JPH0523206Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523206Y2 JPH0523206Y2 JP14756787U JP14756787U JPH0523206Y2 JP H0523206 Y2 JPH0523206 Y2 JP H0523206Y2 JP 14756787 U JP14756787 U JP 14756787U JP 14756787 U JP14756787 U JP 14756787U JP H0523206 Y2 JPH0523206 Y2 JP H0523206Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating basket
- cylindrical rotating
- melted
- basket
- residue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 23
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 23
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 19
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、核燃料再処理プラント等で核燃料連
続溶解装置等として使用する連続溶解装置に関す
るものである。
続溶解装置等として使用する連続溶解装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来の核燃料連続溶解装置を第6図により説明
すると、aが溶解液を貯えた溶解槽、bが同溶解
槽a内に回転可能に支持した回転ドラム、cが同
回転ドラムb内に螺旋状通路を形成する螺旋翼、
dが同回転ドラムb内へ核燃料片(被溶解物)を
供給する供給シユート、eが同回転ドラムb内か
ら核燃料の残渣を排出する排出シユートで、回転
駆動装置(図示せず)により回転ドラムbが溶解
槽a内を矢印方向に回転しているときに、核燃料
片を供給シユートdから回転ドラムb内へ供給
し、回転ドラムbとともに回転する螺旋翼cによ
り下方から上方へ掻き上げられながら排出シユー
トeの方向へ移動させて、溶解液により溶解し、
回転ドラムbの排出側に達した核燃料片の残渣を
排出シユートeから回転ドラムb外へ排出するよ
うになつている。
すると、aが溶解液を貯えた溶解槽、bが同溶解
槽a内に回転可能に支持した回転ドラム、cが同
回転ドラムb内に螺旋状通路を形成する螺旋翼、
dが同回転ドラムb内へ核燃料片(被溶解物)を
供給する供給シユート、eが同回転ドラムb内か
ら核燃料の残渣を排出する排出シユートで、回転
駆動装置(図示せず)により回転ドラムbが溶解
槽a内を矢印方向に回転しているときに、核燃料
片を供給シユートdから回転ドラムb内へ供給
し、回転ドラムbとともに回転する螺旋翼cによ
り下方から上方へ掻き上げられながら排出シユー
トeの方向へ移動させて、溶解液により溶解し、
回転ドラムbの排出側に達した核燃料片の残渣を
排出シユートeから回転ドラムb外へ排出するよ
うになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記第6図に示す従来の連続溶解装置では、回
転ドラムb内に螺旋翼cを設けて、螺旋状通路を
形成しているので、回転ドラムb内の状況を監視
したり、回転ドラムbの内周面に固着した核燃料
片を取り出したりするのが困難である。また核燃
料片が回転ドラムbの回転とともに下方から上方
へ掻き上げられながら排出シユートeの方向へ移
動するだけであり、溶解液との攪拌作用が充分に
行われなくて、溶解に多くの時間を要するという
問題があつた。
転ドラムb内に螺旋翼cを設けて、螺旋状通路を
形成しているので、回転ドラムb内の状況を監視
したり、回転ドラムbの内周面に固着した核燃料
片を取り出したりするのが困難である。また核燃
料片が回転ドラムbの回転とともに下方から上方
へ掻き上げられながら排出シユートeの方向へ移
動するだけであり、溶解液との攪拌作用が充分に
行われなくて、溶解に多くの時間を要するという
問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記の問題点に対処するもので、溶解
槽と、同溶解槽内に回転可能に支持した円筒型回
転バスケツトと、同円筒型回転バスケツトの回転
駆動装置と、上記円筒型回転バスケツト内へ被溶
解物を供給する供給シユートと、上記円筒回転バ
スケツト内から被溶解物の残渣を排出する排出シ
ユートとを有する溶解装置において、前記円筒型
型回転バスケツトに多数の小孔を設け、同円筒型
回転バスケツトの内周面に複数の被溶解物移動用
傾斜棚を設け、同円筒型回転バスケツトの排出側
内周面に被溶解物の残渣取出用バケツトを設けた
ことを特徴としている。
槽と、同溶解槽内に回転可能に支持した円筒型回
転バスケツトと、同円筒型回転バスケツトの回転
駆動装置と、上記円筒型回転バスケツト内へ被溶
解物を供給する供給シユートと、上記円筒回転バ
スケツト内から被溶解物の残渣を排出する排出シ
ユートとを有する溶解装置において、前記円筒型
型回転バスケツトに多数の小孔を設け、同円筒型
回転バスケツトの内周面に複数の被溶解物移動用
傾斜棚を設け、同円筒型回転バスケツトの排出側
内周面に被溶解物の残渣取出用バケツトを設けた
ことを特徴としている。
本考案の目的とする処は、溶解時間を短縮でき
る。また回転バスケツト内の監視や固着した被溶
解物の取り出し等を容易に行うことができる改良
された連続溶解装置を供する点にある。
る。また回転バスケツト内の監視や固着した被溶
解物の取り出し等を容易に行うことができる改良
された連続溶解装置を供する点にある。
(作用)
本考案の連続溶解装置は前記のように構成され
ており、円筒型回転バスケツトを溶解槽内で回転
しているときに、被溶解物を供給シユートから円
筒回転バスケツトの供給側底部へ落下させ、この
被溶解物を円筒型回転バスケツトとともに回転移
動する供給側の被溶解物移動用傾斜棚により上方
へ掻き上げ、或る高さ位置に達したときに、円筒
型回転バスケツトの底部へ再度落下させる。その
際、被溶解物移動用傾斜棚が円筒型回転バスケツ
トの回転中心軸線に対し傾斜しているので、真下
へ落下せず、僅か排出シユート側へ寄つた位置へ
落下し、溶解液が攪拌されて、核燃料片の溶解が
促進される。この作用は、その後も繰り返し行わ
れ、被溶解物が溶解液中を上下動しながら徐々に
排出シユートの方向へ移動して、被溶解物の溶解
が引き続き行われて、残渣になり、残渣取出用バ
ケツト部に達し、ここで同残渣取出用バケツトに
より上方へ掻き上げられ、頂部に達したときに、
自重により排出シユートへ落下して、円筒型回転
バスケツト外へ排出される。
ており、円筒型回転バスケツトを溶解槽内で回転
しているときに、被溶解物を供給シユートから円
筒回転バスケツトの供給側底部へ落下させ、この
被溶解物を円筒型回転バスケツトとともに回転移
動する供給側の被溶解物移動用傾斜棚により上方
へ掻き上げ、或る高さ位置に達したときに、円筒
型回転バスケツトの底部へ再度落下させる。その
際、被溶解物移動用傾斜棚が円筒型回転バスケツ
トの回転中心軸線に対し傾斜しているので、真下
へ落下せず、僅か排出シユート側へ寄つた位置へ
落下し、溶解液が攪拌されて、核燃料片の溶解が
促進される。この作用は、その後も繰り返し行わ
れ、被溶解物が溶解液中を上下動しながら徐々に
排出シユートの方向へ移動して、被溶解物の溶解
が引き続き行われて、残渣になり、残渣取出用バ
ケツト部に達し、ここで同残渣取出用バケツトに
より上方へ掻き上げられ、頂部に達したときに、
自重により排出シユートへ落下して、円筒型回転
バスケツト外へ排出される。
(実施例)
次に本考案の連続溶解装置を第1図乃至第5図
に示す一実施例により説明すると、第1図の1が
溶解液を貯えた溶解槽、第1、2図の2が円筒型
回転バスケツト、3,3が回転駆動装置、4が核
燃料片(被溶解物)を上記円筒型回転バスケツト
2内へ供給する供給ホツパ兼供給シユート、5が
上記円筒型回転バスケツト2内から核燃料片の残
渣を排出する排出シユート、6が上記円筒型回転
バスケツト2の内周面に設けた複数の被溶解物移
動用傾斜棚、7が上記円筒型回転バスケツト2の
排出側内周面に設けた残渣取出用バケツト、8が
上記円筒型回転バスケツト2の回転軸、9が同回
転軸8と上記円筒型回転バスケツト2とを連結す
る連結部材、10が上記円筒型回転バスケツト2
に設けた多数の小孔である。また第3,4,5図
の11〜17が残渣取出用バケツト7に相当し、
21〜27が供給側の被溶解物移動用傾斜棚6に
相当している。
に示す一実施例により説明すると、第1図の1が
溶解液を貯えた溶解槽、第1、2図の2が円筒型
回転バスケツト、3,3が回転駆動装置、4が核
燃料片(被溶解物)を上記円筒型回転バスケツト
2内へ供給する供給ホツパ兼供給シユート、5が
上記円筒型回転バスケツト2内から核燃料片の残
渣を排出する排出シユート、6が上記円筒型回転
バスケツト2の内周面に設けた複数の被溶解物移
動用傾斜棚、7が上記円筒型回転バスケツト2の
排出側内周面に設けた残渣取出用バケツト、8が
上記円筒型回転バスケツト2の回転軸、9が同回
転軸8と上記円筒型回転バスケツト2とを連結す
る連結部材、10が上記円筒型回転バスケツト2
に設けた多数の小孔である。また第3,4,5図
の11〜17が残渣取出用バケツト7に相当し、
21〜27が供給側の被溶解物移動用傾斜棚6に
相当している。
次に前記第1図乃至第5図に示す連続溶解槽の
作用を具体的に説明する。回転駆動装置3,3を
起動し、その回転を回転軸8に伝えて、円筒型回
転バスケツト2を溶解槽1内で回転しているとき
に、核燃料片を供給ホツパ兼供給シユート4から
円筒型回転バスケツト2の供給側底部へ落下させ
る。この核燃料片は、円筒型回転バスケツト2と
ともに回転移動する供給側の被溶解物移動用傾斜
棚6(第4図に示す供給側の被溶解物移動用傾斜
棚21〜27により上方へ掻き上げられ、或る高
さ位置に達すると、円筒型回転バスケツト2の底
部へ再度落下する。その際、被溶解物移動用傾斜
棚21〜27が円筒型回転バスケツト2の回転中
心軸線に対し傾斜しているので、真下へ落下せ
ず、僅か排出シユート5側へ寄つた位置へ落下
し、溶解液が攪拌されて、核燃料片の溶解が促進
される。この作用は、その後も繰り返し行われ、
核燃料片が溶解液中を上下動しながら徐々に排出
シユート5の方向へ移動して、核燃料片の溶解が
引き続き行われる。このときの移動速度は、被溶
解物移動用傾斜棚6の長さ、数、角度等により自
由に設定できる。上記移動中に核燃料片は、残渣
になつて、残渣取出用バケツト7(第5図に示す
残渣取出用バケツト11〜17に達する。同残渣
取出用バケツト11〜17に達した残渣は、円筒
型回転バスケツト2とともに回転移動する残渣取
出用バケツト11〜17により上方へ掻き上げら
れ、頂部に達すると、自重により排出シユート5
へ落下して、円筒型回転バスケツト2外へ排出さ
れる。
作用を具体的に説明する。回転駆動装置3,3を
起動し、その回転を回転軸8に伝えて、円筒型回
転バスケツト2を溶解槽1内で回転しているとき
に、核燃料片を供給ホツパ兼供給シユート4から
円筒型回転バスケツト2の供給側底部へ落下させ
る。この核燃料片は、円筒型回転バスケツト2と
ともに回転移動する供給側の被溶解物移動用傾斜
棚6(第4図に示す供給側の被溶解物移動用傾斜
棚21〜27により上方へ掻き上げられ、或る高
さ位置に達すると、円筒型回転バスケツト2の底
部へ再度落下する。その際、被溶解物移動用傾斜
棚21〜27が円筒型回転バスケツト2の回転中
心軸線に対し傾斜しているので、真下へ落下せ
ず、僅か排出シユート5側へ寄つた位置へ落下
し、溶解液が攪拌されて、核燃料片の溶解が促進
される。この作用は、その後も繰り返し行われ、
核燃料片が溶解液中を上下動しながら徐々に排出
シユート5の方向へ移動して、核燃料片の溶解が
引き続き行われる。このときの移動速度は、被溶
解物移動用傾斜棚6の長さ、数、角度等により自
由に設定できる。上記移動中に核燃料片は、残渣
になつて、残渣取出用バケツト7(第5図に示す
残渣取出用バケツト11〜17に達する。同残渣
取出用バケツト11〜17に達した残渣は、円筒
型回転バスケツト2とともに回転移動する残渣取
出用バケツト11〜17により上方へ掻き上げら
れ、頂部に達すると、自重により排出シユート5
へ落下して、円筒型回転バスケツト2外へ排出さ
れる。
(考案の効果)
本考案の連続溶解装置は前記のように円筒型回
転バスケツトを溶解槽内で回転しているときに、
被溶解物を供給シユートから円筒型回転バスケツ
トの供給側底部へ落下させ、この被溶解物を円筒
型回転バスケツトとともに回転移動する供給側の
被溶解物移動用傾斜棚により上方へ掻き上げ、或
る高さ位置に達したときに、円筒型回転バスケツ
トの底部へ再度落下させる。その際、被溶解物移
動用傾斜棚が円筒型回転バスケツトの回転中心軸
線に対し傾斜しているので、真下へ落下せず、僅
か排出シユート側へ寄つた位置へ落下させ、溶解
液を攪拌して、核燃料片の溶解を促進する。この
作用は、その後も繰り返し行われ、被溶解物が溶
解液中を上下動しながら徐々に排出シユートの方
向へ移動し、被溶解物の溶解が引き続き行われ
て、遂には残渣になり、残渣取出用バケツト部に
達し、ここで同残渣取出用バケツトにより上方へ
掻き上げ、頂部に達したときに、自重により排出
シユートへ落下させて、円筒型回転バスケツト外
へ排出するので、溶解液との攪拌作用を充分に行
うことができて、溶解時間を短縮できる。また回
転バスケツト内に螺旋翼がないので、回転バスケ
ツト内の監視や固着した被溶解物の取り出し等を
容易に行うことができる効果がある。
転バスケツトを溶解槽内で回転しているときに、
被溶解物を供給シユートから円筒型回転バスケツ
トの供給側底部へ落下させ、この被溶解物を円筒
型回転バスケツトとともに回転移動する供給側の
被溶解物移動用傾斜棚により上方へ掻き上げ、或
る高さ位置に達したときに、円筒型回転バスケツ
トの底部へ再度落下させる。その際、被溶解物移
動用傾斜棚が円筒型回転バスケツトの回転中心軸
線に対し傾斜しているので、真下へ落下せず、僅
か排出シユート側へ寄つた位置へ落下させ、溶解
液を攪拌して、核燃料片の溶解を促進する。この
作用は、その後も繰り返し行われ、被溶解物が溶
解液中を上下動しながら徐々に排出シユートの方
向へ移動し、被溶解物の溶解が引き続き行われ
て、遂には残渣になり、残渣取出用バケツト部に
達し、ここで同残渣取出用バケツトにより上方へ
掻き上げ、頂部に達したときに、自重により排出
シユートへ落下させて、円筒型回転バスケツト外
へ排出するので、溶解液との攪拌作用を充分に行
うことができて、溶解時間を短縮できる。また回
転バスケツト内に螺旋翼がないので、回転バスケ
ツト内の監視や固着した被溶解物の取り出し等を
容易に行うことができる効果がある。
第1図は本考案に係わる連続溶解槽の一実施例
を示す斜視図、第2図は円筒型回転バスケツト部
分を示す斜視図、第3,4,5図はその作用説明
図、第6図は従来の連続溶解槽を示し斜視図であ
る。 1……溶解槽、2……円筒型回転バスケツト、
3……回転駆動装置、4……供給シユート、5…
…排出シユート、6,21〜27……被溶解物移
動用傾斜棚、7,11〜17……残渣取出用バケ
ツト、10……小孔。
を示す斜視図、第2図は円筒型回転バスケツト部
分を示す斜視図、第3,4,5図はその作用説明
図、第6図は従来の連続溶解槽を示し斜視図であ
る。 1……溶解槽、2……円筒型回転バスケツト、
3……回転駆動装置、4……供給シユート、5…
…排出シユート、6,21〜27……被溶解物移
動用傾斜棚、7,11〜17……残渣取出用バケ
ツト、10……小孔。
Claims (1)
- 溶解槽と、同溶解槽内に回転可能に支持した円
筒型回転バスケツトと、同円筒型回転バスケツト
の回転駆動装置と、上記円筒型回転バスケツト内
へ被溶解物を供給する供給シユートと、上記円筒
型回転バスケツト内から被溶解物の残渣を排出す
る排出シユートとを有する溶解装置において、前
記円筒型回転バスケツトに多数の小孔を設け、同
円筒型回転バスケツトの内周面に複数の被溶解物
移動用傾斜棚を設け、同円筒型回転バスケツトの
排出側内周面に被溶解物の残渣取出用バケツトを
設けたことを特徴とする連続溶解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14756787U JPH0523206Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14756787U JPH0523206Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452532U JPS6452532U (ja) | 1989-03-31 |
| JPH0523206Y2 true JPH0523206Y2 (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=31418087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14756787U Expired - Lifetime JPH0523206Y2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523206Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-29 JP JP14756787U patent/JPH0523206Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452532U (ja) | 1989-03-31 |
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