ブラケットを有し、前記柱
脚は前記下部構造体の底部の下にスライドするように配
向され、かつ前記開口から隔置された位置に設けられて
いることを特徴とする請求項16記載のフィルム・ホル
ダ。 - 【請求項18】 前記蓋は少なくとも2つの板バネを備
え、前記板バネは前記蓋の対向側面に設けられ、前記L
型ブラケットと前記側壁開口の中間に前記下部構造体を
またぐように下方に延びていることを特徴とする請求項
17記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項19】 前記蓋、空洞頂部の開口、加圧ブロッ
クおよび下部構造体は一般的にすべて直方形であり、ま
た前記下部構造体の隣接する2箇所のコーナの両表面回
りに密着して2つのL型ブラケットを有することを特徴
とする請求項18記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項20】 前記蓋を前記下部構造体に固定する装
置は前記蓋または前記下部構造体のいずれか一方に取り
付けられ片寄り部をもった板バネと、前記蓋または前記
下部構造体の他方に形成された溝を含み、前記板バネの
片寄り部と、前記重ね板バネのバイアス方向のバネによ
り噛み合い固定するように受けることを特徴とする請求
項2記載のフィルム・ホルダ。 - 【請求項21】 前記蓋の縁に固定された1つの柱脚を
有する少なくとも1つのL型ブラケットを有し、前記柱
脚は前記下部構造体の底部の下にスライドするように配
向され、かつ前記開口から隔置された位置に設けられて
いることを特徴とする請求項20記載のフィルム・ホル
ダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US655333 | 1991-02-14 | ||
| US07/655,333 US5130731A (en) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | Film holder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523164A true JPH0523164A (ja) | 1993-02-02 |
| JPH0734733B2 JPH0734733B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=24628466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4026831A Expired - Lifetime JPH0734733B2 (ja) | 1991-02-14 | 1992-02-13 | フィルム・ホルダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130731A (ja) |
| EP (1) | EP0499046B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0734733B2 (ja) |
| CA (1) | CA2058788A1 (ja) |
| DE (1) | DE69205452T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5742863A (en) * | 1992-08-24 | 1998-04-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Film holder |
| US5512971A (en) | 1994-09-08 | 1996-04-30 | Polaroid Corporation | Method of and apparatus for transferring film |
| US5574531A (en) * | 1995-03-24 | 1996-11-12 | Polaroid Corporation | Method of and apparatus for lighttight transferring of film |
| WO1998002787A1 (en) | 1996-07-11 | 1998-01-22 | Cycolor, Inc. | Method for printing images using a film pack having a perforated flap |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US828669A (en) * | 1905-10-27 | 1906-08-14 | Charles P Klenck | Plate-holder loader. |
| US2450841A (en) * | 1946-12-21 | 1948-10-05 | Graflex Inc | Sensitized-material holder for photographic cameras |
| US2629303A (en) * | 1951-01-31 | 1953-02-24 | Grant Photo Products Inc | Film receiving frame |
| US2709223A (en) * | 1951-05-19 | 1955-05-24 | Polaroid Corp | X-ray cassette |
| US2834271A (en) * | 1955-10-03 | 1958-05-13 | Polaroid Corp | Photographic product |
| US3747496A (en) * | 1971-07-15 | 1973-07-24 | G Bahnsen | Film packet and holder |
| FR2396326A1 (fr) * | 1977-06-28 | 1979-01-26 | Deo Van Duc | Dos interchangeable pour appareil photographique |
| US4186308A (en) * | 1977-10-13 | 1980-01-29 | Polaroid Corporation | Large format photographic film cassette |
| US4539297A (en) * | 1982-03-05 | 1985-09-03 | The Regents Of The University Of California | Ultraviolet imaging method and apparatus |
| US4657655A (en) * | 1986-01-30 | 1987-04-14 | Fotodyne, Inc. | Foto/phoresis apparatus |
| DE3752021T2 (de) * | 1986-05-23 | 1997-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Filmpackung |
| US4833493A (en) * | 1987-03-09 | 1989-05-23 | Jon Lamar | Sheet film holder |
| US4903063A (en) * | 1987-10-16 | 1990-02-20 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Instant film pack |
| US4804989A (en) * | 1987-11-12 | 1989-02-14 | Kumanomido Shin Ichi | Thin, large format film holder and adapter therefor |
-
1991
- 1991-02-14 US US07/655,333 patent/US5130731A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-06 CA CA002058788A patent/CA2058788A1/en not_active Abandoned
- 1992-01-20 EP EP92100850A patent/EP0499046B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-20 DE DE69205452T patent/DE69205452T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-13 JP JP4026831A patent/JPH0734733B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734733B2 (ja) | 1995-04-19 |
| EP0499046A1 (en) | 1992-08-19 |
| DE69205452T2 (de) | 1996-04-04 |
| DE69205452D1 (de) | 1995-11-23 |
| EP0499046B1 (en) | 1995-10-18 |
| US5130731A (en) | 1992-07-14 |
| CA2058788A1 (en) | 1992-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5126775A (en) | Lens-fitted photographic film package and method of film reloading therefor | |
| US4186308A (en) | Large format photographic film cassette | |
| US4766451A (en) | Photographic film package | |
| JP3313815B2 (ja) | Psl放射線写真用カセット | |
| US4816848A (en) | Image bearing template for instant film packs | |
| JPH0523164A (ja) | フイルム・ホルダ | |
| US4008483A (en) | Film cassette | |
| US4569578A (en) | Disk camera having disk carrying peel-apart film units | |
| US6249646B1 (en) | Reusable photographic film package for a camera | |
| US3225671A (en) | Containing device for a photographic film assembly | |
| US4804989A (en) | Thin, large format film holder and adapter therefor | |
| CA1082023A (en) | Photographic sheet film cassette with cam release | |
| US4181418A (en) | Film sheet cassette | |
| US5249008A (en) | Photographic overlay assembly | |
| US3371208A (en) | X-ray film cassette having means for removing the films while maintaining a light-tight condition | |
| US3103864A (en) | Photographic film holder | |
| US3741095A (en) | Photographic apparatus for handling film units of the self processingtype | |
| JP2752280B2 (ja) | インスタントフィルムアセンブリー用の像担持テンプレット | |
| US4107538A (en) | Cassette for portable X-ray camera | |
| US2487982A (en) | Film holder | |
| GB2118314A (en) | Disc camera | |
| US4469425A (en) | Photographic film processing apparatus | |
| US3607284A (en) | A rigid frame sensitive unit suitable for exposure and processing in an exposing device | |
| US3741099A (en) | Container device for treating photographic film with a liquid | |
| US3673943A (en) | Cameras |