JPH05232236A - 体表面モニタ本体構造 - Google Patents
体表面モニタ本体構造Info
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- JPH05232236A JPH05232236A JP3389592A JP3389592A JPH05232236A JP H05232236 A JPH05232236 A JP H05232236A JP 3389592 A JP3389592 A JP 3389592A JP 3389592 A JP3389592 A JP 3389592A JP H05232236 A JPH05232236 A JP H05232236A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の体表面モニタ本体構造は、入口扉4
の回転軸6が前面測定部2側の本体隅に、出口扉5の回
転軸7が背面測定部3側の本体隅に、それぞれ配置され
るとともに、前面測定部2および背面測定部3がそれぞ
れ回転軸6,7の設置されてない本体隅から外方へスラ
イド可能に構成されたことを特徴とする。 【効果】 入口扉4が開いたとき前面測定部2側に扉面
が立ち、回転軸6と反対側が開放域となるので、被測定
者は扉面に近い足を軸にして回転しながら中に入るた
め、特に意識せずに自然に前面測定部2に向った測定時
の正しい姿勢で起立することになり、処理能率が向上す
る。また、測定終了後に出口扉5が開くと被測定者の前
面側が開放域となり、被測定者の視界から早く扉がなく
なるので、わずらわしい感じなく外へ出ることになる。
さらに、前面および背面測定部2,3を本体から引き出
すことで、各測定部に両側からアクセスでき、調整,保
守が格段に容易となる。
の回転軸6が前面測定部2側の本体隅に、出口扉5の回
転軸7が背面測定部3側の本体隅に、それぞれ配置され
るとともに、前面測定部2および背面測定部3がそれぞ
れ回転軸6,7の設置されてない本体隅から外方へスラ
イド可能に構成されたことを特徴とする。 【効果】 入口扉4が開いたとき前面測定部2側に扉面
が立ち、回転軸6と反対側が開放域となるので、被測定
者は扉面に近い足を軸にして回転しながら中に入るた
め、特に意識せずに自然に前面測定部2に向った測定時
の正しい姿勢で起立することになり、処理能率が向上す
る。また、測定終了後に出口扉5が開くと被測定者の前
面側が開放域となり、被測定者の視界から早く扉がなく
なるので、わずらわしい感じなく外へ出ることになる。
さらに、前面および背面測定部2,3を本体から引き出
すことで、各測定部に両側からアクセスでき、調整,保
守が格段に容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力施設で使用さ
れ、人体表面の放射能汚染をモニタする体表面モニタに
関する。
れ、人体表面の放射能汚染をモニタする体表面モニタに
関する。
【0002】
【従来の技術】体表面モニタは、放射線管理区域境界で
人体の表面の放射能汚染を検知し、施設の作業者の安全
を確保する装置である。装置は、原子力施設の建屋出入
口に設置される。
人体の表面の放射能汚染を検知し、施設の作業者の安全
を確保する装置である。装置は、原子力施設の建屋出入
口に設置される。
【0003】最近は、原子力発電所のように施設が大規
模となってきており、多数の作業者の全身放射能汚染を
短時間で測定処理する必要性が高くなってきたため、全
自動で測定ができるようになっている。測定の一連の動
作は、第1段で装置に入り、第2段で測定を行ない、第
3段で装置から出る、の3つに分けられる。また、測定
時は放射線検出器が体の周囲(前面、背面、両側面、頭
上、足下)に配置される必要があり、ボックス状の本体
の入口扉および出口扉に側面用の放射線検出器が収納さ
れているのが通例である。
模となってきており、多数の作業者の全身放射能汚染を
短時間で測定処理する必要性が高くなってきたため、全
自動で測定ができるようになっている。測定の一連の動
作は、第1段で装置に入り、第2段で測定を行ない、第
3段で装置から出る、の3つに分けられる。また、測定
時は放射線検出器が体の周囲(前面、背面、両側面、頭
上、足下)に配置される必要があり、ボックス状の本体
の入口扉および出口扉に側面用の放射線検出器が収納さ
れているのが通例である。
【0004】従来の体表面モニタの構造を図5(a),
(b)に示す。この図は、本体の天井を除き真上から見
た状態を示しており、前面測定部2,背面測定部3,入
口扉4,出口扉5および図示してない頭上,足下のそれ
ぞれに放射線検出器10が配置されている。図5(a)
に示す体表面モニタは、測定時の被測定者30背面側
に、入口扉4および出口扉5の回転軸6,7が共に設け
られている例であり、図5(b)に示す体表面モニタ
は、測定時の被測定者30の前面側に、入口扉4および
出口扉5の回転軸6,7が共に設けられている例であ
る。このように、従来の体表面モニタは、扉の回転軸
6,7が、入口扉4,出口扉5とも被測定者30の測定
時の起立姿勢に対して同一側にある点が特徴である。
(b)に示す。この図は、本体の天井を除き真上から見
た状態を示しており、前面測定部2,背面測定部3,入
口扉4,出口扉5および図示してない頭上,足下のそれ
ぞれに放射線検出器10が配置されている。図5(a)
に示す体表面モニタは、測定時の被測定者30背面側
に、入口扉4および出口扉5の回転軸6,7が共に設け
られている例であり、図5(b)に示す体表面モニタ
は、測定時の被測定者30の前面側に、入口扉4および
出口扉5の回転軸6,7が共に設けられている例であ
る。このように、従来の体表面モニタは、扉の回転軸
6,7が、入口扉4,出口扉5とも被測定者30の測定
時の起立姿勢に対して同一側にある点が特徴である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の体表面モニタ
は、上記のように、扉の回転軸6,7が、入口扉,出口
扉とも被測定者30の測定時の起立姿勢に対して同一側
に設けられており、例えば、図5(a)の場合は、被測
定者30が本体1内に入ったときに前後逆向きに入って
しまうことが多かった。一方、図5(b)の場合は、測
定終了後、出口扉5の回転軸7がいつまでも視界に入り
わずらわしい。さらに、回転軸のある側の放射線検出器
10を収納している測定部(図5(a)における背面測
定部3、図5(b)における前面測定部2)は、構造的
にスライドできないので、本体1から引き出すことがで
きず、検出器の背面側の調整や保守がやりにくいという
欠点があった。
は、上記のように、扉の回転軸6,7が、入口扉,出口
扉とも被測定者30の測定時の起立姿勢に対して同一側
に設けられており、例えば、図5(a)の場合は、被測
定者30が本体1内に入ったときに前後逆向きに入って
しまうことが多かった。一方、図5(b)の場合は、測
定終了後、出口扉5の回転軸7がいつまでも視界に入り
わずらわしい。さらに、回転軸のある側の放射線検出器
10を収納している測定部(図5(a)における背面測
定部3、図5(b)における前面測定部2)は、構造的
にスライドできないので、本体1から引き出すことがで
きず、検出器の背面側の調整や保守がやりにくいという
欠点があった。
【0006】そこで本発明は、被測定者が本体へ入ると
きに前後逆向きにならず正しい向きに入るように誘導す
るとともに、検出器等の調整や保守もやり易い体表面モ
ニタ本体構造を実現することを目的とする。
きに前後逆向きにならず正しい向きに入るように誘導す
るとともに、検出器等の調整や保守もやり易い体表面モ
ニタ本体構造を実現することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の体表面モニタ本
体構造は、側面測定部を備えた入口扉の回転軸が前面測
定部側の本体隅に配置され、側面測定部を備えた出口扉
の回転軸が背面測定部側の本体隅に配置されるととも
に、前記前面測定部および背面測定部がそれぞれ前記回
転軸の設置されてない本体隅から外方へスライド可能に
構成されたことを特徴とする。
体構造は、側面測定部を備えた入口扉の回転軸が前面測
定部側の本体隅に配置され、側面測定部を備えた出口扉
の回転軸が背面測定部側の本体隅に配置されるととも
に、前記前面測定部および背面測定部がそれぞれ前記回
転軸の設置されてない本体隅から外方へスライド可能に
構成されたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の体表面モニタ本体構造においては、入
口扉が開いたとき前面測定部側に扉面が立ち、回転軸と
反対側が開放域となるので、被測定者は扉面に近い足を
軸にして回転しながら中に入るため、被測定者は自然に
前面測定部に向かって起立した状態になる。測定終了
後、出口扉が開くと、被測定者の前面側が開放域とな
り、被測定者の視界から早く扉がなくなるので、わずら
わしさを感じることなく外へ出ることになる。また、前
面測定部および背面測定部が本体から外へ引き出せるの
で、各測定部は両面からアクセスでき、調整,保守が容
易になる。
口扉が開いたとき前面測定部側に扉面が立ち、回転軸と
反対側が開放域となるので、被測定者は扉面に近い足を
軸にして回転しながら中に入るため、被測定者は自然に
前面測定部に向かって起立した状態になる。測定終了
後、出口扉が開くと、被測定者の前面側が開放域とな
り、被測定者の視界から早く扉がなくなるので、わずら
わしさを感じることなく外へ出ることになる。また、前
面測定部および背面測定部が本体から外へ引き出せるの
で、各測定部は両面からアクセスでき、調整,保守が容
易になる。
【0009】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基いて本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】図1(a),(b),(c)に本発明一実
施例の体表面モニタ本体構造を示す。図1(a)は本体
の天井を除き真上から見た状態を示し、図1(b)は出
口側より見た状態を、図1(c)は本体前面側から見た
状態を、それぞれ示している。
施例の体表面モニタ本体構造を示す。図1(a)は本体
の天井を除き真上から見た状態を示し、図1(b)は出
口側より見た状態を、図1(c)は本体前面側から見た
状態を、それぞれ示している。
【0011】図1(a)に示すように、側面測定部の放
射線検出器10を備えた入口扉4の回転軸6が、本体1
1の前面測定部2側の本体隅に配置され、側面測定部の
放射線検出器10を備えた出口扉5の回転軸7が、本体
11の背面測定部3側の本体隅に配置されている。ま
た、前面測定部2は、回転軸の設置されてない本体隅か
ら本体11の出口側へスライド可能に構成され、背面測
定部3は、回転軸の設置されてない本体隅から本体11
の入口側へスライド可能に構成されている。本体11に
は、図1(b),(c)に示すように、底部に足部測定
部8が、天井に頭部測定部9が、従来と同様に配置され
ている。
射線検出器10を備えた入口扉4の回転軸6が、本体1
1の前面測定部2側の本体隅に配置され、側面測定部の
放射線検出器10を備えた出口扉5の回転軸7が、本体
11の背面測定部3側の本体隅に配置されている。ま
た、前面測定部2は、回転軸の設置されてない本体隅か
ら本体11の出口側へスライド可能に構成され、背面測
定部3は、回転軸の設置されてない本体隅から本体11
の入口側へスライド可能に構成されている。本体11に
は、図1(b),(c)に示すように、底部に足部測定
部8が、天井に頭部測定部9が、従来と同様に配置され
ている。
【0012】上記のように構成された本発明一実施例の
体表面モニタ本体構造における作用を図2(a),
(b),(c)に基いて説明する。図2(a)に示すよ
うに、被測定者30が入口扉4の前に立つと入口扉4が
開く。このとき、前面測定部2側に扉面が立ち、回転軸
6と反対側が開放域となるので、被測定者30は、扉面
に近い左足を軸にして右肩を前に出すように回転しなが
ら中に入るため、図2(b)に示すように、被測定者3
0は、自然に前面測定部2に向いて起立した状態にな
る。これにより、前後逆に入ってしまうことがほとんど
なくなり、処理能率が向上する。
体表面モニタ本体構造における作用を図2(a),
(b),(c)に基いて説明する。図2(a)に示すよ
うに、被測定者30が入口扉4の前に立つと入口扉4が
開く。このとき、前面測定部2側に扉面が立ち、回転軸
6と反対側が開放域となるので、被測定者30は、扉面
に近い左足を軸にして右肩を前に出すように回転しなが
ら中に入るため、図2(b)に示すように、被測定者3
0は、自然に前面測定部2に向いて起立した状態にな
る。これにより、前後逆に入ってしまうことがほとんど
なくなり、処理能率が向上する。
【0013】図2(c)に示すように、測定終了後に出
口扉5が開くと、被測定者30の前面側が開放域とな
り、被測定者30の視界から早く扉がなくなるので、わ
ずらわしさを感じることなく外へ出ることになる。
口扉5が開くと、被測定者30の前面側が開放域とな
り、被測定者30の視界から早く扉がなくなるので、わ
ずらわしさを感じることなく外へ出ることになる。
【0014】さらに、前面測定部2および背面測定部3
がスライド可能になっていて、本体11から外へ引き出
せるので、図3に示すように、一定時間内の処理人数を
確保するため体表面モニタを横に並べて複数台設置した
場合、前面測定部2および背面測定部3を本体11から
外へ引き出した状態にすることで、各測定部へ両側から
アクセス可能にすることができ、調整や清掃点検,部品
交換などの容易化に大きく寄与する。
がスライド可能になっていて、本体11から外へ引き出
せるので、図3に示すように、一定時間内の処理人数を
確保するため体表面モニタを横に並べて複数台設置した
場合、前面測定部2および背面測定部3を本体11から
外へ引き出した状態にすることで、各測定部へ両側から
アクセス可能にすることができ、調整や清掃点検,部品
交換などの容易化に大きく寄与する。
【0015】本発明一実施例の体表面モニタ本体構造に
よれば、被測定者が体表面モニタに入るとき、特に意識
しないでも自然に測定時の正しい向きの姿勢になり、処
理能率が向上する。また、前面および背面測定部を本体
から引き出すことで、各測定部に両側からアクセスで
き、調整,保守が格段に容易となる。
よれば、被測定者が体表面モニタに入るとき、特に意識
しないでも自然に測定時の正しい向きの姿勢になり、処
理能率が向上する。また、前面および背面測定部を本体
から引き出すことで、各測定部に両側からアクセスで
き、調整,保守が格段に容易となる。
【0016】次に、本発明の他の実施例を図4に示す。
この実施例は、前面測定部2が図示左側、背面測定部3
が図示右側となっていて、図1の実施例に対し逆になっ
ているが、入口扉4の回転軸6は前面測定部2側の本体
隅に、出口扉5の回転軸7は背面測定部3側の本体隅に
配置されていて、各扉の回転軸の位置と前面、背面の測
定部との相対関係は、図1の実施例と変らない。したが
って、被測定者30が入るとき自然に前面測定部2の方
へ向きながら入って測定時の正しい向きになり、測定終
了後に出口扉5が開くと、被測定者30の視界から早く
扉がなくなり、わずらわしさを感じることなく外へ出る
ことになるという効果は、図1の実施例と同じである。
また、前面測定部2および背面測定部3をスライド可能
とすることができる点も図1の実施例と同じで、それに
より図1の実施例と同じ効果が得られる。
この実施例は、前面測定部2が図示左側、背面測定部3
が図示右側となっていて、図1の実施例に対し逆になっ
ているが、入口扉4の回転軸6は前面測定部2側の本体
隅に、出口扉5の回転軸7は背面測定部3側の本体隅に
配置されていて、各扉の回転軸の位置と前面、背面の測
定部との相対関係は、図1の実施例と変らない。したが
って、被測定者30が入るとき自然に前面測定部2の方
へ向きながら入って測定時の正しい向きになり、測定終
了後に出口扉5が開くと、被測定者30の視界から早く
扉がなくなり、わずらわしさを感じることなく外へ出る
ことになるという効果は、図1の実施例と同じである。
また、前面測定部2および背面測定部3をスライド可能
とすることができる点も図1の実施例と同じで、それに
より図1の実施例と同じ効果が得られる。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、側
面測定部を備えた入口扉の回転軸が前面測定部側の本体
隅に配置され、側面測定部を備えた出口扉の回転軸が背
面測定部側の本体隅に配置されるとともに、前記前面測
定部および背面測定部がそれぞれ前記回転軸の設置され
ていない本体隅から外方へスライド可能に構成されたこ
とを特徴とする体表面モニタ本体構造を実現したことに
より、入口扉が開いたとき前面測定部側に扉面が立ち、
回転軸と反対側が開放域となるので、被測定者は扉面に
近い足を軸にして回転しながら中に入るため、被測定者
は特に意識せずに自然に前面測定部に向った測定時の正
しい姿勢で起立することになり、処理能率が向上する。
また、測定終了後に出口扉が開くと被測定者の前面側が
開放域となり、被測定者の視界から早く扉がなくなるの
で、わずらわしさを感じることなく外に出ることにな
る。さらに、前面および背面測定部を本体から引き出す
ことで、各測定部に両側からアクセスでき、調整,保守
が格段に容易となる。
面測定部を備えた入口扉の回転軸が前面測定部側の本体
隅に配置され、側面測定部を備えた出口扉の回転軸が背
面測定部側の本体隅に配置されるとともに、前記前面測
定部および背面測定部がそれぞれ前記回転軸の設置され
ていない本体隅から外方へスライド可能に構成されたこ
とを特徴とする体表面モニタ本体構造を実現したことに
より、入口扉が開いたとき前面測定部側に扉面が立ち、
回転軸と反対側が開放域となるので、被測定者は扉面に
近い足を軸にして回転しながら中に入るため、被測定者
は特に意識せずに自然に前面測定部に向った測定時の正
しい姿勢で起立することになり、処理能率が向上する。
また、測定終了後に出口扉が開くと被測定者の前面側が
開放域となり、被測定者の視界から早く扉がなくなるの
で、わずらわしさを感じることなく外に出ることにな
る。さらに、前面および背面測定部を本体から引き出す
ことで、各測定部に両側からアクセスでき、調整,保守
が格段に容易となる。
【図1】本発明一実施例の体表面モニタ本体構造を示
し、図1(a)は天井を除いた平面図であり、図1
(b)は出口側から見た立面図であり、図1(c)は正
面から見た立面図である。
し、図1(a)は天井を除いた平面図であり、図1
(b)は出口側から見た立面図であり、図1(c)は正
面から見た立面図である。
【図2】図1(a),(b),(c)に示した体表面モ
ニタ本体構造の作用を説明する図で、図2(a)は入口
扉が開き被測定者が入る状態であり、図2(b)は被測
定者が正しく測定位置に起立した状態であり、図2
(c)は出口扉が開き被測定者が出る状態である。
ニタ本体構造の作用を説明する図で、図2(a)は入口
扉が開き被測定者が入る状態であり、図2(b)は被測
定者が正しく測定位置に起立した状態であり、図2
(c)は出口扉が開き被測定者が出る状態である。
【図3】図1(a),(b),(c)に示した体表面モ
ニタを横に複数台並べた場合を天井を除いて示す平面図
である。
ニタを横に複数台並べた場合を天井を除いて示す平面図
である。
【図4】本発明の体表面モニタ本体構造の他の実施例を
天井を除いて示す平面図である。
天井を除いて示す平面図である。
【図5】図5(a),(b)は従来の体表面モニタを示
し、図5(a)は入口扉および出口扉の回転軸が共に背
面測定部側に配置された構造例の天井を除いた平面図で
あり、図5(b)は入口扉および出口扉の回転軸が共に
前面測定部側に配置された構造例の天井を除いた平面図
である。
し、図5(a)は入口扉および出口扉の回転軸が共に背
面測定部側に配置された構造例の天井を除いた平面図で
あり、図5(b)は入口扉および出口扉の回転軸が共に
前面測定部側に配置された構造例の天井を除いた平面図
である。
11…モニタ本体 2…前面測定部 3…背面測定部 4…入口扉 5…出口扉 6…回転軸 7…回転軸 8…足部測定部 9…頭部測定部 10…放射線検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 ボックス状の本体の中に入り起立した被
測定者をその前面,背面,両側面、頭上および足下にそ
れぞれ配置された測定部により体表面の放射能汚染をモ
ニタする体表面モニタにおいて、側面測定部を備えた入
口扉の回転軸が前面測定部側の本体隅に配置され、側面
測定部を備えた出口扉の回転軸が背面測定部側の本体隅
に配置されるとともに、前記前面測定部および背面測定
部がそれぞれ前記回転軸の設置されてない本体隅から外
方へスライド可能に構成されたことを特徴とする体表面
モニタ本体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3389592A JP3099989B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 体表面モニタ本体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3389592A JP3099989B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 体表面モニタ本体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05232236A true JPH05232236A (ja) | 1993-09-07 |
| JP3099989B2 JP3099989B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=12399267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3389592A Expired - Fee Related JP3099989B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 体表面モニタ本体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099989B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004069575A (ja) * | 2002-08-08 | 2004-03-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | X線検査装置付き保安ゲート |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP3389592A patent/JP3099989B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004069575A (ja) * | 2002-08-08 | 2004-03-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | X線検査装置付き保安ゲート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3099989B2 (ja) | 2000-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |