JPH05232192A - シェルフ実装パッケージの試験方法と試験用接続器 - Google Patents

シェルフ実装パッケージの試験方法と試験用接続器

Info

Publication number
JPH05232192A
JPH05232192A JP4031157A JP3115792A JPH05232192A JP H05232192 A JPH05232192 A JP H05232192A JP 4031157 A JP4031157 A JP 4031157A JP 3115792 A JP3115792 A JP 3115792A JP H05232192 A JPH05232192 A JP H05232192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
test
package
shelf
backboard
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4031157A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Yajima
秀晃 矢島
Keiko Mine
恵子 峯
Hidenao Nakajima
秀直 中嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4031157A priority Critical patent/JPH05232192A/ja
Publication of JPH05232192A publication Critical patent/JPH05232192A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 架筐体のシェルフに前面から回路構成したパ
ッケージを並設し、後面のバックボードのコネクタにプ
ラグインして回路接続させる回路装置において、パッケ
ージをオープン状態にて活性試験を行うシェルフ実装パ
ッケージの試験方法と試験用接続器に関し、回路の高周
波化高速度化に対応でき且つ共用化が図れる試験法と接
続器を提供することを目的とする。 【構成】 シェルフ1後面のバックボード2のコネクタ
3を貫通型の両面嵌合型のコネクタとし、コネクタ3の
裏面側から嵌合接続するコネクタA31と、パッケージ5
のコネクタ33に嵌合接続するコネクタB32とを、背面合
わせに両端に設け、端子同志を最短にて接続する手段を
備えた試験用接続器6を用い、バックボード2の所定位
置のコネクタ3に、裏面側から試験用接続器6を嵌合固
定させ、これにパッケージ5をプラグイン接続して活性
試験可能とするように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、架筐体に搭載したシェ
ルフに前面から回路構成したパッケージを並設収納し、
後面のバックボードに配設したコネクタにプラグインし
て回路接続させる回路装置において、前記パッケージを
オープン状態にて活性試験を行うシェルフ実装パッケー
ジの試験方法と試験用接続器に関する一般の電子回路装
置の実装構造は、保守取扱単位の回路パッケージを架筐
体に搭載したシェルフにプラグイン実装させる構造がと
られている。
【0002】この回路パッケージは、単体での試験調整
を行う他に、プラグイン実装したシェルフ或いはその上
の架筐体装置においても試験調整を行う場合があり、一
般にはパッケージの前面の調整部にて行うが、稀にはパ
ッケージ内部を調整することもある。
【0003】勿論、保守点検時には内部も点検調整が行
えるような配慮が必要である。
【0004】
【従来の技術】図4に従来の一例の電子装置を示し、
(a) はシェルフ実装斜視図、(b) は試験用接続器の使用
状態である。
【0005】従来の一例の電子装置は図4の(a) に示す
如く、架筐体9の両側部に固定してシェルフ19が上下方
向に搭載され、このシェルフ19に回路構成したパッケー
ジ5が前から挿入されて並設され、プラグイン接続して
相互に接続が行われる。
【0006】シェルフ19は前面開放の箱形で、上下板に
はパッケージ5を並設するためのガイドレール68が上下
に対向して所定ピッチに平行に設けられ、後面は所定位
置にコネクタ39を配設したプリント配線板から成るバッ
クボード29で覆われている。
【0007】パッケージ5はプリント配線板を基板と
し、これに部品を実装して回路を構成しており、外部と
の接続は後部のコネクタ33を介して行う。パッケージ5
をシェルフ19の所定位置のガイドレール68に挿入し押入
れれば、バックボード29の対応位置のコネクタ39にコネ
クタ33がプラグイン接続して実装される。同一シェルフ
19に実装した全数のパッケージ5はバックボード29のプ
リント配線により相互接続される。更に、外部との接続
は、バックボード29や各パッケージ5の前面に設けた接
続端子にて行われる。
【0008】従ってパッケージ5は、シェルフ19に並設
実装した状態では、その前面部とシェルフ19の後面のコ
ネクタ39の端子からしか触診できないので、内部まで活
性状態にて点検できるように試験用接続器が用意してあ
る。
【0009】この試験用接続器69は、図4の(b) に示す
如く、被点検パッケージ5のシェルフ実装位置に装着さ
れ、コネクタ39とプラグイン接続も行われ、プリント配
線79により前部まで延長され、前端部に設けたコネクタ
39と同一嵌合条件のコネクタ38に配線してあり、更に、
シェルフ19の前部から出た部分の上下には短いガイドレ
ール68が取付けてあり、これに被点検パッケージ5を挿
入し押入れれば、前部のコネクタ38にプラグイン接続し
て装着される。
【0010】これにより、被点検パッケージ5は、シェ
ルフ19の前面より飛び出たオープン状態となり、且つ接
続が行われた活性状態となり完全な保守点検が行える。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、 パッケージ5の点検活性状態は、コネクタ39から試
験用接続器69のプリント配線79を介して、シェルフ19の
略奥行寸法分(約20cm)が延長配線される。 従って、パッケージ5の構成回路が高周波化や高速
度化になるに従い、この延長配線部分での伝送損失が大
きくなって来て、正規実装状態と点検状態とで、動作特
性に差異を生じてしまい、点検不可能となる恐れがあ
る。 又、試験用接続器69は、構造的に同じであっても、
プラグイン接続するコネクタ33,39 の種類及びその個
数、取付け位置により別物となり、装置に実装するパッ
ケージ5に合わせて多種類を用意しなければならない。 等の問題点があった。
【0012】本発明は、かかる問題点に鑑みて、構成回
路の高周波化、高速度化に対応でき、且つ、共用化が図
れる試験用接続器を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的は、図1〜図3
に示す如く、架筐体に搭載したシェルフ1に前面から回
路構成したパッケージ5を挿入して並設収納し、後面の
バックボード2に配設したコネクタ3にプラグインして
回路接続させる回路装置において、前記パッケージ5を
オープン状態にて活性試験を行う試験方法であって、シ
ェルフ1後面のバックボード2のコネクタ3を貫通型の
両面嵌合型のコネクタとし、裏面側からコネクタ3に嵌
合接続するコネクタA31と、プラグイン接続するパッケ
ージ5のコネクタ33に嵌合接続するコネクタB32とを、
背面合わせに両端に設け、端子同志を最短にて接続する
手段を備えた試験用接続器6を用い、バックボード2の
被試験用のパッケージ5位置のコネクタ3に、裏面側か
ら前記試験用接続器6を嵌合固定させ、試験用接続器6
にパッケージ5をプラグイン接続して、シェルフ1即ち
架筐体の裏面側にオープン状態にて最短に接続して試験
可能とする、本発明のシェルフ実装パッケージの試験方
法により達成される。 [1] 試験用接続器6は、シェルフ1後面のバックボード
2を貫通するプレスフィットピン4から成る両面嵌合型
のコネクタ3の種類毎に、裏面側から嵌合接続するコネ
クタA31と、正面側からプラグイン接続するパッケージ
5のコネクタ33に嵌合接続するコネクタB32と、該コネ
クタA31とコネクタB32とを背面合わせに両端に設け、
その端子35,36 同志を、前記コネクタ3の背面からの接
続を正面側からの接続に戻すために、左右を反転させて
最短にて配線接続するプリント配線板7と、バックボー
ド2又はそのコネクタ3に容易に着脱できる固定手段
と、から成る本発明のシェルフ実装パッケージの試験用
接続器6により適えられる。 [2] 又、上記のコネクタA31,B32及びプリント配線板
7に代わり、コネクタA81,B82を、夫々プリント配線
板A71,B72に貫通せずに植設したプレスフィットピン
41,42と、コネクタハウジングA83,B84にて構成し、
プレスフィットピン41,42 を同心に配設し、プリント配
線板A71,B72を背面合わせに一体に接着し、内層部に
てその端子同志を左右を反転させてビアホール配線77を
行い最短にて接続させたコネクタ部8と、バックボード
2又はそのコネクタ3に容易に着脱できる固定手段と、
から成る本発明のシェルフ実装パッケージの試験用接続
器66によっても達成される。
【0014】
【作用】即ち、図1のように、バックボード2のコネク
タ3は両面形成型であるので、後面側に試験用接続器6,
66を介して試験用パッケージ5を接続固定させることに
より、シェルフ1の後方即ち架筐体の後方に飛び出たオ
ープン状態にて接続が成され、そのパッケージ5を自由
に点検することができる。
【0015】又図2のように、試験用接続器6は、プリ
ント配線79にてコネクタA31とコネクタB32との端子3
5,36 間を接続するが、これは引出すための延長配線で
はなく、背面合わせの接続であり、しかもコネクタ3に
後面側からプラグイン接続したので、これを正面側から
の接続状態に戻すために、左右端子を反転させて接続す
るだけであり、最短長で行うことができる。
【0016】更に図3のように、接続配線の短縮を図る
ために、プリント配線板A71にプレスフィットピン41を
貫通させないように植設し、周りをコネクタハウジング
A83を設けてコネクタA81を構成させ、又、同様にプリ
ント配線板B72にプレスフィットピン42を植設し、コネ
クタハウジングB84を設けてコネクタB82を構成させ
る。
【0017】この際、何れかのプリント配線板A81,B
82にて左右端子を反対にビアホール配線77を行っておけ
ば、背面合わせに接着した時に正しく配線接続される。
この場合は、接続配線長はプレスフィットピン41の左右
端の間隔寸法に略等しく極限となる。
【0018】尚、この試験用接続器6,66は、何れもパッ
ケージ5に設けたコネクタ33(又はバックボード1に配
設したコネクタ3)の種類毎に分割して備えるので、パ
ッケージ5でのコネクタ33の使用個数、配設位置等に関
係無く共通に使用することができ、共用化が図れ、種類
を減ずることができる。
【0019】かくして、本発明により、構成回路の高周
波化、高速度化に対応でき、且つ、共用化が図れる試験
用接続器を提供することが可能となる。
【0020】
【実施例】以下図面に示す実施例によって本発明を具体
的に説明する。全図を通し同一符号は同一対象物を示
す。図2は本発明の一実施例の試験用接続器、図3は本
発明の他の実施例の試験用接続器を示す。
【0021】本実施例は、何れも同一の架筐体に搭載し
たシェルフに実装するパッケージについて試作した試験
用接続器である。一実施例は、図2の側断面図に示す如
くで、電子装置は、図示省略の架筐体に搭載した前面開
放のシェルフ1に、前面から回路構成したパッケージ5
を挿入して並設収納し、シェルフ1後面のプリント配線
板からなるバックボード2に配設した、プレスフィット
ピン4を貫通させて両面形成型のコネクタ3に、プラグ
インして回路接続させる構造となっている。
【0022】このコネクタ3の種類毎に試験用接続器6
は設けられる。試験用接続器6は、コネクタ3の裏面側
から嵌合接続するコネクタA31と、パッケージ5のコネ
クタ33に嵌合接続するコネクタB32と、両端にコネクタ
A31とコネクタB32とを取付け、最短にて接続するプリ
ント配線板7と、バックボード2に設けた補強金具25に
容易に着脱できる固定保持金具65とから構成される。
【0023】コネクタA31とコネクタB32は、何れもプ
リント配線板取付型コネクタを用いており、プリント配
線板7の両端に背面合わせに取付け、その端子35,36 同
志を、コネクタ3の背面からの接続を正面側からの接続
状態に変換するために、左右を反転させて最短にて配線
接続している。
【0024】固定保持金具65は、コネクタA31の側の上
下縁部に嵌合方向に先部を突き出し対向して設けてあ
る。シェルフ1のバックボード2の裏面には、コネクタ
3へのパッケージ5のプラグイン時の挿入力又は抜去力
により生じる、バックボード2の反りを抑えるために、
棒状の補助金具25がコネクタ3の近傍に固着してある。
【0025】試験用接続器6は、コネクタA31をバック
ボード2の後面からコネクタ3にプラグイン接続させる
と、固定保持金具65の先部の爪が補助金具25に自動的に
掛着して、抜けなく嵌合接続状態に固定されるので、他
端のコネクタB32にパッケージ5のコネクタ33を嵌合接
続させる。
【0026】この状態では、パッケージ5はシェルフ1
の後面から後方に突き出たオープン状態となり、且つプ
ラグイン接続がなされ、活性状態にて試験が行える。シ
ェルフ1に正規実装に比べ配線長は、端子35,36 の長さ
計約30mmと嵌合長1個分約15mmと配線長約8mm(端子配
列2列の場合で、更に1列増毎に2.5 mm増す)の合計53
mmの延長となるが、前述従来例と比べれば配線長が 200
→8mmと1/25にもなり、合計でも約1/5 に短縮された。
【0027】試験用接続器6の取外しは、パッケージ5
を抜去してから、固定保持金具65の先部の爪の掛着を外
すように、先部を上下から中側に押し外しながら試験用
接続器6を引っ張って、コネクタA31の嵌合を解除させ
て行える。
【0028】又、他の実施例の試験用接続器66は、図3
の側断面図に示す如くで、上記一実施例との相違する処
のみを説明すれば、上記のコネクタA31,B32及びプリ
ント配線板7に代わり、コネクタA81,B82を、夫々ガ
ラスエポキシ基材の1.6 mm厚多層のプリント配線板A7
1,B72に、貫通せずに植設したプレスフィットピン41,
42 と、嵌合ガイドするナイロン成型のコネクタハウジ
ングA83,B84にて構成し、プレスフィットピン41,42
を同心に配設し、プリント配線板A71,B72を背面合わ
せに一体に接着し、内層部にてその端子同志を左右を反
転させてビアホール配線77を行い最短にて接続させてコ
ネクタ部8としたものである。
【0029】このコネクタ部8に固定保持金具65が突き
出て設けられ、コネクタA81をシェルフ1のコネクタ3
に後面側から嵌合接続させれば、固定保持金具65が補助
金具25に掛着して固定され、他端のコネクタB82にパッ
ケージ5のコネクタ33をプラグイン接続させて、オープ
ン状態にて活性試験ができる。
【0030】この場合の配線長は、嵌合長1個分約15mm
とビアホール配線77長約4mm(端子配列2列の場合で、
更に、1列増毎に2.5 mm増す)の合計19mmの延長となる
が、前述従来例と比べれば合計長が 245→19mmとなり約
1/13に短縮され、上記一実施例と比べても約1/3 に短縮
される。
【0031】上記各実施例は一例を示したものであり、
各部の形状、寸法、材料は上記のものに限定するもので
はない。
【0032】
【発明の効果】以上の如く、本発明の試験用接続器によ
り、従来と試験条件は変わらずにしかも配線延長を 1/5
〜1/13に短縮することが出来、構成回路の高周波化、高
速度化に対応でき、更に、パッケージ5のコネクタ33の
種類とその配置状態毎に用意する必要は無く、コネクタ
3の嵌合種類毎に備えるのみで足り、共用化が図れるも
のであり、その実用的効果は極めて大きいものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の試験方法説明図
【図2】 本発明の一実施例の試験用接続器
【図3】 本発明の他の実施例の試験用接続器
【図4】 従来の一例の電子装置 (a) シェルフ実装斜視図 (b) 試験用接続器の使用状
【符号の説明】
1,19 シェルフ 2,29 バックボード 3,
33,38,39 コネクタ 4,41,42 プレスフィットピン 5
パッケージ 6,66,69 試験用接続器 7,79 プリント配線板 8
コネクタ部 9 架筐体 25 補助金具 3
1,81 コネクタA 32,82 コネクタB 35,36 端子 65
固定保持金具 68 ガイドレール 71 プリント配線板A 72
プリント配線板B 77 ビアホール配線 83コネクタハウジングA 84
コネクタハウジングB

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架筐体に搭載したシェルフに前面から回
    路構成したパッケージを挿入して並設収納し、後面のバ
    ックボードに配設したコネクタにプラグインして回路接
    続させる回路装置において、前記パッケージをオープン
    状態にて活性試験を行う試験方法であって、 シェルフ(1) 後面のバックボード(2) のコネクタ(3) を
    貫通型の両面嵌合型のコネクタとし、 該コネクタ(3) の裏面側から嵌合接続するコネクタA(3
    1)と、プラグイン接続するパッケージ(5) のコネクタ(3
    3)に嵌合接続するコネクタB(32)とを、背面合わせに両
    端に設け、端子同志を最短にて接続する手段を備えた試
    験用接続器(6)を用い、 該バックボード(2) の被試験用のパッケージ(5) 位置の
    該コネクタ(3) に、裏面側から前記試験用接続器(6) を
    嵌合固定させ、該試験用接続器(6) に該パッケージ(5)
    をプラグイン接続して、該シェルフ(1) 即ち架筐体の裏
    面側にオープン状態にて最短に接続して試験可能とする
    ことを特徴とするシェルフ実装パッケージの試験方法。
  2. 【請求項2】 架筐体の一面に搭載したシェルフ(1)
    に、回路構成したパッケージ(5) を前面から挿入して該
    シェルフ(1) に並設収納し、後面のバックボード(2) に
    配設したコネクタ(3) にプラグインして回路接続させる
    回路装置において、前記パッケージ(5) をオープン状態
    にて活性試験を行う試験用接続器(6) であって、 シェルフ(1) 後面のバックボード(2) を貫通するプレス
    フィットピン(4) から成る両面形成のコネクタ(3) の種
    類毎に、裏面側から嵌合接続するコネクタA(31)と、 正面側からプラグイン接続するパッケージ(5) のコネク
    タ(33)に嵌合接続するコネクタB(32)と、 該コネクタA(31)とコネクタB(32)とを背面合わせに両
    端に設け、その端子(35,36) 同志を、前記コネクタ(3)
    の背面からの接続を正面側からの接続に戻すために、左
    右を反転させて最短にて配線接続するプリント配線板
    (7) と、 該バックボード(2) 又はそのコネクタ(3) に容易に着脱
    できる固定手段と、から成ることを特徴とするシェルフ
    実装パッケージの試験用接続器。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のコネクタA,B(31,32)
    及びプリント配線板(7) に代わり、 コネクタA,B(81,82) を、夫々プリント配線板A,B
    (71,72) に貫通せずに植設したプレスフィットピン(41,
    42) と、コネクタハウジングA,B(83,84) にて構成
    し、 該プレスフィットピン(41,42) を同心に配設し、該プリ
    ント配線板A,B(71,72) を背面合わせに一体に接着
    し、内層部にてその端子同志を左右を反転させてビアホ
    ール配線(77)を行い最短にて接続させたコネクタ部(8)
    と、 該バックボード(2) 又はそのコネクタ(3) に容易に着脱
    できる固定手段と、から成ることを特徴とするシェルフ
    実装パッケージの試験用接続器。
JP4031157A 1992-02-19 1992-02-19 シェルフ実装パッケージの試験方法と試験用接続器 Pending JPH05232192A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4031157A JPH05232192A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 シェルフ実装パッケージの試験方法と試験用接続器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4031157A JPH05232192A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 シェルフ実装パッケージの試験方法と試験用接続器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05232192A true JPH05232192A (ja) 1993-09-07

Family

ID=12323612

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4031157A Pending JPH05232192A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 シェルフ実装パッケージの試験方法と試験用接続器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05232192A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007158127A (ja) * 2005-12-06 2007-06-21 Ricoh Co Ltd 基板実装装置、および画像形成装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61118978A (ja) * 1984-11-15 1986-06-06 第一電子工業株式会社 電気コネクタ
JPS6352269B2 (ja) * 1981-11-16 1988-10-18 Nippon Yakin Kogyo Kk
JPH0257077B2 (ja) * 1982-08-16 1990-12-03 Stauffer Chemical Co

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6352269B2 (ja) * 1981-11-16 1988-10-18 Nippon Yakin Kogyo Kk
JPH0257077B2 (ja) * 1982-08-16 1990-12-03 Stauffer Chemical Co
JPS61118978A (ja) * 1984-11-15 1986-06-06 第一電子工業株式会社 電気コネクタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007158127A (ja) * 2005-12-06 2007-06-21 Ricoh Co Ltd 基板実装装置、および画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100941703B1 (ko) 커넥터 조립체, 리셉터클형 커넥터 및 인터페이스 장치
KR100280601B1 (ko) 개량된 회로기판검사용 캐리어
KR0182924B1 (ko) 전자제품의서브회로기판고정장치
JPH05232192A (ja) シェルフ実装パッケージの試験方法と試験用接続器
US5266037A (en) Gull wing IC carrier/socket system
US20220360003A1 (en) Surface mount electrical connector
KR100439135B1 (ko) 자동플러그접속및분리가능한전자카드용드로어,드로어와그베이,및전자카드제거방법
JPH08508364A (ja) 回路板を端子板に接続するための装置
EP0447181A1 (en) Board to board electrical connector with height adjustment
JPS5927111Y2 (ja) 可動連結型シェルフ
JPH02170495A (ja) 折り曲げ可能なプリント板の固定方法
TWI766650B (zh) 半導體元件的測試頭組件
CN216648670U (zh) 一种用于工业上带防震泡棉的排针连接器
CN111212332A (zh) 一种机箱、交换机和服务器
KR20100097031A (ko) 테스트부 유닛, 테스트 헤드 및 전자부품 시험장치
JPH08264970A (ja) 電子機器
GB2412248A (en) Mounting electronic equipment in housing
JPH04295686A (ja) 電子機器
JPS59210699A (ja) 電子機器ユニツト
JPH0886835A (ja) シェルフ実装プリント配線板の試験装置
JPS6120803Y2 (ja)
JPH06273487A (ja) プリント配線板試験装置
JPS6029834Y2 (ja) 試験用コネクタ
JPH0758468A (ja) シェルフユニット
JPS59141295A (ja) プリント板間のフラツトケ−ブル接続方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970624